映画『パシフィックリム アップライジング』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

大ヒット映画「パシフィックリム」の続編が「パシフィックリム アップライジング」です。ロボットと怪獣が戦う大迫力の展開に、最初から最後まで興奮させられるアクション巨編です。また、本作には日本人キャストもたくさん出ているので、彼女たちの勇姿も確かめましょう。「パシフィックリム アップライジング」は、さまざまな動画サイトから配信中です。この記事では、「パシフィックリム アップライジング」の感想や無料視聴する方法を紹介します。

パシフィックリム アップライジングを見てみる

日本が舞台?「パシフィックリム アップライジング」とはどんな映画か

「パシフィックリム アップライジング」の舞台は近未来です。世界には異種族・プリカーサーの操る巨大生物「カイジュウ」が現れ、人類を恐怖させていました。そこで、人型兵器「イェーガー」を開発した人類は、カイジュウを撃退します。本作では、人類がプリカーサーの猛撃を退けた後が描かれています。平和になったはずの世界でもプリカーサーがいつ襲ってくるかわかりません。イェーガー部隊の訓練や日常が、前作以上の密度で目撃できます。特に注目は、主人公のジェイクでしょう。偉大な父親を持ってしまったプレッシャーと戦うジェイクの苦悩が、本作の中心となっています。いかにジェイクが父を乗り越え、1人の大人として成長できるかが見どころです。

もちろん、イェーガーやカイジュウを楽しむのも「パシフィックリム」シリーズの醍醐味です。本作ではイェーガーやカイジュウの種類が増え、動画を見る人を楽しませてくれます。イェーガーにもパワーアップした機能がそなわっており、アクションシーンの迫力も強まっています。そして、クライマックスの戦場が日本になっているのも、日本人からすると感動的です。カイジュウたちが富士山を噴火させて世界を壊滅させようとしているため、関東地方を大移動しながらイェーガーたちは戦います。日本人にはおなじみの光景がハリウッド映画に登場するので、一瞬たりとも目が離せません。

「パシフィックリム アップライジング」は日本になじみの深い映画であり、公開時は本国以上の熱気を持って迎え入れられました。菊地凛子新田真剣佑など、日本人キャストが抜擢されているのも人気の要因です。本作を隅々まで味わいつくすなら、レンタル期限を気にすることなく鑑賞できる動画サイトが得策です。動画を一時停止したり、巻き戻したりして見てみると、「パシフィックリム アップライジング」がいかにディティールを大切にしているかが確認できます。ふだんロボット映画を見ない人も、日本が舞台の本作ならのめりこんでしまうでしょう。

何もかもスケールが大きい!「パシフィックリム アップライジング」の見どころ3つ

イェーガーとカイジュウの対決に大興奮

なんといっても「パシフィックリム アップライジング」の見どころは、イェーガーとカイジュウです。本作では、ドローン化したイェーガーが大量生産され、実用化されています。しかし、映画ファンからすればロボットは人が乗り込んでこそ興奮できるでしょう。クライマックスではドローンが使えなくなり、パイロットたちが地球の命運をかけてイェーガーを操ります。誰もが見たかったイェーガーとカイジュウの対決に、興奮せずにはいられません。

また、イェーガーとカイジュウの数が増えているのも魅力です。前作では、基本的にイェーガーとカイジュウは1対1で戦っていました。しかし、本作ではチーム戦であり、バトルロワイヤルを見ているようなスリルを体験できます。イェーガーは機体ごとに武器や性能が異なっており、見る人によってお気に入りが変わるでしょう。一方、カイジュウはとにかくスケール感で勝負してきます。小さなカイジュウの群れと融合し、過去最大級の大きさになったカイジュウは絶望的な強さです。果たして、人類はどうやってカイジュウを駆逐するのか動画を見ながら応援しましょう。

父親を乗り越えようとする主人公の葛藤

本作の主人公、ジェイクは裏社会に生きるアウトローです。違法な商売に手を染め、ついに逮捕されてしまいます。ところが、彼の父親は前作のヒーロー、ペントコスト司令官でした。父に憧れて軍隊に入ったジェイクは、プレッシャーを感じて除隊してしまったのです。自堕落な日々を送るジェイクは「父親は決して越えられない」というコンプレックスを抱えています。だからこそ、ジェイクは軍隊に呼び戻されても真面目に仕事をしようとはしません。彼は真剣に物事へと取り組んで、失敗するのが怖いのです。

そんなジェイクを周囲の人間が変えていきます。旧友のネイトはジェイクにつらくあたりますが、それは彼が才能を無駄づかいしているのが許せないからです。一方、父の同僚だったマコはジェイクを姉のように優しく見守ってくれます。ジェイクと行動を共にするようになる少女、アマーラは無鉄砲な孤児です。しかし、彼女のまっすぐな生き方がジェイクを正しい道へと目覚めさせていきます。

クライマックスでジェイクは、戦闘に挑む新米兵士たちを激しく鼓舞しました。彼の心の中には、誰よりも熱い魂が眠っていたのです。どうやってジェイクがかつての自分を取り戻しカイジュウと対決するのか、手に汗を握りながら見届けましょう。

日本へのオマージュが満載

映画「パシフィックリム アップライジング」には日本へのオマージュがたっぷりとこめられています。そもそも巨大生物を指す「カイジュウ」は、日本語の「怪獣」から取られています。日本製のロボットアニメや特撮に影響を受け、「パシフィックリム」の企画はスタートしたのでした。また、イェーガーの設定も日本のアニメからヒントを得ているとの説がありました。ただし、本作のスティーヴン・S・デナイト監督は、特定のアニメ作品ではなく日本の文化にインスピレーションを得たと発言しています。クライマックスで意外な日本の名所が登場するのも、作り手から日本文化への敬意の表れです。

そして、キャスティングにおいても日本を強く意識した俳優が起用されています。マコ役の菊地凛子はアカデミー賞にノミネートされた経験を持つなど、アメリカでも知名度を高めている女優です。また、イェーガー隊員役の新田真剣佑の父は、「サニー千葉」の愛称でアメリカでも人気の千葉真一です。日米の両方で訴求力のある俳優が起用され、「パシフィックリム アップライジング」は文化の橋渡し的な役割も担っています。これほどまでに日本人が思い入れを持てるアメリカ映画は貴重でしょう。

ロボ好き以外もぜひ!「パシフィックリム アップライジング」はこんな人におすすめ!

アニメや特撮作品が好きな人

映画「パシフィックリム アップライジング」はアニメや特撮の影響下にある作品です。そのため、ふだん実写映画を見ない人でも、アニメ作品を楽しむような感覚で気軽に鑑賞可能です。そもそも「カイジュウから世界を守るために巨大ロボットで戦う」という設定からして、ロボットアニメの王道です。特に、昭和の時代に量産されたロボットアニメが好きな人なら、本作の世界観にも熱くなれるでしょう。

しかも、本作ではイェーガーのバリエーションも増えました。敵としてイェーガーが登場するシーンもあり、巨大ロボ同士が戦う展開には胸が熱くなります。日本でもロボ同士の戦いは定番であり、ハリウッドのスケールで見られることは感動的です。どんなにコアなマニアの人も「パシフィックリム アップライジング」はツボを押さえて作られた作品だと認めざるをえません。細部まで作りこまれたイェーガーやカイジュウは動画でゆっくり堪能しましょう。

自分を変えるきっかけがほしい人

今の自分に不満があっても、なかなか成長できない人は少なくありません。きっかけを探している人には、「パシフィックリム アップライジング」が心に突き刺さります。本作の主人公、ジェイクに自分を重ねてみるとよりストーリーに感情移入できるでしょう。そもそも、本作には未熟な登場人物がたくさん出てきます。ジェイクが指導する訓練生たちは短気だったり技術がともなっていなかったり、一人前とは呼べません。だからこそ、動画を見る人にとっても身近なキャラクターとして愛せるのです。

そして、訓練生たちが勇気を出してカイジュウに立ち向かっていくシーンにはこみあげるものがあるでしょう。きっかけを探しているだけでは、なかなか生活は変わりません。きっかけを自分で見つけ、強い意志で高みを目指すことでようやく人は成長できます。「パシフィックリム アップライジング」は現状に不満がある人にこそ見てほしい1本です。

りりしいイケメンを見たい人

「パシフィックリム アップライジング」にはイケメンがよりどりみどりです。しかも、軍隊の話だけあってりりしいイケメンがそろっています。たとえば、主人公を演じるジョン・ボイエガはほのかな不良の匂いがしてたまりません。軍隊の規律に興味がなく、すぐにでも辞めたがっているアウトローです。そんな彼が意識を変え、世界のために戦うときはイケメン度合いに磨きがかかります。

ボイエガの相方を務めるスコット・イーストウッドはより正統派のイケメンです。端整なマスクと真面目そうな雰囲気にノックアウトされる女子も多いでしょう。きびしい性格ですが友情にも厚く、頼れる男子として存在感を放ちます。彼らより出番は少ないものの、新田真剣佑にも大注目です。日本映画ではさわやかなイケメン役が多い俳優ですが、本作では勇ましい訓練生を演じています。日本人俳優のいつもと違う面が見られるのも「パシフィックリム アップライジング」の醍醐味です。

無料で見る方法はある?映画「パシフィックリム アップライジング」配信の動画サイト

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※ネタバレ注意!映画「パシフィックリム アップライジング」のあらすじ紹介

以下のあらすじ紹介には、動画配信中「パシフィックリム アップライジング」のネタバレが含まれます。

地球の支配を企む異種族・プリカーサーと人類の戦いから10年が経過しました。一度はプリカーサーの送り込んだ巨大生物・カイジュウを退けた人類ですが、いつ戦闘になるか予測がつきません。人類は人型巨大兵器・イェーガーの配備を進め、パイロットたちを訓練していました。そんな中、不法なビジネスに手を染めていたジェイク・ペントコストは、取引先のギャングから命を狙われます。逃走中に少女・アマーラと出会ったジェイクは彼女が作ったイェーガーでギャングを振り切りました。しかし、民間のイェーガー製造は不法だったため、すぐに逮捕されてしまいます。

拘留されたジェイクを、森マコが助けてくれました。マコはジェイクの父、スタッカーたちとともにプリカーサーと戦った軍人です。任務中に戦死したスタッカーは人類のヒーローとして尊敬を集めていました。ジェイクは、偉大なる父と比べられるプレッシャーから荒んだ生活を送っていたのです。マコは釈放の条件として、ジェイクにかつて在籍した軍隊へと戻るよう告げます。かくして、ジェイクとアマーラはイェーガー部隊の訓練所に配属されました。ジェイクは指導官として、アマーラは訓練生として第2の人生を踏み出します。

しかし、一度軍を除隊しているジェイクにとって、訓練所の居心地はよくありませんでした。同僚のネイトはジェイクの訓練生時代を知っており、冷たくあたってきます。アマーラも先輩訓練生からいじめのターゲットにされてしまいました。ジェイクは、すぐにまた軍隊を辞めるつもりです。

その頃、中国のシャオ産業はリーウェン社長とニュートン・ガイズラー博士のもと、イェーガーのドローン化に着手していました。すでに計画は実用化可能な段階まで進んでおり、世界中の政府から好感触を得ていました。ただし、マコをはじめとしてドローンに懐疑的な人間も少なくありません。リーウェン社長やマコは、イェーガーのドローン化を決めるための会議に出るため、シドニーに集まります。警護隊としてジェイクネイトも召集されました。

すると、会場に漆黒のイェーガーが現れ、破壊活動を始めます。ジェイクとネイトも応戦しますが、相手の能力が高くて太刀打ちできません。そして、ヘリで離脱しようとしていたマコが戦闘に巻き込まれ、墜落してしまいます。漆黒のイェーガーは逃走し、人々は騒然となります。姉のように慕ってきたマコの死は、ジェイクに深い悲しみを残すのでした。

ジェイクたちはマコの残した調査データから、シベリアに手がかりがあることを突き止めます。イェーガーを操縦してシベリアに向かうジェイクとネイトでしたが、再び漆黒のイェーガーが現れます。苦戦しながらも漆黒のイェーガーを倒しましたが、操縦室にパイロットは乗っていませんでした。かわりに、カイジュウのものと思わしき細胞が侵食しています。漆黒のイェーガーはプリカーサーが操っていた機体でした。プリカーサーの脅威が迫る中、各国政府はドローン化イェーガーの導入を強行採決します。そして、シャオ産業は世界中にドローンを輸送するのでした。

一方、アマーラは訓練所のある基地に運び込まれた漆黒のイェーガーが気になって仕方ありません。彼女は訓練生たちと一緒にイェーガーの機体を調べます。しかし、トラブルによって仲間が負傷してしまい、アマーラは行動の責任を取らされて除隊処分になってしまいました。別れを惜しむジェイクでしたが、彼女は漆黒のイェーガーの不審点を報告します。漆黒のイェーガーに使われていた部品はシャオ産業のものでした。シャオ産業の背後にプリカーサーの存在をかぎとったジェイクは、ドローンが危険なものだと気づきます。

しかし、時はすでに遅く、シャオ産業のドローンは各国で暴走を始めていました。ドローンにはカイジュウの細胞が組み込まれており、プリカーサーのために地球の軍事施設を破壊するようプログラムされていたのです。そして、すべてを画策していたのはプリカーサーに洗脳されたニュートンでした。ジェイクたちの基地でもドローンが暴れ回り、イェーガーを次々に破壊していきます。司令は死亡し、基地も大破します。

プリカーサーの目的は再び地球にカイジュウを呼び出す「裂け目」を発生させることでした。ニュートンの計略に気づいたリーウェンはドローンを緊急停止させ、なんとか裂け目を止めることに成功します。しかし、すでに3体のカイジュウが地球に出現した後でした。カイジュウたちは日本の富士山を目指します。カイジュウの血液は溶岩と混ざり合って爆発する性質がありました。カイジュウたちが富士山にたどりつけば世界が壊滅するほどの噴火が起こってしまいます。人類には対抗できるだけの兵器が失われており、絶体絶命のピンチが訪れます。

それでも、アマーラが中心となって4体のイェーガーが起動可能な状態にまで修復されました。正規のパイロットたちは死亡しており、ジェイクとネイト以外は訓練生に操縦を託すしかありません。不安をのぞかせる訓練生に対し、ジェイクは力強い言葉で鼓舞します。父のプレッシャーと戦ってきたジェイクに、もはや迷いはありませんでした。そして、4体のイェーガーはカイジュウを阻止すべく日本へと向かいます。

避難が完了した東京で、4体はカイジュウを迎え撃ちました。イェーガーたちの見事なコンビネーションを前にして、カイジュウたちはひるみます。しかし、東京にいたニュートンの策略により、カイジュウたちはさらに巨大化しました。人類の想定を大幅に上回る進化を遂げたカイジュウたちは、イェーガーを圧倒します。次々にイェーガーたちは再起不能となり、ジェイクの相方であるネイトも重傷を負いました。2人1組で動かすイェーガーは、相方がいなければ戦いを続けられません。カイジュウたちは悠々と富士山へ向かっていきます。

危機を察知したアマーラはジェイクのもとへと向かい、再びイェーガーが起動しました。いまや人類の未来はジェイクとアマーラにかかっていました。そして、2人は命がけの戦法をカイジュウにしかけるのでした。

あの日本人俳優も!映画「パシフィックリム アップライジング」の登場人物・キャスト

【ジェイク・ペントコスト役】ジョン・ボイエガ(John Boyega)

映画「パシフィックリム アップライジング」の主人公、ジェイクは正義から程遠い登場人物です。そもそも違法な物品を売買していた犯罪者であり、軍に入隊してからも勤務態度は不真面目です。訓練生たちを真面目に指導する様子もなく、早く辞めたいとまで公言します。動画を見る人は「どうしてこんな男が主役なのだろう」と疑問に思うでしょう。しかし、ジェイクは大切な人の死をきっかけに変わっていきます。偉大な父と同じく、人類のために身を投げ出すシーンは非常に感動的でした。

演じるジョン・ボイエガ「スター・ウォーズ」新シリーズのフィン役で有名な若手スターです。2017年「デトロイト」ではシリアスな演技で社会派映画をひきしめており、新境地を開拓しました。ハリウッド大作では「パシフィックリム アップライジング」が初の主役です。

【アマーラ・ナマーニ役】ケイリー・スピーニー(Cailee Spaeny)

ジェイクとともに入隊させられた少女がアマーラです。とはいっても、ストリートの孤児だったアマーラに、厳しい軍隊生活はなじめません。意識の高いライバルたちからいじめを受けるなど、トラブルに見舞われます。また、イェーガーの操縦も当初はうまくなかったため、ジェイクと同様、彼女も「早く軍を出て行きたい」と思うようになります。

一方で、アマーラのメカニックの知識は大人も顔負けです。事実、ドローンによって基地が破壊されたときも彼女が中心になってイェーガーを修復しました。最終決戦ではジェイクのパートナーも務めており、人類を救った功労者だといえるでしょう。彼女の成長も「パシフィックリム アップライジング」の注目ポイントです。

【ネイサン・ランバート(ネイト)役】スコット・イーストウッド(Scott Eastwood)

ジェイクと対照的な軍人として、ネイトは登場します。その一挙一動は、理想的な軍人そのもので、訓練生から恐れられながらも敬意を集めています。作戦のたびに的確な動きを見せており、きびきびした姿に惹かれる女性ファンも多いでしょう。やる気のないジェイクには、あからさまな敵意を見せますが、それも訓練生時代の優秀さを知っているからこそでした。

演じるスコット・イーストウッドは、偉大な俳優にして映画監督のクリント・イーストウッドの実子です。しかし、本人は親の七光りに頼らず、話題作でメインキャストを張るだけの実力を身につけました。「ワイルド・スピード ICE BREAK」などに出演しながら、俳優としての評価を高め続けています。

【森マコ役】菊地凛子

前作「パシフィックリム」では、ミステリアスな日本人パイロットだった森マコですが、本作では現場を離れています。そして、ジェイクの才能を見込んで軍へと呼び戻しました。まるで姉や母親のような包容力を身につけており、10年間でマコも大きく成長したのだと示唆されています。マコの死は本作の大きなターニングポイントであり、ジェイクがカイジュウとの戦いに本腰を入れた瞬間です。

演じる菊地凛子は2006年の「バベル」アカデミー助演女優賞にノミネートされ、世界的な注目を集めました。「パシフィックリム」ではハリウッド大作でメインキャストを務め、さらに知名度を高めています。それ以降も、国内外を問わず数々の傑作映画に出演しています。日本ではテレビドラマ「モテキ」林田尚子が大好評でした。

【リョウイチ役】新田真剣佑

イェーガー訓練生の中で、一際イケメンなのがリョウイチです。真面目な訓練生であるリョウイチは、アマーラのいじめに加わることなく淡々と訓練を送っています。最終決戦に挑むパイロットに選ばれるほど優秀で、カイジュウ相手に善戦を見せました。演じる新田真剣佑は千葉真一の息子として知られており、すでに数多くの映画・ドラマで活躍しています。ふだんは「ちはやふる」「ピーチガール」といったさわやかな作品に数多く出演しています。ただし、本作では訓練生の一員として、日本ではあまり見せない男臭い芝居に挑戦しました。「パシフィックリム アップライジング」は新境地といえます。

一流スタッフが集合!「パシフィックリム アップライジング」の作品情報

原題:Pacific Rim: Uprising

公開年:2018

監督:スティーヴン・S・デナイト

脚本:エミリー・カーマイケル、キラ・スナイダー、スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。