dTVの支払い方法について!クレジットカードがなくても大丈夫!

支払い方法クレジットカード以外 dTV

動画配信サービスの一つに「dTV」があります。ドコモが運営しているこのサービスは、12万作品が月額500円(税抜き)で見放題。ドコモユーザーでなくても入会できます。

再生可能なデバイスはPC、スマートフォン、タブレットなどで、1つのアカウントで5台まで登録し再生することが可能です。12万作品の中には、国内ドラマの見逃し配信、話題の海外ドラマの最速配信はもちろんのこと、バラエティやMVまであり、多岐に渡るコンテンツが提供されています。

dTVには、無料お試し期間が31日あり、この期間であれば無料ですべてのコンテンツを利用可能です。

ただ、この無料お試し期間であっても、一旦支払い方法を登録する必要があります。この支払い方法ですが、全部で3種類用意されています。今回は、その注意点や登録へのステップを解説します。そして、dTVを無料お試し期間の31日間を利用して完全無料で楽しむ方法も合わせて紹介します。

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ドコモユーザーならもちろんドコモ払いが可能

ドコモユーザーであれば、「ドコモ払い(d払い)」で料金を支払った経験があるという人もいるでしょう。

改めて説明すると、この支払い方法は、ネット上での決済や、街中でのショッピングで払った代金を、毎月の携帯料金と合算して支払うことができるものです。また、支払い額に応じて、「dポイント」も貯まります。このポイントは、他のポイントに変換したり、利用料金に充当したりすることができるため、利便性の高いポイントとなっています。

注意点がひとつあり、利用限度額はユーザーによって、1万円、3万円、5万円と異なり、ドコモ側で審査をしたうえで決定されるので、ユーザー側から限度額の引き上げは依頼できません(使いすぎや不正利用対策への引き下げは可能です)予告なく変更される場合もあるため、自分の利用限度額がいくらなのか随時確認するようにしましょう。

このドコモ払いが、dTVの支払いにも利用できます。登録し、仮に有料会員になって支払いが行われた場合、ご利用明細の中の継続課金・履歴一覧という項目に履歴が残るようになります。また、家族もドコモユーザーでまとめて支払っている場合は、ドコモ払いを選択すると他の支払いと同じく、dTVの請求も一括に請求されるようになります。こうしたことで、入会に特別な手続きや年齢制限を課されることがなくなるので、ドコモユーザーは入会しやすいケースもあるといえるでしょう。

クレジットカードでの支払いが便利!

ドコモユーザーでない人も入会できますが、ドコモ払いを利用することはできません。また、ドコモユーザーではあるけれど、ドコモの利用明細にdTVの使用履歴を残したくない、ドコモ払いの利用額がいっぱいで使えないなどの理由でドコモ払いで支払いたくない人もいるでしょう。そうした場合は、クレジットカード払いを選択することで問題を解消できます。使用できるクレジットカードは、VISA、mastercard、JCB、AMEXの4種類です。ただし、国内で発行された本人名義のクレジットカードのみが使用可能となっています。

このクレジットカードの登録が、ドコモの月額課金サービスの中で今回が初めてという場合、その後、他のドコモが提供する月額課金サービスを利用する際は、自動的にそのクレジットカードが支払い方法に設定されます。その点も留意しておくようにしましょう。

デビットカードも支払いに使える?

ドコモ払いおよびクレジットカード払いが選択できないという人もいるかもしれません。そのような事情の人には、デビットカード払いという方法が取れる可能性があります。このデビットカード払いは、公式HPの案内には載っておらず、問い合わせをしても「登録はできません」と答えられるのが現状です。しかし、ネット上ではクレジットカードの登録フォームにデビットカードを登録したところ、そのまま登録できたという報告が散見されるため、半ば噂のような格好になっているという状態ではあります。デビットカードにもさまざまな種類があり、カードによって使えるものと使えないものがあるようです。

このデビットカードとはどのようなカードなのでしょうか。デビットカードは、クレジットカードのように商品やサービスを購入して、後日後払いするのではなく、使ったその場で紐づけしてある口座から引き落とされるカードのことです。2000年代より日本でも普及し始め、2018年時点ではVISA、mastercard、JCBの3つの国際ブランドから発行されています。口座から引き落とされるという特性上、銀行系のデビットカードが市場の大半を占めています。

年会費は多くのカードで無料ですが、時折有料であったり、クレジットカードのようなゴールドカードもあるため、申し込む前には一度確認するようにしましょう。そして、クレジットカードとの最大の違いは、発行に審査がないという点です。クレジットカードは後払いであるために信用が第一なので、過去に金融事故の類を起こしてしまっている場合には、審査に通らず発行してもらえない可能性が高いです。

一方のデビットカードは、即時引き落としのため、口座に残高がなければ利用することは基本的には不可能です(一部、定期預金口座とも紐づけすることで、普通口座に残高がなくても利用できるカードもあります)こうした方法なので、審査が不要で、誰でも発行してもらうことが可能です。また、年齢制限については発行元により異なりますが、未成年者でも所持可能なカードもあります。

デビットカードは、クレジットカードが使える場所では、ほとんど同じように利用することができます。ただ、レンタカーや月額課金型のサービスには対応していない場合があり、この場合もその範疇に入ってしまっています。その理由としては、サービス提供側が確実に支払いを受けられるかデビットカードでは担保されないことが挙げられるようです。したがって、確実に利用できるという状況ではありません。

dTVへの登録の簡単ステップを支払い方法ごとに解説!

dTVへの登録には、PCからとスマホからの2つのパターンのどちらかを用いることができます。まず、この2つのパターンに共通することのひとつに、dアカウントを事前に取得しておく必要があるということが挙げられます。

dアカウントの新規発行には、ドコモユーザーの場合はID(メールアドレス)とパスワードの登録およびネットワーク認証の入力が必要です。ドコモユーザーでない場合は、ID(メールアドレス)とパスワード、お客さま情報の登録が必要です。このお客さま情報には、氏名や住所を入力する必要があります。dアカウントを持っていないのであれば。dTVに登録する前に取得しておくと、その後の手続きがスムーズになります。

PCからの登録から解説していきます。まずは、ホームページから無料お試し期間が適用されるリンクのバナーがあるので、そこから登録ページに移動します。次にdアカウントを持っているか否かを確認されるので、持っているを選択します。そうすると、最初に手続き内容選択の画面に変わります。ここでは、dTVの利用規約および注意事項に同意し、受付メールの受け取りの可否を選びます。

その後、手続き内容確認の画面に切り替わり、ここで支払い方法の登録をします。ドコモユーザーでドコモ払いの登録をしたい場合は、ネットワーク認証のパスワードを入力するフォームがあるので、そこに入力しましょう。クレジットカード払いで登録をしたい場合は、カード番号、有効期限、セキュリティーコードを入力すればカード情報が登録できます。最後に手続き完了のボタンを押せば完了です。

スマホからの登録では、PCの場合と手続きの流れに違いはありませんが、ドコモ払いを選択した場合生体認証でも登録可能となっています。

また、どちらの方法でも、クレジットカード払いの登録のフォームで、デビットカードの情報を入力することができます。そのまま登録できるかはデビットカードにより異なりますが、デビットカード払いにしたい場合はここから登録できることを覚えておきましょう。

詳しく知りたい方

支払い方法はあとからでも変更可能なので安心!

ドコモ払い、クレジットカードおよびデビットカード払いは、登録後でもいつでも変更することができます。変更方法は、まず「my dokomo」に接続しログインした後、ドコモオンライン手続きから「ご契約内容確認・変更」のページにアクセスします。そして、おすすめサービス項目内にあるクレジットカード番号欄の変更を選択し、任意のカード情報を入力すれば完了です。この方法で変更ができるので、たとえば一旦新規入会時にはクレジットカードで登録したが、やはりデビットカードで登録したいというときにも対応可能となっています。

ただ、ドコモ払いからクレジットカードおよびデビットカード払いに変更したい、もしくはその反対というときもあるでしょう。この場合は、ドコモ払いの中止が、そのまま月額課金サービスの中止になってしまうので、一旦退会しなければ変更することができません。どうしても変更したいときは、多少手間にはなりますが、ドコモ払いの解除、dTVの退会を行ってから、改めて入会するようにしましょう。

いつ入会するとお得に楽しめる?課金サイクルを紹介

基本的に、無料お試し期間は「登録してから31日間」となっているため、いつ登録しても日数的な損得はありません。強いて言えば、特に社会人であれば長期連休がある期間に登録すると、休みの日の間、普段よりも多くコンテンツが楽しめるでしょう。

ただ、頭に入れておきたいのは、無料お試し後も継続して利用したいとなった場合、またはうっかり退会を忘れた場合には、月初が得になる可能性が高いということです。これについては、dTVの課金サイクルが関係しています。システムとしては、日割りではなく一律月初の1日に課金されていくという仕組みとなっています。このため、たとえば7月31日に無料お試し登録をし、8月31日まで無料で楽しんだが退会をし忘れた場合、翌9月1日にはすぐ月額の課金がされてしまうことになります。また、月末登録よりも月初登録のほうが、課金後長く利用できる期間が長いです。それにより、退会しようと思った月でも、最後の1カ月もしっかりと利用し退会することが可能です。

ただし、月初が得になるとはいっても、月が変わってすぐに登録するのは辞めたほうが良いかもしれません。それは、登録の手続き確認のページには次のような文章が記載されているからです。

「日付をまたいだお手続きについては、その前日がお手続き完了日となる場合があります(7/31にお申込みを開始し8/1に手続きが完了した場合でも、7/31がお手続き完了日となる場合があります)。お客様が意図しない月額使用料金等が発生する場合がありますので、翌日をお手続き完了日としたい場合は日付が替わってから、再度ログインいただきお手続きください。」

つまり、システム上の処理の問題で、前日が手続き完了日になってしまう恐れがあるのです。この文章にあるように、日付が替わってから再度ログインするか、十分に時間を置いてから登録手続きに臨むようにしましょう。

支払いをすることなく楽しむ方法とは?

無料お試し期間のみで、1円も払わず楽しみたいという人は、いくつか注意すべき点があることを抑えておきましょう。まず、無料お試し期間に確実に退会することです。前述したように、1日でも過ぎれば課金が始まります。一度課金されたら、そこですぐ退会したとしても日割り計算はされないため、返金されることはないと考えておくのが無難です。いつ入会したのかをしっかりと記録しておき、できれば余裕を持って無料お試し期間が終わる2~3日前には退会手続きをするのが望ましいでしょう。

次に注意すべき点は、有料レンタル動画を視聴しないようにすることです。dTVは、12万作品が見放題と公言していますが、すべての作品が見放題だとはなっていません。これ以外に、有料レンタル動画が紛れています。有料レンタル動画のラインナップとしては、新作の映画やドラマ、アーティストのライブ映像などが挙げられます。傾向として新作、話題作が有料レンタル動画になるようです。多くの人は、新作や話題作を見たくなるでしょう。課金されてでも見たい、という場合は視聴しても良いでしょうが、最後まで無料で楽しみたい人は、とにかく無料の動画だけを見ていくことが重要なポイントになります。

また、見る作品の選定も大事です。映画なら、1本で完結するものも多いため、あまり深く考える必要はないかもしれません。しかし、ドラマであれば何話も続く作品も多いですね。そのため、無料お試し期間終了間際にそのような作品に出会ってしまった場合、終了までに見終わらない可能性があります。特に、海外ドラマは日本のドラマとは比べ物にならないほど長く続いている作品もあるので、登録前に何を見るのかを考えて視聴のスケジュールを立てておくことも、効率よく無料お試し期間を楽しむコツです。

無料お試し期間でdTVをめいっぱい楽しもう!

dTVは、ドコモユーザーでなく、クレジットカードを持っていなくても利用できるサービスです。また、支払い方法を登録しても、無料お試し期間中に退会すれば、お金を引き落とされることはありません。安心して無料お試し期間に、お好みの動画を楽しみましょう。

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