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ガキ使 バラエティ

日テレで深夜に放送されている「ガキの使い」は、年末の特番でもおなじみの有名なバラエティ番組ですね。年末の特番の「笑ってはいけないシリーズ」は大晦日に楽しみにしているという視聴者も多いでしょう。

通常放送や年末以外のSP版も見逃せないおもしろさであるため、お笑い好きの人は必見だといえるでしょう。基本的には松本人志が番組の企画構成をしているため、笑いにこだわりのある番組構成が魅力だといえます。この記事では、「ガキの使い」通常放送について紹介します。

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通常放送の「ガキの使い」はどんな番組?

通常放送の「ガキの使い」ではさまざまな対決や企画もの、フリートークなどをみることができレギュラーメンバーの笑いのクオリティの高さは秀逸です。この段落では、通常放送の「ガキの使い」とはどのような番組なのかを紹介します。

番組開始当初は?

「ガキの使い」は、1989年10月から日テレで水曜日の深夜(1時40分から2時10分)に放送が開始されました。番組開始当初はダウンタウンのトークが中心で、トークの内容から新しい企画が生まれることもありました。開始当初の放送では、まだ20代だったダウンタウンの若さと勢いのある喋りが「かっこいい!」と新鮮に感じる視聴者もいるでしょう。

当初は、オープニングでダウンタウンの漫才・コントが行われ、後半でトーク中心という番組構成でした。私は、ダウンタウンの筋書のないテンポ感のあるフリートークが大好きなので、この頃の番組構成にはとても好感がもてます。

初回放送の内容は?

初回放送のオープニングでは、東京に初進出となるダウンタウンがトークをしながらスタジオ入りするというシーンが流れます。初回は吉本の話から始まり、ダウンタウンの漫才・コントがお客さんの前で披露されます。当時はまだダウンタウンは26歳という若さで、2人の少しとがった雰囲気のあるお笑いもまた魅力だといえるでしょう。

お客さんの前での生ライブという番組構成なので、2人の「絶対に楽しませる!」という気迫も伝わってきますね。初回放送をみると初々しさもありながら、勢いとキレのあるお笑いはこの頃から健在だなぁと感じます。オーソドックスな漫才ながら、浜ちゃんの鋭いつっこみと松ちゃんの徹底したボケで観客の爆笑を誘っていました。

通常放送「ガキの使い」のレギュラー出演者

「ガキの使い」のレギュラー出演者はダウンタウンと月亭方正、ココリコの5人です。開始初期はダウンタウンの2人で始まりましたが、徐々にレギュラー出演者が登場しました。この段落では、通常放送の「ガキの使い」の出演者について紹介します。

ダウンタウン

ダウンタウンは吉本興業に所属している浜田雅功と松本人志のお笑いコンビで、「ガキの使い」のメイン出演者です。小学生の同級生だった2人は、高校卒業後にお笑いコンビを結成しました。NSC1期生であり、入学2カ月目に「素人名人会」で受賞しました。その後の落語や漫才のコンクールでもさまざまな賞を総なめにしています

松本人志の唯一無二のボケに浜田雅功のドSなツッコミはダウンタウンの真骨頂といえます。「ガキの使い」のほか、「ダウンタウンのごっつええ感じ」の放映によって、国民的な人気を得ました。松本人志は、「ガキの使い」で構成も担当しています。ダウンタウンの作り出すコントや漫才は、国内で活躍している多くのお笑い芸人たちにも大きな影響を与え続けています。

月亭方正

月亭方正は、第2回目から前説で番組に参加し第26回からレギュラーメンバーとして出演しています。TEAM-0として軌保博光とコンビを組んでいたが、1993年に解散しピン芸人として活躍するようになりました。2012年までは「山崎邦正」として活動していましたが、2013年1月から月亭方正に改名し落語家としても本格的に活動を始めています。

ダウンタウンとの出演歴が最も長く、「ガキの使い」のなかでいじられキャラを確立しました。「山崎VSモリマン」シリーズでは、山崎邦正(月亭方正)とホルスタイン・モリ夫(モリマン)の因縁対決が見られます。番組内では15回を超える卒業ドッキリをしており、視聴者から人気の高いシリーズであることが伺えます。

ココリコ

ココリコは遠藤章造と田中直樹のお笑いコンビで、吉本興業に所属しています。中学校時代には野球部でバッテリーを組んでいました。ココリコは大阪NSC11期生であり、中川家やケンドーコバヤシなどと同期です。遠藤がつっこみ、田中がボケ役を担当しています。1997年2月に「ガキの使い」に初出演し、前説とレギュラー出演をしていました。

松本が田中のお笑いセンスに目を付け、出演が決まったとされています。過去3回放送された「ココリコ田中 破天荒シリーズ」では、ココリコ田中が思いがけないことから暴れだし、破天荒な行動を起こすというコントをみることができます。ココリコは「ガキの使い」の出演がきっかけとなり、さまざまな冠番組をもつようになりました。

動画配信で見たい!「ガキの使い」のおすすめシリーズ!

2019年には記念すべき30年目に突入する「ガキの使い」ですが、長年放送されてきたなかで見逃してしまったシリーズもあるのではないでしょうか。この段落では、「ガキの使い」のおすすめシリーズを紹介します。

レギュラーメンバーのトーク

「ガキの使い」にはダウンタウンやレギュラーメンバーのフリートークのコーナーがあり、台本のない完全フリートークがみられることも魅力の1つといえます。番組開始当初は、公開収録でダウンタウンの2人だけのフリートークが中心でしたが、その後は企画コーナーのみで構成されることが多くなりました。

2017年には番組のリニューアルが行われ、視聴者からの要望が多かったフリートークが復活しトークセットも大幅にリニューアルされました。初期のフリートークが大好きだった私にとっては、揃いのスーツを着たダウンタウンが喋り倒すという懐かしさも感じさせる筋書きのない絶妙なマシンガントークがみられて感激でした。フリートークには神回と呼ばれる回もあり、傑作と名高いレギュラーメンバーのトークを楽しむことができます。

対決&罰ゲーム

「ガキの使い」のなかでは松本人志と浜田雅功がスポーツの勝敗予想やスポーツ、ゲームで対決し負けたほうが罰ゲームを受けるというコーナーがあります。身体を張った対決シリーズは、コントなどではみることのできないメンバーの意外な一面がみられるため人気の高いコーナーだといえるでしょう。

対決シリーズは、1998年からほかのレギュラーメンバーも参加しています。メンバー達の過酷な罰ゲームに対するリアクションの良さも、可哀想と思いながら思わず爆笑してしまいます。人気シリーズの「笑ってはいけない」も、もとはこの「対決&罰ゲーム」から生まれました。1999年に放送された「24時間浜田雅功営業中」や、2000年に放送された「24時間耐久鬼ごっこ」などが特に視聴者から人気が高く有名なシリーズです。

山崎音楽プロデュース

「山崎音楽プロデュース」とは過去6回放送されており月亭方正(山崎方正)が音楽の作詞・作曲をし、ダウンタウンやココリコに歌ってもらうという人気コーナーです。それぞれのメンバーの特徴をイメージし作られた曲は、個性を引き出すストレートな歌詞が魅力です。少しテンポのずれた滑稽なダンスやメンバーの個性が活きる歌は、コントではみられないメンバーの個性が垣間見えて思わずニヤリとしてしまいます。

曲調も耳馴染みが良く、平成初期に流行した王道のJ-POPを彷彿とさせます。印税目的でCDデビューを狙いますが、なかなか音楽業界では認めてもらえない点は仕方ないでしょう。月亭方正の意外な才能が光り音楽のクオリティが高いため、笑いも音楽も思い切り楽しめるコーナーといえます。

さようなら山崎方正

毎年3月または4月に放送される恒例となっている企画(2016年、2017年は企画されなかったが、2018年に復活)が「さようなら山崎方正」です。山崎方正(月亭方正)が卒業する体で番組はすすみますが、「番組は止めません」というお決まりのオチが用意されています。これは、ガキ使ファンとしては定例行事として楽しめるコーナーだといえるでしょう。この企画内では山崎方正(月亭方正)が番組を降板することになり、回想シーンやお別れの場面が流れます。

山崎方正(月亭方正)が泣きながら番組卒業の言葉を述べるシーンは、嘘だとわかっていても思わず笑っちゃいます。神妙な顔で見守るレギュラーメンバーの反応もどっきりとわかっていても、気が付いたら卒業を見守るメンバーの気持ちになってしまっています。毎年お決まりのコーナーになっているので、「また、辞めないんかい!」と思わずツッコミたくなりますが、やっぱり必要なレギュラーメンバーだなと感じさせてくれるコーナーといえるでしょう。

「ガキの使い」のおすすめ動画は?見逃せない神回6選

長年に渡って放送されていた「ガキの使い」では特に人気のある神回が6つあります。これらの回をみることで松本人志の企画構成力の高さと、レギュラーメンバーの笑いのスキルを実感することができるでしょう。この段落では、「ガキの使い」のなかでのおすすめの回を紹介します。

「浜田チーム体育館で24時間鬼ごっこ」

「浜田チーム体育館で24時間鬼ごっこ」は、2000年3月26日、4月2日、4月9日の3週に渡って放送された罰ゲームです。番組史上最も過酷な罰ゲームと名高いシリーズであり、肉体的にも精神的にも極限まで追い詰められていくメンバーの素顔に密着した24時間ともいえるでしょう。浜田、ココリコ、山崎の浜田チームが体育館に24時間閉じ込められ、鬼に追いかけられるという内容です。

コタツを囲んで、束の間お喋りを楽しんでいたりメンバーの仲間割れしていたりする姿がリアルだなと感じさせてくれて思わず番組に引き込まれます。本気で鬼ごっこしているおじちゃん達の姿がみられるのは、多分ガキ使だけでしょう。浜田雅功が一緒に罰ゲームを受けているメンバーに対する当たりがだんだんと厳しくなっていくのも、ヤラセのないガチンコな空気が伝わります。夜に寝る間もなく鬼ごっこしなければいけないメンバー達が可哀想と思いながらも、思わず応援したくなってしまいます。

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「いきなり! ステーキ食べ尽くして10万円!」

「いきなり! ステーキ食べ尽くして10万円!」は、2018年2月11日に放送された食べ尽くし企画です。レギュラーメンバーの5人とゲストにライセンスが加わり山手線周辺の37店舗のステーキを食べ尽くすことを目標に、牛のかぶり物に牛柄のオーバーオールを着て企画に挑みました。200gの肉をレギュラーメンバー5人がわけて食べていくルールになっており、くじ引きでビッグサイズが当たることもあります。

みているだけでも胸焼けしそうな企画ですが、苦しいなか頑張って食べているメンバーの表情をみていると思わず笑ってしまいます。お腹いっぱいにステーキが食べられて羨ましい反面、胃もたれしやすいおじちゃん達にはかなり厳しい企画だろうなと感じてしまいました。この番組をみた後には、思わずいきなりステーキを食べに行きたくなるでしょう。始めにギブアップしたのは意外なメンバーで、自腹額は27,416円でした。

「ガキの使い特別版! 大喜利大合戦スペシャル! 」

約8年ぶりに復活した「大喜利大合戦」シリーズは、2018年3月25日に放送されました。レギュラーメンバーとゲストが松本チームと宮迫チームに分かれ、さまざまなゲームでバトルを繰り広げました。ゲストは雨上がり決死隊やFUJIWARA、ジミー大西などの豪華メンバーです。司会を務めるのは浜田雅功であり、賞金100万円を争奪するゲームとなっています。内容は「ヘッドホンで伝言しまっしょい」や「シャンシャンで大はしゃぎしまっしょい」など、それぞれのメンバーの個性を引き立てるような盛り沢山のバトルをみることができるでしょう。

普段のトークだけではみることができないメンバー達の頑張りやゲストとの掛け合いをみることができて、さながら大運動会をみているようなワクワクした気持ちにさせてもらえます。3月の放送ですが、お正月気分を味わわせてくれる豪華なゲストが大勢でてくるので、ガキ使がゲストからも愛されている番組なんだなということを実感させてくれます。

「キレイなオネエになりましょう!」

「キレイなオネエになりましょう!」は、2018年4月8日に放送された新企画です。レギュラーメンバーが100円ショップで1000円分のグッズを購入し、女装するというものです。ゲストにバイきんぐの2人とヘイポー、西村が登場しました。予算が限られているなかで、それぞれがイメージする女装を体現してくれます。普段はみることができない貴重なレギュラーメンバーの女装姿や喋り方は、ファンにとっては思わず何度も見返したくなるシリーズだといえるでしょう。

小峠の絶妙なボケが光る企画で、女子テンションのレギュラーメンバー達のやり取りもみていて痛々しいなかにも可愛らしさがあります。後から入ってきた浜田雅功が他のメンバーの女子テンションに追いつけないところが思わず笑ってしまいます。はっきりいえばオカマトークが炸裂する企画ですが、メンバーの普段はみられない一面がみられるコーナーだといえるでしょう。

「夜の口パクヒットスタジオ!」

「夜の口パクヒットスタジオ!」は2018年5月27日に放送された口パクシリーズで、過去の名曲をレギュラーメンバーが口パクで熱唱するというものです。歌唱後のアーティストになりきったメンバーのトークも必見です。浜田雅功の演歌歌手や松本人志のロック歌手などの口パクステージは、思わず声をだして笑ってしまうほどのクオリティの高さといえるでしょう。

バイきんぐ小峠の玉置浩二のモノマネが本人と瓜二つにそっくりで、爆笑してしまいました。本人になりきって口パクしながらカメラ目線を決めるメンバーをみていると、思わず吹き出してしまいます。歌っていないのにステージングを終えて息切れしているメンバー達のステージング後のトークも本人になりきっていてとても面白いです。最後には、ものまねのクオリティの高さによって優勝者が決まります。

「世界のテーブルゲームを遊び尽くせ!」

「世界のテーブルゲームを遊び尽くせ!」は2018年6月10日に放送された回で、レギュラーメンバーが世界のテーブルゲームで競うというものです。記憶力が試されるドイツのカードゲームや、リズムをとった後にポージングするというフランスのゲームなどが登場します。メンバーの戦いの様子や、世界の珍しいゲームがみられるでしょう。運や駆け引きなどを要するドイツのテーブルゲーム「デジャヴ」は、同じ絵柄が2回出たらピースを取るというルールです。

フランスのゲーム「ウィーウィルロックユー」は、リズムに乗ってポーズを取るというゲームです。小さな子どもも一緒に楽しめるゲームであり大人数で盛り上がることができ、ネットや家電量販店でも気軽に購入できるゲームが紹介されているのが魅力といえるでしょう。レギュラーメンバーの瞬発力や記憶力などをみることができ、一緒にゲームを楽しんでいるような気持ちにさせてくれます。

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「ガキの使い」のファンの人のなかには、またみたいと思うシリーズも多数あるでしょう。しかし、レンタルビデオ屋でみたいシリーズを探すのは大変な場合もあります。動画配信サービスを利用することで、目当てのシリーズを探すのも手間がなくなります。この段落では、動画配信サービスのおすすめポイントを紹介します。

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動画配信サービスHuluを利用することで、前回見逃した「ガキの使い」もすぐに見ることが可能です。Huluでは、2018年1月から放送された「ガキの使い」が見放題です。2018年7月現在「ガキの使い」を視聴できる動画配信サービスは、Huluだけとなっています。

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「ガキの使い」は日曜日の夜遅い時間に放送されているため、テレビで見られない人もいるでしょう。しかし、動画配信サービスならいつでもどこでも見られることが魅力だといえます。スマホやタブレットを利用すると、通勤時間中に電車の中で視聴することもできるでしょう。テレビやスマホ、パソコンなどさまざまなデバイスで視聴できるため、自宅でも外出先でも動画が楽しむことが可能です。

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「ガキの使い」は日テレの長寿バラエティ番組で、どの回から見ても楽しめるお笑い番組です。動画配信サービスのトライアルを利用すれば、放送開始の頃から最新の回まで無料で視聴できます。「ガキの使い」ファンの人は、繰り返しみたいシリーズもあるでしょう。動画配信サービスを利用して、神回と呼ばれるおすすめのシリーズやレギュラーメンバーのフリートークなども試聴してみましょう。