映画「ワイルドスピード MEGA MAX 」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

海外ドラマ

ワイルドスピード MEGA MAXは、カーアクション映画、ワイルドスピードシリーズの第5作目です。これまでの登場人物が一気に登場し、シリーズの人気をより確かにした作品です。ここでは、この映画を配信している動画サイトや感想、絶対に見てほしいおすすめのポイントなどを紹介しています。

動画配信サイトによっては、登録後、しばらく無料で視聴できるものもあるので、気になる人はぜひこの作品を見てみてはいかがでしょうか。

ワイルドスピード MEGA MAXを見てみる


ワイルドスピード MEGA MAX はどんな映画?概要を解説

ワイルドスピード MEGA MAXは、派手なカーアクションで人気を呼んでいる映画、ワイルドスピードシリーズの第5作目です。

「MEGA MAX」という名前の通り、これまでの作品に登場するキャラクターが大勢集まり、今まで以上に大迫力のカーアクションが見どころになっています。

ワイルドスピードシリーズの人気をより一層高めたといわれているのが本作です。アメリカにおいては、シリーズ初の興行収入2億ドルを突破し、世界の興行収入は6億ドルを超えています。この数字は、前作のワイルドスピード MAXのなんと2倍近い成績なのです。シリーズ第1作目の主人公であり、前作で復活したドミニク・ブライアンコンビが本作でも再登場し、これまでに登場した主要キャラクターたちと手を組んで大暴れします。

さらに、注目してほしいのは本作において初登場し、以降のワイルドスピードシリーズにおいて欠かせないキャラクターになる、ホブス捜査官です。ドミニクたち犯罪者を逮捕するために送られた彼は、ドミニクと真っ向勝負ができるほどの戦闘能力を持っています。外交保安部の捜査官として活躍しながらも、自分自身の目で善と悪を見極めることができる人物です。

そんなワイルドスピード MEGA MAXは、これまでのシリーズと同様に、カーアクションが魅力的です。これまでも常識をはずれたカーアクションを見せてくれましたが、本作においてもたくさんの車を破壊しながら、パワーアップの改造を施した車たちが信じられないチェイスを行います。

単に道路を暴走するのではなく、車を利用した奇想天外な盗み方や逃走の仕方、チームの連係プレーなどが見どころだといえるでしょう。また、作中で登場する車にも注目してください。高級車やスポーツカーがたくさん登場しており、中には日本車や、めったに見ることのできない希少な車も登場します。車好きの人は必見でしょう。

車好きの人はもちろん、アクション映画が好きな人なら楽しめること間違いなしのワイルドスピード MEGA MAX。ぜひ動画配信サイトなどで見てみてください。

ここは絶対見てほしい!ワイルドスピード MEGA MAX のおすすめポイント3つ

おすすめポイント1:常識を打ち破るカーアクション

ワイルドスピードシリーズの魅力であるド派手なカーアクション。ワイルドスピード MEGA MAXでは、まさに「MEGA MAX」と呼ぶにふさわしい、迫力満点のアクションが見どころです。まず、見どころなのはブライアンたちが列車から高級車を盗み出すシーン。なんと彼らは、走っている列車を止めずに盗もうというのです。このシーンでは、走っている列車にトラックを横付けし、それに車を移したあと、荷台を傾けて車を地面に落とし、そのまま走らせます。

常識では考えられない、鮮やかな手口で盗んでしまうのです。もちろん、最大の見どころであるカーアクションシーンは、ラストの金庫を盗んでの逃走劇でしょう。ここでも、普通なら考えも及ばない方法で金庫を盗み出してしまいます。ドミニクたちは不可能な計画を可能にするべく、車を大改造しスーパーマシンに仕上げました。

信じられないほどのパワーを持つ、このスーパーマシンの実力を、ぜひ動画で確認してください。カーチェイスシーンにおいても、追いつこうとする車たちを惜しげもなく次々につぶしていくので、さらに迫力が増します。カーチェイスに加えて、銃撃戦や肉弾戦などもあり、アクションシーンが満載です。この映画を見れば、日常的にたまったストレスも発散されることでしょう。

おすすめポイント2:さまざまな人種のキャストが登場

本作では、これまでのワイルドスピードシリーズに登場しているキャストが大集合しています。そのバラエティの豊かさは、本作の魅力といえるでしょう。映画界において、ハリウッド映画は白人の登場割合が多く、不自然だといわれることがあります。しかし、この映画にはさまざまな系統のキャストが登場しており、それが人気の理由だともいわれているのです。

主人公のブライアンを演じるポールは白人系ですが、ローマン役のタイリース、テズ役のクリスは黒人系。ハン役のサンは韓国系のアメリカ人です。ミアを演じるジョーダナは母方がブラジル人で、ホブス捜査官役のドウェインはサモアと黒人系の血をひいています。このように、さまざまなバックグラウンドを持つキャストたちが、作中で「家族」として協力し合い、活躍しているのも、この作品の魅力です。

おすすめポイント3:シリーズ初登場のホブス捜査官がかっこいい

外交保安部のホブス捜査官は、本作においてシリーズ初登場です。非常にマッチョな見た目をしており、作中では最強の捜査官として登場します。戦闘能力が高く、ドミニクに引けを取りません。銃撃戦でも非常に強いですが、素手での戦いでも負けることがありません。有名なプロレスラーでもあったドウェインのアクションは迫力が違います。作中では、彼の派手なアクションシーンに注目してください。

そんなホブス捜査官は、パートナーとして女性警察官のエレナを選びます。ブラジル警察は汚職がまかり通っていましたが、エレナは汚職警官のせいで婚約者を亡くした過去を持ち、汚職に染まらないでいる正義感あふれる女性なのでした。ホブス捜査官は彼女とともにドミニクの逮捕に成功しますが、そこにドミニクの敵が現れ、ホブス捜査官の部下たちが殺されます。

ドミニクたちの拘束を解いてその危機を乗り切った彼は、その後、ドミニクたちに協力することになるのです。

立場こそドミニクたちと敵対するものの、決して汚職に染まることなく正義を貫き、自分自身で道を選んでいく彼は、男性と女性、どちらから見てもかっこいい存在でしょう。ワイルドスピードシリーズの中では、主人公のドミニクに並ぶ人気キャラクターで、ホブス捜査官をメインにしたスピンオフ作品が2019年にアメリカで公開される予定になっています。

こんな人ならワイルドスピード MEGA MAX を楽しめる!

車好きな人

ワイルドスピードシリーズでは、豪華な高級車や憧れのスポーツカーが数多く登場しています。カーアクションシーンがさらにパワーアップしたワイルドスピード MEGA MAXにおいても、かっこいい車が盛りだくさんです。しかも、ただかっこよく走るだけではなく、中には破壊されてしまうものも多いのがこのシリーズの特徴。

なんと本作では、500台の車が登場し、そのうち200台もの車が破壊されているのです。映画のために300台の車を購入しており、その大半が破壊されたことになります。おかげで豪華な映像になっているのですが、少しもったいなくも感じてしまいますよね。

また、本作において目玉となる車は、列車からドミニクたちが盗む3台の車。66年式のシボレー・コルベットグランドスポーツロードスター、同じく66年式のフォード・GT40、72年式のデ・トマソ・パンテーラです。GT40は、アメリカの自動車メーカーのフォードが、フェラーリに勝てるレーシングカーとして作った車で、オークションでは3億円を超えるとされるほどの貴重な車です。

また、デ・トマソ・パンテーラは330馬力のエンジンを搭載し、改造すれば最高で300km/h出るといわれています。この2台は無事に盗み出すことに成功しますが、最後のシボレー・コルベットは、ドミニクとブライアンを乗せたまま崖から落ちてしまいます。もちろん、実際にはレプリカが落とされているのですが、それでももったいない気がしますよね。

このほかにも、本作には目玉となる車があります。それは、映画のラストシーンに登場する、ケーニグセグ・CCXRエディションという車。この車は、なんと世界に4台しかありません。停止状態から22.5秒で300km/hにまで達し、最高時速は400km/hです。そんな希少な車、本作に2台も登場しています。しかもレプリカではなく、オーナーから借りて撮影しているということです。貴重なスポーツカーがたくさん登場するこの映画は、まさに車好きの人にぴったりといえるでしょう。

アクションが好きな人

この映画は、アクションが好きな人におすすめ。作中にはカーチェイスを中心に、銃撃戦や殴り合いなど、派手なアクションシーンがたくさん登場します。たくましい男たちが対決するシーンは、アクション映画ファン誰もがとりこになることでしょう。本作は難しいミッションに何度も挑戦し、敵に出くわす回数も多いので、常にハラハラドキドキ、息つく暇がありません。

また、爆破シーンが多いのもこの映画の特徴です。銃撃戦や規模の大きい爆発などは、見ていると爽快感がありますよね。そんな豪華な演出が好きな人であれば、車に詳しくなくてもこの映画を楽しむことができます。

美女が好きな人

なぜか車が登場する作品につきものなのが、セクシーな美女の存在。それは、本作においても同様で車が集まるところには常に大勢の美女がいます。また、メインキャラクターを演じる女性たちも美女ばかり。特に本作で注目なのは、元軍人の女性、ジゼル役を演じるガル・ガドット。作中では彼女が大胆なビキニ姿を披露しています。見どころ満載のこの映画、動画サイトなどでぜひチェックしてみてください。

ワイルドスピード MEGA MAX の動画は無料で見られる?配信サイトのまとめ

サービス 配信
Hulu ×
U-NEXT
Netflix ×
ビデオマーケット
フジテレビオンデマンド ×
dTV
dアニメ ×
auビデオパス
Amazonプライムビデオ
Paravi ×
動画配信サーチ
HuluやUnextなどの動画配信サービス無料比較サイト

ワイルドスピード MEGA MAXを見てみる

ワイルドスピード MEGA MAX のあらすじを紹介!※ネタバレ注意


以下のワイルドスピード MEGA MAXのあらすじにはネタバレを含んでいます。気になる人は動画をチェックしてみましょう。

あらすじパート1

前作において麻薬王の逮捕に協力したドミニクでしたが、彼自身も逮捕されることになってしまいました。護送車で刑務所まで運ばれているところに、ブライアンとミアが助けに来ます。護送車を襲撃し、無事ドミニクを逃がすことに成功するも、3人は国際指名手配犯になってしまいます。そこで、3人はブラジルのリオデジャネイロに逃走するのでした。

あらすじパート2

ブライアンとミアは、リオデジャネイロに住むドミニクの仲間、ヴィンスの家に身を寄せます。ヴィンスは結婚しており、家には妻と子どももいました。ここで、実はミアが妊娠していることが明らかになりますが、彼女はまだブライアンに告げていません。そんなことも知らず、ブライアンはミアとともにヴィンスの仕事を手伝うことにします。それは、列車に乗っている3台の高級車を盗み出すというものでした。

あらすじパート3

ブライアンとミアは列車に乗り込み、車掌からカードキーを盗みます。それを使って貨物車に入り、高級車を盗み出そうとしますが、そこでブライアンはあることに気づきます。そこにあった車は、麻薬取締局に押収された車だったのです。「ただの車ではない」と感じるブライアンのもとに、ドミニクも合流します。

ヴィンスの仲間たちがトラックで列車に横付けし、列車の壁を切り取って車を盗んでいきます。ドミニクはブライアンから何か裏があるということを聞き、その車をミアに運転させてこの場を立ち去らせることにしました。ミアが離れていくのを見たヴィンスの仲間たちとドミニクたちは戦闘状態に陥ります。

しかも、車を盗んでいることが列車に乗っている麻薬捜査官にばれてしまい、銃撃戦になります。ブライアンとドミニクはなんとか逃げ出そうとするも、捕まってしまうのです。実はヴィンスの仲間はブラジルの麻薬王、レイエスとつながっていました。

2人は彼らからも逃げ出しますが、先の銃撃戦において麻薬取締官が死亡しており、その容疑がかけられてしまいます。そこで送られてきたのが、アメリカの外交保安部に所属するホブス捜査官です。彼はパートナーの女性警官、エレナとともにドミニクたちを追います。

あらすじパート4

巻き込まれた形になった2人は、ヴィンスに説明を求めます。彼は何も知らなかったといいますが、彼がミアの乗ってきた車からマイクロチップを取り出すところをおさえることに成功。それは麻薬王のレイエスの闇金についてのデータで、彼らが求めていたのはこれだったのです。

そのとき、ホブス捜査官たちとレイエス側の追手が乗り込んできます。三つ巴の戦いになりながら、ドミニクたちは屋根の上を走って逃げます。途中、ドミニクはレイエスの仲間に打たれそうになるエレナをかばったため、エレナは麻薬捜査官を殺したのは、ドミニクたちではないのではないのかと考えるようになるのでした。

一方、追われるブライアンは3人ばらばらに逃げることを提案します。しかし、ここでミアが妊娠していることを話し、彼らは喜びながら、一緒に行動することに決めます。

あらすじパート5

家族が増えることを知ったドミニクたち3人は、手元にあるマイクロチップを利用して麻薬王から金を盗み、その巨大な金で過去を消して犯罪から足を洗い、平和な生活を送ろうと考えました。そこで、ドミニクは再び仲間たちを集めます。集まった主要メンバーは、彼ら3人のほかに、詐欺師のローレンと電子機器のスペシャリストであるテズ、ドミニクの昔の仲間であるハンとジゼルです。

盗み出した麻薬組織の金はみんなで山分けという話を聞き、彼らはそろってやる気になります。

あらすじパート6

ドミニクは、複数カ所に保管されている麻薬組織の大金を1カ所に集めさせるため、麻薬組織のある地域を襲撃し、ほかも襲うと宣言します。彼の思惑通り、レイエスは警察署長を買収し、大金を警察本部の大型金庫に集めました。ドミニクたちは同じ金庫を取り寄せ、金庫を破る方法を探します。その後、隠れていたヴィンスが姿を現し、みんなに詫びたので、彼も仲間に加わります。

あらすじパート7

いよいよ決戦の日を迎えました。しかし、ここでアジトを突き止めたホブス捜査官がドミニクたちを襲撃、ドミニク、ブライアン、ミア、ヴァンスの4人は彼に逮捕されてしまいます。彼らを車で護送するホブス捜査官でしたが、そこにレイエスの手下たちが現れ、ホブス捜査官の部下たちを次々に殺します。

絶体絶命のピンチでしたが、エレナがドミニクたちの拘束をとき、ホブス捜査官とともに戦い、その場をしのぐことができました。しかし、残念ながらヴァンスが命を落としてしまいます。

あらすじパート8

あとにひけないドミニクたちは、作戦を決行することを決断します。ホブス捜査官とエレナも、部下たちのかたきをうつため、ドミニクたちに協力してくれることになりました。ドミニクとブライアンは車で警察本部に押し入り、金庫をそれぞれの車につないで走り出します。2台の車につながれた金庫は、引きずられながら警察本部の外に飛び出し、周囲のものを破壊しながら道路を引きずられます。

追ってきたパトカーも金庫にぶつかってつぶされていきますが、ついにレイエスがすぐそこまで迫ってきました。ドミニクは父親になるブライアンに別れを告げ、彼の車と金庫をつなぐロープを切り離すのでした。

ドミニクは車のパワーを上げ、1台で金庫を引きずりながら、迫りくるパトカーを金庫にぶつけていきます。最後、レイエスが乗る車が近づいたとき、ドミニクは車を回転させ車から脱出します。金庫に振り回されて宙に浮いた彼の車は、レイエスの車に衝突、レイエスは死亡したのでした。そして、彼の手下も駆けつけたホブス捜査官が殺し、今回の作戦は成功しました。

ホブス捜査官はドミニクに対し、「1日だけ猶予をやる、明日からは再びお前たちを追跡する」といいます。「金は置いていけ」ともいう彼に、ドミニクはあっさり従い、金庫には触ることなくその場をあとにしました。それを不審に思ったホブス捜査官は金庫を開けます。その中身は空っぽでした。実は、金庫を引きずって逃走している間に、仲間と協力して金庫をすり替えたのです。それを知ったホブス捜査官は笑うのでした。

あらすじパート9

ドミニクたちは金を山分けし、それぞれが自分の夢をかなえます。これで犯罪とは無縁の平穏な生活が送れるかと思いきや、ホブス捜査官のもとに、新たな事件の知らせが入ります。その情報の中には、死んだはずのドミニクの恋人、レティの写真も含まれているのでした。

ワイルドスピード MEGA MAX の主な登場人物と彼らを演じるキャスト

【ドミニク・トレット役】ヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)

通称はドム。みんなのリーダー的存在であり、犯罪のプロです。前作において麻薬王のプラガの逮捕に貢献したのですが、逮捕されてしまいます。ブライアンたちの活躍によって逃亡したのち、再び面倒な事件に巻き込まれてしまいます。しかし、妹のミアが妊娠していることを知ったことで犯罪から足を洗うことを決意し、最後の仕事にとりかかることになるのです。

彼は、高い運転技術と戦闘能力を持っており、車の運転はもちろん、銃の扱いも得意です。なによりもミアとブライアンの幸せを祈っており、作中では父親になるブライアンを逃がして自分が犠牲になろうとするなど、家族思いの一面を見せてくれます。また、作戦を練ったり、いざというときにとっさの機転がきいたりと頭も良い人物です。

【ブライアン・オコナー役】ポール・ウォーカー(Paul Walker)

ドミニクの良き相棒で、彼の妹のミアの夫です。本作においては、ドミニクを救い出すためにミアを護送車を襲撃したり、犠牲になろうとした彼のもとに戻ってきたりと、2人の絆の深さが感じられます。彼は、もともとFBIの捜査官でしたが、今ではすっかりドミニクたちの仲間で、ついに国際指名手配犯にまでなってしまいました。

彼もドミニクと同じくらい車の運転技術にたけており、以前から何回もカーレースを行っています。本作の中でも彼とレースをするシーンがあり、結果ブライアンが勝ちますが、それは子どもができる祝いにと、ドミニクが少し手加減をしていたのでした。最後の仕事が終わり、大金を手に入れて平穏な暮らしができるようになったところで、再びドミニクにカーレースを挑みます。

ドミニクと息ぴったりの2人が見せる、金庫を引きずって走る逃走劇は、この映画において最も大きな見どころです。彼らでなければなしえない走りに、ぜひ注目してください。

【ミア役】ジョーダナ・ブリュースター(Jordana Brewster)

ドミニクの妹で、ブライアンの妻。実は妊娠しているのですが、最初はなかなかブライアンたちに打ち明けることができませんでした。そのことを隠したまま彼らと仕事を続けますが、ホブス捜査官や麻薬王のレイエスたちから追跡を受けた際に、ブライアンとドミニクに伝えます。

自身の妊娠によって行うことになった最後の仕事では、彼女は車には乗らずにアジトに残り、金庫を引くブライアンやドミニクにどこへ行くべきかの指示を出して、彼らをサポートしました。映画のラストでは、目立たなかったお腹が大きくなっており、出産が近い様子が映されています。

【ルーク・ホブス役】ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)

アメリカの外交保安部に所属し、ドミニクたちを逮捕するためにブラジルに送られた捜査官です。非常に体格が良く、最強の捜査官と呼ばれています。映画の冒頭ではドミニクたちを追跡し、彼らが麻薬捜査官を殺したと信じ込んでいました。しかし、彼らのアジトを突き止め、護送する途中に部下たちが殺されたのを見て、彼の考えは変わります。

部下のかたきをうつためにドミニクたちに協力するホブス捜査官でしたが、思いがけず金庫の中の金まで奪われてしまい、彼らの手腕にすがすがしさを覚えるように笑うのでした。

ちなみに、本作でワイルドスピードシリーズ初登場となった彼は、俳優になる前はプロレスラーとして活躍しており、「ザ・ロック」というリングネームでも知られています。その後のシリーズにも登場しており、戦闘力の高さや義理堅い性格などから、登場人物の中でも高い人気を獲得しています。

【ローマン・ピアース役】タイリース・ギブソン(Tyrese Gibson)

ブライアンの幼馴染の男性。最後の大仕事に参加します。詐欺師で、ジョークを飛ばしてばかりのお調子者ですが、車の運転技術はブライアンからも認められるほどです。失敗のできない仕事のため、緊張感の漂うアジトにおいて、彼はムードメーカー的な存在であるといえます。

いつもどこかふざけているような彼がいることで、アジトの中の雰囲気も和んでいきます。大金を手に入れた彼は、めずらしい高級車を買いますが、テズとまるかぶり。最後までお笑い担当です。

ワイルドスピード MEGA MAX の原題は何?作品情報一覧

原題:Fast Five

公開年:2011年

製作総指揮:アマンダ・ルイス

監督:ジャスティン・リン

脚本:クリス・モーガン