映画「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊 洋画(海外映画)

映画「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」は人気シリーズの第5作目で、前作から約6年ぶりとなる2017年に公開されました。パイレーツオブカリビアンはどの作品も人気が高くファンも多いですが、特にこの5作目はファンの間でもシリーズ最高傑作だといわれている作品です。

もし、まだ過去の作品を見ていないのなら1作目から順番に見た方が、より「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」を楽しむことができます。動画配信サイトで見るのがおすすめですが、無料で見ることのできる方法があれば知りたいですよね。「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」を配信している動画サイトとお得に見る方法、作品の感想も合わせて紹介するのでぜひ参考にしてください。

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パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊はどんな映画なの?人気の理由

映画「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」は、2002年にシリーズ1作目が公開されてから15年後の2017年に公開されました。15年経っていても1作目から続いているパイレーツオブカリビアンの世界観はそのままで、さらにストーリーやアクションシーンがパワーアップしています。この作品が話題になった理由の一つに、オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが再出演していることが挙げられます。2人は1作目~3作目にメインキャストとして出演していましたが、ストーリー上3作目が最後の出演となっていました。4作目では2人の出演がなかったため、5作目ではどのようなかたちで出演するのか、楽しみにしていたファンが多くいました。

また、この作品はシリーズの集大成ということもあり、主人公であるジャック・スパロウの少年時代が描かれていて、知られざる過去も明らかになります。ほかにも、過去作品の中で「あのあと、どうなったんだろう」と気になっていた部分も今作でたくさん描かれています。シリーズのファンにとっては見逃せない作品です。過去の人気キャラクターがたくさん出てくるのも魅力ですが、今作では新しくフレッシュな若手俳優たちもキャストに加わっています。新キャストたちも物語の中に違和感なく溶け込みつつ、今までのシリーズとは違った魅力も見せているので、この辺りはぜひ動画で確認してもらいたいところです。

パイレーツオブカリビアンといえばダイナミックなアクションシーンが魅力の一つですが、今作でも健在です。物語の前半にジャックとおなじみの仲間たちが金庫を盗み出そうとするシーンがあるのですが、その方法が奇想天外なので驚きと笑いが巻き起こります。また、「親子の絆」も今作のテーマになっており、物語の後半ではそれぞれの「親子の愛」にジーンときてしまう場面もあります。ドキドキ、ハラハラ、ワクワク、笑い、感動とすべてが1つに詰まったエンターテイメント作品です。

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊のここに注目!おすすめポイント3つ

人気のキャストが再集結!

パイレーツオブカリビアンの全作品で主役のジャック・スパロウ役を務めるジョニー・デップをはじめとした人気キャストが、今作でも登場しています。ジェフリー・ラッシュ演じるバルボッサも悪役でありながら人気の高いキャラクターで、「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」まで全作に登場しています。また、前作に出演のなかったウィル・ターナー役のオーランド・ブルームとエリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイが、今作に出演していることでも話題になりました。ジャックと一緒に旅をする船員たちもおなじみの登場人物ばかりで、安心して作品に入り込むことができます。

残念ながら前作でヒロインを務めたペネロペ・クルスは出演していません。しかし、ペネロペ・クルスの夫でありベテラン実力派俳優のハビエル・バルデムが今作に悪役サラザールとして出演していて、迫力ある演技で物語を盛り上げています。さらに、ゲストとしてポール・マッカートニーが「ジャックおじさん」役で登場していることも話題になりました。貴重なポール・マッカートニーの海賊姿を、ぜひ動画で確認してみてください。かなり豪華な俳優陣で固められており、物足りなさは一切感じさせないキャストとなっています。

新キャストがイケメン&美女

今作でメインのキャストとなっているのが、ブレントン・スウェイツ演じるヘンリー・ターナーと、カヤ・スコデラリオ演じるカリーナ・スミスです。ヘンリーはウィルとエリザベスの一人息子ということもあり、美男美女の息子にふさわしいイケメンです。ヘンリー役のブレントン・スウェイツは過去に映画「マレフィセント」でフィリップ王子役を務めたこともあります。まさに、正統派の王子様といった甘いマスクの持ち主ですね。カリーナ役のカヤ・スコデラリオは女優業だけでなくファッションモデルの経験もあり、美人なだけでなくスタイルも抜群です。劇中の衣装も見事に着こなしており、彼女のスタイルの良さが最大限に活かされています。知的で気の強い美女を見事に演じきっており、女性キャストの少ない今作のなかで、華となる存在です。

主演のジョニー・デップに若手俳優の美男美女という組み合わせは、1作目の雰囲気を感じさせる部分もあります。おなじみのキャストばかりだと安心感はありますが、シリーズが続いていくとマンネリになってしまいがちです。そこに新キャストの若手俳優2人が加わったことで、パイレーツオブカリビアンの世界観は守りつつも、フレッシュさも足されています。そのおかげもあって、シリーズを立て続けに見直しても飽きのこない映画となっているのでしょう。

感動!親子の絆

今作で初めて登場するヘンリーとカリーナ、2人にはそれぞれ父親との「親子の絆」が描かれています。過去の作品ではウィルが父親を海賊の呪いから解放しようと戦う場面がありましたが、今作ではウィルを呪いから救うために息子のヘンリーが立ち上がるストーリーです。ヘンリーは父親のウィルの実直で真面目な性格を受け継いでおり、ジャックに振り回される姿も若き日のウィルに似ています。ウィルは過去作では父親を思いやる息子でしたが、今作では息子のヘンリーを思いやる父親へと変わっています。ヘンリーはウィルにかけられた呪いを解いて、親子が無事に再会できるのかどうかもストーリーの見どころです。

一方のカリーナは、赤ん坊のころに生き別れになった父親のことを気にしており、天文学者になって父親の残したガリレオの日記を調べていました。実は彼女の父親はある意外な人物なのですが、カリーナは最後の最後でそのことに気がつきます。そのシーンはカリーナの父親による娘への愛情であふれており、とても感動的なシーンとなっています。

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊はこんな人に見てほしい!

シリーズのファンの人

今までの作品を見続けているなら、ぜひ押さえておきたい作品です。今作では過去の作品からつながっている部分も多くあります。3作目「ワールドエンド」のラストではウィルが呪いにかけられ、10年に一度しか陸にあがれない体になってしまいました。そして、呪いがかけられてから10年後にエリザベスと2人の息子であるヘンリーがウィルに会いに来るシーンが描かれており、ウィルに息子がいることが分かっていました。その後のストーリーが気になっていた人も多いでしょうが、今作では、そこからさらに成長したヘンリーがメインとなって描かれています。「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」に至るまでの流れを今まで見てきた人なら、きっと楽しむことができるでしょう。

反対に、まだこの映画のシリーズを1作も見たことがない、もしくは最初の1・2作目くらいしか見たことがないという人は、まだ今作を見ない方がいいでしょう。なぜなら、「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」を見る前にシリーズの過去の作品を見ておいた方が、より楽しんで見ることができるからです。

親子で映画を楽しみたい人

ジャック・スパロウは、老若男女を問わず多くのファンから愛されているキャラクターですよね。パイレーツオブカリビアンのストーリーは、子どもにとって少し難しいのではないかと考える人もいます。しかし、ジャック・スパロウのコミカルな表情や動きには、子どもを楽しませる力が充分にあります。また、「なんとなく、海賊ってカッコイイ」と雰囲気で感じとる子どもも多いのではないでしょうか。特に男の子はバトルシーンが好きな子も多いですから、船の上で剣を使って戦うようなシーンは見ごたえがあるでしょう。

もちろん、大人が見ても存分に楽しめる映画なので、子どもと一緒に映画を楽しみたい人にはおすすめの作品です。今作では親子の絆もテーマの一つになっているので、見終わったあとに感動する人も多いでしょう。親子で見ることで一緒に楽しめるだけではなく、絆を深めるきっかけになるかもしれません。

非日常の世界を味わいたい人

舞台は何百年も前のカリブ海、しかも描かれているのは海賊たちです。身近なテーマで作られた映画も感情移入がしやすくていいですが、せっかく映画というエンターテイメントを楽しむなら思いっきり非日常を味わってみましょう。パイレーツオブカリビアンはテーマパークのアトラクションをもとに作られた映画です。まさに、アトラクションに乗っているような非日常を楽しめるような作品だといえます。

パイレーツオブカリビアンといえば、ダイナミックなアクションも人気です。今作ではジャックがギロチン台ごと吹き飛んで、飛び回るシーンがあり、動画で見ると迫力満点で見ごたえがあります。現実としてはありえないような設定の数々ですが、作り込まれた世界観によって不自然さはなく、純粋にエンターテイメント作品として楽しめます。

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊を無料で見られる動画サイトはどこ?

2018年10月現在、各動画サイトでの「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」の配信状況は以下の通りとなっています。

配信している有料動画サービス比較

サービス 配信
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U-NEXT 〇別途料金
Netflix ×
ビデオマーケット 〇別途料金
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Amazonプライムビデオ 〇別途料金
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これは新作映画1~2本分をレンタルできる金額に相当します。このポイントやコインを使えば、無料で「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」の動画をレンタルすることができるのです。

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊をあらすじを紹介!※ネタバレ注意

「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」のあらすじを紹介していきます。ネタバレを多く含んでいますので、動画を見る前に内容を知りたくない人は気をつけてください。

あらすじパート1

ある夜、1人の少年がこっそりと家から抜け出して、ボートに乗って海へと出て行きました。この少年はウィル・ターナーとエリザベスの息子である12歳になったヘンリー・ターナーでした。彼の目的はフライング・ダッチマン号の船長である父、ウィルに会うことです。ウィルは呪いによってフライング・ダッチマン号から離れることができず、10年に1度しか陸にあがることができない状態でした。ヘンリーはポセイドンの槍があればウィルの呪いを解くことができることを突き止め、それを伝えにきたのです。しかし、ウィルは息子を危険なことに巻き込みたくないという思いから、「自分のことはもう忘れて暮らすように」と伝えて再び2人は別れました。

それから、9年の月日が流れ、ヘンリーは立派な青年へと成長していました。ただ、父親のことを諦められないヘンリーは、英国軍の船・モナーク号の船員として働くようになり、みずから海に出ることを選んだのです。そんなある日、モナーク号が魔の三角海域に入ろうとしていることを艦長に伝えようとしましたが、生意気な態度であり反逆だとみなされて、船内の牢に入れられてしまいます。ヘンリーの忠告を無視し三角海域には入ったモナーク号は、そこで朽ち果てたスペインの軍艦「サイレントメアリー号」を見つけます。

その直後に、モナーク号は謎の戦艦に襲われて全滅してしまいます。モナーク号を襲ったのは、亡霊船・サイレントメアリー号の艦長で「海の処刑人」と呼ばれているアルマンド・サラザールでした。サラザールは船を襲う際には、必ず1人だけ生き証人として殺さずに帰していました。モナーク号を襲ったときの生き証人に選ばれたのはヘンリーです。ヘンリーはジャック・スパロウと関わりのある人物だったため、生かす代わりにジャックを探して伝言をするようにと命令しました。

あらすじパート2

一方、そのころのジャックはというと、運にも恵まれず一文無しとなっていました。ビンに閉じ込められている「ブラックパール号」を元に戻す方法も分からず、海に出ることもできないため海賊として活躍することもできなくなっていました。そのため、一時は海賊長の中でも最高金額の賞金をかけられていたにも関わらず、今では危険な海賊だとはみなされず賞金額も大暴落してしまったのです。そこで、起死回生をかけてセント・マーティン島に新しくできる銀行から大金の入った金庫を盗み出そうと、部下のギブスたちとともに計画を立てます。しかし、酔っぱらって金庫の中で眠り込んでしまったジャックのせいで計画は失敗に終わってしまいます。金庫に侵入したことで英国軍から追われることとなったジャックは、途中で天文学者のカリーナ・スミスに出会います。そして、ジャックはカリーナをおとりにすることで英国軍から逃げ切ったのでした。

カリーナは優秀な天文学者ですが、研究の内容を理解できる者がおらず、魔女扱いされ処刑のために捕まっていました。しかし、自力で牢を抜け出し、とらわれていたヘンリーのことも助け出します。ヘンリーとカリーナはお互いがポセイドンの槍を探していることを知り、協力することを約束していました。ところが、今回ジャックのおとりにされたことで再びカリーナは捕まってしまい、処刑されることになってしまったのです。

あらすじパート3

逃げ切ったジャックたちですが、強盗を失敗したことで部下たちにも見放されて1人になってしまいました。酒場にやってきたジャックですが、一文無しのため酒を手に入れることができません。そこで、ジャックは持っていたコンパスをあっさりと手放してしまいます。ジャックのコンパスは、方角ではなく「所有者の欲しいもの」を指す特殊なものです。しかし、このコンパスには「所有者に裏切られると、最大の恐怖をもたらす」という力もあったのです。ジャックがコンパスを手放したことで、災いが訪れることになります。ジャックにとっての最大の恐怖とは、魔の三角海域に閉じ込められていたサラザールたちが解放されてしまうことでした。解放され自由になったサラザールは復讐のため、ジャックを探し始めます。

酒場を出たところでジャックは英国軍に捕まり、牢屋へと閉じ込められてしまいます。ヘンリーは海兵に変装し、牢屋にいるジャックに会いにいきます。しかし、自分の想像とはあまりにも違う「キャプテン・ジャック・スパロウ」の姿に幻滅していました。ヘンリーは自分がウィルとエリザベスの息子で、ウィルのためにポセイドンの槍を探していることを話し、サラザールからの伝言も伝えました。

翌日、処刑されることになったジャックはギロチン台に頭を固定され、カリーナは絞首刑用のロープを首にかけられていました。2人が命を落としかける寸前で、ヘンリーとジャックの部下であるギブスたちによって救出されました。ジャックもサラザールを倒すためにはポセイドンの槍が必要なため、同じ目的を持ったジャック、ヘンリー、カリーナは一緒に航海へと出るのでした。

あらすじパート4

同じころ、ヘクター・バルボッサはかつて黒ひげを倒したことで手に入れた「アン女王の復讐号」を旗艦に、大艦隊の長として優雅に暮らしていました。しかし、自分の艦隊にいる海賊たちが次々と襲われることとなり、それがサラザールの復活によるものだと知ります。バルボッサは魔女・シャンサのもとを訪れ、目的が自分ではなくジャックであることを突き止めました。シャンサからジャックのコンパスを受けとったバルボッサは、コンパスを使ってジャックを探し出そうとします。

バルボッサはサラザールと交渉し、ジャックを見つけて差し出す代わりに、自分の身と自分が支配する海には手を出さないようにと約束させました。バルボッサはサラザールとともにジャックを追いかけますが、途中でサラザールを裏切り、ジャックたちのもとに向かいます。バルボッサの目的はジャックたちの探しているポセイドンの槍で、サラザールを倒すことだったのです。

果たしてジャックたちは、無事にポセイドンの槍を見つけることができるのでしょうか。ジャックはサラザールを倒し、ヘンリーはウィルを助けられるのかも気になるところですよね。そして、カリーナの父親も意外な人物なので驚く人も多いのではないでしょうか。続きはぜひ、実際に映画を見て確認してみてくださいね。

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊の気になる登場人物をピックアップ!

映画「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」の主な登場人物を紹介します。たくさんの人物が出てくるので、動画を見るときには主要な人物だけでも覚えておきましょう。

【ジャック・スパロウ役】 ジョニー・デップ

パイレーツオブカリビアンのシリーズ全作通しての主人公で海賊。海賊船「ブラック・パール号」の船長だが、肝心の船がビンに閉じ込められたまま出すことができないので、ろくに海に出ることもできずにダラダラと暮らしています。酒ばかり飲んでいるだらしのない姿はずっと変わりませんが、危険な目にあっても運よくギリギリのところでいつも助かる強運の持ち主です。とぼけているようで頭の切れる一面もあり、たびたび周囲の人間を振り回すこともあります。今作ではジャックに恨みを持つサラザールから命を狙われるようになったため、サラザールを倒すために「ポセイドンの槍」を手に入れようとします。

【ヘンリー・ターナー役】 ブレントン・スウェイツ

ウィルとエリザベスの間に生まれた一人息子。父親であるウィルにかかったフライング・ダッチマン号の呪いを解くため、ポセイドンの槍を探しており、ジャックにも協力をしてもらおうと彼を探しています。12歳のとき、1人で海に出てウィルに会いに行きますが、ウィルからは「ジャックには会うな、海にも近づくな」といわれてしまいました。しかし、どうしてもウィルのことを諦めきれないヘンリーは、父親の願いとは裏腹に「モナーク号」の船員として海に出るようになります。ある日、モナーク号が魔の三角海域に入りサラザールに襲われますが、ヘンリーは生き証人として助かります。カリーナに牢からの脱走を手伝ってもらい、その後は一緒に海へと出ます。航海をしていく中でカリーナにひかれていきます。

【カリーナ・スミス役】カヤ・スコデラリオ

カリブ海に浮かぶセント・マーティン島に住んでいる天文学者。優秀な学者だが、周囲に研究を理解してもらえないばかりか、「魔女」として疑われ処刑されそうになります。赤ん坊のときに孤児院に預けられた際、一緒に託されたガリレオ・ガリレイの日記を父親の手がかりだと思っています。日記の内容を解読し、ポセイドンの槍について調べていました。牢屋でヘンリーと出会い、目的が同じポセイドンの槍であることから、一緒にポセイドンの槍を探しに行くことになります。カリーナは自分の父親も天文学者ではないかと考えていましたが、実はカリーナの父親は意外な人物であることが、劇中で明かされます。

【アルマンド・サラザール役】ハビエル・バルデム

幽霊船「サイレント・メアリー号」の船長。かつてはスペイン海軍の艦長で、この世のすべての海賊を滅ぼすことに尽くしていた「海の処刑人」として知られていました。しかし、若き日のジャックを追っていた際に「魔の三角海域」に誘い込まれ、部下たちも含め全滅させられたことで、ジャックを恨んでいます。その後は、亡霊となり魔の三角海域にやってくる船を襲うようになります。ただ、魔の三角海域から出ることができず、陸にあがることもできません。そこで、モナーク号を襲った際にヘンリーを生き証人として帰し、ジャックに自分からの伝言を伝えるように指示しました。

【ヘクター・バルボッサ役】ジェフリー・ラッシュ

1作目から全作にずっと出演し続けている人気のキャラクターです。1作目ではジャックの敵役として登場しましたが、それ以降は敵になったり、味方になったりしています。もともとジャックと同じ船に乗っていたのでジャックとは縁の深い人物ですが、お互いに海賊なので裏切ったり騙し合ったりすることもしばしば。

前作で黒ひげを刺し殺したことで、彼の持っていた「アン女王の復讐号」を手に入れ船長となりました。それによって大きな力を得たバルボッサはほかの海賊船を次々に自分の傘下に入れ、海の支配者としての立場を強固にしていったのです。しかし、サラザールによって傘下の海賊たちが襲撃され始め、バルボッサは自分の身の危険も感じるようになります。サラザールにジャックを差し出すことで身を守ろうとしますが、やがてサラザールを倒すために戦うことを決意するのです。

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊の作品情報

原題:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
公開年:2017年
製作総指揮:マイク・ステンソン、チャド・オマン
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
脚本:ジェフ・ナサンソン

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。