映画「スーサイド・スクワッド」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

2016年に公開された映画「スーサイド・スクワッド」は、「バットマン」や「スーパーマン」などのDCコミックスに登場するヴィラン(悪役)がチームを組んで戦うというクロスオーバー作品です。

ヴィラン同士が対決するという設定の斬新さや、魅力的な登場人物たちが人気を呼び、アメコミファンだけでなく幅広い層から支持を集めています。そんな「スーサイド・スクワッド」の感想やあらすじ、無料で配信している動画サービスなどを紹介します。

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スーパーヴィランの夢の共演!映画「スーサイド・スクワッド」とは

スーサイド・スクワッドは、DCコミックスが刊行するアメリカン・コミックスシリーズを原作としたアクション作品です。全米公開は2016年8月5日、日本では2016年9月10日に公開されました。

DCコミックスとは、「スーパーマン」シリーズや「バットマン」シリーズなどで知られる、アメリカの漫画出版社です。「アイアンマン」シリーズや「キャプテン・アメリカ」シリーズを刊行するマーベル・コミックとともに、2大アメコミ出版社と称されています。

DCコミックスを原作とした映画のなかでも、同一の世界が舞台となる作品群が「DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)」シリーズです。

本作は、DCEUシリーズの第3作品目にあたります。スーサイド・スクワッドは、「スーパーマン」シリーズや「バットマン」シリーズに登場するヴィランたちが、作品の垣根を越えて登場するクロスオーバー作品です。

公開された2016年は、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」や「デッドプール」などのヒーロー映画が立て続けに公開された年でした。

そんななか、スーサイド・スクワッドは世界興行収入7億4600万ドル国内興行収入17億6000万円を記録した大ヒット作品です。

DCEUシリーズは、世界的にヒットしているシリーズということもあり、多くの動画サービスで配信が行われています。過去のDCEUシリーズを追ってから、スーサイド・スクワッドを見れば、ストーリーや世界観がより理解しやすくなるでしょう。

また、DCコミックスを原作とした映像作品は、映画だけではありません。「フラッシュ」や「スーパーガール」などのテレビドラマシリーズも展開しています。アメコミを原作としたテレビドラマは、コアなアメコミファンだけでなく、幅広い視聴者から支持を集めています。

スーサイド・スクワッドで気になるキャラクターを見つけたら、動画サービスで関連作品を探してみるのも良いでしょう。無料トライアルを実施している動画サービスもあるので、まずは一度加入して、使い心地を確かめてみることをおすすめします。

見どころは?スーサイド・スクワッドのおすすめポイント3

これまでのDC作品とは一風変わった雰囲気

スーサイド・スクワッドの大きな特徴は、登場するキャラクターもストーリーも、これまでのDCEUシリーズとは大きく異なる点です。DCEUシリーズ第1作品目の「マン・オブ・スティール」と、第2作品目「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は、シリアスな展開と荘厳な雰囲気が際立った内容でした。

一方、スーサイド・スクワッドはコメディシーンやユーモアも盛り込まれており、前作ほどの深刻さはありません。テンポの良い展開とブラックユーモアたっぷりの演出で、2時間弱のストーリーを飽きることなく楽しめます。

個性的で魅力的なキャラクターが大活躍!

DCコミックス作品には、個性的なヴィランが多数登場します。どのヴィランもキャラクターがしっかりと立っており、ヒーロー顔負けの人気を集めるヴィランもいるほどです。

スーサイド・スクワッドに登場するヴィランは、歴代のヴィランたちのなかでも特にファンからの人気が高いキャラクターばかり。ヴィランといっても、完全に悪に染まっているキャラクターだけではありません。

たとえば、ヴィランたちのリーダー的な役割を果たすデッドショットは、常に娘の身を案じる父親としての顔も持っています。炎を操るエル・ディアブロというヴィランは、自分の能力をうとんじており、積極的に戦いに参加しようとはしません。

さまざまな生い立ちや信念を持つキャラクターが登場しますが、特に注目したいのは、ジョーカーの恋人であるハーレイ・クインです。もともとは精神科医であった彼女は、ジョーカーの影響により人格が歪み、狂気に満ちた言動や行動をとるヴィランとなりました。幼稚かと思えば、突然サディスティックな一面を見せるという、予測できない行動をとるキャラクターです。

一方で、仲間思いという一面もあり、落ち込む仲間を励ますシーンもあります。かわいらしい外見とは裏腹に、バットや素手で攻撃したりといったギャップも彼女の大きな魅力です。

また、彼女の恋人であるジョーカーはバットマンの宿敵であり、DCコミックスに登場するヴィランのなかでも、トップクラスの人気と知名度を誇るキャラクターです。「バットマン」シリーズの映画やコミックにも何度も登場しており、数々の凶悪犯罪を引き起こしています。

動画サービスで過去の「バットマン」シリーズを見れば、バットマンとジョーカーの因縁がよく分かるでしょう。ハーレイ・クインを巡ってジョーカーがどのような行動を起こすのかも、物語の重要なポイントとなります。

ヴィランVSヴィランの爽快なアクションシーン

本作には人間から怪物まで、さまざまな特殊能力を持つヴィランが登場します。デッドショットは超人的な射撃の腕前を持ち、キャプテン・ブーメランは殺人ブーメランの使い手です。エル・ディアブロは炎を自在に操り、炎をまとった巨大な悪魔に変身できます。キラー・クロックは、弾丸も通さない強靭な皮膚と水中で呼吸する能力を持つヴィランです。それぞれに個性的な能力を備えたキャラクターたちが、チームを組んで共通の敵へ挑んでいきます。

さらに、主人公として活躍するのもヴィランなら、敵対するのもヴィランです。本作最大のヴィランとして立ちはだかるエンチャントレスは、古代に封印された邪悪な魔女です。

普段はジューン・ムーンという女性の体に潜んでおり、表に出てくることはありませんが、ひとたび力を解放すると、さまざまな魔術を用いることができるようになります。エンチャントレスの能力は、瞬間移動やマインドコントロール、幻覚を見せるなど、非常に多彩です。古代の怪物や悪魔を召喚したり、人間を怪物に変えたりできます。エンチャントレスとの最終決戦は、本作最大の見せ場です。

スーサイド・スクワッドがおすすめなのはこんな人!

DCEUシリーズやアメコミ原作の映画が好きな人

スーサイド・スクワッドには、DCコミックスの歴代ヴィランや人気キャラクターが多数登場する作品です。ヴィランだけでなく、バットマンやフラッシュなどのヒーローたちも、ストーリーに関わってきます。アメコミファンの人はもちろん、DCEUシリーズが好きな人や、「スーパーマン」シリーズや「バットマン」シリーズなど、DCコミックス原作の映画が好きな人おすすめです。

同時に、DCEUシリーズを見たことがない人や、ヒーロー映画をあまり見ない人でも楽しめる作品でもあります。過去のDCEUシリーズや原作となるコミックスを知らなくても、「ヴィランがチームを結成して、さらに大きなヴィランに立ち向かう」という大筋が分かっていれば、十分に楽しめるでしょう。キャラクターの名前や過去、ヒーローとの関係性も、作中で明らかにされていきます。

また、DC映画はシリアスな雰囲気の作品が多いなか、スーサイド・スクワッドは比較的コメディ色が強く、明るい雰囲気に仕上がっています。DC映画はシリアスで暗いというイメージを持っている人も、この映画を見れば印象が大きく変わるでしょう。

まずは、スーサイド・スクワッドを見て、気になるキャラクターが見つかったら、動画サービスで過去の作品を遡ってみるという楽しみ方も可能です。

ブラックユーモアやブラックジョークの効いた作品が好きな人

スーサイド・スクワッドはヒーローではなく、ヴィランが主人公として活躍するという、異色のヒーロー映画です。そのため、ブラックユーモアやブラックジョークがふんだんに盛り込まれています。ただ、面白おかしいだけの作品よりも、風刺の効いたジョークや際どいユーモアにひかれるという人におすすめです。

そもそも、ヴィランたちが巨悪に立ち向かうのは、世界のためや正義のためではありません。自分の罪を軽くしたかったり、単純に暴れるのが好きだったりと、極めて個人的理由ばかりです。戦う動機から、すでにユーモアが効いています。

さらに、戦いの場面においても、協力して戦うとは限りません。思い思いに戦っていた彼らが、どのようにチームとしての結束を深めていくのかという点も、ストーリーの大事なポイントです。

アクションシーンが多い映画好きな人

スーサイド・スクワッドは豪快なアクションシーンが満載の映画です。本作のアクションシーンは、ほぼスタントなしで行われています。

キャストは撮影開始の何カ月も前からトレーニングを行い、マーシャルアーツや射撃のレクチャーを受けました。さらに、撮影セットにはジムまで設置され、キャストとスタッフが総勢で1日3回のトレーニングを行ったというこだわりようです。

さらに、スーパーパワーを持つヴィラン同士がぶつかり合うシーンでは豪華な特殊効果も加わり、アクションにさらなる奥行きを生み出しています。単純な肉弾戦だけでなく、駆け引きやだまし合いなどの心理戦を駆使するのも、ヴィランならではの戦い方です。

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作品が気になっている人へ!スーサイド・スクワッドのあらすじ※ネタバレ注意


ここからは、スーサイド・スクワッドのあらすじを紹介します。これから動画を視聴する予定で、ネタバレを避けたい人は注意してください。

舞台は前作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」から数カ月後の世界です。前作では、スーパーマンの死と引き換えに、世界は崩壊の危機をまぬがれましたが、アメリカ政府はある課題を抱えていました。

それは、今後スーパーマンのようなスーパーパワーを持った超人(メタヒューマン)が現れた場合、どのような対策を取れば良いのかという問題です。

メタヒューマンがスーパーマンのように、いつでも人類の味方になってくれるとは限りません。テロリストになったり、人類の脅威となったりする場合も考えられます。

そこで、政府組織A.R.G.U.S.のトップであるアマンダ・ウォラーは、メタヒューマンにも対抗できる特殊能力を持つ凶悪犯罪者を集めた特殊部隊「タスクフォースX」、通称「スーサイド・スクワッド」を設立します。

メンバーは射撃の達人であるデッドショットことフロイド・ロートンと、バットマンの宿敵ジョーカーの恋人であるハーリーン・クインゼルことハーレイ・クイン、ブーメランを自由自在に操るキャプテン・ブーメラン、ワニのような皮膚と超人的な身体能力を持つキラー・クロック、炎を操る能力者エル・ディアブロの5人です。

いずれも極めて反抗的な犯罪者ばかり。アマンダは、彼らが反旗を翻した場合の抑止力となりうる、強力な切り札を持っていました。それは、考古学者のジューン・ムーン博士です。

彼女は強大な魔力を持つ古代の魔女エンチャントレスに取り憑かれています。彼女の心臓を所有するアマンダは、エンチャントレスの力を軍の指揮官に見せつけることで、タスクフォースX結成を承認させました。

しかし、エンチャントレス自身は人間に支配されている状態を良しとせず、自分の心臓を取り戻すために、弟を復活させて助けを求めます。封印を解かれた弟は本来の力を取り戻すべく地下鉄に現れ、構内にいる人間を次々と吸収してしまうのです。

暴走する怪物を止めるために、いよいよタスクフォースXの出動が要請されました。メンバーは収監されていたベル・レーヴ刑務所から基地へと移送され、「テロに巻き込まれた要人を救出する」という任務の内容を聞かされます。

このとき、彼らの首には超小型爆弾が埋め込まれており、逃亡を図ったり命令に背いたりした場合、即座に処刑されるしくみになっていました。

メンバーのほかにアマンダの部下であるリック・フラッグ大佐と、カタナという用心棒も合流し、メンバーはヘリコプターに乗って現場へ向かいます。ところが、現場へ到着する前にヘリは対空砲火を受けて墜落してしまいました。

メンバーは仕方なく徒歩で現場を目指します。道中で泥のような怪物の軍団に襲われるものの、タスクフォースXの活躍により、目的地であるビルに到着します。

そこで彼らを待っていたのは、アマンダ・ウォラーでした。アマンダはタスクフォースXの実力を試すために、あえて自分の名前や、怪物が現れたという事実を伏せていたのです。さらに、情報漏えいを防ぐために、アマンダはその場にいたオペレーターたちを一人残らず射殺してしまいます。

その後、アマンダとフラッグ大佐、タスクフォースXのメンバーはビルの屋上へ向かい、回収用のヘリを待ちますが、迎えに来たのはジョーカーでした。ジョーカーはハーレイの首に埋め込まれた爆弾を解除し、ハーレイとともに逃げようとします。

しかし、ジョーカーを乗せたヘリは狙撃に遭い、墜落してしまいました。アマンダは一人でヘリに乗り、タスクフォースXよりも先にビルから脱出します。

ところが、エンチャントレスが召喚した怪物により、アマンダが乗ったヘリは撃墜されて、アマンダはエンチャントの配下に捕まってしまったのです。フラッグ大佐とタスクフォースXのメンバーが、ヘリが墜落した現場へ向かうと、そこには、アマンダの姿はなく命令書だけが残されていました。

今回の事件がテロではなく、エンチャントレスによって引き起こされたことや、爆弾を使ってエンチャントレスを攻撃したものの失敗したことなどが記されていたのです。

全ての原因がアマンダにあることを事実を知ったメンバーは途端にやる気を失い、フラッグ大佐を残して近くのバーに入ってしまいます。バーのなかで自分たちの過去を話し合うメンバーたちに、フラッグ大佐はエンチャントレスに取り憑かれているジューン・ムーン博士が自分の恋人であることを伝えます。

また、彼女の救出するために力を貸してほしいという内容もタスクフォースXに伝えたのです。さらに、フラッグ大佐がメンバーの首に埋め込まれた爆弾の起爆装置を破壊します。デッドショットに娘から届いた手紙を手渡すと、タスクフォースXの面々はようやくやる気を取り戻し、フラッグ大佐とともにジューン・ムーン博士の救出へ向かいました。

エンチャントレスはアマンダから心臓を取り戻すと同時に、本来の力を解放し、世界中の軍事施設を攻撃していきます。エンチャントレスの本拠地である祭壇へたどりついたタスクフォースXですが、エンチャントレスの精神攻撃を受け、幻覚を見せられてしまいます。

しかし、ディアブロだけは幻覚を打ち破り、他のメンバー目を覚まさせました。さらに、巨人の姿となったエンチャントレスの弟が立ちはだかります。

全員が苦戦するなか、ディアブロだけが互角に渡り合い、エンチャントレスの弟を抑え込みました。ディアブロは自ら犠牲となり、エンチャントレスの弟とともに爆発してしまいます。

残ったメンバーでエンチャントレスと対決するものの、なかなかエンチャントレスにダメージを与えることができません。エンチャントレスは全員の武器を取り上げ、自分の配下になるか、この場で死ぬかの2択を迫ります。

ハーレイは「ジョーカーを生き返らせてくれるなら彼女の配下になる」といって近付きますが、偶然足元に落ちていた刀を拾ってエンチャントレスの胸を切り裂き、心臓を抜き出しました。

さらに、フラッグ大佐が爆弾を投げ、デッドショットがその爆弾を打ち抜くことで、エンチャントレスを倒します。エンチャントレスが消滅し、ジューンが復活するという形で、ようやく事件が解決しました。

ベテランから若手まで大活躍!スーサイド・スクワッドの登場人物とキャスト

【フロイド・ロートン / デッドショット役】ウィル・スミス(Will Smith)

スーサイド・スクワッドことタスクフォースXのメンバーであるデッドショットは、命中率100%を誇るスナイパーです。そのほかにも、フリーの殺し屋という顔も持っています。

本名は、フロイド・ロートンといい、かつてはゴッサムシティを拠点に、あらゆる犯罪組織から暗殺の依頼を請け負っていました。しかし、バットマンに敗れてベル・レーヴ刑務所に収監されてしまいます。

登場人物のほとんどが悪役というのが本作の特徴です。しかし、完全に悪党というわけではなく、娘を思う父親としての一面も持ち合わせているキャラクターです。

演じるのは「メン・イン・ブラック」シリーズや「インデペンデンス・デイ」「アイ・アム・レジェンド」などの代表作で知られるウィル・スミスです。

【ハーリーン・クインゼル / ハーレイ・クイン役】
マーゴット・ロビー(Margot Robbie)

ハーレイ・クインことハーリーン・クインゼルは、タスクフォースXのメンバーで紅一点の存在です。もともとはアーカム・アサイラムという精神病院に勤める精神科医でした。

しかし、ジョーカーの精神鑑定を担当するうちに彼と恋に落ち、脱獄を手助けしてしまいます。その後、ジョーカーにより精神的・肉体的な改造を受け、サディスティックで殺人的なサイコパスのような性格へと変わっていきました。ジョーカーのことを病的に愛しており、彼の役に立つためなら手段を選びません。

演じるのは「ウルフ・オブ・ストリート」でナオミ・ラパリアを演じブレイクを果たしたマーゴット・ロビーです。

【ジョーカー役】ジャレッド・レト(Jared Leto)

ジョーカーはバットマンの宿敵であり、ハーレイ・クインの恋人でもある犯罪者です。緑の髪や白い肌、銀歯といった特徴的な見た目をしています。

超人的な能力こそないものの、毒薬や兵器を自ら作り出してしまう知識と技術力を持ち合わせているのが特徴です。これまでに何度もバットマンを窮地に追いつめてきました。極めて残忍で、「自らの快楽のために犯罪を楽しむ」というサイコパスそのもののような性格をしています。

演じるのは「ファイト・クラブ」や「アメリカン・サイコ」、「ダラス・バイヤーズクラブ」などの代表作で知られるジャレッド・レトです。

【アマンダ・ウォラー役】ヴィオラ・デイヴィス(Viola Davis)

政府組織 A.R.G.U.S.のトップであり、タスクフォースXを束ねる司令官でもあるアマンダ・ウォラー。彼は、国を守るためなら汚れ仕事もいとわない、強靭な精神力の持ち主です。自らの私情や感情をまったく交えない振る舞いに、周囲からは「ザ・ウォール(壁)」と呼ばれて、恐れられています。

演じるのは、「ダウト ~あるカトリック学校で~」や「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」などの代表作で知られるヴィオラ・デイヴィスです。

【ジューン・ムーン / エンチャントレス役】
カーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)

エンチャントレスはもともと封印されていた古代の魔女でした。しかし、考古学者のジューン・ムーン博士が誤って彼女の魂が封印されていた洞穴に落ちたことで解放され、彼女の体を乗っ取ってしまいます。ただし、儀式の道具として分離されていた彼女の心臓は、アマンダが所有しているため、ジューンの体を完全に支配することは不可能です。

「エンチャントレス」と呪文を唱えることで、ジューンからエンチャントレスに変身します。エンチャントレスに変身すると、人の心を操ったり幻覚を見せたりなど、さまざまな魔術を使うことができますが、ジューンの意志でエンチャントレスの制御ができません。

アマンダがエンチャントレスの心臓を手に入れてからは、アマンダの部下であるリック・フラッグがジューンの護衛につきます。しかし、共に過ごすうちにリックとジューンは互いにひかれ合っていくことになります。

演じるのは「アンナ・カレーニナ」や「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」などの作品に出演し、ファッションモデルとしても活躍するカーラ・デルヴィーニュです。

気になる監督や脚本家は?スーサイド・スクワッドの作品情報

原題:Suicide Squad

公開年:2016年

製作総指揮:ザック・スナイダー、デボラ・スナイダー

監督:デヴィッド・エアー

脚本:デヴィッド・エアー

製作会社:DCエンターテインメント、ラットパック・エンターテインメント、アトラス・エンターテインメント

配給:ワーナー・ブラザース