横浜流星の魅力が光る!さわやかイケメンから俺様男子までしなやかに魅せる映画6選!

横浜流星の映画 おたのしみ

こんにちは!公式ライターの愛です。

『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ4号/ヒカリ役で注目を集め、ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の“ゆりゆり”こと由利匡平役で大ブレイク。

今や若手随一の人気俳優となった横浜流星さん。

端正な甘いマスクに優しい笑顔、空手をやっていたということでしっかり鍛えぬかれた筋肉など、女性の心をつかむ魅力にあふれた横浜さんですが、これまで数々の映画に出演しており、作品によって見せる顔もさまざま。

今回は、横浜流星さんの俳優としての魅力が味わえる6作品をセレクトしてご紹介します!

『天使のいる図書館』


図書館で司書として働く吉井さくら(小芝風花)は、物事を徹底して合理的に考えようとする性格が災いして、職場になじめず、来館者に本を案内するレファレンスの仕事にも苦労していた。ある日、図書館にやってきた老婦人・芦高礼子(香川京子)から一枚の写真を見せられたさくらは、礼子が写真の場所に行きたいのだと思って案内する。

その後も、たびたび写真を持ってくる礼子とともに写っている場所を訪れるようになるさくらだったが、同じころから、図書館で見かける青年(横浜流星)が自分をつけているような気がしはじめていた――。

横浜流星さんの見どころ

神話の里・奈良県葛城地域の図書館を舞台にしたハートフルな物語。横浜流星さんは、図書館に現れる謎の青年・幸介を演じています。幸介の登場シーンは決して多くはないのですが、物語の中で一つカギを握っているといっていい重要な役どころで、横浜さんの涼やかな優しい表情が映画の雰囲気にもとてもマッチしていて印象的です。

『兄友』

兄友

恋愛に奥手な西野壮太(横浜流星)は、友人の七瀬雪紘(古川毅)の家を訪れて、雪紘の妹・まい(松風理咲)に一目惚れ。付き合うことになった二人だが、お互い初めての恋に緊張の連続で一向に先に進まずもどかしい日々。そんな中、壮太のいとこの樹(松岡広大)もまいに恋して、壮太に宣戦布告。いつしか三角関係へと発展……?

横浜流星さんの見どころ

横浜流星さんの初主演作ですが、演じる壮太は、イケメンなのにとにかくヘタレ。大好きな女の子と付き合えたのに、いちいち緊張したりくじけたりして、手を握るのも名前を呼ぶのも一苦労。見ていると「ああ、もう!」ともどかしくなるのですが、相手のことを大切に思う一途な姿はなんとも初々しい。

壮太がまっすぐに愛情を伝える姿にはさわやかな感動を覚えること間違いなしです。

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『虹色デイズ』


なっちゃん(佐野玲於)、まっつん(中川大志)、つよぽん(高杉真宙)、恵ちゃん(横浜流星)は、高校の仲よし4人組。学校でも放課後でもいつも一緒にワイワイ楽しく過ごしていたが、同じ学校に通う杏奈(吉川愛)に恋したなっちゃんを応援するうちに、他のメンバーにも恋や変化が訪れていく――。

横浜流星さんの見どころ

若手俳優4人のカルテット主演。思いきりバカをやってはじけて恋をして悩む若者たちがとても眩しい青春群像劇です。横浜流星さんが演じる恵ちゃんこと片倉恵一は、明るくさわやかで女子にもモテるけれど、ドSな一面もある少年。

友人たちにちょっときつく当たることもあるけれど、一方で仲間の恋を応援する優しさも内に秘めていて、やんちゃだったりふざけたり、笑ったり悩んだりと、等身大の高校生らしいさまざまな顔を見せてくれます。

『愛唄 -約束のナクヒト-』


平凡な毎日を送っていたトオル(横浜流星)は、あるとき突然余命宣告を受けてしまう。

失意の中で自暴自棄になりかけたトオルだったが、友人の龍也(飯島寛騎)との再会、そして、偶然見つけた“詩”と一人の少女・伊藤凪(清原果耶)との出会いを通して、生きて人を心から愛する勇気を見出していく――。

横浜流星さんの見どころ

GReeeeNの同名のヒット曲をモチーフに作られた作品。横浜流星さんが演じたのは、突如人生のタイムリミットを告げられるある意味非常に大変な役どころでしたが、過酷な運命に苛まれながらも生きようとする青年をみずみずしく演じきりました。

物語が進むにつれて、身体も心も消耗していきながら、しかし、愛する想いを貫こうとするトオルの姿には思わず胸を打たれます。

『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』

高校生の西森葵(上白石萌音)は、ひょんなことから、学校一のモテ王子・久我山柊聖(杉野遥亮)と同じ部屋で暮らすことに。二人はいつしか惹かれ合い恋人同士になるが、同居していることも付き合っていることも学校には内緒。

しかし、柊聖のいとこの玲苑(横浜流星)に秘密を知られてしまう。葵と柊聖の付き合いを認めない玲苑は、二人の家に割りこんできて、かくして、ひとつ屋根の下、イケメン二人と葵の同居が始まった――。

横浜流星さんの見どころ

渡辺あゆさんの人気漫画『L♡DK』の二度目となる実写化作品で、横浜流星さんが演じるのは、赤髪のやんちゃな俺様男子・玲苑。好戦的で口が悪い彼はヒロインの葵に何かとつっかかりますが、次第に葵のよさを知って惹かれていきます。葵の前で素直になれず不器用な愛情を示す玲苑の姿に公開当時きゅんとした女性ファンも少なくはないはず。

なお、『L♡DK』映画第一作目は、あの“壁ドン”の火付け役として知られており、この二作目でも、柊聖役の杉野遥亮さんと横浜さんが壁ドンをするシーンを見ることができますよ。

『チア男子!!』


ケガで柔道をあきらめた道場の息子の晴希(横浜流星)は、友人の一馬(中尾暢樹)の誘いで男子チアリーディング部を結成。メンバーを集めて練習を重ねながら、人を応援する楽しさを知っていく。しかし、学祭ステージへの出演が決まった矢先に一馬が「辞める」と言いだし、やがて、メンバーたちに悩み、亀裂が生じて――?

横浜流星さんの見どころ

チアリーディングにかけた大学生たちの青春ストーリー。横浜流星さん演じる晴希は、柔道で結果が出せず、今一つ自分に自信が持てないでいましたが、チアリーディングに出会って、どんどん前向きになっていきます。

チアに打ち込む中で見せるはじける笑顔がとても魅力的! 横浜さんは極真空手の実力者であることも知られていますが、運動能力を活かして劇中では見事なチアリーディング演技も披露しています。

横浜流星さんの最新主演作『きみの瞳が問いかけている』は2020年公開予定

今回紹介した横浜流星さん出演の6作品。

改めて見てみると、優しい青年にやんちゃな学生、悩める若者、好戦的な俺様男子など、かなりいろいろなタイプを演じ分けていることがわかります。

作品ごとに見せる顔、雰囲気が違うこのしなやかさもまた、俳優・横山流星さんの大きな魅力なのではないでしょうか。

そんな横浜流星さん、2020年は、吉高由里子さんとのダブル主演作『きみの瞳が問いかけている』が公開を控えています。不慮の事故で視力を失ったヒロインと過去の事件で心を閉ざした元ボクサーを描く“純愛”ストーリー。こちらではまたどんな顔を見せてくれるのか、今から楽しみですね。

田下愛
ライター:田下愛
映画と文房具、音楽を愛するライター。取材、インタビューなど多忙な仕事に奮闘中。趣味はヴァイオリン。

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