dTVの利用料金を徹底解説!他と比較してコスパは安いのか!?

dTVの利用料金を徹底解説! dTV

dTVでは映画・ドラマ・アニメ・音楽など、18ジャンル、12万以上の作品が配信されています。レンタルショップなどに来店する必要がないため利用している人も多いでしょう。dTVで見たい動画があるけれど、料金やシステムに分からない点があるため利用するかどうかを迷っている人もいるかもしれません。ここでは月額料金と追加料金、支払方法、サービスの内容、どういったシステムなのかを他のサービスと比較して解説します。

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月額500円(税抜き)と追加料金がかかる!

dTVは株式会社NTTドコモが運営している動画配信サービスです。以前はdビデオ powered by BeeTVという名称でドコモ回線の契約ユーザーのみ利用可能なコンテンツでした。しかし、2014年4月1日よりキャリアフリー対応を行ったことで、ドコモユーザー以外でも利用可能となりました。現在このサービスはドコモ以外のスマホやタブレット、パソコンなどから視聴できます。

月額利用料は500円(税抜き価格)です。また、初回31日間は無料お試し期間となっており、期間中は無料でサービス内の配信コンテンツを楽しめます。
このサービスは映画やドラマ、アニメなどの親子で楽しめる動画をはじめとした多数の配信コンテンツサービスです。人気ミュージシャンのコンサート、お笑い芸人のライブの動画の他に、カラオケやVR(ヴァーチャル・リアリティ)などが楽しめます。

サービス内の動画は「見放題作品」と「個別課金(レンタル)作品」に分かれています。個別課金(レンタル)作品は1作品ごとに追加料金が必要です。レンタル作品は月額会員でなくとも利用料を支払うことで視聴できます。新作映画や一部ドラマはレンタル作品です。見放題作品であれば月額利用料のみで何作品でも見ることができます。

「¥」マークが入っている作品は追加料金が必要な有料コンテンツの動画です。動画の検索をするときに見放題作品かレンタル作品かを選ぶことができます。また、視聴前に有料コンテンツを購入するか確認画面が現れるため、誤って購入する心配がありません。

有料コンテンツの利用料は動画ごとに設定されており、作品によって異なります。標準相場は300~500円です。また、標準画質とハイヴィジョン(HD)画質で若干利用料が異なります。HD画質は標準画質の金額に追加で100円かかります。スマホやパソコンなどの複数の端末から使用する場合やVR動画を視聴する場合は利用料を別途請求されることはありません。

有料コンテンツは新作映画と一部ドラマのみです。そのため新作映画ではなくなった作品は時間が経てば見放題のコンテンツへ変わります。見たい新作映画がある場合は見放題に変更されるまで待つことで月額利用料のみの視聴が可能になるでしょう。

また、アメリカ4大ネットワークであるFOXネットワークスが運営する専門のFOXチャンネルで放送される新作海外ドラマをリアルタイムで視聴することができます。このコンテンツも月額料金のみで視聴が可能です。

月額利用料は毎月1日に前月分が請求されます。日割り計算されないため、月の途中で会員登録する場合は注意が必要です。たとえば、12月31日に有料会員になった場合でも12月1日に有料会員になった場合と同じように12月分は500円(税抜き)と追加料金が請求されます。もし、有料会員になるのであれば月末ではなく月のはじめに会員登録するのがいいでしょう。

dTVは他の動画サービスと比較してとっても安い!

月額利用料の金額を比較してみました。

  • dTV
    500円(税抜き)
    新作映画と一部ドラマは有料(100~500円)
  • Netflix
    ベーシック800円(税抜き)
    スタンダード1200円(税抜き)
    プレミアム1800円(税抜き)完全見放題
  • hulu
    933円(税抜き)
    完全見放題
  • U-Next
    1990円(税抜き)
    一部新作は有料
  • Amazonプライムビデオ
    400円(税込)
    年会費3900円(税込)完全見放題

dTVは初回31日間が無料期間となっています。自分に合わないと感じた場合は無料期間中に退会しても問題ありません。新作ドラマや映画、アニメなど配信されているコンテンツは12万本以上です。また、エイベックス所属アーティストのライブ映像やVR、カラオケなどの他では楽しめない専用のサービスも用意されています。追加の有料コンテンツもありますが、他の動画サービスと比較してもコストパフォーマンスが高いサービスだといえるでしょう。

お得な登録と退会のタイミングはこれ!

お得な登録・退会タイミングは、結論からいうと「月初に登録」し「月末に退会」することです。前述した通り、dTVは日割り計算を行っていません。毎月1日に前月1カ月分の利用料(税抜き500円)が請求されます。そのため、月の初日に登録した場合と月の末日に登録した場合の月額利用料が同じになってしまうのです。

後述する無料お試しに関しては、無料期間は31日間なので、いつ登録しても無料期間は変わりません。しかし、正規会員に移行する可能性を考えると、無料お試し登録の段階から月初登録にしていた方がいいでしょう。

詳しく知りたい方

料金の支払い方法は全部で3種類

支払い方法は全部で3つです。1つ目は「ドコモのキャリア決済」になります。これはドコモ携帯やスマホのユーザーしか利用できません。しかし、利用料の支払いに特別な手続きや年齢制限がないというメリットがあります。また、ドコモのサービスを一括してスマホやケータイ料金とまとめて支払うことができるので払い漏れの心配がありません。また、クレジットカードなどがなくてもサービスを利用することができます。

2つ目は「クレジットカード決済」です。ドコモユーザー以外の人はクレジットカードを利用することになるでしょう。当然、期限切れのカードや限度額いっぱいまで使ったカードは利用できません。クレジットカードを登録するときは使用できるカードかどうかを確認しておきましょう。ドコモユーザー以外の人が動画配信サービスを使う場合はクレジットカードの登録が必須です。しかし、社会人の多くが利用しているクレジットカードも未成年者は所持することができません。よって、未成年者は別の決済方法で支払いをする必要があります。

3つ目は「デビットカード決済」です。ドコモユーザー以外でクレジットカードを持っていない人はデビットカードで支払うことになります。

クレジットカードは買い物するときに利用するとクレジットカード会社が代わりにお金を支払ってくれるサービスです。後日、クレジットカード会社から料金が請求されます。

これに対して、デビットカードは使ったその場で銀行口座から引き落とされる仕組みです。すぐに支払いと請求が行われるため金融機関で所持している以上の金額を支払うことができません。使いすぎを防げるシステムであることから、未成年でも作ることができます。デビットカードの利用方法や条件はカード会社によって異なるためそれぞれ確認が必要です。

デビットカードは基本的に審査を行われることがありません。ほとんどのデビットカードは本人が16歳以上かつ親の同意があれば作成できます。使いすぎを防ぐことができ、支払い決済時に手数料がかからないのがメリットです。

ただし、金融機関によってはカード作成時に審査が行われたり別途条件が設定されたりしていることもあります。デビットカードを作る際に銀行などの各金融機関で確認をしておきましょう。

ただし、公式サイトではデビットカードを使用できるとは明言されていません。種類によって使えるカードと使えないカードがあるようなので、クレジットカードを準備しておいた方が確実です。

こんな人が向いている

サービスを使用してみて「コスパがいい」と感じられる人が向いています。例えば、外出先からスマホで動画を視聴したい人などです。機能の1つにダウンロード機能があります。外出前に見たい動画をダウンロードしておくことで、通信料や電波を気にせずどこでも動画を視聴できるのです。

車で長時間移動するときなどにダウンロードした動画を子どもに見せたり待ち合わせしているときのちょっとしたスキマ時間に見たりすることも難しくありません。閲覧途中で終了したコンテンツに関しては、次回再生するときに中断した場面から自動的に再生するよう設定できます。

このサービスはマルチデバイス対応の動画サービスです。契約しておけばスマホやタブレット、パソコンなどの複数の端末から視聴できます。同じスマホである必要もないため、視聴の途中で他のスマホやタブレット、PCから続きを視聴することも可能です。

あらゆる場所で視聴できるというのは大きな魅力でしょう。登録できるデバイスの台数は5台までです。ダウンロードしたコンテンツを視聴する場合、会員状態の確認が行われることがあります。

また、テレビにつなぐことのできる専用ターミナルも販売されています。専用ターミナルを使用することで、配信されている動画やdアニメストアの映像コンテンツをテレビでも視聴できるのです。家族や友人と映画を楽しみたい人には最適な機器といえるでしょう。

ドラマや映画をよく見る人にも向いています。通常、レンタルショップなどでは1作品借りるごとに300~500円程度かかりますが、dTVは月額利用料で何作でも見放題です。また、店舗に来店する必要がないため、紛失や返し忘れるなどのトラブルがありません。見たい映画を置いていないので借りることができないといったトラブルを避けることもできるでしょう。

新作映画や一部ドラマは有料コンテンツとなっていますが、dポイントクラブで貯まるdポイントを利用し、無料で楽しむこともできます。また、サービスを長期間利用している人にはクーポンが送られます。コツコツ貯めておけば有料コンテンツを無料で楽しむことも難しくないでしょう。

サービスは映画やドラマなどの動画以外のコンテンツも楽しむことができます。カラオケコンテンツでは映像を見ながら歌の練習をすることが可能です。エイベックス所属ミュージシャンの曲の中にはPVが提供されているものもあり、視聴しながら歌うことができます。自宅で一人カラオケを楽しむこともできるので他人の目を気にする必要がありません。自分の好きな歌を好きなだけ歌うことができます。一人カラオケをやってみたいけれど、カラオケ店に一人で来店したくない人はこのカラオケコンテンツを利用してみてはどうでしょうか。

また、360度パノラマの立体映像が楽しめるVR作品も人気コンテンツの一つです。無料の専用アプリとVRの専用ゴーグルを用意することで、まるでその場にいるかのような臨場感あふれる空間を体験できるでしょう。

無料で31日間お試しで利用できる!

利用料を払わず楽しむための方法として無料お試しを活用する方法があります。初回申込みから月額利用料が31日間無料となるサービスです。動画の画質や利用頻度、コンテンツの内容などを確認することができます。契約回線1回線につき1回のみ適用されるため、1度でもサービスを利用したことのある人は無料お試しを利用できません。

無料お試しはdTVとdTVチャンネルのセットで申し込むこともできます。dTVチャンネルは映画、ドラマ、ドキュメンタリーやホビーなど多彩な番組を楽しむことができるコンテンツです。スマホやタブレットがあればコンテンツを利用できます。ケーブルテレビや有線とは違い、アンテナやチューナーなど専用機器は必要ありません。

無料期間中にサービス解約の申出がなかった場合は無料期間終了日の翌日が属する月から自動的に月額利用料1カ月分の500円(税抜き)が発生します。利用しないのであればサービス解約を忘れないようにしなければなりません。また、無料期間であっても、有料コンテンツのサービスは別途費用が発生します。有料コンテンツの費用は通常のユーザーと同じ300~500円です。

前述した通り、月額利用料は月ごとに発生します。そのため、12月1日に申し込んだ場合と12月31日に申し込んだ場合の12月分の利用料はどちらも500円(税抜き)です。そのため、無料お試しの登録日にも注意が必要となります。

なぜなら、11月29日に登録した場合の無料お試し期間は12月30日までです。12月31日が有料サービス開始日となってしまいます。月額利用料は開始日の所属する月から発生するため、12月分の利用料500円(税抜き)が請求されるということになるのです。実際に無料になったのは11月29日と11月30日の2日間のみということになり、無料お試しの意味がほとんどありません。無料お試し期間以降もサービスを利用するつもりであれば登録日には注意しておきましょう。

月額利用料が発生している場合、サイト内のサービスは契約終了日まで利用することができます。しかし、無料お試し期間中はサービスを解約した瞬間に利用できなくなるため注意が必要です。

詳しく知りたい方

無料お試し登録のやり方

サービスの申し込み方法は2つあり、パソコンまたはスマホから行うことになります。基本的な登録方法はほとんど同じです。登録には「dアカウント」を取得しておく必要があります。ドコモユーザーであるか否かにかかわらず、dアカウントを持っていない場合は新規発行しておきましょう。dアカウントとは、NTTドコモが提供する各種サービスを利用するための共通IDでdポイントやdマーケットなどで利用できます。

以前は「docomo ID」という名称でした。しかし、ドコモユーザー以外の人でもサービスを利用できるように「キャリアフリー」化を実施した際に、現在のdアカウントに名称が変更されました。

dアカウントは「メールアドレスの登録」と「ID・基本情報の登録」が必要です。登録方法は「インターネット」「アプリ」「店頭」の3つがあります。
インターネット上でのアカウント作成方法はいくつかありますが、メールアドレスを登録する方法が一般的です。他にもツイッターやFacebookなどのSNSを利用して登録する、ドコモ携帯の専用ページから登録するなどの方法があります。スマホからであればダウンロードしたdアカウント設定アプリの指示に従って登録作業を進めることも可能です。

インターネットや専用アプリでの登録が難しい場合は、ドコモショップで作成することもできます。ドコモショップのスタッフに申し出ることで登録できるでしょう。

dアカウントを取得したら、公式サイトにアクセスしましょう。「31日間無料おためし」と記載された箇所をクリックします。2回ほど出てくる場合があるため、出てきた場合はもう一度「31日間無料おためし」をクリックしてください。

すると、dアカウントのログインページが現れます。取得したdアカウントのIDとパスワードを入力してください。「ログイン」ボタンと「パスワード確認」ボタンをクリックすると決済方法の確認・入力画面が表示されます。

ドコモユーザーは4ケタのネットワーク暗証番号を入力しましょう。配信サービスの利用料は電話料金との合算払いとなります。

ドコモユーザー以外のユーザーは本人名義のクレジットカード情報を入力し、「確認画面へ」というボタンをクリックしてください。デビットカードは利用できるカードと利用できないカードがあります。できればクレジットカードを用意しておいた方がいいでしょう。

登録が終わるとすぐに料金が発生するように見えますが、無料お試し期間の31日以内に解約した場合は料金を請求されることはありません。ただし、過去にdTVのサービスに登録したことのあるdアカウントは無料お試しが適用されません。すぐに月額利用料が発生するため注意が必要です。

退会も簡単にすぐできる!

サービスの解約はメニュー画面の「退会」ボタンから簡単に行うことができます。もし、月額利用料が発生している段階で退会するのであれば、月末日の退会がおすすめです。また、解約後であっても契約終了日までは引き続き動画を見ることができます。ただし、無料お試し中は、サービスを解約した瞬間から動画が見られなくなるため注意が必要です。

dTVをお得に利用しよう!

dTVは他のサービスと比較しても月額利用料が500円と低価格で利用できるのがメリットの1つです。配信されている作品は、洋画や邦画、国内ドラマ、海外ドラマ、アニメなどの動画の他にカラオケやVRといったコンテンツまで楽しめます。ジャンルやカテゴリ分けがされているので、検索しやすいのも特徴です。また、見放題のコンテンツと有料のレンタルコンテンツは別々に検索することもできます。

動画も映画やドラマだけでなくミュージシャンや芸人のライブ映像を見ることもでき、VRを利用することで本物のライブ会場にいる気分を味わえるのです。1つ契約しておけばスマホやタブレット、パソコンなどの電子機器から視聴することもできます。動画はダウンロードすることで外出先でも利用できるため、コストパフォーマンスの高いサービスといえるでしょう。

支払方法もドコモユーザーであれば携帯やスマホの利用料と一括で支払いできます。ドコモユーザー以外はクレジットカード決済で簡単に支払えるため、公共料金のようにコンビニや金融機関を訪れる必要がありません。

自分だけでなく家族や友人とも楽しめるコンテンツです。まずは31日間無料で配信サービスを楽しめる無料お試しに登録してみてはいかがでしょうか。”