起業に興味のある人必見の海外ドラマ『シリコンバレー』

海外ドラマ

オンライン動画配信サービスが一般的になった昨今、楽しみのため、英語学習のためなどさまざまな目的で海外ドラマを視聴することが日本でも一般的になりました。

今回ご紹介するのは、アメリカのシリコンバレーで働く起業家をテーマにしたコメディドラマです。「オタク」や「ギーグ」がたくさん登場するこのドラマでは、シリコンバレーならではの細かいネタもふんだんに盛り込まれており、ITに関心がある人もそうでない人も楽しめる内容となっています。

1分でわかる!公式ライター・トキエスによるドラマ解説

2014年の放送開始から、絶大な人気を誇るHBOのコメディ・ドラマ『シリコンバレー』。名の通り、有能なプログラマーたちが集まるアメリカのシリコンバレーが舞台だ。

大手IT企業 “Hooli”に務めるITオタクのリチャードは、独自で音楽アプリを制作。そのアプリに使われていたデータ圧縮アルゴリズムがかなり革命的で、投資家たちはその技術力を買収しようと金額をはる。そんな中、自分の会社として立ち上げてみないかと投資家の一人、ピーター・グレゴリーが声をかける。リチャードは多額の金額のオファーを蹴り、ITオタク仲間たちと右も左も分からないまま会社を立ち上げることに

IT業界で働く人なら誰もがハマると噂されているこのドラマ。ITにまったく疎い私が観ても面白いのが不思議。それは多分、無知でもイチから会社が成り立っていく過程をのぞき見できるからだ。

事業計画書って何?」「会社のコンセプトってどう考えるの?」「会社のロゴは?」「友達のフランクな関係から、仕事仲間になるには?」そんなノウハウが盛り込まれている。これは起業に興味のある人必見のドラマだ。

1話は30分以内と短いが、1話観ただけで、賢くなった気がするのも本作のポイント。

トキエス
ライター:トキエス
映画ライター。兵庫県出身。サスペンス・スリラー作品記事をメインに執筆。趣味は海外映画のロケ地巡り。

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絶対見るべき3つのポイント

さまざまな魅力に溢れる海外ドラマ「シリコンバレー」ですが、特に視聴をお勧めしたい3つの大きな理由を説明します。

おすすめポイント1:登場人物の設定がリアル

後ほど、作中の登場人物については1人ずつ詳しく紹介していきますが、「シリコンバレー」に登場する人物達は、実際のシリコンバレーのスタートアップ企業で働いているような人たちを忠実に再現しています。

例えば、シリコンバレーでは、インド人や中国人のプログラマーやエンジニアが多く働いていますが、作中のメインキャラクターにもインド人や中国人が登場します。また、主要キャラクターの1人はカナダ人で、主人公の始めたスタートアップ企業がサポートしたビザによりアメリカで働いています。こうした世界各国の優秀な人材の就労ビザ取得をサポートし、雇用するというのは実際のシリコンバレーの企業で当たり前に見られる光景です。

おすすめポイント2:スタートアップの緻密な描写

本作は、主人公が自身で立ち上げたスタートアップ企業を運営し、成長していく過程を描くドラマですが、そのスタートアップ運営の様子が非常にリアルで興味を引きます。ドラマ中に登場する企業のオフィスが、実在するものに似せて作られているなど、外観的な部分は細かいところまで作り込まれています。

また、主人公たちがスタートアップを立ち上げた際に、浮かれている様子は、起業を経験した人たちにとって非常に共感を生む描写となります。さらに、作中でチームによるサービス開発を円滑に進めるため、「スクラム開発」と呼ばれる開発手法を取り入れていますが、こうした、現実のIT業界の要素を散りばめている点も見逃せません。作品を通して、もうすでにスタートアップを自分で立ち上げた人、これから立ち上げたいと思っている人にとっても非常に共感できる内容となっています。

おすすめポイント3:IT業界で働く人が思わず笑ってしまうポイントが満載

このドラマではシリコンバレーで既に働いている人、またIT業界で働いている人、プログラマー、エンジニアが思わずクスッと笑ってしまう内容が満載です。まず、ドラマのオープニングのCG動画では、現実のシリコンバレーの移り変わりを表現した映像となっており、冒頭から興味をそそられます。また、ドラマで繰り広げられる会話には、Uber・Airbnbなど実在のサービスが登場するなど、実在のシリコンバレーの有名人を想起させる登場人物も出てきます。

こんな人におすすめ

海外ドラマ「シリコンバレー」は、単純にコメディとして見ているだけでも、とても面白い内容となっていますが、この動画作品のテーマから、特に「シリコンバレー」を楽しめる人は以下のような嗜好を持った人となります。

テック系の話題が好きな人

この作品では実際のシリコンバレーの企業やサービスまたは、そのパロディがふんだんに登場します。また、世界的にも有名なGoogleやAppleを元ネタにしていると考えられる「Hooli Search」「ガレージから企業した」なんてセリフも出てくるので、テック系の話題が好きな人にはたまらないでしょう。

特に筆者が面白かったのは、Facebookのモットーである「Move Fast and Break Things」をパロディにしたと思われる「Break Fast and Eat Things」というポスターです。同じくテック系の話題が好きな友人と、一緒に視聴して元ネタを探し当てるのも楽しいかもしれません。

起業に憧れがある人

このドラマの構成は、実際のスタートアップの展開に沿って組み立てられており、シーズン1では、スタートアップのシードステージ、シーズン2、シーズン3ステージでは、アーリーステージ、そしてシーズン4では、ピボットの様子を描いています。それぞれのステージで、起業家が直面する問題や苦労などをリアルに描写しているので、これから起業を考えている人にとっては非常に参考になる内容になっています。

アメリカ(シリコンバレー)で働いて見たい人

作品の舞台がシリコンバレーのスタートアップ企業ということもあり、今後シリコンバレーまたはアメリカで働いて見たいという人にとっても非常に参考になる内容となっています。さらに、職場で働いている場面だけではなく、シリコンバレーでの日常生活の場面も作中に登場します。ですから、現地に行くとどのような生活が待っているのか、イメージを膨らませることができるでしょう。

IT業界の英語を学びたい人

作中の登場人物達は、シリコンバレーのITスタートアップ企業で働いていることもあり、IT用語が数多く登場します。そして、現実のスタートアップを忠実に再現した内容なので、現場の運営や実際の開発環境での英語の言い回しなど、IT業界の生の英語に触れることができます。そのため、今後海外のIT業界で働きたいと思っている人にとっても、英語を学ぶいい学習素材となっています。

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「シリコンバレー」に興味を持ち、実際に視聴したくなった人もいるでしょう。そうした人のために、日本で「シリコンバレー」を視聴するにはどうすれば良いのかをご紹介します。結論から言うと、主要なオンデマンドの動画サービスの中で、現時点で「シリコンバレー」を放送しているのはAmazonプライムビデオのみとなります。

2018年3月25日まで、「シリコンバレー」は動画配信サービスのHuluの独占放送でした。しかし、「シリコンバレー」の制作局であるHBO作品がAmazonプライムビデオで見放題となったことで、日本ではシーズン5の放送の開始とともに、Amazonのプライムビデオの独占放送に変更されました。

従って、Amazonプライムの会員であれば、無料で視聴をすることができます。なお、現時点では日本語の吹き替え版はなく、英語の字幕版のみの配信となります。また、学生であれば、学生版Prime Studentの会員として年間2450円のお手頃な価格で、視聴することが可能です。

Hulu、U-NEXT、Netflix、ビデオマーケット、フジテレビオンデマンド、dTV、dアニメ、auビデオパス、Amazonプライムビデオのそれぞれのサービスで、「シリコンバレー」の配信がされているか否か、まとまった一覧が下記となります。

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どんなドラマ?

海外ドラマ「シリコンバレー」とはどんな内容なのでしょうか。現在、アメリカやカナダなどの英語圏の国々をはじめ、世界中で人気を博しているアメリカの製作会社であるHBO社のコメディドラマです。内容は、IT産業の世界的な中心地であるアメリカ・カリフォルニア州のシリコンバレーにおける起業家の物語です。主人公達は、次のGoogleやFacebookといったIT界の巨人を目指して、新しいテクノロジーやサービスで、スタートアップを立ち上げ競争します。

しかし、内容は、起業家のビジネス面に焦点をおいたシリアスなものではなく、コメディ番組として、シリコンバレーの起業家の生活をユーモア込めて面白おかしく描いています。

また、シリコンバレーを舞台としたドラマだけあり、現地の業界事情をしている人なら思わず「クスッ」と笑ってしまうようなテック系の小ネタが満載です。例えば、GoogleやAppleを想起させるような超巨大テック企業や、あの有名な起業家を思い起こさせる独裁的なCEOが登場します。

そのため、この業界が好きな人にとっては十分に楽しめる内容となっています。動画の構成は1エピソードが30分と短く、ストーリーがテンポよく進むので、ついつい次の回を見てしまい、気づいたらシー。ズンを丸々視聴していたということがあるほど中毒性の強いドラマです。コメディが好きな人はもちろん、テック系の話題が好きな人もきっと気にいるドラマです。

感想・レビュー

海外ドラマ「シリコンバレー」はどうでしたか?

とても良い

  • ・IT関係の難しいことはわからないけど、ストーリーがコメディタッチなので思いの外楽しく見られた(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • ・キャラクターがとても個性的で見ていて飽きない。そのキャラクターをしっかり活かしたストーリーにもなっていてちょっぴり感動もある、いい作品だった。(20代/女性/正社員/独身)
  • ・IT関係の仕事をしているので、とても身近に感じられるドラマです。ITに詳しくなくても、主人公や周りの人達との関係が面白くマーケティングにつて詳しくなれる作品です。(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • ・海外のコメディはなんとなくふざけたイメージが強かったのですが、この作品は割とちゃんとしていて驚きました。もちろんふざける所はふざけていますがちゃんとビジネス用語を使っていたりする所など、私には新鮮に感じました。(20代/男性/無職/独身)

良い

  • ・個性豊かな登場人物がなんせ面白い!ビッグバンセオリーと共にテックオタク物は笑える(20代/女性/パート・アルバイト/独身)
  • ・笑えるポイントが色々あって、気軽に観れるのが良かったです。起業に頑張る若者それぞれのビジネスセンスや考え方が新鮮に感じられて楽しかったです。(40代/男性/正社員/既婚)
  • ・IT業界の憧れの聖地「シリコンバレー」ですが。ドラマになるとその人間模様が面白い。ドロドロとした権力争いに足の引っ張り合い、ドラッグ、その他…リアルな展開を楽しめます。見応えは十分です。(40代/女性/個人事業主/独身)
  • ・IT業界の聖地である青年経済人なら誰もが憧れるシリコンバレーが舞台なのに、登場人物たちのコミカルな描写が多いこのギャップにはまりました。(30代/男性/正社員/既婚)

ふつう

  • ・俳優達の演技がそれぞれぴったりで見応えのあるドラマだと思う。コメディだがその枠にとらわれない作品で、実際にあり得そうでありえないような所が魅力的。人物がみんな個性的で面白いので見ていて飽きない。(20代/女性/学生/独身)
  • ・タイトルは良いのですが、内容が少しおふざけ的な部分があるので、内容とタイトルが少々ミスマッチな感じがします。総じて良いですが。。。(50代/男性/正社員/既婚)
  • ・シリコンバレーがテーマという事で、お仕事ドラマかと思います。お仕事ドラマは日本にもあるので、特に観ようとは思いませんが、悪いとも思いません(10代/女性/学生/独身)

悪い

  • ・映像は良いが、内容が難しくて、頭に入ってこなくなってしまう。(30代/男性/経営者/既婚)
  • ・シリコンバレーはITオタクたちの起業を舞台にしたお話で、下劣な下ネタが多く見るに堪えなかったです。(30代/女性/パート・アルバイト/独身)

かなり悪い

  • ・内容がとても難しそうで見たい気持ちがおきず、かなり悪いを選びました。(30代/女性/無職/独身)
【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年04月11日~2018年04月26日
■有効回答数:300サンプル

あらすじ※ネタバレ注意

ここで、「シリコンバレー」の動画の大まかなあらすじについて触れていきます。
シャイでコミュニケーションの苦手な典型的なプログラマーであるリチャードが、起業家でインキュベーターであるアーリックのもとで、ある日、音楽盗作監視アプリの「パイドパイパー」を開発します。

その革命的なデータ圧縮アルゴリズムを、世界的なIT企業であるHooli社やベンチャーキャピタリストが高く評価し、その技術に高額での買収を提案します。データ圧縮技術を売って大金を得るか、その技術を使って自ら会社を起こし成長させるかリチャードは悩みます。最終的にベンチャーキャピタリストと手を組んで「パイドパイパー」社を起業することにします。

起業することを選択したリチャードですが、プログラマーとしては一流でも、会社経営のことに関しての知識はゼロ。小切手の現金化の方法すら分からない状態でした。それでも、周りの協力者の力を借りて試練に立ち向かうリチャードですが、買収を断られたHooli社はパイドパイパーのデータ圧縮技術を合法的にコピーしようと新たなプロジェクトを立ち上げます。

ある日、Hooli社からパイドパイパーに移籍してきたジャレットから、リチャードはパイドパイパーがテッククランチ(TechCrunch)にエントリーしていることを聞かされます。これは、リチャードがベンチャーキャピタリストから出資を受ける前に申し込みをしていたもので、即刻辞退しようとします。しかし、ライバルのHooli社もTechCrunchで新たに開発した圧縮技術を発表することが耳に入り、引くに引けない状態となります。

TechCrunchの初日、Hooli社の新技術の発表を聞いたパイドパイパーのメンバーは愕然とします。Hooli社の新技術のデータ圧縮スコアは、パイドパイパーと全く同じ「2.89」を記録したのです。つまり、パイドパイパーのデータ圧縮技術は、Hooli社によって完璧にコピーされてしまったのです。

Hooli社は、既にインターネットサービスを広範に展開しており、それらとのシナジー効果を考えると、パイドパイパーが不利な状況であることは明らかでした。こうした事情があり、翌日にTechCrunchでの発表を控えるパイドパイパーのメンバーは、途方に暮れてしまいました。しかし、インキュベーターのアーリックの発言により、パイドパイパーのメンバーは思わぬアイデアを思いつき、パイドパイパーのシステムに適用するためにコンピューターに向かいました。その結果はいかに…。

主な登場人物とキャスト

「シリコンバレー」には個性豊かなキャストが登場します。

【リチャード・ヘンドリック役】 トーマス・ミドルディッチ

トーマス・ミドルディッチ(Thomas Middleditch)演じるリチャードは、この作品の主人公です。西海岸の名門スタンフォード大学を中退した後に、大手IT企業のHooli社でプログラマーとしてキャリアを積んでいきます。在職中に自身が開発したデータ圧縮アルゴリズムが評価され、会社を辞めて、起業家として音楽検索のためのプログラム「パイドパイパー」を立ち上げます。内向的でオタク気質のあるギークなリチャードが、厳しいビジネスの世界で揉まれて成長していきます。

【アーリック・バックマン役】T.J.ミラー

アーリックは、T.J.ミラー(T.J. Miller)が演じる、リチャード達の住居や資金を提供するインキュベーターです。超がつくほどの自信家で、傲慢な起業家です。しかし、時に信じられないほどのパフォーマンスを発揮し、会社のピンチを救うこともある憎めないキャラクターです。イノベーションインキュベーターとして、ビジネス収益の10%と引き換えにリチャード、ディネッシュ、ギルフォイルに自宅を開放しています。「パイドパイパー」の株も10%保有しています。

【ドナルド”ジャレッド”ダン役】ザック・ウッズ

ザック・ウッズ(Zach Woods)演じるジャレッドは、Hooli社の元幹部社員。しかし、リチャードの技術と「パイドパイパー」の将来性に惚れ込み、給料も福利厚生も魅力的なHooli社を辞め、「パイドパイパー」に参加します。ジャレッドは、主に事業開発や財務、人事といったリチャードが苦手な領域をカバーします。真面目で融通が利かない性格が災いし、他のメンバーからの扱われ方がひどいです。しかし、そんなところが魅力的なキャラクターです。

【ベルトラム・ギルフォイル役】マーティン・スター

マーティン・スター(Martin Starr)が演じるギルフォイルは、ラヴェイ派サタニストのネットワークエンジニアです。カナダの不法移民である彼は、オンラインセキュリティの専門家として「パイドパイパー」では、システム管理を担当しています。サタニスト(悪魔崇拝者)という特殊な設定で、ブラックジョークを連発します。いつもディネシュをいじっており、このギルフォイルとディネシュのやりとりは、作中の隠れた見所の1つです。

【ディネシュ・チュグタイ役】クメイル・ナンジアニ

ディネシュは、クメイル・ナンジアニ(Kumail Nanjiani)演じるパキスタン・イスラマバード出身のプログラマーです。作中では、女性に恋をしてはフラれるという役どころで、度々ギルフォイルにそれをいじられています。しかし、会社の中では天才プログラマーとして一目おかれており、時にはチームの全員に向けて辛辣な意見も口にするキャラクターです。

この他にも、動画の中にはコメディドラマならではの、癖の強いキャラクターが大勢登場します。特にITに関心のある人にとってたまらないのが、実際のシリコンバレーのスタートアップの著名人をネタにした人物が登場する点です。この登場人物の元ネタは、あの会社のあの人だなんて考えながら視聴するのもとても楽しいですね。

作品情報

シーズン数 5
全話数 46
監督 Mike Judge, John Altschuler, Dave Krinsky
舞台 シリコンバレー・カリフォルニア
制作局 CBS
ジャンル 刑事ドラマ

※本ページの情報は2018年4月時点のものです。