映画「ジャスティス・リーグ」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

アメリカの「DCコミックス」のスーパーヒーローたちが集結しチームを組んだ「ジャスティス・リーグ」は、ワーナー・ブラザースがお送りするSFアクション映画です。6人のスーパーヒーローたちがそれぞれの枠を超えて一挙に見ることができる、ぜいたくな作品ができあがりました。最高に格好良い彼らの戦いを体感できる映画です。「ジャスティス・リーグ」は現在、動画配信サイトで見ることができます。ここでは、映画の感想と無料で配信されているサイトについてもご紹介しますので、ぜひ確認してください。

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【ジャスティス・リーグ】はどんな映画なのか概要をご紹介

ジャスティス・リーグは2017年に公開されたアメリカのSFアクション映画です。監督は、「バットマンvsスーパーマンジャスティスの誕生」「スーサイド・スクワッド 」「ワンダーウーマン」を手掛けた、ザック・スナイダー(Zack Snyder)が担当しています。音楽は「アベンジャーズエイジ・オブ・ウルトロン」「アリス・イン・ワンダーランド時間の旅 」を手掛けた、ダニー・エルフマン(Danny Elfman)が担当しました。

この作品は、「バットマンvsスーパーマンジャスティスの誕生」でドゥームズデイとの戦いから数カ月後の世界を描いています。「バットマンvsスーパーマン」の作品では、戦いによって命を落としたスーパーマンの葬儀で幕を閉じました。意味深な終わり方をした作品でしたが、それは、「ジャスティス・リーグ」の始まりたったのです。スーパーマンが逝ってしまったことで、人々はヒーローを失ったことへの悲しみの中にいました。犯罪を抑制する力がなくなり街中は混乱するばかりでした。

そんな中、新たな脅威が地球に迫ろうとしていたのです。脅威を何としても止めなくてはいけません。バットマン(ブルース・ウエイン)は立ち上がります。「1人ではかなわない敵、倒すには超人な力を持つ協力者が必要だ」と確信したのです。バットマンは、世界を救うべくヒーローたちをスカウトに向かいました。そして、集結したスーパーヒーローたちとともに、すでに襲来している敵に立ち向かうのです。さらに、この映画での見どころは、スーパーマン(クラーク・ケント)がよみがえる、このことを忘れてはいけません。

バットマンは、スーパーマンを失ったことへの喪失感をどうしても拭いきれないでいました。彼は、この世界に必要で、この戦いにも必要なのです。バットマンは、スーパーマンをよみがえらせることを決意しました。この映画は、スーパーヒーローたちの壮絶な戦いとともに、SFならではのスピード感ある戦闘シーンや映像のかずかずが魅力です。また、重厚な効果音、そして、映画を飾る重すぎない音楽がとても軽快かつ爽快ともいえます。まだ見たことがない人は、ぜひ、今すぐ動画配信をチェックしてください。

【ジャスティス・リーグ】のおすすめポイント3つをチェック

おすすめポイント1:6人のスーパーヒーローを一挙に見られる

ジャスティス・リーグのすごいところは、6人の超スーパーヒーローたちが同じ画面に登場するところです。彼らのスーパーパワーを一挙に見ることができる映画は、なんてぜいたくなのでしょうか。彼らの作品を1つずつ見ると、彼らがスーパーヒーローになった理由やその過程も描かれています。彼らの使命や目的も理解できますので、単体で見るのも楽しいのですが、ただ、この映画はそんなキャラクターの枠を超えているのです。ジャスティス・リーグは、彼らの力の集結だけに焦点をあてていますので、まさにいいとこどりといえるでしょう。

それぞれが持つ使命はさらりと触れてはいますが、なんといっても彼らのスーパーパワーに集中していますので、初めて見る人にでも理解できるのが面白いところです。しかも、バットマンとフラッシュ、ワンダーウーマン、スーパーマンが同じ場所にいるなんて、スーパーヒーロー好きにはたまらない瞬間がたくさんあります。DCコミックスから飛び出したスーパーヒーローたちですが、コミックスのファンにとっては、「子どものころからの憧れのヒーローが実写で見られる」、これだけでもすごいことです。さらに、6人が一緒に映画に出るという興奮は冷めやりません。

おすすめポイント2:正義を信じて戦うヒーローたちがかっこいい

この映画のタイトル「ジャスティス・リーグ」は、「正義」を信じ「仲間」を信じることで力を集結し、困難な敵に立ち向かうための「同盟」を意味しています。スーパーマンが亡くなったあと、街中で起こる犯罪のかずかずを止めることに奮闘するワンダーウーマンがいました。そして、新たな脅威が迫っている中、バットマンが動き出します。バットマンは特殊能力を持つ超人たちのスカウトに向かうのです。しかし、彼らがすぐに仲間になってくれるはずもありませんでした。

新たな侵略者が刻一刻と迫ってくる中、ヒーローたちにも、その脅威が襲い始めるのです。世界の滅亡の危機を感じ始めたヒーローたちは、同じ敵に立ち向かうべく集結しました。無敵だと思われたスーパーマンを失ったことで、彼の意志を継ぐかのように「正義」を信じ立ち向かうヒーローたちの思いは同じです。「正義は必ず勝つ」映画のテーマでもあり、ヒーローたちを突き動かすものでもあります。

おすすめポイント3:スーパーマンの復活

この映画の見どころのポイントは、なんといってもスーパーマンの復活でしょう。バットマンはスーパーマンを目の前で失ったことで、深い喪失感の中にいました。スーパーマンは人々の希望の光であり、勇気を与えてくれるのです。そして、自分よりもより人間らしいのはスーパーマンなのだと信じています。今迫っている脅威に立ち向かうには、スーパーマンの力が必要でした。そして、彼を復活させる方法を見つけます。それは、マザーボックスのパワーを使い、スーパーマンを復活させることでした。マザーボックスの巨大なパワーであれば可能だったのです。

しかし、復活にはかなりのリスクがありました。マザーボックスを使うことにより、スーパーマンが脅威になってしまう可能性があったのです。仲間が反対する中、バットマンは復活させることを決意します。彼は、スーパーマンを信じていたのです。スーパーマンの復活劇は、誰もが期待することでしょう。どのようにして復活させるのか楽しみでしたが、復活には5人の力が必要だったのです。「スーパーマンは無事に復活するのか」「復活したスーパーマンは以前と同じなのか」「まさかスーパーマンが敵になってしまうことはないだろうか」などと、はらはらしてしまいますね。スーパーマンはどのように再生するのかは、動画配信をぜひ確認してください。

【ジャスティス・リーグ】はこんな人が楽しめる

SFアクション好き

スーパーヒーローたちのアクションの数々は目を見張ります。本編のほとんどがアクションシーンで、それぞれのキャラクター特有の超人的なパワーを次々に見ることができるので、興奮すること間違いないでしょう。SF映画好きなら、彼らの特殊能力をどのように撮影しているのか興味がわきますサイボーグ(ビクター・ストーン)は、身体が人間ではなく機械なので、身体については全てCGで表現されました。

さらに、ワンダーウーマンの投げ縄のシーンや、フラッシュの超最速の動きは、SF特殊撮影の得意分野です。素晴らしい映像の数々は、さすがハリウッドといえるでしょう。そして、アクアマン(アーサー・カリー)の水を操る映像は圧巻です。SF映画の素晴らしい点は、映像の中にひきこまれる力にあります。それは、映画を通じてどのような映像と音の融合があるのか、わくわくさせてくれるし期待が高まるのです。SF映画を動画配信で見るメリットは、気になった場面を何度も確認できることにあります。戦闘シーンなどは動きが素早いので見逃してしまうことがありますが、そんなときは、再度確認できるのはよいですよね。

イケメンでマッチョ好き

ジャスティス・リーグに登場するスーパーヒーローたちは、非常にイケメンでマッチョばかりです。バットマンやスーパーマン、アクアマンは、超人的なパワーの持ち主なので、鍛え抜かれた素晴らしい筋肉美であることが、特殊スーツの上からでもわかります。特にスーパーマンとアクアマンの筋肉は美しいといえるでしょう。フラッシュは、超最速の持ち主なので、やや細身ではあるものの細マッチョの格好良いスタイルをしています。また、サイボーグに関しては、身体が機械なので、筋肉美ではありませんが、機械で作られた身体のフォルムがとても美しいのです。

そして、なにより彼らはみんなイケメンで、アイドル的な格好良さではないところがまた素敵にうつります。ヒーローそれぞれの抱えている問題や人生の経験を積んだ格好良さ、これが表情に表現されていて、ただイケメンというだけではない美しさとたくましさが感じられるでしょう。子どもが憧れるスーパーヒーローの顔と、大人がほれる色気を持ち合わせているのが、ジャスティス・リーグに登場するヒーローたちなのです。イケメンでマッチョ好きには、存分に楽しめる映画でしょう。

ヒーローものが好きな人

ジャスティス・リーグは6人のスーパーヒーローが1度に映画の中に登場します。SF映画の中でもヒーローものの映画が好き、あるいは、コミックが好きという人には、とても楽しめる映画です。特に紅一点のワンダーウーマンは、女性らしい美しさとたくましさが表現されていて、女性から見て非常に格好良いヒーロー像だといえます。ヒーローものが好きな人は、自分の好きなヒーローへの憧れもあり、子どものころから自分のヒーローはスーパーマンだったという人もいるでしょう。ヒーロー映画は家族で見ることができるのも魅力の1つです。

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【ジャスティス・リーグ】のあらすじ・ネタバレ注意

これから紹介するジャスティス・リーグのあらすじは、ネタバレが含まれています。「バットマンvsスーパーマンジャスティスの誕生」でドゥームズデイとの戦いによってスーパーマン(クラーク・ケント)が亡くなり数カ月が経っていました。犯罪を抑制する力を失った街は混乱し、暴走する人がいる中、新たな脅威が地球に迫っていたのです。それは、破滅の使者「テッペンウルフ」とその手下「パラデーモンス」でした。その目的は、地球の滅亡と新たなる創生です。テッペンウルフが手に入れたいもの、それは、「マザーボックス」と呼ばれる箱でした。

この箱は世界中に3つ存在していて、三位一体になると、地球を滅亡させ、そして、惑星を創造してしまうほどの、無限のエネルギーを秘めた箱なのです。マザーボックスは3つが一体にならないように別々に封印され強固に守られていました。1つはワンダーウーマン(ダイアナ・プリンス)の故郷アマゾンによって守られたのです。そして、もう1つはアクアマン(アーサー・カリー)のアトランティスに、最後の1つはS.T.A.R.ラボで人間によって人知れず隠されました。

かつて、アマゾン族はマザーボックスの脅威を知り、箱を奪おうとしたテッペンウルフを、他の星からの支援もあり封じ込めることに成功します。以後、マザーボックスは別々に保管され、脅威から守られてきたのです。スーパーマンが亡くなりクリプトン人が絶滅したことで、テッペンウルフはこのときを待っていたかのように召喚されました。そして、テッペンウルフは地球を消滅させ、自分の世界を創造することをたくらんでいたのです。そんな中、アマゾン族のマザーボックスがテッペンウルフとその手下たちに奪われてしまいました。

その知らせを聞いたワンダーウーマンは、バットマンとともに、巨大な力を持つテッペンウルフに立ち向かうべく、同盟を作ることを決意したのです。ブルースはスーパーヒーローたちのスカウトを始めます。まずは、アーサー(アクアマン)に会いにいき、脅威が迫っていることを伝えますが空振りに終わりました。バリー・アレン(フラッシュ)が部屋に帰宅すると、ブルースが部屋で待っていたのです。バリーにどんな特殊能力があるのか訪ねるブルースを、不審者だと思いバリーは質問をはぐらかしました。しかし、ブルースが投げたバットラングを見てこの男がバットマンだと知るのです。

自分の能力を持てあましていたバリーは、ブルースの申し出をすぐに了承しました。また、能力を持てあましていたのはバリーだけではないのです。ビクター・ストーン(サイボーグ)は、事故で亡くなったはずの自分の身体が、サイボーグとして生きていることを受け入れられませんでした。ビクターの父サイラスはS.T.A.R.ラボの科学者です。息子の死を受け入れられず、サイボーグとして再生させてしまいました。日に日に能力に目覚めるビクターは、その能力の1つである未来を予知する力で、ブルースとダイアナがビクターのことを仲間にしたいことを知ります。

ダイアナはビクターにコンタクトを取り、あなたを救う必要があると説得し、そして、その能力が必要であることを話しますが、彼は受け入れることはなく去ってしまいました。

ある日、アクアマン(アーサー・カリー)の海底王国にテッペンウルフが現れ2つ目のマザーボックスが奪われてしまいます。アーサーは、マザーボックスを取り戻すためにブルースたちに加わることにしたのです。そして、もう1つのマザーボックスを探し回るテッペンウルフは、箱のありかを聞き出そうとラボの研究者たちを誘拐してしまいます。ビクターの父サイラスもその中にいました。ビクターはラボに保管されているマザーボックスを守るため、父を救うためにブルースのもとに現れ仲間になることを伝えるのです。そして、マザーボックスと父をテッペンウルフから無事に救うことができました。ブルースは、ビクターの父サイラスは、マザーボックスの力を使いビクターをサイボーグとして再生させたことを知ります。

ブルースは、マザーボックスを使ってスーパーマンをよみがえらせることができるのではと考えるのです。しかし、マザーボックスの力は計り知れず、よみがえったことでスーパーマンが脅威になってしまう可能性もありました。リスクがあまりにも大きいことで、ダイアナはスーパンマンの再生に反対します。ブルースは、「スーパーマンは、希望の光」「人々に勇気を与える存在」と説得をするのです。そして、ブルースの執事アルフレッドもやはり反対しました。ブルースは「スーパーマンは、このチームのリーダーとして必要だ」とアルフレッドに言います。しかし、アルフレッドは「リーダーは能力やパワーだけではない」と言いますが、ブルースは「彼は俺より人間らしい」「仕事もして恋人もいる」「超人なのに」と答えるのです。

ブルースを含む5人は宇宙船のジェシス・チェンバーでスーパーマンの再生を試みます。宇宙船に潜入することが成功するも、マザーボックスへの電力を供給する機械が壊されていました。電力がなければスーパーマンを復活させることができないのです。そこで、力を発揮したのはフラッシュでした。フラッシュがジャンプスタートし、高速で走行することで電気を起こしボックスに注入するというもの、そして、見事成功しスーパーマンはよみがえったのです。よみがえったスーパーマンは、力の制御と感情の制御が効かず暴走します。バットマンたちが止めようとするもパワーが強すぎて歯が立ちません。その暴走を止めるためにスーパーマンの前に現れたのが恋人のロイス・レインでした。

ロイスを目の前にしたスーパーマンは、正気を取り戻しロイスと去っていきます。そして、最後のマザーボックスもテッペンウルフに奪われてしまいました。これで3つとも奪われてしまったのです。スーパーマンが仲間に加わることがないまま、バットマンたちは箱を取り戻すために箱のありかであるロシアに向かいます。ロシアでは、3つの箱が三位一体になろうとしていました。この脅威を止めるにはボックスを分離させることしか道はありません。それができるのはサイボーグでした。サイボーグが箱の力を直接操作し、箱の分離をさせるのです。

ヒーローたちは、サイボーグが操作をしている間、テッペンウルフとパラデーモンスたちの気をひくために戦いを続けます。しかし、テッペンウルフのパワーは底知れず、また、手下のパラデーモンスはかなりの数です。一進一退の中、ついに、スーパーマンが登場しました。スーパーマンはやはり希望の光で、正義を忘れていなかったのです。これで6人のスーパーヒーローたちが集結しました。ここから最後の戦いの始まりです。この映画の結末がとても気になりますね。ジャスティス・リーグは、現在動画配信されているサイトが多いので、ぜひ確認してください。

【ジャスティス・リーグ】の主な登場人物とキャスト

【ブルース・ウェイン バットマン】 ベン・アフレック(Ben Affleck)

ブルースはスーパーマン(クラーク・ケント)を亡くしたことを悔やんでいました。スーパーマンは世界中の希望の光であり、勇気を与える存在なのです。クラークは超人でありながら、「仕事をして恋人もいた」「そんな彼が地球を救うべき」「死んではいけない」と思っていました。スーパーマンを亡くしたあと、脅威が迫る中で立ち向かおうとしたブルースの心には「正義」があったのです。それは、スーパーマンが常に正義の心で人々を救い接してきたからでした。この映画の中でのバットマンの使命はスーパーマンの復活にあったのです。

【クラーク・ケントスーパーマン】 ヘンリー・カヴィル(Henry Cavill)

戦いで死んでしまったスーパーマンは平穏の中にいました。戦いから解放されて、眠りについていたのです。しかし、ブルースたちによって再生されました。クラークはよみがえった自分のパワーと心の制御ができず暴走してしまいます。なぜ、よみがえらせたのか、ブルースに詰め寄るのです。受け入れられないクラークはロイスによって平静を取り戻します。ロイスはクラークを失った悲しみから立ち直れずにいました。そして、クラークの母マーサ・ケントも息子を失った寂しさから、自宅を手放してしまったのです。クラークの思い出がたくさんある家にはいたくなかったのでした。

ロイスとマーサは、クラークが戻ったことを喜びそしてクラークも再び愛する人たちに会えた喜びを感じます。ロイスは、あなたには必要としている人が他にもいるのだということを伝えるのです。そしてクラークは、復活とともに正義の心を取り戻しました。

【ダイアナ・プリンスワンダーウーマン】 ガル・ガドット(Gal Gadot

女性だけの島に住むアマゾン族の女戦士ダイアナは、アマゾン族の中でも特別な血をひく王女です。彼女の武器は、投げ縄と剣を自由に操ることでした。特殊なパワーを持ち、強じんな肉体と心を持った女戦士で、そして、なにより彼女は美しい女性です。アマゾンで封印したマザーボックスが敵に奪われたことを知ったダイアナは、ブルースと一緒に戦いに臨みます。ダイアナはかつて恋人を失いました。そのことは彼女の中で傷となり、今でもその思いが消え去ることがない、そのやりとりはブルースとの会話で垣間見ることができます。

【バリー・アレンフラッシュ】 エズラ・マシュー・ミラー (Ezra Matthew Miller)

フラッシュことバリー・アレンは、妻殺しの容疑をかけられ刑務所に収監されている父ヘンリー・アレンに会いにいきます。バリーは父が殺したのではないと信じ、真犯人を探し始めるのです。そんな中、バリーの特殊能力を知ったブルースは、バリーをスカウトするためにバリーのもとを訪れます。バリーは彼らの仲間になることを希望しました。なぜなら、能力を持てあましていたのです。そして、この戦いのあとバリーは再び父に会いに行きます。それは、バリーがラボで働くことになったことを伝えるためです。ラボに努めることで真犯人の手がかりがつかめるかもしれないと思ったのでした。

【アーサー・カリーアクアマン】 ジェイソン・モモア(Jason Momoa)

海底帝国アトランティスの女王のもとに産まれたアーサーは、水陸両棲かつ時速160kmで泳ぎ、テレパシーの能力を持つ超人です。その驚異的なパワーを持つ息子を守るため、生まれてすぐに追放されてしまいました。その後、地上の人間に拾われ、地上で暮らすようになったのです。この映画の中でも、地上と海の中を行ったり来たりする様子が描かれています。海で転覆しそうな船を助けたり、水を操ったり、その能力の高さはかなりのものです。

【ビクター・ストーンサイボーグ】 レイ・フィッシャー(Ray Fisher)

事故で死にそうなビクターを父のサイラスが、マザーボックスを使い再生させました。ビクターは世間的には死んだことになっています。しかし、サイボーグとして再生され、進化していく自分の身体を、ビクターは受け入れることができませんでした。しかし、父が破滅の使者たちに誘拐されたことをきっかけに、ブルースたちと行動を始めます。そのことで、自分の能力に向き合い受け入れることができたのです。登場人物の中で唯一生身の身体を持たないのがサイボーグなので、その特徴に注目してください。

【ジャスティス・リーグ】の作品情報はこちら!

原題:ジャスティス・リーグ(Justice League)

公開年:2017年

製作総指揮:クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス、ジム・ロウ、ベン・アフレック、ウェスリー・カラー、カーティス・カネモト、クリス・テリオ

監督:ザック・スナイダー

脚本:クリス・テリオ、ジョス・ウェドン