映画「グレイテスト・ショーマン」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

2018年に日本公開された「グレイテスト・ショーマン」は、口コミで面白さが広がり大ヒットした映画です。ヒュー・ジャックマンザック・エフロンといった豪華キャストが見事なパフォーマンスを披露するミュージカルであり、多くのリピーターを生み出しました。

しかも、ただ楽しいだけでなくシリアスな内容を含んでおり、見る人の人生についても深く考える機会を与えてくれます。そんな「グレイテスト・ショーマン」は動画サイトでも配信が開始されました。この記事では「グレイテスト・ショーマン」の感想や無料で視聴する方法を紹介していきます。

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どんな映画?

大ヒット映画「ラ・ラ・ランド」のスタッフが再結集し、役者たちが最高のパフォーマンスを繰り広げるミュージカル作品が「グレイテスト・ショーマン」です。本作は実話がベースになっており、19世紀アメリカで活躍した興行師、フィニアス・テイラー・バーナムをヒュー・ジャックマンが演じています。

ビッグネームが夢の共演

ヒュー・ジャックマンは「X-MEN」シリーズのウルヴァリン役をはじめとして、アクション映画のイメージが強い俳優です。しかし、本人は演劇学校に通っていたこともあってミュージカルの演技に自信があり、映画「レ・ミゼラブル」などでも美声を披露していました。見世物小屋を率いるバーナム役は、スターとしてもシンガーとしてもジャックマンのキャリアに残る当たり役となりました。

バーナムのパートナーを務める劇作家にはザック・エフロン、妻にはミシェル・ウィリアムズといった豪華キャストが配役され、映画に花を添えています。北欧の歌姫役を演じるのは「M:I」シリーズでおなじみのレベッカ・ファーガソン。ウィリアムズとジャックマンを取り合う役どころであり、美しさの張り合いも注目ポイントのひとつです。

圧倒的な歌唱シーン


ミュージカル映画であるからには、音楽やダンスの魅力がすべてといっても過言ではないでしょう。「グレイテスト・ショーマン」は、全曲がメインテーマにしてもいいほどの完成度を誇っています。

見世物小屋の主題歌的に歌われる「ザ・グレイテスト・ショー」の迫力「リライト・ザ・スターズ」の切なさ「ア・ミリオン・ドリームズ」の美しさなど語りだせばきりがありません。なかでも「ディス・イズ・ミー」は第90回アカデミー賞で歌曲賞にノミネートされるなど、高く評価されました。

動画サイトでは、キアラ・セトルたちキャストが「ディス・イズ・ミー」をスタジオでパフォーマンスしている姿が話題になりました。撮影前のワークショップを記録した映像だったのですが、あまりにもエモーショナルな歌唱に見守っていたジャックマンも大興奮しています。

映画では素晴らしい衣装とセットに彩られて歌われているため、感動は倍増しています。動画で視聴するなら、何度も繰り返し再生してしまうほど魅力的なシーンです。ちなみに、ほとんどの楽曲はキャスト自身の声で録音されており、有名スターの意外な歌唱力に気づけるのも本作の醍醐味です。

現代にも通じる深いメッセージ性

「グレイテスト・ショーマン」が単に楽しいだけのミュージカルであれば、熱狂的なファンは生み出さなかったでしょう。本作には現代社会にも通じる深いメッセージ性が込められています。バーナムは興行のため「フリークス(奇形)」と呼ばれて社会から抹殺されている人々を集めて見世物小屋にしました。

小人、巨人、ヒゲのある女性など、彼らは差別を受け、普通の暮らしも認められていなかったのです。しかし、フリークスたちは見世物小屋でパフォーマンスを続けるうちに人間としてのプライドを取り戻していきます。「ディス・イズ・ミー(これが私だ)」と高らかに宣言する彼らの姿は、人を見た目で判断する上流階級よりもはるかに気高いと言えます。

実在のバーナムに差別心がなかったとは言えません。しかし、あくまで実話をベースにしたフィクションである本作では、バーナムは「人間には上も下もない」という真実を伝えるためにパフォーマンスを続けるのです。外見や地位、経歴によって人は無意識のうちに人を見下しがちですが、そのような考えは必ず自分に跳ね返ってきます。

「グレイテスト・ショーマン」は、自分の価値は自分で決めるものだと観客に教えてくれる映画です。

そのほか、バーナムのパワフルなキャラクターが周囲を巻き込んで、成功へと突き進んでいくストーリーは一瞬たりとも目を離せません。まだ見たことがない人はもちろん、すでに劇場で鑑賞している人も動画で何度も見直したい、味わい深い作品です。

見るべき3つの魅力

俳優のパフォーマンスに目を奪われる

「グレイテスト・ショーマン」は楽曲の良さを引き立てるため、俳優が渾身のパフォーマンスを披露しています。たとえば、動画では「ジ・アザー・サイド」のダンスに注目してほしいところです。バーナムはザック・エフロンが演じる劇作家、カーライルをスカウトしにきます。

しかし、売れっ子作家のカーライルは見世物小屋のために台本など書けないと断るつもりでいます。そこで「ジ・アザー・サイド」が歌われ、2人の駆け引きが表現されるのです。バーのカウンターや椅子を利用した、アクロバティックなダンスは、エンタテイナーとしてのジャックマン、エフロンの能力の高さを知らしめます。

エフロンがゼンデイヤとデュエットする「リライト・ザ・スターズ」も圧巻です。ゼンデイヤが演じているのは曲芸師のアン。身分の違いが気になってカーライルはアンとの距離を縮められません。じれったい2人の距離が、曲芸パフォーマンスの最中で歌われます。

本物のサーカスを見ているように幻想的な空間は、動画を見ている人を虜にするでしょう。舞台にも優れたミュージカル作品はたくさんありますが「グレイテスト・ショーマン」は映画ならではの演出が観客を楽しませてくれます。そして、それを支えているのはほかならぬ俳優の力です。

家族愛にほろりとさせられる

「グレイテスト・ショーマン」が伝えているテーマのひとつに「家族愛」があります。成功までに時間がかかったバーナムを献身的に支える妻、チャリティに共感してしまう女性も多いでしょう。実際、バーナムは夫として親として疑問符がつくような場面もたくさんあります。

夢想家ゆえに地味な仕事をコツコツと続けることができず、すぐに仕事を辞めてしまいます。自分で事業を始めようと決意するものの「見世物小屋」というギャンブル性の強い内容で、なかなかお客は集まりません。

そして、せっかく見世物小屋が軌道に乗り始めても、バーナムはさらに新しい世界を夢見てしまうのです。それは、世間を見返すために上流階級へと進出することでした。そして、バーナムは妻子そっちのけで全米の金持ち向けのコンサートツアーに帯同します。あまりにも身勝手なバーナムに視聴者もあきれ返ってしまうでしょう。

しかし、大きな挫折を味わったバーナムは、身分やお金よりも大切なものを学ぶのでした。家族はいつもそばにいてくれるからこそ、素晴らしさに慣れてしまいがちです。バーナムのように家族への思いやりを忘れてしまうときもあります。「グレイテスト・ショーマン」はささやかな幸せが大事なのだと伝えてくれる映画です。

最大の見せ場であるバーナムのサーカスに興奮

「グレイテスト・ショーマン」最大の見せ場は、バーナムが贈る見世物小屋のサーカスです。暗く静まり返った会場で、スポットライトが当たりバーナムが歌い出します。「紳士淑女のみなさん、お待ちかねの時間です」徐々に音楽が盛り上がっていき「不可能が可能になる」とコーラスで歌われる瞬間、炎が上がるショーが開幕します。

バーナムが歌う「ザ・グレイテスト・ショー」には「オーオーオー」と観客も一緒になって歌えるパートがあるので、動画で見るなら画面越しに口ずさんでみましょう。見世物小屋に招待されたような気分を味わえます。

オーナーでありプロデューサーであり、そしてメインキャストでもあるバーナムは見世物小屋では大車輪の活躍を見せます。観客はフリークスを物珍しさで見にきていますが、彼らを引きつけるのはバーナム自身の魅力です。そして、これほどまでにエネルギッシュな人物を演じきれる人間は多くはありません。

ヒュー・ジャックマンには、ただただ驚かされるばかりです。普段はあまりミュージカル映画を見ないという人も、バーナムのショーが始まれば引き込まれていきます。それほどまでにジャックマンの動きはキレがあり、声には説得力があります。

こんな人にこそ見てほしい

音楽やミュージカルが好きな人

ロックやポップスを愛している人は、ミュージカル映画を見ると違和感を覚えることがあります。劇中で歌われている楽曲があまりにも古臭いため、のめりこめないのです。逆に、ミュージカルを愛している人が映画を見ると、今時の音楽ばかり流れるのが受け入れられないこともあるでしょう。

「グレイテスト・ショーマン」の劇中歌は実に多彩で、耳の肥えた音楽ファンもミュージカルファンも両方満足させられます。もちろん、軽い気持ちで音楽を聴いている層の心にも響くでしょう。それほど「グレイテスト・ショーマン」の楽曲は親しみやすく、奥が深い作品と言えます。

「ザ・グレイテスト・ショー」は、スタジアム・ロックのような猛々しさが特徴的ですが「ア・ミリオン・ドリームズ」は子守唄のようにやさしいメロディラインを持っています。「ネヴァー・イナフ」は高らかに歌い上げられるバラードですが「ディス・イズ・ミー」は攻撃的なほどのビートと歌唱がパワフルです。

音楽が好きな人ほど楽曲のこだわりに気がつきやすく、サウンドトラックが欲しくなるでしょう。動画を何人かで見ながら、どの曲が一番好きかを後で話し合うのも優れたミュージカルならではの鑑賞方法です。

現状に不満を抱えている人

ともすれば身勝手で横暴な人間に見えてしまうバーナムですが、逆に感情移入する人も多いでしょう。バーナムを突き動かしているのは、あくなき向上心です。社会が身分や財産で人間を判断するから、誰にも文句がつけられないほどにお金を稼ごうと努力します。周囲が見えなくなってしまうのは玉にキズであるものの、その考え方自体は一部の人に勇気を与えてくれるでしょう。

しかし、現状に不満を抱き始めると果てがなくなってしまうことも、バーナムは体現しています。いくらお金を稼いでも世間の目はすぐに変わりません。むしろ「成り上がり」として、バーナムをやっかむ輩も増えます。そして、バーナムはまた連中を見返そうと背伸びをし始め、家族や仕事仲間に迷惑をかけていきます。

ある程度の向上心や欲望は人間を成長させるために必要です。しかし、これらがふくらみすぎると人間は地位や名声の奴隷になっていきます。それでは、バーナムを見下してきた輩と大差ありません。バーナムの失敗から、動画を見る側も自分の人生を振り返ってみることをおすすめします。

理由もなく仕事やプライベートで不満が湧き出てくるなら、現状に感謝することも大事です。バーナムは人になんと言われようと、自分が幸せだと思える生活だけを守っていこうと決意しました。忙しくてストレスが溜まっている人は、バーナムの波乱万丈な人生から学ぶ点もあるはずです。

コンプレックスの強い人

「太っている自分が嫌」「人と上手く話せない」など、誰もが多かれ少なかれ欠点を抱え、コンプレックスを感じながら生きています。しかし、コンプレックスが強くなりすぎてしまうと、行動力が失われてしまいます。新しいことを始める勇気が出なかったり、積極的に発言したりできなくなって人間関係で損をするでしょう。

コンプレックスを完全に払拭できないなら「個性」だと考え直してみる方法があります。「グレイテスト・ショーマン」に登場する見世物小屋の面々は、世間から差別されていたフリークスでした。しかし、最も大きな問題は、差別によって自らが世間と関わらずに生きようとしていた点です。バーナムに見出されたフリークスたちは、観客の注目を集めるのは「劣っているから」ではなく「個性的だから」だと次第に考えるようになります。

中盤、バーナムはとある理由からフリークスたちと関係を断とうとします。しかし、すでに自立していたフリークスたちは、ショックを受けながらもバーナムなしで舞台に立ちます。コンプレックスは自分の考え方次第で克服できると、彼らは熱いパフォーマンスを通してメッセージを伝えてくれるのです。

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詳しいあらすじは?※ネタバレあり


以下、「グレイテスト・ショーマン」動画のネタバレを含むあらすじです。

あらすじパート1

舞台は19世紀のニューヨーク。フィニアス・バーナムは妻のチャリティや子どもたちと一緒に貧しくも幸せな生活を送っていました。しかし、バーナムは大金持ちになるという夢を捨てきれないでいます。勤めていた会社が倒産したことをきっかけに、バーナムは自分で事業を始めます。しかし、珍しい物を陳列したバーナムの「博物館」は、全く人気が出ません。借金を抱えたバーナムは破産の危機を迎えます。

しかし、バーナムは一発逆転のアイデアを思いつきました。物を飾るのではなく、珍しい人を紹介すればいいのだと。かくして、バーナムはフリークス探しに没頭します。オーディションには世間から差別されていた多くのフリークスたちが押し寄せてきました。

バーナム自身も「変な人がいる」という噂があれば自ら足を運び、スカウトをします。そうやってバーナムはヒゲの生えた女性、レティと出会いました。レティは外見がコンプレックスで内気な性格になっていましたが、誰よりも美しい声で歌えました。キャストが決まっていくなか、バーナムはサーカス形式による見世物小屋の構想を固めていきます。

あらすじパート2

いざ開幕したバーナムの見世物小屋は、ニューヨーク中の評判となりました。しかし、人々は単に好奇心で小屋を訪れているだけであり、バーナムはペテン師以上の評価を得られません。身分の低い家に生まれ育ったバーナムは、単にお金を稼ぐだけでなく上流階級から受け入れられたいと願っていたのでした。

そこで、バーナムは人気作家のカーライルを破格の条件で雇い、台本を任せるようになります。演出も大幅に改善された見世物小屋は、上質のエンタテインメント・ショーとして大好評を得ました。ついにバーナムはヴィクトリア女王に接見するなど、社交界でも地位を築いていきます。豪邸にも引っ越し、バーナムと家族は優雅な暮らしを手に入れました。

しかし、バーナムは満足しません。スウェーデンの歌姫、ジェニーと知り合ったバーナムは彼女の全米ツアーを企画します。すでに上流階級の一員であり、金持ち向けのコンサートを多数行っている彼女のイベンターになれば、バーナムは晴れて名声を不動にできるはずでした。

バーナムがジェニーにかかりきりとなったことで、見世物小屋の評判は落ちていきます。自らメインキャストとして活躍していたバーナムが抜け、ショーには魅力がなくなっていました。カーライルはバーナムを見世物小屋に引き戻そうとしますが、上流階級への夢に目がくらんだバーナムは聞き入れません。それどころか、バーナムはキャストたちを冷たくあしらうようになります。

あらすじパート3

借金をしてまでジェニーの全米ツアーを組んだバーナムは、すでに他人の意見を聞き入れなくなっていました。しかし、ジェニーの心を傷つけたことで、ツアーは休止になります。しかも、ジェニーは最後のコンサートでこれみよがしにバーナムへとキスをし、スキャンダルに発展しました。

その頃、バーナムの劇場では市民による反対運動が巻き起こっていました。サーカスが風紀を乱すとして、退去を望む暴漢たちが劇場前に集まってきていたのです。エスカレートした暴漢たちは劇場に火をつけ、全焼します。しかも、バーナムの自宅は差し押さえられ、ジェニーとの一件で怒ったチャリティも子どもたちを連れて実家に帰ってしまいました。家も財産も、地位も家族も失ったバーナムは打ちひしがれます。

絶望したバーナムは酒に溺れますが、彼のもとにサーカスのフリークスたちが集まってきました。一度はバーナムに見捨てられた彼らですが、バーナムへの感謝を忘れておらず、再起を促します。バーナムは欲にまみれていた自分を反省し、本当に大切なものは人間同士の絆だと強くかみしめました。

そして、バーナムはかつての仲間たちと、もう一度サーカスを行うための準備に取り掛かります。今度は地位や名誉のためでなく、自分と仲間たちのプライドを守るために。

魅力的な登場人物たち

【フィニアス・テイラー・バーナム役】 ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)


歌とダンス、口上までありとあらゆるパフォーマンスをこなすバーナムを、ヒュー・ジャックマンが見事に演じきりました。ウルヴァリンのイメージが強いジャックマンの新たな代表作「グレイテスト・ショーマン」は、ファンではなくとも動画でじっくり堪能したいところです。

【フィリップ・カーライル役】 ザック・エフロン(Zac Efron)


「ハイスクール・ミュージカル」で人気になったエフロンは、本作でアイドル俳優から演技派への転向を成功させました。かつては少年らしい元気なパフォーマンスが売りでしたが、本作では大人の恋愛もミュージカルシーンで表現しています。

【レティ・ルッツ役】 キアラ・セトル(Keala Settle)

舞台女優であるキアラ・セトルは映画界での知名度はそれほど高くなかったものの、サーカスの歌姫、レティ役で有名になりました。日本のテレビ番組でも「ディス・イズ・ミー」を歌唱し、話題を呼んでいます。本作の登場人物のなかでも、最もブレイクしたキャストです。

作品情報はこちら!

原題 The Greatest Showman
公開年 2017年
製作総指揮 ジェームズ・マンゴールドドナルド・J・リー・Jrトーニャ・デイヴィス
監督 スマイケル・グレイシー
脚本 ジェニー・ビックスビル・コンドン