海外ドラマ「フレンズ/FRIENDS」の感想は?動画配信サイトで無料で見よう

フレンズ 海外ドラマ

世界的に大ヒットした海外ドラマ「フレンズ」を知っていますか。この傑作コメディを見たことがないというのは、はっきり言ってもったいないです。現在はいくつもの動画サイトで配信されていて、気軽に見ることができます。

でも、「フレンズ」ってどんなドラマか知らないし、どの動画サイトがお得なのか分からないという人も多いでしょう。それに、できれば無料で見たいですよね。ここでは「フレンズ」の感想やおすすめポイントなどを紹介していきます。

「フレンズ」の魅力に触れて興味を持ったら、まずは1本見てみてください。きっとハマること間違いなしですよ。

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どんな海外ドラマなの?

史上最高にして完全無欠のコメディドラマシリーズと言っても過言ではないのが「フレンズ」です。なぜなら、個性あふれるキャラクターたち、日常生活を切り取った共感しやすい問題設定、次々に起こるトラブル、固い友情による問題解決、恋愛要素、テンポよく繰り出されるギャグなど、視聴者の興味を引っ張り続ける条件がそろっているからです。それでいて、肩肘張らず気楽に見られるのが魅力です。

1994年にテレビドラマとして放送が開始されるや、瞬く間に世界中で大ヒットを記録しました。視聴率によってシビアに続編が決まるアメリカで、シーズン10まで制作されたことが、その人気ぶりを示しています。

ドラマの舞台はニューヨーク。元同級生・兄妹・ルームメイトといった、それぞれが少しずつ関係のある男女6人が仲間になり、たまり場のマンションや行きつけのコーヒーショップなどに集まっては、おバカな話や真剣な悩みを語り合います。社会に出たものの大人になり切れない彼らが持つ悩みは、仕事に恋に友情にと、途切れることがありません。シチュエーション・コメディらしく、日常の何気ない状況がトラブルへと発展していきますが、最後には、笑いと友情で問題を乗り越え、成長していきます。

「フレンズ」はコメディ作品ではありますが、日常生活の中で揺れ動く心の葛藤がよく描かれており、思わずほろりとしてしまう場面もあります。各キャラクターがさまざまな問題を抱えながらも、明るく前向きなパワーで打ち破っていく姿を目にすると、見ている側まで元気がもらえます。シーズンが進むにつれ私たちと同様に年をとっていきますが、いつしか彼らに感情移入して、まるで自分も仲間の1人になったかのように感じられることでしょう。

そのため、膨大なエピソード数がありながらも、見終わったそばからくり返し視聴する人が後を絶たない、中毒性の高い海外ドラマです。動画サイトで人気があるのもうなずけます。

絶対に見るべき海外ドラマだと思う3つの理由

コメディドラマの最高傑作

どれが最高であるかは人によって違うとしても、海外ドラマ「フレンズ」を見たことがある人なら、これがコメディドラマの最高傑作の一つであることに反対する人は少ないでしょう。放送が終了したのは2004年ですが、いまだ「フレンズ」を超える作品はないという声を多く聞きます。

そのすごさは数字が物語っています。全米獲得視聴者数ランキングにおいて、すべてのシーズン(1~10)でトップ10入りを果たし、特に第8シーズン(2001~2002年)は年間1位を記録しました。また、同年のエミー賞では、作品賞と主演女優賞(レイチェル役のジェニファー・アニストン)にも輝いています。さらには、第10シーズンの最終回(2004年)は全米で5250万人が視聴しており、2000年代の第1位を獲得するなど、華々しい記録を残しています。

これほどの人気ドラマが終了したのは、出演者のギャラが高騰したためと言われており、決して飽きられたからではないのです。

10秒に1回笑える

シットコム(シチュエーション・コメディ)らしく、全編、ギャグとジョークの応酬が繰り広げられます。そのギャグも、ドタバタ喜劇のような慌ただしいものではなく、会話を中心にした言葉によるボケとツッコミが多いため、大人が楽しむことができるものです。ゆったりした漫才やコントという感覚に近いかもしれません。

そのため、疲れることもだれることもなく、最後まで楽しんで動画を見ることができます。ネタは日常的な話題が多く、くり返し見ても飽きないので、ユーモアのセンスを身につけたいという人にも最適です。

キャストが多彩&豪華

主要な登場人物は個性あふれる6人の男女ですが、全員が主役級といっていい扱いなので、きっとお気に入りのキャラクターが見つかることでしょう。そのキャラクターに感情移入しながら、何年にもわたる人生を眺めることができます。

放送開始当初はそれほど有名でなかった俳優たちですが、世界的大ヒットもあって、1本当たりのギャラが30万円から1億円以上へと跳ね上がったと言われるほどの大成功を収めました。番組の人気はお茶の間のみならず業界にも広がり、多くのハリウッドスターがゲスト出演をするようになります。

例えば、ジュリア・ロバーツ、ブルース・ウィリス、ブラッド・ピットなど、そうそうたる顔ぶれです。こういったスターがどのエピソードに登場するのか、探しながら見るのも楽しいですね。

ハマるのはこんな人!

コメディ、友情もの、恋愛ものが好きな人

コメディ好きなら、世界一有名なコメディドラマとも言われるこの作品を見ない理由は何もないでしょう。むしろ、見たことがないとモグリと言われそうです。また、タイトルが「フレンズ」なだけに、変わらぬ友情というのは、このドラマの大きなテーマといえます。ぶつかったり傷ついたりすることがあっても離れることのない、一生つき合える友達の存在をうらやましく思う人は多いのではないでしょうか。

そして、このドラマは恋愛ものといってもいいくらいに、全員が恋愛に積極的です。仲間内でもくっついたり別れたりしますし、外に恋人ができることもあります。常に誰かが誰かに恋しているため、視聴者の興味を引きつけて離さないのです。

このドラマを見たことがない人の中には、少し前の作品だから知らなかったとか敬遠してきたという人もいるかもしれません。しかし、友情や恋愛というのは人間にとって不変のテーマであり、心の問題ですから、テクノロジーと違って古くなることはないのです。それが今でも人気の衰えない大きな理由といえそうです。

働いている人

忙しくて、動画を見るためのまとまった時間をとることができないという人に、このドラマは最適です。1話あたり約22分で、基本的に1話完結となっているため、少しの時間があれば気軽に見ることができます。

ドラマでは仕事の悩みがたくさん出てくるので、共感できることも多いでしょう。笑いながら見ているうちに元気をもらえるので、仕事のストレス解消にもよさそうです。もちろん、時間がある人も同じように楽しめます。仕事の問題や家族・夫婦の問題など、全体を通した大きな流れはあるので、続けて見れば連続ものの気分を味わうことができます。

英語の勉強をしたい人

小学校で英語の授業が取り入れられるなど、英語のニーズはますます高まっています。社会人でも忙しい仕事のかたわら英会話を習おうという人は少なくありません。自習したくてもよい教材がなかなかないという人におすすめなのが「フレンズ」です。実は、英語を独学で身につけたい人にとって、このドラマは定番の教材なのです。

理由はいくつかあります。しゃべりが速すぎないこと、発音が明確で聴き取りやすいこと、実際に使われる生きた英語が学べること、スラングやなまりがきつすぎないことなどが挙げられます。これらの利点は、家庭向けのテレビドラマであることが関係しているかもしれませんが、そういったテレビドラマの中でも一番使いやすいと評判です。

そして、もう1つ重要なのが、内容が面白いことです。英語に限らず、新しい技能というのは反復しないと身につきません。「フレンズ」ならば、コメディだから面白くて何度でも見ることができるので、反復練習に向いているのです。もちろん簡単なことではありませんが、楽しんでできるトレーニングなら、長く続けられることでしょう。

感想・レビュー

海外ドラマ「フレンズ」はどうでしたか?

フレンズ

とても良い

  • 英語の勉強になったし、日本人とアメリカ人で笑いのツボがけっこう共通していることがわかったため。あとレイチェルがかわいい。(40代/男性/正社員/独身)
  • 登場人物のやり取りがとても面白くて、飽きずに、気軽に楽しめるからです。英会話学習にも使える作品だと思います。(40代/男性/個人事業主/独身)
  • 日常のリアルを描いている事から多くの事が共感でき、また出演者が個性的でとても面白いドラマだと感じます。(20代/男性/個人事業主/独身)
  • 男女6人の共同生活!いい設定ですね~。憧れます!観ていて面白いです。(10代/女性/学生/独身)
  • 登場人物の個性が豊かでストーリーも楽しい。友情と恋愛がほどよくミックスされているので、感情移入しやすい気がする。アメリカの文化も楽しめる、コメディなのに時々ほろりとさせられるところも好きだった(40代/女性/個人事業主/既婚)

良い

  • ストーリーの他に、主人公たちの家や生活が日本とはまた違って華やかで新鮮でした。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 男女6人の人間関係を軸にしたお話なんですが、全員がちょっと変わっているところが面白いです。レイチェルが可愛くて好きなキャラクターです。ちょいちょいゲスト出演者が出てくるのもいいです。(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)
  • 内容がハッピーなので、安心して見れる気がする。なんとなく退屈な時や、気分がのらないとき、暇つぶしにはおすすめ。(20代/女性/パート・アルバイト/既婚)
  • 様々なキャラクターの仲良し6人組のドラマで、なんとシーズン10まであるので、しかも1話完結型だからどこから見ても良いと言えば良いのですが、出来ればシーズン1から、つまり彼らの若い時代から見た方が、彼らのドラマ内での性格や出会いなどのエピソードも分かって、ドラマをより一層楽しめると思います。コメディーなので、ここは笑う所という有りがちな笑い声が入りますが、私の場合はその笑い声にはとらわれずに、吹き替え版のあるものを先に見てからストーリーをつかんでおいて、次に吹き替えなしの英語バージョンを見て本来のドラマの雰囲気を味わいながら、英語のヒアリングの練習と、自分なりのドラマの笑いのツボを探しています。ビジネス英語のような難しい単語も出てこないので、とてもリラックスして鑑賞できます。ドラマのタイトル通り、仲良し男女のアットホームな付き合いを、これからも楽しんでいきたいと思います。(50代/男性/個人事業主/独身)
  • マンハッタンの街で暮らす女性たちの奮闘が面白いです。(20代/女性/正社員/独身)

ふつう

  • 凄く楽しかった訳ではありませんが、飽きずに最後まで見れました。(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 大人の男女を対象にしたドラマという点にビックリ。(60代/女性/個人事業主/独身)
  • 多少現実離れはしているが、ノンフィクションでは無いドラマなので、気楽に見れば楽しめる。(60代/男性/経営者/独身)

悪い

  • 斜に見てしまう。全く面白さがわかりません。(30代/男性/個人事業主/既婚)
  • 恋愛要素が強すぎて、退屈に感じてしまった。(20代/女性/個人事業主/独身)
【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年03月16日~2018年04月06日
■有効回答数:300サンプル

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あらすじ(※ネタバレ注意)

コーヒーショップ「セントラルパーク」で、いつものようにばか話に花を咲かせるモニカ、フィービー、チャンドラー、ジョーイ。モニカとデートするような相手は物好きの変人だと決めつけ、皆がモニカを冷やかしています。そうすると、背後で死にそうな声を出しながら立っている人物がいるのに気づきます。それはモニカの兄のロスで、いつもの5人がそろいました。ロスが落ち込んでいるのは離婚をしたばかりだったからです。妻がレズだったことを結婚してから知り、それで捨てられたのだといいます。結婚するまでそのことに気づかなかったロスをからかうと、妻がレズに目覚めたのは最近だから気づくわけがないと言いわけをします。離婚はしたものの、結婚願望が強いため、すぐにでも結婚したいくらいだと嘆きます。

あらすじ3

そのとき、弱った心に追い打ちをかけるように、ウェディングドレス姿の女性がうろたえながら入ってきました。モニカはその女性に見覚えがあるのか、近づいていきます。彼女は、モニカの高校時代の同級生レイチェルでした。聞けばレイチェルは、モニカを探し回っていたのだといいます。レイチェルはお嬢様で、金持ちの医者と結婚するまさにその日、お祝いの豪華な品を見ているうちに、あることに気づきます。憧れていたのは贅沢な生活であって、相手の男性を愛していたのではなかったのだと悟り、式場から逃げ出したのです。そして、結婚式に呼ばなかったにもかかわらず、ニューヨークで唯一の友達であるモニカを頼ってきたのでした。

あらすじ1

ひとまずモニカの自宅に行ったレイチェルは、父親に電話し、家には帰らずモニカと一緒に住むことを勝手に決めてしまいます。モニカは戸惑いつつも受け入れ、自立するいいチャンスだとレイチェルを諭します。そこでレイチェルは、人生で初めて仕事というものをやってみる決心をします。しかし、何のスキルも経験も持たない彼女は面接で落ちまくります。にもかかわらず、落ち込むどころか父親のクレジットカードで買い物をして上機嫌なレイチェルを見て、モニカたちはクレジットカードをはさみで切らせてしまいます。後がなくなったレイチェルは、コーヒーもろくに入れられないのに、セントラルパークでウェイトレスをして自立の第一歩を踏み出します。果たしてレイチェルは、本当に独り立ちできるでしょうか。

あらすじ2

これまで5人だった仲間は、レイチェルが加わって6人になり、大きな変化を迎えようとしています。彼らは今後、日常生活で生じるさまざまなトラブル、出会いと別れなどを通して成長し、さらに友情を深めていきます。

実は、ロスは妹モニカの同級生だったレイチェルに高校生のころから思いを寄せており、それは今後も続いていきます。いつかロスの思いは届くのでしょうか。ほかにもグループ内外で多くの恋愛があり、恋愛要素は高めになっています。

フレンズはシチュエーション・コメディなので、日常の出来事のそこかしこにギャグやジョークが散りばめられていて、どこを切り取っても退屈せず楽しめるようになっています。そういったユーモアは、掛け合いの間や言葉の面白さなどを含むので、あらすじだけではとても書き表すことができません。ぜひ、本編の動画を見てください。

登場人物とキャスト

ここでは数多い登場人物(キャスト)の中から、男3人・女3人からなる6人の主人公たちを紹介します。

レイチェル・グリーン(俳優:ジェニファー・アニストン)

わがままで世間知らずなお嬢様。モニカの高校時代の同級生で、モニカの兄ロスとも旧知の間柄です。高校時代はチアリーディング部に所属し、その美貌から、生徒たちの憧れの的でした。生まれたときから親に言われるままに生きてきて、結婚相手も親が決めました。しかし、結婚式当日になって逃亡し、自分のために生きる決心をします。親に頼らず生計を立てようと、コーヒーショップのウェイトレスから始め、憧れであるファッション業界への道を目指します。なお、演じるジェニファー・アニストンのかつての夫は、あのブラッド・ピットで、「フレンズ」にもゲスト出演しています。

モニカ・ゲラー(俳優:コートニー・コックス・アークエット)

潔癖症で勝ち気なコック。負けず嫌いで何でも一番にならないと気が済まない一方で、わがままなレイチェルを同居人としてすんなり受け入れるなど、情に厚く面倒見のよい一面もあります。結婚願望が強く、恋愛にはかなり積極的です。レストランでコックをしていますが、いつか自分の店を持ちオーナーシェフとなることが夢です。なお、レイチェルとは学生時代の親友、フィービーは元ルームメイト、ロスは兄、チャンドラーとジョーイはお向かいさんということで、元々全員とつながりがあるため、人間関係の面ではグループの中心的存在であるといえます。

フィービー・ブッフェ(俳優:リサ・クドロー)

天然で霊感が強い不思議ちゃんのマッサージ師。モニカの元ルームメイトです。ホームレス経験があり、母親やかつての同棲相手が自殺していたり、義理の父親は服役中だったりと、なかなか壮絶な家庭環境を持っていますが、アロマテラピーで立ち直ったらしく、あっけらかんとしています。自称ミュージシャンで、「セントラルパーク」でも持ち歌を披露することがありますが、どれも奇妙な歌ばかりです。どちらかというとマッサージ師が本業のようです。かつて同居していたモニカの部屋を出た理由は、モニカの潔癖症に耐えられなかったからでした。

ロス・ゲラー(俳優:デビッド・シュワイマー)

まじめでオタクな古生物学者。モニカの兄です。学生時代から成績優秀で運動は苦手というタイプでした。恐竜が好きで、古生物学者として博物館に勤めています。物語が始まった当初は唯一の既婚者でしたが、妻キャロルがレズに目覚めたため離婚します。しかし、実はキャロルが妊娠していたことが発覚し、父親になります。そんな中、学生時代から憧れていたレイチェルがモニカの部屋に転がり込んできたため、恋心が再燃します。

チャンドラー・ビング(俳優:マシュー・ペリー)

お調子者で謎のビジネスマン。ジョーイと共にモニカの向かいの部屋に住んでいます。ロスとは大学時代のルームメイトで親友です。仕事が不安定なメンバーが多い中で、唯一ともいえる堅実(?) なビジネスマンであり、情報系企業に勤めているらしいのですが、他のメンバーは彼の職業をよく知らないでいます。人を茶化すのが好きで、よく口を滑らせるため、女性とのつき合いはうまくいかず、いつも長続きしません。

ジョーイ・トリビアーニ(俳優:マット・ルブランク)

おバカだがモテモテの売れない役者。チャンドラーと共にモニカの向かいの部屋に住んでいます。一番のモテ男で、学生時代は遊んでばかりいたため、常識に欠けるところがあり、いつも子供じみた振る舞いをします。しかし、落ち込んでいる人を見ると慰めるなど優しい一面を持っており、そういうところもモテる理由のようです。陽気で楽観的なジョーイですが、売れない役者という身であるため、時にはアルバイトをしながら将来の大スターを夢見ています。なお、「フレンズ」終了後、彼を主人公にしたスピンオフ動画作品「ジョーイ」が46話まで制作・放送されました。

作品情報

シーズン数 10
全話数 114
監督/演出 ゲリー・ハルヴォソン
ケヴィン・ブライト
マイケル・レンベック
ジェームズ・バロウズ
ゲイル・マンキューソ
舞台 アメリカ
制作局 ワーナーTV
ジャンル コメディ・恋愛

※本ページの情報は2018年4月時点のものです。