映画『アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロン』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

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2015年に公開された「アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロン」は、「アベンジャーズ」シリーズ第2作目にあたる映画です。前作「アベンジャーズ」が大ヒットしたこともあり、2公開当時は7週間で全世界興行収入13億4820万ドル(約1617億円)を記録しました。マーベル・ファンはもちろん、ヒーロー映画が好きな人なら一度は見たい作品ですね。そんな「アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロン」の感想やあらすじ、無料で視聴ができる動画配信サービスなどを紹介します。

アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンを見てみる

待望の大ヒット作品第2弾!映画「アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロン」とは

アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンは、2012年に公開された「アベンジャーズ」の続編であり、「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」シリーズの第6作品目にあたる映画です。2015年4月22日から主要国46カ国にて公開が始まり、全米では5月1日、日本では2015年7月4日に公開されました。オープニング興行収入は1億9127万ドル(約229億5253万円)という、前作「アベンジャーズ」に次ぐ記録をたたき出しています。

ちなみに、前作のオープニング興行収入は2億743万ドル(約248億9264万円)です。さらに、公開からわずか4週間で全世界興行収入11億4250万ドル(約1371億円)を記録しました。日本でも公開後2日間で興行収入7億9390万円、観客動員数50万5521人を記録しています。この年のオープニング興行収入第1位を獲得した大ヒット作品です。

公開当時の観客層は、小学生から中高年までと幅広く、老若男女から支持を受けていました。大ヒットの理由として、マーベル・コミックの代表的なヒーローが複数登場するクロスオーバー作品であることが挙げられます。前作「アベンジャーズ」以前、MCUシリーズの作品は「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」、「マイティ・ソー」など、ヒーローが単独で出演する作品が主流でした。「アベンジャーズ」はMUCシリーズで初めてのクロスオーバー作品ということもあり、公開当時は大きな注目を集めた作品です。

アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンは、「アベンジャーズ」の続編なので、前作を見ておけば大まかなストーリーの流れや登場人物は理解できます。MUCシリーズはいずれも人気作品ということもあり、無料配信を行っている動画サービスや、MUCシリーズ特集を組んでいる動画サービスも多いです。MUCシリーズ全体の流れを追えば、ストーリーや登場人物の関係がより分かりやすくなるでしょう。

アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンの見逃せないポイント3つ!

MCUファン必見!ますます盛り上がるストーリー

MCUシリーズは作品が多いことで知られていますが、時系列ごとに「フェイズ1」「フェイズ2」「フェイズ3」という3つの段階に分けられています。フェイズ1は、アベンジャーズ結成前から、アベンジャーズが結成されるまでのストーリーです。MCUシリーズ第1作目である2008年公開の「アイアンマン」から2012年公開の「アベンジャーズ」までの6作品がフェイズ1に分類されます。フェイズ2は、アベンジャーズ結成後からヒーローたちの内部分裂が始まるまでのストーリーです。

2013年公開の「アイアンマン3」から2015年公開の「アントマン」までが、フェイズ2に分類されます。そして、2016年公開の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」以降は、フェイズ3に分類される作品です。アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンは、ヒーローたちが内部分裂する直前、MCUシリーズの折り返し地点にあたります。MCUシリーズ全体を貫く謎が少しずつ明らかにされていくと同時に、ヒーローたちの方向性の違いが浮き彫りになっていくというストーリーです。今後のヒーローたちの対立を匂わせる展開から目が離せません。

夢の競演!マーベルの人気キャラクターが勢ぞろい

前作「アベンジャーズ」に続き、本作でもマーベル・コミックのヒーローたちが一堂に会し、強大な敵に立ち向かっていきます。個性的な能力を駆使して共闘するシーンは、本作の大きな見どころの1つです。前作で活躍したヒーローはもちろん、スカーレット・ウィッチヴィジョンなど、マーベルファンにはおなじみのスーパーヒーローも登場します。さらに、注目したいのはヒーローだけではありません。

本作のヴィラン(敵役)として登場するウルトロンは、マーベル・コミックでも屈指の人気キャラクターです。映画だけでなく、コミックやアニメなど、さまざまな作品に登場しています。初登場は1968年8月発売の「アベンジャーズ」第55号で、マーベル・コミックに登場するキャラクターの中でも、比較的歴史のあるキャラクターです。原作でのウルトロンは、アントマンの生みの親であるハンク・ピム博士によって作り出されたという設定ですが、映画ではトニー・スタークが開発した人工知能として登場します。このような設定の違いに注目しながら動画を見るのも、マーベルファンならではの楽しみ方です。

スーパーパワーがぶつかり合うバトルシーンは圧巻!

本作に登場するキャラクターは、ヒーローもヴィランも、さまざまな特殊能力を備えています。たとえば、キャプテン・アメリカの武器は超人的な身体能力と、ヴィヴラニウムという地球上で最も硬い金属でできた盾です。アイアンマンは身体能力こそ普通の人間ですが、自ら開発したパワードスーツを装着すれば、空を飛んだり光線を撃ったりできます。ハルクはアベンジャーズ最強の怪力の持ち主ですが、変身すると理性を保つことができず、周囲にあるものを全て破壊するまで暴走し続けてしまうキャラクターです。

本来なら違う作品に登場するヒーローたちが共闘する姿は、マーベルファンではない人でも、見ていてワクワクするでしょう。また、ヴィランの能力も多彩です。ストーリーの序盤でヴィランとして登場するスカーレット・ウィッチは、マインドコントロールやテレキネシスなどの超能力を使えます。また、彼女の双子の兄であるクイックシルバーは、超高速で移動ができる能力の持ち主です。スタントだけでは実現できない、こだわりの映像技術や特殊効果を駆使した戦闘シーンが展開されます。ヴィランとヒーローとの対決だけでなく、スーパーヒーロー同士のバトルシーンも見逃せません。

アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンがおすすめなのはこんな人!

MUCシリーズやヒーロー映画が好きな人

アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンは、マーベル・コミックやMUCシリーズのファンなら見逃せない作品です。さまざまな作品のヒーローが登場するので、ヒーロー映画が好きな人にもおすすめです。前作「アベンジャーズ」から続けて見れば、キャラクターの関係や世界観は理解できるでしょう。また、本作のストーリーや登場人物を理解しておけば、次回作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」も存分に楽しめます。

さらに、動画サイトを利用すれば、「アベンジャーズ」シリーズを続けて見ることも可能です。アイアンマンキャプテン・アメリカなどの主要キャラは、クロスオーバーだけでなく単独の作品も公開されています。気になるキャラクターが見つかったら、関連作品を探してみるのも良いでしょう。MCUシリーズやヒーロー映画の入門編としても向いている作品です。

ユーモアや笑えるシーンのある作品が好きな人

「アベンジャーズ」シリーズの大きな特徴は、作中のさまざまな場面にユーモアが散りばめられている点です。アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンでは、ヒーロー同士の対立がクローズアップされています。一方で、ヒーローが和気あいあいと打ち解けているシーンもあり、シリアスな雰囲気だけではありません。たとえば、アベンジャーズのメンバーがソーのハンマーを持ち上げようとするシーンも、印象的な場面の1つです。

ソーの武器であるムジョルニアは、高潔な心の持ち主でなければ持ち上げることができません。そこで、スタークバナーなど、その場に居合わせたメンバーが順番にハンマーを持ち上げよう試みます。しかし、とうとう誰も持ち上げることはできませんでした。何とかしてハンマーを持ち上げようとするアベンジャーズの姿はほほえましく、思わず笑ってしまうでしょう。特に、キャプテン・アメリカが持ち上げようとするシーンには注目です。この他にも、MCUシリーズではおなじみのスタン・リーが出演するシーンなど、いたるところに笑える要素があります。「ヒーローものは重くて苦手」というイメージを持っている人でも、気軽に楽しめる作品です。

ダイナミックなアクションシーンが好きな人

MCUシリーズの定番である爽快なアクションシーンは、本作でも健在です。ストーリーの序盤から、アベンジャーズ全員が活躍する戦闘シーンが繰り広げられます。ヒーロー同士の豪華な共演が見られるのは、クロスオーバー作品の醍醐味です。また、本作ではスーパーパワーを駆使した肉弾戦だけでなく、心理戦によるバトルシーンも繰り広げられています。戦いの中で明らかにされるキャラクターの過去や心の闇は、今後のストーリーにも深く関わってくる重要な要素です。最終決戦では、ヒーローたちが集結し、豪快なアクションシーンを繰り広げます。本作最大のヴィランであるウルトロンのトリッキーな戦い方や、新しく登場するヒーローたちの活躍にも注目です。

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アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンのあらすじを紹介!※ネタバレ注意

ここからはアベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンのあらすじを紹介します。ネタバレを含めるため、これから動画を視聴する予定の人は注意してください。前作「アベンジャーズ」では、アイアンマン(トニー・スターク)とキャプテン・アメリカ、ソー、ハルク(ブルース・バナー)、ブラック・ウィドウ、ホークアイの6人がアベンジャーズというチームを結成し、地球侵略をたくらむロキと宇宙人種族チタウリを撃退しました。しかし、このときロキが持ち込んだセプター(杖)は、まだ地球に残っていたのです。セプターには人々の精神を操って服従させたり、宇宙空間へつながる扉を開くことができたりする、強大な力が宿っています。今作ではヒドラという秘密結社に、ロキのセプターが奪われてしまうのです。

ヒドラはもともとナチスの一派でしたが、独自の秩序を築くべく、ナチスから離反します。第2次世界大戦中に壊滅したと考えられていましたが、完全に消滅したわけではありませんでした。リーダーのバロン・ストラッカーをはじめとした残党が暗躍し続けた結果、世界規模にまで組織を拡大していたのです。アベンジャーズは、ヒドラの残党が東欧のソコヴィアという国へ潜伏し、人体実験を行っているという情報を掴みます。アベンジャーズは人体実験に利用されている人々を奪還するために、ソコヴィアへ向かいました。しかし、人体実験により生み出されたワンダピエトロという双子の強化人間によって、行く手を阻まれてしまいます。劣勢に追い込まれるアベンジャーズでしたが、最終的にセプターを奪還と、バロン・ストラッカーの逮捕に成功しました。

もともとセプターは、ロキの故郷であるアスガルドにあったものです。そのため、ロキの兄であるソーが、セプターをアスガルドへ持ち帰ることになります。しかし、トニー・スタークブルース・バナーがセプターを調べた結果、セプターの宝石の中に人工知能らしきものが存在する事実が発覚しました。ヒドラはセプターの宝石を利用して、より高性能な人工知能を作ろうとしていたのです。スタークは人工知能を平和維持のために利用する「ウルトロン計画」のために、セプターを活用することを提案します。この計画にバナーは乗り気ではありませんでしたが、スタークに説得される形で、人工知能の解析に取りかかります。

そして、奪還作戦の成功とソーの送別会を兼ねたパーティーが開かれたある夜、宝石の中の人工知能が突然自我を持ち始めました。ウルトロンとして目覚めた人工知能は、平和のためには人類を根絶やしにしなければならないという結論にいたり、アベンジャーズに襲いかかります。このとき、トニーをサポートしていた人工知能であるJ.A.R.V.I.S.は破壊され、ウルトロンが逃亡する際にセプターも持ち出されてしまいました。アベンジャーズは再びセプターを奪還するために動き始めます。

ウルトロンはソコヴィアの研究施設へ向かい、ヒドラが中断していた実験を再開しました。ウルトロンは自身のボディを手に入れると同時に、「ウルトロン・セントリー」というロボットの軍隊を作り出します。さらに、アベンジャーズを妨害したワンダとピエトロとも接触し、自分と手を組むように仕向けました。ウルトロンたちは、まずヒドラのリーダーであるストラッカーを殺害した後、さらに完璧なボディを手に入れるためにワカンダという国へ向かいます。ワカンダは、世界最強の金属であるヴィヴラニウムが採掘される、唯一の国だったのです。ウルトロンとワンダ、ピエトロは武器商人のユリシーズ・クロウと接触し、ヴィヴラニウムを買い取ります。しかし、そこにアベンジャーズが到着し、戦闘が始まりました。アベンジャーズはかろうじて勝利を収めるものの、ワンダの能力により操られてしまったハルクが暴走し、街に甚大な被害を与えてしまいます。この1件から、アベンジャーズに対する非難の声が、世界中から殺到するようになりました。

その後、アベンジャーズはS.H.I.E.L.D.の元長官であるニック・フューリーと接触します。フューリーによると、ウルトロンは核ミサイルの発射コードを狙っており、何者かがウルトロンから核ミサイルの発射コードを守り続けているということです。スタークが調べた結果、核ミサイルの発射コードを守っているのは、ウルトロンに破壊されたはずのJ.A.R.V.I.S.であることが分かりました。

また、ソーは旧知の仲であるエリック・セルヴィグ博士とともに、とある洞察の中にある泉を訪れます。そこは、運命の女神ノルンの信託を受けられる泉で、その中に入ることであらゆる知識を得られるという泉でした。泉の中に入ったソーは、セプターにはめ込まれていた石が、インフィニティ・ストーンという比類なき力を秘めた石であることを知ります。

そのころ、ヴィヴラニウムを手に入れたウルトロンは、バナーの友人であるヘレン・チョ博士のもとへ向かっていました。ウルトロンは、ヘレン・チョ博士を洗脳し、自身の最強の体「クレイドル」を作らせます。しかし、ウルトロンの目的を知ったワンダがチョ博士の洗脳を解き、クレイドルの完成を阻止しました。ウルトロンはクレイドルとセプターを持ち去ろうとしますが、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウ、ホークアイにより、クレイドルは回収されます。そのかわり、ブラック・ウィドウはウルトロンにとらわれてしまいました。

クレイドルを確保したスタークは、生き残っていたJ.A.R.V.I.S.をクレイドルにアップロードし、ウルトロンに対抗しようと提案します。しかし、キャプテン・アメリカやワンダ、ピエトロに激しく反対され、とうとう仲間同士の争いに発展してしまいました。そこに現れたソーが、自身の武器を使ってクレイドルに雷を送り込み、強制的に起動させます。こうして、クレイドルはJ.A.R.V.I.Sでもウルトロンでもない新たな人格を宿した人造人間「ヴィジョン」として覚せいしたのです。ヴィジョンはウルトロンの計画を阻止するため、アベンジャーズとともに戦う決意を表明しました。新たな味方を得たアベンジャーズは、ウルトロンとの最終決戦に挑みます。

アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンの登場人物とキャストをチェック!

MCUシリーズでは、人間だけでなく神や宇宙人など、さまざまな登場人物が活躍します。ここでは、アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンに登場する主要な登場人物とキャストを紹介します。

【トニー・スターク/アイアンマン役】ロバート・ダウニー・Jr.(Robert Downey, Jr.)

アイアンマンことトニー・スタークは、巨大企業「スターク・インダストリーズの会長にして天才発明家です。アイアンマンとして戦うかたわら、アベンジャーズに活動資金を提供し、新装備の開発にも着手しています。アベンジャーズのリーダー的存在です。本作ではアベンジャーズの仲間たちを危険な目に遭わせたくないという願いから、人工知能を利用した「ウルトロン計画」を実行します。しかし、周囲の意見を聞き入れず、独断で計画を進めてしまった結果、本作最大の適役であるウルトロンを生み出してしまうのです。演じるのは前作「アベンジャーズ」や「アイアンマン」シリーズでも同役を演じているロバート・ダウニー・Jrです。

【スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ役】クリストファー・ロバート・エヴァンス(Christopher Robert Evans)

キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは、アベンジャーズのリーダーの1人であり、超人的な身体能力を持つヒーローです。第2次世界大戦末期からヒーローとして活躍していましたが、突然消息を絶ってしまいます。70年ものコールドスリープを経て、キャプテン・アメリカが現代によみがえります。長年のブランクを感じさせない戦闘能力とリーダーシップを持つ、アベンジャーズの指揮官です。共同リーダーであるトニー・スタークとは意見が合わない場面が多く、本作ではウルトロン計画を進めようとするスタークと対立してします。演じるのは、前作「アベンジャーズ」や「キャプテン・アメリカ」シリーズでも同役を演じているクリストファー・ロバート・エヴァンスです。

【ソー役】クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)

ソーは、人間ではなくアスガルドのという神の国に住む雷神です。ムジョルニアというハンマーを使って、雷の力を自在に操ることができます。前作「アベンジャーズ」でヴィランだったロキは、ソーの弟です。父親はアスガルドの王で、いずれは王位を継ぐものとして育てられました。しかし、ごう慢な性格を見かねた父親により、人間として転生させられてしまいます。

転生してからは、アスガルドの記憶を失っていましたが、記憶を取り戻してからは雷神の力に目覚め、ヒーローとして活躍します。本作では、ロキが地球に持ち込んだセプターを奪還し、アスガルドへ戻すために、アベンジャーズの一員として戦います。演じるのは前作「アベンジャーズ」や「マイティ・ソー」シリーズでも同役を演じているクリス・ヘムズワースです。

【ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ役】スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)

ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフは、もともとはS.H.I.E.L.D.という国家組織に所属するエージェントでした。もともとはロシアでスパイになるための訓練を受けていましたが、アメリカに亡命し、S.H.I.E.L.D.の諜報員となります。前作でアベンジャーズに加わった彼女は、本作でもチームの一員として活躍します。ハルクに変身してしまった後のブルース・バナーと意思疎通ができる数少ない人物で、彼女がいなければバナーの変身を解くことはできません。演じるのは前作「アベンジャーズ」や「キャプテン・アメリカ」シリーズでも同役を演じるスカーレット・ヨハンソンです。

【ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ役】エリザベス・オルセン(Elizabeth Olsen)

スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフは、もともとは普通の人間でした。しかし、ヒドラの人体実験により、マインドコントロールやテレキネシスなどの特殊能力を得ます。同じく人体実験を受けていたピエトロ・マキシモフと双子の兄妹です。2人は幼いころ、戦争に巻き込まれて両親を失い、家に着弾した不発弾により死の恐怖を味わいました。その砲弾がスターク・インダストリーズ製だったことが、アベンジャーズと敵対するきっかけとなるのです。演じるのは「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でも同役を演じたエリザベス・オルセン(Elizabeth Olsen)です。

監督は?脚本は?アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロンの作品情報

原題:Avengers: Age of Ultron

公開年:2015年

監督:ジョス・ウェドン

脚本:ジョス・ウェドン

音楽:ダニー・エルフマン

製作会社:マーベル・スタジオ

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。