超大作のはじまり。世界中の映画ファンが夢中になる『アベンジャーズ』

洋画(海外映画)

現在U-NEXTで配信中の大人気映画「アベンジャーズ」。アメリカン・コミックの大人気ヒーロー「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「ハルク」「マイティ・ソー」などが勢ぞろいします。それぞれが単体の映画も大ヒットしているスーパースターが共闘する、まさに夢のようなシチュエーション。アメコミ好きやマーベル好きはもちろん、マーベル作品を初めて見るという方にもおすすめの作品です。

そんなアベンジャーズの魅力と感想、無料でお得に動画を見られる方法をご紹介していきます。

1分でわかる!公式ライターふくだりょうこの映画解説

マーベル・コミック『アベンジャーズ』を実写映画化。『アイアンマン』、『インクレディブル・ハルク』『マイティ・ソー』『キャプテン・アメリカ』のクロスオーバー作品だ。監督はジョス・ウェドン。

『マイティ・ソー』後の世界。アスガルドから宇宙空間に飛ばされたソーの弟ロキが宇宙人種族チタウリと遭遇、地球侵略のために手を組む。地球存続の危機を救うために計画されたのがアベンジャーズの結成。しかし、なかなか彼らはまとまらず……。

最初からヒーローたちが団結して敵に向かっていく……のは爽快かもしれないけれど、物足りない。個性豊かな彼らだからうまくはいかないということもある。しかし、それ以上にそれぞれが持っている正義が異なる。その正義が一瞬、重なったときだけ協力するというのがなんとも刹那的でロマンティックだ。「人間」だから感情もあるし、過ちもある。

話の中心はソーとロキの神々の壮大な兄弟喧嘩だ。が、どうにも途中から物語の諸悪の根源とも言えるロキを応援したくなってしまう。彼には彼なりの正義があるのはもちろんなんだけど、結局はお義兄ちゃんと仲良くしたいだけなのでは、とかわいく思えてきてしまうのだ。そして、万が一『アベンジャーズ』がマーベル初見作品だとしたら、各々の作品にも手を出したくなるものだから、マーベル作品、罪深い。

ふくだりょうこ
ライター:ふくだりょうこ
シナリオライター。深夜のお供はアニメとドラマ。ハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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マーベルファンは必見!アベンジャーズを絶対見るべきおすすめポイント3

真相には触れていませんが作中のストーリーについて触れているため、これから鑑賞する人はご注意ください。

おすすめポイント1:とにかく夢がある

アベンジャーズの魅力は何といっても「スーパー・ヒーローたちが作品の垣根を超えて集合する」というマーベルファンの夢を現実にしているところです。仮面ライダーでも、ウルトラマンでも、プリキュアでも、歴代のヒーローたちが大集合して巨悪と戦うシリーズはなんだかワクワクしませんか。単体でも強くて格好良いのに、「そんなヒーローたちが集まって一緒に戦ったらどうなってしまうのだろう」と自然に胸が高鳴ります。

アベンジャーズでは、国際平和維持組織S.H.I.E.L.Dが地球滅亡の危機にヒーローたちを招集するのですが、最初から全員が協力的なわけではありません。数々の説得を経ていったんは集まるものの、S.H.I.E.L.Dの軍事計画に疑問を抱いたヒーローたちは決裂してしまいます。それだけに、最終的に全員がヒーロースーツに身を包み、同じ方向を向いて敵に立ち向かう姿は何度見てもアツいです。もちろん、マーベル作品を見たことがない方でも楽しめる作品ではあります。ただ、それぞれの作品を知っている方が全員集合時の感動は大きいため、ぜひ動画配信サービスなどで予習してから見ることをおすすめします。

おすすめポイント2:一人ひとりのキャラクターが魅力的

それぞれが大人気のスーパースターだけあって、本当に一人ひとりのキャラクターが魅力的なのです。ひとことでヒーローといっても全員がステレオタイプのヒーローなのではありません。性格も違えば、ヒーローとなったバックグラウンドも違います。映画の序盤は彼らの紹介パートになっているのですが、もともと「アイアンマン」や「マイティ・ソー」などを見ていなかったり、知らなかったりする人でもヒーローたちが好きになるのではないでしょうか。その中で、特に自分が好きな「推しヒーロー」を作れば、その先を楽しめること間違いなしです。

先に予習をしてからアベンジャーを見ることをおすすめしますが、逆にアベンジャーを見て好きになったヒーローが主役の映画を見るという楽しみ方もありだと思います。映画の登場人物の1キャラが掘り下げられている映画を別で見られるというのは、かなりぜいたくですよね。また、それだけキャラクターの性格が違うので、敵がいるからといってそう簡単に結束しないのですよね。ヒーロー同士で対立してしまうこともあります。それぞれに人間味があって信念を持っているからこそ、「レールの上を進むようにうまくはいかない」というところもやはり魅力の一つです。

おすすめポイント3:ストーリーが面白い

大人気映画の主人公をまとめたアベンジャーズはとりあえず人気キャラを出しておけば人気が出るだろう。といった類のものではありません。キャラクターの魅力はさることながら、ストーリー自体が面白いです。アベンジャーズのジョン・ウェドン監督が熱狂的なコミックファンだということもあり、それぞれのキャラクターの魅力が十分に引き出される内容になっています。

さらに、アベンジャーズは同じマーベル作品とはいえ、まったく別の作品です。そのため、時代も、攻撃の規模感も時代も違います。例えば、「マイティ・ソー」が雷を使いこなす雷神なのに対して、「キャプテン・アメリカ」は超人強化血清で強化したとはいえ、生身の人間です。それぞれの作品の攻撃描写を見比べて見るとどうしても共闘できるとは思えません。しかし、科学やファンタジーを駆使してギリギリのバランスでなんとかストーリーが破綻せず、成立しています。

キャプテン・アメリカは第2次世界大戦中のヒーローなので、70年以上北極の氷の中で冷凍保存されていました。そのため、実年齢が90歳以上ですが、現役時の指揮能力と戦闘能力を持っています。そう聞くと、何でもありといえば何でもありですが、作品としてはしっかりまとまっているのです。キャラクターのファンだけに向けた映画ではなく、世界中の映画ファンが楽しめる内容なので、これだけの大ヒットにつながったのではないでしょうか。

ただ強いだけのヒーローだけじゃない?アベンジャーズを楽しめる人はこんな人

マーベル作品が好きな人

アベンジャーズの魅力はなんといってもマーベル作品のスーパー・ヒーロたちが同じ世界線で一緒に戦うところです。そのため、マーベル作品が好きな人には絶対におすすめ。自分の好きなキャラクターが適当に扱われているのが怖くて見られないという方も安心してください。確かに、たくさんのヒーローたちが登場しますが、どのヒーローもそれぞれのキャラクターがしっかり表現されています。

また、「マーベル作品をたくさん見ているわけではないけれど、アイアンマンは好き」というような人にもおすすめです。アベンジャーズでは、それぞれのキャラクターの性格やバックグラウンドがわかり、きっと別のヒーローも好きになるはず。「もともと好きだったヒーロー以外にも性格が好きだな」というようなキャラクターを探してみてください。そして、動画配信サービスなどで、ぜひそのキャラクターの映画も見てみてはいかがでしょうか。そして、もう一度アベンジャーズを見れば、きっと1度目とは違った楽しみ方ができるはずです。

アクションが好きな人

アベンジャーズは、とにかく豪華で派手です。制作費が2億ドル(約200億円)もかかっているだけあって、アクション映画としても大規模で迫力満点!邦画の平均制作費が約3.5億円といわれていることからも、その規模の大きさがわかります。最終決戦のシーンはもちろんですが、最初のカーチェイスも派手で格好良く、ハルクが大暴れするシーンも大迫力です。場面も地上、海、空、そして宇宙まで幅広く、本当に見ていて飽きません。マーベル作品に興味のない方でも、大迫力のアクション映画として十分に楽しめるでしょう。

ヒューマンドラマが好きな人

アベンジャーズはアクション映画としても楽しめると言いましたが、ただ単にヒーローたちが集まって大暴れするだけの映画ではありません。マーベルは「ヒーローは、ヒーローである前に人間である」をテーマにしています。決して強いだけではありません。悩み、苦しみ、もがき、時にはくだらない話で笑いあう。マスクの下にただひとりの人間としての素顔を描かれているのがマーベルヒーローの特徴です。アベンジャーズに登場するヒーローも完璧ではありません。キャプテン・アメリカであるスティーブは正義感の強い男です。しかし、アイアンマンであるトニーに対して「自分のためにしか戦わない」と誤った評価をすることもあります。トニーはトニーでハルクをあおったりソーと衝突するなど、ヒーローたちも一枚岩ではありません。

それぞれのキャラクターの魅力を知りながら見ていると、ヒーローどうしが誤解しながらすれ違う様子に序盤はもどかしく感じてしまう部分もあります。それだけに、物語が進むにつれ、言葉にはしなくてもお互いがお互いを認め始め、助け合い、少しずつ協力していく様子には胸が熱くなるのです。アベンジャーズにはそうしたヒューマンドラマがたくさん含まれています。アクション映画としてはもちろんですが、ヒューマンドラマとしても楽しめることは間違いありません。

作品について、さらに詳しく↓↓

マーベルヒーローが大集合!アベンジャーズはどんな映画?

アベンジャーズとは、「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「ハルク」「マイティ・ソー」といった、アメリカン・コミックスの作品を同一の世界線として扱うクロス・オーバー作品です。マイティ・ソーでの戦いの後、宇宙空間に飛ばされたソーの弟ロキが、そこで出会った凶悪な宇宙人・チウタリたちと地球を侵略するために手を組みます。地球滅亡という未曽有の危機を迎えて、国際平和維持組織S.H.I.E.L.Dの長官ニック・フューリーは、スーパーヒーローたちを招集し、最強のチーム「アベンジャーズ」を結成。それぞれが大ヒットしているマーベル作品の主人公たちが手を組んでともに戦うという、まさに夢のような映画です。

「日本よ、これが映画だ」というキャッチコピーを覚えている方も多いのではないでしょうか。その少し挑発的な言葉通り、制作費は2億ドル。(約200億円)企画・構想は2005年から始まり、映画が公開された2012年まで実に7年間もの時間をかけている壮大な作品です。また、こうしたいくつかの作品のクロス・オーバーとなると、それぞれのキャラクターの持ち味が十分に活かせなかったり、単体の作品のファンから不満が噴出したりするものです。しかし、「アベンジャーズ」は公開後の評価も高いのが特徴。アメリカの各紙も「アベンジャーズはスーパーマン(1978年)以来最高のスーパーヒーロー映画である」「ファンに希望するものを正しく提供している」などと絶賛しています。

興行収入でも、「公開初週末興行収入」「公開2週目末興行収入」「1億ドル到達日数」「世界興行収入10億ドル到達日数など」計11種類の興行記録を更新しました。歴代の興行収入でも、公開当時は「アバター」「タイタニック」に続く歴代第3位と世界中で大ヒットしました。なお、2018年現在ではアベンジャーズの続編の「アベンジャーズ・インフィニティーウォー」などに抜かされています。基本的には前情報なしに、初めてマーベル作品を見る方でも楽しめる内容です。しかし、事前に「アイアンマン」や「マイティ・ソー」などの作品を見て予習しておきたい場合には動画配信サービスをおすすめします。

アベンジャーズの詳しいあらすじを徹底解説!※ネタバレ注意

アベンジャーズのあらすじを徹底的に解説していきます。ネタバレもかなり含まれているので、まだ動画を見ていない方はご注意ください。

あらすじパート1

マイティ・ソーでの戦いの後、宇宙空間に飛ばされ、地球侵略をもくろむソーの弟「ロキ」。地球にあるインフィニティ・ストーン「四次元キューブ」を狙う宇宙人「チタウリ」と手を組みます。四次元キューブは映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アドベンチャー」で海底から引き上げられた後、国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D」に保管されていました。映画「マイティ・ソー」のラストでその保管場所を知っていたロキはさっそく四次元キューブを保管しているS.H.I.E.L.Dに攻め込みます。科学者の「セルヴィグ」やエージェントの「ホークアイ」が洗脳され四次元キューブを奪われてしまいました。残されたS.H.I.E.L.D長官の「ニック・フューリー」は非常事態宣言を発令。最強のヒーロー集団「アベンジャーズ」を結成することを決意するのです。

あらすじパート2

怒りなどの感情の高ぶりで緑色の大男ハルクに変貌する天才科学者「ブルース・バナー」。彼は自身の暴走を恐れてインドで難病に苦しむ人々のために医者として細々と生活していました。そこへS.H.I.E.L.Dのエージェント「ナターシャ・ロマノフ」から四次元キューブの捜索の要請を受け、半信半疑のまま協力することに。第2次世界大戦中に母国アメリカを救った伝説の超人兵士キャプテン・アメリカこと「スティーブ・ロジャース」。彼は70年近くもの間北極海の氷の中で眠っていました。

70年の眠りから覚めたスティーブはフューリーから世界を救うよう説得され、再び立ち上がります。自社の兵器がテロに使われたことを知り、兵器製造から撤退していた天才発明家「トニー・スターク」。彼はS.H.I.E.L.Dのエージェント「フィル・コールソン」から四次元キューブに関する研究資料を手渡され、協力要請を受けます。その研究資料を読んだスタークは事の重大さを理解し、協力することを決めました。

その後、四次元キューブを安定化させる金属・イリジウムを回収するために現れたロキを、キャプテン・アメリカとアイアンマンの活躍で捕らえることに成功。死んだと思っていた弟ロキのもとにソーも現れ、アベンジャーズが勢ぞろいしました。しかし、ソーは弟ロキを殺すつもりはなく地球侵略の野望を諦め、一緒に神々の国アスガルドへ帰るよう説得を試みます。その際、ロキの扱いを巡ってトニーとソーが衝突。この説得は失敗し、仕方なくソーはトニーとスティーブに従ってS.H.I.E.L.Dの空母ヘリキャリア内の独房にロキを閉じ込めることを認めます。こうしてそれぞれに思うところはありつつも空母ヘリキャリア内で4人のヒーローが一堂に会しました。

あらすじパート3

ロキを捕らえたのは良いものの、依然として四次元キューブの行方はわかりません。捜索が行われている最中に、S.H.I.E.L.Dの四次元キューブ研究の真の目的が発覚します。世界平和というのは表向きの理由で、その裏には地球外生命体から地球を守るために軍事利用するという目的が明らかになりました。自分たちの捜索している四次元キューブが軍事利用のためのものだということが発覚し、ヒーローたちの間でも賛否が分かれ、激論が巻き起こります。この際、トニーの相手をちゃかすような態度や、生真面目な性格のスティーブとのいがみあいにより、ヒーロー間での不満は頂点に。さらに、本来の目的を隠していたフューリーへの不信感なども影響し、ヒーローたちが仲間割れを引き起こしてしまいました。

あらすじ4

そうしてヒーローたちが内部分裂をしているときに洗脳されているホークアイらが、空母ヘリキャリアのエンジン爆破を狙って急襲します。この緊急事態にいがみあっていたトニーとスティーブも協力して停止していたエンジンを再起動させようと奮闘。一方で、この事態に激しく動揺したブルースはハルクとなってしまい、ナターシャやソーに襲いかかってしまいます。「自分たちは敵ではないのだ」とハルクを必死に説得しながら、アベンジャーズの中でも屈指のパワーで応戦するソー。

この騒動の間にロキは独房から抜け出し、ソーをガラスケージの中に閉じ込めることに成功しました。勇敢にもロキに立ち向かっていったコールソンは返り討ちにあい、ロキはその命を奪って逃亡していきます。ヒーローたちに気さくに話しかけ、行動をともにする中で信頼を積み重ねていたコールソンの死は彼らに衝撃を与えました。そして、この死をきっかけに、いがみあっていたヒーローたちは再び結束を固めるのです。

あらすじパート5

ロキの目的がアベンジャーズを打ち負かすことだけでなく自分の力を見せつけて地上に君臨することであると気づくヒーローたち。トニーは、その目的のためにロキが自らの開発したスタークタワーを利用してワームホールを開こうとしていることに勘付きます。そして、率先してスタークタワーへ向かいました。アベンジャーズが駆けつけるも一歩およばず、すでにロキは四次元キューブの力と洗脳したセルヴィグが開発した装置を利用して、スタークタワーの真上にワームホールを開いていたのです。

ワームホールからチウタリの艦隊を呼び寄せ、攻撃を開始してしまいました。反撃するアベンジャーズとチウタリ艦隊との壮絶な戦いが繰り広げられます。そんな中、スタークタワーの屋上にたどりついたロマノフは、洗脳の解けたセルヴィグと出会いました。彼女はそこでロキの持っている杖「セプター」を使えばワームホールを閉じられるという情報を知るのです。

その一方で、S.H.I.E.L.D委員会はチウタリたちの侵略を阻止するべく、ニューヨークのマンハッタンに核ミサイルを打ち込むことを決定。その無情な判断にフューリーは反対しますが、抵抗むなしく核ミサイルが発射されました。打ち込まれてしまった核ミサイルは、アイアンマンが力づくで軌道修正をし、ワームホールを通してチウタリの艦隊に向かわせます。こうして、核ミサイルを宇宙空間に誘導してニューヨークを救うと同時にチウタリの艦隊を破壊することに成功したアイアンマン。

彼はアーマーのエネルギー不足で落下してしまいますが、地面に衝突する寸前にハルクが無事に受け止めます。そして、残されたワームホールはナターシャが正気に戻ったセルヴィグと協力して、セプターを使って閉じられました。こうして無事平和が取り戻されたのです。

あらすじパート6

平和が取り戻されたものの、ニューヨークの街は破壊され、多くの死傷者も出るなど、大きな傷跡を残します。アベンジャーズの存在も世間に知られることとなりました。世間はヒーローとして感謝する者と、勝手に戦ってニューヨークを破壊したとして非難する者とに別れます。そうした世界中の人々の声を受けながら、アベンジャーズはいったん解散することに。アベンジャーズが再び必要とされるそのときまで。

アベンジャーズに登場する4人のヒーローを紹介!登場人物キャストは?

アベンジャーズには多くの魅力的な登場人物がいますが、その中でも特にアベンジャーズの中心ヒーローの4人を紹介します。

【トニー・スターク/アイアンマン】ロバート・ダウニー・Jr(Robert Downey, Jr)

自身が開発した最新鋭のパワードスーツ・アイアンマンを装着して戦う大富豪の天才発明家。核ミサイルを捨て身の覚悟で宇宙空間へと軌道修正するなど、強い正義感を持つヒーローです。相手をちゃかすような態度から、序盤は他のヒーローとぶつかっていることもしばしば。しかし、ロキに洗脳されたホークアイがヘリキャリアに攻めてきたときには、いがみあっていたスティーブと協力してエンジンを再起動させます。

また、間一髪のところでハルクに助けられるなど、徐々にアベンジャーズのメンバーに仲間意識を持ち始めました。平和を取り戻した後には、「シャワルマでも食べに行こう」と食事に誘っています。物語のラストでは、捕縛したロキを連れてアスガルドへ帰るソーの見送りにスーツ姿で参加し、スティーブと握手を交わすなど、すっかり心を開きました。日本でのキャッチコピーは「ありえないほど≪天才≫」

【スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ】クリストファー・ロバート・エヴァンス(Christopher Robert Evans)

第2次世界大戦時に超人強化血清で強化され、母国アメリカを救った伝説の超人兵士。秘密結社ヒドラを壊滅させた後、70年近くもの間北極海の氷の中で眠っていました。そのため実年齢が90歳ほどであるにもかかわらず、戦時中の肉体を保っています。生来のまじめな性格から、一見軽薄そうに見えるトニーとはそりが合わず、激しい口論になることも。

しかし、戦いの中で少しずつトニーたちのことを認め始め、物語のラストではがっちりと握手を交わしています。アベンジャーズが全員そろうと、癖の強い彼らを見事にまとめ上げる卓越したリーダーシップと指揮能力を発揮。チウタリとの決戦においては単身で立ち向かい、市民を非難させるなど、強い正義感を見せています。日本でのキャッチコピーは「ありえないほど≪正義≫」

【ブルース・バナー/ハルク】マーク・アラン・ラファロ(Mark Alan Ruffalo)

キャプテン・アメリカを誕生させたスーパー・ソルジャー計画の再現実験の失敗でガンマ線を大量に浴びたことにより、怒りなどの感情の高ぶりで緑色の大男ハルクと化す体質となった天才生物学者。暴走を恐れてインドで難病に苦しむ人々のために医者として細々と生活しているところを四次元キューブ捜索の依頼をされ、アベンジャーズの一員になりました。

ヘリキャリア内ではトニーにからかわれることもありましたが、ともに天才的な頭脳の持ち主どうしで通じ合う部分があったようで、認め合っています。ヘリキャリアが襲撃された際には激しく動揺してハルクとなり、ソーやナターシャ相手に暴走。しかし、地上に転落して人間の姿に戻った後は、ハルクとして戦う決意を固め、他のヒーローに少し遅れてアベンジャーズに合流します。

その後は力任せに暴れることはなく、スティーブの指示を聞きながら行動するようになりました。アームのエネルギーが切れて地上に落下してきたトニーを受け止めるなど、他のヒーローを仲間だと理解していることがわかります。日本でのキャッチコピーは「ありえないほど≪豹変≫」

【ソー】クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)

神々の国アスガルドの王・オーディンの息子にして、最強の雷神。弟ロキを連れ戻すために大量のエネルギーを利用して地球へとやってきました。そのため、ロキを殺すつもりはなく、ロキの取り扱いを巡ってトニーと対立してしまいます。ヘリキャリア内で始まったヒーローたちの口論をあきれ果てた表情で見るなど、物語序盤は仲間意識があまり感じられませんでした。

しかし、ヘリキャリアが襲撃されてブルースがハルクに変身してしまった際には、「自分たちは敵じゃない」と必死に訴えます。また、ニューヨークでの決戦時にはスティーブの指示にも従っていました。さらに、対立していたトニーが核ミサイルの軌道修正した後に気絶して地上に落ちてきた際には自ら助けに飛び上がろうとするなど、徐々に仲間意識が芽生えてきていることがわかります。物語のラストでは、四次元キューブの力でロキと共にアスガルドへと帰還。日本でのキャッチコピーは「ありえないほど≪豪快≫」

監督は誰?アメリカでの原題は?アベンジャーズの作品情報

原題:Marvel’s The Avengers 〈北米でのタイトル〉、Marvel Avengers Assemble 〈英国とアイルランドでのタイトル

公開年:2012年

製作総指揮:ヴィクトリア・アロンソ
アヴィ・アラッド
ルイス・デスポジート
ジョン・ファヴロー
アラン・ファイン
ジェレミー・ラッチャム
スタン・リー
パトリシア・ウィッチャー
監督:ジョス・ウェドン
脚本:ジョス・ウェドン
※本ページの情報は2019年4月時点のものです。

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