好きなジャンルで選ぶ!Hulu(フールー)とdTVならどちらがおすすめ?

サービス比較

動画配信サービスを選ぶにあたって、好きなジャンルの作品が観られるかどうかは重要なポイントです。月額料金でいくらかかるのかも大切ですが、金額の安さだけで選んでしまうのはよくありません。観たい番組が少ないために利用頻度が減ってしまえば、無駄にお金を払うことになってしまいます。人気の動画配信サービス、Hulu(フールー)とdTVのどちらが、より好きなジャンルの作品を観られるかについて比較していきます。

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まずはHulu(フールー)とdTVを表で比較してみよう!

Hulu(フールー)とdTVの基本情報を比較していきます。値段や作品数、その他のサービスなどについて簡単に見ていきましょう。

サービス名 Hulu(フールー) dTV
値段
(基本料金・PPVの有無)
税抜き金額933円
(税込金額1007円)
PPV作品なし
税抜き金額500円
(税込金額540円)
PPV作品あり
作品数 5万本以上 約12万本
特典
(その他付帯サービス)
なし なし
無料トライアル 2週間 31日間
ダウンロード
機能
あり なし

Hulu(フールー)に比べてdTVのほうが月額料金は安く、作品数が多いことがわかります。一見、dTVのほうがサービスは充実しているように見えます。実際はどうなのか、配信内容や機能性などについて確認していきましょう。

Hulu(フールー)とdTVで好きなジャンルが見られるのは?

Hulu(フールー)とdTV、映画やドラマが好きな人にとって、好きなジャンルを観られる動画配信サービスはどちらでしょうか。配信が多いジャンルについて、具体的に紹介していきます。自分の好みと照らし合わせてチェックしていきましょう。

映画を見るなら?

Hulu(フールー)でもdTVでも映画は数多く配信されています。ただし、Hulu(フールー)の場合は旧作か準新作のみで、最新の洋画は配信されていません。2018年の配信洋画を観てみると、「ダイ・ハードシリーズ」や「タイタニック」、「アバター」など、旧作が多くなっています。一方、dTVでは最新洋画の配信はあるものの、視聴には追加料金が必要です。人気作品の場合、映画公開から数年経過しても追加料金が必要なケースもあります。

これらのことを踏まえると、旧作を見放題で楽しみたい人はHulu(フールー)のほうが向いています。月額料金933円(税込金額1007円)で、配信動画がすべて視聴可能です。一方、追加料金を支払ってでも新作映画が観たい人は、dTVのほうがおすすめです。

海外ドラマを見るなら?

Hulu(フールー)はアメリカ発の動画配信サービスということもあり、海外ドラマの配信数がとても多いです。月額料金内ですべて見放題なのもメリットでしょう。一方、dTVも海外ドラマの配信数は多いですが、ほとんどが追加料金の対象になっています。しかし、新作の人気ドラマシリーズはしっかりリアルタイムで視聴できます。

dTVのほうが月額料金は安く、配信数の多さも魅力ですが、追加料金を払っているとHulu(フールー)の月額料金933円(税込金額1007円)を簡単に超えてしまいます。海外の、特にアメリカのドラマをお得に視聴するなら、見放題で視聴できるHulu(フールー)のほうがおすすめです。

国内ドラマを見るなら?

Hulu(フールー)の国内事業は日本テレビの子会社が行っているため、日本テレビ系列の国内ドラマ配信が充実しています。2015年にHulu(フールー)とフジテレビが提携したことから、テレビ朝日やテレビ東京、NHKなどの在京6局の番組も配信されるようになりました。2018年10月現在では、約350作品が配信されており、すべて見放題になっています。

dTVでの国内ドラマ配信数は300本以上で、こちらもほとんどが見放題で視聴可能です。国内ドラマを視聴するなら、Hulu(フールー)とdTVどちらもおすすめです。日本テレビ系列のドラマを中心に観たい、という人にはHulu(フールー)のほうが向いているでしょう。

韓流・アジア系ドラマを見るなら?

2003年にBSで放送された韓流ドラマ「冬のソナタ」から、韓流ドラマが一大ブームとなりました。2018年現在では一段落しているものの、dTVでは今でも韓流をはじめとするアジア系ドラマのラインナップが豊富です。アジア系といっても中国映画や台湾ドラマなどいろいろありますが、dTVでは韓流ドラマの配信数が多くなっています。ほとんどが追加料金を払う必要がなく、見放題で視聴できるのも大きな特徴です。

一方、Hulu(フールー)では、韓流やアジア系ドラマの配信は少なくなっています。海外ドラマでも特に韓流やアジア系のドラマを中心に観たい人は、Hulu(フールー)よりもdTVのほうが断然おすすめです。

アニメを見るなら?

dTVもHulu(フールー)もアニメの配信数は充実しています。子ども向けも一般向けも豊富にそろっているので、家族みんなで視聴したい人、自分の好きなアニメをじっくり観たい人など、いろいろなニーズに対応しているといえるでしょう。

dTVのほうが、比較的新しいアニメの配信が多い傾向にあります。「進撃の巨人」や「ジョジョの奇妙な冒険」など、人気アニメがリアルタイムで視聴できるほか、第1シリーズから現シリーズまでの配信もされています。Hulu(フールー)は数年以上経過している古いアニメの配信が豊富です。最新アニメを漏らさず視聴したいならdTV古いアニメをまとめて視聴するならHulu(フールー)がおすすめです。

バラエティ番組を見るなら?

dTVでは、古いバラエティ番組から比較的新しいバラエティ番組まで配信しています。現在放送しているバラエティ番組の視聴はできませんが、追加料金なしでほとんどの作品が見放題です。一世を風靡した「電波少年」や大爆笑必至の「8時だヨ!全員集合」などの名バラエティをとことん楽しめるでしょう。

Hulu(フールー)は、日本テレビ系列で半年くらい前に放送された、比較的新しいバラエティ番組を中心に配信しています。人気番組では、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の見逃し配信を行っているほか、過去のエピソードも視聴可能です。日本テレビ系列のバラエティ番組を中心に楽しみたい人は、Hulu(フールー)がおすすめです。

音楽ライブ配信を視聴するなら?

dTVというとNTTドコモというイメージがありますが、運営はエイベックスが行っています。dTVではNTTドコモとエイベックス・デジタルが運営している「BeeTV」の視聴が可能です。「BeeTV」は、携帯電話専門の動画配信サイトです。エイベックスはもちろん、それ以外のアーティスト作品が数多く配信されています。

一方、Hulu(フールー)は、音楽のライブ番組が充実しています。J-POPをはじめ、K-POPやロックなど、さまざまなアーティストのライブを楽しめるでしょう。ただし、配信数はdTVのほうが多いため、音楽ライブを楽しみたいならdTVのほうがおすすめです。

オリジナルコンテンツを見るなら?

dTVもHulu(フールー)も、それぞれのオリジナルコンテンツを制作しています。dTVでは、ドラマやバラエティ番組、マンガなどのオリジナルコンテンツ制作や配信を行っています。2015年には、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」がdTVオリジナルとして制作されました。

一方、Hulu(フールー)でもオリジナルコンテンツ制作に力を入れています。日本テレビとの共同制作作品も多く、徐々に人気作品を増やしています。2018年4月から配信されている「ミス・シャーロック」は、アメリカのケーブルテレビ会社HBOとの合同作品です。

dTVもHulu(フールー)も、ほかの動画配信サービスでは観られない独自のコンテンツを配信しています。dTVとHulu(フールー)のどちらがおすすめかは、その人の好みや観たいオリジナルコンテンツの数で変わってくるでしょう。

Hulu(フールー)とdTVではどちらがお得?料金プランを比較

動画配信サービスのお得感は、料金プランや付帯サービスによって変わってきます。Hulu(フールー)とdTVではどちらのほうがお得なのでしょうか。双方の料金プランを比較しながら検証していきましょう。

月額料金で比較

Hulu(フールー)の月額料金は、税抜きで933円、税込で1007円です。dTVは税抜きで500円、税込で540円です。月額料金だけを比較すれば、dTVのほうが安いことがわかります。

しかし、dTVにはPPV作品が数多く存在します。PPV作品とは、追加料金を支払って視聴するシステムのことです。作品ジャンルによってはPPV作品のほうが多いケースもあり、月額料金にプラスして支払う必要があります。Hulu(フールー)の場合、PPV作品は存在しません。すべての作品が見放題となっており、月額料金よりも支払額が高くなることはありません。観たい番組が多く配信されているならHulu(フールー)のほうがお得といえます。

無料トライアルで比較

お得感を検証するなら、動画配信サービスを利用するうえで外せない無料トライアル期間についても確認する必要があります。Hulu(フールー)の無料トライアル期間は2週間dTV31日間です。dTVのほうが半月程度、無料トライアル期間が長くなっているので、その分お得といえるでしょう。

どちらのサービスも、無料トライアル期間の間に解約をすると、そのときから動画は視聴できなくなります。解約しなかった場合は自動更新となり、無料トライアル期間が終わった翌日から料金が発生します。多くの人にとっては、無料トライアル期間が長いほうがお得だと感じやすいので、dTVのほうがおすすめです。

料金システムで比較

Hulu(フールー)では、クレジットカード、PayPal、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払いなどの支払い方法があります。PayPalとは全世界で普及している決済サービスです。Hulu(フールー)にクレジットカード番号や口座番号を知らせずに月額料金の支払いができます。

dTVの場合は、クレジットカードとドコモケータイ払いの二択です。どちらのサービスも日割り計算はできません。また、Hulu(フールー)の場合は契約日を起点として更新日が決まるため、支払日は人によって違います。dTVは毎月1日から末日まで、1カ月ごとの更新です。支払い方法の多さ、月額料金の締め日などを考慮するとHulu(フールー)のほうがおすすめです。

Hulu(フールー)とdTVの機能を比較しよう!

動画配信サービスの使い勝手は、機能性に大きく左右されます。Hulu(フールー)とdTVの機能面について比較し、どちらのほうが使いやすいかを説明していきましょう。

Hulu(フールー)の便利な機能

まずは、Hulu(フールー)の機能面を説明します。Hulu(フールー)独自の便利な機能やアプリの使い方、ダウロードの方法などを見ていきましょう。

再生機能

Hulu(フールー)の便利な機能の1つに、シームレス再生機能があります。同一アカウントで視聴をすると、前に見ていた作品の続きから視聴することができます。マルチデバイス対応なので、視聴デバイスが変わっても、前見ていた場面の続きから観られます。たとえば、外出中の時間つぶしにスマートフォンで観ていた動画を、帰宅してから自宅のパソコンで引き続き視聴できます。

もう1つ、Hulu(フールー)についている便利な機能が、自動再生機能です。連続ドラマやアニメなどを視聴する際、1つのエピソードが終了すると、次回作が自動的に再生されます。自動再生を解除したい場合は、動画画面の設定アイコンを選択して、連続再生をOFFにすれば大丈夫です。

アプリの機能

Hulu(フールー)では、AndroidとiPhoneでそれぞれ使えるアプリを提供しています。アプリの主な便利機能は3つです。1つ目は、マイリスト機能。観たいドラマや映画などを探しているときに、気になった動画をブックマークのように記録できる機能です。動画検索中に「マイリストに追加ボタン」をクリックすれば、簡単に登録できます。

2つ目は、コンテンツ配信情報のチェック機能です。Hulu(フールー)のヘルプ画面から「コンテンツ配信情報」をクリックすると、動画の配信スケジュールがチェックできます。3つ目は、キッズプロフィール機能です。配信動画のなかには、子どもには見せたくない作品も数多く存在しています。キッズプロフィール機能を使えば、R指定や子ども向けではない作品などを制限できます。

そのほかの便利な機能

多くの動画配信サービスがダウンロード機能を備えているなか、Hulu(フールー)にはダウンロード機能がなく、大きなデメリットとされていました。しかし、Hulu(フールー)でも2018年7月にダウンロード機能が追加されました。自宅ではもちろん、外出先でもWiFiにつなげた状態で動画をダウンロードしておけば、容量を気にすることなく視聴できます。

オフライン再生ができるのは、iOS版ではiOS10.3以上、Androidでは5.0以上です。観たい動画を選択してからエピソード欄にあるダウンロードボタンをタップすれば、ダウンロードできます。ただし、ダウンロードできる作品は全体の一部です。自分の観たい作品が、必ずしもオフライン再生できるわけではありません。

dTVの便利な機能

dTVにも、独自の便利機能が複数ついています。画面機能や作品の検索機能など、Hulu(フールー)とは違う特徴があります。実際の使用感を想像しながら、一つひとつの機能を確認していきましょう。

画面機能

dTVの主な便利機能は3つです。1つ目は、作品の評価機能です。動画へ向かって左下に星が5つ表示してあり、10段階評価でチェックできます。ユーザーからどの程度支持されている作品かを判断する目安にもなり、作品選びの参考にもなるでしょう。自分の評価を入れておくと、次の段落で説明するリクエスト機能に反映されます

2つ目は、クリップ機能です。動画検索中に気になる作品をクリップしておけば、あとから観たい番組をすぐに探し出せます。3つ目は、ダウンロード機能です。観たい作品をあらかじめダウンロードしておけば、オフライン視聴ができるようになります。長編映画をダウンロードする場合は、容量が大きい分、通信が途切れてしまう心配があるため、通信環境に配慮しながらダウンロードしましょう。

リクエスト機能

dTVで観たい作品がなかった場合は、リクエスト機能を使って作品をリクエストできます。公式サイトやアプリのリクエストページから、リクエストする作品のジャンルと作品名を入力して登録ボタンをクリックすればリクエスト完了です。Twitterアカウントを持っている場合は、ハッシュタグ「#dTVで見たい」をつけて希望作品のタイトルをツイートすれば、リクエストできます。

リクエストの採用条件は特に公開されておらず、リクエストしたからといって必ずしも採用されるわけではありません。リクエスト自体は数分もあれば完了できるので、気になる作品があるなら試してみると良いでしょう。

そのほかの独自機能

上記で紹介した以外の、便利な機能について3つ紹介します。1つ目は、画質調整機能です。スマートフォンで視聴する際に画質調整が可能で、通信容量に応じて選択できます。画質調整は「きれい」「すごくきれい」「HD」「自動」の4段階です。ダウンロード機能を使うときは、「自動」以外の3種類から選べます。

2つ目は、R指定作品の視聴を制限する機能です。dTVに登録する際に入力した個人情報によって、視聴制限が設けられます。たとえ登録者が未成年の子どもであっても、R指定作品や子どもにふさわしくない作品は観られないので安心です。

3つ目は、レコメンド機能です。dTVを使用するにあたって集めたデータを元にdTVで独自分析し、ユーザーにおすすめの動画を表示してくれます。おすすめ作品が気に入らなければ、評価をしたうえで削除をすれば、レコメンド機能の精度が上がっていきます。

Hulu(フールー)とdTVを視聴できるデバイスは?

動画配信サービスを利用する場合、視聴するためのデバイスが必要です。サービスによって使用可能なデバイスは異なります。この段落では、Hulu(フールー)とdTVで視聴できるデバイスについて紹介していきましょう。

パソコン

まずは、Hulu(フールー)が視聴できるパソコン環境について紹介します。WindowsPCの推奨OSは、Microsoft Windows 7 SP1以降、Macの推奨OSはX10.10以降です。ブラウザについては、Windowsの場合、Internet Explorer11.0以降かEdge、MacはSafariを推奨しています。WindowsとMacの両方で使用できるGoogle ChromeやFirefoxも使用可能です。

dTVは、Microsoft Windows 7以上もしくは、Windows 8以上でDesktop UIです。Mac OSの場合は、X10.8以降となっています。推奨ブラウザは、Windowsの場合、Internet Explorer 11.0以降かEdge、MacならSafari。ChromeやFirefoxも使用できます。

モバイル端末

Hulu(フールー)が使用できるモバイル端末は、スマートフォンだとiOS9.0以降で、Android端末にも対応しています。タブレットの場合は、Android端末のほか、iOS9.0以降のiPad、AmazonFireが対応しています。

dTVの場合、iOS8.0以降のiPhone、Android OS4.0以降のAndroid端末、iOS8.0以降のiPad、iPad mini、Android OS4.0以降のタブレットが対応しています。Hulu(フールー)もdTVも、AndroidとiPhoneの両方で専用アプリを提供しています。端末にダウンロードしておけば、外出先でもスマートフォンやタブレッドで動画視聴が可能です。

スマートテレビ

スマートテレビとは、直接インターネット接続ができるテレビのことです。動画配信サービスはインターネット配信のため、テレビ視聴の場合はインターネットに接続する必要があります。Hulu(フールー)に対応しているのは、2013年以降に発売されているSONY、2014年以降に発売されているPanasonic、2015年以降に発売されているSHARPのスマートテレビです。

dTVの場合は、SONY BRAVIA、Panasonic VIERA、TOSHIBA REGZA、SHARP AQUOSなどのスマートテレビが対応しています。2018年現在で40万円以上はするので高額出費になりますが、動画配信サービスを長期間使用するのであれば、スマートテレビの購入を検討してみても良いでしょう。

ストリーミングデバイス

Hulu(フールー)に対応しているのは、Apple TV、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Nexus Player、Air Stick、AQUOSココロビジョンプレーヤー、セットトップボックス(STW2000)などです。dTVの場合は、Apple TV、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Nexus Player、AQUOSココロビジョンプレーヤー、ドコモテレビターミナル、dTVターミナル、ひかりTVチューナー、光BOX+などに対応しています。

ブルーレイプレイヤー

ブルーレイプレイヤーがあれば、テレビでの動画視聴ができるようになります。Hulu(フールー)に対応しているのは、2014年以降に発売されたSONYとPanasonicのブルーレイプレイヤーです。dTVの場合は、Panasonic DIGAのブルーレイプレイヤーに対応しています。

映画やドラマ、アニメが好きでブルーレイをよく見る人は、特に専用デバイスを用意しなくても動画視聴が可能です。ただし、メーカーや発売年によって対応モデルは異なりますので、自宅にあるブルーレイプレイヤーが対応しているかどうかを必ず確認するようにしましょう。もちろん、新たにブルーレイプレイヤーを購入する場合も、モデルの確認は必須です。

ゲーム機


Hulu(フールー)の場合、次に紹介するゲーム機があれば、テレビでの動画視聴が可能です。PlayStation 3、PlayStation 4、Nintendo Wii Uは、どのモデルでも視聴できます。普段からこの3機種でゲームをしている人は、Hulu(フールー)を利用するために専用デバイスを購入する必要はありません。

一方、dTVはゲーム機未対応になっています。dTVをテレビで観たい場合は、ストリーミングデバイスやブルーレイプレイヤー、スマートテレビを購入する必要が出てきます。もっとも価格が安いストリーミングデバイスの購入から検討してみると良いでしょう。

Hulu(フールー)とdTVどちらを選ぶべき?メリットとデメリット

Hulu(フールー)とdTVのさまざまな特徴を確認してきました。ここでは、双方のメリットやデメリットを説明していきます。サービスの良い面、悪い面を確認することで、より自分に合った動画配信サービスを選べるようになるでしょう。

Hulu(フールー)のメリットとデメリット

まずは、Hulu(フールー)のメリットとデメリットについて解説します。配信数や配信内容、サービス面などのメリット、デメリットを確認していきましょう。

メリット

Hulu(フールー)の主なメリットは4つです。1つ目は、すべての作品が見放題である点です。PPV作品は存在しないので、どの作品を見ても追加料金がかかりません。料金プランがシンプルでわかりやすいのもメリットです。2つ目は、洋画や海外ドラマが豊富な点です。FOXチャンネルの人気ドラマシリーズや名作映画が充実しています。

3つ目は、日本テレビ系列の番組が充実している点です。ドラマやバラエティ番組、アニメなど、さまざまなジャンルの番組がそろっています。4つ目は、ゲーム機で視聴できる点です。dTVはゲーム機未対応なので、ゲーム好きの人にとってはHulu(フールー)のほうがおすすめです。

デメリット

Hulu(フールー)の主なデメリットは4つあります。1つ目は、新作動画が少ない点です。映画ファンにとっては、情報が出ているのに新作が観られないジレンマに陥るかもしれません。

2つ目は、無料トライアル期間が短い点です。dTVを含め、Hulu(フールー)以外の動画配信サービスは、無料トライアル期間を1カ月としているケースが多いです。お得感の面で比較すると、どうしても劣ってしまいます。

3つ目のデメリットは、韓流やアジア系のドラマが少ない点です。アジア系ドラマのファンからすれば、ラインナップの少なさに物足りなさを感じる可能性が高いでしょう。

dTVのメリットとデメリット

次に、dTVのメリットとデメリットを解説します。dTVだけのメリットとデメリットを見つけて、動画配信サービスを選ぶ際の参考にしましょう。

メリット

dTVの主なメリットは4つです。1つ目は、追加料金を払えば新作動画の視聴が可能になる点です。作品によって200円~500円の追加料金がかかりますが、観たい新作がなければ月額料金の500円で済みます。2つ目は、音楽やマンガなどのオリジナルコンテンツが豊富な点です。マンガは声優による臨場感たっぷりのセリフ付きで楽しめます。

3つ目は観たい動画をリクエストできる点、4つ目は31日間無料で視聴できる点です。ユーザーの要望を聞いてもらいたい、契約前はお得に視聴したい、という人にはうってつけといえるでしょう。

デメリット

dTVの主なデメリットは3点です。1つ目は、見放題で視聴できる作品が限られている点です。観たい動画が追加料金ありの場合は、月額料金にプラスして料金を払わなければなりません。2つ目は、料金が発生する起算日と締め日が固定されている点です。dTVの起算日は1日ですので、月末に入会した場合でも1カ月分の料金がかかってしまいます。3つ目は、ゲーム機で視聴ができない点です。ほかの動画配信サービスではゲーム機に対応しているケースが多く、この点では不便だといえるでしょう。

Hulu(フールー)とdTVはこんな人におすすめ!

Hulu(フールー)とdTVは、どのような人におすすめなのでしょうか。双方の動画配信サービスの特徴やメリットを踏まえたうえで、それぞれがおすすめの人の特徴を挙げていきます。

Hulu(フールー)はこんな人におすすめ

まず、洋画や海外ドラマをたっぷり楽しみたい人、追加料金を払わずに毎月決まった金額で動画配信サービスを利用したい人は、Hulu(フールー)がおすすめです。洋画や海外ドラマの配信数が多く、どの作品も見放題のため、金額の心配をせずに視聴可能です。

日本テレビ系列の番組が好きな人も、Hulu(フールー)が向いています。日本テレビでは、ドラマやバラエティ、音楽番組、アニメなど、さまざまな番組を放送しています。過去に放送された番組も定期的に配信されており、日テレファンにはうれしいメリットです。

また、PlayStation 3、PlayStation 4、Nintendo Wii Uのうち、どれか1つでも持っている人は、ゲーム機でHulu(フールー)の視聴ができます。ゲームの合間に、気になる動画をチェックしてみましょう。

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dTVはこんな人におすすめ

追加料金を払ってでも新作動画が観たい人は、dTVがおすすめです。追加料金は200円~500円です。たとえば、映画館で新作映画を見る場合、一般で1800円、レイトショーでも1000円はかかります。映画のチケット代を考えれば、dTVの追加料金は安いといえます。

また、最初の1カ月間は無料で動画視聴ができます。新作に多いPPV作品の視聴はできませんが、見放題の動画数は充実しているので、dTVの使い勝手を確認するなら十分でしょう。韓流やアジア系ドラマが好きな人、エイベックスに所属しているアーティストが好きな人もdTVが向いています。ぜひ、自分の好きな俳優やアーティストが出演している番組をチェックしてみましょう。

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Hulu(フールー)とdTVで迷ったら無料でお試し!

Hulu(フールー)とdTVのサービス内容や特徴などを紹介してきました。どちらにするか迷うようなら、とりあえず登録をして、無料トライアルで試してみましょう。サービスを決めるときは、実際に利用してみるのが手っ取り早いです。自分の好きなジャンルの動画はあるか、動画検索はしやすいか、画質には満足できるかなどをチェックして、自分に合うサービスを選びましょう。

Hulu(フールー)及びdTV対応スマートテレビ

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