映画「ジュラシック・パークIII」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

「ジュラシック・ワールド」は、現代に恐竜が復活したらというテーマを描いたジュラシックシリーズの映画のひとつです。大ヒットしたシリーズなので、どれかひとつは見たことがある人は多いのではないでしょうか。そのなかでもジュラシック・ワールドは、ファンからの評価がとりわけ高い作品です。

もし、見逃している人がいれば、ぜひとも見てもらいたいおすすめの作品です。そこで今回は、ジュラシック・ワールドがどんな作品なのか、見た人の感想、魅力についてなどを紹介していきます。ジュラシック・ワールドの動画を無料で見られる動画配信サイトも紹介しているので読んでみてください。

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ジュラシック・ワールドは超一流のエンタメ映画!

超大ヒット&超高評価なエンタメ映画

「ジュラシック・ワールド」は、ジュラシック・パークなどのジュラシックシリーズのひとつである映画作品です。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めている超有名作品としても知られています。有名なだけではなく、エンタメ映画のなかの超優秀作品として、評価が非常に高いです。

こうしたシリーズものではスピンオフや名前だけ借りたような作品もありますが、ジュラシック・ワールドは違います。正真正銘、ジュラシック・パークの正式な続編として製作されています。それだけに、スピルバーグの力の入れようは半端ではありません。

評価はもちろん人それぞれですが、第1作のジュラシック・パークと並び称されるほど評価が高く「タイタニック」や「エイリアン」などの歴史的な大作娯楽映画と比較されることもあります。「何か面白そうな映画はないかな」と動画サイトの作品を探しているなら、真っ先に見るべきというほどおすすめの作品です。

ジュラシック・ワールドが公開されたのは、2015年。そして、この年の興行収入で断トツのNo.1となっています。公開初日は世界興行収入記録を塗り替えており、アメリカではあのタイタニックに並ぶ6億5,000万ドルの興行収入となりました。日本でもジュラシック・ワールドは大ヒット。

実に600万人が映画館に足を運んだ大ヒット作なのです。つまり、映画好きならば絶対に見ておいて損はない作品、それがジュラシック・ワールドと言っても言い過ぎではないでしょう。

凶暴・巨大・賢い・リアルな恐竜が暴れまくり!

ジュラシック・ワールドは、前作からの恐竜たちがさらに進化しています。DNA操作によって、凶暴で巨大で賢い、いろいろな恐竜の長所を掛け合わせた「ハイブリッド恐竜」が登場します。それがインドミナス・レックスで、人間達を恐怖のどん底に叩き落とします。

手に汗を握る恐怖に「こんな恐竜は嫌だ」と思うとともに「こんなテーマパークがあったらどんなに面白いだろう」「現実世界でもできないかな」などときっと考えてしまうはずです。しかも、ジュラシック・パークから20数年の時を経て、CG技術などが飛躍的に進化を遂げており、現実と見間違えるほどのリアルな恐竜たちが次々に登場します。

恐竜たちの鼓動や口臭まで感じられるような気持ちになるとともに、登場人物が襲われているときは心臓がバクバクと高鳴るはずです。

舞台は恐竜たちと至近距離で触れ合える高級テーマパーク「ジュラシック・ワールド」。かつてジュラシック・パークがあったイスラ・ヌブラル島があったのと同じ場所です。あの惨劇から22年後、ここは世界屈指の人気観光スポットとして、世界中から人々が押し寄せていました。

そこで、さらなる人気獲得のために、遺伝子操作によって生み出されたのが「インドミナス・レックス」。凶暴で巨大で、しかも知能が高いインドミナス・レックスは、ジュラシック・ワールドの新たな目玉となるはずでした。しかし、あるきっかけからインドミナス・レックスは逃亡、ジュラシック・ワールドを恐怖に陥れるのです。

恐竜に対する知識を持ち、ヴェロキラプトルに愛情を持って接している、元軍人でもあるオーウェン、その元彼女でジュラシック・ワールドの管理者の1人であるクレア、彼女の甥のミッチェル兄弟を軸に描く、恐竜サバイバル映画です。果たしてインドミナス・レックスからオーウェンたちは生き残ることができるのか、そしてジュラシック・ワールドはどうなってしまうのか。

子どもから大人まで時を忘れて楽しめる超一流のエンターテインメント映画なので、見逃している人はぜひともチェックしておきたい作品です。ジュラシック・ワールドが気に入れば、ほかのシリーズもきっと見たくなるでしょう。また、ジュラシック・ワールドの続編である「ジュラシック・ワールド炎の王国」を見る前には、ぜひともチェックしておきたい作品です。

ここが見どころ!3つのポイントを紹介

ジュラシック・ワールドは家族で楽しめる超優秀作品

映画にもいろいろな種類の作品がありますが、いわゆるハリウッド映画に求めるものは、ハラハラドキドキのスリリングなストーリー展開と、壮大なセットや派手なアクションなどではないでしょうか。ジュラシック・ワールドは、スティーヴン・スピルバーグ総指揮によって製作された、ハリウッド映画の王道にして最高のエンターテインメント作品と言えるでしょう。

ジュラシック・ワールドは1993年に公開された「ジュラシック・パーク」、2作目の「ジュラシック・パーク2 ロスト・ワールド」、3作目の「ジュラシック・パーク3」の次の作品で、ジュラシック・パークが終了してから22年後の世界を描いています。2018年には「ジュラシック・ワールド 炎の王国」が公開されているので、この作品の予習もかねて見ている人も多いようです。

さて、このジュラシック・ワールドですが、シリーズの中で第1作と比べられるほど評価の高い作品なのです。スリリングなストーリー展開と、強い女性、好奇心旺盛な子どもなど、家族で楽しめる要素がてんこ盛りとなっています。家族で見る絶対ハズレなしの作品を探しているという人には、まさにうってつけの動画と言えるでしょう。

ジュラシック・パークが好きだった人におすすめ

おそらくとても多くの人がジュラシック・パークを見ていることと思います。あのシーンが面白かったこのシーンは覚えているなどがあるでしょう。ジュラシック・ワールドはそのようなファンに対するサービス精神が旺盛なところも魅力のひとつです。ジュラシック・ワールドの舞台は、第1作と同じくイスラ・ヌブラル島。イスラ・ヌブラル島が初めて現れるシーンでは、無意識に懐かしさを感じてしまう視聴者も多いでしょう。

これは、地響きを立てて現れる小鳥など、演出方法をあえて似せているなどを工夫しているからです。また、映画の中での時間の流れを現実の時間と同じにしているのも面白いポイントです。2015年公開ですので、多少ズレるところはありますが、ジュラシック・パークからジュラシック・ワールドまでの変遷を現実時間とシンクロさせて視聴できるのです。

また、第1作目でジュラシック・パークを作った白いひげのおじいちゃんであるジョン・ハモンドの「費用を惜しまない、金に糸目をつけない」というフレーズを、ジュラシック・ワールドを作ったマスラニ社のCFOサイモンが言い放つシーンなどもあるので「人間は変わらないものだな」と感慨にふけりながら見ることもできるでしょう。

やっぱり恐竜がド迫力

ジュラシックシリーズならば、ハイレベルのCG技術を期待してしまうのはあたり前です。ありきたりの恐竜では驚かないどころか、むしろがっかりという結果になってしまうでしょう。実際、第2作、第3作の評価があまり高くない理由は、第1作のインパクトを上回るクオリティを達成できなかったことにあるのかもしれません。

しかし、第1作から20年以上経ち、CG技術は飛躍的に進化しました。圧倒的な迫力と実際に生きているかのような息づかいを感じられる恐竜の映像を実現しています。しかも、CG技術を場面に応じてあえて封印することによって、さらにリアル度を追求しています。あらゆるジャンルの特撮技術マニアからも絶賛されているクオリティに仕上がりました。

特に圧巻なのは、全編を通して人間の敵として立ちはだかるインドミナ・レックス。インドミナ・レックスは、遺伝子操作によって生み出された架空の恐竜だけに、リアルさがないのではと公開前に心配されていましたが、その姿は実在したであろうと感じさせるほどの現実感を伴っています。

過去のシリーズに比べて、バイオレンス要素もやや強いだけに、人間達が恐竜に食べられたり、潰されたりする様子に、恐怖で手に汗を握ることは間違いないでしょう。また、恐竜のほかにも「ジャイロスフィア」という近未来の乗り物やテーマパークのセットも魅力的です。

楽しめる人はどんなタイプ?

頭をからっぽにして映画を楽しみたい人

たとえば、普段の仕事が忙しい人や、土日ぐらいは家でゆっくりとテレビを見たい人などの場合、あまりむずかしい映画を見たいという気にはなりにくいものですよね。そのようなときは、頭をからっぽにして楽しめる映画を見たくなるもの。このような人にとってジュラシック・ワールドはうってつけの作品と言えるでしょう。

しかも、内容を気に入ったならば、ほかのシリーズ作品も見られる動画サイトが多いため、まとめて視聴することもできます。特に続編の「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を見る前には、このジュラシック・ワールドを視聴しておきたいところです。

ジュラシック・ワールドの魅力のひとつは、恐竜がとても賢いというところでしょう。そのため、人間対恐竜の駆け引きといった側面も見どころのひとつです。たかが恐竜だと思って見くびった戦略を立てた捕獲部隊が、1人また1人とインドミナ・レックスに仕留められる様子は「プレデター」や「エイリアン」といった作品を思い起こす人もいるかもしれません。

実際、第3作は、逃げるシーンがやや単調と酷評された面がありますが、このジュラシック・ワールドは、よく考えられたジェットコースターのコースさながらに、山あり谷ありでメリハリが効いており、見終わったあとの心地よい爽快感と疲労感がたまりません。休日や少し空いた休憩時間など、気持ちよくリフレッシュしたい人にぜひおすすめしたい映画です。

過去のジュラシックシリーズが面白かったと思う人

ジュラシック・ワールドは、ジュラシックシリーズのパロディ、オマージュなどが作品の随所にちりばめられた作品です。そのため、ジュラシックシリーズが好きな人はぜひ見ておきたい作品です。あまり詳しくない人でも、これはあのシーンのパロディかなとすぐわかるシーンもあるので、飽きずに鑑賞できるでしょう。たとえば「JURASSIC WORLD」のゲート。

これは第1作のジュラシック・パークのゲートのイメージそのままであると本編でも言及されています。また、第1作のジュラシック・パークに登場していた遺伝子学者ヘンリー・ウーが、この作品では出世して登場するなど、ファンにはたまらないシーンが用意されています。

さすが、エンターテインメントの王様といわれるスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮といったところでしょうか。細かいところでは、園内のステーキレストランの名前が「Winston’s」であることは、恐竜のデザインやプロップを担当した「Stan Winston Studio」に由来するなど、コアなファンの注目ポイントも仕込まれています。ファンならば繰り返して見ると、新たな発見があるかもしれません。

恐竜好きの人には特におすすめ!

魅力がたくさんあるジュラシック・ワールドですが、やはり恐竜好きの人が最も楽しめる作品であることは間違いありません。第1作からおなじみのティラノサウルス、T-レックス、ヴェロキラプトルは、優れたCG技術の導入によって更にリアルに進化しています。科学的な研究に基づいて、行動や仕草などを再現しているため、非常にリアルです。恐竜の声も、実際の声帯のサイズに応じて計算することで周波数を決めているのは、ジュラシックシリーズに共通しています。

また、サメを一飲みにするモササウルスのシーンは1度見たら決して忘れられない迫力ある映像と言えるでしょう。恐竜好きの子どもが登場人物にいるので、随所で恐竜の説明をしてくれるのも嬉しいところです。恐竜について詳しい人ならば、うなずきながら説明を聞けるでしょうし、恐竜に興味がある人は楽しみながら恐竜の知識を吸収できるでしょう。

小さな子どもがいるなど、気軽な教育目的でジュラシック・ワールドの動画を子どもに見せるとこともできるでしょう。楽しみながら学ぶのが最も効率の良い勉強方法であるのは間違いありません。
ジュラシック・ワールドの動画は無料で見られる?動画サイトを比較

動画配信サイト比較

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あらすじ※ネタバレ注意

あの「ジュラシック・パーク」が「ジュラシック・ワールド」として復活!

ジュラシック・パークでの惨劇から22年。イスラ・ヌブラル島には、世界中から恐竜を見ようと人々が訪れていました。ジュラシック・パークはジュラシック・ワールドと名前を変え、恐竜のテーマパークとして運営されていたのです。そこでは、シャチやイルカのショーではなく、サメを一飲みするモササウルスのショーが行われています。

また「ジャイロスフィア」というガラス張りの球体の車によって、サファリ・パークのように恐竜を見物するなど、迫力満点のテーマパークとして大人気です。

そこに到着したのはザックとグレイのミッチェル兄弟。恐竜好きのミッチェル兄弟は、この日をずっと楽しみにしていました。ところが、両親は離婚検討中のため同行せず、叔母クレアに子供の世話を任せます。クレアはジュラシック・ワールドの運用管理者。恐竜の生態に関する専門家でもあります。

しかし、このクレアも多忙のため、ミッチェル兄弟の世話をアシスタントに丸投げしてしまいます。実は、ジュラシック・パークでは、ある極秘プロジェクトが進行中だったのです。

ジュラシック・ワールドは、マスラニ社のCFOサイモンによって運営されています。彼がジュラシック・パークを運営していたインジェン社のハモンド氏から会社を買収し、イスラ・ヌブラル島に新たなテーマパークを作ったのです。サイモンには野望がありました。それは、より凶暴で獰猛な恐竜を生み出すことによって、さらにテーマパークの集客力を高めようとしていたのです。

そのために利用したのは遺伝子操作技術。まるでキメラのように、ティラノサウルス、ヴェロキラプトル、カメレオンなどのDNAを掛け合わせて、凶暴で巨大、そして高い知能を持ち合わせた恐竜「インドミナス・レックス」を誕生させ、飼育をしていました。

インドミナス・レックスが逃亡!

ここからは動画のあらすじにネタバレが含まれますので、注意して読んでください。

近い時期の公開を計画していたインドミナス・レックスは特別施設に隔離されていました。しかし、あまりに凶暴な様子を見たクレアは、オーウェンに意見を求めます。オーウェンはヴェロキラプトルの飼育係のひとりであり、恐竜に関する深い知識を持ちながら、元軍人で優れたサバイバル技術も兼ね備えている人物です。新人の飼育係がヴェロキラプトルの檻のなかに転落した際には、ヴェロキラプトルを手なずけて救出したこともありました。

オーウェンとクレアは元恋人でもあります。しかし、性格の不一致とジュラシック・ワールドの運営についての意見の相違から、すぐに別れてしまっていたのです。オーウェンの意見では、インドミナス・レックスを飼育して公開するのは極めて危険であるとのこと。そこで、インドミナス・レックスの飼育施設を2人で見に行きます。

飼育施設に到着したクレアとオーウェンは異変に気づきます。高い壁には深い爪あとが付き、インドミナス・レックスの姿はそこにはありません。檻の中を探索するクレアとオーウェン、そして監視係たち。しかし、それはインドミナス・レックスの仕掛けた罠。脱出したと見せかけて、人間を誘い込んだのです。次々と殺される監視係たち、オーウェンらはなんとか逃げるものの、今度は本当にインドミナス・レックスが脱走してしまいました。

インドミナス・レックスを捕獲せよ!そのときミッチェル兄弟にインドミナス・レックスの影が

ただちにインドミナス・レックスを捕獲するため特別部隊が編制されましたが、自然に解き放たれたインドミナス・レックスは人間の敵う相手ではありませんでした。高い運動能力、人間が取り付けたGPS追跡装置を引きちぎる高い知能、ハイブリッドDNAによって獲得した擬態能力などをインドミナス・レックスは兼ね備えています。特別部隊は、たちまち全滅してしまいました。クレアはジュラシック・ワールドの半分の区域を閉鎖するよう指示を出します。

そのとき、ミッチェル兄弟は危険な区域に取り残されていました。避難指示が出たにも関わらず、好奇心を抑えられなかったミッチェル兄弟は指示を無視して、球体の車「ジャイロスフィア」に乗って恐竜見物を続けていたのです。そこに近づく巨大な影。インドミナス・レックスです。ジャイロスフィアを破壊されながら逃亡したミッチェル兄弟は、追い詰められて滝壺にダイブ。そのころ、クレアとオーウェンらは行方がわからないミッチェル兄弟を必死で探していました。

インドミナス・レックス暴走!ジュラシック・ワールドは大混乱に

インドミナス・レックス捕獲失敗を受け、あらゆる手段を取ることをマスラニ社のCFOサイモンは決定します。彼自身もヘリコプターに乗り込み、マシンガンなどの兵器によりインドミナス・レックスを追い込みます。しかし、逃げ込んだドームの天井が破け、巨大な翼竜プテラノドンの大群が脱走。

サイモンのヘリコプターは墜落し、ジュラシック・ワールドも大混乱に陥ります。そのころ、なんとか安全な区域に戻れたミッチェル兄弟達でしたが、そこもプテラノドンに襲われ、合流した世話係のアシスタントも襲われてしまいます。しかし、そこでクレアとオーウェン、ミッチェル兄弟はようやく合流。クレアとオーウェンは再びインドミナス・レックスとの戦いに戻っていきます。

インドミナス・レックス退治の新たな方法は、オーウェンが飼育・調教していたヴェロキラプトルを使い、インドミナス・レックスを狩るというもの。セキュリティ部門の責任者ホスキンスによって提案された作戦であり、集団能力・追跡能力に長けたヴェロキラプトルと人間の兵器を組み合わせることでインドミナス・レックスを仕留めるというものでした。

しかし、作戦遂行中まさかの事態が。ヴェロキラプトルのDNAもハイブリッドされていたインドミナス・レックスは、ヴェロキラプトルを仲間に加え、逃亡してしまうのです。

インドミナス・レックス対T-レックス!衝撃の決着

もはや打つ手なし。施設に戻ったクレアとオーウェンが見たのは、ホスキンスが恐竜の卵子などを持ち逃げしているところでした。実はホスキンスは、恐竜の軍需利用のために研究成果を横流ししていたのです。そのときに、またしてもインドミナス・レックスが現れます。

ホスキンスはあえなく餌食となりました。もはや施設に安全な場所はどこにもありません。追い詰められるオーウェン、クレアとミッチェル兄弟たち。最後の手段として、インドミナス・レックスの退治を、同等の戦闘能力がある「T-レックス」に託します。どんでん返しによる起死回生が起きるのですが、果たして結末はどうなるのでしょうか

主要登場人物はこんな人

【オーウェン・グレイデ役】クリス・プラット(Chris Pratt)

ジュラシック・ワールドの飼育員であり、ヴェロキラプトルの行動を研究しています。元海軍の兵士であり、身体能力も高いです。恐竜たちに愛情を持って接しており、同僚からも信頼感を持たれています。

クレアとはかつては恋人同士でしたが、性格面で折り合いがつかないことが多く、たびたび言い争いになります。かねてより恐竜を商品とみなしているジュラシック・ワールドの運営に不信感を持っていましたが、インドミナス・レックスの逃亡とともに、トラブルに巻き込まれていきます。

【クレア・ディアリング役】ブライス・ダラス・ハワード(Bryce Dallas Howard)

クレアはジュラシック・ワールド」のパークの管理責任者であり、ジュラシック・ワールドをビジネスの一環として見ている冷徹な一面を持ちます。ミッチェル兄弟の叔母にあたる関係でしたが、ビジネス優先の結果、世話を部下に任せてしまったことを後悔します。ストーリーが展開するに従って、人間的な一面を取り戻し、人間的にも成長する過程に共感する動画の視聴者も多いようです。

【グレイ・ミッチェル役】タイ・シンプキンス(Ty Keegan Simpkins)

クレアの甥で11歳。大の恐竜好きで、ジュラシック・ワールドにくることをなによりの楽しみとしていました。恐竜に対する知識も豊富で、インドミナス・レックスを倒すヒントをクレアに教えるなど、ストーリーで重要な役割を担っています。

【ザック・ミッチェル役】ニック・ロビンソン(Nick Robinson)

グレイの兄で16歳。恐竜というよりは、女の子のほうに興味がある、ちょっとおませな少年。一方、車に詳しいなど頼もしい面を持ち、壊れたジープを直してピンチを脱するなどして活躍する登場人物です。

作品情報はこちら!

原題 Jurassic World
公開年 2015年
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
監督 コリン・トレヴォロウ
脚本 リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー