映画「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

世界で最も有名な映画監督といえば「スティーヴン・スピルバーグ」ですよね。世界中の人が彼の名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。そんな天才映画監督の代表作ともいえる作品が「ジュラシック・パーク」です。ジュラシック・パークは最先端の科学技術によって現代によみがえった恐竜が人間たちを襲うパニック・サスペンス映画で、興行収入は9億1,469万ドルという超ヒット作になります。

そのジュラシック・パークの続編となるのが今回紹介する「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」です。物語の内容から見どころまで、ロスト・ワールド/ジュラシック・パークを実際に見た感想とその魅力を余すところなく解説していきます。また、ロスト・ワールド/ジュラシック・パークが無料で見られる動画配信サービスの紹介やお得に見る方法も紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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世界的な名映画監督が手掛ける映画

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークは、1993年に制作された「ジュラシック・パーク」の続編となる映画です。映画のタイトルにもなっているジュラシック・パークとは、数千年前に絶滅してしまった恐竜たちを科学技術によって復活させ鑑賞できるようにしたテーマパークのことをいいます。

恐竜は琥珀に閉じ込められた蚊の血液からDNAを採取し培養することで再生されている設定です。ジュラシック・パークが面白いのはこうした作中の細かい設定が非常にリアルで現実味があることです。SF映画では初期設定から意味が分からない映画もよくありますが、ジュラシック・パークの設定は世界観に入り込みやすいようなリアリティあるものになっています。

そして、最先端の科学技術によって現代によみがえった恐竜たちは非常に多種多様で、草食で首が長いブラキオサウルスや背中に大きな角が生えたトリケラトプスなど、数多くの恐竜たちが独自の生態系を作っています。恐竜たちはそれぞれがパーク内を自由に行動しており、草を食べたり水を飲んだりと実際に生きていた時代の情景をそのままに再現されているのです。

恐竜たちの生態は大迫力かつ躍動的で「こんなパークがあるなら行ってみたい!」と想像力を掻き立てられるような映像になっています。映像の表現力はさすが世界的名監督「スティーヴン・スピルバーグだな」と思わせられるクオリティです。

ストーリーはこのジュラシック・パークから恐竜たちが脱走することで進展していきます。もともと、ジュラシック・パークは資産家で富豪の「ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)」の資金提供によって「インジェン社」が設立したパークです。しかし、パークの安全管理システムを担当している1人のプログラマーが恐竜の復元情報を他社に横流しする計画を企てます。

この計画を実行するため、恐竜と人間のエリアを仕切っているゲートをオープンさせたことが原因で恐竜たちが脱走してしまいます。パークを管理していた人たちは命からがら逃げ延びますが、ジュラシック・パークは人の手が及ばない完全な無法地帯となってしまいました。この出来事は「ジュラシック・パーク事件」と呼ばれ、恐竜の恐ろしさを世間に広める結果となり、1作目のジュラシック・パークの物語はここで終了します。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークはジュラシック・パーク事件から4年後の世界が舞台です。ジュラシック・パークで生み出された恐竜たちは人間の管理が及ばない場合を想定し、生命維持に必要な「リジン」という栄養素を体内で生成できないように遺伝子を改変されていました。

こうすることで、人間からのエサによってしか生きていられない状況を作っていたのです。こういった細かい設定も「実際にありそう!」と思わせてくれるのがジュラシック・パークシリーズの魅力ですよね。

しかし、事件から4年経った頃に「恐竜たちが生きている」という情報がハモンドの元に届きます。ジュラシック・パークは、主に恐竜を飼育・管理する「サイトA」と恐竜の研究開発を行う「サイトB」の2つの島から成り立っていました。このうち、サイトBに自生している植物にリジンが含まれており、その植物を食べた草食恐竜を肉食恐竜が食べることで生態系が維持されていたのです。

ジュラシック・パーク事件を受けて経営の一線から退けられていたハモンドは名誉挽回と実態調査を兼ねて、前作でジュラシック・パークの視察を行っていた数学者の「イアン・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)」に調査隊に加わるように説得します。

イアンはカオス理論の研究者であり、理論から外れた恐竜の遺伝子操作研究に反対の姿勢でした。そして、実際にジュラシック・パーク事件が起こったことから「恐竜は人間の手に負えないもの」として認識するようになります。この考えをよく理解していたハモンドはイアンの恋人であり、古生物学者の「サラ・ハーディング(ジュリアン・ムーア)」をけしかけ、無法地帯であるサイトBにサラを1人で行かせてしまいます。

この経緯を知ったイアンは「調査隊ではなく救助隊だ」と言い残し、サラを助けるためサイトBへと出発したのです。恐竜に追われるドキドキ感や息を飲む展開が目白押しのロスト・ワールド/ジュラシック・パークはSF映画好きであれば一度は見ておくべき作品と言えます。ロスト・ワールド/ジュラシック・パークが見られる動画配信サービスも紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

絶対見るべき3つの理由!

おすすめポイント1:恐竜が圧倒的にリアル!

前作のジュラシック・パークが公開されたのは1993年で、その当時は現在のようにCG技術が発達していませんでした。SF映画を撮影するときには特殊効果と呼ばれる昔ながらの技法を使われるのが一般的だったのです。しかし、スティーヴン・スピルバーグ監督はそれまでの映画業界の常識をジュラシック・パークで打ち破りました。監督は映画の撮影に先駆け、秘密裏にCG映像の作成チームを結成し、恐竜たちをCGで描く準備をしていたのです。

そして、実際にCGで作成された恐竜の映像はそれまでの映像表現とは比べものにならないほど精巧かつリアルな仕上がりで、世界中の映画ファンを魅了しました。スティーヴン・スピルバーグ監督が恐竜の表現でこだわったのはこれだけではありません。「アニマトロニクス」と呼ばれる当時では最新の技術を導入したのです。

アニマトロニクスとは、恐竜の原寸大の模型を作成しプログラムによる制御システムを組み込むことで本物と同じ動きをする恐竜を作り出す技術のことをいいます。同作では大型の肉食恐竜である「ティラノサウルス」がアニマトロニクスによって作成され、まぶたの動きや口元の動きなど非常にリアルで迫力のある映像が再現されています。

もちろん、ロスト・ワールド/ジュラシック・パークにもCG技術とアニマトロニクスは導入されており、ティラノサウルスが間近に迫るシーンはまさに息を飲んでしまうほどの大迫力です。

おすすめポイント2:手に汗を握る場面のドキドキ感がたまらない!

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの見どころの2つ目は「人間が恐竜から逃げるシーン」です。当時では最先端のCG技術とアニマトロニクスによって表現された恐竜は実際にその場にいるかのようなリアリティがあります。

特に、恐竜が人間を襲うシーンでは迫りくる恐竜たちがあまりにリアルすぎて自分が追いかけられているかのような錯覚に陥るほどです。

他にも、作中で主人公のイアンとサラが車の中から、ティラノサウルスの子供を親に返すシーンでは「いつ食べられてもおかしくない!」という状況で、まさに手に汗を握る映像が楽しめます。

スティーヴン・スピルバーグ監督は元々、大型セットを作り実際の模型を多用する映画監督として有名ですが、今作では「恐竜のリアリティ」にとことんこだわっています。

アニマトロニクスで作成されたティラノサウルスのセットは高さ6m、重量6トンもの超大型模型で、あまりにも重すぎるため、動かすたびにスタジオの床が壊れるというアクシデントもあったそうです。

そのため、撮影では厚さ1.8mものコンクリート床に固定して動かしていたそうです。現代の映像技術・動画編集ではCGやアニマトロニクスが当たり前のように使われていますが、この映画がCGやアニマトロニクスの原点ともいえる作品になります。

この映画から今に繋がるCG技術が生まれたんだな」と思いながら鑑賞するのも、ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの楽しみ方のひとつです。

おすすめポイント3:ジェフ・ゴールドブラムの名演技!

ジェフ・ゴールドブラムは「ナッシュビル」や「インディペンデント・デイ」で有名なアメリカ出身の俳優です。前作のジュラシック・パークではカオス理論を研究する数学者として、自然の理を無視し神の真似事をしようとするジュラシック・パーク計画に懐疑的な立場の役を演じています。陽気な性格で皮肉を込めた物言いをしつつも、的確な発言と行動力を兼ね備えていることから第二の主人公的な立ち位置の役どころでした。

しかし、ロスト・ワールド/ジュラシック・パークでは一転して恐竜に対して非常に恐怖心を抱いている姿が印象的です。「恐竜の恐ろしさを知った4年前の事件が忘れられない、けれどもサラを助けに行かなければ」というイアンの心情を上手く演じきっています。

前回までの陽気な性格から180度違う役を演じるのはかなり難しかったでしょうね。前作と今作のジェフ・ゴールドブラムの演技の違いを見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

楽しめるのはこんな人!

スティーヴン・スピルバーグ監督のSF映画が好きな人

スティーヴン・スピルバーグ監督といえば「ジョーズ」や「E.T.」など巨大生物や未知の存在との遭遇をテーマにしたSF映画で有名ですよね。どちらの作品も発表した当時では、世界歴代興行収入1位を記録する超大ヒット作になっています。ほかにも「A.I」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「メン・イン・ブラック」など自身が直接監督した映画以外に制作指揮を行った映画も含めれば、ヒット作は非常にたくさんあります。

では、なぜスティーヴン・スピルバーグ監督が描くSF映画の世界はこれだけ万人に愛されるのでしょうか。そのひとつの理由は「もしかしたら未来にこんな世界があるかも?」「こんな世界があったらいいなぁ」という想像力を掻き立てられる点です。

スティーヴン・スピルバーグ監督は映画を作るときのポリシーのひとつに「(映画を作るときは)男の子にかえれ」と話すそうです。子どもの頃は、色々な物事にドキドキ・ワクワクしていましたよね。そういった「童心にかえることができる映画」というものをスティーヴン・スピルバーグ監督は常に意識しています。

その結果、監督が作る映画は子どもから大人まで年齢関係なく楽しめる世界的なエンターテインメントになっているのです。そんな世界的名監督が描く恐竜の世界がジュラシック・パークという映画になります。ブラキオサウルスやトリケラトプスなどの大型草食恐竜が草原を悠々と歩いている姿はまさに「こんな世界があれば見てみたい!」と思うこと間違いなしです!

映画の世界観に浸りたい人

前作のジュラシック・パークと今作のロスト・ワールド/ジュラシック・パークでは数多くの草食恐竜・肉食恐竜たちが登場します。前作では設定として15種類いましたが、実際に映画で登場したのは7種類でした。今作では10種類もの個性豊かな恐竜たちが登場しています。

手のひらサイズでかわいらしい「コンプソグナトゥス・トリアシクス 」や尾に巨大なトゲを持つ「ステゴサウルス」、頭が非常に固く頭突きを武器にする「パキケファロサウルス 」など、色々な種類の恐竜の生態を知ることが可能です。

スティーヴン・スピルバーグ監督は作中に登場するガジェット(小物)や未知の生物などを「徹底的にリアルに作る」というポリシーを持っています。「E.T.」や「ジョーズ」を見ればわかるかと思いますが「本当に存在するかもしれない」「存在したとしたこんな感じだろう」と思わせられるんですよね。これが「スティーヴン・スピルバーグ監督が作るSF映画の魔法」です。

「E.T.」の気持ちが悪いながらもリアルな宇宙人らしさや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の未来的なガジェット類などは、多くの人を映画の世界に没入させます。「登場する生物やガジェットのリアルさにこだわる」というポリシーはロスト・ワールド/ジュラシック・パークにも存分に生かされています。

当時では最新のCGの動画編集技術やアニマトロニクスを駆使して表現された恐竜たちは「実際に存在していた頃はこんな感じだったのだろう」と思わず想像させられる仕上がりです。「映画を観るときはその世界観にのめり込みたい」という人はロスト・ワールド/ジュラシック・パークをおすすめします!

スリルやドキドキ感を求めている人

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの見どころとしても紹介しましたが、作中には恐竜に追いかけられる人間の姿が多く使われています。あまりにもリアルな恐竜に追いかけられるため、観ている側としては「早く逃げて!」と思わず声をあげてしまいそうになるほどです。

また、恐竜に追いかけられる以外にも、ガラス一枚で崖下に落ちそうになるシーンや、背後から一人ひとり恐竜に食べられて消えているシーンなど息を飲む場面がたくさんあります。「手に汗を握るシーンが観たい」「スリルや興奮を味わいたい」という人にもロスト・ワールド/ジュラシック・パークはおすすめの映画です。

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あらすじ※ネタバレ注意です!

ここから先は動画のネタバレを含んでいます!

あらすじパート1:プロローグ

物語はジュラシック・パーク事件から4年が経ったある日から始まります。事件がきっかけで恐竜たちを研究していた島(通称:サイトB)は閉鎖され、インジェン社ではハモンド会長が第1線から退けられていました。インジェン社の実質的な経営はハモンド会長の甥である「ルドロー」が執り行っており、ルドローは「サイトBから恐竜を連れ出し、都市のど真ん中に展示する計画」を企てます。

これに対して、ハモンド会長は事件の名誉挽回とサイトBで生き延びている恐竜たちへの好奇心から調査隊を派遣しようとします。調査隊のメンバーはドキュメンタリーの映像作家である「ニック・オーウェン」、野外装備専門家の「エディ・カー」、そして古生物学者の「サラ・ハーディング」で構成されていました。

この調査隊では不安が残ると考えたハモンド会長は前回のジュラシック・パーク事件を経験している「イアン・マルコム」に調査隊に勧誘します。しかし、イアンはジュラシック・パーク事件の体験から「恐竜は人間の手に負えないもの」と理解しており、調査隊への加入を拒否しました。

ここでイアンが拒否することを見越していたハモンド会長は、イアンの恋人であるサラをけしかけて1人でサイトBに送り込んでいたのです。この事実をしったイアンはサラを救助するため、調査隊に加入しサイトBへと出発します。

あらすじパート2:ティラノサウルスの襲撃

イアンには「ケリー」という10代半ばの娘がいました。もちろん、危険なサイトBへ娘は連れていけないとケリーに伝えるイアンですがケリーは意に返しません。そして、サイトBに出発する船にケリーは乗り込んでしまいます。その結果、サラを助け出す調査隊は「ニック・エディ・イアン・ケリー」の4人となってしまいました。

ハモンド会長の調査隊がサイトBに到着した頃、ルドローが派遣した別動隊もサイトBに到着します。ルドローが派遣した別動隊は大規模な装備と多くの人員を擁し、次々と恐竜たちを捕獲していきます。この様子をただ見守るしかなかったイアン達ですが、1人だけ違う目的を持った人物が調査隊にいたのです。

その人物とは映像作家の「ニック・オーウェン」でした。彼は急進的な環境保護論者でハモンド会長から「ルドローたちの恐竜捕獲を阻止せよ」との別命を受けていたのです。そして、ニックはルドローたちがスポンサー企業へ恐竜たちをアピールしている隙に捕獲されていた恐竜を次々と解放していきます。また、別動隊はティラノサウルスを捕獲するため、ティラノサウルスの子どもを誘拐し親をおびき寄せる罠を仕掛けていました。

これに気付いたニックはサラとともに足が折られたティラノサウルスの子供抱きかかえ調査隊のキャンプで治療を行います。この状況にイアンは「有り得ない」と憤慨しますが、口論を行っているあいだにティラノサウルスの親が子どもを取り返すためキャンプを襲います。この襲撃で野外装備専門家のエディは死に、ルドローの別動隊も開放された恐竜によって大打撃を受けてしまいました。

あらすじパート3:街で暴れまわるティラノサウルス

恐竜を捕獲する装備が無くなりサイトBで孤立したイアンの調査隊とルドローの別動隊はお互いに協力しサイトBからの脱出を図ります。恐竜の襲撃によって通信装備が無くなったため、島の中央にある通信センターを目指す一行。しかし、道中でも小型の肉食恐竜の襲撃やヴェラキラプトルによって多くの隊員が死んでしまいます。

何とか逃げ延びたイアン達は、通信センターからアメリカ本土に連絡しヘリコプターによって救助されました。イアン達が救助されているあいだ、別動隊のリーダーである「ローランド・テンポ」は強力な麻酔銃でティラノサウルスの捕獲に成功します。

そして、捕獲したティラノサウルスをスポンサーが待つサンディエゴへと船で輸送していたのです。サンディエゴについたイアンはインジェン社がスポンサー相手に行う恐竜のお披露目会の会場に乗り込みます。しかし、ティラノサウルスは輸送船の中で檻を壊しており、船員はすべて死亡、操縦する人を失った船はサンディエゴの港に衝突してしまいます。

ティラノサウルスは檻から脱走し、サンディエゴの街中を暴れまわりますが、イアン達は「ティラノサウルスの子供で親をおびき寄せ、再び船に載せてサイトBに送り返す」という計画を実行しました。その結果、ティラノサウルスは無事サイトBへ送り返されサンディエゴの街は救われたのです。

登場人物と注目のキャスト陣

【イアン・マルコム】 ジェフ・ゴールドブラム(Jeff Goldblum)

イアン・マルコムはテキサス州でカオス理論を研究している数学者です。4年前のジュラシック・パーク事件を機に恐竜に対して恐怖心を抱いています。前作とは大きく演じる役柄が変わっていますが、動画ではジェフ・ゴールドブラムの名演技を見ることができるでしょう。

【サラ・ハーディング】ジュリアン・ムーア(Julianne Moore)

イアンの恋人で古生物学者という役どころの登場人物になります。恐竜が野放しにされたサイトBに一人で乗り込むほど天真爛漫で、自分の命よりも恐竜のことを第一に考える性格です。イアンと恋人という設定ですが、今作ではキスシーンがカットされた経緯もあり、あまり恋人同士らしい面は見られません。しかし、恐竜と触れ合うシーンはジュリアン・ムーアの演技力が垣間見られます。

【ジョン・ハモンド】リチャード・アッテンボロー(Richard Samuel Attenborough)

ジョン・ハモンドはインジェン社の創業者で大富豪です。ジュラシック・パークを創設した張本人であり、恐竜に対する非常に強い好奇心を持っています。イアンをサイトBに送り込むため、サラを単独で派遣するなど人命よりも自分の興味を優先する性格の持ち主です。動画では前半しか登場しませんが、「恐竜の博士がいればこんな感じだろうな」と思わせてくれる雰囲気をリチャード・アッテンボローは醸し出してくれています。

作品情報はこちら!

原題 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク
公開年 1997年
製作総指揮 キャスリーン・ケネディ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 デヴィッド・コープ