本当の行動分析課をのぞき見しているような感覚が味わえる、海外ドラマ『クリミナルマインド(Criminal Minds)』

クリミナルマインド 洋画(海外映画)

HuluやU-NEXTといった動画配信サイトで人気が高い海外ドラマ『クリミナルマインド(Criminal Minds)』。2005年9月よりCBSにて放送されると、アメリカでまたたく間に大人気となった作品です。

2011年にはスピンオフ『クリミナルマインド特命捜査班レッドセル』が放送され、2016年にはシーズン12、2017年にはシーズン13が放送されています。

今回は、そんなたくさんの人に愛されている作品『クリミナルマインド』の魅力を実際に見た感想とともにたっぷり紹介していきます。『クリミナルマインド』の動画を無料で見られる方法も紹介。お得に見たい人必見です。

1分でわかる!公式ライター・トキエスによるドラマ解説

今年に入り、惜しくもシーズン15での終了が発表されてしまった『クリミナル・マインド FBI行動分析課』。逆に言えばシーズン15まで続くほど長年愛され続けた本作の魅力を、ここで解説できればと思う。

まず、本作のベースはFBIにある行動分析課が犯罪者の心理を読み解き、事件を解決へと導くというサスペンスもの。 “行動分析課”は文字通り、犯人の思考や、行動を、犯行があった現場から、読み取っていくのだ。そんなプロファイリングシーンにスリルや興奮を味わえること間違いなし。彼らはシリアルキラー(連続殺人鬼)の犯行も分析し、極めて解決困難な事件にも立ち向かう。

またエピソードによっては実際に発生した事件が事例として出てくるのもポイントだ。これはドラマなのに、なぜだか本当の行動分析課をのぞき見しているような、自分も彼らの一員になったようなそんな感覚が味わえる。どのキャラも頭脳明晰で個性的。そんなキャラが集まり事件を解決へと導く。

「なるほど、やられた〜」と衝撃を受けるエピソードと「私の推理合ってた!」と喜びを味わえるエピソード両方あるため、なぜだが続けて観てしまう、そんな作品だ。

ちなみにスピンオフ作品が2つもあるので、そちらもチェックしてみてほしい。

トキエス
ライター:トキエス
映画ライター。兵庫県出身。サスペンス・スリラー作品記事をメインに執筆。趣味は海外映画のロケ地巡り。

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絶対見るべき海外ドラマ『クリミナルマインド』のおすすめポイント3つ!

シリアルキラーが怖すぎる

『クリミナルマインド』

海外ドラマ『クリミナルマインド』に出てくる犯罪者たちは、すべてシリアルキラーと呼ばれる残忍な犯行を繰り返す連続殺人鬼ばかりです。犯罪を幾度となく繰り返すことで、己の欲望を満たそうとするシリアルキラーが本当に見ていて恐ろしいです。シリアルキラーのなかには頭のキレが良い人物もいるため、ときにBAUのメンバーの予想をはるかに上回る残虐さで捜査を混乱に導くこともしばしばあります。

『クリミナルマインド』の面白さはまさにこの次々に登場してくるシリアルキラーです。『クリミナルマインド』に出てくる連続殺人犯はとにかく犯行が残虐なので、なぜその犯行に及んだのかという犯人の心理がとても気になってくるんです。どんな理由があって理解しがたい行動に出たのか、メインキャラクターだけではなく犯人の気持ちにまで注目してしまう海外ドラマはそうそうありません。しかも、シリアルキラーは精神異常者であるため、犯行の動機が通常では考えられないようなものばかりです。

BAUのリーダーであるFBI捜査官のアーロン・ホッチナーを逆恨みするシリアルキラーも登場します。名前は、ジョージ・フォイエット。最終的にホッチナーの家族の命まで狙おうとする危険人物です。通称リーパーとして登場してきますので、動画を見る際はぜひ注目してみてください。

プロファイリングがかっこいい

『クリミナルマインド』

『クリミナルマインド』のおすすめポイントといえば、何といってもプロファイリングです。

海外ドラマでは犯罪ミステリー・ドラマ作品がたくさんあります。「CSI」や「BONES」などが有名ですよね。この2つはどちらも高度な科学技術を駆使した操作テクニックを題材としているもので、プロファイリングがメインではありません。

一方の『クリミナルマインド』は科学技術を使った捜査ではなく、今ある手がかりから犯人像を予測し、さらに犯罪者の心を分析して事件を早期解決へ導くというもの。さまざまなタイプの凶悪犯罪者たちが起こした事件を、犯行の手口や現場に残された証拠から具体的な人物像、行動パターンを導き出していく展開は手に汗握ること間違いなしです。

犯人として目星をつけた人物の性格や生い立ちなどさらに深く掘り下げて、犯罪者の心の奥底にある闇を暴き出すシーンも必見です。

プロファイリングを行う個性的なBAUメンバーにも注目です。現場指揮を務めるリーダーのホッチナーをはじめ、ベテラン刑事ロッシ、子持ちのJJ、ずば抜けたIQを持つリード、違法ギリギリのハッキング技術で情報を引き出すガルシアなどなど。魅力的なメンバーたちが行うプロファイリングから目が離せません。

エピソードにある名言にぐっとくる

『クリミナルマインド』

『クリミナルマインド』では各話の始まりと終わりに、有名な文学や評論の一部、過去の偉人の名言などをBAUメンバーが引用するナレーションが入るのがお決まりのパターン。

『クリミナルマインド』における名物のひとつです。名言は各エピソードにおけるテーマと密接していて、とても興味深く考えさせられるものばかり。この名言があることで、ただの殺人事件ではなく深い内容を持った人間ドラマであるということを印象付けるきっかけにもなっています。一度見た後に、名言の意味を考えつつ再度見返すと、また違った感覚で見ることができますよ。

本編に出てくる名言は実にさまざまです。イギリス第61代首相ウィストン・チャーチルや、ノーベル文学賞を受賞したフランスの劇作家サミュエル・ベネット、ドイツの哲学者フレドリッヒ・ニーチェ、フランスの詩人ジャック・リゴーなど世界中の著名人が残しているさまざまな名言を見ることができることも『クリミナルマインド』の大きな魅力のひとつです。

これが好きな人は『クリミナルマインド』を楽しめる!

クライムサスペンスが好きな人

『クリミナルマインド』

クライムサスペンスものには「BONES」「CSI」「クローザー」などたくさんの作品があるため、犯罪ものは飽きてきたという人も多いのではないでしょうか。『クリミナルマインド』は、まさにそういった人が楽しめる作品に仕上がっています。

通常、警察ドラマというと1つの町を舞台にして、そこで起こる数々の事件の捜査にあたる警察の活躍を描くといった展開がお決まりです。しかし、『クリミナルマインド』はBAUのプロフェッショナルチームということで、各地の警察が手に負えないと判断した難事件の捜査に協力をする立場にあります。

そのため、広大な全米を舞台にし、さまざまな町で起こる事件を解決していくという新しいスタイルが魅力です。凶悪な犯罪者は大都市から地方までどこにでもあるため、BAUメンバーは専用ヘリを使って毎回現場に赴くというユニークなスタイルも特徴的。地方に行けば、その土地独自の習慣からよそ者扱いされることも多く、捜査が混乱させられるシーンなども見どころです。

『クリミナルマインド』の魅力をさらに奥深くさせているのが、たくさんのシリアルキラーたちの存在です。犯罪ドラマでは犯人への同情を誘うシーンも少なくないですよね。幼少期に虐待を受けているなどの要素を加えて、同情を引くシーンはめずらしくありません。けれど、『クリミナルマインド』の場合は、もはや更生不可能な殺人鬼ばかりです。

BAUメンバーの予想をはるかに上回る残虐な行動をとる犯罪者も多く、最終的に絶望的な結末になることも少なくありません。本編に登場してくるシリアルキラーは、48時間生かしたまま被害者の手足を切断する解体魔や、刃物で上あごにローマ字を刻む連続殺人犯。生かしたまま大量の虫を体に這わせる異常者、1年ごとに少年をさらう小児性愛者などさまざまです。

とにかく類を見ないほど凶悪な犯罪者たちが出てくるので、クライムサスペンスに飽きてしまったという人でも十分楽しむことができる海外ドラマとなっています。

『クリミナルマインド』に出てくる凶悪事件は、実際の凶悪事件などを絡めつつ制作されているため見応えは十分です。製作総指揮をつとめるのは、シカゴ市警で実際に警察官として10年働いた実績のあるエドワード・アレン・バーネロです。

自身の経験に基づいたリアリズムを盛り込み、『クリミナルマインド』をさらに面白い作品に仕上げています。さらに、オープニングに出てくる犯罪者の写真は実在する犯罪者の写真というから驚きです。

個性的なキャラクターが好きな人

『クリミナルマインド』

『クリミナルマインド』には、実に魅力的なキャラクターたちが登場してきます。

シーズン3から登場する主要キャラクターのデヴィッド・ロッシやBAUリーダーのアーロン・ホッチナー。マッチョでイケメンなデレク・モーガン、アラビア語やスペイン語を流暢に話すエミリー・プレンティスにルックス抜群のJJ。派手な外見でノリが良いペネロープ・ガルシアや、天才的な知能を持つドクター・スペンサー・リードなど、登場人物は個性的なキャラクターばかりです。

メインキャラクターのなかでも特に個性的なのが、リードとガルシアです。リードはとにかく頭が良くあらゆる分野を学んでおりIQ187という天才。速読が得意で見た文章は記憶しているため、チームからは歩く辞書のような存在と思われています。

そのため、メンバーは何か知りたいことがあればとりあえずリードに聞ききますが、いつもそれ以上の答えが返ってくるため、本編ではメンバーに話を遮られることもしばしば。実はこのスペンサー・リードは隠れイケメンということでも人気が集まっているキャラクターです。イケメン好きは試しに見てみることをおすすめします。

ガルシアは、とにかくグロテスクなものが苦手で可愛いものやきれいなものが大好きという人物。自身の見た目も派手ですし、身につけるものもカラフルなものが多いです。本編でシリアスな空気でも彼女が出てくるとたちまち空気が明るくなるので見ていてほっとします。

捜査中でも電話に出るときは「こちら天才課」「こちらクワンティコの巫女」などとユーモアあふれる受け答えで場を和ませます。個性的なキャラが大好きという人はぜひ動画を視聴してみてください。

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『クリミナルマインド』
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ビデオマーケット 1~11
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海外ドラマ『クリミナルマインド』とは?

海外ドラマ『クリミナルマインド』は、FBI(アメリカ連邦捜査局)の「BAU」に所属する人物たちを中心に描いた物語です。BAUとはFBIに実在する機関で、行動分析課のこと。膨大にある個人データのなかから犯人を分析し、心理や行動、次に起こるであろう犯行を予測するという最強プロファイラー・ユニットです。

BAUに所属する一流のプロファイラーたちは、全米各地で発生する事件の現場に足を運び、犯行現場の様子を事細かに分析していきます。そこから犯人像をプロファイリングして、速やかな犯人逮捕を目指していくというのが基本的なスタンスです。あっさり事件を解決することもあれば、ときにはプロファイリングのさらに上をいく凶悪犯罪者もあらわれ事件が難航することも。はじめから最後まで一瞬たりとも見逃せない緊迫するシーンがたくさんありますよ。

『クリミナルマインド』の魅力は、もちろんプロファイリングだけではありません。本編では登場人物のメンバーの心の闇にも焦点を当てていて、人間模様も楽しめるのが特徴です。『クリミナルマインド』(罪なる心)を持ったキャラクターが織りなすさまざまなストーリーはとても面白く、シリアス系の犯罪ドラマが好きな人にはたまらない海外ドラマです。

『クリミナルマインド』はアメリカCBSネットワークにて2005年9月より放送され、2017年にシーズン13が放送開始されるなどロングランヒットとなっている海外ドラマです。さまざまな動画配信サービスで見ることができるので、気になる人はすぐにでもチェックしてみることをおすすめします。

感想・レビュー

海外ドラマ『クリミナルマインド』はどうでしたか?

『クリミナルマインド』 アンケート

とても良い

  • ありきたりな殺人事件の話ではなくて猟奇的な殺人だったり誘拐であったりとホラードラマじゃないのに毎回怖いです。怖いのに何故かはまって次の話が気になります。チームでの見事な連携プレーで解決して行く所はほんとにカッコいいです!最後に毎回言う偉人の名言はいつも心に響かせれます。(20代/女性/無職/独身)
  • 想像を絶する人間の闇の世界に足を踏み入れ、理解を超える犯罪者達の心の闇にゾッとする。それと相反して捜査官達の正義感と仕事に真摯に取り組む姿は実に清々しい、それぞれの捜査官の私生活を垣間見せながらドラマにのめり込ませる。(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 私は此方の作品から、プロファイリングの仕事の幅広さを知りました。人々のやり取りに、驚かされることもありますが全体的に良い作品だと思います。(30代/女性/パート・アルバイト/独身)
  • 残忍な事件内容が多いドラマだけど、BAUメンバーの推理力やキャラクターが魅力的で面白い。(40代/女性/無職/独身)
  • 犯罪心理学に興味があるので、とても面白かったです。(40代/男性/正社員/独身)
  • FBIに実在するプロファイラーの集団が異常犯罪を解明していく。スリリングで怖~いと思いながら結末が気になって仕方ない、おもしろいドラマ。(60代/男性/個人事業主/既婚)
  • もともと犯罪心理、警察、科学捜査などが好きなのでストーリーも毎回悪い結果になったり色々と考えさせられたりして面白くてそれぞれのキャラクターもとても良く全シリーズを見ているから(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 凶悪な異常犯罪のプロファイリングだけでなく、登場人物の個性がとても上手く生かされたドラマです。IQ187の天才だけれど、時々空気を読めない不器用なDr.スペンサー・リードや、ド派手なファッションに身を包んだ元ハッカー、ガルシアなど、妙に親近感が湧きます。信頼から交わされるガルシアとモーガンのやり取りも大好きです。こういう関係ならば、セクハラにはならないのでは?と思わせてくれます。冗談の中にもインテリジェンスがあるから、イチャイチャが爽やかに見えます。メンバー全員が同僚たちとの交流の中でそれぞれの葛藤を乗り越えてゆくのも心地よいです。ドラマのエンディングに流れる名言も楽しみの一つです。(50代/女性/派遣社員/独身)

良い

  • ミステリーものは好きだが、その中でも犯罪者心理をテーマに展開しているのが興味深い。(20代/女性/パート・アルバイト/独身)
  • 製作総指揮を執ったのが元警察官の方ということで、リアルがとても追及されている作品だなと感じました。回を追うごとに夢中になれるので、人にオススメしたくなる作品です。(30代/女性/パート・アルバイト/独身)
  • 犯罪捜査のドラマは好きです。日本のテレビにはないスケールの大きさがあります。(50代/男性/正社員/既婚)
  • スリリングな内容が多いので初めから終わりまでドキドキ、予測がつかないストーリーを楽しめます。一話完結なのもよいです。ただたまにストーリーやトリックがわかりにくいことがあります。(20代/女性/正社員/独身)
  • さまざまな難事件を、理論的に解決に導いていくシーンがおもしろい。(40代/男性/個人事業主/既婚)
  • 登場人物たちのキャラクター設定も個性的で面白く、登場人物それぞれの能力を結集して難解な事件に立ち向かう姿がかっこいいから。事件も思わずプロファイリングの様子に見入ってしまうほど、よく練られていて面白い。また、ほとんどが一話完結になっているところも嬉しいポイント。(20代/女性/学生/独身)

ふつう

  • 実際にあったらしい猟奇殺人をテーマにしているという点が恐ろしいなと思いました。ドラマも面白いです。(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)
  • 最初はおもしろかったが、シーズンが上がってくるうちに だんだんグロテスクな描写になって メンタルが弱っている時にみると 気が滅入るようになってしまい、観る気力がわかなくなりました。(40代/女性/個人事業主/既婚)
  • 内容が少し難しいかと思いましたが、大人には楽しいドラマなのではないかと思いました!(20代/女性/正社員/独身)
  • アクションがかっこよくてとても面白かったです。(30代/男性/無職/独身)

悪い

  • あまりの展開の速さと、登場人物の多さに中盤から話についていけなくなってしまいました。話の内容も、後半になるにつれ捜査の話から人間ドラマっぽくなっていったのですっかり飽きてしまいました。『クリミナルマインド』では、優れた能力と情の厚さを兼ねそろえたギデオンが好きだったので、早い段階で姿を消してしまったのは残念でした。(30代/男性/正社員/既婚)
  • このドラマを大好きな人がいて、その影響で見てみましたが、わたしには気持ち悪すぎるシーンが多くて無理でした。(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

かなり悪い

  • 事件ものの話は好きではないので、見る気になりませんでした。(30代/女性/無職/独身)
【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年05月18日~2018年05月31日
■有効回答数:300サンプル

『クリミナルマインド』のあらすじ※ネタバレ注意!

あらすじパート1※ネタバレ注意

『クリミナルマインド』

シアトルで若い女性ばかりを狙った誘拐銃殺事件が4カ月の間に3件発生するという緊迫した状況のなか、4人目の誘拐が発生するところからストーリーが始まっていきます。FBIシアトル支局は、ヴァージニア州クワンティコのFBI行動分析課(BAU)にプロファイリングを依頼。そして、ベテランプロファイラーであるギデオンが現場へと呼ばれます。実は、ギデオンは過去に起きた事件であるミスをして、何人かの部下を失い、心に深い傷を受けていました。そのせいで捜査の現場から離れていましたが、「シアトルの絞殺魔」と呼ばれるシリアルキラーが犯罪を起こしたことをきっかけに、BAUに復帰することとなったのです。

シアトルの絞殺魔は女性を次々に拉致監禁し、最終的に7日経った後に殺して捨てるという残忍な犯行を繰り返していました。しかも、今回の犯行では犯人が警察に見つかるようにメッセージまで残していたのです。そのメッセージには「これ以上殺す前に捕まえてくれ」と書かれており、それを見たギデオンはチームメンバーとともにプロファイルに挑みます。現時点でわかっていることは、犯人は4カ月で3人を殺害、現在4人目を拘束中であること。そして、7日間拘束した後絞殺、最初の犠牲者には刺し傷と絞殺痕があること、2人目からはベルトで絞殺していること。さらに、被害者は目隠しをされ、爪を切られ、服を着せられてから凶器と一緒に州外に遺棄されるということです。

これらの事実からBAUチームは、1回目の犯行は素手で絞殺しようとしたけれど失敗して刺殺したことと、後始末が大変だったので2回目の犯行からはベルトに変えたのではないかと犯人の学習能力をプロファイルします。そして、州外に遺棄したという事実から、遺体を隠せる車、男っぽさを誇示できるジープに乗っている可能性が高いことと判断。さらに、州外に遺棄することでFBIの介入が遅くなるため、法律に詳しいのではないかと予想します。そして、狂暴的な犯行と法律に詳しいことから、犯人は逮捕歴がある可能性が高いことをプロファイルするのです。

最終的に、BAUメンバーは犯人を20代前半で几帳面で頭の良い秩序型の殺人犯であると断定します。しかし、導き出されたプロファイリングにはある矛盾が生じていて、それが捜査を難航させることになるのです。

あらすじパート2※ネタバレ注意

『クリミナルマインド』

プロファイリングで矛盾した点は、2つ。傲慢であるはずの犯人が、なぜ後悔の念を示す服を被害者に着せているのかということ。そして、すぐに殺そうとするはずなのに、わざわざテープで目隠しをしているということです。

BAUチームは第一容疑者のリチャード・セレスマンを逮捕しますが、やはりプロファイリングが完全に一致しません。ギデオンは、プロファイリングが一致しないことと、容疑者が自分を挑発する様子を見て共犯者がいることを確信します。

BAUメンバーは共犯者を捕まえるために、リチャードの唯一の友達である刑務所仲間のチャールズ・リンダーの行方を追います。しかし、彼はすでに死んでおり、ギデオンは看守であるティム・ヴォーゲルから話を聞くことになるのです。そのときに、彼の言動が怪しいことに気づいたギデオン。彼をマークしますが逃げられたため、ホッチナーはティム・ヴォーゲルの居場所を聞き出そうと容疑者を厳しく尋問します。そして、ついに誘拐されたヘザーの監禁場所を吐かせ、その場所にギデオンとエルが向かうのです。

着々とチーム一丸となって犯人を追い詰めていくBAUメンバーたち。ついに、ギデオンとエルは被害者を船に閉じ込めていた犯人のもとまでたどり着きます。

女性は無事救出されるのか、過去のトラウマを持ったギデオンは現場に完全復帰できるのでしょうか。結末が気になる人は、ぜひ動画でこの続きを視聴してみてください。

主な登場人物とキャスト

アーロン・ホッチナー(俳優:トーマス・ギブソン/Thomas Gibson)

アーロン・ホッチナー

BAUチームを指揮するリーダーで普段はホッチと呼ばれています。服装は常にスーツという正統派のFBI捜査官で、優れたプロファイラー。見た目からもわかるように、正義感が強く部下たちを厳しく指導する真面目キャラです。とにかく優等生キャラなので、チームのメンバーが何かジョークを言ってもそれに気づかずにとぼけた反応をするシーンは本編でよく見られます。上層部からの圧力などからは部下たちを守ろうとする優しさも持ち合わせています。

ホッチナーを演じるのは、トーマス・ギブソンです。映画「遥かなる大地へ」でデビューすると、「スリープ・ウィズ・ミー」や「アイズワイドシャット」など多数の映画に出演。5シーズンも続いた人気コメディドラマ「ふたりは最高!ダーマ&グレッグ」ではダーマの夫役で出演し、人気役者の仲間入りを果たしています。

ジェーソン・ギデオン(俳優:マンディ・パティンキン/Mandy Patinkin)

ジェーソン・ギデオン

BAUに所属するメンバーのなかでも、最高のプロファイラーと呼ばれるベテラン捜査官。シーズン1の第1話において、素晴らしい観察力と推理力を見せ事件を解決に導いています。犯罪者の心理分析にのめり込み過ぎたために、ある事件をきっかけに大勢の部下を失うというつらい過去を持っている人物でもあります。自分の判断ミスで部下を死なせてしまったことに神経をすり減らし一時休職しますが、シアトルの絞殺魔をきっかけにBAUに復帰。復帰後は後輩であるホッチナーが上司となっています。プロファイリングにかけては、ホッチナーを含めメンバー全員が一目置くほど。

そんなギデオンを演じるのは、ミュージカル「エビータ」で主演男優賞を受賞しているマンディ・パティンキンです。数々の映画やテレビドラマに出演しており、アニメ映画「天空の城ラピュタ」の英語版で声優としても参加しています。テレビドラマ「シカゴ・ホープ」では医師ジェフリー・ガイガーを演じ、主演男優賞に輝いている実力派俳優です。

ドクター・スペンサー・リード(俳優:マシュー・グレイ・ギュブラー/Matthew Gray Gubler)

ドクター・スペンサー・リード

IQ187という天才的頭脳を持つイケメンの若手捜査官。BAUメンバーからは常に弟的存在として可愛がられています。リードは高校を12歳で卒業すると、飛び級で大学に入学し、数学、化学、工学、心理学、社会学、哲学を学んでいます。速読、記憶力に優れ、すべてにおいて常人離れしている登場人物です。性格は人付き合いが苦手な模様。ひとつの物事に対して話し始めると止まらなくなるため、チームメンバーに黙るように言われたり、空気が読めなかったりするというシーンもチラホラ。ある事件で拉致・拷問を受け、麻薬中毒に陥りかけますが更生します。

キャストは、有名ブランドのモデルとして活動したことがあるマシュー・グレイ・ギュブラーです。少年時代に映画監督を目指していましたが、高校で映画の授業がなかったために演技を学んだ過去を持っています。映画「ライフ・アクアティック」で俳優デビューすると、「RV」にも出演。さらに、アニメ映画の声優や自主製作映画の監督・制作・脚本もつとめるなど幅広く活躍しています。『クリミナルマインド』でも監督を手がけており、シーズン5の16話、シーズン6の18話、シーズン7の19話でエピソード監督をつとめています。気になる人は要チェックです。

ジェニファー・JJ・ジャロウ(俳優:A・J・クック(A・J・Cook)

ジェニファー・JJ・ジャロウ
もともとBAUでは連絡調整や渉外担当でしたが、その手腕を買われてプロファイラーに転任。実は、父親が連続殺人犯であり、姉は自分が幼いころに自殺したというつらい過去を持っています。

その過去のおかげで他人への気配りがとても上手です。遺族らへの対応や犯人への説得などもうまくこなします。仕事ももちろんできますが、ルックスがキュートということで私生活にも注目されているのが特徴です。刑事ラモンテーンとの間にできた息子の子育てで悩むシーンなどが描かれます。

JJを演じるのは、映画「デッドコースター」や「クールボーダー」などに出演しているA・J・クック。テレビドラマでは「マウンテン・ウォーズ・ホライズン高校物語」や「トゥルー・コーリング」など数々の作品に出演しています。

ペネロープ・ガルシア(俳優:カーステン・ヴァングスネス(Kirsten Vangsness)

ペネロープ・ガルシア

BAUメンバーを支える頼もしい技術分析官。現場にはまったくといっていいほど出ないのが特徴です。クワンティコにあるBAUの自室で複数のPCを操り、捜査に必要なさまざまな情報を天才的なスピードで収集するのが主な仕事。とても陽気な性格の持ち主ですが、自身が18歳の頃に両親が交通事故で死亡するという壮絶な過去を持っています。

両親が死亡してからグレた彼女は、カリフォルニア工科大学を中退。それからしばらく引きこもっていましたが、その間暗号学のみ独学していて、後にトップクラスのハッカーに成長を遂げます。FBIにリクルートされてからは、仕事以外でも殺人被害者の遺族のカウンセリングをボランティアで行っています。

演じているのは、カーステン・ヴァングスネス。『クリミナルマインド』のスピンオフである『クリミナルマインド特命捜査班レッドセル』にも同役で出ているので、気になる人はぜひ動画で視聴してみてください。

作品情報

シーズン数 13
全話数 299
監督 マーク・ゴードン
舞台 アメリカ
制作局 CBS
ジャンル サスペンス

※本ページの情報は2018年5月時点のものです。

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