映画「スパイダーマン」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

ハリウッドの旧作映画もオンライン動画配信サービスで、家庭で視聴することが日本でも一般的になりました。今回紹介するのが、アメリカで大人気のアメコミ作品が実写化された名作「スパイダーマン」です。この映画では、ある日遺伝子の突然変異で特殊能力を持った主人公がスパイダーマンとして、正義を守るために悪と戦うアクションムービーです。そんなスパイダーマンの見どころと無料で見られる方法、感想をご紹介していきます。

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映画スパイダーマンをざっくり紹介

動画「スパイダーマン」とはどんな内容なのでしょうか。スパイダーマンは、死霊のはらわたシリーズなどそれまでカルト映画を中心に人気を集めていたサム・ライミ監督により、2002年に初公開されました。公開後、大人気となり同監督のもとシリーズ化され、スパイダーマン2、3といずれの作品も成功し今でも世界中のファンから愛されているアクション映画の傑作です。

原作は、アメリカにおける大手漫画出版社のマーベル・コミック作品の一つである同名のアメコミ、スパイダーマンとなり、これを実写映画化したものとなります。それ以前にも、スパイダーマンの実写化は度々企画には上がってきました。しかし、クモの化身であるスパイダーマンの壁に張り付き、クモの糸でビルからビルへと縦横無尽に飛び回る姿を実写映像化するのは技術的に難しく断念されてきました。

しかし、21世紀に入りCGをはじめとした特撮技術が発展したことを受け、満を持して実写映画化されたのがこの作品です。そのストーリーを簡単に紹介します。幼くして両親を失い叔父夫妻に育てられている高校生のピーター・パーカーが、ある日大学の研究室に訪れた際に、遺伝子を組み替えたスーパースパイダーに刺されてしまいます。そして、翌日目覚めると彼の体に異変が起こります。

身体能力が大幅に上がり、手首からはクモの糸が飛び出して天井や建物の壁も自由自在に動き回れるようになりました。この特殊能力を昔から思い焦がれていた幼なじみのMJをひきつける目的に利用していたピーターでしたが、自分のミスによる叔父の死をきっかけに心を入れ替えます。そして、スパイダーマンとして正義のために街の平和を守ることを決心しました。その後、ニューヨークの街に現れたグリーン・ゴブリンの魔の手から、ニューヨークの人々そして愛するMJを守るために必死で戦うのです。

実現不可能といわれたスパイダーマンの動きを特撮技術により見事に再現したスパイダーマンは、アクション映画好きならば、一度は見ておいて損はないでしょう。

スパイダーマンで見逃せないおすすめポイント3つ

おすすめポイント1:魅力的なスパイダーマンのキャラクター

この動画の最大の魅力は、主人公のスパイダーマンにあります。古今東西のヒーローものの映画、テレビ、漫画を見回しても、スパイダーマンほどその外見とアクションにインパクトのあるキャラクターはなかなかいません。たまたま訪れた大学の研究所で遺伝子操作されたクモに刺されて自らの遺伝子にも突然変異が起きてしまいます。

そして、「人間離れした身体能力とクモのような粘着質とクモの糸を自在に出せるようになる」という設定が大変ユニークです。我々人間の身近にいるクモの特性を持ったヒーローという点が、一般的なヒーロー像とあまりにもかけ離れており、多くのファンを魅了することに成功しています。

そして、全身スパイダー模様のタイツを着用しており、さらにアメコミのヒーローでもなかなか見ることのないマスクで顔を覆っているという外見は強烈な印象を残すでしょう。プロレスの世界で覆面レスラーが人気を博しているのと同じように、この覆面をかぶったヒーローであるスパイダーマンは、見るものの想像力をかきたててくれます。マスクをかぶることによって自分もスパイダーマンに変身できると、子どもたちは想像することができるでしょう。

一方で、他のスーパーマンをはじめとした筋骨隆々なアメコミのキャラクターとは異なり、スパイダーマンは比較的華奢な体型をしています。街中で歩いているような普通の青年がそのままヒーローになったようなキャラクター設定は、たくましい体をしていなくてもヒーローになれるという視聴者の共感を生みます。この点もスパイダーマンが愛されるための重要なポイントです。そして、最後にスパイダーマンの人間らしい葛藤も魅力の一つに挙げることができます。

一般的にスーパーヒーローは、マッチョかつアグレッシブで何一つ迷いのない強じんな精神を持っていると思われるでしょう。しかし、作中のスパイダーマンはMJに恋い焦がれつつもそれをうまく伝えることができません。さらに、正義のために必死で闘っているのに世間から悪者扱いをされて落ち込むなど、とても人間的な弱さも時に見せます。こうした強さだけでなく弱さも見せる点が、多くの人の共感を生み愛させる秘訣なのでしょう。

おすすめポイント2:特撮のクオリティーの高さ

世の中の物理法則に逆らうかのような人間離れしたアクションをするスパイダーマンの動きを実写化するのは不可能であるといわれてきました。しかし、CGなどの特撮技術の発展により、本作品をもって初めてスパイダーマンを実写化することに成功します。

そして、クモの糸を利用してマンハッタンの摩天楼のビルからビルを縦横無尽に動き回るシーンは、この作品のハイライトといっても過言ではなく、思わず引き込まれてしまうほどの迫力があります。これを実現した特撮技術の高さは、2002年の映画ながら今見ても感服するものでありアクション映画好きであれば一度は見ておくべきでしょう。

おすすめポイント3:10代のヒーローという独特なストーリー

この映画が特異な点は、10代のうだつが上がらず悩んでいる高校生のピーターが、遺伝子操作されたクモにかまれて特殊能力を手に入れ、正義のために戦うという設定です。一般的にアメコミのヒーローは、ある程度年齢のいった大人がなっていましたが、スパイダーマンになるトビーは10代の若者です。

したがって、精神的にもまだまだ成熟しているとは言い難く、ヒーローでありながらもさまざまな葛藤を抱えながら戦うという独特のストーリーが生み出されました。この点が、他のヒーローもの映画と大きく異なる点で、スパイダーマンを魅力的な作品としているのです。

スパイダーマンにハマるのはこんな人

迫力満点のアクション映画が好きな人

本動画の醍醐味は、なんといっても見ているだけでスカッとしてストレス発散となるアクションシーンの数々です。遺伝子操作されたクモにかまれ突然変異した、人間離れした身体能力とクモのような粘着性をあわせ持つスパイダーマンが繰り出すアクションシーンは他に類を見ないでしょう。マンハッタンの摩天楼を舞台に、手の平からクモの糸を吐き出し、高い身体能力と跳躍量に体の柔軟性を活かした無重力のアクションは、今までにない感覚を味わえます。

そして、人間の体で戦いながらも人間ではありえない浮遊感を持つスパイダーマンの華麗なアクションは中毒性があり、爽快感と興奮を覚えることは間違いありません。こうしたスパイダーマンの動きを可能にしているのが、撮影された2002年当時の最新の特撮技術で、今見ても色あせず技術スタッフの質の高さをうかがわせます。

したがって、アクション映画好きはもちろんのこと、アメコミやヒーロー映画が得意ではない人も一度見てみることをおすすめします。それによって、このスパイダーマンが子どもから大人まで幅広い世代に支持され、世界中に熱いファンがいることをきっと納得できるでしょう。

アメコミのスパイダーマンが好きな人

当然のことながら、実写映画化される以前からアメコミのスパイダーマンが好きな人は、この映画を見るべきです。スタン・リーによる原作に忠実に従って、実写化されています。特に前述の特撮技術をふんだんに使ったスパイダーマンのアクションと、細部までこだわったスパイダーマンのスーツはファンにとって堪らないものとなっているでしょう。

人間ドラマが好きな人

この映画は、アクションシーンが素晴らしいのはもちろんのこと、それ以外にも登場人物たちの繊細な感情の動きが表現された良質な人間ドラマとしての良さも魅力の一つです。主人公のピーターは、勉強はできるが運動音痴でオタク気質を持つ青年で、幼なじみのMJに6歳のころから恋い焦がれています。

しかし、内気な性格のピーターは、その思いをMJにうまく伝えることができず、いつの間にか親友のハリーにMJを取られてしまいます。その間に、特殊能力を手に入れたピーターは正義を守るために悪と闘いますが、その活動をうまく評価してもらえず、しまいには悪者扱いされてしまいました。

こうした正義感と、認めてもらいたいという承認欲求の狭間でピーターは悩みます。葛藤を抱えつつも、ニューヨークを恐怖に陥れているグリーンゴブリンと闘い、傷を負いながらも勝利しました。このとき、亡きがらとなったノーマン・オズボーンを彼の自宅に運び入れる際に、ノーマンの息子であるハリーに目撃され、ここからハリーとピーターの人間関係がおかしくなりはじめます。

そして、グリーンゴブリンとの闘いを経て、最愛のMJからピーターは愛の告白を受けますが、スパイダーマンとして人類の平和を守って行くことを決意しこの告白を拒絶します。このように、アクション映画でありながらスパイダーマンは人間関係の描写も優れているので、人間ドラマが好きな人にもおすすめです。

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スパイダーマンの詳しいあらすじを紹介※ネタバレ注意


スパイダーマンのあらすじを紹介します。ここからは動画のネタバレが含んでいます!

幼いころに両親を亡くし、叔父と叔母と暮らしている高校生ピーターは、お隣のMJに対してひそかに恋心を抱いていたが、それを伝えられずにいる内気でさえない青年です。そんなピーターがある日、学校のイベントでコロンビア大学の研究所を訪れます。その研究所ではクモの遺伝子を操作する研究をしていますが、遺伝子改良を施された15匹のスーパースパイダーのうち、1匹が行方不明となりました。

そして、ピーターはこの逃げ出したスーパースパイダーにかまれてしまいます。帰宅するとピーターの手は赤く腫れ上がり、激しい悪寒に襲われてベッドに倒れこんでしまいました。翌朝ピーターが目を覚ますと、眼鏡なしには何も見ることのできないほど悪かった視力が回復し、驚異的な体力が備わっていることに気づきます。さらに、手首からはクモの糸が出て、手のひらから生えている毛により指先のみで壁を登れるようになりました。

そのころ、軍事企業であるオズコープでは身体能力増強薬の研究をしていました。薬の完成に近づきつつあるところ、マウスへの投与実験で薬の副作用が発覚します。薬を投与されたマウスは、凶暴になり錯乱状態になるのです。

薬を開発するストローム博士は、研究のやり直しを検討しますが、オズコープ社長のノーマンは投資の打ち切りなどのプレッシャーを受けて、人体実験をすることを決意します。そして、ストローム博士に半ば強制的に指示し、自らの体に身体能力増強薬を投与させました。オズボーンは、薬を飲んだ直後に心肺停止状態に陥ってしまいますが、ストローム博士の心臓マッサージにより一命をとりとめます。

しかし、凶暴で強じんな肉体を手に入れたオズボーンはストローム博士を投げ飛ばしてその場を去りました。翌日、自宅で目を覚ましたオズボーンは昨日のことを覚えておらず、部下の報告でストローム博士が亡くなったこと、そしてフラットスーツとグライダーも盗まれたことを知ります。

一方、それまで運動神経のかけらもなかったピーターは、信じられないほどの運動能力の向上と、手から出てくるクモの糸に驚きを隠せません。そして、スーパースパイダーに刺された手の内側を見ると、クモの巣のような模様ができていることに気づきました。そして、その指先には本物のクモのようにヒダがついています。それを見たピーターは目の前の壁をよじ登ろうとすると簡単に屋上まで登りきってしまい、そして周囲のビルからビルへと飛び移りました。

この新しい能力に味をしめたピーターは、賞金目当てにNYMWの試合に出場しようとするが、学校でのケンカや隠れてユニホームを作るピーターの変化に叔父が違和感を覚えます。NYMWの当日、嘘をついて試合に出かけようとするピーターを捕まえて、叔父は車で送りながら説教をしました。車内の2人は口論となり、ピーターと叔父はケンカ別れをします。その日、ピーターはNYMWに見事優勝をしますが、大会オーナーから申告されていた賞金3000ドルの一部しかもらうことができません。

そして、直後に事務所に入って賞金を奪って逃走した強盗犯を、オーナーへの腹いせから逃がします。しかし、その夜叔父の家に向かうと警察が集まっており、叔父が銃で打たれて倒れていました。ピーターは即座に駆け寄りますが、叔父は息を引き取ります。

警察から犯人を追跡中との情報を聞いたピーターは、即座にビルからビルへとクモの糸で飛び移り、犯人を捕まえました。犯人から命乞いをされるピーターですが、その顔を見て自分が見逃した強盗犯だと気づいたピーターは強盗犯をビルから突き落とし殺害してしまいます。

この事件を機に、ピーターは自分の特殊能力を正義のために使うことを決意し、高校卒業後スパイダーマンとしてニューヨークにはびこる悪と戦い、人命を救助する活動をはじめました。高校を卒業し、ニューヨークに出てきたピーターは友人のハリーと同居します。

そんなある日、久しぶりに再開したMJに彼女がハリーと付き合っていることを告げられました。一方で、ピーターはスパイダーマンの姿を撮影して、新聞社に持ち込んで売り込む報道カメラマンのバイトをして生計を立てはじめます。

このころ、オズボーンは自らが社長を務めていたオズコープ社の売却の話が持ち出され、会社をクビになりました。薬の副作用で二重人格となっていたオズボーンは、邪悪な怪物のグリーン・ゴブリンとなり、式典に参加するオズコープ社の要人を殺害します。

式典会場には、ハリーと恋人のMJも同席しており、グリーン・ゴブリンの投げ込んだ爆弾により倒壊したビルに巻き込まれそうになるところをスパイダーマンに助けられます。この1件から、MJはスパイダーマンに恋心を抱きはじめました。

その後、新聞社を襲撃したグリーン・ゴブリンによる催眠ガスの攻撃で眠らされ、連れ去られたスパイダーマンは、グリーン・ゴブリンから仲間になるように説得されます。この場では、スパイダーマンはグリーン・ゴブリンの申し出を断りますが、このころ、報道の影響もあり、世間はスパイダーマンとグリーン・ゴブリンの関係を疑いはじめていました。

そんなときに、強姦魔に襲われていたMJをスパイダーマンが助けます。2度も自分を助けてくれたスパイダーマンに対して、MJは恋心を抱き、その場を去ろうとするスパイダーマンにキスをします。

たまたま、お使いの途中に火災現場に出くわしたピーターは、スパイダーマンに変身し住民を救助します。しかし、その場にグリーン・ゴブリンが現れ戦闘となり、スパイダーマンは腕に傷を負ってしまいました。その場から逃げきることのできたピーターですが、傷跡をオズボーンに見られたことでスパイダーマンの正体がピーターであることを気づかれてしまいます。

ピーターを追い詰めるために、グリーン・ゴブリンはピーターの叔母やMJを襲います。そして、MJを救出するために、スパイダーマンはグリーン・ゴブリンの元に向かいました。スパイダーマンは、グリーン・ゴブリンと戦い、激闘の末にグリーン・ゴブリンは倒れます。そのとき、ピーターはグリーン・ゴブリンの正体がオズボーンであることに気づきますが、オズボーンの死の間際に息子であるハリーにこの事実を言わないように懇願しました。

スパイダーマンは、オズボーンの亡骸を彼の自宅に運びますが、その姿をハリーに見られてしまいます。ハリーは自分の父がスパイダーマンに殺されたことに大きなショックを受け復しゅうを誓いました。MJは九死に一生を得て、自分が本当に愛しているのはピーターであると気づき、ピーターに愛の告白をします。ピーターはその愛に応えたいと思いながらも、正義のためにスパイダーマンとして戦う覚悟を決め、MJの愛を拒否しました。

スパイダーマンの魅力的な登場人物たち

【ピーター・パーカー/スパイダーマン役】 トビー・マグワイア(Tobey Maguire)

本編の主人公であるピーター・パーカーは、運動神経の疎いさえない高校生でしたが、ある日、大学の研究所で遺伝子操作によって生み出されたスーパースパイダーにかまれてしまいます。この事件をきっかけに、人間離れした反射神経と運動能力、そして手のひらからクモの糸を発することのできるスパイダーマンとしての能力に目覚めます。新たな特殊能力を手に入れたパーカーは、当初はその能力を私利私欲のために使っていました。

しかし、親のいない自分を育ててくれた叔父の死をきっかけに、自分の特殊能力を正義のために使うことを決意します。元々は、メガネなしでは何も見えないほど目が悪く、メガネをしていましたが、スーパースパイダーに刺されてからは、視力が良くなりメガネを外すようになりました。

高校を卒業した後は、スパイダーマンとして自らの活動を写真におさめ、それを新聞社に持ち込んで生計を立てていました。このピーターとスパイダーマンを演じるのがアメリカの俳優であるトビー・マグワイアです。トビーは、このスパイダーマンを演じるために5カ月間の厳しいトレーニングと食事制限をかけて、体を仕上げてきたといわれています。

【メリー・ジェーン・ワトソン/MJ役】 キルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)

本作のヒロインであり、ピーターが幼いころから恋心を寄せてきたのが、メリー・ジェーン・ワトソン、通称MJです。MJは、6歳のころからピーターの自宅の隣に住んでおり、同じ高校にも通っていました。高校を卒業し、夢である舞台女優を目指してオーディションを受けつつ、生計を立てるためにレストランでウエイトレスをしています。淡い恋心を抱きながらもなかなか思いを告げられないピーターを尻目に、MJはフラッシュやピーターの数少ない友人の1人であるハリーと付き合いました。

しかし、命の危機にあった自分を2度も救ってくれたスパイダーマンに次第に恋をします。映画の最後では、最大のピンチを乗り越えて、いつもそばにいてくれたピーターへの愛に気づき、告白をします。しかし、スパイダーマンとして正義のために戦うことを決意したピーターに断られてしまいました。このMJ役を演じたのが、アメリカの女優であるキルスティン・ダンストです。

【ノーマン・オズボーン/グリーンゴブリン役】 ウィレム・デフォー(Willem Dafoe)

本作でスパイダーマンをしつこく狙う登場人物が、グリーンゴブリンです。グリーンゴブリンはオズボーン社の社長であったノーマン・オズボーンが、自らが研究開発を進めていた身体能力増強薬を自分に投与して変身してしまった姿です。人間離れした屈強な体と身体能力で、飛行用のグライダーを操り、幾度となくスパイダーマンを狙います。グリーンゴブリンが主に使用する武器が、パンプキンボムや手裏剣のような形をしているレイザーバットです。

最終的に、スパイダーマンとの戦闘の際に、自らはなった刃が自分に突き刺さり死に絶えました。このグリーンゴブリンを演じるのが、アカデミー助演男優賞にノミネートされたプラトーンでも知られる、アメリカの俳優であるウィレム・デフォーです。

【ハリー・オズボーン役】 ジェームズ・フランコ(James Franco)

パッとせず友達の少なかったピーターの数少ない友達の1人で、グリーンゴブリンであるノーマン・オズボーンの1人息子がハリー・オズボーンです。オズボーン社の社長として仕事に没頭する父親に厳しく育てられながらも、そんな父親を敬愛しています。

ピーターやMJと同じ高校に通い、高校卒業後、ピーターとともにルームシェアをして一緒に暮らします。親友のピーターが、幼いころからMJを慕っていることを知っていながらもMJと交際し、その事実をピーターに伝えられずにいました。

ある日、MJを父親に会わせますが交際の目的が財産目当てだと父親が発言し、それをMJに聞かれてしまってからは、MJとの関係がギクシャクしていきます。それでも、父親のことを大変尊敬しており、父親を殺害したのがスパイダーマンだと知り、復しゅうを誓いました。この時点では、スパイダーマンの正体が親友のピーターであることには気づいていません。このハリー・オズボーンを演じるのが若手イケメン俳優のジェームズ・フランコです。

スパイダーマンの作品情報を紹介

原題:Spider-Man

公開年:2002年

製作総指揮:アヴィ・アラッド、スタン・リー

監督:サム・ライミ

脚本:デヴィッド・コープ