映画「トランスフォーマー」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

トランスフォーマー 洋画(海外映画)

映画「トランスフォーマー」は、海外はもちろん日本でも有名な作品です。2017年までに全5作品が公開され、2018年にはトランスフォーマーシリーズのスピンオフ作品が公開予定です。今回は、そんなシリーズの記念すべき第1作目である「トランスフォーマー」について、実際に見た感想とともに、おすすめポイントや見どころを紹介していきます。動画配信サイトで無料で見る方法についてもあわせて紹介していくので、映画をお得に見たい人は参考にしてみてください。

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「トランスフォーマー」ってどんな映画?登場するロボットは日本で作られた!

「トランスフォーマー」は、機械型生命体が多数登場する映画です。機械型生命体同士の戦いに主人公のサムが巻き込まれていくというストーリー展開になっています。ちなみに、本編に登場するロボットが、実は日本のタカラ社から発売されたことはご存じでしょうか。日本で発売されたロボットをアメリカの会社が売り出したところ、爆発的人気となったため日本に逆輸入するに至ったのです。それから、有名なマーベル・コミックから漫画やアニメが作り出されることになったわけですね。

言わずもがな、「トランスフォーマー」はマーベル・コミックから発売されているストーリーを基に作られた特撮映画になります。CGと実写を融合させた迫力あるアクションと演出がファンをとりこにさせ、男性のみならず女性にも人気が高いです。臨場感あふれる映像に、特撮映画ジャンルに注目が集まるようになったのは「トランスフォーマー」がきっかけともいわれています。この映画の面白いところは、とにかくユーモアにあふれている点です。ウィットにとんだ会話や下品な下ネタもさらりと出てきて、主人公サムを取り巻く愉快な仲間たちも面白さに拍車をかけています。映画のシナリオもさることながら、個性豊かな登場人物が織りなす人間模様に思わず吹き出してしまうことでしょう。

本編は、サムが中古で購入したボロい車が、「実は巨大な機械型生命体バンブルビーだった」という衝撃的な展開からスタートします。このバンブルビーというキャラクターはシリーズを通して重要な役どころで、続編にも度々登場しシリーズには欠かせないキャラクターです。2018年公開予定のスピンオフ作品は、このバンブルビーを中心としたストーリーだといわれています。どれだけバンブルビーがファンに愛されているかがわかりますね。バンブルビーを含めた正義の戦士「オートボット」と悪の組織「ディセプティコン」たちの戦い、主人公サムは待ち受ける困難にどのように立ち向かっていくのでしょうか。気になる人は、ぜひ動画で視聴しましょう。

迫力満点!「トランスフォーマー」を絶対に見るべきおすすめポイント3つ

おすすめポイント1:CGと実写による素晴らしい映像

映画「トランスフォーマー」の何が素晴らしいかといえば、一度見たら忘れないほど衝撃を受けるアクションシーンにあります。もともと、トランスフォーマーシリーズはマーベルコミック原作の実写版です。マーベルコミック原作の作品といえば、さまざまな架空のヒーローが中心となったアクション映画が人気ですよね。「トランスフォーマー」も同じで、SF要素をふんだんに盛り込んだスーパーヒーロー映画になります。しかも、中心となって戦うのが機械型生命体なわけですから、アクションシーンも圧巻のひとことです。街や鉄橋、ビルは破壊しつくされ、ロボット同士の戦いは大混乱に陥ります。

なにしろ、あの有名な破壊王の異名を持つマイケル・ベイが監督を務め、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮です。この2人が制作に携わっているわけですから、映像すべてが想像の範囲を超えてしまうのはもはや当たり前といっていいのかもしれません。特筆すべき点は、ずばりCGと実写の融合です。すべてをCGにするのではなく、実写も加えることで、臨場感あふれる素晴らしいシーンを作り出しています。

ロボット同士の戦いと聞くと子どもにしか受けないと感じるかもしれません。しかし、この作品ではすごみのあるアクションシーンに多くの大人が魅了されており、年齢を問わず楽しめる作品になっています。CG技術もトップレベルなので、トランスフォーマーが一斉に変形するシーンは鳥肌が立つほど興奮しますよ。

おすすめポイント2:ユーモアのあふれるセリフの数々

マイケル・ベイ監督は、コメディ演出へのこだわりはどんな作品でも変わらないと言っており、もちろん「トランスフォーマー」も例外ではありません。その証拠に、コメディ映画なのではと感じさせるほど面白いシーンやセリフが多数登場します。たとえば、地球にオートボットが飛来する現場を撮影していた少年が「アルマゲドンより100倍スゴい」と口にするシーンです。普通の映画だったらそんな台詞は使わないですよね。他にも、「薬やってんの?」と警官に聞くやり取りや、電話の際に一方は戦闘中で一方は平和という真逆のシーンなども面白いです。

「ボロ車」と言われ傷ついてしまうバンブルビーやベッド下のエロ本など、お約束な展開も忘れてはいません。とにかく本編では面白いシーンがたくさん出てくるので、笑いをこらえるのが大変なくらいです。台詞回しもユニークなので、字幕と吹替それぞれで見てみるとより楽しめるかもしれません。

おすすめポイント3:個性豊かなロボットたち

「トランスフォーマー」の主人公はサムですが、サム以上の存在感を放っているのがロボットたちです。まず、予備知識として知っておいたほうがいいのが、機械型生命体を総じてトランスフォーマーと呼ぶこと。そして、トランスフォーマーには正義の「オートボット」と、悪の「ディセプティコン」がいるということです。「トランスフォーマー」では、両者の熾烈な戦いが描かれているわけですね。本編ではオートボットとディセプティコンにわかれて、さまざまなロボットたちが登場します。

このロボットたちの何が面白いのかといえば、機械でありながら生命体でもあるため、感情がしっかりあることです。特に、オートボットたちはキャラクターそれぞれで性格が異なり、考え方や行動がとても面白く描かれています。オートボットのリーダーであるオプティマス・プライムは冷静沈着で真面目、責任感もあるロボットです。主人公サムと初めて出会うバンブルビーは、子どもっぽく一番人間らしいキャラクター。本編ではマスコット的存在で人気が高いです。その他、ジャズやアイアンハイド、ラチェットなどさまざまなロボットたちが登場してきます。魅力的なトランスフォーマーを、動画で楽しみましょう。

ずばり!「トランスフォーマー」を楽しめるのはこんな人

SF映画が好きな人

「トランスフォーマー」には、さまざまなロボットが登場します。それも、ただのロボットではなく話して動く生命体です。知能を持ったロボットが自分たちで考えながら行動し、主人公と一緒に悪に立ち向かっていく姿は圧巻のひとこと。SF映画が好きな人ならかなり楽しめる作品になっています。トランスフォーマーシリーズに登場するロボットたちは、変形するところや個々で役割がきちんとあるところが魅力的です。たとえば、サムの相棒バンブルビーは、チームの偵察担当で、シボレー・カマロに変形するのが特徴になっています。

その形も作中でリニューアルされていくので、最初と比べてみるのもいいかもしれません。オートボットの総司令官であるオプティマス・プライムは、ピータービルト・379モデルの迫力あるトラックへと変形。オートボットの副司令官アイアンハイドはGMC・トップキックC4500、軍医兼科学者のラチェットはハマー・H2のレスキュー車に変形します。個々の役割がきちんとあり、それぞれに異なる車へと変形するのがとても面白いです。動画で「トランスフォーマー」を見る際は、ロボットたちの変形や関係性にも注目してみるといいでしょう。

アクション映画が好きな人

この作品は、名匠スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、破壊王の異名を持ち数々のヒット作を生み出したマイケル・ベイが監督を務めた映画です。日本で2007年に公開されると興行収入40億円を超え、SFアクション超大作として確固たる地位を確立しました。それほど多くの人を魅了しつくした映画とくれば、アクション好きなら見ない理由はないでしょう。アクションは、トランスフォーマーがそれぞれの武器を使って戦うシーンが見物です。バンブルビーの武器は、腕についているプラズマキャノンとブラスターワイヤーアンカーで、友人を守るために勇敢に戦う姿にほれぼれします。

オプティマス・プライムは両腕のエナジーブレイド、エナジーフックに加えて、大口径マシンガンやバルカン砲といったリーダーらしい重装備です。アイアンハイドは肉弾戦中心のキャノン砲や2丁拳銃、ラチェットは修理用のハンマーや回転カッターなどで戦います。それぞれの武器の持ち味を活かしながら戦う姿はとてもかっこよく、その姿に応援したくなること間違いなしでしょう。

コメディ映画が好きな人

「トランスフォーマー」はSFアクションコメディ映画といってもおかしくないほど、コメディ要素にハズレがありません。すべてがくだらなくて面白いです。SF映画やアクション映画に興味がなくても、コメディ映画が好きなら十分に楽しめるでしょう。まず、中古自動車販売店にいたバンブルビーが、車を買いにきたサムの気を引くために、カマロに変身するシーンが愉快です。

カマロに変身したバンブルビーはしれっと販売コーナーに並び、サムの目に止まります。その後、サムが気になる女性を車に乗せた際には気を利かせてロマンティックな曲を流すなど、序盤からユーモアあふれる展開で笑いが止まりません。個人的に好きなのは、サムの両親です。サムの父親は庭の芝生を何よりも大切にしていて、家に侵入したオートボットたちに芝生を踏まれて意気消沈します。サムの母親は能天気で上機嫌なときには下ネタを口にするとんでもないキャラクターです。個性豊かな登場人物から目が離せません。

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ユーモア満載!「トランスフォーマー」のあらすじ※ネタバレ注意

あらすじパート1※ネタバレ注意

遠い昔、惑星サイバトロンではオールスパークをめぐって、トランスフォーマーたちが熾烈な戦いを繰り広げていました。オールスパークとは、金属や機械に命を吹き込むことができる物質のことです。このオールスパークを悪用しようとするのが、悪の組織ディセプティコンになります。そして、オールスパークを悪用させないためにディセプティコンに立ち向かうのが、正義のオートボット軍団というわけです。戦いは戦争にまで発展し、惑星サイバトロンは荒廃、オールスパークは宇宙に飛び散り地球へと流れ着きます。

時は流れ現代の2007年では、中東カタールの米軍基地が、地球に降り立ったディセプティコンから攻撃を受けていました。ヘリコプターに偽装したディセプティコンは、またたく間に基地を壊滅させてしまいます。その後、上空を飛ぶエアフォースワンもロボットに変形して、乗務員を襲う事件が発生していたのです。時を同じくして、アメリカ・ロサンゼルスに住むサムは、好きな女性ミカエラの気を引くために愛車を購入しようとしていました。両親からは学校の成績次第で購入してもよいといわれていたため、サムは自分の祖先に関する研究を発表しようと決意します。

サムの先祖は、アーチボルト・ウィトウィッキーで有名な探検家でした。サムの祖先であるアーチボルトが後々本編に関わってくるので、頭に入れておくと中盤から後半にかけてストーリーがわかりやすいです。何とかA判定をとったサムは、父親と一緒に中古車屋へ。ずらりと並んだ車の中に、サムに選んでもらうためにカマロに変身したバンブルビーが姿を現します。バンブルビーがしれっと並んでいるのもユニークですが、もっと面白いのは自分以外の車を購入させないために邪魔をするシーンです。このシーンからバンブルビーの陽気な性格がうかがえます。バンブルビーの思惑通り、サムはカマロを購入すると、ミカエラを助手席に乗せようと学校へと向かうのでした。

学校から出てきたミカエラを乗せることに成功したサムは、ボロいカマロで走り出します。このシーン、車内での2人のやり取りが本当に笑えるので絶対に見逃さないようにしましょう。バンブルビーが良かれと思ってロマンティックな曲をかけたり、ミカエラに「ボロ車」といわれ、すねてエンストを起こしたりするのです。サムは不思議な車に精神的に参っている様子でしたが、バンブルビーのアシストもあってか、ミカエラと少しだけ仲良くなることに成功するのでした。

ある夜、サムはカマロが駐車場から勝手に走り出すところを目撃し追いかけます。追いついた先で、変形したバンブルビーが宇宙にいる仲間と通信している衝撃の姿を目の当たりに。それに恐怖したサムは逃げ出し、翌日何食わぬ顔で元の位置に戻っているカマロを見て再び逃げ出してしまいます。それを見たバンブルビーが猛スピードで逃げるサムを追いかけるという面白展開に。そんな奇妙な逃走劇を繰り広げていると、サムの目の前にディセプティコンの諜報員フレンジーとパトカーに変形したバリケードが突如現れるのでした。

あらすじパート2※ネタバレ注意

なんと、フレンジーはラジカセに変形してアメリカの国家機密をハッキングし、オールスパークの情報の入手に成功していたのです。オールスパークの手がかりがサムにあると知ったフレンジーとバリケードは、サムを襲撃したというわけですね。その場に偶然居合わせたミカエラと一緒にディセプティコンに襲われるサム。そこへ、満を持して登場するのがバンブルビーです。状況を察知したバンブルビーは変形して彼らと戦うことを決意し、フレンジーとバリケードを見事撃退することに成功したのでした。

その直後、サムとミカエラのもとに隕石のようなものが複数落下してきます。それらは、バンブルビーの仲間、オートボットたちでした。オートボットのリーダーであるオプティマス・プライムは、サムに事情を説明します。「自分たちは惑星サイバトロンからやってきた機械生命体であること」「バンブルビーも仲間だということ」「オールスパークを探しにやってきたこと」などです。そして、先ほどサムたちを襲ったのはディセプティコンと呼ばれる悪の組織で、同じようにオールスパークを狙っているのだと話します。サムが狙われる理由については、サムの祖先であるアーチボルト・ウィトウィッキーが大きく関係していました。オールスパークが戦争によって宇宙に飛び散ったとき、悪のメンバーメガトロンは地球に手がかりがあると判断しいち早く地球へ。しかし、メガトロンは北極で墜落し、そのまま凍結してしまうのです。

その凍結したメガトロンを発見したのが、アーチボルト・ウィトウィッキーです。サムが狙われる原因は、アーチボルトがメガトロンを発見した際に、誘導システムを起動してしまったことにあります。なぜなら、システムが起動した際、アーチボルトがかけていたメガネに、オールスパークのある座標が記録されてしまったからです。先ほど襲ってきたフレンジーとバリケードは、サムの持っているメガネが手がかりであることに気付き、サムを襲ったのです。そして、先に地球に到着していたバンブルビーは、敵の手にメガネが渡らないようにサムに接触しようとしていたのでした。

ようやく話がつながったところで登場してくるのが、トランスフォーマーの秘密を究明しているセクター7という謎の組織。セクター7は、サムとミカエラ、バンブルビーを捕らえると、秘密施設に連れていくのでした。「トランスフォーマー」は、最初から最後まで息つく暇もないくらい衝撃の展開で、時間があっという間に過ぎてしまいます。面白いのは、トランスフォーマー同士の戦いにサムたちが巻き込まれるだけではなく、国家の秘密組織まで関わってくるところでしょうか。

いくら訓練を積んだ軍人といえども、ロボット相手では太刀打ちできません。しかし、綿密に練られた戦略でセクター7もディセプティコンに対していい仕事をしますし、何よりラストのディセプティコンとオートボットの戦いは見応えがあります。内容が気になる人は、動画で「トランスフォーマー」を視聴しましょう。

主人公はあの人!「トランスフォーマー」の登場人物キャスト紹介

【サミュエル・ジェームズ・ウィトウィッキー役】シャイア・ラブーフ(Shia LaBeouf)

トランスフォーマーシリーズといえば、この人サミュエル・ジェームズ・ウィトウィッキーです。本編でのあだ名はサム。シリーズ第3作目までの主人公で、第4作目と第5作目は主人公が発明家のケイト・イェーガーに変わっています。どこか頼りない風貌で、台詞や行動から女性経験がまったくないと感じさせてしまう残念な少年です。しかし、トランスフォーマーの戦いに関わっていくことで、次第に勇敢な行動を取るようになります。戦いの最中でバンブルビーとの信頼関係を確固たるものにし、最終的には唯一無二の相棒になるのです。

第2作目では精神的に成長したサムが大学生になっている姿が描かれています。第2作目も第3作目もトランスフォーマーたちの戦いに巻き込まれる不憫さは第1作目と変わっていません。バンブルビーに乗るように促された際、怖気づくミカエラに「50年後にあの時乗っておけばって後悔したくないだろ」という名言を残しています。

【ミカエラ・ベインズ役】メイガン・フォックス(Megan Fox)

トランスフォーマーシリーズのヒロインといえば、この人ミカエラを思い描く人も多いことでしょう。残念ながら第3作目以降は出演しませんが、第1作目、第2作目に登場します。とにかくセクシーで美人な彼女は、ヒロインとしてとても人気が高い登場人物です。ミカエラのファンが多い理由は、ただ美人というだけではなく何事にも立ち向かう強い姿勢が描かれている点が大きいでしょう。車の修理はお手の物で、知恵や勇気を振り絞ってサムとともにディセプティコンに挑みます。本編で何度も主人公たちを救うのが印象的です。本編序盤ではサムはまったく眼中にないですが、一緒に行動するうちに特別な想いを抱くようになります。

【ウィリアム・レノックス役】ジョシュ・デュアメル(Josh Duhamel)

陸軍大尉で、本編序盤で中東の基地が襲われたときの生存者。結婚をしており、襲撃を受ける前に子どもと幸せそうにテレビ電話をするシーンがとても印象的です。ディセプティコン襲撃事件の後は、トランスフォーマー専用の特別部隊NESTに所属。勇猛果敢という言葉がぴったりで、危険にも臆することなく立ち向かいます。サムたちと協力してディセプティコンに立ち向かう姿は本当に格好いいです。本編ではサムだけではなくオートボットたちにも信頼を置いています。第2作目と第3作目にも登場し、第1作目以降はディセプティコン討伐チームのリーダーを務め、回を追うごとに昇進していく実力派です。ウィリアムを演じるジョシュ・デュアメルがイケメン俳優なので、女性ファンが多いのが特徴です。

【シーモア・シモンズ役】ジョン・タトゥーロ(John Turturro)

大統領直轄の組織セクター7の捜査官。愛国心と責任感が強く、性格は少々変わり者で頑固です。人柄が魅力的で、シリーズにおいてファンが多く、お笑い担当と呼ばれることもあります。第1作目に登場した際は捜査官としてサムの前に立ちはだかりますが、終盤では主人公とともにディセプティコンに立ち向かう正義感あふれるキャラクターへと変化。第2作目ではセクター7が崩壊したため、実家の惣菜店で働きながら主人公をサポートするというユニークなポジションになっています。第3作目では、レストラン経営に成功し富豪になるというこれまたユニークな役どころです。シーモア役の候補として、ロバート・デニーロの名前があげられていたのは有名な話ですね。

【ロバート・エップス役】タイリース・ギブソン (Tyrese Gibson)

軍曹で、ウィリアムと同じ中東の基地が襲われたときの生存者。ウィリアムが最も信頼を寄せる部下で、本編では主に空爆の支援などを行っています。第1作目だけではなく、第2作目と第3作目に続けて出演している人気キャラクターです。第3作目で軍を除隊して、NASA職員としてサムをサポートしています。ロバートを演じるのは、有名な俳優タイリース・ギブソンです。ワイルドスピードシリーズに出演しています。

スタッフが豪華!「トランスフォーマー」の作品情報紹介

原題:Transformers
公開年:2007年
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・バーラディアン
監督:マイケル・ベイ
脚本:ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。