海外ドラマ「ヒーローズ/HEROES」は面白い?動画を無料で見る方法

ヒーローズ 海外ドラマ

アメリカのテレビドラマシリーズ「ヒーローズ」は、日本でも有名な海外ドラマの1つです。日本人俳優が出演していることでも有名になり、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。しかし、海外ドラマはたくさんのシリーズが放送されており、全シリーズを視聴するためには手間がかかることも特徴です。また、全シリーズのDVDを一度にレンタルした場合、好みではなかったら時間とお金を無駄にしてしまうでしょう。手間もお金も無駄にせず、ヒーローズをチェックする方法として、動画配信サービスが最適です。ここでは、ヒーローズの魅力と、ヒーローズを視聴できるサービスの概要を紹介します。

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話題沸騰中の海外ドラマ!「ヒーローズ」とは?

ヒーローズは、海外で大人気となったドラマシリーズです。日本でも、動画配信サービスが主力動画にするほど、全世界で知名度・人気ともに高い作品となります。アメリカでは、2006年~2010年までの4年間でシーズン1~4が放送されました。ヒーローズは、2006年に放送されたドラマシリーズのうち、最大のヒットであるといわれています。2010年の送終了後も人気が衰えず、2015年にシーズン5を放送して注目を集めたのです。シーズン5の撮影は、出演者に知らされていませんでした。個別に出演オファーをする前にテレビCMを放送したことも、有名なエピソードです。

また、ヒーローズのドラマシリーズは、ゴールデングローブ賞、第59回プライムタイム・エミー賞のドラマ・シリーズ部門作品賞など、全8部門で受賞候補となりました。出演している日本人俳優は、ゴールデングローブ賞・サターン賞で助演男優賞を獲得するなど、国内外で注目を集めています。日本では2007年からCSで放送されており、2008年に地上波で放送されると、またたく間に話題となったのです。しかし、ヒーローズが有名なドラマシリーズであることは認識していても、詳しい内容を知らないという人も多いでしょう。そこで、ヒーローズとはどのような物語なのか、ドラマの流れや見どころを紹介します。

もし普段の生活の中で、自分が特殊能力に目覚めてしまったら、どのように生活していくでしょうか。これまで通り、誰にも知られないように普段の生活を続ける人もいれば、特殊能力によって誰かを救おうとする人、特殊能力を悪用する人もいるでしょう。ヒーローズは、そんな「もしもの世界」をえがいた海外ドラマです。さまざまな登場人物と、登場人物ごとに異なる特殊能力が最大の見どころとなります。シーズンごとに新しく登場する人物がおり、次々に想像を超えた特殊能力の持ち主が登場するのです。

そして、「なぜ特殊能力が目覚めたのか」という疑問に対しても、話を追うごとにあきらかにされていきます。特殊能力に目覚めた人々の使命が、徐々にあかるみになっていく過程が魅力の1つです。物語のおもしろさはもちろん、映像クオリティの高さ、俳優・女優陣の演技や、全世界での人気など、注目したい要素が詰まったドラマであるといえます。

見逃せないおすすめポイント3つ

海外ドラマヒーローズには、魅力となるポイントがたくさんあります。動画を見る前に抑えておきたい、ヒーローズの特徴ともいえる3つのポイントを見てみましょう。

いろいろな能力者が魅力

不死身の能力を持つ女子高生、空を飛ぶことのできる国会議員、時間を止め未来・過去にも行ける日本人などが登場します。ヒーローズでは、何の変哲もない暮らしをしていた人々が、誰もが一度は憧れたことがあるだろう能力に目覚めていきます。注目すべきは、登場人物と能力の多さです。1人でどのようなこともこなしてしまうアニメのヒーローとは異なり、ヒーローズでは多くの登場人物がそれぞれ個性的な能力を使います。どの能力が魅力的か、自分であればどの能力が欲しいかと、考える楽しみもあるでしょう。

そして、シーズンごとに現れるいくつもの困難を解決するために奮闘するのです。1人のヒーローとしては不完全でありながらも、それぞれの能力を合わせることで立ち向かっていきます。仲間同士の助け合い、助け合いたいからこそ乗じてしまう、もどかしい誤解や対立など、能力だけではないチームプレーも魅力です。

ヒューマンドラマとヒーロードラマ

例え、特殊能力に目覚めたといえども、それまでの生活を突然捨てることはありません。それぞれの登場人物には家族や友人がおり、仕事もあるためです。また、生活をしている中で新しく出会う相手もいます。日常生活での人間関係は壊さずに、物語が進むのです。そのため、特殊能力を持たない人との、コミュニケーションスキルなどが試されるシーンもあります。そして、生活の中には特殊な能力で解決できない問題もあるものです。問題に対しては、能力者として解決するのではなく、1人の人間としての解決が求められます。ただの能力者同士の戦いではない、ヒューマンドラマとしての要素も詰まっていることがポイントです。

もちろん、能力者である以上、普段の生活とは異なる「能力者としての問題」も起こります。それは、次第に能力の存在が世界に知られることからはじまり、能力を持つ人と能力を持たない人という区別が、差別へと変わっていくためです。差別に対して、人々はどのように変化していくのかも見どころとなります。能力者としてのドラマと、1人の人間としてのドラマ、2つの要素もヒーローズの見どころであるといえるでしょう。

シーズンごとに主人公がいない

ヒーローズはシーズン1の「創世記」~シーズン5「ヒーローズ・リボーン」まで放送されています。しかし、そのシーズンごとに固定の主人公はいません。それは、シーズンごとに現れる問題が異なっており、それぞれの果たすべき使命が異なることが理由です。また、シーズンが進むにつれ、能力者周辺や世界の状況が変化していき、問題が徐々に大きくなっていきます。たとえば、シーズン1では能力者の存在が世界に知られていない中で、殺人鬼となった能力者を止め、ニューヨークでの核爆発を防ぐことを目的として物語が進みます。

能力者同士は、互いの能力を知らない中での物語となるのです。そして、最新のシーズン5では世界中が能力者の存在に気づき、能力者とそれ以外の人々の対立という物語になります。つまり、シーズンごとに登場人物相関図も異なっていくため、飽きることなく見続けられるのです。

こんな人におすすめ!

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SFが好きな人や現実逃避したい人

ヒーローズは、CG満載のSFドラマです。SFとはサイエンス・フィクションの略語であり、映画やドラマ、小説のカテゴリとして耳にするワードです。科学や理科という意味のサイエンスと、創作という意味のフィクションを組み合わせた、作り話、創作、空想という意味になります。現実世界では起こり得ない戦いや、特殊能力が魅力のヒーローズは、SFドラマの代表格ともいえる作品でしょう。実際に起こらないとしても、化学の進歩によって「いずれ起こるかも知れない」と想像させる部分も魅力です。遺伝子など化学要素も含まれているため、SFが好きな人には楽しめる内容であるといえます。

リアルな物語ではなく、フィクションで現実逃避をしたい人にも最適です。リアルな世界をえがいた物語も魅力的ですが、仕事や家事、現実の生活に疲れている時にはストレスになる場合もあります。ヒーローズは、ヒューマン要素が含まれているものの、SFヨウ素がメインです。自身と重なる部分や、内容を深堀しなければ理解できない心情などをえがく場面は、少ないといえるでしょう。そのため、現実の生活、自分の抱えている感情からは切り離して楽しむことができるのです。

ヒーローものが好きな人や家族で楽しみたい人

視聴者にとっての敵と味方が分かりやすく、時には裏切りなどもあります。ヒーローが悪役と戦うことを軸としているため、ヒーローものが好きな人には楽しめるでしょう。さらに、ヒーローズに登場する悪役は強いことも、物語の特徴の1つとなります。簡単に倒すことはできず、悪役が勝利する場面もあるのです。一筋縄ではいかない戦いは、見応えがあります。

また、家族で楽しみたい人にも最適です。能力を悪用しない能力者と、悪用する悪役が闘う姿は、大人だけではなく子供でも楽しめるでしょう。能力の数も多く、戦う方法もパターンが多いのです。そのため、どの能力でどのように戦うとよいのかなど、親子の会話も盛り上がります。くわえて、感情移入できるキャラクターを見つけると、より楽しめます。家族で見ることによって、親子、夫婦で共通の話題になるのではないでしょうか。

アクションが好きな人

能力者が、それぞれの能力を駆使して戦うアクションシーンが多いドラマです。それぞれの能力を使用したアクションシーンは、通常のアクションとは異なる感覚を楽しめます。通常のアクション映画、ドラマでは、肉体同士や武器を使用したアクションが一般的です。しかし、ヒーローズでは、基本的に能力同士のぶつかり合いをえがきます。そのため、一般的なアクションとは異なる要素が強いのです。CGを駆使することで、迫力だけではなく繊細な表現も可能にしています。アクションシーンは目まぐるしく展開するため、目が離せません。

また、登場人物は、男女問わず強いことも特徴の1つとなります。女性の能力者によるアクションシーンが豊富であることも、ほかのドラマとは異なる要素の1つです。全体の登場人物のうち、女性の登場人物の割合が比較的多く、華やかさもあります。強い女性像も垣間見えるため、女性でも楽しめるアクションドラマです。

感想・レビュー

海外ドラマ「ヒーローズ」はどうでしたか?

ヒーローズ

とても良い

  • 期待通りの面白さで、日本も舞台になっているので親近感があった。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 海外ドラマの能力系のもので一番に好きです。主人公は一人だけではなくて世界各国の能力を持つ人々が自分の能力を狙う悪から逃れるため、または立ち向かうために戦う話です。観ていてハラハラさせられたり感動シーンも多くて、アクションシーンだけではなくて物語の内容も深くて私のお気に入りの作品です。(20代/女性/学生/独身)
  • 超能力を持つ人間をテーマにしたドラマの最高峰と言えるから。ストーリーテリングが素晴らしく、各キャラクターの能力と話の展開が、がっちり噛み合っていて説得力がある。主人公の一人であるヒロ・ナカムラを演じたマシ・オカは日本国籍の俳優で、そういう点でも日本人が楽しみやすい海外ドラマの一つである。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 数々の有名な賞に選ばれただけあってとても面白い。海外ドラマが好きな人は絶対みてほしい。(20代/男性/無職/独身)
  • まず、CMを見たときにインパクトがあった日本人も出ていて、興味がわく実際見てみると、テンポがよくさくさくと見進めてしまう時間を忘れ朝方まで見てしまうこともあった沢山の登場人物で、盛りだくさんのストーリー登場人物それぞれのストーリーを楽しんでいると、そのうち話がつながっていく気軽にみるつもりが、気になって仕方がないドラマへとなった大人になっても、ワクワクとした気持ちで見入ることの出来るドラマ(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

良い

  • 日本人俳優が起用されており、日本人にも親しみやすい設定にされているところ。従来のアメリカドラマらしい壮大な設定にプラスして映画でも活躍している多くの俳優を豪華に配置しているところも良い。(20代/女性/個人事業主/既婚)
  • 個人的には、シーズン1と4が特に好きだった。シーズン1では、各地で能力に目覚めた人物たちが、それぞれのストーリーをたどっていきつつも、最終的には主人公たちと一緒に行動をともにし、強大な敵に打ち勝つという、熱い展開だった。能力者の日常における苦悩や困難も申し分なく描かれていて、どんどん引き込まれていった。シーズン2やシーズン3は、シーズン4の準備段階、みたいなものだったと思う。続いてシーズン4は、悪役が好きになるような展開で、終わり方も良かった。主人公と敵の間に絆のようなものも感じられて、個人的に好みだった。(20代/男性/学生/独身)
  • 子どもの頃に、『こんな力が使えたらいいな。』と憧れた力を持つ能力者たちが盛大にパワーを発揮するアトラクションという感じです。本当に恐ろしい最強悪サイラーも、ありがちではあるけれど悲しみを抱いていて、憎み切れずむしろかばいたくなる見せ方をしているところが素晴らしいと思います。ただ、日本人・日本の描き方がいかにもな『ハリウッドからみたジャパン』であることが個人的にマイナス要素でした。(30代/女性/正社員/独身)
  • 登場人物に感情移入しやすく、自分だったらどうするかなどと考えながら見られておもしろかったです。展開をよもうとして毎回予想をはるかに超えた展開が待っているので、ワクワクします。(30代/女性/個人事業主/独身)

ふつう

  • なかなか面白そうですが、今後に期待込めてです(30代/男性/正社員/独身)
  • 日本の深夜帯系アニメにありそうな、ストーリー展開だと感じました。ただ、キャストに日本人がいたのは驚きです。(40代/男性/個人事業主/独身)
  • すごく面白い、大ヒットと聞いていたので、ハードル上がりすぎたか。いかにものアメリカドラマなのでよく見る人も初めて見る人も楽しめると思う。(40代/女性/正社員/既婚)

悪い

  • 評判が高いドラマですので、期待していたのですが、なかなかストーリーに入っていけませんでした。(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 気軽に見やすい内容ではあるのですが、いかんせん完結編がイマイチだったのが残念でした。それまでは趣味には合わないもののかなり気合が入っている印象だったのですが、肝心要の完結編がかなり薄味な内容かつストーリーの構成も雑であり、正直なところ時間を無駄にしてしまったような後味でしたので、この感想です。(20代/男性/無職/独身)

かなり悪い

  • 出演している人が多すぎで役名が覚えきれず、見ること自体が面倒です。(30代/女性/無職/独身)
【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年05月17日~2018年05月30日
■有効回答数:300サンプル

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ヒーローズのあらすじを確認!※ネタバレ注意

ヒーローズの動画シーズン1のあらすじから見ていきましょう。シーズン1では、もともと平穏な日々を過ごしていた登場人物達が、特殊能力に目覚めることからはじまります。時空を超えたり、空を飛んだりと、自分が欲しいと感じる能力を手にしました。能力を手に入れたことには、大きな理由があるのではと感じる人もいれば、能力を恐れる人もいます。そして、悪用する人もいるのです。能力の高さによって、殺人鬼に狙われるなど、非日常的な生活に変化しはじめる過程が見どころです。

シーズン2では、能力者たちの活躍で殺人鬼を倒し、核爆発を防ぎました。戦いを終えて、もとの生活に戻る人もいる中、消息不明となる人もいます。そして、消息不明になる人の1人が、時空を超える能力を手にした日本人、ヒロ・ナカムラです。タイムトラベルに失敗してしまうことが、見どころの1つとなります。シーズン2のヒロインに抜擢されたのは、日本人女優の田村英里子(プリンセス・ヤエコ)です。江戸時代から現代に戻るための物語と、現代の流れが同時並行でえがかれます。

また、現代を生きる能力者達は平穏な生活を取り戻すため、新たな組織との戦いをはじめるのです。能力者のみが感染するウイルスや、心に侵入する能力者、消息不明になっていたピーターやヒロなどの運命が交錯します。1度は離ればなれになった能力者達が、再度終結することとなるのです。日本人俳優や心情をえがいているシーンが多く、ヤエコとヒロの恋模様にも注目してみましょう。

シーズン3は、2部構成になっています。第1部では、捕らわれていた複数名の殺人鬼が逃亡してしまいます。たくさんの殺人鬼が、新たな敵として登場するため、戦闘シーンも多く目が離せません。現代では殺人鬼との戦いが進む中、未来にタイムトラベルをしたヒロ・ナカムラは、能力者であふれる世界を目撃します。そして、現代では、能力を目覚めさせる薬が開発されていました。第2部では、危険な超能力者の存在により能力者狩りがはじまります。それを主導するのは、かつて共に戦った味方の1人でした。味方であった能力者が敵となり、敵とも共闘することになる第2部で、今後の新たな展開が示唆されています。

シーズン4は、大統領になり替わることをもくろんだ殺人鬼を封印し、6週間後の物語です。ニューヨークではピーターが救命士として、ロサンゼルスでは、能力を封印して生きることを決めたマットが警官として働いています。ヴァージニアでは、クレアが大学生になり学生寮での暮らしをはじめました。そして、ワシントンではトレイシーがノアの命を狙うのです。

トレイシーは、能力者狩りへの報復をしていました。なんと、能力者狩りを行ったものへの復習のため、能力者集団が結成されていたのです。能力者の中には、ピーターやマット、クレアのように努力をして平穏を取り戻そうとする人もいます。しかし、能力者同士の考えかたの違いから、新たな戦いの幕あけとなるのです。シーズン4のラストは、シーズン1から見ることでつながる内容となっています。

シーズン5では、能力を持つ能力者と持たない人々が共存する社会がテーマです。能力者と一般の人々を同じ人類とする、平和サミットの開催が予定されていました。しかし、サミットの会場で爆破事故が起こります。能力者たちに爆破事故の容疑がかかり、再び隔たりを生んでしまうこととなるのです。爆破事故を起こした人物の狙い、能力者狩りの首謀者などがあきらかにされます。シーズン4までではあきらかにされていない部分を知ることができるでしょう。ミニシリーズであるとあなどらず、シーズン5もチェックしましょう。

ヒーローズの主な登場人物とキャスト紹介

ヒーローズは、さまざまな登場人物の能力、人生を同時並行で描いたドラマです。そのため、特定の登場人物を主人公とすることが難しいといえます。動画を視聴する前に抑えておきたいメインキャストのうち、人気があって、登場シーンも多かったキャストをピックアップしました。

クレア・ベネット(俳優:ヘイデン・パネッティーア)

クレア・ベネットは、テキサス州の高校に通う学生です。チアリーダーをしている人気者という、ヒーローズの登場人物の中では一番華やかであるといっても過言ではありません。ベネット家の娘ですが、養子であることもポイントです。 持っている能力は「不死身」であり、親友だけが秘密を知っています。命に関わる怪我を負った際にも、すぐに再生し完治します。さらに、クレアの血液を輸血することで、輸血をされた人物のけがを治すことも可能です。

治したいと考えていなくても、自動的に完治させてしまうため、偶然能力を知られてしまうこともポイントになります。物語の登場人物と、つながるきっかけになることもあるためです。しかし、クレア自身は普通の人間でいることを望んでいます。クレアは自分に不死身の能力がある理由が分からず、理由を知るために本当の両親に会いたいと考えているのです。華やかな見た目の印象とは異なり、繊細な部分が見えることがクレアの魅力でしょう。また、不死身の能力は未来を変える大きな役割を果たすため、サイラーから命を狙われてしまいます。

サイラー/ガブリエル・グレイ(俳優:ザッカリー・クイント)

サイラー(ガブリエル・グレイ)は、能力者達の命を狙う、連続殺人鬼です。 最初は、時計職人としてブルックリンで働く平凡で真面目な男性でした。しかし、親から引き継いだだけの仕事をすることに嫌気がさしており、特別な人間になりたいと考えています。そして、チャンドラ博士と出会ったことによって、能力に目覚めました。 ガブリエル・グレイが本名ですが、殺人鬼になってからは時計メーカーからその名を借り、ガブリエル・サイラーと名乗ります。

殺人鬼となり能力者のさまざまな能力を奪いますが、クレアの能力に興味を示し、最大のターゲットとして追い続けるのです。悪役ですが、圧倒的な強さを持つ登場人物として注目度が高いです。ただし、能力者から奪う能力は、すぐに使いこなすことができません。練習をかさねて使いこなし、使う際には不安や迷いがないため、最大限の力を発揮します。

ピーター・ペトレリ(俳優:マイロ・ヴィンティミリア)

看護師として働き、「自分はいずれ何かを成し遂げる人間だ」と感じながら過ごしています。空を飛ぶ飛行能力持ち主ですが、能力自体に自信がないことも特徴です。また、未来へ手レポートした際に恋人を置いてきてしまうなど、驚くようなミスをすることもあります。しかし、接触した能力者の能力をコピーすることが可能になるのです。のちに、数メートル離れた場所からもコピーが可能になり、徐々に自信をつけて悪と対立する姿を見せてくれます。男らしくないと感じることもありますが、優しさが見える登場人物です。

ヒロ・ナカムラ(俳優:マシ・オカ)

日本の会社で働くサラリーマンであり、アメリカンヒーローオタクです。 ニューヨークに瞬間移動できたことがきっかけとなり、タイムトラベルの能力に気付きます。タイムトラベルをした際や、何かに成功した際など「やったー!」と日本語で叫ぶことが特徴です。最初は、必ず行きたい場所へ瞬間移動をすることができませんでした。早い段階でタイムトラベルの能力を使いこなし、物語の中止人物となります。過去に瞬間移動した先で能力を奪われてしまい、戻れなくなるなどのトラブルに巻き込まれることもありました。ヒロの魅力は、タイムトラベルだけではなく時間を止める、ゆっくりと進める、巻き戻すことも可能であることです。

モヒンダー・スレシュ(俳優:センディル・ラママーシー)

インドで遺伝学を研究している大学教授であり、遺伝子工学の研究者です。父のチャンドラは、能力者の遺伝子研究をしていましたが、ニューヨークで不審な死をとげます。父の死をきっかけに、死の理由と研究の内容を解明しようと動き出すのです。そして、人に能力を授ける薬の開発に成功し、薬を自分に打ってしまいます。虫人間の能力が特徴であり、指から糸や粘膜を出すことが可能です。ほかの有名ヒーロー映画を想像する人も多いのではないでしょうか。しかし、実際にはビジュアルも能力の使いかたも違うため、彷彿とさせる印象はありません。モヒンダーは、自分で薬を開発できる点が強みです。薬を注射すると、能力を手に入れることができます。 ただし、開発した薬は完璧なものではなく、副作用で身体にウロコができてしまうのです。副作用をとる薬を開発するものの、破棄するためにピーターが動きます。

作品情報

シーズン数 5
全話数 90
監督 ティム・クリング
舞台 アメリカ
制作局 ユニバーサル・ピクチャーズ
ジャンル SF

※本ページの情報は2018年8月時点のものです。