映画『ターミネーター2』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)
今回は、映画「ターミネーター2」を、実際に見た感想を交えつつ、見どころやおすすめポイントなどを紹介していきます。「ターミネーター2」といえば、名作中の名作で、どの動画配信サイトでも人気が高く高評価も多いのが特徴です。公開されてから何十年と経っているにもかかわらず、なぜそこまで人気が高いのか気になる人も多いのではないでしょうか。映画「ターミネーター2」の人気の秘密をあますことなく紹介していくので、まだ見たことがないという人必見です。無料で動画を見る方法についても紹介していくので、お得に見たい人はぜひ参考にしてみてください。

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大ヒット作「ターミネーター2」ってどんな映画?

ターミネーターは、これまでに1~4、「ターミネーター:新起動ジェネシス」が公開されている人気シリーズです。これほどまでにシリーズ化されている理由は、ずばり映画が面白いからのひとことにつきるでしょう。ターミネーターシリーズで描かれるのは、ずばり人類とスカイネットの戦いです。人類に対抗するためにスカイネットが製造した殺人アンドロイド、これが第1作目に登場するT-800になります。T-800を演じているのが、言わずと知れた人気俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーですね。第1作目では、未来でスカイネットに抵抗する抵抗軍のリーダージョン・コナーの誕生を阻止するために、ジョンの母親であるサラ・コナーを殺害しようとする悪役ポジションでした。

「ターミネーター2」は、T-800のサラ・コナー殺害が失敗に終わった10年後の世界が描かれています。つまり、サラ・コナーは生きていて、ジョンも無事生まれているということです。ジョンは10歳になっており、サラ・コナーは未来に起こる核戦争についての言動が原因で、精神病院に隔離されていました。サラは未来の核戦争のことしか頭になく、隙をついて病院を抜け出そうと画策します。一方のジョンは、成長期に実の母親がいなかったせいで素行不良に。そんなジョンの元に、ある日最新型のT-1000がジョンを抹殺するために未来からやってくるのです。そして、それに対抗するために、第1作目で敵となっていたT-800が過去に送られるという面白い展開が続きます。

第1作目でサラを殺そうとしたT-800が、今度はサラの子どもを守るために未来からやってくるのです。ハラハラドキドキな展開に、最後まで目が離せません。見る人の心をぐっとわしづかみにして感動をそそるシナリオ展開は、何度見返しても飽きないといっても過言ではないほど面白いです。「ターミネーター2」は、オープニング・ウィークエンド(5日間)の興行収入で新記録を樹立すると、1991年の年間興行収入で第1位を記録した大ヒット映画です。見ないと絶対に損をする名作なので、まだ見ていない人は動画でその面白さを堪能しましょう。

ターミネーター2はここが面白い!絶対に見るべきおすすめポイント3

おすすめポイント1:ジョン・コナーがとにかく格好いい!

ターミネーターシリーズには、ジョン・コナー役を演じた俳優がたくさんいます。「ターミネーター2」で、サラ・コナーの夢の中に登場するジョンを演じたダルトン・アボットや、テレビシリーズのシーズン2に出てくるジョンを演じたジョン・デビート。その他、映画とテレビシリーズをあわせると計7人(ターミネーター4まで)もの俳優がジョン・コナーを演じています。

そのなかで最も格好いいジョン・コナーといえば、ダントツでエドワード・ファーロングです。ターミネーターシリーズを見た人であれば、多くの人がエドワード・ファーロング演じるジョン・コナーを格好いいと絶賛するのではないでしょうか。当時美少年と称され、爆発的人気となったほどです。ジョン・コナー役がこれでもかとハマっているエドワード・ファーロングの姿を、動画で目に焼き付けましょう。

おすすめポイント2:前作を見ているとより動画を楽しめる!

「ターミネーター2」は第1作目の続編なので、前作を見ておくことで本編をより楽しむことができます。前作を見ておくと、本編序盤でジョンとT-800がサラ・コナーを救出していくシーンが特に見応えがありますよ。第1作目と第2作目でT-800の立ち位置が真逆だからです。ジョンは母親から未来の核戦争のことを聞かされていたため、T-800が来た目的を聞くとすぐに状況を飲み込み、母親の元へと向かいます。もちろん、ジョンはT-800が過去に母親を殺そうとしたアンドロイドであることは知りません。そのため、行動を共にすることに何の疑問も持たないのです。

精神病院に強引に押し入り、ようやく母親と再会するシーンでは、サラ・コナーがT-800を見て驚愕するシーンが見事に描かれています。自分を殺そうとしたターミネーターが息子と一緒に行動していれば、誰でもびっくりしますよね。T-800とサラ・コナーの関係性は第1作目を見ているほうが理解しやすいため、「ターミネーター2」を見るのであれば、前作も見ておくのがおすすめです。何より、ジョン・コナーに負けず劣らず、第1作目のカイル・リースが格好いいです。ジョンの父親が気になるというという人は、ぜひ前作も一緒に見てみてください。

おすすめポイント3:キャスト陣の演技に脱帽

「ターミネーター2」の見どころを語るうえで欠かせないのが、実力派俳優・女優の演技です。T-800やT-1000は、アンドロイドなので表情というものが一切ありません。銃の弾が体を貫通しても、めり込んでも表情は変わらないですし、たとえ腕が千切れようが折れようが悲鳴をあげることもないのです。体が破損しても無表情で追いかけてくるターミネーターは、はっきりいって恐怖でしかありません。特に、逃げるジョン・コナー達をT-1000が走って追いかけるシーンはド迫力で思わず身震いしてしまうほどです。

また、撮影時には俳優が火傷をしてしまったり、アーノルド・シュワルツェネッガーが指を骨折しそうになったりと、数々のトラブルが発生しています。リアルさや格好良さをとことん追求したからこそ、これほどの名作ができあがったといえるのかもしれませんね。サラ・コナー演じるリンダ・ハミルトンの演技力も素晴らしいのひとことです。前作で危険から逃げることしかできなかったサラが、第2作目では息子に銃の扱い方を教え、自身も徹底的に肉体改造を行います。女戦士サラ・コナーになりきるために、リンダ・ハミルトンがトレーニングを欠かさず行ったことは裏話としては有名です。序盤で精神病院の個室で懸垂を行うシーンは個人的に好きなシーンで、引き締まった二の腕がとても印象的です。ぜひ、注目して見てみてください。

どんな人向け?ターミネーター2を楽しめる人はこんな人

アクションが好きな人

「ターミネーター」が公開されたのは1984年で、制作費は640万ドルとハリウッド映画にしてはかなりの低予算で制作されています。それに比べて「ターミネーター2」はというと、なんと前作の16倍となる1億ドルの制作費がつぎ込まれています。この額は、当時の史上最高額です。当時の意気込みがうかがえますね。前作とは比べ物にならないほど予算が投入されることになった本作では、ド派手なアクションが素晴らしく、CG技術も駆使していて見応え十分です。アクション映画が好きな人は十二分に楽しめる作品となっています。

特に、興奮するのは運河で繰り広げられるバイクとトラックの逃走シーンです。ジョン・コナーはバイクに乗り、トラックを運転するT-1000から猛スピードで追いかけられます。その後ろをバイクに乗ったT-800が運河の上からクールに追走するのです。特大ジャンプを決めて運河に着地したT-800が、T-1000からジョン・コナーを救出するシーンは今見ても圧巻のひとことです。そもそも、このシーンはジョン・コナーを追いかけるT-1000が、橋からトラックごと突っ込んで運河に着地する派手なアクションシーンから始まります。このシーンだけでも十分見応えがあるのですが、これだけで終わらず、3人のチェイスが見られるわけですから余計に目が離せなくなるのです。

T-1000が液体金属で作られていることで、自由自在に姿を変えられるのも醍醐味です。腕を鋭い刃物に変形させることもできますし、顔をコピーして人間に化けることも可能です。当時の映画ではCGを使った映画というのはほとんどなく、「ターミネーター2」は多くの人に衝撃を与えたといわれています。CGを使ったアクションは見応え抜群ですし、T-1000の液体の姿はとてもリアルに描かれています。T-1000が精神病院で鉄格子をすり抜けるシーンなどは、ぬるっとしていてはっきりいって気持ち悪いです。作り出された映像はそれほどまでにリアルで、見る人にさまざまな影響を与えるのです。

感動ものが好きな人

「ターミネーター2」の良いところは、アクションやCGの技術が優れているだけではありません。T-800とジョン・コナーの人間模様も大きな見どころとなっています。前作では、T-800がサラ・コナーを殺すのが目的でしたが、今回は真逆です。サラ・コナーの息子、ジョン・コナーをT-1000から守るために送られています。冷酷非道の殺りくマシーンであったターミネーターが、ジョンを守っていくうちに心を通わせ、感情を覚えていくというのが本作の大きなポイントですね。ジョン・コナーにとって、T-800がいわば父親的な存在になっていくのです。本編でT-800は命懸けでジョンを守ろうとするので、その姿はまさに血のつながった親子に見えなくもありません。

まったく人間らしくないT-800に対して、ジョンが懸命に命の尊さを教えるシーンは親子の立場が逆転しているようでとても面白いですよ。笑顔やハイタッチを教えるシーンなどは思わずにやけてしまいますし、ジョンとT-800が本当の意味で心を通わすシーンは涙なくしては見れません。見た人に感動を与えてくれる「ターミネーター2」は、感動的なストーリーが好きな人であれば文句なく楽しめる作品です。ぜひ動画で名シーンをじっくりと楽しみましょう。

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ターミネーター2のあらすじを詳しく紹介!※ネタバレ注意

あらすじパート1※ネタバレ注意

前作から10年後の1995年ロサンゼルスで、ターミネーターであるT-800が登場するところから物語がスタートします。この登場シーンは、ターミネーターシリーズでは有名で前作とほぼ同じに描かれています。道路にうずくまるようにして素っ裸で登場するアーノルド・シュワルツェネッガーに驚愕した人は多いことでしょう。T-800は、近くの店に入るとそこにいた男を襲い、服とバイクを奪います。服を奪うまで素っ裸のまま戦闘するというのも、ターミネーターならではといったところでしょうか。

時を同じくして、別の場所でも青白い電気が発生し、T-1000が登場します。T-1000は、近くにいた巡査をためらいなく殺すと、服とパトカーを奪い、ジョン・コナーを探し始めるのです。警察のデーターベースを照合して居場所を簡単に突き止めてしまうので、初っ端からジョンに危険が迫ります。序盤からハラハラドキドキの展開ですね。ジョン・コナーはというと、母親のサラに捨てられたと思い込んでいるため、自棄になって不良少年に成長していました。荒れた生活をしており、家にもほとんど帰っていない様子です。

そんななか、警官姿をしたT-1000が養父母の家に向かい、ジョンの居場所を聞きます。警官が自宅へやってきても、普段のジョンの生活から養父母はそれほど驚いた様子を見せません。いつものように遊びに出かけていて、今家にはいないと伝えるのです。友達と一緒に遊びに出かけていたジョンは、ATMをハッキングしてお金を盗み、そのお金を使ってゲームセンターで遊んでいました。まさしく、不良少年というやつですね。ほどなくして、ゲームセンターにT-1000がやってくると、その場にいた子どもたちにジョンの居場所を尋ねます。警察が自分を探していると焦ったジョンは、逃げる途中で今度はT-800と遭遇してしまい、2体のターミネーターに挟まれる危機的状況に陥ってしまうのです。

T-800は目の前に現れたジョンに「身を低くしろ」というと、ジョンの後ろからやってきたT-1000にショットガンをぶっ放す暴挙に。しかし、液体金属であるT-1000は撃たれてもすぐに修復し、ジョンを追いかけることをやめません。ジョンは恐怖からT-1000とT-800からも逃げる形で、ゲームセンターを飛び出します。その後、T-1000とT-800がジョンを追いかける形で、有名な運河のアクションシーンにつながるのです。運河のチェイスシーンでは、最終的にT-800が前を走っていたジョンのバイクに追いつくと、トラックをうまく誘導して爆破することに成功します。これで死んだかと思われたT-1000ですが、炎の中から傷ひとつない状態で出てくると、ジョンの追跡を再開するのでした。

あらすじパート2※ネタバレ注意

その後、T-800はジョンになぜ自分がこの世界に来たのかを説明します。サイボーグであること、未来にいるジョンからこの世界にいるジョンを守るために送られてきたことなどです。そして、今追いかけてきていたターミネーターはT-1000と呼ばれるもので、自分よりも最新型で強敵だと話します。T-800から未来の話を聞いたジョンは、「母親が言っていたことが真実であること」「自分は捨てられたわけではなかったこと」をようやく知るのです。そして、母親の身も危険であることを知ると、T-800と共に精神病院に向かいサラを助け出すことを決意します。

精神病院に向かう前に、ジョンが養父母のことが心配になって電話をかけるシーンがとても印象的です。電話をかけると養母が出て、いつもと何か違う様子にジョンは気付きます。T-800に養母が優しすぎて変だと伝えると、T-800は受話器を受け取り、ジョンに犬の名前を尋ねるのです。犬の名前がマックスであることを知ると、自分の声をジョンに変換して養母に話しかけます。T-800が「ウルフィーがどうかした?吠えてる声が聞こえるけど大丈夫?」と聞くと、養母は「ウルフィーは大丈夫よ。あなた、どこにいるの?」と平然と聞き返したのです。

このシーンは、実はジョンが電話をとった時点で養母は死んでしまっていて、T-1000が養母に化けていたというオチになります。このシーンの養母の顔がサイコパス並みに怖いです。T-800は受話器を切り「君の養父母は死んだ」とジョンに伝えると、その後に養母に化けたT-1000が養父を殺しているシーンが流れます。残虐なT-1000が本当に恐ろしいです。序盤でこれですから、この先何が待ち受けているのかハラハラドキドキしてしまいますね。

あらすじパート3※ネタバレ注意

精神病院のゲート前につくと、ジョンはT-800にひとつの約束をさせます。絶対に人は殺さないという約束です。T-800は右手をあげて、「絶対に殺さない」と言うのですが、出てきた警備員の足を何のためらいもなく撃ってしまいます。あぜんとするジョンに「命は大丈夫だ」と口にするT-800。このシーンは「ターミネーター2」の中でも、個人的にとても好きです。右手をあげて誓わせるジョンが年相応でかわいく見えますし、誓ったくせにすぐに人間を撃ってしまうT-800にも笑えます。

一方、病院ではサラ・コナーが脱走を図ろうとしていました。このときのサラ・コナーがとにかく狂暴です。警棒でスタッフを殴ったかと思えば、倒れたスタッフのお尻に注射をして気絶させるなどメチャクチャです。それほど強くてたくましいサラが、エレベーターでT-800と遭遇する場面では、ショックを受けたように腰を抜かします。T-800の登場がそれほど強烈だったのだと実感させられるシーンです。T-800が自分たちを守ってくれるとジョンに言われても、いまいち信用できません。しかし、サラ・コナーの居場所を突き止めたT-1000が迫ってきていて、サラはT-800と行動を共にしなければならない状況に追い込まれるのです。

T-1000から逃げ切ることはできるのか、ジョンとT-800の関係や前作で自分を殺そうとしたT-800とサラはどのような関係を築いていくのか、気になる人はぜひ動画を視聴しましょう。

ターミネーター2といったらこの人!主な登場人物キャストを紹介

【T-800役】アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)

「ターミネーター」に登場するT-800と瓜ふたつの外見をしたアンドロイド。演じるのはアメリカの人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーです。当時、続編である「ターミネーター2」を制作するにあたり、絶対条件となっていたのがアーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの出演といわれています。続編の話を打診したところ、シナリオを見ることなく出演を快諾してくれたということで、ターミネーターに対する2人の熱意がうかがえますね。

「ターミネーター2」に登場するT-800は、第1作目に登場するものとまったく同じ型です。前作ではサラ・コナーを殺すために送られていましたが、今作ではT-1000からジョンを守るために過去に送られます。未来にいるカイルによってプログラミングし直されており、優先事項はジョンを守ることです。ジョンの命令を聞くこともプログラミングされているため、ジョンから人を殺してはいけないという命令を忠実に守ります。

【サラ・コナー役】リンダ・ハミルトン(Linda Hamilton)

「ターミネーター2」の登場人物の中で、もっともパワフルな女性といえばサラ・コナーでしょう。サラ・コナーは、自分の息子が未来の人類の指導者であることを知り、ジョンに戦闘を教えます。しかし、コンピューター工場を爆破したことで逮捕され、うつや狂暴性、精神錯乱、被害妄想といった理由から精神病院に収容されてしまうのです。病院を抜け出そうとするシーンでは、折ったモップの柄でスタッフを殴りつけたり、毒薬の入った注射でスタッフを脅したりするなど、とにかく破天荒な性格が目立ちます。T-800の頭部からチップを取り出した際、サラはチップを破壊しようとしますが、ジョンに止められ渋々ブロックを解除。その後、T-800とジョンの話す姿を見て、T-800が父親代わりになっていることに気付くのでした。

【ジョン・コナー役】エドワード・ファーロング(Edward Furlong)

未来において、人類の指導者となる重要人物。「ターミネーター2」では10歳で、スカイネットによって送られたT-1000によって命を狙われることになります。本編でT-800にさまざまなことを教えるシーンがとても印象的で、なかでも「アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー(またな、ベイビー)」はジョンがT-800に教えた有名な言葉のひとつです。他にも、車のサンバイザーに鍵をしまうことや、人が泣く理由などを教えます。精神病院を脱出した後、ジョンは母親との再会を喜びますが、サラは危険なことをした息子に対して厳しく激怒。その冷たい態度にジョンが涙を流したとき、「目をどうした?」と聞くT-800のセリフは名言です。

【T-1000役】ロバート・パトリック(Robert Patrick)

ジョン・コナーを殺すことを目的に、未来から送り込まれた最新型のターミネーター。液体金属であるため、さまざまな形態に変形してジョン達を追い詰めます。腕を刃物にして攻撃したり、腕を4本にしてヘリの操縦と銃の発砲を同時に行ったりと何でもありの恐ろしいキャラクターです。たとえ、撃たれても修復しますし、バラバラにされてもくっついて再生します。T-800がどのようにしてT-1000との戦いを終わらせるのか、ぜひ動画で視聴してみてください。

【マイルズ・ダンソン役】ジョー・モートン(Joseph Morton)

サイバーダイン社の特殊企画部部長で、スカイネットが誕生するきっかけとなるマイクロ・プロセッサーを完成させる人物。サラ・コナー一行は、マイクロ・プロセッサーを完成させないために、サイバーダイン社を襲撃。その際、サラは問答無用でマイルズの左肩を打ちますが、子どもは助けて欲しいと訴えるマイルズに対し、殺すことをためらいます。その後、自分のせいで未来に起こる出来事を知ったマイルズは、研究中止に同意すると、研究に関わる資料やマイクロチップの破壊に向かうのです。個人的に、マイルズが研究室を爆破するシーンは見ていて胸がアツくなります。

公開年はいつ?ターミネーター2の作品情報紹介

原題:Terminator 2: Judgmant Day

公開年:1991年

製作総指揮:ゲイル・アン・ハード、マリオ・カサール

監督:ジェームズ・キャメロン

脚本:ジェームズ・キャメロン、ウィリアム・ウィッシャー

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。