映画「プレーンズ」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

プレーンズ アニメ

大人気だったカーズシリーズの映画の世界観に影響を受けて製作されたプレーンズは、リアルな描写の飛行シーンが楽しめるアクションファンタジー映画です。カーズファンなら見ておきたい作品であり、どのようにストーリーが展開していくのかが気になるという人も多いでしょう。

また、動画配信をしているかについても、興味を持つ人も見られます。そこで、プレーンズの魅力や感想を紹介しながら、無料で見られる動画配信サイトについても紹介します。

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プレーンズがどんな映画か知っておこう!

カーズの世界観に影響を受けた飛行機の物語

人間のような心を持ち、言葉を話して動く自動車たちの世界が描かれた「カーズ」は、続編も作られるほどのヒット映画となりました。そんなカーズの世界観に影響を受け、ディズニーが製作したのが「プレーンズ」です。プレーンズは、飛行機を主人公としており、夢をかなえる勇気をテーマに描かれています。

プレーンズの主人公は、飛行機のダスティです。農場の農薬散布機のダスティでしたが、世界1周レースでの優勝を夢見ています。ただ、スピードを競える飛行機ではなく、高所恐怖症でもあるダスティは、周囲から世界1周レースでの優勝は無理だと笑われてしまうのです。それでも諦めきれないダスティは、伝説の飛行教官の訓練を受け、世界1周レースを目指します。

プレーンズは、個性豊かな飛行機キャラクターと、車キャラクターの仲間に支えられ、レースでの優勝をかけた戦いを描いたストーリーです。プレーンズの監督には、「ティンカー・ベルと月の石」を手掛けたクレイ・ホールが選出されました。スピード感のあふれる飛行シーンは、実写をこえるほどの迫力たっぷりに描かれています。

ジョン・ラセターのアイディアにより生まれたプレーンズ

カーズはピクサー映画が製作した映画でしたが、プレーンズはディズニーの映画です。この2つの映画会社によって作られた映画に共通点がある理由は、2006年にディズニー映画がピクサーを買収したことにありました。買収にあたり、カーズで監督を務めたジョン・ラセターは、その功績を買われてウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、ピクサー・アニメーション・スタジオ両スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)に就任しています。そんなジョン・ラセターが製作総指揮をとったのがプレーンズです。

カーズをインスパイアしたプレーンズは、ジョン・ラセターが飛行機でピクサーからディズニーに向かう途中に思いつきました。しかしながら、カーズという大人気シリーズを引き継ぎ、それをこえる作品を撮ることへのプレッシャーは並々ならないものがあったのです。新鮮なものを作り上げるためにはたくさんの知恵が絞られました。動画ではプレーンズのチームが総力をあげて製作した、魂のこもった作品が楽しめます。

これだけは外せない!プレーンズのおすすめポイントはこの3つ

おすすめポイント1:高いクオリティで描かれる飛行シーン

プレーンズで描かれる飛行シーンのクオリティの高さは、プレーンズが動画配信サイトで人気の理由のひとつでしょう。なぜなら、飛行シーンを製作するにあたり、80人近いスタッフを動員し、6カ月もかけて試行錯誤が繰り広げられたからです。航空学のエキスパートも迎え入れ、重量感や旋回するときの重力のかかり方といった力学的な視点からも研究が重ねられました。飛行という表現を真に捉えたプレーンズでは、本当に飛んでいるかのようなリアリティが楽しめるのです。

また、飛行しているのは単なる飛行機ではなく、キャラクターとしての魅力も持ち合わせています。旋回して翼に重力がかかることで顔がゆがみ、風が吹くと不安な表情を見せるのです。さらに、太陽を浴びながら風を切って飛ぶシーンでは晴れやかな表情を見せてくれます。

おすすめポイント2:日本版は「サクラ」!公開される国によってヒロインが変わる

日本版のプレーンズに登場するヒロインはサクラです。しかし、ヒロインは上映される国で名前や国籍が変わり、別のキャラクターとして描かれています。まず、英語版のプレーンズでヒロインとして登場するのはロシェルです。サクラとよく似た見た目ではありますが、タフなフランス系カナディアンのレーサーとして設定されています。ブラジルのヒロインはカロライナで、ボディカラーには白、青、緑、黄色が使用されているのです。また、サッカー大国であるブラジルを連想させるようなデザインが特徴として描かれています。さらに、ロシアではターニャと名付けられ、白、青、赤とロシア国旗のカラーが再現されました。ドイツのヒロインはハイジで、ハイジの機体にもドイツカラーの黒、黄色、赤が基調とされています。その他にも、イタリアのヒロインはアッツーラで、ボディと尾翼にイタリア国旗があしらわれているのが特徴です。

また、オーストラリア版のヒロインは、オーストラリアなまりの英語を話します。赤、緑、黄色、黒、白のボディカラーをもち、機体にはオーストラリアのシンボルともいえるカンガルーが描かれているのです。それに加えて中国のヒロインは、ユン・ヤン・フェイと名付けられました。中国をイメージする赤、黄色、白で構成されています。

エル・チューの恋の相手として登場する日本版のサクラは、白とピンクを基調としたボディカラーです。機体には桜をイメージさせる花が描かれ、日本らしい仕上がりを見せています。切れ長の涼しい目を持つサクラは、キュートでおしとやかなルックスが特徴です。そんな外見とは裏腹に超絶技巧派でもあり、エル・チューの熱いアプローチにも簡単にはなびきません。女性らしくありながら、芯の強いサクラは、日本女性をイメージして作られたキャラクターです。

おすすめポイント3:カーズのキャラクターも登場する

映画「カーズ」に影響を受けて製作されたプレーンズには、隠れキャラとしてカーズのキャラクターが登場しています。中でも、予告編の冒頭シーンには注目です。主人公のダスティが働く農場が映し出され、彼らが暮らすプロップウォッシュ・ジャンクションが見えてきます。そこで、ダスティが低空飛行している地上にはカーズで見覚えのあるトラクターが映るのです。このトラクターは、メーターが気に入っていた遊びのひとつである「トラクター転がし」の中で登場しています。カーズで監督を努めたジョン・ラセターを製作総指揮に迎え入れ、同じ世界観を共有しているからこそできる演出です。カーズに登場したキャラクターが映し出されるシーンは、カーズファン必見ともいえるでしょう。その他にも、プレーンズにはカーズのキャラクターが登場するシーンも隠されています。お気に入りのキャラクターが隠れていないかを探しながら見るのもいいでしょう。

プレーンズを楽しめるのはこんな人

子どもと一緒に見たい人

プレーンズの動画は、ディズニーアニメならではの優しさが詰まった映画です。勧善懲悪がはっきりと描かれ、主人公が高所恐怖症と向き合い、克服する強さも映し出されます。そのため、子どもと一緒に見たい人におすすめの映画です。

プレーンズを製作したスタッフのうち、プロデューサーを務めるトレイシー・バルサザール=フリンには2人の小さい息子がいました。子どもを持ちながらもプレーンズの製作にあたった彼女は、子どもたちにカーズを見せ、どのようなシーンに反応するのかを観察したのです。そういったシーンは実際に盛り込まれることとなり、たくさんの子どもたちを魅了してきました。子どもが喜ぶシーンを多く取り入れられたプレーンズは、子どもの意見が反映されている映画だといえるでしょう。また、大人のためにストーリもしっかりと作りこみ、リアルな飛行シーンも織り交ぜられています。そのため、子どもから大人まで作品に仕上がっているのです。

働くママやパパ

母親でありながら、多忙なプロデューサーとして活躍するトレイシー・バルサザール=フリンは、仕事と育児を両立している人物です。そんな彼女が描き出すプレーンズでは、働くパパやママに向けたメッセージも込められています。主人公のダスティが高所恐怖症を克服し、さまざまな障害を乗り越えて自分の夢に向かって羽ばたく姿を、自分と重ね合わせる人もいるでしょう。子どもを持ちながら夢をかなえるのは並大抵の苦労ではありません。それでも、夢はあきらめなければ必ずかなうことをプレーンズでは伝えているのです。夢は追う価値のあるものであり、持つべきものでもあるといったメッセージもこの映画には込められています。どれだけ忙しい毎日であっても、夢を持つことの大切さについて教えてくれる映画です。子育てと仕事に追われる日々に疑問を感じているパパとママには見てもらいたい作品だといえるでしょう。また、見終わった後に自分のキャリアや人生について考えさせてくれる作品でもあります。

ラブストーリーが好きな人

プレーンズは、飛行機が繰り広げるエンターテインメント性の高いアクションファンタジーだと思われがちですが、それだけではありません。プレーンズは、恋愛も描かれるロマンチックな作品でもあるのです。また、主人公のダスティ―の恋愛と並行してナチョ・リブレの恋愛も進行していきます。2つの恋愛ストーリーがダブルで進行していきますので、ラブストーリーが好きな人におすすめの作品です。

プレーンズにロマンティックな要素が盛り込まれた秘密は、ディズニー映画という点にあります。ディズニー映画には女性ファンも多いことから、女性ファンをひきつける内容が必要だったのです。そのために加えられたのがラブストーリーであり、ラブストーリーを盛り上げるためにサクラやドッティといったキャラクターが登場しています。このキャラクターは、女子同士のユーモアの効いた何気ない会話も楽しんでいますので、注目して見るのもいいでしょう。

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ネタバレも含む!プレーンズのあらすじ

プレーンズはどんな展開で物語が進んでいくのか気になる人も多いでしょう。そこで、ここからはプレーンズのあらすじを紹介します。最後にはネタバレも含まれていますので、動画で結末を知りたい人は気を付けてください。

レースに憧れるダスティ

農場で農薬散布をして暮らすダスティは、同じことの繰り返しの毎日にうんざりしていました。そして、飛行機たちが憧れる「世界1周レース」への参加を夢見ていたのです。そこで、ダスティは親友でトラックのチャグと練習を重ねます。すると、レースの予選会で繰り上げ通過を果たしてしまったのです。夢だった世界1周レースへの参加が決まったダスティは、農場にいる飛べない飛行機のうわさを耳にしました。それは、スッキパー・レイリーと呼ばれる飛行機のことです。うわさによると、スキッパーは軍飛行隊ジョリー・レンチで輝かしい戦歴を残した教官だといいます。そこで、ダスティは自らの飛行技術を向上させるため、スキッパーに訓練を依頼します。はじめはダスティの訓練を拒んでいたスキッパーでしたが、ダスティの情熱によって心を動かされ、訓練を開始しました。スキッパーの指導によりダスティは着実に腕を上げていきます。しかし、ダスティは高所恐怖症という問題が浮かび上がりました。ただ、ダスティの武器は超低空弾丸飛行と小回りの利くアクロバットです。ダスティは彼の持ち味を生かし、世界的なレーサーすら命がけの世界一周レースに挑みます。

世界1周レースと恋

世界1周レースの説明会に参加したダスティは、メキシコ代表のエル・チュパカブラと意気投合しました。しかし、世界最強チャンピオンであり、今大会でも実力No1とうわさされるリップスリンガーからはばかにされてしまいます。というのも、リップスリンガーは勝つためなら手段を選ばないダーティーファイターとしても知られているのです。作業用飛行機といわれてしまったダスティでしたが、第1戦であるニューヨークからアイスランドに向けて飛び立ちました。

第1のコースでダスティは、高所恐怖症から凍り付き、高度を上げられずにいました。その結果、無事にアイスランドに到着したものの、最下位になってしまいます。第2コースでは何とか順位を上げましたが、他の飛行機が機体トラブルに見舞われ、前が見えなくなってしまったのです。ダスティは自分をばかにしていた飛行機を誘導しましたが、そのせいで再び順位を落としてしまう結果となりました。続く第2戦や第3戦でも、持ち味を生かすことができないダスティは、順位を上げられずにいました。しかし、作業用飛行機が世界1周レースで戦っていることに世界が注目しだします。それをよく思わなかったリップスリンガーは、ダスティを蹴落とすことを考えるのです。

なんとか少しずつ順位を上げていくダスティでしたが、次のコースはヒマラヤの山脈越えでした。高所恐怖症であるダスティにとって山脈越えのコースは難関でもあります。そんな気分がすぐれないダスティの前に現れたのは、ダスティが一目ぼれをしていたイシャーニです。イシャーニは、ダスティに線路に沿って飛ぶ方法をアドバイスました。そして、ヒマラヤの山脈越えの当日、イシャーニのアドバイスに従ったダスティはトンネルに入り込みます。そこへ電車がやってくるものの、衝突を避けてなんとかゴールへとたどりつきました。そして、1位を獲得するのです。1位に輝いたダスティは、危ないコースを教えたイシャーニに詰め寄りました。早く飛べる部品が欲しかったイシャーニは、リップスリンガーから部品をもらう代わりに、ダスティを危険な線路へと導いたというのです。しかし、それは紛れもない最短ルートでした。

仕掛けられた嘘とわな!そして友情※ネタバレ注意

エルは、一目ぼれした相手にアタックし続けていましたが、いつも迷惑そうに交わされているのでした。それを見かねたダスティは、その晩、エルの恋の手助けをします。すると、翌日出発する際には、カップルとして成立していたのです。そんなエルの恋を成就させたダスティは、トップで出発をすることになりました。しかし、会場で迷子になってしまい、ジョリー・レンチに保護されます。保護された基地内で歴代飛行機を見ていたダスティは、スキッパーの戦歴は1回しかないことに気が付きました。基地から飛び立ち、レースを終えたダスティは、そのことをスキッパーに問いただします。すると、これまで彼が話してきた戦歴の数々は、嘘であったと告白されるのです。

スキッパーが教官として働いていた頃、担当していた新人と敵のわなにはまってしまいました。そのことで自分だけが生き延びてしまい、つらい経験から飛べなくなってしまったのです。それを聞いてダスティはだまされたと感じ、スキッパーと絶交をしました。信じていたスキッパーからの裏切りにより、気分が落ち込んでいたダスティーは、レース中にリップスリンガーに邪魔をされてしまいます。そのことで、ダスティの機体はぼろぼろになっていまうのでした。これは事故だという理由で、ダスティのレースへの復帰は認められますが、ダスティには修理をする部品がありません。すると、ダスティが助けた飛行機やエル、そしてイシャーニかがダスティに部品を渡しました。仲間たちに助けられたダスティは、最強の飛行機へと生まれ変わったのです。

最終レース※ネタバレ注意

最終日は最下位からの出発でした。しかし、どんどん順位を上げたダスティは、とうとう1位のリップスリンガーを捉えるところまできました。一騎打ちになったダスティとリップスリンガーでしたが、リップスリンガーは手下の2機と共謀してダスティを墜落させようと試みます。そこへ現れたのはスキッパーでした。スキッパーの助けにより手下を交わしたダスティは、ゴールを目指します。ゴールテープを切ろうとするリップスリンガーが、記者たちのカメラに気を取られている脇をダスティはすり抜けたのです。逆転優勝を果たしたダスティに対し、リップスリンガーはトイレへと突っ込んでしまいました。

レースに参加していた飛行機だけでなく、一般飛行機からもダスティの功績はたたえられ、ダスティとスキッパーはジョリー・レンチの名誉隊員の称号を得ました。そして彼らは農場へと帰って行きます。

動画を見る前に登場人物をおさらい!プレーンズの主な登場人物とキャスト

【ダスティ・クロップホッパー役】声優 デイン・クック(Dane Cook)日本語吹替瑛太

プレーンズの主人公は、ダスティ・クロップホッパーです。レーサー飛行機に憧れるダスティは、農薬散布用の飛行機であり、農場での毎日に飽き飽きしています。そこで、友人のチャグとともに、ひそかにレース訓練をしていました。すると、世界1周レースの予選で繰り上げとなり、予選を突破してしまうのです。世界1周レースに出場するため、歴戦の戦闘機とうわさされたスキッパーに訓練を受けます。ただ、ダスティは高所恐怖症だったのです。そこでダスティは低空弾丸飛行とアクロバット飛行を武器として戦うことになりました。すると、世界1周レースで勝ち進んでいくのです。

劇中でダスティのレースは3度にわたって改修されます。スタンダードタイプで登場したダスティは、本レ―スの序盤で農薬タンクが外されました。そのとき、青いラインが入ったレーシングタイプに改修されます。その後、ダスティは、海中に墜落した時に主翼やプロペラを換装しました。その際には大幅な改修が行われ、スーパーチャージタイプとして生まれ変わるのです。さらに、ラストシーンではジョリー・レンチ隊使用に塗り直されています。シーンによって変化を遂げるダスティの姿は、プレーンズの見どころのひとつでもあるでしょう。

【スキッパー・レイリー役】声優 ステイシー・キーチ(Stacy Keach)日本語吹替石田太郎

ダスティが世界1周レースに参加するため、訓練を行うのがスキッパー・レイリーです。片田舎のプロップウォッシュ・ジャンクションで隠居をしていたスキッパーは、かつて軍の飛行隊「ジョリー・レンチ」で輝かしい戦歴のうさわを持つ飛行教官です。伝説の飛行教官ともいわれるスキッパーは、ダスティに飛行技術をたたき込みます。しかし、うわさされていた彼の戦歴のほとんどは嘘でした。

スキッパーは訓練飛行中に敵艦タイトと交戦し、同行した訓練生を失ったのです。そのショックでスキッパーは飛べなくなってしまいました。彼の戦歴を嘘だと知ったダスティとの間には溝が生まれてしまいます。ただ、ダスティの飛行への情熱とひたむきな努力を見ているうち、スキッパーの心は揺れ動かされました。そして、再び飛ぶことを決心したのです。そんなスキッパーは「カーズトゥーン メーターの世界つくり話」の「飛行機メーター」に登場したキャラクターでもあります。

【チャグ役】声優 ブラッド・ギャレット(Brad Garrett)日本語吹替天田益男

飛行機の登場人物が多い中、トラックとして描かれるのが、ダスティの親友で燃料トラックのチャグです。ダスティが「レーサーになりたい」という夢を笑わない唯一の理解者であり、ダスティの練習も手伝います。トラックであることから飛べないチャグは、本を片手にダスティの練習に付き合っていたのです。そんなチャグは起業家としての一面も見せています。ダスティのグッツを作って販売し、応援のための渡航費用を捻出しているのです。ダスティと共にレース関連資料をたくさん見ていたチャグは、リップスティンガーの癖を見抜くのにも貢献しました。そして、ダスティを優勝へと導きます。

【サクラ役】日本語吹替仲里依紗

日本代表として描かれるキャラクターはサクラです。日本版のプレーンズのみに登場するヒロインであり、22番のゼッケンをつけています。おしとやかな外見を持つサクラでしたが、超絶技巧派でクールで芯があるキャラクターです。エル・チュパカブラに求婚されるサクラは、初めはその気はありませんでした。しかし、気持ちが通じ合うことで熱愛の仲となりました。

サクラの声は仲里依紗が演じています。仲里依紗は1989年生まれであり、2008年に公開された「純喫茶磯辺」で、第30回「ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞を受賞しました。さらに、第63回「毎日映画コンクール」ではスポニチグランプリ新人賞を受賞している女優です。また、2010年には「時をかける少女」の演技が高く評価され、第34回日本アカデミー賞を受賞しています。その他にも非常に多くの賞を受賞し、注目が集まる若手女優のひとりです。

プレーンズの作品情報もしっかりチェック

原題:Planes
公開年:2006年
製作総指揮:ジョン・ラセター
監督:クレイ・ホール
脚本:ジェフリー・M・ハワード

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。