映画「デッドプール」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

2016年に公開された「デッドプール」は、スーパヒーローの活躍を描いたアクション作品です。ヒーロー映画としては異例のR15指定でありながら、公開当時の興行収入は20億4000万円に達しました。2018年には続編である「デッドプール2」も公開されています。アメコミファンやマーベルファンをはじめ、主に20~30代の若者から支持を集めている作品です。そんな「デッドプール」の感想やおすすめポイント、無料で視聴ができる動画配信サービスなどを紹介します。

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主人公はヒーローじゃない?異色のヒーロー映画「デッドプール」とは?

「デッドプール」はマーベル・コミックに登場するキャラクターであるデッドプールが主役のアクション映画です。アメリカでは2016年2月12日、日本では2016年6月1日に公開されました。X-MENシリーズでは初めてのR指定にも関わらず、日本での公開初日に興行収入1億6419万円を記録しました。さらに、公開5日間には観客動員数49万6409人、興行収入7億1175万円を記録しています。マーベル映画のファンだけでなく、10~20代を中心に男女を問わず人気を集めている映画です。

2018年には続編である「デッドプール2」も公開されており、こちらも公開3日間で観客動員37万1995人、興行収入5億3671万をたたき出しています。SNSや動画コンテンツを駆使したプロモーションも話題となり、公開前から若者を中心に認知度を高めていきました。当初、日本での公開予定日は2016年6月4日でしたが、急きょ3日前倒しで公開という異例の措置がとられたのも、プロモーション戦略が功を奏し、日本のファンの期待度が高まっていたためです。公式Twitterのフォロワー数は14万人を超えています。

「デッドプール」の人気の理由は、痛快なアクションと、主人公であるデッドプールの軽快なトークです。主人公はこれまでのマーベル映画に登場したヒーローたちとは異色のキャラクターです。ヒーローでありながら下品なジョークやスラングを連発し、時にはひきょうな手段で敵を討つこともあります。

しかし、利己的で無責任、傍若無人という、従来のヒーロー像に当てはまらない性格が、主人公が愛される理由でもあるのです。さらに、パロディネタも満載でシリアスな展開もありながら、笑えるシーンも随所に盛り込まれています。公開当時から大ヒットを飛ばした映画ということもあり、無料で視聴ができる動画配信サービスも多いです。気になる人は無料トライアルに登録してみると良いでしょう。

笑えるだけじゃない!映画「デッドプール」のおすすめポイント3選

大人だから楽しめる!ブラックジョークが満載

「デッドプール」の大きな魅力は、作中に登場するパロディネタやジョークの数々です。ヒーロー映画とは思えないほど下ネタを連発したり、他の映画をいじったりします。ついには、本作の監督までネタにする始末です。映画が好きな人なら笑わずにはいられないでしょう。戦闘シーンもジョークが満載で、シリアスなシーンのはずなのに思わず吹き出してしまいます。しかし、R指定ということもあり登場人物の一人ひとりが重い過去を抱えており、見ていてつらくなるような残酷なシーンもあります。

戦闘シーンも過激な演出が多く、血しぶきが飛び散ったり首が飛んだりするのはあたり前です。しかし、絶えず挟まれるジョークが作品全体を明るく、軽い雰囲気にしています。シリアスな場面でなぜか明るいBGMが流れたり、戦闘中に観客に向かって話しかけてきたりするので、深刻な雰囲気になりません。正統派のヒーロー映画にはないブラックな笑いが含まれているのも、本作の人気の理由です。

先の展開が読めない!痛快なアクションシーン

主人公であるデッドプールをはじめ、本作の登場人物の多くは、スーパーパワーという特殊能力を備えています。たとえば、デッドプールはほとんど不死身とも思われるずば抜けた回復能力を備えており、骨が折れたり腕を切り落とされたりしても、すぐに治ってしまうのです。そのため、銃で撃たれても構わず敵陣に突っ込み、ひとりでどんどん敵を倒してしまいます。日本刀やハンドガン、手りゅう弾、ナイフなど、多彩な武器を駆使しながら、傭兵仕込みの戦闘テクニックで痛快に敵を倒していきます。

さらに、鋼鉄の体を持つヒーローや原子力のエネルギーを操るヒーローなど、個性的な能力を持ったヒーローが活躍します。さらに、特殊能力が使えるのはヒーローだけではありません。ヴィラン(悪役)にもスーパーパワーの持ち主がいます。スーパーパワー同士がぶつかり合う激しい戦闘シーンは、見ていてスカッとするでしょう。

主人公は異色のヒーローで愛されキャラ!

主人公のデッドプールは明るい毒舌家で、常に軽口をたたいています。シリアスな表情を見せたり、ジョークを言わなかったりするシーンはほとんどありません。敵を倒すためならひきょうな手も平気で使い、女好きで下ネタ好きという典型的なヒーロー像からはかけ離れたキャラクターです。しかし、最愛の女性であるヴァネッサに対しては常に真剣で、彼女を守るためなら危険な目に遭うこともいといません。そもそも主人公が戦っているのは、正義を貫いたり世界を守ったりするためではなく、離れ離れになってしまったヴァネッサと再会するためです。そもそも主人公がスーパーパワーを得たのも、ヴァネッサを悲しませないためでした。本作は単なるアクション映画ではなく、ラブストーリーとしての側面もあるのです。

また、主人公の特殊能力は、並外れた戦闘能力や自己治癒能力だけではありません。デッドプールには「第4の壁を乗り越える」という能力が備わっているのです。第4の壁とは、もともと演劇に用いられる言葉で、舞台には見えない4枚の壁が存在するとされています。舞台の右側が第1の壁、左側が第2の壁、そして後ろにあるのが第3の壁です。第4の壁とは舞台の正面、舞台と観客席を隔てる見えない壁のことを指します。つまり、観客がいる現実の世界と、演者たちがいるフィクションの世界を隔てる境界線が第4の壁です。

主人公は自分がフィクションの登存在であることを自覚したうえで、動画を見ている観客や監督、スタッフなどに向かって話しかけてきます。自分の意志でBGMを変えるなど、劇中の演出さえも思いのままに操ってしまうのです。特に、主人公が好きな「Wham!」の曲が、BGMとして頻繁に登場します。

大人にこそ見てほしい!「デッドプール」が楽しめるのはこんな人

スリリングな展開やアクションシーンが多い映画が好きな人

「デッドプール」にはCGを駆使した痛快なアクションシーンが満載です。高速道路でのカーチェイスやスーパーパワーを持ったヒーローとヴィランの戦いなど、スタントだけでは実現不可能なアクションが随所で取り入れられています。特に、高速道路での戦闘シーンは、ラッシュアワーを避けて実際の道路を封鎖し、約2週間に渡って撮影されました。また、戦闘シーンだろうと構わず飛び交うジョークやパロディも必見です。

アメコミ原作の映画やヒーロー映画が好きな人

アメコミが原作の映画といえば、スーパーマンやバットマンなど、DCコミックスのヒーロー達が活躍する「DCエクステンデッド・ユニバース(ECEU)」や、アイアンマンやキャプテン・アメリカなどのマーベル・コミックのヒーロー達が登場する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」などがよく知られています。デッドプールも、もともとはマーベル・コミックに登場するキャラクターのひとりです。そのため、マーベル・コミックのファンやアメコミが好きな人からも支持を集めています。

しかし、ECEUもMCUも作品が多く、原作を読み込んでいるファンでなければ、時系列や登場人物がよく分からないということもあります。また、「デッドプール」はMCUのシリーズではなく、独立した作品です。MCUの作品を全てチェックしたり、マーベル・コミックを読んだりしなくても、キャラクターやストーリーを十分に理解できます。むしろ、ストーリーそのものはシンプルで、分かりやすいといえるでしょう。アメコミに興味があるけれど、どの作品から見ればいいのか分からないという人や、これまでとは違ったテイストのヒーロー映画を見てみたいという人にもおすすめです。

ブラックジョークやブラックコメディが好きな人

「デッドプール」は、ヒーロー映画としては異色のR指定作品です。子どもと一緒に楽しむのは難しいですが、その代わりに大人だからこそ楽しめる内容に仕上がっています。「デッドプール」はオープニングから、ブラックジョークが満載です。監督を「ギャラ高すぎの役立たず」と紹介したり、登場人物は「コミックリリーフ」や「CGキャラクター」など、大ざっぱすぎるクレジットを入れたりしています。さらに、オープニングでは主演俳優を「世界一セクシーな男」といっていたかと思えば、劇中では「顔だけで演技はたいしたことない」というなど、やりたい放題です。

また、「127時間」や「96時間」、「フェリスはある朝突然に」など、映画のパロディもあります。さらに、ちょっとした会話の中でスターウォーズやロードオブザリング、ライオンキング、エイリアン、マトリックスなどの有名映画やハリウッドスターの名前が登場します。アベンジャーズやスパイダーマンなど、マーベル・コミックのヒーローたちの話題も出てくるので、動画サービスを使って視聴している人は、何度も見直してみるのも楽しいでしょう。

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アクションもラブコメディも!「デッドプール」のあらすじをチェック※ネタバレ注意

ここからは「デッドプール」のあらすじを紹介します。ネタバレを避けたい人は、読まずに動画を視聴することをおすすめします。主人公のデッドプールは、もともとウェイド・ウィルソンという名前の元傭兵です。特殊部隊を抜けたあとはニューヨークでストーカーのような悪党を小退治するトラブルシューターとして、日銭を稼いでいました。稼いだ分は傭兵たちのたまり場である酒場で使うのが日課です。その酒場はケンカが絶えず、「デッドプール(死の賭け)」で盛り上がっていました。つまり、酒場の常連のなかで誰が死ぬかを賭けるゲームです。

酒場の店主でウェイドの友人でもあるウィーゼルは、ウェイドに賭けていました。ある日、ウェイドはその酒場で高級娼婦のヴァネッサと出会います。2人はすぐに恋に落ち、結婚の約束までするものの、その直後にウェイドが末期がんとの告知を受けてしまいます。ヴァネッサは懸命に治療法を探すものの、ウェイドは半ば自暴自棄になっていました。そんなとき、スーツ姿の男がウェイドのもとを訪れて人体実験の話を持ちかけます。最初は拒否していたウェイドも、がんが治る可能性があると聞き、人体実験に応じました。

しかし、連れてこられた研究施設は人為的にミュータントを作り出すための工場のような場所だったのです。研究施設の所長であるフランシスという男により、ウェイドは拘束され、ミュータントとしての能力を高めるための血清を注射されます。さらに、ミュータント遺伝子を活性化させるために、過酷な拷問が繰り替えられるのです。人体実験の結果、ウェイドは超人的な自己治癒能力と身体能力を手に入れます。同時に末期がんも治癒しますが、ミュータントとしての能力と引き換えに、全身の皮膚がヤケドをしたようにただれたみにくい姿となってしまうのです。

ウェイドは脱出するために施設を爆破します。ウェイドも爆発に巻き込まれたものの、ミュータントの能力のおかげで一命を取りとめました。結果として脱出には成功したものの、みにくい姿となってしまったウェイドは、ヴァネッサのもとへ帰ることができません。ウェイドは元の姿に戻るためにマスクを被りデッドプールと名乗るようになり、フランシスの行方を追い始めました。

フランシスの部下を次々と殺して情報を集め、ついにウェイドはフランシスを追いつめます。しかし、X-MENのメンバーであるコロッサスとネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドにより、フランシスにとどめを刺すことができなくなってしまうのです。コロッサスは復しゅうに燃えるウェイドを見かねて、彼を更生させるためにX-MENに加入させようとしていました。しかし、ウェイドはかたくなとしてX-MENに入ろうとはしません。ウェイドとコロッサスがもめている間にフランシスは逃亡し、ウェイドは再びフランシスを探すはめになってしまいました。

そのころ、フランシスもまたウェイドを探して、ヴァネッサに接触していました。ヴァネッサがフランシスに誘拐されたことに気がついたウェイドは、フランシスのアジトへ乗り込みます。持てるだけの武器をかき集めても戦力が足りないと悟ったウェイドは、コロッサスとネガソニックにも協力を求めます。一行はタクシーに乗り、フランシスと部下たちのアジトである廃空母へと向かいました。しかし、せっかく持ち込んだ武器をタクシーのなかに忘れたうえに、タクシーが事故を起こしてしまい、素手でフランシスとの対決を余儀なくされます。

コロッサスとネガソニックの力を借りて、ついにウェイドとフランシスの対決が始まりました。激しい戦いの末にウェイドが勝利を収め、ヴァネッサの命も助かります。ウェイドはフランシスに、自分の顔を治療するように迫りますが、フランシスは治療できないと答えます。今度こそフランシスにとどめを刺そうとするウェイドを、コロッサスが制止します。正義感の強いコロッサスは、「悪人といえどもスーパーヒーローは人を殺すべきではない」と説得しますが、ウェイドはあっさりとフランシスを射殺してしまいました。ようやくヴァネッサと再会したウェイドは、ずっと会いに行けなかったことや、自分の病と向き合わなかったことをわび、すでにヴァネッサの知っている顔ではないことを告げます。ヴァネッサはウェイドのマスクを取り、彼の素顔を目の当たりにしたうえで、全てを受け入れたのでした。

物語はハッピーエンドを迎えますが、エンドロールのあとも必見です。クレジットが終わったあとに、バスローブ姿のウェイドが登場します。これは「フェリスはある朝突然に」という映画のパロディです。ウェイドは観客に向かって、続編にサミュエル・L・ジャクソンが登場しないことや、新たなキャラクターとして「ケーブル」が加わる可能性を示唆します。サミュエル・L・ジャクソンとは、「キャプテン・アメリカ」や「アベンジャーズ」に登場するニック・フューリー大佐を演じた俳優です。ケーブルはマーベル・コミックに登場するキャラクターであり、X-MENに所属するミュータント。コミックスでもウェイドとは交流があり、協力したり対立したりしています。続編では、ストーリーに重大な影響を及ぼすキーパーソンとして活躍します。

「デッドプール」は過激な戦闘シーンや残酷なシーンもあるものの、随所に挟まれるジョークやパロディの効果で重くなりすぎず、笑って楽しめるような雰囲気に仕上がっています。ストーリー自体はシンプルなので、アメコミに詳しくない人や、あまりヒーロー映画を見ない人でも楽しめる作品です。もちろん、コアなマーベルファンやアメコミファンにとっても、十分に見ごたえがあります。主人公をはじめ、登場するミュータントは、すでにマーベル・コミックではおなじみのキャラクターです。

また、アクション映画でもあり、ラブストーリーの要素もあることから、女性にも人気です。どんなときでも明るく深刻にならない主人公の姿に、元気をもらえるでしょう。すでに続編を配信している動画サービスもあるので、2本同時に楽しむのもおすすめです。続編ではさらに多くのミュータントが登場するため、マーベル・コミックのファンもX-MENのファンも見逃せません。

主演俳優は原作の大ファン!「デッドプール」のキャストと登場人物を紹介

「デッドプール」には海外テレビシリーズや映画で活躍する俳優が多数登場します。気になるキャストや登場人物が見つかったら、動画サービスで関連作品を探してみるのも良いでしょう。

【デッドプール/ウェイド・ウィルソン役】ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)

デッドプールは驚異的な自己治癒能力と戦闘技術を持ったミュータントです。本名はウェイド・ウィルソンといい、末期がんを治すために、とある研究施設の人体実験に参加します。しかし、非人道的な実験によりスーパーパワーに目覚めるものの、特殊能力と引き換えに全身の皮膚がただれ、二目と見られない容貌へと変わってしまいます。演じるのは『ブレイド3』のハンニバル・キング役や、『ライフ』のローリー・アダムス役で知られるライアン・レイノルズです。

ライアンは「デッドプール」以前にも、アメコミを原作とした映画に出演しています。2011年に公開された、DCコミックス原作の「グリーン・ランタン」には、主人公のハル・ジョーダン役として出演しました。また、デッドプールは2009年公開の「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」でも、「ウェポンXI」という名前で出演しています。ただし、このときのデッドプールは、後に作られる映画ともコミックともかけ離れた姿をしていました。トレードマークの赤いコスチュームも着ておらず。口を縫い合わせられているので、ジョークを飛ばすどころか喋ることもありません。

もともと原作のファンだったライアンは、2004年から20世紀フォックスに「デッドプール」を映画化したいという旨を訴え続けていました。ファンのバックアップを受け、ようやく制作が実現したのが「デッドプール」です。ライアンが演じるデッドプールの完成度は、MCUの創始者であるスタン・リー氏も絶賛するほどで、「彼以外にこの役は考えられない」とまで言わしめています。さらに、ライアンはプロデューサーとして製作にも携わっており、ライアン自身が考えたネタや演出を考えた場面も多いです。

【ヴァネッサ役】モリーナ・バッカリン(Morena Baccarin)

ウェイドの恋人でもあるヴァネッサは、もともと娼婦として生計を立てていました。ウェイドと出会ってから1年の交際を経て婚約へ至るものの、幸せの絶頂でウェイドのがんが発覚してしまいます。ウェイドのがんを治すためにさまざまな方法を模索するものの、ウェイドは人体実験に参加するために、彼女の前から姿を消してしまいます。ウェイドが失踪してからはストリップバーで働いていました。ウェイドに会えなくなった後も彼を忘れることはなく、素顔を見ても受け入れられるほど、ウェイドを深く愛している女性です。

演じるのは「The OC」や「GOTHAM ゴッサム」などのTVドラマシリーズで活躍するモリーナ・バッカリンです。テレビドラマ「Homeland」では、主人公の妻であるジェシカ役を演じ、プライムタイム・エミー賞の助演女優賞にノミネートされました。

【ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド役】ブリアナ・ケイトリン・ヒルデブランド(Brianna Caitlin Hildebrand)

ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドは、X-MENに所属するミュータントの1人です。普段は「恵まれし子らの学園」というミュータントの学校で学んでいますが、コロッサスと共にデッドプールをX-MENへ勧誘に向かいます。原子力のエネルギーを利用して高速で移動したり、敵を攻撃したりするなどの能力を持つミュータントです。演じるのは映画「トラジディ・ガールズ」やテレビドラマ「エクソシスト」で活躍するブリアナ・ヒルデブランドです。代表作である「アニー・アンドキュメンテッド」が、ニューヨーク・テレビ・フェスティバルでベストウェブシリーズを獲得したことから注目を集め、異例の大抜てきとなりました。ライアン・レイノルズの大ファンでもあります。

【エイジャックス/フランシス役】エド・スクライン(Ed Skrein)

エイジャックスはウェイドをミュータントへと改造した張本人です。人為的に生み出したミュータントを生物兵器として販売するために、非人道的な実験を行っていました。本人も超人的な反射神経と、痛みを感じない体を持つミュータントです。当初はエイジャックスと名乗っていましたが、後にウェイドにより本名を暴かれます。演じるのはテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」や、映画「トランスポーター イグニション」で知られるエド・スクラインです。

監督や脚本も気になる!「デッドプール」の作品情報

原題:Deadpool

公開年:2016年

製作総指揮:スタン・リー

監督:ティム・ミラー

脚本:レット・リース、ポール・ワーニック

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。