映画『ジョン・ウィック:チャプター2』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

キアヌ・リーブスが久々に本格アクション映画に主演し、大ヒットで迎えられた「ジョン・ウィック」の続編が「ジョン・ウィック:チャプター2」です。

本作では前作以上に激しいアクションが展開されています。また、日本人の登場人物も出てくるため、日本のファンもより楽しめる内容です。

「ジョン・ウィック:チャプター2」は、動画サイトから配信中で気軽に視聴できます。この記事では、「ジョン・ウィック:チャプター2」の感想や無料で見る方法を紹介します。

↓↓U-NEXTで31日間無料トライアル中!↓↓

ジョン・ウィッグ2をU-NEXTで見てみる

大ヒット映画の続編誕生!映画「ジョン・ウィック:チャプター2」はどんな内容?

前作「ジョン・ウィック」は、世界中を大興奮させましたが、唯一の疑問点がありました。マフィアに奪われたジョンの愛車のゆくえが語られないままだったのです。

しかし、「ジョン・ウィック:チャプター2」では、しっかりとこの点を回収しています。まったく衰えていないアクションによって、ジョンはさっそうと愛車を取り返します。冒頭から熱いシーンが用意されており、動画を見る人の期待はおおいにふくらむでしょう。

そして、前作では語りきれなかったジョンのさまざまな能力も明かされていきます。ジョンは単なる殺人マシンではなく、知力と精神力のともなった凄腕のエージェントなのだとファンは再確認させられるのです。

ジョンの活躍を引き立てるのは、「コンチネンタル」に集まってくる殺し屋たちです。いずれもジョンに匹敵するだけの実力者であり、一瞬たりとも気が抜けません。彼らの包囲網をいかにジョンが切り抜けるのかにも大注目です。

コンチネンタルについても、さらに深い描写がなされています。コンチネンタルには細かいルールが定められており、表向きは上品なホテルですが、少しでもおきてを破ると粛正を浴びてしまいます。コンチネンタルにジョンが滞在しているシーンでは裏社会らしいダークなやりとりが展開されていき、非日常感を味わえるのも本作の魅力でしょう。

映画シリーズでは続編になると評価が低くなったり、興行収入が落ちたりしがちです。しかし、「ジョン・ウィック:チャプター2」は前作以上のヒットを記録しました。それだけジョン・ウィックが新しいヒーローとして、映画ファンから認知されていたということでしょう。

すでにパート3の公開も決定しており、息の長いシリーズとしてこれからもファンを楽しませてくれるはずです。これからもシリーズを味わうためには、既存の作品をしっかりと押さえておきましょう。配信サイトで視聴できる動画なら、自宅から簡単にシリーズの全貌をおさらいできます。

裏社会の怖さとかっこよさ!映画「ジョン・ウィック:チャプター2」の大きな魅力3

ジョン・ウィックが前作以上に有能すぎる

前作「ジョン・ウィック」で、ジョンはたった1人でロシアン・マフィアを壊滅して見せました。それだけジョンは有能な殺し屋であり、彼を怒らせたら誰も止められないのです。

しかし、本作のジョンはより高度な殺しのスキルを発動してターゲットを狙います。しかも、相手にするのは前作のようなチンピラではありません。訓練された護衛部隊や、同等の実力を持った殺し屋を倒さなくてはいけません。相手にとって不足がない状態で、ジョンが力の差を見せ付けてくれることを期待しましょう。

ジョンの見せる意外な能力も、映画の見せ場です。たとえば、ジョンは語学に堪能でいろいろな国の言葉を操ります。やはり、一流の殺し屋たるもの、知力も持ち合わせているべきなのでしょう。ついには、発話障害のある女性とも手話で会話をするのですから、もはやジョンにできないことを探すほうが困難です。

ちなみに、コンチネンタルに滞在しているときのジョンは紳士的な物腰で、任務中とはまるで別人です。俳優キアヌ・リーブスの見せるジョンの多面性も、本作を盛り上げてくれます。

裏社会の住人たちがみんな個性的

「ジョン・ウィック:チャプター2」にはコンチネンタルの支配人、ウィンストンが前作に引き続き登場してきます。ウィンストンはどう見てもエリートの趣で、とてもマフィアとつるんでいる人間には見えません。しかし、コンチネンタルの不利益になることがあれば容赦なく牙を向けてきます。こうした二面性に、動画を見る人は裏社会の恐怖を感じるでしょう。

ウィンストン以外にも、本作に出てくる裏社会の住人たちは全員個性的です。

ジョンの旧友であり彼に姉殺しを依頼するサンティーノ・ダントニオは、ダンディーなイタリア男です。さわやかな笑顔はむしろ、視聴者の好感を招くでしょう。しかし、口を開けば腹黒い思考が漏れ出し、ジョンに不快感を与えます。

サンティーノが雇っている女殺し屋・アレスは唖者ですが手話を通じて周囲とコミュニケーションをとっています。勝ち気な性格であり、ジョンに対しても堂々と殺害予告をするほどです。

サンティーノの姉の警護を務めているカシアンは誇り高きプロフェッショナルであり、雇い主を殺したジョンを許せません。そのため、自分の利益に関係なくジョンと戦います。最強の殺し屋を決めるカシアンとジョンのバトルは、本作で最高のハイライトでしょう。

追われる立場になったジョンがどうやって切り抜けるかに注目

前作「ジョン・ウィック」は、復しゅうに燃えるジョンがマフィアを追い詰めていく物語でした。しかし、本作の構成は真逆です。ジョンはマフィア界の大物をしかたなく暗殺したことで、裏社会の恨みをかってしまいます。

しかも、依頼主すらジョンを裏切り、口封じのために殺そうとしてきます。うってかわって「追われる者」となったジョンがどのように窮地を脱するか、最後まで目を離せません。

中でも恐ろしいのは、ジョンが歩いているだけで次々と殺し屋たちが襲い掛かってくるシーンです。ジョンには懸賞金がかけられており、殺し屋たちのネットワークによって世界中に彼の情報が広まっています。

すれ違う通行人のすべてが殺し屋である可能性があり、ジョンはまったく休む暇がありません。徐々に疲労困憊となっていくジョンですが、そこは世界一の殺し屋です。人脈と知略を駆使して状況を逆転させていくので、彼がピンチのときもじっと画面を見守りましょう。

なお、ジョンを狙う殺し屋たちはコミックのキャラクターのようにユニークで、多くの映画ファンを喜ばせました。相撲レスラーをモデルにした肉体派の殺し屋もいて、日本では人気を集めています。

映画「ジョン・ウィック:チャプター2」はこんな人に見てほしい

頼みごとを断れない人

世の中には、人から無理難題を押しつけられても断れない人がいます。仕事で残業を頼まれたり、友人から借金を申し込まれたりしてもつい従ってしまい、最終的には損をするタイプです。断るべきだと頭ではわかっていても、相手との関係を壊したくなくてつい首を縦に振ってしまうのです。

しかし、「ジョン・ウィック:チャプター2」を動画で見ると、時にはきっぱり断ることも大切だと再確認できます。本作でジョンが災厄におちいるきっかけは、旧友サンティーノの頼みごとを引き受けてしまったときです。

もしもジョンがサンティーノを突き放していたら、友だちを失ったとしても平穏な暮らしを守れたでしょう。本作のジョンを反面教師にして「こうならないためには」と考えてみるのもひとつの楽しみ方です。

プロフェッショナルに憧れる人

社会生活を送っていると、どんなジャンルであれプロフェッショナルは格好良く見えるものです。自分の仕事に誇りを持ち、スキルを上げるための努力を惜しみません。また、自分に自信があるため、態度も常に堂々としています。プロフェッショナルの考え方や価値観を知るだけでも学ぶべき点は多く、自分の仕事に活かせるでしょう。

「ジョン・ウィック:チャプター2」に出てくる登場人物の大半は悪人ですが、プロフェッショナルであることに変わりはありません。また、彼らは彼らなりの仁義を守って行動しています。そうした意志の強さは、日常生活だとなかなか触れられないものです。

殺し屋のような人生を送るのは絶対にいけませんが、少なくとも彼らの生き様を参考にするのは効果的です。ジョンも含めて、どんな逆境に追いこまれても決して動じないプロフェッショナルの姿を動画で目に焼きつけましょう。

入念に準備を重ね、自分を磨き続けていれば多少の逆境では心を動かされないのだと「ジョン・ウィック:チャプター2」は教えてくれます。

不良っぽい中年が好きな人

キアヌ・リーブスは久々の当たり役を得て、「ジョン・ウィック:チャプター2」では活き活きとした演技を見せています。スーツ姿に身を包んだ彼のスマートな体型は、女性ファンにはたまらないでしょう。

また、若手時代は美形スターとしてもてはやされたキアヌも、中年になって大人の色気が増しました。長髪とヒゲという不良っぽいビジュアルで、「若い頃より今のほうが好き」と感じたファンも多いはずです。

キアヌ以外にも、渋みのある中年スターたちが本作には大集合しています。カシアンを演じるコモンは、本業がラッパーで犯罪のはびこるストリートも知り尽くしている男です。それだけに、裏社会の住人も説得力たっぷりにこなしています。

イタリア系のリッカルド・スカマルチョ、老齢ゆえの存在感を持つイアン・マクシェーンなど、中年以上の「チョイワル」が好きな人は本作を満喫できます。より取り見取りの男性キャラクターからお気に入りを探してみましょう。

「ジョン・ウィック:チャプター2」の配信サイト一覧!無料で動画視聴は可能?

配信している有料動画サービス比較

サービス 配信
Hulu ×
U-NEXT
Netflix ×
ビデオマーケット
フジテレビオンデマンド ×
dTV
dアニメ ×
auビデオパス
Amazonプライムビデオ
Paravi ×

「ジョン・ウィック:チャプター2」はさまざまなサイトから動画配信されています。無料で見るなら、U-NEXTの31日間体験を利用するのが得策です。

↓↓U-NEXTで31日間無料トライアル中!↓↓

ジョン・ウィッグ2をU-NEXTで見てみる

ネタバレ注意「ジョン・ウィック:チャプター2」のおおまかなあらすじを紹介

以下、動画配信中「ジョン・ウィック:チャプター2」のあらすじをネタバレ込みで紹介します。

ジョン・ウィックヴィゴ・タラソフの一家を壊滅させてから5日間が経過しました。ジョンはヴィゴの弟、アブラムが仕切っている車の密売所を訪れます。

たった1人で乗り込んできたジョンを返り討ちにしようとマフィアたちは息巻きますが、彼の恐ろしさを知るアブラムは震え上がります

そして、ジョンは警護していたマフィアたちを皆殺しにし、愛車であるフォード・マスタングを取り返しました。生き残ったアブラムと乾杯をし、ジョンは現場を去っていきます。こうして、前作から続いたジョンの復しゅう劇は完結したはずでした。

しかし、伝説の殺し屋であるジョンが復帰したと聞いて、裏社会が放っておくはずはありませんでした。ジョンのもとにかつての友人であったサンティーノ・ダントニオがやって来ます。

サンティーノはカモッラ(イタリアン・マフィア)の息子でしたが、父の死後、組織が姉のジアナに引き継がれたことを不満に感じていました。

サンティーノは「誓印」を持ち出してジョンにジアナ暗殺を頼みます。誓印とは裏社会における「貸し」を意味するサインであり、ジョンはサンティーノに助けてもらった過去がありました。

しかし、ジョンは引退を決意していたうえ、親しい仲であるジアナを手にかけるつもりはありません。サンティーノは一度ジョンの家を引き上げたうえで、すぐに爆破をしかけてきました。

なんとか生き延びたジョンはコンチネンタル・ホテルの支配人・ウィンストンに助けを求めます。コンチネンタルは犯罪組織にとっての中立地帯であり、ウィンストンはジョンのよき理解者でした。

ウィンストンからの返事はかんばしくありませんでした。ウィンストンは誓印の効力が絶対で、コンチネンタルさえくつがえせないと説きます。ジョンは、しかたなくサンティーノの頼みを引き受け、ローマへと飛びました。

ジアナは、主席連合の幹部12人に迎え入れられており、就任式の準備を進めていました。ジアナの警護を行っていたのはジョンと旧知の仲であるカシアンです。ジョンは警護の隙をかいくぐり、浴室にいたジアナのもとに現れます。ジアナは、ジョンの姿を見てすべてを悟りました。そして、大人しくジョンの手にかけられます

ジアナの暗殺が発覚し、カシアンたちは犯人を逃すまいと躍起になりました。しかし、ジョンのほうが一枚上手であり、激しい銃撃戦の末、確保していた逃走経路にたどりつきます。ただし、そこにはサンティーノの部下である女殺し屋・アレスが待ち構えていました。

なんとか逃走に成功しますが、サンティーノが口封じのためにジョンを殺そうとしたのだと知ります。サンティーノは電話口で「姉を殺されたのだから復しゅうをしなければ俺が怪しまれる」という旨をジョンに語りました。

カシアンに再び追いつかれたジョンはコンチネンタルに転がりこみ、休息を得ます。そこには、アレスもいてジョンはそれぞれの宣戦布告を受け入れるのでした。

サンティーノはジョンに700万ドルもの懸賞金をかけます。ニューヨーク中に殺し屋たちが現れ、ジョンの命を狙います。殺し屋たちのネットワークにかかれば、彼の居場所は筒抜けも同然でした。

通行人に紛れてジョンを襲撃する殺し屋たちを、次々にジョンは返り討ちにします。しかし、度重なる戦闘によってジョンの体力と装備はすり減っていきました。ジョンは誰が殺し屋で一般人かを見抜くことができず、常に神経をはりめぐらせなければいけません。睡眠はおろか、休息すらもできない時間が過ぎていきます。

そして、地下鉄にいたジョンの前にカシアンが現れます。電車内でプロフェッショナル同士の高度な格闘戦が行われました。静かな駆け引きの中、ジョンはカシアンを殺害します。

それでも、ジョンに降りかかる殺し屋はきりがありません。ジョンは主席連合とは接点のないバワリー・キングを頼り、援助を要請します。メリットのない人助けはしない主義のキングを説き伏せ、ジョンはわずかな武器と、サンティーノの情報を与えられます。

ジョンは、美術館にいるサンティーノを襲撃しました。しかし、サンティーノには厳重な護衛がついていたため、激しい戦闘になります。護衛を倒しながら銃と弾薬を奪っていくジョンですが、アレスの抵抗もあり、サンティーノをとらえきることができません。

ついに、アレスは1対1でジョンに挑みかかってきます。ジョンは、アレスに勝利したもののサンティーノを取り逃がしてしまいました。

サンティーノは、コンチネンタルへと逃げ込みます。いかなる理由があったとしても、コンチネンタルの中で殺人は許されていません。ウィンストンは、サンティーノの非道ぶりを苦々しく思っていたものの、鉄のおきてのために彼をかくまうしかありませんでした。

ジョンがサンティーノを追ってコンチネンタルに現れます。サンティーノは、ジョンが現れてもふてぶてしい態度を変えません。彼は、自分が安全だとたかをくくっていましたが、あっさりとジョンはサンティーノを射殺します。コンチネンタルの歴史でありえない光景に、滞在者たちは騒然となりました。

ジョンは自宅に戻り、大切なものだけを確保します。ウィンストンから呼び出しがあり、ジョンは公園で落ちあいました。おきてを破った以上、ジョンはコンチネンタルに出入りできなくなり、誰も彼を守ってくれなくなると告げられます。

また、サンティーノを殺したことで主席連合に名前を連ねている12カ国の犯罪組織からジョンは狙われることになりました。もはや、ジョンは安らぐ暇もなく、毎日が戦いになります。2人のいる公園でさえ、複数の殺し屋たちが監視し、暗殺の機会をうかがっているのでした。

ジョンが、今もなお生きながらえているのは、ウィンストンの助けがあったからでした。ウィンストンは自分が最後にできるのは、1時間だけ殺し屋たちを止めることだけだとジョンに伝えます。それは、ウィンストンに許される限りでできる、最後の友情の証でした。

ウィンストンに別れを告げたジョンは、殺し屋たちがひしめく街中へと歩き始めます。そして、本当の意味で孤独なジョンの新しい戦いが始まるのでした。

映画「ジョン・ウィック:チャプター2」を彩る主な登場人物・キャスト

【ジョン・ウィック役】キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)

前作「ジョン・ウィック」が我を忘れて犯罪者たちに復しゅうする物語だったのに対し、「ジョン・ウィック:チャプター2」はよりプロフェッショナルなジョンの姿を目撃できます。決してジョンが血に飢えた荒くれ者ではなく、誇り高い人間なのだと動画を見る人は再確認できるでしょう。

旧友であるジアナを手にかけたり、同等の能力を持つカシアンと戦ったりするシーンでは、ジョンから彼らへの深いリスペクトが読み取れます。一方で、旧友とはいえ裏切り者のサンティーノは容赦なく追い詰めており、非情な部分もしっかりと描かれていました。

キアヌ・リーブスにとって「ジョン・ウィック」は久々の主演ヒット作であり、激しいアクションもさっそうとこなすなど、モチベーションの高さがうかがえます。シリーズ次回作では、過去最高の逆境が予想されるだけに、どのような姿で戻ってくるかにも注目です。

【サンティーノ・ダントニオ役】
リッカルド・スカマルチョ(Riccardo Scamarcio)

骨の髄まで裏社会につかりきったずる賢い男がサンティーノです。かつては、ジョンとともに殺し屋として戦い友情も温めたはずのサンティーノですが、権力を手にしたことで心が黒く染まりきってしまいました。

出世のために姉の命を奪い、ジョンまで消そうとするのですから始末に負えません。ただし、欲望のままに生きるサンティーノはある意味で潔く、清々しさすら動画を見る人に感じさせるでしょう。

演じるリッカルド・スカマルチョイタリア映画界では、すでに高く評価されている名優です。「2ツ星の料理人」などでアメリカにも進出しており、今後もワールドワイドな活躍が映画ファンから期待されています。

【カシアン役】コモン(Common)

前作から圧倒的な存在として暴れまわっていたジョンですが、「ジョン・ウィック:チャプター2」では初めて同等の殺し屋が登場します。カシアンは暗殺能力、体力、知力のどれをとってもジョンに劣りません。しかも、現役の殺し屋でありジアナの警護を任せられるほど裏社会からの信頼を集めています。

カシアンにとってジアナを殺されたのは、プロフェッショナルの誇りを傷つけられる出来事だったのでしょう。カシアンとジョンが意地をぶつけ合う地下鉄のバトルは、前作と合わせてもベストシーン候補のひとつです。

カシアン役のコモンは1990年代にラッパーとしてデビューしアルバム「Finding Forever」などをヒットさせています。メッセージ性の高いリリックとラップスキルで多くのファンを獲得しました。近年は俳優としての活動も目立っており、「スーサイド・スクワッド」などに出ています。

【アレス役】ルビー・ローズ(Ruby Rose)

個性的な登場人物の中でも、特に鮮烈な印象を残す殺し屋がアレスです。アレスは、言葉を話せないかわりに手話で周囲とコミュニケーションを取っています。しかし、無言で淡々と任務を遂行する姿は男たちと比べても威圧感が抜群です。

サンティーノからも頼られており、護衛の中でリーダー格を任せられていました。上昇志向が強く、伝説の殺し屋であるジョンに向かって堂々と「私が殺す」と宣言しています。

演じるルビー・ローズモデルとしての活動が中心でしたが、2016年「バイオハザード: ザ・ファイナル」あたりからハリウッド映画を中心に女優活動も本格的になってきました。一度見たら忘れられないりりしいルックスで、多くのファンを増やしています。

【バワリー・キング役】ローレンス・フィッシュバーン(Laurence Fishburne)

伝書鳩を大量飼育しているホームレスに見えないキングですが、実はニューヨーク地価犯罪組織の超大物です。主席連合からも一目置かれており、ジョンにすごまれてもまったく動じません。逆に「君を助けるメリットがない」と言い返すほどです。

貫禄たっぷりにキングを演じたのは「マトリックス」シリーズのモーフィアスで有名なローレンス・フィッシュバーンです。もはや、ハリウッドには欠かせないバイプレーヤーとして今でも安定した映画出演を続けています。

映画「ジョン・ウィック:チャプター2」の原題や監督は?作品情報をチェック!

原題:John Wick: Chapter 2

公開年:2017

製作総指揮:ジェフ・ワックスマン、ロバート・ベルナッキ、デヴィッド・リーチ、ケヴィン・フレイクス、ヴィシャル・ルングタ

監督:チャド・スタエルスキ

脚本:デレク・コルスタッド

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。