映画「トランスフォーマー2/リベンジ」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

トランスフォーマー2/リベンジ 洋画(海外映画)

2009年に公開されたトランスフォーマー2/リベンジは、機械生命体トランスフォーマーが戦いを繰り広げるアクション映画です。日本でも人気の玩具をキャラクターに起用した映画ということもあり、大人から子どもまで、幅広い世代から支持を集めています。車やバイクからロボットへ変形するシーンは、「トランスフォーマー」シリーズの定番です。そんなトランスフォーマー2/リベンジのあらすじや感想、無料で視聴ができる動画配信サービスなどを紹介します。

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メカ好きなら見逃せない映画!トランスフォーマー2/リベンジとは?

「トランスフォーマー2/リベンジ」とは、2007年に公開された「トランスフォーマー」の続編となる映画です。日本では、2009年6月20日に公開されました。日本での興行収入は23.2億円、全世界興行収入は8億3630万ドルを記録した大ヒット作品です。2007年の国内興行収入ランキングでは、洋画部門で第11位にランクインしています。さらに、2011年には続編となる「トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン」も公開されました。

トランスフォーマーはもともと、タカラトミーから発売された玩具シリーズです。初期のシリーズは1980~1985年にかけて、日本で販売されていました。その後、アメリカのハズブロ社と提携し、北米を中心に販売されたものが「トランスフォーマー」です。トランスフォーマーは逆輸入される形で日本に広まり、タカラトミーを代表する玩具シリーズとなりました。

トランスフォーマーは漫画やアニメになったり、実写映画化されたりと、さまざまなメディアに展開しています。日本でも1985年から最初のアニメシリーズが放映され、その後も新たなシリーズが次々に公開されました。最初に実写化されたのは2007年公開の「トランスフォーマー」です。映画では、オプティマス・プライムやメガトロンなど、「トランスフォーマー」シリーズでおなじみのキャラクターが登場します。ただし、過去に公開されたアニメやコミックと実写映画では設定が異なる部分もあるので、見比べてみるのも面白いでしょう。

動画サービスを利用すれば、実写映画だけでなく、過去に国内外で公開されたアニメシリーズも視聴できます。アニメシリーズは子どもをターゲットにした作品が多いので、親子で楽しむことも可能です。映画に登場したキャラクターの玩具も販売されており、コレクションするという楽しみ方もできます。メディアと玩具の両方から楽しめるトランスフォーマーシリーズから目が離せません。

トランスフォーマー2/リベンジの見どころは?おすすめポイント3つを紹介

舞台はアメリカから世界へ!さらに過熱するバトル

前作「トランスフォーマー」では、主にアメリカを舞台に戦いが繰り広げられました。しかし、今作ではパリやロンドン、上海、ヨルダン、エジプトなど、世界中でトランスフォーマー同士の戦いが描かれます。特にエジプトは、物語の核となる重要な鍵が眠っている場所です。エジプトのランドマークであるピラミッドも登場します。クライマックスで行われる、砂漠での総当たり戦は圧巻です。

前作からさらにパワーアップ!60体以上ものメカが活躍

トランスフォーマー2/リベンジでは、前作の4倍以上ものメカが登場します。今作で活躍するのは、オプティマス・プライムやバンブルビーなどの2足歩行型のロボットだけではありません。動物型や虫型など、さまざまなタイプのロボットが新たに加わります。双子のように2体で行動するトランスフォーマーや、3体で1つの人格を持つトランスフォーマーなど、一風変わった新キャラクターにも注目です。

また、オートボットだけでなく、ディセプティコンに新しく加わったトランスフォーマーにも注目です。今作のメインヴィランであるザ・フォールンは、地球に最初に降り立ったトランスフォーマーのうちの1体です。映画で変形するシーンはほとんどありませんが、玩具版ではエイリアンジェットに変形します。本作から新たに登場するサウンドウェーブというディセプティコンも、アニメ版ではカセットプレーヤーに変形するキャラクターです。しかし、映画では人工衛星に変形し、アメリカ軍の通信衛星をハッキングするという、重要な役割を担っています。さらに、続編にあたり「トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン」ではメルセデス・ベンツに変身するなど、シリーズごとに新たな姿を見せてくれるキャラクターです。

さらに、本作では大型のメカだけでなく小型のメカも活躍します。たとえば、ディセプティコンはインセクティコンやマイクロコンという超小型のトランスフォーマーを駆使して情報を集めたり、オートボットを攻撃したりします。同じく小型のトランスフォーマーであるホィーリーは、映画版「トランスフォーマー」シリーズのマスコットキャラクター的な立ち位置です。「トランスフォーマー2/リベンジ」で初登場し、続編「トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン」でも活躍します。ディセプティコンでありながら動きがかわいらしく、憎めないキャラクターです。ちなみに、ホィーリーは玩具版ではウィーリーという名前になっています。こうした設定の違いに注目してみるのも、「トランスフォーマー」シリーズの醍醐味です。

変形シーンやバトルシーンなどアクションが満載!

「トランスフォーマー」シリーズの最大の見どころといえるのが、トランスフォーマー同士の戦闘シーンや変形シーンです。本作では、トランスフォーマーが単体で変身するだけでなく、複数のトランスフォーマーが合体するシーンもあります。さらに、前作でのバトルシーンは、基本的にトランスフォーマー同士の白兵戦でした。本作では、トランスフォーマー達が戦闘機や巨大な宇宙船を駆使して戦います。特殊効果をふんだんに用いて描かれたアクションシーンは、動画で何度も見返したくなる精密さです。

本作の監督であるマイケル・ベイ監督といえば、豪快な爆破演出でよく知られています。「トランスフォーマー2/リベンジ」でも、砂漠での航空戦シーンで大規模な爆発シーンが描かれます。このシーンで使われたガソリンの量は約3785リットルにもおよび、当時のギネス記録を更新しました。しかも、このシーンの準備にかかった時間は7カ月です。映画全体の撮影期間よりも長い時間を費やしています。さらに、森での戦闘シーンは本物の森を破壊して撮影されました。撮影陣はこのシーンの撮影のために、破壊した木の数をはるかに上回る、6000本もの植林を行っています。

トランスフォーマー2/リベンジはこんな人に見てほしい!

懐かしいキャラクターも登場!「トランスフォーマー」シリーズを知っている人

トランスフォーマーは1980年から日本で親しまれている玩具です。子どものころに玩具で遊んでいたという人や、アニメを見ていたという人もいるでしょう。実写版「トランスフォーマー」シリーズにも、玩具やアニメでおなじみのキャラクターが多数登場します。「トランスフォーマー2/リベンジ」は、オプティマス・プライムやメガトロンなどの主要キャラクターのほかにも、たくさんのトランスフォーマーが活躍する作品です。作中の世界観やトランスフォーマー同士の関係については、前作「トランスフォーマー」で詳しく描写されています。動画サービスなどを利用して過去の作品を振り返ってみると、さらに楽しめるでしょう。

現実に存在する車も!スーパーカーやメカが好きな人

トランスフォーマー2/リベンジには、架空のメカだけでなく、現実に存在するメカも登場します。たとえば、バンブルビーは鮮やかなイエローのシボレー・カマロに変形するトランスフォーマーです。ディセプティコンのサイドウェイズというキャラクターはアウディ・R8に変形します。さらに、アーシー、クロミア、エリータ・ワンの三姉妹は、「トランスフォーマー」シリーズでは珍しい、バイクから変形するトランスフォーマーです。ドゥカティ848、スズキB-KINGに、MVアグスタF4という3台のバイクから、人型へ変形します。

また、自動車やバイクだけでなく、戦闘機や飛行機から変形するトランスフォーマーにも注目です。ディセプティコンのサブリーダーであるスタースクリームは、F-22ラプターというステルス戦闘機に変形します。主人公に重要なヒントを与えるジェットファイアも、ブラックバードという戦闘機に変形するトランスフォーマーです。スーパーカーや戦闘機などのメカが好きな人にとっては、大変見ごたえのある作品といえるでしょう。「パシフィック・リム」シリーズのような、ロボットが活躍する作品が好きな人にもおすすめです。

メカ同士の戦いが熱い!豪快なアクションシーンが見たい人

「トランスフォーマー2/リベンジ」では、オートボット対ディセプティコン、人間対ディセプティコンの激しい戦いが繰り広げられます。本作に登場するトランスフォーマーは、自動車に変形するキャラクターが多いことから、ハイウェイや路地で戦うシーンも多いです。走行する車からロボットへと変形するシーンは、トランスフォーマーならではの演出といえるでしょう。前作では13体登場したトランスフォーマーが、今作では60体以上まで増えたこともあり、バトルシーンもパワーアップしています。

さらに、前作に登場したトランスフォーマーのなかにも、見た目や武器が変わっているキャラクターが多いです。前作「トランスフォーマー」を見た人は、違いを比較しながら鑑賞するのも面白いでしょう。動画サービスを利用すれば、「トランスフォーマー」シリーズをいつでも見直すことができます。

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舞台は世界へ!トランスフォーマー2/リベンジのあらすじ※ネタバレ注意

ここからは、「トランスフォーマー2/リベンジ」のあらすじを紹介します。ネタバレを避けたい人は注意してください。舞台は前作「トランスフォーマー」から2年後です。正義のトランスフォーマー「オートボット」は、悪のトランスフォーマー「ディセプティコン」の残党を倒すため、アメリカ軍と協力してNESTという特殊部隊を結成しました。

しかし、アメリカ軍の内部で「オートボットがいるから、ディセプティコンが地球に残り続けているのではないか」という声が上がり始めます。オートボットのリーダーであるオプティマスは、前作の主人公であり協力者でもあるサムに、アメリカ政府との仲裁を頼みました。しかし、大学進学を控えていたサムはオプティマスの頼みを断ってしまいます。

大学の寮へ移る準備をしていたサムは、荷造りの最中にオールスパークという無機物に生命を与える物質を見つけました。オールスパークを手に取った途端、サムの頭には見たことのない文字が浮かび上がります。すると、オールスパークの力により家中の電化製品が意志を持ち、暴れ始めました。しかし、オートボットでありサムのパートナーでもあるバンブルビーの活躍により、事なきを得ます。サムは日常に戻るためにバンブルビーを実家に置いて、大学の寮で生活を始めました。

そのころ、ディセプティコンの残党もオールスパークのかけらを手に入れ、前作で海底に沈められたメガトロンを復活させます。メガトロンは宇宙空間へ出て、彼のボスであるザ・フォールンのもとへと向かいました。ザ・フォールンとメガトロンの命令を受けたディセプティコンは、サムが通っている大学に現れ、彼を拉致します。彼らの目的は、サムがオールスパークに触れたときに見た情報でした。しかも、サムだけでなく、彼の恋人であるミカエラと、ルームメイトのレオまで拉致されてしまいます。

サム達は、駆け付けたオプティマスとバンブルビーに助けられたものの、代わりにオプティマスが犠牲となってしまいました。ディセプティコンは、サムが持つ情報を渡さなければ地球を滅ぼすと宣言します。ディセプティコンの宣言により、サムは政府から指名手配され、NESTは解散命令が下されました。さらに、オートボット達は身柄を拘束されてしまいます。

サムは自分の頭の中に浮かぶ文字の正体を知るために、シモンズのもとへ向かいました。シモンズはセクター7という秘密組織の元エージェントです。前作ではサム達とともにディセプティコンと戦った仲間でした。シモンズの調査により、サムの頭に浮かんだ文字が古代サイバトロン語であることが判明します。古代サイバトロン語とは、太古のトランスフォーマー達が使っていた文字です。サム達は、古代サイバトロン語を使える唯一のトランスフォーマーに会うために、スミソニアン博物館へと向かいます。そこにいたのは、ジェットファイアというトランスフォーマーでした。ジェットファイアはもともとディセプティコンに属していたトランスフォーマーです。しかし、いつしか憎しみしか知らないディセプティコンを嫌い、戦闘機の形をとって休眠していました。

サム達に出会ったことをきっかけにオートボットへと転身したジェットファイアは、サム達を連れてエジプトへとテレポートします。エジプトに到着すると、ジェットファイアはサム達に、太古の地球で起きた出来事を話し始めました。トランスフォーマーが最初に地球へ降り立ったのは、紀元前17000年のことです。7体のトランスフォーマー達が、エネルゴンという物質を探すために地球に降り立ちました。エネルゴンは、トランスフォーマー達の命の源となる物質で、太陽のような恒星を破壊することで生まれます。

しかし、トランスフォーマー達の間には「生命体が存在する星を滅ぼしてはいけない」というルールがありました。太陽を破壊したら、地球上の生命体は生きていけません。しかし、ザ・フォールンは惑星破壊装置を使って太陽を壊そうとします。他のトランスフォーマー達はザ・フォールンを止めようとしますが、太刀打ちできません。彼らはやむを得ず、惑星破壊装置を起動させるアイテムである「マトリクス」をエジプトに隠しました。

サムは、オプティマスをよみがえらせるために、マトリクスを探します。必死の捜索の末にマトリクスは見つかったものの、すでに年月が経っていたマトリクスは風化してしまいました。サムは諦めることなく、砂になったマトリクスをかき集めてオプティマスのもとへ向かいます。オプティマスの亡きがらは、解散命令を無視したNESTによってエジプトへ運ばれていました。ところが、NESTの動きに気付いたディセプティコンがエジプトへ追いつき、激しい戦闘が始まります。戦いに巻き込まれたサムは命を落としてしまいました。

生死の境をさまよう間、サムは夢の中で原初のトランスフォーマー達に出会います。彼らはオプティマスのために命を懸けたサムをたたえました。サムがよみがえった瞬間、マトリクスは元の形に戻り、オプティマスも復活します。その直後、マトリクスは敵に奪われ、惑星破壊装置が起動してしまったのです。ジェットファイアは惑星破壊装置を止めるために、自身のパーツをオプティマスへ託します。

パワーアップしたオプティマスは装置を破壊し、ザ・フォールンとメガトロンをも圧倒します。オプティマスの活躍により、ついにザ・フォールンは倒され、メガトロンは再び宇宙空間へ逃走しました。地球には平和が戻り、物語は続編となる「トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン」へと続きます。

登場人物の関係や世界観をもっとよく知りたい人は、前作「トランスフォーマー」からの流れを追ってみるのがおすすめです。トランスフォーマーとサムの出会いや、ディセプティコンが地球に降り立った目的などが分かります。前作を見たうえで「トランスフォーマー2/リベンジ」を見れば、より深くストーリーを理解できるでしょう。「トランスフォーマー」シリーズは人気作品のため、過去のシリーズを配信したり、特集を組んだりしている動画サービスも多いです。まずは、無料トライアルなどを利用して使いやすい動画サービスを探してみましょう。

前作でおなじみのキャストが活躍!トランスフォーマー2/リベンジの登場人物

【サム・ウィトウィッキー役】シャイア・ラブーフ(Shia LaBeouf)

「トランスフォーマー2/リベンジ」の主人公であるサム・ウィトウィッキーは、前作「トランスフォーマー」でもオートボットと協力して、地球の危機を救いました。前作では高校生だったサムも、「トランスフォーマー2/リベンジ」では大学へ進学しています。頼りない印象だった前作と比べて、前向きで行動力のある青年へと成長しました。前作でサムのパートナーとして活躍したバンブルビーも、彼の実家のガレージに住んでいます。実家から大学の寮へと引っ越すことになったサムが、荷造りの最中にオールスパークを見つけたことから、物語が動き始めます。演じるのは前作「トランスフォーマー」でも同役を演じていたシャイア・ラブーフです。

【ミカエラ・ベインズ役】ミーガン・フォックス(Megan Fox)

サムの恋人であるミカエラ・ベインズは、前作でもサムとともにトランスフォーマーの戦いに巻き込まれた1人です。サムとは小学生のころからの知り合いでしたが、戦いの中で次第にサムへ寄せるようになります。常に冷静沈着なサムの良きパートナーです。「トランスフォーマー2/リベンジ」では大学に進学せず、家業のバイクショップを運営しています。演じるのは前作「トランスフォーマー」でも同役を演じ、ファッションモデルとしても活躍するミーガン・フォックスです。

【オプティマス・プライム役】声優 ピーター・カレン(Peter Cullen) / 吹き替え 玄田哲章

「トランスフォーマー」シリーズでは人間だけでなく、機械生命体であるトランスフォーマーも登場人物として活躍します。オプティマス・プライムはオートボットの総司令官です。前作ではサム達と協力して、ディセプティコンから地球を守りました。サムのパートナーであるバンブルビーもオートボットの一員であり、オプティマスの仲間です。オプティマスはトランスフォーマーでありながら、常に地球の平和や、サムをはじめとした人々の安全を考えて行動しています。

しかし、「トランスフォーマー2/リベンジ」では「ディセプティコンが地球に留まるのはオートボットがいるせい」と決めつけられ、人間と対立する立場へと追いやられてしまいました。しかし、誤解を受けても決して人間に害を及ぼそうとはしない正義感の強いキャラクターです。移動時は、炎のペイントがされたトレーラートラックの姿をしていますが、戦闘の際は人型のロボットへ変形します。声優は「トランスフォーマー」シリーズや「くまのプーさん」シリーズなどに出演するピーター・カレンです。吹き替えは声優やナレーターとして活躍する玄田哲章さんが担当しています。

【メガトロン役】声優 ヒューゴ・ウィーヴィング(Hugo Weaving) / 吹き替え 中村浩太郎

メガトロンは、前作でもヴィランとして登場したキャラクターです。前作で地球侵略をもくろんだメガトロンは、オートボットとの戦いに敗れ、海底に沈められてしまいます。同時に、彼が率いていた悪のオートボット軍単「ディセプティコン」も壊滅しました。しかし、今作でディセプティコンの残党によりオールスパークのかけらを与えられ、復活を果たします。声優は「マトリックス」や「ロード・オブ・ザ・リング」などの代表作で知られるヒューゴ・ウィーヴィングです。吹き替えは声優やナレーターとして活躍する中村浩太郎さんが担当しています。

【ザ・フォールン役】声優 トニー・トッド(Tony Todd) / 吹き替え 木村雅史

ザ・フォールンは本作におけるもう1体のメインヴィランです。メガトロンは彼の弟子にあたります。もともとディセプティコンを創設したのは、ザ・フォールンでした。彼は、最初に地球を訪れたトランスフォーマーですが、地球を滅ぼそうとしたために、他のトランスフォーマー達から離反してしまいます。本作では再び地球へ降り立ち、自ら地球侵略へと乗り出しました、声優は「トランスフォーマー」シリーズのほか、「スタートレック」シリーズなどの代表作で知られるトニー・トッドです。吹き替えは声優やナレーターとして活躍する木村雅史さんが担当しています。

製作陣も豪華!トランスフォーマー2/リベンジの作品情報

原題:TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN
公開年:2009年
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、マーク・ヴァーラディアン、ブライアン・ゴールドナー、マイケル・ベイ
監督:マイケル・ベイ
脚本:アーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン
製作会社:ドリームワークス
配給:パラマウント映画

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。