通信料を気にせずdTVを楽しみたい!通信料を限界まで抑える5つの方法

通信料を抑える dTV

スマホで動画を観るうえで、気がかりになるのは通信料です。動画の視聴には大量のデータのダウンロードを必要とするため、スマホのデータ通信を使って視聴する場合、通信制限にひっかかりやすくなります。そのため、外出先やWifiがつながっていない環境下では動画の視聴をためらう人も多いでしょう。しかし、せっかく見放題の動画配信サービスに登録するのなら、通信料を気にせず動画を楽しみたいものです。今回は、通信制限を回避し、気兼ねなく動画を楽しみたい人のために、通信料を抑える方法を5つ紹介していきます。

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dTVの動画通信料を抑えたい人必見!5つの節約方法を紹介

dTVの動画再生による通信料を抑える方法はいくつかあります。それらを組み合わせて実践すると、外出先などWifi環境が整っていない場所でも、気兼ねなく動画を視聴できるようになります。これから紹介する方法をうまく利用して、通信環境や利用シーンに合った通信料の節約をしてみましょう。

まず1つ目に紹介する節約は、「ダウンロード再生を利用する方法」です。ダウンロード再生では、データの通信が発生するのは主に動画をダウンロードするときだけです。ダウンロード完了後は、何度動画を再生してもデータの通信は発生しないため、外出先でも安心して観ることができます。また、通信が途切れてしまうなど通信環境に左右されることもないので、快適に動画鑑賞を楽しめます。

2つ目は、「動画の画質を下げる節約方法」です。dTVでは、動画の画質がいくつかのランクで分かれていて、好みの画質で動画視聴を楽しめます。せっかく観るなら、高画質の方が良いと思う人は多いでしょう。

しかし、高画質になるほど通信量も増大してしまうので注意が必要です。さらに、スマホのデータ通信を使って高画質再生した場合、通信状況によってはスムーズに映像が流れず、止まってしまう場合もあります。反対に、画質の設定を1ランク下げるだけでも、使用する通信量を大幅に抑えられます。それは、データ通信を使って動画を再生する場合も、動画をダウンロードする場合も同じです。そのため、スマホの通信料が気になる人や動画をスムーズに観たい人は、画質を下げて視聴する方が良いでしょう。

3つ目の節約方法は、「予告の自動再生をオフにする」ことです。dTVでは、ホーム画面に載っている作品の予告が、自動で再生されるようあらかじめ設定されています。通信料を抑えたいのであれば、自分が観たい動画以外で通信が発生することは避けたいですね。データ通信を余分に使わないためにも、予告動画の自動再生はオフにしておく方が良いでしょう。

4つ目の節約は、「モバイルデータ通信の設定をオフにしておく方法」です。これをしておけば、Wifiからスマホのデータ通信へと自動的に切り替わってしまうことがありません。特に、公共Wifiなどは、接続状況が不安定の場合が多く、自動的にスマホのデータ通信へと切り替わってしまうときがあります。気付かないうちにスマホのデータ通信を使っていたという事態にならないためにも、動画を観る際はあらかじめモバイルデータ通信をオフにしておくと良いでしょう。

5つ目の節約方法は、「連続再生をオフにすること」です。dTVでは、ドラマやアニメなどエピソード形式のものは、1話が終わると自動的に次話を再生してくれる機能があります。そのまま視聴し続けたい場合は、操作の必要がなく便利に感じますが、視聴中に寝てしまった場合などは無駄にデータ通信が発生してしまいます。特に、夜寝る前に動画を観る人は、朝までつけっぱなしの可能性があるので要注意です。連続再生をオフにしておけば、自分が操作しない限り次のエピソードへ進まないので安心です。

どのくらいで通信制限がかかる?dTVはどの程度通信料が必要?

通信料の節約をするうえで、実際どのくらい動画を観ると制限がかかってしまうかは気になるところです。しかし、視聴可能な合計時間は、スマホの加入プランの通信量によって異なってきます、例えば、家ではWifi、外出時のみデータ通信を使う人であれば、10G以下のプランへの加入が多いでしょう。

また、家にWifiがなく、スマホのデータ通信のみという人は、10G以上のプランに加入している場合が多いでしょう。このように個々の契約プランがあるため、何時間制限なしに観られるとは一概には言えません。そこで今回は、どのようなプランでも分かりやすいよう、スマホのデータ通信を使って視聴できる、1Gあたりの動画再生可能時間を紹介していきます。

dTVで30分間動画を視聴した際にかかる通信量は、約75~760MBです。このように、700MB近く通信量に幅があるのは、視聴する際の画質によって通信量が大きく変わるためです。視聴する際の画質は自分で選択もできますが、初期設定のままで動画を視聴した場合、画質の設定は自動になっています。自動では、通信環境によって最適な画質を、自動で選び変更されます。

例えば、WifiやLTE(4G)環境では、画質のランクは「すごくきれい」が選択されます。その場合、30分間の通信量は約380MBで、1Gで視聴できる動画再生時間は2~3時間ほどです。3Gや6Gのプランに加入していても、月に映画を3本~6本ほど観ると制限がかかってしまうので、かなり通信量がかかることが分かります。ちなみに、最も高画質の「HD」で視聴すると、なんと1時間もかからず1Gに到達してしまいます。

このように、何も対策せず普通にdTVをスマホで視聴すると通信量がかさみ、すぐに通信制限に達してしまいます。そのため、前述した5つの対策を実施する必要があるといえるでしょう。

ダウンロード再生が便利でお得!

まず初めに、ダウンロード再生を利用した節約方法について詳しく紹介していきます。ダウンロード再生時に必要な通信は、動画をダウンロードする際と、ダウンロードした動画の視聴開始時だけです。「ダウンロードした後も通信が必要なの?」と不安に思われたかもしれませんが、視聴開始時に発生する通信量はごくわずかです。なぜ通信が発生するのかというと、視聴開始時に会員状況の確認ならびにライセンス認証を行うためです。もちろん、動画の視聴中には通信は発生しないので、スマホでデータ通信を利用して視聴するよりも通信料を大幅に節約できます。

また、ダウンロードする際に必要な通信量は大きいですが、Wifi環境下でダウンロードすれば、スマホのデータ通信を使わなくて済みます。家にWifi環境があるならば、あらかじめ家でダウンロードしておくと良いでしょう。そうすれば、通勤中や仕事の休憩中にデータ通信の消費量を気にすることなく動画を視聴できます。また、旅行や遠出の際にもダウンロード再生は役立ちます。それは、車や新幹線の中など、Wifi環境が整っていない場所は、思いのほか多いからです。旅行前に、あらかじめ動画をダウンロードしておけば、長時間移動の際も時間を持て余しません。

なお、家にWifiがない場合は、公共Wifiがつながっている場所を利用してみましょう。カフェなど無料で使える場所もあるので、よりお得に動画を視聴したい人は、そういった場所でWifiを利用すると良いでしょう。

また、ダウンロード再生は、通信料が節約できるという点以外にもメリットがあります。例えば、通信環境が不安定な地下や電車の中などでも、ダウンロード再生であれば動画をスムーズに再生できます。さらに、オフライン環境で視聴できるので、飛行機などでも視聴できます。ただし、動画のダウンロードはスマホの容量を大幅に使用するので注意が必要です。ドラマやアニメなどを一気にダウンロードしたい場合、スマホの空き容量がなくなり、全てをダウンロードできない場合があります。そのため、長時間の動画をダウンロードする場合は、容量の大きいスマホに変えたり、一度観た動画はどんどん消していったりと、工夫が必要となってくるでしょう。

最適な画質を選ぼう!画質の変更方法について

画質については、スマホのデータ通信を使って動画を視聴する場合、特に気を付けたい点です。前述したとおり、動画を高画質で視聴すると、一気に通信制限に到達してしまう可能性があります。そのため、通信料の節約を考えるのであれば、画質を下げて視聴することが効果的です。しかし、「画質を下げると快適に観ることができなくなるのでは」と心配に思う人もいるでしょう。ここでは、画質を下げた場合、どのくらい画質が悪くなるのかを解説します。

dTVの画質は、主に「ふつう」「きれい」「すごくきれい」「HD」と4段階に分けられています。最も画質が良いのはHD(高画質)で、HDから下の3段階の画質はSD(標準画質)と呼ばれています。HDは、解像度が高いことから大画面で視聴する際に最適な画質です。そのため、テレビなどで視聴する際には、HDのように高画質の方が良いと言われています。反対に、SD画質の解像度はDVDと同程度のため、テレビなどに映す場合は粗さが気になるかもしれません。しかし、画面の小さいスマホで観る分には十分な画質と言えるでしょう。

また、画質の変更方法も簡単ですぐに試せます。動画再生画面の左下にある、歯車型の設定ボタンを押すと画質選択画面に移るので、そこから画質を変更できます。さらに、動画視聴の際だけでなく、動画をダウンロード際も画質が選べます。動画再生画面にあるダウンロードボタンを押すと、画質選択に関するダイアログが出現するため、そこで適切な画質を選択しましょう。

なお、画質は高ければ高いほど、スマホのデータ使用容量とデータ通信量も多くなります。そのため、高画質でダウンロードする場合は、スマホの空き容量やWifiがつながっているかをあらかじめ確認してからダウンロードしましょう。

その他の不要な設定は全てオフにしておこう

最後に不要なものをひととおりオフにしたら、さらに効果的です。前述した3つ目から5つ目の節約方法を詳しく紹介します。まずは、ホーム画面で流れる予告の自動再生をオフに切り替えましょう。アプリの設定画面を開き、「自動再生設定」を選びます。画面が切り替わると、「常に自動再生」「Wi-Fi接続時のみ自動再生」「自動再生しない」という3つの選択肢が出てくるので最適なものを選びましょう。外出時などスマホでのデータ通信時のみ、自動再生をオフにしたい場合は、「Wi-Fi接続時のみ自動再生」を選択すればOKです。

次に、モバイルデータ通信の切り替え方法についてです。スマホの設定画面から、モバイルデータ通信の設定をオフに切り替えられます。しかし、動画視聴の際に毎回切り替える手間がかかり、なおかつうっかり切り替えるのを忘れてしまう可能性も高いでしょう。そのため、心配な人はdTVアプリの設定画面から、「モバイルネットワークでの再生設定」をオフに切り替えておきましょう。こうすることで、Wifiが切れたときも、自動的にモバイルデータ通信へ切り換わらず、確認ダイアログが表示されるようになります。

最後に、複数エピソード形式の動画で機能する連続再生についてです。連続再生を機能させない場合は、設定画面にある「エピソードの連続再生」のチェックを外しておきましょう。これで、動画視聴中に寝てしまっても、次のエピソードが勝手に再生されることはありません。

無料お試し期間中でも問題なし!全ての方法が利用可能

dTVのお得なポイントの一つは、初回登録時には無料お試し期間がついてくることです。この期間中でも本入会時と同等のサービスを受けられるので、他の動画配信サービスと比較したい人も気軽に登録できます。もちろん、無料お試し期間も、画質の設定など今回紹介したデータ通信量節約方法が実践できます。動画をダウンロードする際も、別料金などはかかりません。また、お試し期間後終了後も、アカウント情報や設定は引き継がれるので再設定の心配もいりません。全て無料で体験することができるので、通信制限に引っかかってしまうことが心配な人にとってはうれしいサービスです。

詳しく知りたい方

通信料が気になるなら節約方法を実践しよう!

動画配信サービスの利用にあたっては、どうしても通信制限が気になります。特に、データ通信量が少ないプランに加入している人は、動画を1~2時間視聴しただけで、制限がかかってしまうかもしれません。

通信制限がかかると、動画の視聴ができなくなるだけでなく、インターネットもスムーズに閲覧できなくなってしまいます。さらに、メールやSNSなど、連絡手段にも影響が出てくる場合もあるでしょう。そのため、外出先やWifiがつながっていない環境下では動画の視聴をためらう人も多いはずです。しかし、dTVには通信料節約のための方法が多々あります。特に、今回紹介した方法はすぐに実践できるものばかり。通信料が気になるなら早速実践して、出先でも気兼ねなく動画を楽しみましょう。