映画「ワイルドスピード 」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

「ワイルドスピード」といえば、知らない人はいないといってもいいほど人気のある映画です。シリーズは2017年までに全8作品公開されていて、どの作品も文句なく面白く、全世界で話題となりました。今回は、そんなワイルドスピードシリーズの記念すべき第1作目「ワイルドスピード」について詳しく紹介していきます。

見どころはもちろん、実際に見た感想も伝えていくので、どんな内容なのかよりわかりやすくなっていますよ。動画配信サイトで無料で見る方法についても紹介していくので、お得に動画を見たい人は必見です。

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見ないと損?「ワイルドスピード」ってどんな映画なの?

「ワイルドスピード」は簡単にいえば、イケメンがイケてる車でレースをして、ド派手なカーアクションを繰り広げる映画です。まさに、男のロマンあふれるシナリオ展開となっていて、レースシーンは思わず手に汗を握ってしまうほど興奮します。さらに、本編ではジャンルの異なるヒロインが2人登場し、彼女たちの大人な恋愛模様からも目が離せません。

つまり、「ワイルドスピード」は見たら絶対にハマるとにかく面白い作品というわけです。見ないと損をするといっていいほどアクションシーンは素晴らしく、第1作目を見てしまったらすぐに次の作品を見たくなるほど中毒性が高くなっています。何度見ても最高なので、ワイルドスピードファンであれば「何回も見直した」という人も多いことでしょう。それくらい非の打ちどころがない映画です。

ワイルドスピードシリーズは、一貫してストリートレースに生きる男の生き様を描いています。ただレースをするのではなく、警察と協力して数々のミッションを遂行していくなど、回を追うごとにストーリーが複雑になっていくのも面白いところです。

第1作目「ワイルドスピード」では、本シリーズの主人公であるドミニクとブライアンの最初の出会いが描かれます。ブライアンは窃盗団を追う潜入捜査官として、ロサンゼルスのストリートレース界で名を馳せるドミニクに勝負を挑むのです。果敢にも勝負を挑むブライアンに、レースを通じて信頼を築く2人でしたが、潜入捜査官だとバレて関係は崩壊してしまいます。そんな中、あるトラブルが起きて、2人の関係が変化し始めるというのが大まかなあらすじです。

2001年に公開された「ワイルドスピード」は、2017年に公開された「ワイルドスピード ICE BREAK」で第8作目となります。ワイルドスピードシリーズをまだ見ていない人は、動画で「ワイルドスピード」を楽しみましょう。第1作目を見たら、第2作目も見たくなること間違いなしですよ。

「ワイルドスピード」はここが面白い!絶対に見るべきおすすめポイント3つ

おすすめポイント1:車がとにかく格好いい

ワイルドスピードシリーズの醍醐味といえば、本編に登場する数々の名車になります。とにかく見ていて格好いいです。たとえ、車に詳しくなくても車のボディだけで魅せられるので、十分興奮しますよ。ちなみに、「ワイルドスピード」が、日本で特に大ヒットとなった作品であることはご存じでしょうか。

その理由は、ずばり日本のスポーツカーが本編に多数登場していたからです。人気が高い日本車を改造して、ド派手なカーレースをする映画とくれば、スポーツカー好きにはたまらないですよね。

「ワイルドスピード」に登場する日本車は、9台ほどあります。オレンジメタリックが色鮮やかなトヨタ・スープラは、ブライアンが乗る車です。本編ではもともとスクラップ同然だった車ですが、日本からさまざまなチューニングパーツを取り寄せ性能抜群の車に変化を遂げるのです。

他にも、ドミニクが乗るマツダ・RX-7やレティの日産・240SX、ミアのターコイズカラーのホンダ・インテグラなどたくさんの日本車が登場します。動画を見る際は、クールな車の登場シーンは絶対に見逃さないようにしましょう。

おすすめポイント2:アクションが爽快

ワイルドスピードはシリーズを通して、カーアクションが売りの映画です。そのため、作中にいくつも出てくるアクションはダイナミックで爽快感抜群になっています。車が大破するシーンがたくさん出てくるので、見ていて制作費どれくらいかかっているのだろうと思わず感じてしまうほどです。

「ワイルドスピード」で一番の見せ場といえは、ラストのドミニクとブライアンのレースといっていいでしょう。男たちの戦いは、最後のシーンまで見逃すことができません。「ワイルドスピード」を視聴すれば、ハラハラドキドキな展開にテンションも最高潮になること間違いなしです。

第1作目では、クラッシュした車の台数は78台、ドリフト回数は約14回といわれています。第1作目で78台もクラッシュしているのは驚きですよね。もちろん、ワイルドスピードの迫力は回を追うごとに増していくので、第2作目以降は規模が格段に大きくなります。

第2作目ではクラッシュ台数が130台、ドリフト回数が約35回です。第3作目ではクラッシュ台数249台、ドリフト回数約130回と、クラッシュした数もドリフト回数もかなり多めになっています。

第3作目は東京を舞台にした作品で、渋谷のスクランブル交差点をドリフトしたまま駆け抜けるなど、通常のワイルドスピードでは見られないシーンも見どころです。「ワイルドスピード」を見るなら、シリーズを通して見ることをおすすめします。

おすすめポイント3:美女勢ぞろい

第1作目「ワイルドスピード」ではメインヒロインのレティとミアがとても魅力的なキャラクターとなっています。ワイルド系のレティとクール系のミアは、それぞれにジャンルは違いますが、どちらも笑顔がキュートなのは同じです。ワイルドスピードファンは、レティ派かミア派で大体わかれるのではないでしょうか。

実は、ワイルドスピードシリーズに出演する人気の女性キャラは、レティとミア以外にもたくさんいます。第2作目の「ワイルドスピードX2」では、メインヒロインを務めたモニカ捜査官、レーサー仲間のスーキーのどちらも美人でファンが多いです。

なかでも、特に人気が高いのが、第4作目「ワイルドスピード MAX」、第6作目「ワイルドスピード EURO MISSION」に登場したジゼルでしょう。ジゼルは美人なのはもちろん、役どころも相まって人気のある登場人物になっています。

「ワイルドスピード」からの続編はストーリーがきちんとつながっているので、第1作目を見たら時系列順に見ていくのがおすすめです。作品ごとにヒロインが変わるものもあるので、さまざまな美女を楽しめますよ。

「ワイルドスピード」を楽しめる人の特徴は?こんな人におすすめ!

カーアクションが好きな人

「ワイルドスピード」では、見応えのある派手なカーアクションが見られます。アクション映画が好きな人はもちろん、アクション映画の中でも特にカーアクションが好きだという人は文句なく楽しめるでしょう。格好いい車が何台も登場しますし、レースは迫力満点で、クラッシュシーンは思わず息をのんでしまうほどインパクト大です。特に、興奮するのはやはり本編ラストで行われるドミニクとブライアンのゼロヨンレースでしょう。海外ではドラッグレースと呼ばれています。

日本でゼロヨンレースと呼ばれる理由は、単純にレース距離が約400mだからです。短距離でレースを行うため、車自体の性能と馬力、スタート時の反射神経、シフトチェンジ、ペダルワークもろもろが勝負の鍵を握ります。もちろん、レース中の精神力も重要です。

勝敗が決まるのは9~11秒ととても短いので、レースシーンはまばたきするのがもったいないと感じてしまいますね。「ワイルドスピード」のラストで行われるゼロヨンレースは、実は普通のレーススタイルではありません。なんと、ゴールラインが踏切という危険極まりないレースをするのです。

ドミニクとブライアンは最終的に、列車に突っ込んでいく形になるためとてもリスキーな状況に陥ります。はっきりいって正気の沙汰とは思えません。ただ、やはりリスクのある男同士の戦いに魅力を感じるのも確かです。ゼロヨンレースでは、ブライアンがオレンジ色のスープラ、ドミニクがダッジチャージャーを運転しています。

ダッジチャージャーはドミニクの愛車として登場し、オレンジ色のスープラは「ワイルドスピード」を代表する車として人気です。最高の車でレースをする2人の戦いを動画で楽しみましょう。

男の友情ものが好きな人

ワイルドスピードシリーズの見どころといえば、車、アクションといったものが思い浮かびますが、実はそれだけではありません。男の熱い友情にも焦点を当てているのが、より作品に深みを与え面白くさせているのです。

「ワイルドスピード」では、信頼関係が一度は構築しかけたものの、ブライアンが潜入捜査官だと判明した途端に2人の信頼関係が崩れ去ります。その後、「自分が追っている窃盗団の犯人がドミニクなのでは?」と疑いたくないのに疑ってしまうブライアンの葛藤がリアルに描かれているのです。

そんな数々の困難を乗り越えてきたからこそ、最終的にお互いが危険な時には助けにいく2人の友情がとてもアツい展開に仕上がっています。本編ラストでは、ブライアンがドミニクに借りを返す形で助けるシーンが描かれているのも印象的です。

「ワイルドスピード」はキーパーソンであるドミニクとブライアンが出会うところから始まるため、他作品に比べると友情や信頼度は当然低くなってしまいます。それでも、続編にはない第1作目だけの2人のやり取りが見られるのは「ワイルドスピード」だけです。普通であれば相いれない2人がどうやって友情を築いていくのか、ぜひ動画で楽しみましょう。

ちなみに、ワイルドスピードは回を追うごとに家族愛が色濃く描かれているのが特徴です。第7作目の「ワイルドスピード SKY MISSION」では涙なくして見られないシーンが出てくるので、ぜひシリーズを通して視聴してみてください。

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興奮すること間違いなし!「ワイルドスピード」のあらすじ紹介※ネタバレ注意

あらすじパート1※ネタバレ注意

「ワイルドスピード」の冒頭は、3台の強盗団がトラックを襲撃するシーンから始まります。強盗団はトラックに積まれていたDVDプレーヤーなどを根こそぎ奪うなど非人道的な行為を繰り返していて、莫大な被害が多発していました。そこに登場するのが、ロス市警とFBIが協力して行うおとり捜査に抜てきされたイケメン捜査官ブライアンです。

ブライアンは、犯行現場に残されたタイヤ痕、被害者の調書により、タイヤの種類や車種を特定します。そして、犯行の手口からドライビングテクニックに優れていると考え、ストリートレースを仕切っているドミニクに目を付けるのです。

ドミニクはといえば、大金をかけたストリートカーレースに参加していました。この頃のドミニクは、第8作目の「ワイルドスピード ICE BREAK」と比べるとかなり若いです。第1作目が2001年公開で、第8作目が2017年なので若いのも当然ですね。何となく顔がすっきりとしていて、トレードマークともいえる二の腕の筋肉も心なしかひと回り小さい気がします。

そんなドミニクは、ストリートカーレースに参加する仲間たちから一目置かれるほどの天才ドライバーというポジション。自分にレースを挑む無謀な連中を相手にしながら、一度のレースで1万ドルを稼ぎ出す強者でした。

最重要容疑者であるドミニクに近づくために、ブライアンはとある自動車修理工場の整備員になりすまします。実は、そこの自動車修理工場の向かいにある店「トレットの雑貨とカフェ」でドミニクの妹であるミアが働いているのです。そして、雑貨店とカフェを経営しているのがドミニクなのでした。

ブライアンはドミニクに近づくために、昼ご飯を口実に毎日のようにミアが働いている店に通います。ブライアンとミアが会話するシーンでは、序盤から2人が良い雰囲気であるのがとてもわかりやすく描かれていて面白いです。さらに、カウンターの後ろでそれを見るドミニクがにらみをきかせていて思わず笑ってしまいます。

2人の良い雰囲気を邪魔するように現れるのが、ミアに想いを寄せる男性ヴィンスです。ヴィンスは仲間と共に登場し、ブライアンの隣に腰を下ろします。仲間は面白がるように端で待機し、一緒にやってきたレティはブライアンに興味がないようで彼氏であるドミニクの元へ。記念すべき初登場時のレティは、黒いサングラスにへそ出しスタイルでとにかくセクシーです。インパクト抜群なので、レティの登場シーンは要チェックですよ。

ブライアンの隣に座ったヴィンスはやはりブライアンが気にくわない様子。露骨にブライアンをにらみつけ挑発すると、それに応えたブライアンと殴り合いのケンカを始めてしまうのです。レティとミアはドミニクにケンカをやめるようにいいます。女性の言葉に弱いドミニクは渋々ながらもヴィンスを追いやり、ブライアンには「ここに2度とくるな」と強い口調で命令するのでした。

あらすじパート2※ネタバレ注意

カフェに通うだけではドミニクに近づけないとわかったブライアンは、ストリートレースに参加することを決意します。そこで、修理工場の店主であるハリーに頼んで、爆発的な加速装置ニトロ噴射装置を注文するのでした。ブライアンがレースに乗る車は、改造済みの三菱・エクリプス。

本編冒頭でも登場したブライアンがおとり捜査のために使っているネオングリーンの車です。レース場所に行くと、その場にいたヘクターたちに「白人は目立つ」などとからかわれてしまいます。ブライアンは勝った人には車の所有権をやると宣言し、代わりに自分が勝ったら賭け金と敬意を払えと勝負に挑むのです。ドミニクは挑発に乗るような形で、ブライアンのレース参加を許すのでした。

レース参加者は、ドミニク、ブライアン、エドウィン、レオンの4人です。路上封鎖済みの公道に4台の車が並ぶと、ヘクターの合図と共に一斉に車が走り出しレーススタート。レース開始直後、ブライアンは4位ですが、ニトロ噴射装置を使って1位のドミニクを追い越します。しかし、ニトロ噴射装置の吹かし過ぎでトラブルに見舞われ、結局4位に終わってしまうのです。

ブライアンは最後に「もう少しで勝てたのに」と負け惜しみをいいます。はっきりいって、ドミニクの態度が余裕過ぎて、このレースではブライアンが勝てる感じは一切ありません。レース終了後、警察無線を傍受していたレオンが突然「警察がやってくる」と叫び、観客は一斉に逃げ出します。

ドミニクは車を置いて通行人になりすまそうとしますが、失敗に終わり、その危機的状況から助けてくれるのがブライアンでした。ブライアンが車でドミニクを拾って、助けてあげるのです。そのおかげで、ドミニクとブライアンは少しだけ心を通わせます。

その後、ドミニクはブライアンをホームパーティーに誘いました。ホームパーティーにはブライアンを目の敵にするヴィンスも来ており、ブライアンに対し警戒心をむき出しに。しかし、ドミニクは警察に追いかけられた際にヴィンスが自分を置いて逃げたことを責め、ブライアンは助けてくれたのだとヴィンスを怒鳴るのです。

そして、ブライアンに酒を渡してあげるのでした。「ワイルドスピード」はドミニクとブライアンの友情や絆がまったくない状態で始まるので、見ていてハラハラする展開がとても多いです。序盤でドミニクがブライアンを完全に信用してしまっているため、後にどんなトラブルが起こるのか想像するだけで少し怖く感じます。

ドミニクに捜査官だとバレてしまったときのブライアンの気持ちも考えると切ないです。おとり捜査のためにドミニクに接近したのに、ドミニクの人柄に徐々にひかれていく葛藤などが垣間見えるシーンもあります。ブライアンの場合、ドミニクの妹であるミアにもほれてしまっているのでにっちもさっちもいかない状況に追い込まれるのです。

窃盗団のリーダーがドミニクじゃなければいいと悩むブライアンを見ると、罪悪感で押しつぶされそうになっている気持ちがはっきりとわかります。ドミニクに捜査官とバレるシーンは、個人的にとても好きなシーンです。もっと詳しく内容を知りたい人は、動画で「ワイルドスピード」を楽しみましょう。

魅力的なキャストが勢揃い!「ワイルドスピード」の主な登場人物紹介

【ドミニク・トレット役】ヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)

ワイルドスピードといえばこの人、というくらい全作品のキーパーソンであり存在感の濃い登場人物。仲間内からは愛称のドムで呼ばれることもあり、ロサンゼルスのストリートレースを仕切っているリーダーです。昼間は妹のミアと一緒に雑貨屋兼カフェを経営したり、自動車整備工場を運営したりしています。

ドミニクはドライビングテクニックがトップレベルと呼ばれるほどで、チームからはかなり一目置かれている存在です。ただ、ミアによれば、ドミニクに人が寄ってくるのはドライビングテクニックだけが理由だけではないのだそうです。ドムは人をひきつける力があるから、それだけでたくさんの人が寄ってくるのだと本編で話しています。

潜入捜査官であるブライアンと親しくなりますが、実は大の警官嫌い。違法なストレートレースして警官に追われる身のドミニクが、警官が好きなわけがないですよね。ドミニクは事故で有名なレーサーであった父親を亡くしており、それが原因で過去2年間に渡り刑務所で過ごしていたことがあります。

その事故の原因を作ったのがリンダというレーサーです。レース中にリンダの車がぶつかったせいで、父親の車が壁に激突し亡くなってしまったのです。ドミニクは激怒し、リンダを自分の腕が上がらなくなるほどにボコボコにしています。

【ブライアン・オコナー役】ポール・ウォーカー(Paul Walker)

ワイルドスピードシリーズの主人公で、彼を演じるポール・ウォーカーはかなりのイケメンです。窃盗団のリーダーを捕まえるためにおとり捜査に駆り出され、最重要人物であるドミニクの元へと送り込まれます。ドミニクが経営する雑貨屋兼カフェの向かいにある車修理工場で働き、昼食を食べにカフェに向かう生活が定着。そのうち、美人に弱いブライアンはおとり捜査をしているにも関わらず、ミアにほれてしまいます。

ミアはとても美人なので気持ちはわかりますが、警察官としてはかなりの失態ですよね。人間味があふれるブライアンは、もともと警察官には向いていないのかもしれません。本編序盤でドミニクにレースで惨敗してしまうものの、車のドライビングテクニックはかなりのもので、ドミニクもその腕を認めるほどです。

【レティ・オルティス役】ミシェル・ロドリゲス(Michelle Rodriguez)

本編開始直後からドミニクの彼女として登場します。態度やセリフからもわかるように、とても男勝りな性格で、自身もストレートレースに参加するほど度胸のある女性です。一見、サバサバしている性格にも見えますが、実はとても嫉妬心が強いキャラクター。本編序盤では、ドミニクに近寄ってきた女性をにらみつけたり、追い払ったりするシーンが見られます。

【ミア・トレット役】ジョーダナ・ブリュースター(Jordana Brewster)

ドミニクの妹で、演じるジョーダナ・ブリュースターはとても美人な女優です。レティを演じるミシェル・ロドリゲスと同じくらい人気があります。「ワイルドスピード」では、ドミニクが経営する雑貨屋兼カフェで働いており、潜入捜査でやってきたブライアンに徐々にひかれていく姿が印象的。

ブライアンが捜査官だと知った時に、自分を含めドミニクをだましていたことに対して涙をみせるシーンは見ていて切なくなります。見た目によらず、レースでは大胆な運転や走行をすることも珍しくありません。兄と違う点は、争いごとが大嫌いであることです。後は、見た目もまったく異なるので、映画を初めて見てドミニクとミアが家族である事実に驚いた人は少なくないでしょう。

【ジョニー・トラン役】リック・ユーン(Rick Yune)

アジア系暴走族のリーダーで、ドミニクとは犬猿の仲。自分たちの縄張りを荒らされるのが嫌いで、ドミニクとは「お互いのシマには入らない」と協定を結んでいるほどです。本編では、ブライアンの乗っていた車をマシンガンで蜂の巣にして爆破させています。序盤でブライアンがドミニクにレースを挑んだ時に乗っていた三菱のエクリプスです。

大破して使い物にならなくなったエクリプスの代わりに登場するのが、有名なオレンジメタリックのトヨタ・スープラというわけですね。本編では、レースでフェラーリ355GTSに勝利するパフォーマンスをみせています。

気になる「ワイルドスピード」の作品情報紹介

原題:THE FAST AND THE FURIOUS

公開年:2001年

製作総指揮:ダグ・クレイボーン、ジョン・ポーグ

監督:ロブ・コーエン

脚本:ゲイリー・スコット・トンプソン、エリック・バーグクィスト、デヴィッド・エアー