【ガチ比較】動画配信サービス9社を徹底解剖したぞ

サービス比較

自宅や外出先で、いつでも好きな番組や映画を楽しめたらいいなと思いませんか。

そんなときに便利なのが、スマホやパソコンなどで気軽に動画を視聴できる動画配信サービスです。

実際に利用してみようと思っている人もいるかもしれませんね。しかし、動画配信サービスにもいろいろあります。どこを使ったらいいのか迷ってしまうという人もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事では、自分に合ったサービスを探したいという人のために、おすすめの動画配信サービス9社を比較します。

どんな違いがある?動画配信サービスの選び方

動画配信サービスにはそれぞれ特徴があり、得意なジャンルや料金体系も違います。自分の見たい作品や、使いやすい料金プランのあるサービスを選ぶようにしましょう。この段落では、動画配信サービスを選ぶときのポイントを具体的に解説します。

9社の違いを一覧で確認しよう

ここでは、特におすすめの動画配信サービスとしてHulu(フールー)、U-NEXT(ユーネクスト)、Netflix(ネットフリックス)、ビデオマーケット、フジテレビオンデマンド、dTV、dアニメ、auビデオパス、Amazonプライムビデオの9つのサービスを取り上げます。まずは、それぞれの違いを知るために、各サービスの概要を一覧表で確認してみましょう。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
Hulu 税抜き金額933円(税込金額1007円) なし 5万本以上が見放題 なし 2週間 あり
U-NEXT 税抜き金額1990円(税込金額2149円)円 なし 12万本以上 雑誌読み放題 31日間 あり
Netflix ベーシック税抜き金額800円(税込金額864円)
スタンダード税抜き金額1200円・(税込金額1296円)
プレミアム税抜き金額1800円(税込金額1944円)
なし 非公開 なし 31日間 あり
ビデオ
マーケット
プレミアムコース税抜き金額500円(税込金額540円)
プレミアム+見放題コース税抜き金額980円(税込金額1058円)
あり 16万本以上 なし 初月0円 なし
フジテレビ
オンデマンド
FODプレミアム税抜き金額888円(税込金額959円)
アニメ見放題税抜き金額350円(税込金額378円)
・競馬予想TV!の見放題コース税抜き金額1000円(税込金額1080円)
あり 1万5000本以上 電子書籍配信 31日間 なし
dTV 税抜き金額500円(税込金額540円) あり 12万本 dポイント付与 7日間(キャンペーン中31日間) なし
dアニメ 税抜き金額400円(税込金額432円) なし 2400本以上 dポイント付与 31日間 あり
auビデオパス 税抜き金額562円(税込金額607円) あり 1万本以上 なし 30日間 あり(作品による)
Amazon
プライム
ビデオ
税抜き金額3611円(税込金額3900円)
年会費
あり 8000本以上 音楽配信
毎月1冊電子書籍無料など
30日間 あり(作品による)

どのサービスを選ぶかによって、毎月の利用料金や視聴可能なタイトル数などがまったく違うことがわかります。動画配信サービスを選ぶためには、各サービスの特徴やサービス内容を理解し、自分にとって使い勝手のよいサービスを選ぶことが大切です。たとえば、最新映画をレンタル中心に楽しみたい人と、何シーズンもある海外ドラマのシリーズを楽しみたい人ではサービスに求めるものが違います。

実は各動画配信サービスには得意な動画のジャンルや、この表だけではわからない特徴もたくさんあります。配信タイトル数が多いサービスだからといって、必ずしも自分の見たい動画があるとは限らないのです。もし動画配信サービスを選ぶのであれば、各サービスの特徴をしっかりと理解しておきましょう。ここから先の段落では、各サービスの詳細な特徴やメリットデメリットについて、さらに細かく解説していきます。

得意な作品ジャンルで選ぶ

動画作品といっても、海外ドラマ、国内ドラマ、韓流ドラマ、アニメ、国内外映画、バラエティとさまざまなジャンルがあります。動画配信サービスを選ぶときは、自分がどのジャンルを見たいのか考えたうえで決めることが大切です。

動画配信サービスにはそれぞれ得意とするジャンルがあり、どのサービスを選ぶかで視聴できるタイトルが変わってきます。たとえ同じタイトル数だったとしても、海外ドラマに強いサービスとアニメに特化したサービスではタイトル数の充実しているジャンルが異なります。

タイトル数が多くても、自分の見たいジャンルとずれてしまうサービスを選ぶと、見たい作品が見つけられないかもしれません。配信されているタイトル数ももちろん重要ですが、各サービスが得意なジャンルにも注目して選ぶことをおすすめします。

料金プランで選ぶ

料金プランの設定についても、各動画配信サービスによって違いがあります。定額制のサービス、作品ごとに課金があるサービスなどいくつかタイプがあるので、自分の使い方に合ったプランを選ぶことが大切です。ここでは、動画配信サービスの主な料金プランについて紹介します。

SVOD(定額制動画配信)

SVODとは、定額制でコンテンツが見放題となるサービスをいいます。SVODの特徴は、毎月一定額の利用料金を支払えば、配信中の動画がいつでも見放題になるということです。追加料金を支払うことなく、好きな動画を好きなだけ見ることができます。特に話数の多い海外ドラマなどはレンタルや都度課金で見ようとすると、金銭的な負担が重くなってしまいがちです。この点、定額制ならあらかじめ利用料金が決まっているので安心です。

また、レンタルの場合はレンタル期間の問題もありますが、定額制なら配信期限内までであれば好きなだけ動画を楽しめます。レンタル期間や利用料金を気にせず、たくさん動画が見たい、という人にはおすすめの料金プランです。動画配信サービスの中では、Huluやdアニメ、Netflixなどが定額制となっています。

PPV(ペイパービュー課金)

PPVとは、作品ごとに料金が発生する都度課金型の動画配信サービスのことをいいます。
TVODESTという2つのタイプのサービスに分類することができます。

・TVOD(レンタル型動画配信)
TVODは料金を払うと、見たい動画を一定期間視聴できるサービスです。レンタルでDVDやブルーレイを借りるときの感覚に近いかもしれません。視聴期間に制限がある分、1回あたりの利用料金は安めです。

・EST(ダウンロード動画販売)
ESTは動画のメディアファイルを、自分のデバイスにダウンロードできるサービスです。一度ダウンロードした動画については、無期限で何度も視聴できます。作品を借りて見るというよりも、DVDやブルーレイを購入するというイメージに近いかもしれません。何度でも視聴できる分、1回あたりの利用料金はTVODよりも高くなります。

SVODとPPVの混合型

動画配信サービスは定額制が主流です。ただ、見放題を売りにしているサービスが、すべてNetflixのような完全定額制であるとは限りません。一部PPV制といって、SVODとPPVの混合型の動画配信サービスもあります。定額ですべての動画が見放題になるわけではなく、一部の作品がPPVになっているという形式です。たとえば、dTVやAmazonプライムビデオは、メインはSVODであるものの、PPV形式の作品も配信しています。

PPVメリットは、最新作も見られることです。SVODには実は最新作が少ないというデメリットがあるのですが、PPVなら最新の作品もすばやく配信してくれます。「普段はSVODで十分楽しめるけど、たまにはPPVで最新の映画やドラマも見たい」という人には向いているサービスです。

機能で選ぶ

動画配信サービスを選ぶときは機能も重要になります。どのサービスを選ぶかで使える機能も変わってきますので、自分にとって使いやすいと思える機能がそろったサービスを選ぶようにしましょう。ここでは、動画配信サービスの主な機能を説明します。

ダウンロードして見られるか

動画配信サービスの中には、動画を端末にダウンロードし、オフラインでも再生できる機能がついているものがあります。動画をダウンロードできるメリットは、通信容量を気にせずに動画視聴が楽しめることです。

スマホなどのモバイル回線を利用する場合、契約中のプランによっては通信容量に制限がありますよね。動画をダウンロードできないと、つねにストリーミング再生することになるため、どうしても大量の通信容量を消費することになります。そのため、固定回線やWi-Fi環境が整った場所以外で動画を再生する場合には、通信容量に気をつける必要があります。

そのため、外出先での視聴が多い人、現在契約している通信プランの通信制限が気になる人には、ダウンロードして見られるサービスがおすすめです。

家族でアカウントを共有できるか

家族で同じ動画配信サービスを利用したい場合は、複数人でアカウントを共有できる動画配信サービスがおすすめです。アカウント共有機能がある動画配信サービスでは、複数の端末で動画を同時再生することができます。

アカウント共有機能がない場合、各自でサービスに加入するか、お互いに譲り合いながら動画を利用していかなければなりません。しかし、アカウント共有機能があれば、1つの契約で各自が好きな動画を好きなときに視聴できます。複数人で、お得に動画サービスを楽しみたい人には便利な機能です。

なお、アカウントを共有できる人数は動画配信サービスや料金プランによって異なります。利用人数に合わせて、サービスや料金プランを選ぶのもおすすめです。

テレビでも快適に見られるか

動画配信サービスの動画はパソコンやモバイル端末だけではなく、テレビでも視聴できます。大きな画面で映画やドラマを楽しみたい人にはありがたいサービスです。HDMI接続ができるTVであれば、HDMI対応のパソコンや動画配信サービス対応のゲーム機、ブルーレイプレイヤーを接続すれば、気軽にテレビで動画が楽しめます。また、Google ChromecastやAmazon Fire TVといったスマートTVデバイスを使う方法もあります。

注意しなければならないのは、デバイスによって利用できる動画配信サービスが違うということです。たとえば、Google ChromecastとAmazon Fire TVでは再生可能な動画配信サービスが異なります。動画を視聴するために新たにデバイス購入を考えている人は、自分の利用したいサービスに対応したデバイスを選ぶようにしましょう。

海外ドラマが豊富!Huluの特徴や料金プランは?

Huluは海外ドラマに強い定額制の動画配信サービスです。また、既存の作品を配信するだけでなく、「ミス・シャーロック」などオリジナル作品の制作も行っています。この段落では、Huluの特徴やメリット・デメリットについて解説します。

Huluの特徴

Huluはもともとアメリカで誕生した定額制の動画配信サービスで、2018年現在は日本テレビの子会社が運営しています。Huluの特徴は海外ドラマのタイトル数が多く、海外ドラマ好きのニーズに応えられることです。話題の人気タイトルもそろっています。また、最近では日本のテレビ番組も増えています。

さらに、画質がよく、すべての動画がHD画質で視聴可能となっているのも特徴です。配信方法については、好きなときに好きな作品を見られるオンデマンド配信のほか、FOXチャンネルやナショジオチャンネルなど、通常のテレビ放送のようにあらかじめ決まったスケジュールで視聴できるリアルタイム配信もあります。

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Huluのサービス概要

定額で好きなだけ動画が楽しめるHuluですが、毎月の基本料金や視聴可能なタイトル数はどうなっているのでしょうか。サービスの概要を一覧表の形でまとめてみました。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
Hulu 税抜き金額933円(税込金額1007円) なし 5万本以上が見放題 なし 2週間 あり

5万本以上、という配信タイトルの多さが目を引きます。これらが定額ですべて見放題というのは、かなりお得なのではないでしょうか。

Huluのメリット

Huluのメリットには次のようなものが挙げられます。

1つ目は、海外ドラマに強く、見放題タイトルも充実していることです。定額制の動画配信サービスであるHuluは、すべての動画が見放題となっています。特に、海外ドラマや日本テレビ系番組は充実したラインアップです。「ザ・ラストシップ」「ガキ使」「今夜くらべてみました」「玉川区役所 OF THE DEAD」などの人気番組も視聴できます。リアルタイム配信では、安室奈美恵のライブ、スーパーボウル、箱根駅伝などのライブ映像のほか、ナショジオチャンネルなどの番組も視聴可能です。

3つ目はサービスとして使いやすいことです。アプリが使いやすい、再生プレイヤーの操作が簡単など初心者でも使いやすい環境が整っています。パソコンで見た動画の続きをスマホで見る、といったこともできます。

また、ペアレンタルコントロールにも対応しているため、小さな子供がいる家庭でも安心して使えます。

Huluのデメリット

Huluにはデメリットもあります。

1つ目は、作品数が少ないジャンルがあることです。Huluは海外ドラマや日本テレビの番組に特化しているため、それ以外の番組が見たい人には不向きです。また、海外ドラマでもアメリカなどのドラマは充実しているのですが、韓国ドラマやアジア系ドラマのタイトルは少なくなっています。

2つ目は新作映画の配信が遅いことです。Huluは映画作品も配信していますが、新作映画の配信は遅めです。したがって、話題の映画をどんどん視聴したいという人にも向いていないかもしれません。

Huluはこんな人におすすめ

定額制で動画が見放題になるHuluは、たくさん動画を見る人ほどお得なサービスです。追加料金なしで好きなだけ動画を楽しめます。特に海外ドラマが好きな人にはおすすめです。

また、ライブ配信やバラエティも充実しているため、これらの動画をたくさん見たい人にも向いています。ナショジオチャンネルやFOXチャンネルなどは本来ケーブルテレビなどを契約しないと見られないチャンネルなので、追加料金なしで楽しめるHuluはお得です。

2018年8月以降はダウンロード機能を実装し、オフライン再生にも対応できるようになりました。ただし、ダウンロードに対応していないタイトルもあるので、その点には注意が必要です。ストリーミング再生を利用することも考えると、どちらかというとWi-Fi環境下で通信容量を気にせずに動画を見られる人向きのサービスといえます。

Huluについてもっと知りたい方はこちら

最新作をレンタルできる!U-NEXTの魅力を紹介!

U-NEXTは、国内でも最大規模の配信タイトル数を誇る動画配信サービス。その他、雑誌読み放題サービスが利用できる、最新作の追加が早い、といった特徴があります。ここでは、U-NEXTの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

U-NEXTの特徴

U-NEXTは株式会社U-NEXT(ユーネクスト)が運営する動画配信サービスです。2007年にサービスを開始しており、すでに10年以上の歴史があります。SVODとPPVの混合型のサービスで、映画やアニメ、ドラマなどの見放題サービスのほか、最新作のレンタル配信も利用できるようになっています。また、タイトル数が多く、NHKオンデマンドやDisney、TBSオンデマンドなども視聴できます。現在放送されている作品の見逃し配信もありますよ。

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U-NEXTのサービス概要

U-NEXTの利用料金や配信タイトル数などはどうなっているのでしょうか。サービスの概要を一覧表の形でまとめてみました。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
U-NEXT 税抜き金額1990円(税込金額2149円)円 なし 12万本以上 雑誌読み放題 31日間 あり

作品数12万本以上と、とにかく配信タイトルが多いのが魅力的。雑誌読み放題サービスがついてくるのも嬉しいポイントです。

U-NEXTのメリット

U-NEXTには、視聴できる作品数が多い、動画だけでなく雑誌読み放題サービスが利用できるなどのメリットがあります。すべての動画が見放題というわけではないのですが、U-NEXTでは毎月1200円分のポイントが付与されます。このポイントはレンタル利用料や電子書籍購入に使えるため、最新の映画やドラマといった有料の動画もお得に見られます。そのほか、アカウントを共有でき、1つの契約で4台まで視聴可能な点もメリットといえるでしょう。

U-NEXTのデメリット

UーNEXTには、月額料金が高め、見放題ではない動画も多い、といったデメリットもあります。1200円分のポイントがもらえるものの、見たい動画のタイトルや本数によっては、追加料金が必要になるかもしれません。また、海外ドラマのラインアップが充実していないので、海外ドラマをメインに楽しみたい人には不向きです。さらに、サービスに対応しているゲーム機が少なく、テレビに繋ぐときのデバイスが限られることもデメリットといえるかもしれません。

こんな人におすすめ

U-NEXTは国内番組を中心にタイトルが充実しているため、国内の番組を中心に動画を視聴したい人に向いています。また、レンタルを利用すれば最新作も楽しめるため、最新の映画やドラマをレンタルで利用する機会が多い人にとってもメリットの多いサービスといえるでしょう。さらに、ダウンロードやアカウントの共有もできることから、外出先で使う機会が多い人や家族で動画配信サービスを利用したい人にもおすすめです。

U-NEXTについてもっと知りたい方はこちら

オリジナルコンテンツが充実!Netflixのサービス内容を紹介!

アメリカ発のNetflixは、SVODの動画配信サービス。積極的にオリジナルドラマを制作するなど、ここでしか見られないコンテンツがあるのも魅力です。この段落では、Netflixのサービス内容を紹介します。

Netflixの特徴

アメリカ生まれのNetflixは、2015年に日本でサービスを開始した動画配信サービスです。もともとオンラインでDVDレンタルサービスを展開していた会社ですが、現在では世界規模で動画配信サービスを展開しています。オリジナルコンテンツの制作に熱心で、今後もオリジナルタイトル数の増加が予想されます。そのほか、海外ドラマのタイトルも充実しているのが特徴です。日本でサービスを開始してから日が浅いこともあり、日本の動画についてはまだあまり充実していませんが、今後増えていく可能性はあります。

そのほか、優秀な「レコメンデーション機能」がある点も見逃せません。レコメンデーション機能とは、視聴者の利用状況や好きなジャンルなどをもとに、おすすめ番組を表示してくれる機能です。自分の好みの動画や見たいタイトルを効率よく探せます。

Netflixのサービス概要

Netflixの料金プランや作品数などはどうなっているのでしょうか。サービスの概要を一覧表の形でまとめてみました。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
Netflix ベーシック税抜き金額800円(税込金額864円)
スタンダード税抜き金額1200円・(税込金額1296円)
プレミアム税抜き金額1800円(税込金額1944円)
なし 非公開 なし 31日間 あり

作品数は非公開となっているものの、定額ですべての動画が見放題になるのはありがたいシステムといえそうです。また、3つの料金プランから自分に合ったものを選べるのも特徴です。高いプランになるほど画質がよくなり、また同時視聴可能なデバイスの数も増えていきます。

Netflixのメリット

Netflixのメリットには、次のようなものが挙げられます。

1つ目はレコメンデーション機能が優秀なことです。膨大な作品の中から、自分好みの作品をすぐに探せます。

2つ目は、利用スタイルに合わせて料金プランが選べることです。スタンダード以上のプランを選べば、家族や友人など複数でアカウントを共有できます。

3つ目は、海外ドラマや海外の映画が充実していることです。しかも、世界規模でサービスを展開していることもあって、非常に多くの言語音声に対応しています。人気の動画なら日本語吹き替えがある作品も多いです。

4つ目は「ストレンジャー・スングス未知の世界」や「マニアック」などのオリジナルドラマが多いことです。ちなみに、日本でもオリジナルドラマを制作しています。

Netflixのデメリット

Netflixのデメリットは、得意なジャンルが限定されていることでしょうか。海外ドラマやオリジナルコンテンツが充実している一方、日本のドラマや映画、韓流ドラマやアジア系のドラマ、アニメのタイトル数が少ない傾向があります。また、オリジナルコンテンツについても、マイナーなタイトルが多めです。

また、画質にこだわると毎月の利用料金が高くなってしまうのもデメリットといえるかもしれません。特に、4台同時視聴可能、4K画像が特徴のプレミアムプランは税抜価格で1800円(税込1944円)と料金が高めです。

こんな人におすすめ

Netflixはオリジナルコンテンツが充実しているのが魅力です。優秀なレコメンデーション機能もついていますので、オリジナルコンテンツから自分好みのおもしろい作品を発掘したい人に向いています。さらにプランによっては家族や友人とアカウントの共有ができるため、家族や友人と一緒に動画配信サービスを楽しみたい人にもおすすめです。

また、プレミアムプランを選べば、高画質の4K画像で動画を楽しめます。画質にこだわりがあり、大型テレビで高画質の動画を鑑賞したい人にもおすすめです。

配信作品数が圧倒的に多い!ビデオマーケットはどんなサービス?

ビデオマーケットは、日本最大級の配信タイトル数を誇る動画配信サービスです。他の動画配信サービスでは見つからない作品も見つかる可能性があります。この段落では、ビデオマーケットのサービス内容について説明します。

ビデオマーケットの特徴

ビデオマーケットの特徴はドラマやアニメの動画が充実していること。最新作もいち早く見られます。また、とにかく配信されている作品の数が多いので、他の動画配信サービスやレンタル店では見つからないマイナーな作品も見つけられる可能性が高いです。料金プランが選べるのも特徴で、PPVの「プレミアムコース」と、動画見放題サービスがついた「プレミアム+見放題コース」から自分に合ったプランを選べます。

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※ソフトバンクまとめて支払いでの決済を除く

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ビデオマーケットのサービス概要

ビデオマーケットの料金プランやタイトル数などはどうなっているのでしょうか。サービスの概要を一覧表の形でまとめてみました。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
ビデオ
マーケット
プレミアムコース税抜き金額500円(税込金額540円)
プレミアム+見放題コース税抜き金額980円(税込金額1058円
あり 16万本以上 なし 初月0円 なし

ビデオマーケットのメリット

ビデオマーケットのメリットとして、プレミアムコースの月額料金が安いことが挙げられます。PVVなので視聴にはポイントの購入が必要となりますが、プレミアムコースでは登録するとポイントが540ポイントもらえます。そのポイントの範囲内であれば、追加でポイントを購入しなくても見たい動画を見ることが可能です。

配信タイトル数も多く、新作動画も充実しています。さらに、見放題コースつきのプランなら、対象のタイトルが見放題になります。韓流ドラマやアジア系ドラマ、アニメなどさまざまなジャンルの動画を好きなだけ楽しめます。

ビデオマーケットのデメリット

ビデオマーケットのデメリットは、PVVが中心のサービスということです。新作動画を見るためにはポイントを使う必要がありますが、「プレミアムコース」で毎月付与されるポイント数は決まっています。それを使い切ると、動画を見るためにポイントを追加購入する必要があります。また、「プレミアム+見放題コース」なら見放題動画もありますが、対象となっているタイトルはPPV作品に比べると少なく、マイナーな作品が多い印象です。

こんな人におすすめ

ビデオマーケットは配信タイトル数の多さが魅力のサービスです。他のサービスでは見つけられないようなマイナーな作品も、見放題対象のタイトルになっている可能性があります。他では視聴できない動画を探している人にはおすすめです。

また、劇場上映作品の配信が早く、DVDやブルーレイが発売される前に配信が始まるケースも珍しくありません。最新の映画を自宅で楽しみたい人にとっては便利なサービスといえるでしょう。いちいちレンタルしに行かなくても、バラエティに富んだ新作動画をいち早く楽しむことができます。画質も4Kまで対応していますので、高画質で動画を視聴したい人も満足できるでしょう。

ビデオマーケットについてもっと知りたい方はこちら

見逃した番組が見られる!フジテレビオンデマンド

好きなバラエティやドラマを見逃してしまい、後悔した経験はありませんか。そんな人におすすめなのが、フジテレビオンデマンドです。この段落では、フジテレビオンデマンドのサービス内容を紹介します。

フジテレビオンデマンドの特徴

フジテレビオンデマンドは、フジテレビジョンが運営する動画配信サービスです。フジテレビ系列のサービスということもあり、フジテレビで放映されたドラマやバラエティ動画が充実しているのが特徴です。

テレビで放映されたタイトルだけでなく、フジテレビオンデマンドのオリジナル番組も見られます。また、ライブ映像の配信、雑誌・コミックなどの電子書籍配信サービスに力を入れているのも特徴です。

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※Amazon Payまたはアプリ内課金でFODプレミアムに登録の場合のみ対象

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フジテレビオンデマンドのサービス概要

フジテレビオンデマンドの料金プランやタイトル数などはどうなっているのでしょうか。サービスの概要を一覧表の形でまとめてみました。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
フジテレビ
オンデマンド
FODプレミアム税抜き金額888円(税込金額959円)
アニメ見放題税抜き金額350円(税込金額378円)
・競馬予想TV!の見放題コース税抜き金額1000円(税込金額1080円)
あり 1万5000本以上 電子書籍配信 31日間 なし

競馬番組やアニメ見放題プランがある、電子書籍の配信サービスがあるなど独自のサービスが多いのが印象的です。

フジテレビオンデマンドのメリット

フジテレビオンデマンドのメリットは、人気のバラエティや名作ドラマを含むフジテレビ作品を多く見られることです。現在放映中の番組についても放送後7日間は無料で配信されるため、見逃した番組の視聴も可能です。また、ライブ配信では、スポーツの生中継や音楽ライブも視聴できます。月額プランに登録すれば、約100種類の雑誌が読み放題になります。普段雑誌を買う機会の多い人にとっては魅力的なサービスといえるのではないでしょうか。

フジテレビオンデマンドのデメリット

フジテレビオンデマンドのデメリットとしては、フジテレビ以外の番組が少ない、テレビでの視聴に対応していない、ダウンロード機能がない、といったものが挙げられます。また、すべての動画が見放題ではないという点もマイナスポイントです。見たい作品によっては毎月の利用料金のほか、追加料金を払ってポイントを購入する必要があります。そのほか、無料動画で表示されるアンケートやCMが消せない、というのも人によってはデメリットになるかもしれません。

こんな人におすすめ

フジテレビ系列のサービスということもあり、フジテレビオンデマンドはフジテレビ系列の番組には強いです。見逃した番組を見たい人、フジテレビのドラマやバラエティ番組動画を見たい人におすすめです。ライブ配信では、スポーツや音楽ライブも楽しめます。また、雑誌の読み放題サービスが充実しているので、さまざまなジャンルの雑誌をお得に読みたい人にもおすすめです。

フジテレビオンデマンドについてもっと知りたい方はこちら

映画やドラマの見放題作品数が多い!dTVのサービスを紹介!

携帯キャリア・docomo系列のdTVは、docomoユーザーにとっては、dポイントが貯まるなどメリットの多い動画配信サービスです。低料金で、さまざまな見放題タイトルを楽しむことができますよ。この段落では、dTVのサービス内容を紹介します。

dTVの特徴

dTVは、docomoが配信している動画配信サービスで、エイベックス通信放送が運営しています。docomoのサービスということもあり、docomoユーザーとの相性のよさが魅力です。docomoのスマホや回線を利用している人なら、ドコモケータイ払いで毎月の利用料金を携帯電話の利用料金と一緒にまとめて支払えます。利用料金の支払いで、共通ポイントであるdポイントが貯まることも特徴です。docomoユーザー限定のサービスではないので、現在docomoの通信回線を使っていない人でも加入できます。

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dTVのサービス概要

dTVの料金プランや配信タイトル数などはどうなっているのでしょうか。サービスの概要を一覧表の形でまとめてみました。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
dTV 税抜き金額500円(税込金額540円) あり 12万本 dポイント付与 7日間(キャンペーン中31日間) なし

見放題サービスがあるにもかかわらず、毎月の利用料金が安めなのが印象的です。また、毎月の支払いでdポイントが貯まる、というdTVならではの特徴もあります。

dTVのメリット

dTVのメリットは月額料金が安いことです。さらに、利用料金の支払いでdポイントも貯まります。貯めたdポイントはdocomoの携帯料金の支払いに使えるほか、dポイントカードと連携させることで普段の買い物でも利用可能です。また、配信作品数が多く、見たいタイトルを見つけやすいのもメリット。特に映画やドラマのタイトルが充実しており、国内ドラマ、韓流ドラマ、アジア系ドラマの見放題作品数が多いです。

dTVのデメリット

料金が安い、配信タイトルが多いなどメリットも多いdTVですが、一方でデメリットもあります。1つは、完全見放題のサービスではないということです。新作など一部の動画を視聴するには、毎月の利用料金とは別で追加料金が必要になります。

もう1つは、通常の無料トライアル期間が短いことです。キャンペーン中は31日間無料ですが、キャンペーンが終わると7日間に戻る可能性があります。1カ月近い無料トライアル期間を設けるVODサービスが多い中、無料トライアル期間が7日間しかないのはデメリットです。試しに利用しようとしている人は注意が必要です。

こんな人におすすめ

dTVはdocomo系のサービスということもあり、docomoユーザーやdポイントを貯めている人との相性が特によいです。これらの条件にあてはまる人にとってはお得なサービスといえるでしょう。そのほか、見放題タイトルもそろっているので旧作の映画やドラマを見放題で楽しみたい人、新作映画やドラマを気軽にレンタルしたい人にも向いています。

また、ダウンロード機能があることも特徴です。さらに、1つのアカウントにつき、最大5台までデバイスを登録できるのもメリット。動画をダウンロードして楽しみたい人複数のデバイスで動画を見たい人にもおすすめです。

アニメ好きにおすすめ!dアニメの特徴やサービス内容は?

とにかくアニメを見たい!」という人におすすめなのが、アニメ動画を見放題で楽しめるdアニメです。docomo系列のサービスですが、docomoユーザー以外の人でも加入できます。この段落では、dアニメのサービス内容を紹介します。

dアニメの特徴

docomo系列の動画配信サービスであるdアニメは、アニメに特化したユニークな動画配信サービスです。完全定額制で、基本料金だけで配信中のアニメが見放題になります。配信されている作品のラインアップも幅広く、懐かしい名作アニメから最近のアニメまで視聴が可能です。放映中のアニメの見逃し配信もあります。さらに、アニメ動画だけでなく、アニソンも聴き放題で楽しめます。アニメ好きなら、おすすめの動画配信サービスです。

dアニメのサービス概要

dアニメの利用料金や配信タイトル数などはどうなっているのでしょうか。サービスの概要を一覧表の形でまとめてみました。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
dアニメ 税抜き金額400円(税込金額432円) なし 2400本以上 dポイント付与 31日間 あり

配信タイトル数は他のサービスに比べて少ないものの、アニメに特化しているということを考えるとかなり充実していることがわかります。

dアニメのメリット

dアニメのメリットは、アニメの作品数が他の動画配信サービスに比べて多いことです。過去の名作アニメから現在テレビ放送中の最新作まで幅広く視聴できます。また、配信していない作品については、利用者からのリクエストも受け付けています。また、画質がきれいなので、画質にこだわりのある人でも満足できるのではないでしょうか。さらに、月額料金が安く、dポイントも貯まるのもメリットです。

dアニメのデメリット

アニメに特化していることもあり、dアニメでは基本的にアニメ以外の動画が見られません。映画や海外ドラマなどほかのジャンルの動画も楽しみたい人は注意が必要です。また、料金の支払い方法についても注意点があります。1つは、月額料金の日割計算ができないことです。月途中で解約した場合、1ヵ月分の利用料金がかかってしまいます。もう1つは、支払い方法がdocomoユーザー以外はクレジットカード払いに限定されてしまうことです。クレジットカード払いにしたくない、という人は要注意です。

こんな人におすすめ

dアニメはとにかくアニメ作品が充実しているという特徴があります。したがって、アニメ好きの人にとってはもっともおすすめできる動画配信サービスの1つです。自分の好きな作品やアニソン、声優のライブなどを楽しみたい人、過去に放映されたアニメの連続作品をまとめて見たい人におすすめです。また、現在放映中のアニメ作品も配信しているので、見逃したアニメをできるだけ早く見たい人にも向いています。

最新作の更新が早い!auビデオパスのサービス内容を紹介

au系のauビデオパスは、auユーザー限定の動画配信サービスです。携帯料金と共通でポイントが貯まる、利用料金が安いなどさまざまなメリットがあります。この段落では、auビデオパスのサービス内容を紹介します。

auビデオパスの特徴

auビデオパスは、携帯電話会社のauが運営している動画配信サービスです。同じ携帯キャリア系のdTVやdアニメとは違い、携帯電話や光回線などauと回線契約を結んでいる人が限定のサービスになります。

auビデオパスの特徴は、見放題のある動画配信サービスとしては毎月の利用料金が安いこと。さらに、クレジットカード以外の支払い方法も選べるため、カードを持っていない人でも加入できることです。auユーザーなら加入を検討する価値のあるサービスといえるでしょう。

auビデオパスのサービス概要

auビデオパスの利用料金や配信タイトル数などはどうなっているのでしょうか。サービスの概要を一覧表の形でまとめてみました。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
auビデオパス 税抜き金額562円(税込金額607円) あり 1万本以上 なし 30日間 あり(作品による)

見放題サービスの中では、毎月の利用料金が安いことがわかります。また、作品によってはダウンロード機能が使えるのもありがたいポイントです。

auビデオパスのメリット

auビデオパスのメリットは、月額料金が安いことです。また、作品によってはダウンロード機能が使えるため、通信容量を気にせず視聴できます。さらに、クレジットカードを持っていない人でも利用できる点もメリットです。決済方法で「auかんたん決済」を選ぶと、毎月の携帯料金と一緒に口座引き落としなどの形でビデオパスの利用料金も支払えます。年齢的にクレジットカードを作れない学生でも簡単に利用できますよ。

auビデオパスのデメリット

auビデオパスのデメリットは、auユーザー以外は利用できないということです。auユーザー以外の人は、他のサービスの利用を検討する必要があります。さらに、すべての作品が見放題ではない、というデメリットもあります。見たいタイトルによっては追加料金が必要です。また、他の動画配信サービスに比べると見放題の対象となっているタイトル数も少なめです。

auビデオパスこんな人におすすめ

auビデオパスの魅力は、毎月の利用料金が安いこと。auユーザーで、動画配信サービスを安く利用したい人に向いています。しかも、作品によってはダウンロード機能も使えるので、オフライン環境での再生も可能です。通学中・通勤中に通信容量を気にせず動画を楽しめます。また、クレジットカード払い以外の支払い方法も選べるため、クレジットカードを使わずに動画配信サービスを契約したい人にも向いています。

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動画視聴や買い物に便利!Amazonプライムビデオの特徴は?

Amazonプライムビデオは、Amazonが有料会員のAmazonプライム会員向けに提供している動画配信サービスです。すでにプライム会員という人なら、追加料金なしで利用できます。この段落では、Amazonプライムビデオのサービス内容を紹介します。

Amazonプライムビデオの特徴

Amazonプライムビデオは、大手通販サイトAmazonが提供する動画配信サービスです。Amazonの会員には大きく分けて、年会費無料の一般会員と年会費有料のAmazonプライム会員の2種類があります。このうちプライム会員になると、会員向けのサービスとして自動的にAmazonプライムビデオが利用可能です。Amazonプライムでは見放題作品が追加料金なしで見られるほか、最新作をレンタルしたり購入したりすることもできます。

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Amazonプライムビデオの公式サイトへ

Amazonプライムビデオのサービス概要

Amazonプライムビデオの利用料金や作品数などはどうなっているのでしょうか。サービスの概要を一覧表の形でまとめてみました。

サービス名 基本料金 PPV作品 作品数 特典
(その他付帯サービス)
無料
トライアル
ダウンロード機能
Amazon
プライム
ビデオ
税抜き金額3611円(税込金額3900円)
年会費
あり 8000本以上 音楽配信
毎月1冊電子書籍無料など
30日間 あり(作品による)

月額制の他のサービスとは違い、会費が年払いとなっているのが特徴です。

Amazonプライムビデオのメリット

Amazonプライムビデオのメリットは、プライム会員として動画配信以外にもさまざまなサービスが受けられることです。アマゾンでの買い物がお急ぎ便無料で利用できますし、プライム会員限定の割引サービスもあります。また、音楽配信サービス、電子書籍が毎月1冊無料など、その他の付帯サービスも充実しています。1ヵ月あたりの会費も400円以下と割安で、さらに年度途中での解約も可能です。

配信している動画については、作品数は少ないものの、メジャーな作品がそろっています。また、オリジナル作品の制作にも力を入れており、「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」や「バチェラージャパン」などの話題のオリジナル番組を見られます。

Amazonプライムビデオのデメリット

Amazonプライムビデオのデメリットは、配信している作品の数が他のサービスに比べると少ないことです。また、最新作の数も少なめです。さまざまジャンルの作品を見放題で大量に楽しみたいという人だと物足りないかもしれません。さらに、すべての動画が見放題の対象になっているとは限らないという点もデメリットといえます。作品によっては追加でレンタル料金などを支払わなければいけないこともあります。

こんな人におすすめ

Amazonプライムビデオの特徴は、動画配信サービス以外のサービスが充実していることです。お急ぎ便無料を始め、さまざまなサービスを受けることができます。特にAmazonで買い物をする機会が多い人、電子書籍をよく読む人なら、メリットを実感しやすいのではないでしょうか。また、ダウンロード機能があるので、自宅以外の場所で作品を楽しみたい人にも向いています。さらに、気に入った作品については、購入することも可能です。

U-NEXTについてもっと知りたい方はこちら

動画配信サービスを楽しむために知っておきたいこと!

せっかく動画配信サービスに加入するのであれば、徹底的に使い倒したいと思いませんか。そこで、この段落では、動画配信サービスを楽しむために知っておきたいことを紹介します。サービスを賢く使いこなして、見たい動画をお得に楽しみましょう。

テレビで見る方法

動画配信サービスはスマホやパソコンの他、テレビでも視聴が可能です。HDMI端子がついているテレビであれば、そこに対応しているデバイスを繋げばテレビ画面に動画を写すことができます。

ただ、テレビのほかに専用のデバイスが必要になること、また、テレビやデバイスによって対応している動画配信サービスが違う点には注意が必要です。見たい動画配信サービスが決まっている場合は、購入予定もしくは手持ちのデバイスが対応しているかどうかきちんとチェックしてみてください。

動画をテレビで見るために必要なデバイスとしては、対応スマートテレビ、対応ブルーレイプレイヤー、専用のメディアプレイヤー(Chromecast、Fire TV、Apple TVなど)、ゲーム機(PlayStation4、WiiU)があります。

動画を快適に見る方法

動画配信サービスを快適に使うためには、スマホなどの契約プランの選び方も重要になってきます。動画視聴では大量の通信容量を消費するため、契約中のプランによってはすぐに通信制限にかかってしまうからです。もし、モバイル回線を使って動画を視聴する場合は、通信容量を気にしないで済む通信制限のないプランがおすすめです。また、ダウンロードして持ち歩ける機能があるとオフラインで動画が見られるので便利です。

自宅で見る機会が多い人は、固定回線の契約をおすすめします。固定回線は通信容量の制限がありませんし、モバイル回線より回線が安定しているからです。モバイル回線よりも快適に動画を楽しめます。

家族で動画を楽しむ方法

家族みんなで動画を楽しむなら、複数人でアカウントを共有できるサービスおすすめです。ただ、動画の内容によっては子供にあまり見せたくないタイトルもありますよね。子供がいる家庭で動画配信サービスを利用する場合は、子供も安心して見られるように、年齢制限のある作品を非表示にする「ペアレンタルロック機能」があるものを選びましょう。暗証番号を設定するなどあらかじめ必要な設定を済ませておくことで、子供が自由に年齢制限のあるコンテンツを利用できなくなります。

動画配信サービスは各社を比較して決めよう!

動画配信サービスと一言で言っても、サービスを提供する会社によって料金プランや機能には違いがあります。さらに、視聴可能なタイトル数や得意な動画のジャンルも違います。動画配信サービスを選ぶなら各社をよく比較検討し、自分の見たい作品や欲しい機能のあるサービスを選びましょう。実際に使ってみないとわからないという人には、無料トライアルもあります。トライアル期間内なら無料で各サービスの機能が使えるので、まずはいろいろと試してみてはいかがでしょうか。

動画配信サービスの特徴を一覧にしました。
無料期間も有効利用して、最大限お得に契約しましょう。

インターネット環境がない場所でも観たいという方は、ダウンロードが可能なサービスが必要ですし、アニメが観たいという方はアニメが充実したサービスを探すなど、各社サービスごとに特徴が異なりますので、金額、作品数、スペックなど自分に合った動画サービスを見つけましょう!

動画配信サービスの基本情報比較

サービス名 契約料 無料期間 本数 ダウンロード アプリ 複数
アカウント
Hulu 933円 14日 50,000本 × ×
U-NEXT 1,990円 31日 65,000本
Netflix 650円ベーシック
950円スタンダード
1,450円プレミアム
31日 非公開
ビデオマーケット 980円(プレミアム&見放題)
500円(プレミアム)
初月無料 190,000本
フジテレビ
オンデマンド
888円 31日 5,000本 ×
dTV 500円 31日 120,000本 ×
dアニメ 400円 31日 2,400本 ×
auビデオパス 540円 30日 10,000本 ×
Amazonプライム
ビデオ
400円
年間3,900円
30日 3,5337本

<h2各動画配信サービスの作品のジャンル

サービス名 海外TV
ドラマ
国内TV
ドラマ
アニメ 音楽
ライブ
洋画 邦画 オリジナル レンタル
Hulu ×
U-NEXT
Netflix
ビデオマーケット
フジテレビ
オンデマンド
dTV
dアニメ × × × ×
auビデオパス ×
Amazonプライム
ビデオ

画質・デバイスなどのスペック比較

サービス名 画質 スマートデバイス メディア ゲーム機
Hulu HD画質 AQUOS、BRAVIA、VIERA Nexus Player、Chromecast、PlayStation®Vita TV、Apple TV、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stick、Air Stick Nexus Player、Chromecast、PlayStation®Vita TV、Apple TV、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stick、Air Stick ps3、4、PSVITA、wiiU、3DS
U-NEXT 4k
フルHD
HD
ソニー BRAVIA(ブラビア)
東芝 REGZA(レグザ)
シャープ AQUOS(アクオス)
パナソニック VIERA(ビエラ)
日立 WOOO
船井電機株式会社 FUNAI
LG Electronics
LG Smart TV
U-NEXT TV・Nexus Player
Chromecast・Chromecast Ultra
Amazon Fire TV・Fire TV Stick
ps4.ps4pPro,PSVita
Netflix フルHD
SD
HD
LG
SAMSUNG
SONY
Apple TV
Chromecast
ps3
ps4
xbox360
xboxone
ビデオマーケット HD画質 iPhoe/iPad、iOS8,0以降
Andoroid、Android 4.4 以降
Chromecast
Nexus Player
Fire TV / Fire TV Stick
COCORO VISION
Apple TV Android TV
フジテレビ
オンデマンド
SD画質
HD画質
iPhone
iPad
iPod touch
Android
スマートTV
Androidタブレット
Chromecast(Android・PCのみ) ×
dTV HD画質
HDR画質
4K
SONY BRAVIA(ブラビア)
Panasonic VIERA(ビエラ)
Panasonic DIGA(ディーガ)
TOSHIBA REGZA(レグザ)
船井電機株式会社 FUNAI
dTV ターミナル・Amazon Fire TV
Nexus Player・AN – NP40
Fire TV Stick・Chromecast
Apple TV、ST-3200・AM900
ST-4100・ST-3400
dアニメ HD画質 iPhone・iPad(iOS 8.0以降)
Android(Android 4.1以降)
NexusPlayer:Android OS 5.1、6.0
BRAVIA KJ-43X8500C:Android
Fire TV
Fire TV Fire OS 5.2以上
Android TV Android OS 5.1以上
×
auビデオパス マルチ iOS5.0以降のiPad、iPad mini
Android Chromecast
Smart TV Stick、Smart TV Box
Apple TV Chromecast ×
Amazonプライム
ビデオ
4K sony
PanasonicCX800
PanasonicCX700
Fire TV
FIre TV Stick
ps4
Wii U

各動画配信サービスについて知りたい方はこちら

インターネット環境

サービス名 インターネット PC環境
Hulu パソコン:下り速度 6Mbps以上を推奨
スマートフォン/タブレット:下り速度3Mbps以上を推奨
テレビ/ブルーレイプレーヤ/ゲーム機/メディアプレーヤー:下り速度 6Mbps以上を推奨
OS : Microsoft Windows 7 SP1以上・Mac OS X 10.10以上(最新のアップデートが必要)
ブラウザ : Internet Explorer 11以上、Safari・Edge・Chrome いずれも最新バージョン、Firefox 最新バージョン(Windowsのみ)
設定 : JavaScript・Cookie が有効
U-NEXT 2Mbps以上 OS:Windows , Mac Windows7 SP1以上/8 以降/10,Mac OS 10.5.7以上
ブラウザ:Google Chrome 12以降 Internet Explorer 10.0以上 Edge Firefox 12以降 Safari 4以降
設定:JavaScript Cookieが有効
Netflix ・1.5Mbps – ブロードバンド接続に推奨される接続速度
・3.0Mbps – SD画質に推奨される接続速度
・毎秒5.0メガビット – HD画質に推奨される接続速度
・毎秒25メガビット – UHD画質に推奨される接続速度
OS:Windows 7以降およびMac OS X 10.9 (Mavericks) 以降
Google Chromeバージョン37以降Windows 8.1以降のInternet Explorer 11以降
Windows 10上のMicrosoft Edge
Windows Vista以降およびMac OS X 10.7以降
Linux*のMozilla Firefoxバージョン47以降
Windows Vista Service Pack 2以降およびMac OS X 10.9以降のOperaバージョン33以降
Mac OS X 10.10 (Yosemite) 以降のSafari
ビデオマーケット Windows 7
Google Chrome Ver53以降
Windows 8.1
Google Chrome Ver53以降
Windows 10
Google Chrome Ver53以降
Internet Explorer 11
Microsoft Edge
Mac OS X Ver 10.11以降
Google Chrome Ver53以降
Safari 9,10
フジテレビ
オンデマンド
ADSL 10Mbps相当以上。光接続を推奨 OS:Microsoft Windows7/Windows8**
MacOS X 10.8以降
ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 10.0以降
Microsoft Edge
Mozilla Firefox
Safari
Google Chrome
設定:JavaScript
dTV 各画質で30分間ストリーミング再生した場合の通信量の目安
【ふつう】 約75MB
【きれい】 約120MB
【すごくきれい】 約380MB
【HD】 約760MB
OS:Microsoft Windows 7以上、Mac OS X 10.10.3以上
ブラウザ:Internet Explorer 11(Windows)
Firefox 47.0以上(Windows / Mac)
Edge 25.1以上(Windows)
Chrome 54.0以上(Windows / Mac)
Safari 9以上(Mac)
dアニメ PC版
すごくきれい1.2Mbps
きれい692Kbps
ふつう398Kbp
OS:Silverlight
Microsoft Windows 7 SP1
HTML5プレーヤー
Microsoft Windows 7 SP18.110
MacOS X .10以上
ブラウザ:IE11(Windows)※Windows 7 SP1
HTML5プレーヤー
IE11(Windows)※Windows8.1、Windows10
Chrome、Microsoft Edge、Firefox
auビデオパス 高画質:400MB
標準 :200MB
低画質:100MB”
“OS:t Windows 7以降
x86またはx64 1.6GHz以上のプロセッサ、および512MB以上のRAM
Mac Mac OS X 10.5.7以降
Intel Core Duo 1.83GHz以上のプロセッサ、および512MB以上のRAM
ブラウザ:Internet Explorer 11.0以降
Windows
Firefox 3.6以降
Chrome12以降
Mac
Safari 4以降
Firefox 3.6以降
Amazonプライム
ビデオ
SD(標準画質)で900Kbps
HD(高画質)で3.5Mbps
ブラウザ:Mozilla Firefox 31以降
Internet Explorer バージョン 9以上
Google Chrome 36以降
Apple Safari 7以降

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