映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

知らない人はほとんどいないであろうターミネーター・シリーズ。そのストーリーが一新された意欲作が映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」です。「I’ll be back」のセリフではありませんが、12年ぶりにシリーズ復帰を果たしたシュワルツェネッガーの雄姿がたっぷり見られます。ここでは、そんな「ターミネーター:新起動/ジェニシス」の見どころを視聴者の感想と合わせて紹介。無料で動画配信しているサービスもまとめています。

↓↓U-NEXTで31日間無料トライアル中!↓↓

ターミネーター:新起動/ジェニシスをU-NEXTで見てみる

映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は全てが新しい!

ターミネーターといえば、誰もが知るようなアクション・SF映画ですよね。過去作を累計すると1680億円の興行収入といいますから、とてつもないヒット作です。それだけに、作品によって賛否両論があるのも事実。シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンでさえ、出来が気に入らないと明言している作品があります。しかし、「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は、ジェームズ・キャメロンが公式に製作協力している新たなターミネーター・シリーズの作品です。過去のシリーズのタイムラインがリセットされ、全く違うシチュエーションとストーリー展開で生まれ変わりました。

また、ターミネーターファンが待ち望んでいたシュワルツェネッガーが、12年ぶりに復活したことも大きな魅力です。シュワルツェネッガーはこの作品への出演を了承するかわりに、ジェームズ・キャメロンに制作のアドバイスをもらうように製作スタッフに指示しています。そして、かねてからジェームズ・キャメロンがあたためていた若者・中年・シニアそれぞれのターミネーターを1作品で共演させるという刺激的なアイデアを実現しました。これらのシュワルツェネッガー演じるターミネーターが新型ターミネーターと戦うアクションシーンは、最新のCG技術などの効果もあって、非常に迫力ある映像に仕上がっています。たとえば、超ムキムキの若いシュワルツェネッガーに、白髪交じりのシュワルツェネッガーがヘッドバッドされるシーンなどもあります。これは、ファンならずとも見逃せない作品といえるでしょう。

本作は、西暦2029年、人類軍が機械軍に対して勝利目前である未来からはじまります。しかし、機械軍はこれを阻止すべくサラ・コナーの殺害を計画します。ここだけ書くと「ターミネーター1」の設定を思いだします。しかし、ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)によって派遣されたカイル(ジェイ・コートニー)を待っているのは、か弱い女性ではありません。

屈強の女戦士サラ(エミリア・クラーク)とその守護者T-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)です。彼らはジェネシス起動を阻止すべく、新型ターミネーターと戦いながら、サイバー・ダイン社へ向かいます。はたして人類は「審判の日」を逃れられるのでしょうか。「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は安定した面白さの作品といえ、本作を含めた他のシリーズ作品を視聴できる動画配信サイトもあります。

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は安定の面白さ!見どころを3つ紹介

タイムラインが一新

人気シリーズの魅力の1つは、安定した面白さがあるということではないでしょうか。ただし、マンネリになっていないかが少し心配なところですよね。「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は安定感抜群の面白さを保ちつつも、すでに過去作を鑑賞した視聴者も楽しませる工夫がたくさんある作品です。その一つが、過去作とのタイムラインのつながりをリセットしたこと。か弱いサラを守るべく送り込まれたジョン・コナーの右腕のカイルでしたが、そこに待っていたのは、消防車に乗って爆走するサラ。視聴者はしばしの間、何が起こっているのかわからず意表を突かれるかもしれません。

しかも、サラの「おじさん」となっていたのは、シュワルツェネッガー演じるT-800ですから、動画を見る人はさらに驚いてしまうでしょう。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、スカイネットを誕生させることになるサイバー・ダイン社や、サラの息子ジョンの運命にも大きな変化があり、全く新しい作品として楽しめます。マンネリ感を上手に払拭している面白い脚本として評価できるのではないでしょうか。

1人3役のシュワルツェネッガーに注目

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」では、12年ぶりにターミネーター・シリーズに復帰したシュワルツェネッガーの1人3役に注目したいところです。作品の設定では、シュワルツェネッガー演じるT-800はサラの「おじさん」として人間社会で暮らしています。T-800は人間の皮膚のようなものを張り付けているため、徐々に老けていくという設定になっており、周囲から疑われずに暮らしてきたようです。

そのため、サラを守るためにカイルがやってきた1984年では中年になっていますし、2017年では白髪が混じっているわけです。さらに未来からやってきた若いシュワルツェネッガー演じるターミネーターも登場しますから、シュワルツェネッガーのファンにとってはそれだけで楽しめる作品といえるでしょう。シュワルツェネッガー同士が戦うシーンもありますが、CGが非常によくできており、本当に戦っているようにしか思えません。この映画の大きな見どころの一つなので、実際に動画で見てみてはどうでしょうか。

サラ・コナー役のエミリア・クラークがキュートすぎる!

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のサラを演じているのはエミリア・クラークです。「世界で最も美しい顔100人」の常連としても知られています。本作に登場するサラ・コナーはとてもキュート。これは今までのターミネーター・シリーズのサラ像を大きく覆すイメージチェンジといえるでしょう。ターミネーター1、2のリンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーは、映画史上最も強い女性としてランキングされることも多い登場人物でした。特にターミネーター2では筋肉隆々で強さが際立っており、母・女性・兵士として強烈な印象を残しました。

一方、エミリア・クラークのサラは確かに強いのですが、顔立ちのせいもあって、とてもキュートな印象です。キャラクター上では、高度な訓練を受けてライフルの腕は超一流。しかし、人の感情がわからず空気も読めないというということになっています。しかし、マシンガンを持っている姿を思わずキュートと感じてしまう人は多いでしょう。映画が公開された際には、エミリア・クラークはシュワルツェネッガーとともに来日しましたが、あまりのかわいさに話題になったものです。この作品では、主役級の扱いとなっており、登場シーンも多いのが特徴です。エミリア・クラークが気になるなら、動画を見てみてはいかがでしょうか。残念ながら、エミリア・クラークは他のターミネーター・シリーズには出演しておりません。続編に出演するうわさもありましたが、本人は今後出演することはないと言っています。貴重なエミリア・クラークのサラ・コナーを見られるという意味でも見逃せない作品といえるでしょう。

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」をおすすめしたいのはこんな人

ターミネーター・シリーズが大好きな人

タイムラインが一新された「ターミネーター:新起動/ジェニシス」。しかし、随所に過去作へのオマージュ、パロディがちりばめられているのがこの作品の魅力です。たとえば、「I’ll be back.(また戻ってくる)」というシュワルツェネッガー演じるターミネーターのセリフは、この作品にも登場します。実は、ターミネーター2では、シュワルツェネッガーはこのセリフを言うのが嫌だったというエピソードが残っています。「I’ll」と省略形で言うのが女っぽいと感じたシュワルツェネッガーは、ジェームズ・キャメロンに「I will」にしてもらうように必死で交渉したのですが断られたということです。

しかし、今や、シュワルツェネッガーといえば「I’ll be back」というセリフを連想するほどですよね。この作品でもその名セリフが聞けるのはうれしい限りです。もちろん、例の親指を立てる仕草も見られます。また、いつものサングラスもターミネーター2を見た人ならば、誰しも懐かしく感じるでしょう。大型車でのカーチェイスがあるのも、過去のターミネーター・シリーズのアクションシーンを受け継いでいるといわれています。

この意味では、本作を見る前に過去のターミネーター作品を見ているとさらに楽しめるという意見もあります。この作品ではじめに描かれる1984年は、ターミネーター1と同じです。逆に、この作品を見てからターミネーター1を見るのも、違いがわかって面白いかもしれません。さすがにCG技術は雲泥の差がありますが、演出方法がよくできているので古い作品でも楽しめます。

若手成長株のジェイ・コートニーをチェックしたい人

ジェイ・コートニーは、アメリカのテレビドラマシリーズ「スパルタカス」ウァロ役でよく知られた俳優です。また、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」ではジョン・マクレーンの息子役を演じていたのが記憶に新しいところです。日本ではまだ知名度抜群というわけではありませんが、大物俳優と共演する機会が増えてきている、成長が著しい俳優の1人といえるでしょう。本作ではシュワルツェネッガーと共演を果たし、見事なアクションシーンなどを作り上げています。

この作品のなかでは、カイルは最も視聴者に近い立場といえるでしょう。すでにサラはカイルに出会うことを知っていますし、後にカイルとの子どもを身に宿すことすら知っています。それゆえ、サラは半ば義務としてカイルを受け入れようとしますし、それがカイルの目線で見ると切ないところでもあります。ジェイ・コートニーは、この作品では武骨な印象が強いキャラクターですが、心の中に優しいところがあるところも演じ分けています。サラとの間に徐々に真の愛情を育んでいくところは、この作品の見どころの1つといえるでしょう。ジェイ・コートニーが好みという女性の人は一度動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ジェイ・コートニーは日本好きであることでも知られています。最も好きな料理は日本料理と公言し、仕事の本拠地としているロサンゼルスでは、ほとんどの寿司屋を制覇したということです。

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は無料で見られる!動画配信サービス紹介

サービス 配信
Hulu ×
U-NEXT
Netflix ×
ビデオマーケット
フジテレビオンデマンド ×
dTV
dアニメ ×
auビデオパス
Amazonプライムビデオ
Paravi ×

↓↓U-NEXTで31日間無料トライアル中!↓↓

ターミネーター:新起動/ジェニシスをU-NEXTで見てみる

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のあらすじ・結末※ネタバレ注意

このあらすじにはネタバレを含みます。先入観なしに動画を楽しみたい人は、読まないほうがいいと思います。

サラ・コナーを守れ!1984年にカイル転送

西暦2029年。長きに渡った人類軍と機械軍の戦いは終結のときを迎えていました。人類軍のリーダーとなっているのはジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)。少年のころから未来を知っており、機械軍・ターミネーターとの戦い方を熟知していた彼によって、人類は機械との戦い方を知りました。そして、今まさに、人類は機械軍の中枢基地を占拠しようとしていたのです。しかし、窮地に陥った機械軍は、1984年にターミネーターを送り込み、サラ・コナー(エミリア・クラーク)の殺害をくわだてます。なぜなら、サラが死ねば、ジョンが誕生しないことになるからです。

この計画を知ったジョンたちは、サラを守るべく兵士を送り込もうとします。このミッションに志願したのが、ジョンの右腕のカイル・リース(ジェイ・コートニー)。幼いころ、ジョンに命を救われたカイルは、命の恩人のためにサラを守ることを誓い、タイムマシンに乗り込むのでした。タイムマシンの転送直前、機械軍によってジョンたちが襲撃されているのをカイルは目撃します。また、転送途中で「スカイネットはジェネシス」「審判の日は2017年」という謎のメッセージを聞き取ります。ジョンの身を案じつつ、またメッセージの謎に戸惑いながらもカイルはサラの元に向かうのでした。

T-1000襲撃と「おじさん」登場

タイムマシンの転送は、なぜか裸でなければなりません。これはターミネーター・シリーズを見る人にとっては、お約束の光景ですよね。カイルは服を手に入れるべく無人の店内をウロウロ。しかし、なんとそこに現れたのは、新型ターミネーターT-1000(イ・ビョンホン)です。なぜここにターミネーターが現れるのだと驚きつつ、カイルは逃走しようとします。しかし、T-1000の強さは並ではありません。たちまちのうちに追い詰められるカイル。

もうだめかと思われたそのとき、消防車が突っ込んできました。それに乗っていたのはサラ。この時点で、ターミネーター1を知っている人はとても驚いてしまいますよね。なぜなら、1984年のサラ・コナーは普通の女の子であり、ただのウェイトレスのはずですから。だからこそ、カイルが守りに来たのです。しかし、サラはすでに屈強な女戦士となっており、救出されたのはサラではなくカイルでした。また、そばにいたのは「おじさん」のT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)。彼は守護者として、幼いころからサラを守っていたというのです。表面上、中年姿のターミネーターとなっているところも見どころです。若者、中年、白髪とさまざまなシュワルツェネッガーが登場するので、このあたりもおおいに楽しめるところです。

ストーリーがここまで進むと、「ターミネーター:新起動/ジェニシス」が、前3部作と全く違うタイムラインにあると気付くでしょう。歴史が変わっていることに驚愕するカイルと同じように、「一体何が起きているのか」「人類の未来はどうなるのか」とワクワクする瞬間でもあります。しかし、驚いてばかりもいられません。T-1000は再びサラたちを襲撃します。しかし、T-1000には弱点があり、それを突いたT-800はT-1000を破壊することに成功しました。

2017年ジョンとの悲しき再会

サラとT-800の考えによると、最後の審判は1997年に起こるはずでした。そのため、T-800の持っていた情報を解析することによってタイムマシンを製作し、1997年に行くために準備を進めていました。しかし、カイルはその考えが間違っていることを確信します。タイムマシンの転送途中で聞いた「最後の審判は2017年」というメッセージがどうしても正しいと思えたからです。サラはカイルの直観を信じ、2017年に行くことを決意します。

2017年に到着したサラとカイル。しかし、そこはハイウェイのど真ん中で、すぐに警察に逮捕されてしまいます。そこでサラとカイルは「ジェニシス」というOSが使われているスマホを見ます。すでに世界中の機器にジェネシスのOSがばらまかれ、「スカイネットはジェネシス」というメッセージの通り、スカイネットを発動させる一歩手前の段階にあったのです。

もし、ジャニシスが起動すれば、全世界の機械が即座に連携し、スカイネット・機械軍となってしまいます。なんとかしなければならないカイルとサラですが、まずはこの場を脱出しなければなりません。そこに現れたのはなんとジョン。脱出に手を貸してくれました。再会を喜びあう3人。ジョンは自分の父親はカイルであることも明かします。しかし、T-800は、突然ジョンに向かって発砲します。実は、ジョンはすでに機械軍によってT-3000というナノレベル分子のターミネーターへと改造されていたのです。

ジェネシスを破壊せよ!残された希望

T-3000から逃れたカイルたちは、ジェネシスを破壊するべくサイバー・ダイン社へ向かいます。しかし、そこに現れたのはカイルたちを追跡してきたT-3000です。新型のターミネーターにT-800が勝てる可能性はほぼありません。そこで、T-800はT-3000を羽交い絞めにし、その場にあったタイムマシンの強力な磁力を使い、自分もろとも破壊します。そして、この大爆発によって、ジェニシスの破壊にも成功したのでした。

しばらく後、カイルとサラはある少年の元に向かっていました。彼は少年時代のカイルです。そこで2人は、カイルに「スカイネットはジェネシス」「審判の日は2017年」というメッセージを心に刻むように繰り返して語りかけます。こうして時間のメビウスの帯が結ばれました。この少年は、やがてジョンの右腕となります。そして、サラを守るためにタイムマシンに乗り込むとき、これらのメッセージをカイルは思い起こします。それにより、サラやT-800と行動してジェネシスの破壊に成功するはずです。サラとカイルは、未来の不確定さに一抹の不安を感じつつも、確かな希望を胸に抱くのでした。

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」の主な登場人物を紹介!

【守護者 (おじさん)/T-800役】アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Alois Schwarzenegge)

サラ・コナーが幼いころに未来から転送されてきたのがT-800。このターミネーターを演じているのがシュワルツェネッガーです。T-800は「守護者」として、また「おじさん」としてサラを守ってきました。また、T-800に埋め込まれたチップからタイムマシンを製作し、1997年に起こるとされていた審判の日を止めようとサラと計画していました。T-800は「人間の皮膚のような物質が金属に張り付いている」という設定となっており、それゆえ、1987年では中年、2017年では白髪が混じった姿で登場します。また、若き頃のシュワルツェネッガーもCG映像で登場。12年ぶりにターミネーター・シリーズに復帰したシュワルツェネッガーの雄姿をたっぷり見られるのは、本作の大きな魅力といえるでしょう。

シュワルツェネッガーは、元ボディビルダーの世界チャンピオンであり、ターミネーター・シリーズが代表作。2003~2011年にはカリフォルニア州知事を務めていました。ジェームズ・キャメロンとは親友でもあり、仕事仲間としても深い信頼関係を築いています。このことから「ターミネーター:新起動/ジェニシス」の製作についてのアドバイスをもらえたといいます。

【ジョン・コナー/T-3000役】ジェイソン・クラーク(Jason Clarke)

ジョン・コナーは、人類軍のリーダーを務めています。若いころから、審判の日がくることを知っており、また、母親のサラ・コナーからターミネーターと戦う術を教えてもらっていました。そのため、あと一歩のところまで機械軍を追い詰めている状態となっているのが、この作品の冒頭シーンです。また、ジョン・コナーの片腕として活躍しているカイル・リースの命を機械軍から救ったこともあります。のちに、サラとカイルの間に生まれる子どもがジョンなので、カイルとは親子の関係でもあります。

ジェイソン・クラークはオーストラリアの俳優であり、「愛人契約」、「デス・レース」などに出演しています。この作品を宣伝する際には「僕は救世主であるとともに、破壊者でもある」といった発言をして、映画を見る人の興味を引いたものでした。映画の後半で特に重要な登場人物となります。

【サラ・コナー役】 エミリア・クラーク(Emilia Clarke)

人類軍のリーダーであるジョンの母親です。そのため、機械軍からターミネーターを使ってたびたび命を狙われています。過去作のターミネーター1においては、1984年のサラ・コナーはウェイトレスをしているごく普通の女性でした。しかし、本作はターミネーターの襲撃を事前に知っています。戦闘能力も高く、派手なカーチェイスもお手のものという女性戦士という役柄です。このあたりは、ターミネーター2のサラ・コナーに近い登場人物といえますが、エミリア・クラークのキュートなルックスもあって、従来のサラ像とは違った魅力があります。エミリア・クラークは、テレビドラマなどで活躍していましたが、この作品でサラ・コナー役に大抜てきされたといわれています。世界中に人が、本作を通じてエミリア・クラークを知ることになりました。

【カイル・リース役】ジェイ・コートニー(Jai Courtney)

サラを守るため、2029年の未来からタイムマシンによって派遣された人類軍の兵士です。人類軍のリーダーであるジョンの右腕として活躍していましたが、かつてはジョンに命を救われています。徐々にサラにひかれていく登場人物でもあり、のちに、ジョンの父親となることが暗示されています。全編を通じて登場シーンが多く、主役級の扱いの登場人物です。そのため、ジェイ・コートニーのファンにとってもは見逃せない作品といえるでしょう。

【T-1000役】イ・ビョンホン(Lee Byung-hun)

シュワルツェネッガー演じるT-800よりも新型のターミネーターT-1000であり、戦闘能力が高いのが特徴です。華麗なアクションシーンに定評あるイ・ビョンホンが演じています。T-1000特有の素早く、しなやかな動きはイ・ビョンホンの適役だったといえるでしょう。シュワルツェネッガーとの対決シーンはこの作品でも見どころの一つです。

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」作品情報のまとめ

原題:Terminator Genisys

公開年:2015年

製作総指揮:ビル・カラッロ、レータ・カログリディス、パトリック・ルシエ、ミーガン・エリソン、ロバート・W・コート

監督:アラン・テイラー

脚本:レータ・カログリディス、パトリック・ルシエ

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。