映画「ミッションインポッシブル」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

ミッションインポッシブルは過去シリーズから人気の高い作品です。トム・クルーズ演じるイーサン・ハント毎回スタントマンなしで自分のアクションで撮影することでも話題になるこの映画は、シリーズを重ねるたびパワーアップしています。ミッションインポッシブルゴースト・プロトコルはシリーズの中でもアクションが激しく見どころ満載です。そこで今回は、ミッションインポッシブルを視聴した感想と動画配信サイトで無料で見る方法を紹介します。

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ミッションインポッシブルはどんな内容の映画?

クロアチアで妻のジュリアと幸せに暮らしていたイーサンはある日、セルビア人に襲われてしまいます。妻を亡くしたことを知らされたイーサンは悲しみにくれる中、妻を殺したと思われるセルビア人を襲撃し収監されるのです。一方、「コバルト」という人物からファイルを奪う任務についていたハナウェイは、ファイルを奪う別の組織が突如表れ銃撃戦となりサビーヌという女性の殺し屋によって命を落とします。

ハナウェイと同じ任務についていたジェーンは愛するハナウェイを殺され、サビーヌへの憎しみが湧いてくるのです。その後、ジェーンとベンジーはイーサンを救出する任務に着任し、イーサンを助け出すことに成功します。3人はチームとなり、IMFで指令を受けます。コバルトの正体を掴むためクレムリンへの潜入にはなんとか成功しましたが、そこで待ち受けていた相手の罠によって、イーサン達はクレムリンからの撤退を決めるのです。

その後、クレムリンが何者かによって爆破されイーサン達がテロリストと容疑をかけられてしまいます。アメリカは爆破の関与を否定するためゴースト・プロトコルを発令し、イーサン達が所属するIMFは活動停止に追い込まれるのです。後ろ盾がなくなったイーサン達は、自分たちだけで黒幕を突き止めること、核兵器によるテロを未然に防ぐという2つのミッションを遂行することになります。

本編の見どころは、何といっても迫力のあるアクションシーンで、ドバイのブルジュ・ハリファでの高層ビルをイーサンが走るシーンです。地上134階の世界で1番高いビルとされている場所で、外へ飛び出したり、ビルの壁を登ったりするシーンは見ているこちらもハラハラドキドキするでしょう。なぜイーサンはビルの壁を登る必要があるのかは、ぜひ本編で確認してください。ミッションインポッシブルは映画館での迫力はもちろん、動画でも十分すぎる迫力あるシーンが満載です。テンポよくストーリーが進んでいくので、飽きることなく最後まで楽しめる作品です。

ミッションインポッシブルは絶対に見て欲しい!おすすめポイント3

おすすめポイント1:イーサン・ハントが身体能力高くてイケメン

イーサンの甘いマスクとその身体能力の高さに毎回驚きます。今作も漏れなく、アクションシーンは迫力満点で身体能力の高さを見せつけています。イーサンは1人で突っ走る部分もありますが、それはメンバーを信頼しているが故の行動です。「これはさすがに無理では」と思うような任務も苦戦しながら乗り越えていくので「さすがイーサン」と思わず声がでます。

女性にはもちろん優しく、妻ジュリアを大切に思う気持ちが画面からひしひしと伝わってきます。ロシアに収監されていたシーンでは、イーサンのタンクトップ姿が映し出され、二の腕の太さや胸板の厚さに思わず釘付けです。同じく収監されていた人も屈強な体つきではあるのですが、イーサンも負けず劣らずの体つきをしています。ハードな任務を遂行するためには体力や筋力が必要ですが、甘いマスクと筋肉のギャップはたまりません。

冒頭でイーサンが兵士としてでてくるシーンはひげが生えており、いつもとは違ったイーサンを見ることができます。ドバイの高層ビルを走るシーンやコバルトとの対戦シーンは迫力があるので、見ているこっちはハラハラドキドキが止まりません。優しくて強く、そして甘いマスクで文句のつけようがない主人公です。女性からはもちろんのこと、男性から見ても頼りがいのある男性で憧れの存在でしょう。

おすすめポイント2:強くて美しいジェーン・カーター

美しくて強い女性の象徴であるジェーンは、愛するハナウェイを亡くし、サビーヌを強く憎んでいます。チームメンバーに入っても女性らしさをキープしつつ、男性に負けず劣らない格闘技術で敵を倒します。ハナウェイを殺したサビーヌとの格闘シーンは、女性とは思えないぐらい強く、激しいシーンです。いつもとは違い憎しみがこもった相手と戦うのは、「やってやる」という気持ちが強くでています。殺気立つジェーンの気迫には、動画でも感じられるぐらいです。

ムンバイでは、メディア王と接触するためパーティーに潜り込みます。その色っぽさからメディア王をうまくとりこにし、2人きりになることに成功するのです。ジェーンは、か弱い女性というよりは強くて美しい女性というイメージが強いです。しかし、亡くなったハナウェイを思い出すとき女性のか弱さをのぞかせます。ジェーンのような強くて美しい女性も同性からも異性からも憧れる存在です。戦闘服姿もかっこいいですが、ドレス姿も美しいので動画でぜひチェックしてください。

おすすめポイント3:コンピューターならおまかせベンジー・ダン

今作から、IMFの試験をパスし現場着任となったベンジーはハッキングや小道具などイーサンらをさまざまなところでサポートします。初現場とあってか、緊張した顔つきで現場の任務を遂行しますが、そこでとあるミスをしてしまいます。見ているこっちも思わず「ベンジー頑張って」と応援したくなるなぜか憎めないキャラクターで、IMFとして成長するベンジーは見ものです。表情も豊かで、嫌な役回りが自分に回ってくれば表情にすぐでますし、うれしいときは冗談を言ってはしゃいだりします。

文句を言いつつもしっかりとフォローしてくれるので、イーサンの良き相棒です。魅力的なベンジーは、イーサンとは対象的な性格であるもののお互いを信頼しあっているのが伝わってきます。ベンジーはハッキングや小道具などを巧みに利用するので格闘シーンはほとんどありません。しかし、とある任務の際には仲間のピンチを救うため、拳銃を使って相手を倒すこともあります。

劇中でも表情がコロコロと変わり、どちらかといえば3枚目のキャラクターで、激しいアクションやシリアスなシーンが続いたあとはベンジーの冗談にほっこりとした気持ちになります。冗談を言わないイーサンや真面目すぎるウィリアムだけでは、シリアスな雰囲気になってしまうところですが、ベンジーがいるおかげでミッションインポッシブルはメリハリのある映画になっています。

ミッションインポッシブルを楽しめる人はこの2つが好きな人

激しいアクションが好きな人

ミッションインポッシブルといえば、アクションが好きな人も納得するシーンが満載です。毎回迫力あるシーンに圧倒されるので、さすがに前作を超えるスケールは無理なのでは、という視聴者の気持ちを見事に裏切る迫力のアクションが各所にちりばめられています。今回の見どころはなんといっても地球上で最も高いビルといわれているドバイの「ブルジュ・ハリファ」でのアクションシーンです。命綱をつけてはいるものの、ビルの側面を走ったり、部屋から外へダイブしたりと普通の人では考えられないようなアクションをなんと、スタントなしでトム・クルーズ本人が演じています。

さすがにこの迫力あるシーンはCGとのうわさもでたくらい人間が行うシーンにしてはハード過ぎる演出なのです。CGやスタントマンなしでトム・クルーズ本人がすべて演じるからこそ、プロ意識の高さとイーサン・ハントになりきるトム・クルーズに視聴者は釘付けになります。もちろん、イーサン・ハントだけでなく、IMFメンバーのアクションも見どころ満載です。特にジェーン・カーターとサビーヌとの女同士の激しい戦いは、息を呑むほどの迫力で思わず目を伏せてしまいたくなるシーンです。動画で視聴しても、まるで映画館にいるような迫力さを出せるのはミッションインポッシブルならではと言えます。

スパイ映画が好きな人

スパイ映画好きにはたまらない要素が盛りだくさんの本編は、誰が何の目的で裏を操っているのか最後までハラハラドキドキしながら映画を楽しめます。スパイ映画だからこそ、本当に信頼できる人物なのかと思わず疑ってしまうようなキャストも多く出演しています。アクションシーンが話題になることも多い、ミッションインポッシブルですが、敵のアジトに潜り込むシーンはドキドキです。思わず「敵に見つかりませんように」と祈ってしまうほどのめり込んでしまうシーンが満載です。

スパイ映画に欠かせないのは、話を進めていく上で欠かせない小道具でしょう。物語の序盤ででてくる多機能コンタクトレンズは、人物を認識するとデータベースで照合し、スマートフォンで人物の情報を確認できる仕組みです。敵のアジトへ潜入するには敵の目をごまかさなくてはいけません。そこで、出てくる小道具は、対象の視点に合わせて動く映像です。敵の目をごまかすため、敵の視点に合わせた映像をスクリーンに写しだすことでそこに誰もいないように見せかける小道具があります。

ほかにも、空中に浮かぶことができるスーツは、7メートル以上の高さから飛び降りるシーンで登場しますが、思わず声がでてしまうぐらい危険なシーンです。スパイといえば変装して敵陣に潜り込む捜査も定番ですが、ミッションインポッシブルでもマスク製造装置を使って潜入捜査を行います。しかし、任務を遂行しようとしたところとんでもないトラブルに合ってしまうのです。ドバイの「ブルジュ・ハリファ」でのシーンは本編の見どころです。そこで、使用しているゲッコーグローブは、窓や壁に張り付く手袋でビルをスイスイ登っていきます。順調に登っていると思いきや、さらに大きなトラブルが待ち受けているのです。

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ミッションインポッシブルの気になるあらすじ※ネタバレ注意


動画でも十分に楽しめるミッションインポッシブルは、アクションも魅力ではありますが何といってもストーリーが緻密に計算されています。これからあらすじを紹介しますが、ところどころネタバレの部分もあるので注意してください。ハナウェイは比較的簡単な任務を遂行しようとしていました。それは、ハンガリーの首都ブダペストで「コバルト」という人物からファイルを奪うことです。しかし、このファイルを狙う別の組織と銃撃戦になりハナウェイは女殺し屋のサビーヌによって殺されます。任務であったファイルはサビーヌに横取りされてしまうのです。

その後、ジェーンと新たに現場に着任したベンジーは、モスクワに収監されているイーサンの脱出を試みます。ハッキング能力が優れているベンジーは牢屋のドアを遠隔操作で解除するのです。そのことに気がついたイーサンは、自分の脱出計画が行われていることを知ります。イーサンとジェーン、ベンジーからなる新たなチームが結成され、チームリーダーになったイーサンはIMFに指令をもらうべく、公衆電話へ向かうのです。ジェーンとベンジーだけになった車内ではなぜイーサンが刑務所に収監されていたのかと、ジェーンはベンジーに聞きます。内情を知っているベンジーは、ジェーンにイーサンの過去を話し始めるのです。

ジュリアと結婚し幸せに暮らしていたイーサンはある日突然、クロアチアでイーサンを狙ったセルビア人に襲われたことがありました。そこで、ジュリアを失ったこと、その復讐としてセルビア人を襲撃したことで、ロシア当局によって殺人犯として逮捕されたことをジェーンに告げたのです。イーサンが行ったことは任務での殺人ではないことからIMFの助けは受けることができず、ずっと刑務所に入れられていたのです。IMFからの指令によって、ロシア情報部の核戦略担当である「コバルト」の正体を突き止めようと計画します。

イーサンはジェーンとベンジーを引き連れてクレムリンへの侵入作戦を実行しました。イーサンとベンジーは変装をして無事ロシア軍と侵入に成功し、先へ進むべくベンジーのひみつ道具でもある水滴の音が聞こえる装置を鳴らします。音が鳴ることで敵を持ち場から離れさせ、その間に敵の視界と同じ映像が映し出される特殊なカメラを使って、少しずつ進んでいきます。しかし、初の現場でもあるベンジーはそこで大きなミスをしてしまうのです。

侵入には成功したものの肝心な資料が見つかりません。そこへIMFと同じ周波数を使って、クレムリンの敵にも聞こえるように連絡してくる謎の人物が現れるのです。イーサン達はいったん撤退をすることを決め、クレムリンからの脱出を試みます。イーサンは軍服を着て兵士として潜入していましたが、洋服を裏返すとジャケットに早変わりし一瞬にして観光客に溶け込みました。早々と引き上げようとしたところ、クレムリンに誰かが仕掛けた爆弾によって、イーサンは巻き込まれ気を失ってしまいます

気がついたときは病院の中で、ロシア軍の軍服と傍受された無線を理由にイーサン達は爆破テロ犯と決めつけられてしまうのです。一瞬の隙きをついて病院から抜け出しIMFに助けを求めます。イーサンを迎えにきたのはIMFメンバーではなく、なんと長官でした。爆破の表向きは市民をパニックにさせないため、ガス管が破裂したと発表することが伝えられましたが、本当はアメリカによる仕掛けであるといいます。アメリカは爆破の関与を否定するため「ゴースト・プロトコル」をすでに発動させたため、IMFは組織としての活動はできなくなりました。イーサン達は突如テロリストとして追われる身となるのです。

車中では、イーサンはクレムリンで会った男を思い出し、男の似顔絵を書き始めます。同乗していた分析官であるウィリアムが似顔絵を見て「コバルト」だと判断するのです。イーサンはコバルトが核兵器発射制御装置を盗んだと考え、コバルトを追跡しようとします。しかし、テロリストとしてイーサン達を追いかけていたシディロフの部隊が車を銃撃したことで、運転手や長官が殺されてしまうのです。車はそのまま川に落ち、イーサンとウィリアムは車から脱出しジェーン達と合流します。

コバルトは過去にスウェーデン特殊部隊に所属していた核兵器発明家で、IQは190あります。核を使うことで人類を浄化するといった、偏った思想の持ち主でクレムリンから核兵器発射制御装置を盗みだしその後爆破したのです。サビーヌが持っているファイルは装置を起動させるための暗号が記されています。イーサン達は、サビーヌとコバルトの部下が取引する予定のドバイ、ブルジュ・ハリファに先回りします。それぞれに異なる階でジェーンがサビーヌになりすまし、イーサンとウィリアムはコバルトの部下になりすますことで、コバルトに偽の暗号を渡す作戦でした。

しかし、変装や装備は万全にしていましたが、ブルジュ・ハリファのセキュリティが厳しくハッキングする時間もないことが判明します。そこで、イーサンが考えた大胆な作戦でブルジュ・ハリファに侵入することを試みるのです。一方、サビーヌを確保し部屋に連れてきたジェーンですが、ハナウェイを殺された恨みから自分が見張りでは殺してしまうと考えました。サビーヌを生かしておくため、自分ではなくベンジーに見張りを頼みます。しかし、一瞬の隙きをつかれベンジーはサビーヌに倒されます。ジェーンはそのことに気づき女同士の激しい戦いが始まるのです。

ドバイで核爆弾発射コードを受け取ったコバルトの部下は、イーサンが追ってくることに途中で気が付きます。追いかけるイーサンに砂嵐が襲いかかり視界が悪くなる中、コバルトの部下を必死に探します。スマートフォンとGPSを使いコバルトの部下の車を発見し、捕まえるため車同士の正面衝突を試みるのです。インドのムンバイでは、メディア王がアクセスコードを知っていることを聞きつけジェーンがパーティーに忍び込みます。セクシーなドレスでメディア王を誘い込み2人きりになることに成功するのです。

しかし、そこにはまたコバルト達が先にアクセスコードを入手し作戦は失敗に終わります。アクセスコードを手に入れた、コバルトはアメリカに向けて核ミサイルを発射するのです。核弾頭を無効化することで最悪の事態を回避できると考えたイーサンは立体駐車場に逃げたコバルトを追い詰めることに成功します。そこから、イーサンとコバルトとの一騎打ちが始まるのです。

ミッションインポッシブルには印象的な登場人物ばかり!

【イーサン・ハント役】トム・クルーズ(Tom Cruise,)

IMFのベテラン諜報員で、前作で結婚した妻ジュリアがいます。ジュリアとクロアチアにいたところ、セルビア人によってジュリアが殺されたことを聞かされるのです。その後、イーサンは復讐のためにセルビア人を殺害し、その罪でモスクワ刑務所に収監されます。その後、ベンジーやジェーンらによって助け出されますが、イーサンがロシアでの爆破テロの首謀者と決めつけられロシア諜報員から追われる立場になるのです。IMFに救出を求めるため長官と分析官のウィリアムの車に乗り込みますが、車内で長官からIMFは抹消されたことを聞かされます。

イーサン達が乗っていた車はシディロフの部隊に襲われ、長官が射殺されるという事態が発生するのです。長官が射殺されたことで、政府の助けがなくなりました。ピンチに陥ったイーサン達ですが、核兵器発射を防ぐためドバイへ向かいます。そこで134階のビルから窓に張り付く手袋を使ってサーバールームへ潜入を試みるのです。誰もが無理と考える任務であっても、世界を救うために体を張って戦います

【ジェーン・カーター役】ポーラ・パットン(Paula Patton,)

チームの1人、唯一の女性です。以前、任務についていたチームの仲間であるハナウェイがサビーヌに殺されたことで任務は失敗に終わります。ジェーンは愛するハナウェイを殺されたことで、サビーヌを憎んでいます。

ドバイではサビーヌになりすましウィストロムとの接触に成功し、核兵器発射コードを渡します。その後、サビーヌを捕まえ部屋に連れ出しますがそこで格闘となり、ハナウェイを殺された憎しみから窓から蹴り落としました。インドの任務ではメディア王を色気で誘惑し2人きりになることに成功します。美しいドレス姿には見とれてしまいますが、強い女性で厳しい任務にも耐え抜きます。いつもは強く、凛としているジェーンですが時折見せる悲しい顔が印象的です。

【ベンジー・ダン役】サイモン・ペッグ(Simon Pegg,)

前作では、内部からイーサンらを手助けしていましたが、今作からはIMFの試験をパスしメンバー入りを果たします。初の現場で戸惑いつつもしっかりと任務をこなし、チームメンバーを遠隔操作したり、ハッキングしたりと今作でも大活躍です。コバルトの正体を突き止めるため、ロシア軍人にイーサンとなりすましクレムリンに潜入します。ベンジーは、スパイ道具である水滴の音が聞こえる装置を使って、敵を持ち場から離れさせようとします。敵の視界と同じ映像が映しだされる特殊なカメラを使って潜入を試みますが、初の現場任務のベンジーはそこで大きなミスをしてしまうのです。ドバイの任務ではハッキングをしてエレベーターを止める工作を行うほか、ウェイターになりすましダイヤモンドを運ぶ役割も行います。小道具やハッキングなどのスペシャリストで、イーサンからの信頼も厚く任務遂行する上で欠かせない人物です。

【ウィリアム・ブラント役】ジェレミー・レナー(Jeremy Lee Renner,)

IMFの分析官でIMFが解体したことで、イーサン達と行動をともにします。しかし、彼の行動に不信感を抱き始めたイーサンは、ウィリアムを問い詰めるのです。実は、元現場諜報部員だったことを打ち明けるウィリアムは、以前の任務で自分のミスでイーサンの妻であるジュリアを死なせてしまったことを告白します。真面目で常識人でイーサンとは対象的な性格です。それゆえ、無茶な行動ばかりするイーサンに警鐘を鳴らす存在でもあります。イーサン同様に体を張った任務が多く、とある任務で珍しくウィリアムはためらいます。無線でイーサンから「迷わず飛べ」とのひと言で一気に飛び降りるシーンは、手に汗握ること間違いないでしょう。

【カート・ヘンドリクス(別名コバルト)役】ミカエル・ニクヴィスト(Mikael Nyqvist,)

ここで紹介する登場人物の中で、今回の悪役でもあるコバルトは、スウェーデン特殊部隊に所属していた核のスペシャリストでもある男性です。IQ190と知能が高く、ストックホルム大学の物理学教授を務めていましたが、偏った思想により大学をクビになります。核戦争を引き起こし、人類を浄化させようとする核戦争論者です。核戦争をアメリカとロシアで起こさせるため、クレムリンから核起動装置を奪い証拠隠滅のために建物を爆破します。

ミッションインポッシブルの気になる作品情報

原題:Mission: Impossible – Ghost Protocol

公開年:2011年

製作総指揮:ジェフェリー・チャーノフ

監督:ブラッド・バード

脚本:アンドレ・メネック、ジョシュ・アッペルバウム