HuluそれともNetflix?やっぱりAmazonPrimeVideo?人気の動画配信サービスを徹底比較

サービス比較

動画配信サービスは、インターネット環境があればいつでもどこでも楽しめる人気のサービスです。2018年現在では、10社以上の動画配信サービスが存在しています。選択肢が多いのはうれしい話ですが、どのサービスに加入すればいいのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、数ある動画配信サービスのなかでも特に人気の高い、Hulu(フールー)、AmazonPrimeVideo(アマゾンプライムビデオ)、Netflix(ネットフリックス)のサービスの違いについて比較していきましょう。

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基本情報を表で比較!

サービス名 基本料金:月額 基本料金:年額 作品数 特典・サービス 無料トライアル期間 ダウンロード機能
Hulu
(フールー)
税抜き金額933円(税込金額1007円) なし 5万本以上(PPV作品なし) なし 2週間 あり
Amazon
プライムビデオ
<一般>
税抜き価格371円(税込金額400円)
<学生(Prime Student)>
税抜き価格186円(税込金額200円)
<一般>
税抜き価格3,612円(税込金額3900円)
<学生(Prime Student)>
税抜き価格1760円(税込金額1900円)
約3万本以上
(PPV作品あり)
・アマゾンでのお急ぎ便
・お届け日指定の追加料金なし
・Prime Musicで100万曲以上聴き放題
・プライムフォトで写真を容量無制限に保存
・Prime Readingでの本、漫画、雑誌読み放題
一般:30日間
学生:6カ月間
あり
Netflix ベーシック税抜き800円
スタンダード税抜き1,200円
プレミアム税抜き1,800円

なし 非公開 なし 31日間 あり

※PPV作品とは、視聴するのに課金が必要な作品のことです。月額料金とは別に料金が発生します。

料金の違いは?

Hulu(フールー)、AmazonPrimeVideo(アマゾンプライムビデオ)、Netflix(ネットフリックス)の料金にはどのような違いがあるのでしょうか。それぞれの料金プランについて見ていきましょう。

料金の安さならAmazonプライムビデオ


基本料金の安さで選ぶなら、Amazonプライムビデオがおすすめです。月額料金は税抜き価格で371円、税込価格で400円と低価格になっており、3社のなかでもっとも安い金額で設定されています。年払いがあるのもAmazonプライムビデオの特徴です。

税抜き価格3612円、税込価格3900円で、月額料金を1年間払い続けるよりも、税込価格で900円もお得になっています。さらに、日本国内の大学や大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校に通っている学生なら、月額・年額料金が半額になります。

支払い方法はクレジットカードと携帯決済の2種類です。クレジットカードはVISAやMasterCardなど、ほとんどの国際カードが使用できます。クレジットカードを所有していない学生は、docomoとauの携帯決済サービスが使用可能です。価格の安さ、学生にとって使いやすい仕組みなどが、Amazonプライムビデオの魅力といえるでしょう。

充実した料金プランのNetflix


Netflixは、利用方法によって料金プランを選べるのが特徴です。1人で動画を楽しみたい、画質は標準で良いので安く動画を観たい、と思っている人には、800円のベーシックプランがおすすめです。高画質で動画視聴をしたいなら1200円のスタンダードプラン、4Kの超高画質で家族や友人と1つのアカウントを共有したいなら1800円のプレミアムプランが向いています。

料金が安いからといって観られる動画に制限がつくわけではありません。料金プランは、画質と同時視聴できるデバイスの台数で変わります。ベーシックプランは標準画質で同時視聴台数は1台のみ、スタンダードプランはHDの高画質で同時視聴台数は2台、プレミアムプランは4Kの超高画質で同時視聴台数は4台となっています。4K作品の数はそこまで多くないものの、利用者のニーズによって料金プランを選択できるのが魅力です。

シンプルな料金設定のHulu

複数のプランから選べるほかのサービスと違い、Huluの料金プランは1つのみです。さまざまなプランから選びたい人にとっては物足りないかもしれませんが、料金設定がシンプルで選ぶ手間がかからないのはメリットの1つといえるでしょう。税抜き933円、税込み1007円の月額料金で、すべての作品が見放題です。

PPV作品がないので、ついつい課金して月額料金が上がってしまう、ということもありません。画質はどのコンテンツでもフルHD画質(1080p)で視聴可能です。

プランがシンプルな分、クレジットカードやドコモケータイ払い、PayPalなど、支払い方法は10種類から選べます。一部の銀行ならデビットカード決済も受け付けていますので、クレジットカードを持っていない人でも便利に利用できるでしょう。

無料トライアル中に解約できる?

ほとんどの動画配信サービスには、無料トライアル期間がついています。Hulu、Amazonプライムビデオ、Netflixの無料トライアル期間の違いと、無料トライアル期間中の解約について紹介していきましょう。

無料トライアル期間を確認

Huluの無料トライアル期間は2週間です。Huluに登録してから2週間以内で解約しない場合は、自動的に有料会員となって料金が発生します。たとえば、その月の1日に登録した場合は同月14日までが無料トライアル期間となり、解約せずに15日になると月額料金が発生します。

一方、Amazonプライムビデオの無料トライアル期間は30日、PrimeStudentは6カ月です。一般の場合、30日が過ぎると自動更新になりますが、自動更新の拒否設定もできます。解約時は「すぐに終了する」と「あと(会員期限終了日)で終了する」を選べるのが大きな特徴です。

Netflixの無料トライアル期間は1カ月です。終了日が近づくと通知が送られてきます。もし、無料期間内に終了したいなら、アカウントのキャンセルを選択し、プランを継続する場合はそのまま料金が自動的に引き落とされます。

無料トライアル期間中の解約は?

Hulu、Amazonプライムビデオ、Netflixともに、無料トライアル期間の解約は可能です。3社ともスマートフォンアプリでの視聴は可能ですが、アプリ内からの解約はできません。スマートフォンで解約をする場合は、パソコンと同様、それぞれの公式サイト内から手続きを行います。

Huluの場合、無料トライアル期間が残っていたとしても、途中で解約をするとそれ以降の無料視聴はできません。Netflixでは、解約手続きをしてもアカウントが閉鎖されるまでは無料視聴が可能です。Amazonプライムビデオで会員資格を終了すると資格終了の日時が表示されますので、それまでは無料視聴ができます。

NetflixとAmazonプライムビデオの場合は手続きをしてもすぐに終了しませんが、Huluは解約手続きをすると動画視聴ができなくなるので、ギリギリまで動画視聴をしたいなら、自動更新の直前まで解約は待ったほうが良いでしょう。

機能面の違いを調査!

動画を快適に視聴するには、機能面も重視したいところです。Hulu、Amazonプライムビデオ、Netflixの機能面について詳しく比較していきましょう。

全てのサービスにダウンロード機能がある

3社ともにダウンロード機能がついていますが、ダウンロード期限はそれぞれ異なります。Huluのダウンロード期限は30日です。1度再生すると、視聴期限は48時間になります。ただし、視聴期限を迎えてもネットに接続すれば、再度視聴ができるようになります。

1アカウントにつき、最大2台まで、25本のダウンロードが可能です。Amazonプライムビデオのダウンロード期限もHulu同様30日間、視聴期限は48時間、ダウンロード本数は25本となっています。

Netflixの場合は、作品によってダウンロード期限は異なります。基本的な視聴期限は48時間で、もっとも長い作品は7日以内です。7日以内が視聴期限の作品は、Netflixアプリの「マイダウンロード」に「残り時間」が表示され、有効期限の切れる日時がわかるようになっています。

ダウンロード本数は最大100本と、3社のなかではもっとも多い本数です。ダウンロードが可能なデバイス台数は料金プランで変わります。ベーシックなら最大1台、スタンダードなら最大2台、プレミアムなら最大4台です。

画質の違いは?

Huluはどの作品でもフルHD(1080p)での視聴が可能です。自動調整(通信環境に合わせて最適な画質に調整する機能)、最高(HD画質1080P)、高(HD画質720p)、中(ハーフHD画質540p)、低(SD画質360p)と好みの画質を選ぶこともできます。

フルHDはブルーレイと同質の画質ですので、自分で画質調整をする際の目安にしましょう。Amazonプライムビデオは、作品によって画質が異なります。画質の種類は、DVDと同程度のSD(標準画質)、ブルーレイと同等のHD(高画質1080pまで)、HDの4倍の高画質を誇るUHDの3種類です。

Netflixは、料金プランによって画質が異なります。ベーシックはSD画質(480p)、スタンダードはHDの画質(780p及び1080p)、プレミアムは4K(2160p)です。

アプリの使い勝手は?

Huluのアプリは、パソコンやスマートフォンのほか、AppleTVやChromecast、PlayStationなどのゲーム機に対応しているのが特徴です。日本語と英語の字幕が簡単に切り替えられるので、英語を勉強している人にはうれしい機能でしょう。アプリをダウンロードしておけば、会員登録不要で動画視聴ができるコンテンツもあります。

Amazonプライムビデオには、観たい作品を記録できるウォッチリスト機能がついており、Webサイト版とアプリの両方で利用可能です。このほか、ドラマの連続再生や、子どもにふさわしくない作品の視聴制限機能、画質変更機能などがついています。

Netflixアプリの特徴は、スマートダウンロード機能でしょう。連続ドラマのエピソードを1つ以上ダウンロードしておくと、視聴終了したエピソードを削除して次のエピソードを自動ダウンロードしてくれる便利な機能です。

視聴したエピソードを保存したい場合は、スマートダウンロード(自動ダウンロード)をオフにすれば自動削除及びダウンロードは行われません。

同時視聴はできる?

Huluでは、同時視聴ができません。また、ストリーミング再生できるのは、1アカウントにつき1台までです。もし、別のデバイスで同時視聴したい場合は、別にアカウントを作る必要があります。Amazonプライムビデオでは、3台まで同時視聴が可能です。

1アカウントで最大10台まで登録できますが、1つの動画を複数のデバイスで同時再生することはできません。Netflixの同時視聴台数は、料金プランによって異なります。ベーシックの同時視聴は不可、スタンダードの同時視聴台数は2台まで、プレミアムは4台までとなっています。

ペアレンタルロックは?

ペアレンタルロックとは、R指定のような子どもにふさわしくない作品の視聴を制限できる機能のことです。多くの動画配信サービスで、ペアレンタルロックを提供しています。Huluでは「キッズプロフィール機能」を利用することで、「Huluキッズ」に視聴を制限できます。

Huluキッズとは、子ども向け、ファミリー向けの番組が豊富なHulu独自のメニューです。作品の説明がひらがな表記になっており、子どもが使いやすい工夫がなされています。

Amazonプライムビデオでは、番組の購入やレンタル作品の制限ができるPIN入力設定が可能です。登録デバイスごとに制限したいカテゴリーを制限でき、コンテンツを利用する際は4桁の数字入力が必要になります。視聴制限をしたカテゴリーにはロックアイコンが表示されます。

また、無料視聴が制限されているコンテンツでもPIN入力が必要です。Netflixは、作品ごとに暗証番号を設定することで、視聴制限ができます。保護者の判断によって、子どもの視聴制限が可能です。

テレビで視聴するには?

動画配信サービスはパソコンやスマートフォンのほか、テレビでも視聴可能です。Hulu、Amazonプライムビデオ、Netflixでテレビ視聴する方法や必要なデバイスについて紹介しましょう。

スマートテレビで視聴するなら


スマートテレビとは、インターネット機能が備わっているテレビのことです。スマートテレビにインターネットをつなぐだけで、動画配信サービスのコンテンツが視聴できます。ただし、サービス会社によって対応しているスマートテレビは異なります。

Huluに対応しているスマートテレビは、SONY、Panasonic、SHARPの3社です。Amazonプライムビデオに対応しているのは、Sony 、Panasonic 、LG 、Toshiba、SHARPの5社、NetflixではFUNAI、LG、Sony 、Panasonic 、Toshiba、SHARPの6社です。

動画配信サービスが利用できるスマートテレビの機種は、随時変更されます。たとえば、2018年のNetflix推奨テレビはLGとSONYのモデルのみになっています。動画配信サービスのためにスマートテレビを購入する場合は、必ず各社の公式サイトで対応モデルを確認しましょう。ちなみに、スマートテレビがあれば、ほかの接続機器は必要ありません。

ブルーレイレコーダー(プレーヤー)で視聴するなら


3社とも、ブルーレイレコーダー(プレイヤー)での視聴が可能です。HuluとNetflixの対応メーカーはSONYとPanasonic、AmazonプライムビデオはSONY、Panasonic、LG、TOSHIBA、SHARPとなっています。対応メーカーのブルーレイレコーダーなら、リモコンでの操作も可能です。

ブルーレイレコーダーで視聴するには、テレビとブルーレイレコーダーをHDMIケーブルで接続します。Wi-Fiもしくは有線でインターネット回線をブルーレイレコーダーにつなぎ、ブルーレイレコーダー内のアプリから視聴します。Huluでは、コンテンツの視聴はできるものの、録画はできませんので注意しましょう。

ストリーミング機能をつなげて視聴するなら


ストリーミング機能とは、インターネットで画像や音声データをダウンロードしながら再生することです。3社ともストリーミング機能がついていますが、対応デバイスは異なります。Huluの対応デバイスは、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV stick、Chromecast、Apple TV、Air Stick、AQUOSココロビジョンプレーヤー、セットトップボックス(STW2000)です。

AmazonプライムビデオはApple TV、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV stick。NetflixはApple TV、Chromecast、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV stick、Nexus Playerです。

3社すべてに対応しているデバイスもあれば、1社でしか使用できないデバイスもあります。対応デバイスは随時追加されますので、使用する際は各社の公式サイトで確認するようにしましょう。

ゲーム機で視聴するなら


自宅にゲーム機があれば、配信動画のテレビ視聴ができます。3社すべてに対応しているのはPlayStation3とPlayStation4、HuluとNetflixに対応しているのはWill U、Netflixのみ対応しているのはX BOX 360とX BOX ONEです。

Amazonプライムビデオはもっとも対応機種が少なく、Netflixがもっとも多くなっています。対応機種は追加や変更されるケースもあるため、自宅のゲーム機を使用したり新たにゲーム機を購入して動画視聴をしたりする場合は、それぞれの公式サイトを必ず確認しましょう。

新作配信やリアルタイム配信、見逃し配信は?

3社ではどのような作品を配信しているのでしょうか。新作配信状況やリアルタイム配信、見逃し配信などの情報をチェックしていきましょう。

新作配信までのスピードに違いはあるの?

Huluは追加料金なしですべてのコンテンツが視聴できる分、新作映画の配信スピードは基本的に遅いです。一方、海外ドラマ、特にFOXチャンネルの番組は配信スピードが速いです。Amazonプライムビデオでは、他社の新作配信よりも、半月~1カ月程度遅れての配信となっています。

最新作は課金が必要なケースがほとんどです。Netflixは、海外・国内ともに最新作の配信スピードは遅めです。そのかわり、Netflixで制作しているオリジナルコンテンツは充実しています。

海外ドラマをいち早く観たい人はHulu、新作を観るための課金は行う者の普段の料金は安く抑えたい人Amazonプライムビデオオリジナルコンテンツを楽しみたい人Netflixがおすすめです。

リアルタイム配信は?

リアルタイム配信とは、従来のテレビ番組のように決まったスケジュールで動画配信が行われるサービスのことです。Huluでは、FOXチャンネルや日本テレビ系列の番組がリアルタイム配信されています。ジャイアンツLIVEストリームや各種海外ニュース、子ども向け番組が豊富です。2018年には、安室奈美恵の引退ライブ独占配信が話題になりました。

リアルタイム配信があるのはHuluのみで、AmazonプライムビデオとNetflixにはありません。ただし、月額1チャンネルにつき200円(税抜)から加入できるAmazonPrimeVideoなら、リアルタイム配信での視聴が可能です。

見逃し配信は?

見逃し配信とは、リアルタイム配信のコンテンツをあとから自由に視聴できるサービスのことです。Huluでは、海外ドラマやバラエティ番組などを中心に、100作品近くの見逃し配信を行っています。Huluの国内事業は日本テレビの子会社が行っているため、日本テレビ系列のバラエティ番組が多くなっています。

見逃し配信の作品は公式サイトの見逃し配信ページに掲載されており、基本料金のみで視聴可能です。Amazonプライムビデオでは、地上波放送されたドラマやアニメの見逃し配信が提供されています。ただし、ほとんどの作品は課金が必要です。ちなみに、Netflixでは、見逃し配信のサービスは提供していません。

得意ジャンルを比較!

動画配信サービスを選ぶ際に重要なのは、自分が観たいジャンルの作品があるかどうかです。Hulu、Amazonプライムビデオ、Netflixでは、どのようなジャンルのコンテンツが配信されているのでしょうか。

洋画を見るならNetflix

Netflixは、映画の配信数が充実しています。洋画も邦画も数が多く、全体の約半数は映画が占めているといっていいでしょう。2017年に上映された「ラ・ラ・ランド」、ナタリー・ポートマンのデビュー作として知られる「レオン」、スティーブン・キングの小説が原作の「ショーシャンクの空に」など、最新の人気作から不朽の名作まで数多く配信されています。

すべての作品を課金なしで視聴できるのが、Netflixのメリットです。一方、ドラマやアニメの配信数は少ない傾向にあります。2つのコンテンツが好きな人にとっては物足りなく感じるかもしれません。

海外ドラマを見るならHulu

ゲーム・オブ・スローンズ
Huluでは、人気海外ドラマのラインナップが豊富です。大量のゾンビから逃れる主人公たちを描いた「ウォーキング・デッド」、事件解決に奮闘するFBI行動分析課の活躍を描いた「クリミナル・マインド FBI行動分析課」、魔法の世界における群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」、日本でも一世を風靡した「24-TWENTY FOUR-」、2010年前後に大ヒットした「ゴシップガール」など、有名作品が目白押しです。

FOXチャンネルの海外ドラマは、最新シーズンのエピソードを毎週リアルタイム配信しています。すべて見放題で視聴できるので、海外ドラマが好きな人にはHuluがおすすめです。

国内ドラマを見るならHulu

孤独のグルメ
Huluでは、海外ドラマ以外に国内のドラマ配信数にも定評があります。放送中の国内ドラマは、本数は少ないものの見逃し配信での視聴も可能です。TBSとWOWOWの共同制作で話題になった「MOZU」、菅野美穂の4年ぶりの連続ドラマ主演で話題になった「砂の塔~知りすぎた隣人」、同名漫画が原作の「孤独のグルメ」など、人気作品が豊富です。

また、Huluではオリジナルコンテンツの配信も増えてきています。シャーロック・ホームズの現代女性版「ミス・シャーロック」、ルパン三世の人気キャラクター銭形警部を主役に据えた「銭形警部」など、気になる作品があればぜひチェックしてみましょう。

オリジナル作品を見るならAmazonプライムビデオとNetflix

AmazonプライムビデオとNetflixは、オリジナルコンテンツの数が充実しています。Amazonプライムビデオのみで視聴できる人気作品は、松本人志による密室笑わせ合いサバイバルの「HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル」、婚活でのリアルな恋愛サバイバルを映し出す「バチェラー」、上京してきた主人公が東京でレベルアップしていく「東京女子図鑑」などです。

Netflixはオリジナルコンテンツの制作に力を入れており、アカデミー賞にノミネートされるほどのハイクオリティを誇っています。男女の共同生活をリアルに映し出したテラスハウス」、お笑い芸人である又吉直樹の芥川賞受賞作品が原作の「火花」などが代表作です。

バラエティ番組を見るならHulu

ガキ使
Huluは日本テレビの子会社が運営しており、日本テレビ系列の番組が100作品以上も配信されています。新旧問わず人気のバラエティ番組が多く、バラエティ番組が好きな人にはおすすめです。「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」はダウンタウンがMCを務める長寿番組です。「笑ってはいけないシリーズ」は年をまたいで放映される人気シリーズで、年末年始にテレビの前で抱腹絶倒した人は多いのではないでしょうか。

世界の果てまでイッテQ!」は「珍獣ハンター・イモト ワールドツアー」や「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」など大爆笑必至のコーナーが充実しています。「イッテQ登山部」では感動できるシーンもあり、日本テレビを代表する番組といって良いでしょう。Huluでは、これらの人気作品が見放題で視聴できるので、バラエティ番組が好きな人は要チェックです。

アニメ・キッズ番組を見るならHulu

妖怪ウォッチ
Huluはアニメの配信も豊富です。TVアニメは約550タイトル、アニメ映画は約100タイトルと充実しており、そのすべてが見放題となっています。2014年9月からはバンダイチャンネルとも提携し、「北斗の拳」、「カードキャプターさくら>」などの人気作品が観られるようになりました。

もちろん、子ども向けのアニメも充実しています。「ともだち」契約をした妖怪と主人公の活躍を描く「妖怪ウォッチ」、全世界的に大人気を博している「ポケットモンスター」、週刊少年ジャンプの大人気漫画が原作の「銀魂」などが視聴可能です。子どもはもちろん、家族でアニメを楽しみたい人、好きなアニメを思う存分観たい人には、Huluがおすすめです。

Hulu、AmazonPrimeVideo、Netflixのメリット・デメリットは?

動画配信サービス3社にはそれぞれ異なった特徴があり、メリットやデメリットも違います。ここでは、Hulu、Amazonプライムビデオ、Netflixのメリットとデメリットを細かく見ていきましょう。

Huluのメリット・デメリット

Huluの主なメリットは6つです。1つ目は、すべての作品が見放題である点です。課金が必要ないので、月によって料金が変わることもありません。2つ目は、海外ドラマが充実している点です。特にFOXチャンネルの人気ドラマが好きな人にはうれしいラインナップになっています。

3つ目は、日本テレビ系列の番組が豊富な点、4つ目はリアルタイム配信が多い点、5つ目は、キッズ向けのページがあり子どもでも使いやすい点です。子ども向け以外の番組は保護者の裁量で制限できるのは、安心材料の1つでしょう。6つ目は、テレビで視聴できるデバイスが多い点です。大きい画面で高画質を楽しみたい人にうってつけといえるでしょう。

Huluの主なデメリットは3つです。最新映画の配信が少なく、映画好きの人には物足りないかもしれません。2つ目のデメリットは、複数デバイスでの同時視聴ができない点です。1人で動画を楽しみたい人は問題ありませんが、家族や友人でアカウントを共有したい人には不便に感じるでしょう。

3つ目は、無料トライアル期間が短い点です。無料期間が1カ月というサービスが多いなか、Huluの2週間は特に短く感じる可能性があります。

Huluについてもっと知りたい方

Amazonプライム・ビデオのメリット・デメリット

Amazonプライムビデオの主なメリットは5つです。1つ目は、基本料金が安い点です。3社のなかでも、もっともお得に動画視聴ができます。2つ目は、動画配信以外の会員特典が充実している点です。PrimeMusicで100万曲聴き放題、PrimeReadingで本が読み放題など、Amazonユーザーにはうれしい内容になっています。

3つ目は、学生だと月額・年額ともに半額になる点、4つ目は人気のオリジナル作品が視聴できる点、5つ目は見放題作品が徐々に増えている点です。

一方、主なデメリットは2つあります。1つ目は、新作や見逃し配信は基本的に課金が必要な点です。月額料金内で視聴できれば安くすみます。しかし、課金が必要な作品をたくさん観たい人は料金が高くなりやすいので注意が必要です。2つ目は、テレビで視聴できるデバイスが少ない点です。ストリーミング機能に対応しているデバイスは3つ、ゲーム機に対応しているデバイスは2つしかありません。

Amazonプライムビデオについてもっと知りたい方

Netflixのメリット・デメリット

Netflixの主なメリットは5つです。1つ目は、料金プランによって画質や同時視聴台数を選べる点です。スマートフォンでしか視聴しない人はベーシックで十分ですし、テレビ視聴が中心の人はスタンダード以上のプランが向いています。2つ目は、多くの言語音声に対応している点です。外国語を勉強している人には、便利な機能ではないでしょうか。

3つ目は、海外ドラマや洋画が豊富な点、4つ目は人気のオリジナルコンテンツが充実している点です。5つ目は、Hulu同様すべての作品が月額料金内で見放題である点です。追加料金の心配をする必要がなく、好きなだけ観たい番組を楽しめます。

Netflixの主なデメリットは3つです。1つ目は、オリジナルコンテンツ以外の作品が少ない点、2つ目は最新作の配信が遅い点、3つ目はリアルタイム配信と見逃し配信を提供していない点です。Netflixで新作が配信される頃にはすでに新作ではなくなっている可能性も高く、新しい作品をチェックしたい人には大きなデメリットになるでしょう。

おすすめなのはこんな人!

3社の特徴やメリット、デメリットを踏まえたうえで、Hulu、Amazonプライムビデオ、Netflixがおすすめの人について、それぞれ解説していきます。

Huluにおすすめな人

シンプルな料金プランで基本料金を抑えたい人には、Huluがおすすめです。Huluで配信されている作品なら課金の必要がなく、月額料金内で1カ月間見放題で視聴ができます。追加料金が必要になると、どうしても料金が高くなりがちです。Huluなら、思わぬ高額料金で支払が苦しい、というリスクもありません。

また、海外ドラマや日本テレビ系列の番組をたくさん観たい人にもHuluが向いています。ジャイアンツファンなら、リアルタイム配信でジャイアンツの試合が観戦できます。

このほか、FOXチャンネルの人気ドラマや、日本テレビ系列のバラエティ番組が好きな人は、Huluを検討してみましょう。Huluなら、小さい子どもがいる家庭でも安心して動画視聴ができます。キッズプロフィールの設定で子どもが視聴する番組に制限をかけられるので、子どもがよく利用する場合もHuluがおすすめです。

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Amazonプライム・ビデオにおすすめな人

基本料金を抑えたい人は、Amazonプライムビデオがおすすめです。3社のなかでは一番料金が安く、学生ならさらにその半額になります。月額料金数百円で多くの動画が楽しめるので、お得感を重視する人にはもってこいでしょう。複数のデバイスから同時視聴をしたい人にも、Amazonプライムビデオが向いています。

3台までなら複数デバイスでの同時視聴が可能ですので、家族や友人同士でアカウントをシェアしたい人はぜひ利用を検討してみましょう。Amazonには動画配信以外にもさまざまなサービスがあります。Amazonプライムビデオは特典も充実しているため、ほかのサービスをお得に利用したい人にもおすすめです。さらに、人気のオリジナルコンテンツを楽しみたい人にもうってつけです。

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Netflixにおすすめな人

料金は上がってもいいのでとにかく高画質で視聴したい人、課金をせず定額で視聴したい人にはNetflixが向いています。画質は料金プランで変わりますので、スタンダードかプレミアムを選べば高画質での視聴が可能です。その分料金は上がりますが、スタンダードなら2台、プレミアムなら4台まで同時視聴ができます。家族や友人でアカウントをシェアしたい場合にもうってつけといえるでしょう。

料金プランの設定はいつでも変更可能です。最初はベーシックで契約したものの途中から高画質で観たくなった、プレミアムで契約したものの4K作品で観たい番組が少なくスタンダードに変えたい、などの場合は公式サイトから簡単に変更できます。

映画やさまざまな国で制作されたドラマを観たい場合も、Netflixが向いています。人気のオリジナルコンテンツも充実していますので、さまざまなジャンルの作品を観たい人は、ぜひチェックしてみましょう。

自分に合った動画サービスで好きな作品を楽しもう!

Hulu、Amazonプライムビデオ、Netflixにはそれぞれ特徴があります。人によって視聴環境や観たいコンテンツは違います。動画配信サービスを最大限楽しむには、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。幸い、どのサービスにも無料トライアル期間があります。

まずは、気になるサイトに登録をしてみて、実際に視聴してみるのがおすすめです。使い勝手や配信されている作品などを確認して、気に入った動画配信サービスを見つけましょう。