映画「トランスフォーマー5/最後の騎士王」は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

トランスフォーマー5/最後の騎士王 洋画(海外映画)

トランスフォーマーといえば、年齢や性別を問わず、多くの人に受け入れられている人気シリーズです。2017年までに5作品が公開されていて、1作目から3作目まではサム・ウィトウィッキーが主人公でした。4作品目からはケイド・イェーガーが主人公となっており、今作でそのまま主人公を引き継いでいる形です。

今回は、そんなケイド・イェーガーが主人公の映画「トランスフォーマー5/最後の騎士王」について、見どころや実際に見た感想を交えて紹介していきます。動画配信サイトで無料に見る方法についても触れているので、お得に見たい人はぜひ参考にしてみてください。

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抜群に面白い!「トランスフォーマー5/最後の騎士王」ってどんな映画?

「トランスフォーマー5/最後の騎士王」は、とにかくストーリーがはちゃめちゃで突っ込みどころも満載。それなのに、見終わった後には満足感で満たされるそんな映画です。その内容は、ある真実が明らかになったことで、オートボットとディセプティコンの激しい戦いが繰り広げられていくというもの。その真実とは、金属生命体であるトランスフォーマーが、実は太古の時代から地球の歴史に干渉していたという驚きの内容になっています。

トランスフォーマーは地球上に存在するさまざまなマシンに変形可能な存在で、1作目ではその力を可能にするオールスパークをめぐり大規模な争いに発展しました。本作は、トランスフォーマーそのものが人類に影響を与えてきたことが明らかとなり、これまで以上にスケールの大きなシナリオ展開になっているのが特徴です。ただし、1作目から4作目までストーリーがつながっているため、全作品を見た人であれば、突っ込みどころが多いのは否めません。「本作でそれができるならあの話は何だったのか」「あのときこうしていれば良かったのでは?」と、どうしても感じてしまう部分が出てきてしまうのです。

ただ、トランスフォーマーシリーズの凄いところは、どんなに突っ込みどころがたくさんあっても、最終的には「面白かった」で終わる点にあります。今回も、もちろん例外ではありません。規格外のぶっ飛んだシナリオであっても、気付けばハマってしまう要素が多々あります。たとえば、ストーリー上のキーマンであるヒロインのヴィヴィアンです。ヴィヴィアンに隠された秘密に思わず驚いてしてしまうこと間違いなしですよ。

1作目から3作目までに登場したウィリアムも帰ってくるので、ウィリアムが好きならそれだけで楽しめるでしょう。さらに、オプティマスとバンブルビーに訪れる衝撃の展開は本作の大きな見どころのひとつとなっています。特に注目したいポイントですね。「トランスフォーマー5/最後の騎士王」はこれまで明かされなかった多くの謎を紐解き、壮大なスケールと圧倒的な映像美で見る人の心をわしづかみにします。ぜひ、動画でその面白さを堪能しましょう。

見どころは?「トランスフォーマー5/最後の騎士王」おすすめポイント3つ

おすすめポイント1:魅力的なキャラクターが勢ぞろい

「トランスフォーマー5/最後の騎士王」は、シリーズ最終章を飾る記念すべき第1弾ということで、ファンには嬉しい登場人物が多数登場します。まず、本作の主人公であるケイド・イェーガーです。1作目から3作目までの主人公サム・ウィトウィッキーが大人気だったため、4作目から主人公が変わるという事実はファンを大いに驚かせました。しかし、イケメンで果敢にディセプティコンに立ち向かうケイドの姿は、観客の心をとりこにしたのです。そんなケイドが主人公続行ということで、それだけで期待に胸を膨らませたファンも多いはずです。

この他、初期3部作の主要メンバーで人気が高いウィリアム・レノックスやシーモア・シモンズなども満を持して復活。本作初登場となるエドマンド・バートンは、ストーリーの鍵を握るもっとも重要な役どころです。そしてなんと、1作目から3作目までの主人公サムも写真だけですが登場します。サムに関しては知られざる秘密が明らかとなるので、過去作品を見たことがある人は、絶対に「トランスフォーマー5/最後の騎士王」も見るのがおすすめです。

おすすめポイント2:新ヒロインと新キャラクターがとにかくかわいい

トランスフォーマーといえば、作品ごとにヒロインが変わるのが魅力のひとつです。1作目と2作目はミーガン、3作目はロージー、4作目はニコラでした。どの作品のヒロインも、アクション映画にぴったりなセクシーで存在感抜群の美女が毎回起用されています。そのため、「続編でどんなヒロインが新たに起用されるのか」を心待ちにするファンも多いのです。

そんななか抜てきされたのが、ヒロインのヴィヴィアン・ウェンブリー演じるローラ・ハドック。歴代のヒロインに勝るとも劣らない抜群のプロポーションで、その容姿はため息が出るほど美しいです。ヴィヴィアンの登場シーンで心を奪われる人もいるほどなので、初登場シーンは絶対に見逃さないようにしましょう。本作初登場となる孤独な少女イザベラもかわいく魅力的なキャラクターです。イザベラは本編でアクションにも挑戦しているので、動画を見る際は、ぜひ注目してみてください。

おすすめポイント3:オプティマスとバンブルビーの友情がアツい

前作で、オプティマス・プライムはひとり宇宙へと旅立っています。なぜなら、トランスフォーマーの起源である「創造主」と呼ばれる異星人が、惑星サイバトロンの再生と地球侵略をくわだてていたからです。オプティマス・プライムが宇宙に旅立ってしまったことで、地球に残されたバンブルビーがオートボットのリーダーとなります。本作は、オートボットがオプティマス不在のまま、復活を遂げたメガトロンに立ち向かうというストーリー展開。今回はメガトロンだけではなく、対トランスフォーマー部隊TRFとの戦いも強いられています。

そんな危機的状況のなか、とんでもないトラブルに巻き込まれてしまったオプティマス・プライムが、過酷な運命に立ち向かうというのが本作の一番の見どころ。オプティマス・プライムが宇宙にいる間に起こったある出来事がきっかけで、大切な仲間であるバンブルビーと戦わなくてはならなくなってしまうからです。

オプティマス・プライムは、もともとオートボットのリーダーで誰もが認めるほどの強さを誇っています。そんなオプティマスに勝てないと知りつつもバンブルビーが果敢に立ち向かうのです。1作目からアツい友情を築いてきた彼らのバトルは涙なくしては見れません。

全シリーズを通して見ておくとより感慨深いですし、前作との話のつながりもわかりやすいです。まだ見ていない人は、過去作品から動画を楽しむのがおすすめですよ。

どんな人が楽しめる?「トランスフォーマー5/最後の騎士王」を楽しめる人の特徴

アクション映画が好きな人

「トランスフォーマー5/最後の騎士」は、アクション映画が好きな人に自信を持っておすすめできます。そもそも、監督にマイケル・ベイ、製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグという2大巨匠が制作に携わっているため、アクションがショボいはずがないのです。実際のアクションシーンはといえば、迫力満点でまさしく文句なしのひとこと。これはシリーズを通していえることで、これまでの作品もアクションシーンは素晴らしく圧巻でした。

ハリウッドのCG技術で再現されたトランスフォーマーは、VFX(視覚効果)のおかげで本当に実在するかのようなリアルさと迫力が加わっています。完成された映像美で作り出されるアクションシーンに、度肝を抜かれること間違いなしでしょう。本作のアクションシーンでは、ビルが崩れ車は跳ね上がり、人は吹き飛ぶなどの大混乱状態に陥っています。そんな爆風が舞い上がる中、トランスフォーマーが激突しその名の通り火花を散らすのです。さらに、陸上戦に加え空中戦、海中戦とバトルシーンが盛り沢山となっています。アクション映画が好きな人であれば十分満足できるはずです。

ハリウッドでは、マイケル・ベイ監督は爆発職人といわれるほど、爆破シーンの撮り方がうまいといわれています。スローモーションを活用して見せ場を作る爆破シーンは、通常のものよりもメリハリがついてよりドラマティックです。動画を見る際は、爆破シーンに注目して見てみるとより楽しめるでしょう。

ロボットが好きな人

作品には、いわずもがなロボットがたくさん登場してくるので、ロボット好きな人は問答無用で楽しめます。特に、本作はオートボットとディセプティコンだけではなく創造主メンバーも加わるため、新しいロボットに出会えるのも魅力のひとつです。まず、紹介したいのは地球を守る守護神オプティマス・プライム。彼はオートボットのリーダーで絶対的な力を持つ正義のヒーローです。本作では地球侵略を企む創造主クインテッサから人類を守ろうとしますが、クインテッサの思惑によってまんまとトラブルに巻き込まれてしまいます。

次に、トランスフォーマーで最も人気が高いバンブルビーです。人類に危機が迫ったときに勇猛果敢に立ち向かっていく好感度の高いキャラクターになります。愛嬌があり人間らしさが溢れているのも人気のひとつでしょう。実は、本作ではバンブルビーの本当の声が聞ける貴重なシーンがあります。もともと、バンブルビーは音声システムが壊れているため、雑音でしかコミュニケーションできませんでした。

しかし、あるシーンでバンブルビーがしっかりと言葉を発する驚きの展開が盛り込まれているのです。本編冒頭では、主人公ケイドが音声システムを修理しようとするのですが、修理後の声が気に入られないバンブルビーは元の声に戻してしまいます。つまり、本当の声を聞けるのは本編の一部のシーンだけです。絶対に見逃さないようにしましょう。

「トランスフォーマー5/最後の騎士王」では、コグマンやハウンド、スクィークスなどロボットがたくさん登場します。もちろん、ディセプティコンのリーダーであるメガトロンも健在です。本作のメガトロンのデザインは、日本のアニメ「戦え!超生命体トランスフォーマー」登場時のデザインに寄せて作られています。当時のアニメファンであれば、懐かしさと相まってより楽しめることでしょう。

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衝撃の展開!「トランスフォーマー5/最後の騎士王」あらすじ※ネタバレ注意

あらすじパート1※ネタバレ注意

本編は、中世のイギリスで伝説の英雄アーサー王が戦いで劣勢に立たされているところからスタート。アーサー王は、勝利のために魔法使いマーリンを森の奥へと向かわせます。マーリンが森の奥深くへ進むと、なんと不時着した宇宙船とともに12体のトランスフォーマーが身を隠していたのです。マーリンは12体のトランスフォーマーに協力を仰ぎ、彼らはドラゴンストームを操れる魔法の杖をマーリンに授けました。この杖は、12体が合体して3つ首のドラゴンとなったトランスフォーマーを操れる最強の杖です。その杖によって、アーサー王の軍隊は無事勝利をおさめることに成功します。

場面は切り替わり、1600年後の現代では、世界中でトランスフォーマーを排斥しようとする動きが活発化していました。数々の戦いによって、人類とトランスフォーマーの間には深い溝が生まれてしまっていたのです。特に、対トランスフォーマー部隊であるTRFは、トランスフォーマーを見境なしに攻撃していました。そんな中、惑星にいるトランスフォーマーは掃討作戦をもろともしない形で続々と地球上に降り立っていたのです。

ある日、トランスフォーマーの宇宙船がシカゴの街に不時着し、その現場に好奇心をかき立てられた子どもたちが侵入します。すると、子どもたちの気配に反応したトランスフォーマーが、瓦礫に扮していた擬態を解いて起動し始めるのです。そのエリア一帯を監視していたTRFは、すぐさまトランスフォーマー掃討作戦を実行。そのせいで、関係のない子どもたちまで巻き添えとなってしまうのでした。

掃討作戦により逃げ場を失った子どもたちの前に、愛らしい少女と2体のトランスフォーマーが突如現れます。本作の新キャラクターイザベラの記念すべき初登場シーンです。このシーンのイザベラが本当にかわいいので注目して見てみましょう。イザベラと一緒に登場したのはキャノピーとスクィークスで、イザベラと家族同然に過ごしているトランスフォーマーです。

イザベラは、キャノピーとスクィークスとともに、逃げ場を失った子どもたちを非難させようとします。その途中でキャノピーが戦闘機ミサイルで無残に破壊され粉々に。途端にピンチに陥ってしまうイザベラたちでしたが、本作の主人公ケイド・イェーガーがその窮地を救ってくれるのです。まさしくヒーローですね。

イザベルの救世主ケイドは、オートボットのバンブルビーとともに現れます。ケイドは何とか子どもたちを非難させると、攻撃で傷ついた他のトランスフォーマーを救出しに向かうのでした。そこでケイドは瀕死のトランスフォーマーに「タリスマン」と呼ばれるメダルを貰い受けることになるのです。

あらすじパート2※ネタバレ注意

サウスダコタ州のスクラップ工場では、ケイドがバンブルビーとともに他のオートボットと暮らしていました。そんなある日、突然TRFとディセプティコンがスクラップ工場に奇襲を仕掛けます。なんと、TRFとディセプティコンが結託していて、ケイドがかくまうオートボットを一網打尽にしようと目論んでいたのです。そんなケイドを危機的状況から救ってくれたのは、以前瀕死のトランスフォーマーから受け取っていたタリスマンでした。タリスマンはケイドの体にぴったり張り付き離れそうにありません。

困惑するケイドの前に、トランスフォーマーのコグマンが登場します。彼は、ある人物の使いでやってきたのだとケイドに説明。そして、この戦いにおいて重要な情報をにぎっていることをにおわせるのです。ケイドはバンブルビーを連れ、コグマンの主人がいるイギリスへと旅立つのでした。ケイドとバンブルビーは、大豪邸に連れてこられます。そこで待っていたのは、本作初登場となるエドマンド・バートンです。

エドマンドはトランスフォーマーの1000年にも渡る歴史を知る数少ない人物で、ウィトウィック騎士団のひとりでもありました。ケイドが屋敷を見渡すと、若い女性の姿があるのに気付きます。この女性こそ本作のヒロインヴィヴィアン・ウェンブリーです。彼女もケイドと同じく、わけもわからずこの屋敷に連れてこられていました。

ここから、エドマンドによるトランスフォーマーの秘密が語られます。「アーサー王の時代からトランスフォーマーが人類を支え続けてきたこと」「ヴィヴィアンが魔法の杖を授かったマーリンの子孫であること」などです。さらに、魔法の杖はヴィヴィアンしか使えず、「ケイドに託されたタリスマンは騎士王にのみ与えられる」という衝撃の事実も伝えられます。そして、サイバロトン星が地球に接近中であり、衝突を回避するには魔法の杖を探し出す必要があると述べるのです。

本当にびっくり展開で何が何やらというかんじです。ひとつずつかみ砕いていかないと目まぐるしいストーリー展開についていけません。ここでは、第2次世界大戦でトランスフォーマーが戦闘に加わった事実や、サム・ウィトウィッキーの秘密についても明かされます。集中していないと話を聞き逃してしまうので、このシーンは特に神経を研ぎ澄ませて見たほうがいいでしょう。

話を聞いたケイド一行は、魔法の杖を探しに行動を開始します。手がかりを追って海中に隠れた巨大な船にたどり着いたケイドたちは、ようやく魔法の杖を見つけ出すのです。しかし、そこへ杖の入手を邪魔するようにオプティマス・プライムが突然姿を現すのでした。実は、サイバロトン星に到着した彼は、そこにいた創造主クインテッサに洗脳されていたのです。杖を奪うように命じられたオプティマス・プライムは、ケイドとバンブルビーの前に強大な敵として立ちはだかります。

「トランスフォーマー5/最後の騎士王」は、これまでとは比べ物にならないくらいに面白い映画です。トランスフォーマー誕生の秘密や1000年にも及ぶトランスフォーマーの歴史は、「時空を超えた壮大なスケールで素晴らしい」のひとこと。何より、オプティマス・プライムとバンブルビーの戦いは、涙をそそる展開にぐっと胸が熱くなります。迫力満点の映像美と感動的なシナリオ、多くの謎が解き明かされる「トランスフォーマー5/最後の騎士王」を、ぜひ動画で視聴しましょう。

気になる登場人物は?「トランスフォーマー5/最後の騎士王」キャスト紹介

【ケイド・イェーガー役】マーク・ウォールバーグ(Mark Wahlberg)

ケイド・イェーガーは、前作に引き続き本作でも主人公です。前作では、1作目のサムと同じように、たまたま安価で買った車が実はトランスフォーマーだったという面白展開からスタート。その後、オートボットと力を合わせてディセプティコンに立ち向かい世界を救います。本作はというと、排斥が当たり前となっている世界でトランスフォーマーをかくまっているため指名手配中です。前作で世界を救ったのに、本作では追われる身というのは何だか不憫ですよね。娘のテッサとは、自分がお尋ね者であることが理由で泣く泣く別居中。ケイド・イェーガーを演じるマーク・ウォールバーグは、「ディパーテッド」や「テッド」シリーズに出演しています。

【ヴィヴィアン・ウェンブリー役】ローラ・ハドック(Viviane Wembly)

美人でかっこいい本作のヒロイン。ある日、イギリスのオックスフォード大学で教べんをとっていたヴィヴィアンは、車に変形したトランスフォーマーに突如拉致されます。猛スピードで連れていかれた場所は、城と呼んでもいいくらいの豪邸エドマンドの屋敷でした。自分がトランスフォーマーの戦いにおいて重要な役割を担っていることを知らされたヴィヴィアンは、ケイドとともに悪に立ち向かいます。本編では、ポニーテール姿やメガネをかけている姿、セクシーなドレスを着た姿など、さまざまなヴィヴィアンが見られるのも醍醐味です。ローラ・ハドックは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「アメイジング・ワールド/勇士の帰還」に出演しています。

【イザベラ役】イザベラ・モナー(Isabela Moner)

本編でケイドと偶然遭遇する美少女。シリーズ3作目の「シカゴの惨劇」により両親を亡くしており、ホームレス生活をしています。エンジニアとしての腕は一流で、本編でみせる華麗なアクションは彼女の魅力のひとつ。イザベラ・モナーは10歳の頃、ミュージカル「エビータ」でブロードウェイデビューを飾っています。その後、2013年の「The House That Jack Built」にて女優デビュー。2014年にはテレビドラマ「100オトナになったらできないこと」の主題歌を担当しています。

【エドマンド・バートン役】アンソニー・ホプキンス(Anthony Hopkins)

トランスフォーマー誕生の秘密を知る唯一の人物。何世代にも渡りトランスフォーマーに関わる秘密を守ってきた高貴な貴族でもあります。「トランスフォーマー5/最後の騎士王」で、もっとも重要な鍵を握っているのがこのエドマンドです。エドマンドは自分の屋敷で、執事型トランスフォーマーのコグマンと暮らしています。コグマンは本作でお笑い担当で、大事なシーンで場を盛り上げようとパイプオルガンを弾いたり、潜水艦の外から魚を獲ってディナーにしたりと笑いの絶えないキャラクター。本作でもっとも面白い登場人物といっても過言ではないので、動画では特に注目して見るのがおすすめです。

エドマンド・バートン演じるアンソニー・ホプキンスは、ホラー映画好きなら知らない人はいないのではないでしょうか。「ハンニバル」や「レッドドラゴン」など人気作品に出演していますし、何より「羊たちの沈黙」のレクター博士は有名ですよね。アンソニー・ホプキンスはレクター博士役でアカデミー賞主演男優賞を受賞しています。

【ウィリアム・レノックス役】ジョシュ・デュアメル(Josh Duhamel)

1作目から3作目までに出演している人気キャラクター。4作目には出演しなかったものの本作で復活を遂げています。これまでは、NESTの隊員としてオートボットとともにディセプティコンに立ち向かってきました。しかし、本作では対トランスフォーマー部隊TRFに所属しているため、オートボットと対立する立場にあります。ただ、本人は嫌々TRFの任務をこなしており、オートボットに対する友情はまだある様子です。本編終盤に向けて、ウィリアムがどのような行動を起こすのか見物ですね。ジョシュ・デュアメルは、「The Picture of Dorian Gray」や「アイドルとデートする方法」に出演しています。

気になるスタッフを紹介!「トランスフォーマー/最後の騎士王」の作品情報

原題:Transformers: The Last Knight
公開年:2017年
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・バーラディアン
監督:マイケル・ベイ
脚本:アート・マーカム、マット・ホロウェイ、ケン・ノーラン

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。