映画『キングスマン』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

スカッとした気分になれるアクション・スパイ映画を観たくはありませんか。同じ観るなら度肝を抜くような作品を体験したいかもしれません。そういう人には、マシュー・ヴォーン監督の「キングスマン」がおすすめです。最先端のCG技術をふんだんに使った爽快で豪快なアクションは、何度も観たくなる中毒性を持っています。そこで、今回はキングスマンのあらすじや感想、動画配信で無料で視聴できるのかなど、この映画について知りたいことを一挙紹介していきます。

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「キングスマン」が最高に面白い!いったいどんな映画?

超新感覚アクション・スパイ映画!

「映画を観てスカッとしたい」「何か新しい作品に出会いたい」という人必見の「キングスマン」。爽快なアクションに思わず苦笑いしたくなるようなジョーク、ハラハラする展開に始終目が釘付けになる作品です。一見むちゃくちゃで突拍子もないストーリー展開をしますが、心温まる話も入っているという何とも奥深い作品で、まさに常識の外側にある新感覚映画といえます。原作はマーク・ミラーとデイヴ・ギボンズのコミック「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」です。

この作品はジャンル的にアクション・スパイ映画となっています。しかし、厳密にいうと新しすぎてまだジャンルがない、あるいは「キングスマン」というジャンルだといえる特異な作品です。129分と少々長いですが、鑑賞後は「もう2時間経ったのか」と思うくらい時間が早く過ぎていきます。とにかく息つく暇なく話が進んでいくので、嫌なことを全部忘れて動画視聴に没頭できるでしょう。

監督はあの「マシュー・ヴォーン」!

キングスマンの監督はあのマシュー・ヴォーンです。彼の過去作品には2010年の「キック・アス」や、2011年の「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などがあります。監督自身が破天荒な半生を送っており、そのめちゃくちゃぶりが作品にも反映されています。キック・アスやこの作品ももとはコミックが原作で、コミックでしか表現できないような世界観を持っています。しかし、マシュー・ヴォーンは実際にコミックの世界を実写でも表現しきった、才能あふれる監督なのです。

これぞイギリス映画?紳士的にブラックジョークを飛ばす

イギリスとアメリカが合作した作品ですが、舞台はイギリスで監督もイギリス人です。そのため、そこかしこにいろんな意味で「イギリス的な」セリフや展開が待っています。イギリスといえば「紳士の国」であり、キングスマンも高級テイラーから物語が始まります。しかし、その後の展開は紳士的な要素を散りばめつつも良い意味で裏切り、笑いに変えています。

キングスマンの注目点を3つに厳選!

アクションシーンは絶対見逃せない!

キングスマンを観た多くの人が心に残るのは、洗練されたアクションシーンなのではないでしょうか。通常のアクションでは目に止まらぬ速さで物事が進んでいくため、力押しで鑑賞者に有無をいわせないシーンが多くありました。しかし、この作品の場合は映画側でよく観てほしいアクションシーンをスローにしているため、細かな演出まではっきりくっきり確認できます。たとえば、顔を殴られた拍子に歯が折れて、それが口から飛んでいくシーンなどです。また、飛ぶ歯を見て驚く男の顔までもきちんと認識可能です。

キングスマンのアクションシーンの多くはCGを使って表現されています。もちろん、スタントマンを使ったシーンもたくさんありますが、CGによってスタントマンを使用しただけではできないような新鮮で斬新な映像効果がもたらされるのです。この作品にはそこかしこにアクションシーンがあり、いずれも迫力、かっこよさ、おかしさともに満点。ちなみに、CGでアクションシーンを編集するのには膨大な時間がかかるようで、かなりの熱量が注がれていることがわかります。製作陣の仕事ぶりをとくと動画で観賞してみてください。

ブラックジョークの本場イギリスならではのギャグセンス!悪役すら愛せちゃう?

ジェントルマンが大活躍する映画と聞くと、上品な作品と「勘違い」するかもしれません。この作品は良い意味で皆の期待を裏切るもので、「上品は上品だけれど、何か違う!」と思わせてくれる魅力があります。そこは、さすがに本場紳士の国イギリスならではの自虐ギャグといったところでしょうか。注目すべきは紳士のアイテムである傘や靴などの小物が見事に武器に変化するところで、この映画作品は小物の使い方や見せ方がとても上手です。こういった小さなところにもジョークのセンスを隠さないのが、この作品を人気にしている理由でしょう。

主人公のエグジー(タロン・エガートン)ハリー・ハート(コリン・ファース)に武器を見せてもらうシーンがありますが、鑑賞者の多くもエグジーと同様に「マジで?!」と思わず感心させられる武器も多いのではないでしょうか。絶対に本当のスパイはこういったものを使っていないだろうと思いつつも、あまりによくできているため、心のどこかで「もしかしたら」と思わせてくれます。あと、この作品は登場人物一人ひとりのキャラが濃いです。書ききれないほど愛すべきちょい役がたくさんいて、悪の親玉役もユーモアがあってどこか憎めません。

恵まれない境遇の主人公が立身出世をする物語?伏線も数多く散りばめられている

人の数だけ真実があるように、見た人の数だけキングスマンの解釈は異なることでしょう。キングスマンは見方によってはブラックユーモアのあふれるちょっとおバカな作品のため、頭が空っぽの状態でも楽しめると思うかもしれません。しかし、実はそこかしこに伏線があり、後々「あ!こう意味だったのか!」と思うことが多々あります。

この作品は決して恵まれているとはいえない境遇の青年エグジーが良い師匠を得て、さまざまな危険や困難を乗り越えながら成長していく物語です。また、最後には自分だけのプリンセスを手に入れるという、シンデレラストーリー的な要素もあります。エグジーはやんちゃでありながらも善悪の区別がつく心優しい青年で、友達に恵まれていますが残念なことに家族にはあまり恵まれていません。しかし、作品の途中でエグジーがキングスマンの仲間入りをすることは、あらかじめ決められた運命だったのだとわかってきます。結構展開が早く感じる映画であり、また長尺の作品なため、最初に起こった出来事を忘れがちです。そのため、初めから気合を入れて観賞することをおすすめします。きちんと集中していればあとで「なるほど!」とアハ体験ができることでしょう。

キングスマンを100%楽しめる人は誰?

これはもうアクション好きな人しかいない!

キングスマンにはいろいろな推しの要素があるものの、この映画の魅力はやはりアクションシーンです。巨大なスクリーンで観る映画もスマートフォーンで見る小さな動画でも、アクションシーンの迫力や大胆さ、演出の面白さは変わりません。「アクションにこんな解釈もあったのか」と、往年のアクション映画ファンも納得することでしょう。ただ、悪役の脇役はすぐにやられてしまいますが、主人公チームは攻撃を巧みに交わしたり攻撃が当たってもほとんど何事もなかったかのように攻撃を続けたりと、良い意味でリアリティがありません。これはヒーロー映画の文脈といえ、映画で爽快感を得たい人にはもってこいの演出となっています。

キングスマンのアクションシーンにはCGが多く使われているため、普通に撮影したのでは決して見ることのできない「神の視点」で観賞できるのも特徴です。ここがこの映画のすごいところで、ヒット作品といわれている理由でしょう。アクション映画が好きだけれどもう見飽きたという人も、ぜひ1度キングスマンに挑戦してみてください。

アクションが苦手?ならコメディ好きはどうだ

先ほどから書いているように、この映画はジョークがそこかしこに埋まっているため、一見真面目なシーンでも思わず吹き出してしまいそうになることがあります。そこは狙ってやっているのだと思われますが、見るからにスーツをパリッと着こなしたジェントルマンが真面目におバカなことを語っている様は、まさしくコメディ映画そのものです。しかし、絶対笑わせにかかっていると思われるシーンもたくさんあり、初めからコメディ映画を目指しているのではと疑いたくもなります。

悪役のリッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)とその秘書は、とっても良いキャラをしています。悪事を働く理由は、環境問題から地球を救うというある意味、正義感あふれるものです。しかし、その手段が人間の数を減らすために互いを争わせるという何とも不穏なものであり、彼らを悪役たらしめています。とはいえ、とくにヴァレンタインはギャグ要素満載で、血を見ると吐いてしまうというキャラの濃さです。映画で笑いたいけどコメディ要素だけでは物足りないと思うなら、もうキングスマンしかないのではないでしょうか。

カップルにおすすめ!低年齢の子どもは見ちゃダメ

散々書いてきましたが、キングスマンはブラックユーモアにあふれており、またアクションの中にはちょっと刺激の強いシーンも少なからずあります。そのため、R-15指定となっており、低年齢の子どもと一緒には見られません。ただ、作品の最後のほうにはエロティックなシーンもあるので、R指定に引っかからない年齢の子どもがいたとしても家族で見るのはあまりおすすめしません。とはいえ、この映画はひとりで見るよりは誰かと一緒に観賞して笑いあうのがおすすめなので、カップルや夫婦で見ると良いでしょう。

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キングスマンのあらすじをチェック!※ネタバレ注意

動画視聴を始める前に、簡単にあらすじをチェックしたいという人もいるでしょう。今回はネタバレも含んでいますので、読む場合には細心の注意を払ってください。この映画のストーリーは、簡単にいうとこれまでの人生ではうだつの上がらなかった主人公エグジーが、紆余曲折を経て成長していくサクセスストーリーです。一般庶民のエグジーが最終的にはスウェーデンの王女をモノにしてしまうのですから、一種のシンデレラストーリーともいえるでしょう。ただし、そのシンデレラストーリーが何とも壮絶で奇妙奇天烈、かつ笑えるのです。

物語の始め頃に、ある紳士が幼い子どもにメダルを渡すシーンがあります。母親と思しき女性が泣いていることから、この女性の夫、つまり幼子の父親が亡くなったのです。紳士は子どもに意味深なことを告げ去っていきます。それから17年の歳月が流れました。スパイ組織のキングスマンは、拉致されたアーノルド教授を奪還しようとランスロットというスパイを送ります。しかし、ガゼルという足が刃物になった女性に残虐に殺されてしまいました。どこの国にも属さないこの中立なこのスパイ機関は、ランスロットの死の謎を究明しようと試みます。ここまではほんの序章なのですが、目を見張るアクションシーンがあるので必見です。また、徐々に明らかになってくる謎が多く散りばめられているので、しっかりと見ておきましょう。

話は変わり、青年エグジーには母親と赤子の義妹、義父がおり、この義父が家族に暴力を振るうDV男です。しかし、このエリアではボスのような存在なため、エグジーは義父に逆らえません。それでもやんちゃなエグジーは、義父の手下の車を奪い乗り回して遊びます。それが原因で争いに巻き込まれた彼は逮捕されてしまいました。子どもの頃の記憶を頼りにメダルの裏に書かれている番号に電話し、要領を得ないままキングスマンによって保釈されます。迎えに来ていたのはコードネームが「ガラハッド」というハリー・ハートであり、幼き日のエグジーにメダルを渡したあの紳士でした。

ちょうどこの頃、スパイ組織では殉職したランスロットの代わりになるスパイ候補生を探しており、エグジーがハリー・ハートにスカウトされます。彼の父親はハリー・ハートを救うために命を落としたのだと聞かされました。話がうまく飲み込めない様子のエグジーでしたが、喧嘩を吹っかけてきたチンピラに対して華麗に反撃するハリー・ハートを目の当たりにすることで心が少し動きます。チンピラとハリー・ハートのアクションシーンは、予告編にも使われるほどの素晴らしい出来です。

その後、エグジーはいったん帰宅しますが、ハリー・ハートの指示のもと高級テイラーのキングスマンへと足を運びます。このスパイ組織は表向きは仕立屋という何ともユニーウな設定です。そこで、エグジーはこの組織の候補生になるテストを受けると決めますが、ここでのエグジーとハリー・ハートのやり取りが秀逸なので、ぜひ動画でチェックしてください。

何人もの候補生がいたにも関わらず、勇敢で機転が利くエグジーはさまざまな困難を乗り越えながらも最終候補にまで残ります。試験の最中エグジーは本当にいろいろなトラブルに見舞われるため、見ているほうも終始ハラハラしっぱなしです。いつの間にかエグジーに感情移入してしまい、心の底から「エグジー頑張れ!」と応援したくなるかもしれません。しかし、最後に与えられたある残酷な試験に失敗し、結局彼は候補生になることはできませんでした。ハリー・ハートにも失望されたエグジーはどうなってしまうのでしょうか。

ところで、ランスロット死亡の謎に迫るため、キングスマンの面々は調査を続けていました。各国の要人が失踪する事件が相次ぎ、スウェーデンのティルデ王女(ハンナ・アルストロム)もどこかに拉致されてしまいます。ハリー・ハートは調査を続けた結果アメリカのある教会を訪れ、そこで何やら不穏な企みをしているIT企業の超お金持ち社長リッチモンド・ヴァレンタインの術にはまり死んでしまいます。この教会でのアクションシーンは、まさに「ハリー・ハート無双」です。また、どうやってリッチモンド・ヴァレンタインが優秀なハリー・ハートをはめたのか、ぜひ自身の目で動画を見て確認してください。ハリー・ハートの死は無駄ではなく、リッチモンド・ヴァレンタインの悪事を音声データとして録音することに成功しました。

ハリー・ハートの訃報を知ったエグジーは、キングスマンのリーダーであるアーサーを訪ねて組織に協力したいと申し出ます。しかし、途中でアーサーもリッチモンド・ヴァレンタインの一味であると見破ったエグジーは、巧みな方法で彼を倒すのです。晴れてこの善良なスパイ組織の一員となったエグジーは、リッチモンド・ヴァレンタインの本拠地を破壊する任務を請け負います。本拠地にはティルデ王女が監禁されており、この事件が無事に解決したらエグジーと関係を持つと約束するのです。これでエグジーのやる気は上昇するわけですが、この辺のやり取りは少々下品なので割愛します。

リッチモンド・ヴァレンタインは環境保護の観点のもと、人間の数が減るべきという思想の持ち主で、世界中で人間同士を争わせようと計画を立てていました。準備が整ったので破滅への鐘を鳴らしたところ世界の至るところで争いが勃発し、カオス状態となります。エグジーはそれを止めるためにリッチモンド・ヴァレンタインのもとへと急ぎますが、秘書のガゼルによって阻まれます。ここでも、目を見張る華麗なアクションが展開され、最終的にガゼルを倒すことに成功します。リッチモンド・ヴァレンタインをも倒したエグジーは、一躍人間同士の争いを止めたヒーローとなりました。戦いを制した彼はティルデ王女のもとへと急ぎ、王女からヒーローへと熱いサービスが提供されます。

最後、エグジーはパブにいる母のところへと行きます。このパブはハリー・ハートがチンピラを華麗にやっつけた場所です。そこには母だけではなく義父とその手下もいました。しかし、すでに圧倒的な力と自信を持ったエグジーは動じず、ハリー・ハートがやったように、華麗なアクションで義父を倒すのでした。

キングスマンの個性的な登場人物たち

【ゲイリー・エグジー・アンウィン役】タロン・エガートン(Taron David Egerton)

キングスマンの主人公で、優しい心の持ち主です。海兵隊を辞めた後はぶらぶらしており、うだつの上がらない人生を送っていました。しかし、ハリー・ハートに再会し、彼の人生は大きく変わります。偉大な父親について聞かされ、またハリー・ハートの強さを目の当たりにして、少しずつキングスマンに対する理解と興味が芽生えていくのです。スパイ候補生になることを決意したエグジーは、良家出身の候補生の中ひとり庶民というアウェー感満載な雰囲気の中、ほかの優秀な候補生にも負けず最終選考にまで残ります。しかし、最後は自身の持つ優しさが仇となり、キングスマンのメンバーにはなれませんでした。そのとき彼が殺せなかった犬のJBは、その後も彼の相棒となります。

不合格だったことで途方にくれたエグジーですが、師匠でもあるハリー・ハートの死を知り、自ら何かできないかとキングスマンのリーダーであるアーサーに会いに行きます。完全にキングスマンと縁を切ったわけではなかったのです。そこで、アーサーの正体を見破ったことが評価され、キングスマンの一員として活動を始めます。エグジーは海兵隊で鍛えられていたからか偉大なる父親から遺伝したのか、身体能力が抜群です。また、機転が効き、スウェーデンの王女と良い仲になるなど運にも恵まれています。それでもときには落ち込むなど、人間らしさもあわせ持っています。キングスマンはシリーズ化しているので、エグジーの成長を今後も動画や映画で見られるでしょう。

【ハリー・ハート役】 コリン・ファース(Colin Andrew Firth)

登場人物の中でもとりわけ異才を放っているのがハリー・ハートで、コードネームは「ガラハッド」です。紳士然としたスマートな振る舞いや、エグジーに対する厳しくも温かい眼差しは、彼の人柄を良く表しているといえるでしょう。本映画のもうひとりの主人公といっても過言ではありません。17年前にエグジーの父親をキングスマンに勧誘していることから、かなりキングスマン歴が長いベテランスパイといえます。恩を忘れず情に厚く、また頭が切れて腕も立つ、まさにパフェークト・ジェントルマンです。しかし、残念なことにリッチモンド・ヴァレンタインの罠にはまり非業の死を遂げてしまいます。死ぬ間際に手柄を立てたものの、たくさんの人を巻き込んでしまいました。

【リッチモンド・ヴァレンタイン役】 サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)

本作の悪の親玉リッチモンド・ヴァレンタインは、富豪のIT企業社長という設定です。ゆがんだ考えの環境保護者であり、莫大な資産を背景に人間をコントロールするSIMカードを製造しています。大金持ちであることから各国のVIPとも交流があります。スウェーデンの首相も彼の賛同者であり、ティルデ王女は見捨てられてしまいました。この映画の登場人物の多くは強靭な肉体や卓越した運動神経を持っていますが、頭脳派であるため彼の身体能力は高くありません。血を見ると嘔吐するという特異な体質の持ち主です。

【マーリン役】 マーク・ストロング(Mark Strong)

エグジーがスパイ候補生になったときの教官であり、その後もエグジーと組んで仕事をします。いつでも沈着冷静で適切な判断をする切れ者で、厳しくも心優しい人物です。今回だけではなく自作の「キングスマン:ゴールデンサークル」でも大活躍します。エグジーがリッチモンド・ヴァレンタインを倒した後グラスを2つ手にしたので、自分と乾杯するつもりだろうと思っていたところ、エグジーはティルデ王女のもとへ行ってしまいました。肩透かしを食らった彼ですが、エグジーと王女の行為については「貸しだぞ」と一言いい、見て見ぬ振りをしたジェントルマンです。

【ティルデ王女役】 ハンナ・アルストロム(Hanna Alstrom)

スウェーデンの王女で、物語の最後にエグジーと関係を持つ女性です。今作ではそれほど活躍しませんでしたが、自作では物語を動かすキャラクターへと成長していきます。王女という高貴な身分に生まれつつも性については開放的です。

キングスマンの作品情報について

原題:Kingsman: The Secret Service

公開年:2015

製作総指揮:マーク・ミラーデイヴ・ギボンズ

監督:マシュー・ヴォーン

脚本:ジェーン・ゴールドマンマシュー・ヴォーン

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。