映画『最強のふたり』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

「最強のふたり」は2011年に公開されたフランス映画です。頚髄を損傷し身体が不自由になってしまった大富豪と、その介護者となった貧しい黒人の若者の2人が主人公のヒューマンドラマで、歳の離れた彼らの友情が丁寧に描かれています。

2人の心の交流を描いたこの映画は、数々の賞にノミネートされ、第37回セザール賞も受賞した評価の高い名作です。ここでは、その感想や口コミと動画配信サイトで無料視聴する方法を紹介していきます。

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最強のふたりはどんな映画?その魅力は?

「最強のふたり」は、フランス人大富豪のフィリップと黒人移民のドリスの2人が主人公です。この映画は世界中で社会問題となっている移民について、コミカルかつ温かい視点で描いた名作です。

身体に障害があり車椅子生活を余儀なくされるフィリップと、移民として貧しい生活を送るドリス。ここだけを切り取ると、重いテーマで湿っぽい印象になりますが、決してそんなことはありません。

この映画は基本的に、とても明るいタッチで描かれています。見ている間、ずっと口角が上がりっぱなしになってしまうような、とても幸福感の高いストーリー展開です。

俳優陣の演技力も優れており、一瞬で映画の世界に浸ることができます。ドリス役のオマール・シー。彼はとても表情が豊かです。画面の中で彼が笑うと、みている側までそれが伝染するような不思議な魅力を持っています。

そして、そんなドリスに振り回されるフィリップ役を演じるのは、フランソワ・クリュゼ。彼はセザール賞の主演男優賞を受賞したことのある名優です。閉ざされた心が徐々に開かれていく過程を、繊細に、ときにはダイナミックに演じています。

そして、主人公のフィリップとドリスのキャラクターは非常にユニークです。フィリップは、堅物であまのじゃくな性格の老人です。

人当たりも強く、これまでの介護人を雇っては、1週間足らずで逃げ出されるということを繰り返していました。富豪でありながら障害者という特殊な環境にあるため、本音をいえる人もいません。いつも仏頂面をしていました。

一方のドリスは天真爛漫、悪くいえば雑で不真面目な性格です。大富豪で年上のフィリップに対しても、物怖じすることなくため口で話します。思ったことを正直に口に出してしまう性格で、障害のあるフィリップに対しても健常者と変わらない態度で接していきます。

本来であれば、接点すらないはずのフィリップとドリス。そんな2人は雇用人と介護者という関係を超えて、友情を築いていきます。「最強のふたり」は、そんな2人の友情を、とても丁寧に描いた傑作です。動画配信サービスなどを利用して、ぜひ一度鑑賞してみてはいかがでしょうか。

知っておきたい!最強のふたり、3つのおすすめポイント

「最強のふたり」をおすすめするポイントは3つあります。

おすすめポイント1:老若男女が楽しめる作品

まず、1つ目は、年齢や性別を問わず楽しめる作品である点です。この映画は、心を閉ざしてしまった老人と何も持っていない青年の友情物語です。いってしまえば、非常に単純なストーリーとなっています。子どもにも理解できる内容で、家族でも鑑賞できる作品です。

また、フィリップもドリスも音楽が好きなキャラクターです。冒頭でも音楽が流れています。この音楽が映画を明るく、そして馴染みやすいものとしています。

「最強のふたり」のスタート場面は、フィリップとドリスがドライブをしているところからスタートします。フランスの夜道を猛スピードで走る1台の車。そこに2人は乗っています。

あまりのスピードに、警察に捕まえられ、運転席に乗っているドリスは取り押さえられてしまいます。しかし、ドリスの横には発作を起こしたフィリップが乗っていたのです。警察官は、緊急事態に気付き、2人の車を先導します。

ここまで書くと、物騒なストーリーがはじまったように感じるでしょう。けれど、これはフィリップとドリスが仕組んだいたずらだったのです。

障害者であるフィリップは、その特性を存分に活かし、完璧な病人を演じます。そして、警察官の目をだまし、彼が去ったあと、2人は大音量で音楽をかけはじめるのです。

そのときのフィリップとドリスは、心の底から楽しんでいるようでした。どうして年齢も人種も違うフィリップとドリスが、こんなにも素敵な笑顔をしているのか。

冒頭のシーンでグッと「最強のふたり」の世界に引き込まれます。そして、引き込まれたまま、最後まで目を離すことなくストーリーが展開していくことでしょう。

おすすめポイント2:出会いの大切さを学ぶことができる作品

2つ目は、出会いの大切さを学べる作品である点です。この作品では、お互いがお互いを大切にすることが、友情を築くうえで何より大切だということに気付かされます。掛け値なしの友情の美しさが、ここには描かれているのです。

大富豪であるフィリップにはお金があります。しかし、ドリスはそのお金を当てにすることはありません。もちろん介護者として働いた分の対価は受け取ります。けれども、それ以上を求めることはありません。お金持ちのフィリップと、貧しい自分を比べて卑屈になることもないのです。

けれども、無神経な発言も多いドリス。しかし、それがフィリップにとっては、新鮮で心地の良いものとなっているのです。お互いに対等であり、個性を尊重する。それが友情を築くために必要だということを改めて学ぶことができるストーリーとなっています。

おすすめポイント3:感動の実話

そして3つ目は、この映画が実話である点です。フランスで出版された自伝本が評判となり、映像化されることになりました。

この自伝本が出版されたのは、2001年。出版したのはフィリップです。大富豪フィリップは実在する人物なのです。ドリスは実在する人物の名前ではありませんが、介護人アブデル・ヤスミン・セローがモデルとなっています。名前以外はほぼドリス=アブデルと思っていいでしょう。

第二の呼吸」と名付けられたこの本は、フランス国内での知名度が急上昇しました。それからテレビに出演したり、フィリップのドキュメンタリーが製作されたりするなどして10年後の2011年、満を持してスクリーンに登場することとなったのです。

最強のふたりは2011年に公開された映画です。そのため、この映画を見たいのであれば、動画配信サービス、もしくはレンタルショップを利用する必要があります。もし、まだ見ていないのであれば、ぜひこの機会に鑑賞してみてください。

最強のふたりはどんな人でも楽しめる最強の映画

最強のふたりは、1人でも家族でも、もちろんカップルでも楽しめる最高の映画です。そんな中でも、特に見てほしい人やおすすめしたい人についてまとめてみました。

1:心温まる映画をみたい人

ハートウォーミングなストーリー展開で、見終わったあと元気になるような映画を探している人には、「最強のふたり」はぴったりです。

主人公の一人である黒人青年のドリスは、とても陽気な人柄です。顔全体で感情を表現するドリスは、見ているだけで温かく、元気な気持ちになれます。映画の中では、そんなドリスに影響されて、頑固な老人フィリップが変わっていきます。「大富豪フィリップ」ではなく、温かい笑顔を浮かべる「ただのフィリップ」になるのです。

そして、それは映画を鑑賞している人たちにも当てはまります。ただ見ているだけなのに、なぜか自分までドリスの感情に引っ張られるような感覚を抱くのです。気付けばフィリップやドリスと一緒に笑っている、そんな不思議な感覚を味わえる映画といえるでしょう。

もちろん、ずっと笑顔が続くわけではありません。フィリップの障害者としての葛藤や、スラムで生きるからこそのドリスの問題など、影の部分も描かれています

それでも、そんな困難を「2人」で乗り越えようとする姿が、また温かくもあるのです。単純に「おもしろかった」で終わる映画ではなく、見終わったあとも、長く幸福感が続く作品となっています。

2:ハリウッド映画とは一味違う映画をみたい人

ハリウッド映画にはハリウッド映画としても魅力があります。迫力のあるアクションに、有名な俳優陣、続編が楽しめる映画が多い点もハリウッド映画の特徴といえるでしょう。「最強のふたり」は、そんなハリウッド映画と比べると華やかさはありません。

SFチックな演出も、派手なカーアクションも、俳優陣の知名度も大きく劣ります。しかし、ハリウッド映画にはない魅力がこの映画にはあります。それは丁寧な心理描写です。

当たり前の日常を描くからこそ、人の心の動きを大切に描いています。その結果、フランス映画に馴染みが少ない日本でも、広く鑑賞される映画となりました。

実際にフランス映画として日本での興行収入ランキングは、歴代一位です。第36回の日本アカデミー賞、最優秀外国作品賞も受賞しました。

日本では、洋画といえばハリウッド映画と印象が強く、ヒューマンドラマを描いた作品は多くありません。フランス映画というと、昔の映画を思い出し、芸術的で堅苦しい印象を受ける人もいるかもしれません。

そんなことは決してありません。「最強のふたり」は、日本人の私たちの心にもスッと染み込む内容となっています。フランス映画だからという理由でまだ見ていない人は、ぜひ鑑賞してみましょう。一度と言わず、何度も見る価値のある映画です。

今は動画配信サービスなどで手軽に視聴することもできます。ハリウッド映画ではない映画に挑戦したいと思っている人には、「最強のふたり」がおすすめです。

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最強のふたりのあらすじは?※ネタバレ注意

最強のふたりのあらすじを紹介していきますが、この映画はあらすじを読んでからでも楽しめる映画です。この本文中にはネタバレも含まれています。

しかし、最強のふたりの魅力は、動画として実際に動いている人物の生き生きした描写です。このあらすじを読んで少しでも興味を持った人は、ぜひ映画本編を鑑賞してみてください。きっと見終わったあと、幸せな気持ちになれるはずです。

冒頭はドライブシーンからはじまります。運転するのは黒人の青年。助手席には障害を持つ男性を乗せています。初老の男性は痙攣を起こし、急いで病院に向かっていたところでした。

スピード違反で見つかったパトカーに先導されるかたちで、2人は病院に到着します。しかし、警察が去ったあと、2人はステレオをかけ笑顔で歌を歌い始めるのです。

舞台はフランスのパリ。パリの郊外に住む富豪のフィリップは、頚髄を損傷して首から下の感覚がありません。身体を自由に動かすことができないフィリップは電動車椅子で生活をしています。

フィリップは気難しい性格で、介護人は長続きしません。秘書のマガリーは、住み込みの新しい介護人を雇うための面接を、フィリップの邸宅でおこないます。

介護人の面接に来た人たちは「困っている人の手助けをしたい」「介護の仕事に興味がある」ときれいごとを並べます。もちろん本心でいっている応募者もいたはずですが、フィリップは「自分を可哀想な障害者としてみている」と感じます。

そこにやってきたのがドリスです。スラム出身のドリスは、失業中で大家族の中のはみ出し者でした。

ドリスは介護者として働くつもりはありませんでした。失業保険のためのサインが欲しくて、それをもらうためだけに面接を受けに来たのです。ドリスは雇われるつもりがなかったので、きれいごとを並べる必要もありません。敬語さえ使わず、図々しさの漂う態度でフィリップに接していました。

フィリップは、障害者の自分にも遠慮がない姿勢を気に入ってしまい、ドリスを介護人として雇うことになります。そこからドリスの介護人としての生活がスタートしました。

しかし、ドリスを雇うことに周囲の人間は難色を示しました。そこで1カ月の試用期間を設けることになります。住み込み用の豪華な部屋を与えられたドリスは手放しで喜びます。それは、子どもが新しいおもちゃを与えられたかのような純粋な感情でした。

ドリスには、大富豪のフィリップに取り入ろうとする下心はありません。また10年以上前から車椅子生活を続けるフィリップを憐れむ様子もありませんでした。

介護の経験のないドリスは失敗を繰り返します。それどころか、雇用主であるフィリップに対して、いたずらを企てるのです。

ある日ドリスはフィリップの足に誤ってお湯をかけてしまいました。しかし、フィリップには足の感覚がないため、「熱い」と感じることはありません。それを面白く感じたドリスは、実験と称してさらにお湯をかけたのです。

普通の感覚であれば、こんな破天荒な介護人は解雇されるでしょう。けれども、フィリップにとっては、長らく忘れていた感覚だったのです。自分と対等に接し、楽しい時間を共有できるドリスに、雇用主と介護人といった関係以上のものを抱くようになるのです。

そして、フィリップはドリスに、自分自身のことを話すようになります。亡くなった最愛の妻のこと、パラグライダーの事故、障害を持ってからの生活。ドリスは飾らない言葉で、それらを受け止めていきます。2人の間には信頼関係が築かれ、試用期間を経て、晴れて正式に採用されることになりました。

ドリスを雇いはじめる前から、フィリップにはエレオノールという女性に惹かれていました。といっても、実際に会ったことはありません。フィリップとエレオノールとのやりとりは手紙だけでした。2人は、もう半年近く文通を続けていたのです。それを知ったドリスはじれったく思います。

そして、勢いに任せてエレオノールに電話をかけます。フィリップは戸惑いながらも、はじめてエレオノールと声を交わします。そして想像通りの女性であったことを喜びました。

しかし、エレオノールには車椅子で生活をしていることは告げていません。その勇気がなかったのです。フィリップは障害者である自分のことを隠し続けました。頑固で神経質なフィリップの繊細な面が見え隠れする一場面です。

障害者としての負い目を感じているフィリップの気持ちが伝わってきて、ぎゅっと胸を掴まれるような感覚になります。この場面でも、ドリスは自由気ままに振る舞っていますが、その天真爛漫さにフィリップが救われているような印象を抱くことでしょう。

ストーリーは、フィリップの誕生日へと進みます。毎年フィリップの誕生日には、使用人たちがサプライズパーティーを開くのです。オーケストラの演奏が行われる華やかなパーティーのはずが、フィリップはあまり楽しそうではありません。みんなが動けない自分に気を遣っていることがわかるからです。

しかし、今年はドリスがいます。ドリスは、オーケストラの演奏が終わったあと、突然大音量で音楽を流し踊り出します。そしてパーティーの参加者を誘い、みんなで踊りはじめるのです。フィリップは踊れませんが、楽しそうに踊る人々の姿をみて、とても幸せな気持ちになりました。

しかし、幸せな時間は長くは続きません。ある日フィリップの邸宅にドリスの弟アマダが尋ねてきます。アマダは素行の悪い連中とトラブルを起こし、ドリスを頼ってきました。「ドリスには守るべき家族がある」と思ったフィリップは介護人の辞職を勧めます。

ドリスがいなくなると、元の「障害者として扱われる日々」が戻ってきました。ドリスという人間を知ってしまったフィリップは、他の介護人に心を閉ざし、自暴自棄になります。

それを見かねた使用人の一人がドリスに連絡を取ります。ドリスは髭だらけのフィリップをみて、軽口をたたきます。その言葉をきいて、フィリップの顔にも笑顔が戻ってくるのです。

そこからは新しいフィリップとドリスのストーリーがはじまります。彼らは雇用主と使用人という枠を外れ、「ただの友人」としての関係をスタートさせていくのでした。

最強のふたりの主な登場人物キャストは?

ここでは、「最強のふたり」主要な登場人物4人を紹介していきます。「最強のふたり」はタイトルにもあるとおり、フィリップとドリスの友情を描いたヒューマンドラマです。そのため、ストーリーはこの2人を中心に進んでいきます。

しかし、主人公であるフィリップとドリスはもちろん、リアルなフランス人が描かれているため、脇役も魅力的です。動画配信サービスで「最強のふたり」を見るときは、ぜひフィリップとドリスに関わる人たちにも注目して鑑賞してみましょう。

【フィリップ役】 フランソワ・クリュゼ(Francois Cluzet)

1955年9月21日にフランスで生まれました。1976年より俳優としての活動をスタートさせます。舞台を中心に活躍の幅を広げ、1979年に映画デビューしました。1984年に第9回のセザール賞、助演男優賞にノミネートされると、有望な若手として注目されるようになります。

そのあと、大物監督のしたで主要な役を演じるようになりました。代表作としては「最強のふたり」「唇を閉ざせ」などがあります。2006年「唇を閉ざせ」で、セザール賞の主演男優賞を受賞しました。またセザール賞のノミネート回数は9回にのぼります。

1990年以降は、外国映画にも挑戦し、ロバート・アルトマン監督のアメリカ映画「プレタポルテ」にも出演しました。

プライベートでは、4人の子どもに恵まれています。結婚と離婚を繰り返しており、女優のマリー・トランティニャンとの間にも1息子がいます。「最高のふたり」フィリップの日本語の吹き替え版は小川真司が担当しました。

【ドリス役】オマール・シー(Omar Sy)

1978年1月20日に、フランス・イヴリーヌ県で生まれました。俳優であり、コメディアンとしても活動しています。コメディとしてのユニットも組んでおり、相方はフレッド・テストです。コンビ名は「オマール・エ・フレッド」。

190cmの高身長で、スタイルも抜群です。「最強のふたり」で、第24回東京国際映画祭最優秀男優賞や第37回セザール賞主演男優賞などを受賞しました。アフリカ系フランス人でセザール賞に輝いたのは、オマール・シーがはじめてです。

日本でフランス映画興行収入歴代一位を記録した「最強のふたり」は本国フランスでも大ヒットしました。フランス映画として、フランス国内での観客動員数が歴代2位となっています。

「最強のふたり」以前は、リュック・ベッソン監督のアニメーション映画「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」への出演経験がありましたが、主演作としては「最強のふたり」が初となりました。

そのあと、2014年には「X-MEN: フューチャー&パスト」、2015年には「ジュラシック・ワールド」に出演しています。

2007年に結婚し、5人の子どもがいます。オマール・シー自身はフランス生まれですが、両親がアフリカからの移民です。8人兄弟の4番目で、生まれた家庭も大家族となっています。「最高のふたり」ドリス役の日本語の吹き替え版は菅原正志司が担当しました。

【イヴォンヌ役】アンヌ・ル・ニ(Anne Le Ny)

アンヌ・ル・ニが演じたイヴォンヌは、フィリップの助手であり、よき理解者となっていきます。アンヌ・ル・ニは1962年12月16日に、フランスのアントニーで生まれました。

代表作としては、「最強のふたり」「ぼくを探しに」があります。「ぼくを探しに」は2014年に公開された映画で、マダム・プルースト役として登場しています。

出演作は多くありませんが、味のある脇役として評価を得ている女優です。「最高のふたり」イヴォンヌ役の日本語の吹き替え版は 野村須磨子が担当しました。

【マガリー役】オドレイ・フルーロ(Audrey Fleurot)

オドレイが演じたマガリーは、フィリップの秘書です。フィリップが口に出したことを代筆する仕事もしており、文通相手エレオノールへの手紙も彼女が書いています。才色兼備で美しく、やさしい役柄です。

オドレイは、1977年5月26日にパリで生まれました。代表作としては、「最強のふたり」の他に、2010年にフランスで公開されたコメディ映画「屋根裏部屋のマリアたち」などがあります。「最高のふたり」イヴォンヌ役の日本語の吹き替え版は 佐古真弓が担当しました。

最強のふたりの監督は?作品情報を知ろう!

原題:Intouchables

公開年:2011年

監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ

脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。