映画『ソーシャル・ネットワーク』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)


ハリウッドの旧作映画もオンライン動画配信サービスで、家庭にて視聴することが日本でも一般的になりました。今回紹介するのが、誰もが知っている巨大IT企業の勃興の様子を生々しく描いた「ソーシャル・ネットワーク」です。

本作は映画として面白いだけではなく、自己啓発的な要素もふんだんに盛り込まれているので、ソーシャル・ネットワークは今まで見たことがない人も絶対に見ておくべき作品です。そんなソーシャル・ネットワークの見どころと無料で見られる方法、感想をご紹介していきます。

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ソーシャル・ネットワークはこんな映画

映画「ソーシャル・ネットワーク」とは、どんな内容の動画作品なのでしょうか。

ソーシャル・ネットワークは2010年にファイトクラブゴーン・ガールセブンなど数々のヒット作を世に送り出したデヴィッド・フィンチャー監督によって作り上げた映画です。

この映画は、SNSの巨人フェイスブックの創業と成長の物語をフェイスブック創業者で主人公のマーク・ザッカーバーグの視点から語られていきます。

そのシステムが登場することとなった経緯や、その後に起こる成功と失敗、数々のトラブル、人間関係の変化などを、非常に緻密なプロットで表現されています。

物語はフェイスブック創業者で主人公のマーク・ザッカーバーグの友人で共同創業者のエドゥアルド・サベリンの手記が元になりました。そこに、デヴィッド・フィンチャーや脚本家たちがさまざまな創作を加え、事実ベースではあるがより物語性に富んだフィクションのストーリーとなっています。

ちなみに、この映画の内容が事実かと問われたマーク・ザッカーバーグ本人は、事実と異なっている点があるとコメントしました。それもそのはず、本編でのマーク・ザッカーバーグは他人の話を聞かず、自分のペースで話まくるある種の社会不適合者として描かれています。物語性を高めるためにマーク・ザッカーバーグの言動が大きく脚色されました。

また、この映画は今や世界的なIT企業となったフェイスブックの創業の様子やベンチャー企業の苦労、若くして成功した起業家、シリコンバレーのIT企業の生態が生々しく描かれています。

したがって、単なる娯楽を通り越して自己啓発的な側面も持ち合わせ、これから起業を考えている人や、アメリカのIT企業の様子を知りたい人にとっても有益な内容となっています。

このように映画としての娯楽の要素と巨大企業の成り立ちと苦労を知ることのできる、1粒で2度おいしいソーシャル・ネットワークは一度見てみることをおすすめします。

ソーシャル・ネットワークで見逃せないおすすめポイント3

おすすめポイント1:現実に近いストーリー

先にも紹介した通り、映画ソーシャル・ネットワークは、フェイスブックの創業者であるマーク・ザッカーバーグに直接取材して制作されたものではありません。その友人であり共同創業者でありながらフェイスブックを追い出されたエドゥアルド・サヴェリンの手記をもとに制作されています。

したがって、エドゥアルドの主観も大分入っており、完全に事実と一致するというわけではありません。それでも、フェイスブックがどのような経緯で生み出され、どうやって全米、そして世界に広がっていったのかという点では、限りなく現実に近いストーリーとなっています。

普段からなにげなく使っているフェイスブックについて、その創業の様子や背後にあるストーリーを知りたいならば、この映画をまずは見てみることをおすすめします。

今や世界でも最高峰企業のうちの一つであるフェイスブックの成り立ちを知ることは、自分が今行っているビジネスのヒントにもきっとなるはずです。

おすすめポイント2:アメリカのIT企業の実態

作品がシリコンバレーの代表的なIT企業ということもあり、今後シリコンバレーまたはアメリカのIT企業で働いてみたいという人にとっても非常に参考になる内容となっています。

作中では、スタートアップの企業が直面する問題を非常にリアルに描写されています。ビジネススケールの話、資金繰りの話、ベンチャーキャピタルとの付き合いなど、ビジネスの参考になる要素がところどころに見ることができるでしょう。

また、昨今では日本でも少しずつ見られるようになってきた学生起業ですが、その見本ともなるのが、本作の主人公であるマーク・ザッカーバーグです。

彼がどのようにアイデアを思いつき、それを形にして資金を調達してビジネスとしてスケールアップをしていったのか興味を持つ人は少なくないでしょう。その点が、作中ではリアルに描写されているので、起業を考えている学生や若手にとってもきっと参考になります。

さらに作中ではITに関する用語もたくさん使われました。シリコンバレーの巨大IT企業のオフィスにおける場面、起業家同士の会話、ベンチャーキャピタルとの会話の場面などが登場します。

これらは、なかなか触れることのできないアメリカにおけるIT業界の生の英語であり、アメリカでの仕事を視野に入れている人にとっても貴重な英語の勉強の素材となるでしょう。

おすすめポイント3:生々しい人間関係と心理描写

最後に、この作品でおすすめしたいポイントは登場人物間の生々しい人間関係です。この作品では、マーク・ザッカーバーグがフェイスブックの成功により、次第にお金や女に溺れていき、大切な友達を失っていく様を描いています。

その最たる例が、大学時代の友人でフェイスブックの共同創業者のエドゥアルド・サヴェリンを追放するシーンです。会社の拡大とともに、マークは人間性の好き嫌いに関わらず、企業の成長に必要な人間かどうかで判断し、大切な友達を切るという判断をします。

また、起業家の先輩として光り輝くショーン・パーカーに次第に心酔していくマークを見て、男の嫉妬心のようなものを感じるエドゥアルドの焦りやジレンマも見ていてとても切なくなります。

そして、彼女に振られた腹いせに作ったサービスから、今や社会現象を巻き起こすほどの巨大企業にまで成長させたマークも例外ではありません。作品の最後には元彼女のフェイスブックに友達申請を送り、承認状況をしばし確認しているシーンは世の中の無常観を感じさせます。

このような仲間の裏切り、人間の泥臭さといった登場人物の心理描写も動画ソーシャル・ネットワークではきちんとされており、学べる点や感じることも多いでしょう。

ソーシャル・ネットワークを好きなのはこんな人

フェイスブックを使ったことのある人

昨今、フェイスブックを使ったことのない人を見つける方が難しいと言えるほど世の中にフェイスブックが浸透しています。こうした、自分の身近にあるものがテーマとなっている映画であれば、より感情移入もしやすいでしょう。

普段なにげなく使っているフェイスブックが、どのような経緯で開発され、どのように日本人の我々の手にも届くほど普及したのか理解している人は多くはありません。作中では、フェイスブックがどのようにして誕生したのか、そしてどのように世間に浸透していったのかが表現されています。マーク・ザッカーバーグの人間性や周囲の人間とのつながりや裏切りから生まれる葛藤を踏まえて描かれているのです。

そこで、本映画を視聴し、フェイスブック誕生の裏側を動画で知ることで、マーク・ザッカーバーグがどんな気持ちでフェイスブックを世に送り出したのかが理解できます。さらに、彼が創業にあたりどんな感情を感じてきたのかなどがわかり、フェイスブックに対する思い入れが変わるかもしれません。

アメリカのIT産業に興味のある人

作品の舞台がシリコンバレーの最重要IT企業ということもあり、今後シリコンバレーまたはアメリカで働いて見たいという人にとっても非常に参考になる内容となっています。

さらに、職場で働いている場面だけではなく、シリコンバレーでの日常生活の場面も作中に登場します。そのため、現地に行くとどのような生活が待っているのか、イメージを膨らませることができるでしょう。

また、劇中には、現実のIT業界でも影響力の強いマーク・ザッカーバーグ、ショーン・パーカー、エドゥアルド・サベリンが登場します。彼らについて知っておくことは、IT業界で働く上で一般常識として必要なことでしょう。

そして、シリコンバレーにおける投資家やベンチャーキャピタリストとのやりとりも作中でリアルに表現されています。普段なかなかそういった現場に触れることのできない我々日本人にとって貴重な学びのケーススタディとなるでしょう。

起業に憧れがある人

世界で最も有名な起業家の一人であるマーク・ザッカーバーグの創業の物語が詳細に表現され、起業家が直面する問題や苦労などをリアルに描写されています。したがって、ただの娯楽映画としてこのソーシャル・ネットワークを視聴するのはもったいなく、ある種のビジネス系の自己啓発本と同じような感覚で見るのが正しいでしょう。

特に、これから起業を考えている人にとっては非常に参考になる内容になっています。

また、学生企業家であったマーク・ザッカーバーグがフェイスブックの成功により有名人となり巨万の富と名誉を得ることになりました。その一方で、フェイスブックの本来の目的であるはずの友達を裏切ったり、お金や女に溺れてしまったりするといった人間の黒い部分も描かれています。

この点は、起業をして成功することによる光と陰をリアルに描写しており、心身のコントロールといった面でも起業を目指す人の良い教訓となるでしょう。

ソーシャル・ネットワークの動画は無料で見られる?お得に今すぐ見る方法

ソーシャル・ネットワークの動画は無料で見ることができるのでしょうか。主要な動画配信サイトを比較して見ましょう。

配信している有料動画サービス比較

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ソーシャル・ネットワークの詳しいあらすじを紹介※ネタバレ注意

ソーシャル・ネットワークのあらすじを紹介します。ここからは動画のネタバレが含んでいます!

物語は、2003年の秋、ハーバード大学の2年生であった本作の主人公マーク・ザッカーバーグと恋人でボストン大学の学生であるエリカのデートシーンから始まります。2人は、ファイナル・クラブ(ハーバード大学の学生秘密結社)やクラブ活動について話をしていました。

そのうちに会話は、ヒートアップし最終的に口論となり、マークは自分の性格に問題があることを指摘されフラれてしまいました。

このエリカの言動に怒ったマークは、大学の自分の宿舎に戻り、自らのブログにエリカの悪口を書き並べます。そして、勢いもあり、腹いせでハーバード大学のコンピュータをハッキングして、所属する女子学生の顔写真を集め、女の子の容姿を格付けできるウェブサービスのフェイスマッシュを公開しました。

このウェブサイトは、ハーバードの学生の中で瞬く間に話題となり、公開してからたったの2時間で22,000アクセスを集めていました。そして、4時間後には大学のサーバーをダウンさせるほどの閲覧者を呼び込んでしまいます。

その後、この騒動を起こした張本人としてハーバード大学の査問委員会に呼び出されたマークは、半年間の保護観察処分を受けました。さらには、大学内に顔が知れわたり、女子学生の嫌われ者となってしまいます。

そんな状況の折り、ハーバード大学の名門ボート部に所属するエリート学生のウィンクルボス兄弟役とその仲間のディヴィヤ・ナレンドラがマークに声をかけてきます。

この3人組は、ハーバードに憧れる女性に出会うことを目的としたハーバード大学の学生専用のコミュニティであるハーバード・コネクションの制作を画策していました。彼らは、マークの卓越したプログラミングの力を借りるために協力を依頼してきました。

依頼を承諾し早速プログラミングに取り掛かるマークですが、このアイデアにヒントを得たマークは、独自のソーシャルネットワーキングサービスの制作を秘密裏にはじめます。

そして、ハーバード大学の親友であるエドゥアルド・サベリン1000ドルの出資と、最高財務責任者(CFO)としてフェイスバックへの参画を頼みます。

ウィンクルボス兄弟からのウェブ制作の催促をうまくかわし、サイト制作を着々と進め、2004年の初頭に「ザ・フェイスブック」を立ち上げました

エドゥアルドが所属するハーバードの名門クラブであるフェニックスの人脈をうまく活用し、ザ・フェイスブックはハーバード構内に瞬く間に浸透していきました。当然のごとく、このマークの行動に気づいたウィンクルボス兄弟は、マークを自分たちのアイデアを盗用したとして訴えようと考えます。

しかし、名門家庭出身のウィンクルボス兄弟は、ハーバード大学に所属する紳士として訴訟はしないというポリシーがあり、思い留まりました。

学内でザ・フェイスブックが流行ったことがきっかけとなり、急にマークは女子学生からモテるようになります。これにより調子に乗っていたマークは偶然元恋人のエリカを見かけ、話をしたいと持ちかけますが、エリカはマークの提案を一蹴します。

その後マークは、ハーバード大学の学内での公開に限定されているザ・フェイスブックが学外に拡大してもいけると判断します。システムを改良し、近隣の大学をはじめとして次々に解放していきました。

舞台はアメリカの西海岸に移り、ナップスターの設立者で起業家のショーン・パーカーが、行きずりの女子大生とベッドで朝を迎えるシーンに変わります。

そこで、ショーンは女子大生が最近のお気に入りとして使っているというウェブサービスのザ・フェイスブックをたまたま目にしました。このザ・フェイスブックの将来性と可能性に興味を持ち、ショーンはサイトを通じて直ちにマークたちに連絡を取りました。

そして、西海岸に出資者を募りにきたマークとエドゥアルドは、連絡をもらったショーンと面会し、出資の相談を持ちかけようとします。しかし、そこはショーンの独壇場となり、ザ・フェイスブックの可能性と今後の方向性についての自分の考えを2人にぶつけ、それに対してマークは考え方に魅了されてしまいました。

そして、ショーンはサービス名のザ・フェイスブックに対して、「ザ」を取ってしまった方が響きとしてはよいため、格好良いという提案をします。マーク、エドゥアルドとともに同意し、ウェブサービスの名前から「ザ」を取ってフェイスブックとし、会社の拠点も西海岸のカリフォルニア州にあるITの聖地であるパロアルトに移転。

その後、マークたちは西海岸の拠点でウェブサイトの改良作業を進め、エドゥアルドはCFOとして、東海岸のニューヨークでスポンサーや出資者を見つけるために奔走します。

エドゥアルドが不在の間、ショーンはマークのいるパロアルトの借家にやってきて、事業をさらに拡大する必要性を訴えて、新たにベンチャーキャピタルとの契約を成立させました。

そんな状況の中で、資金集めに奔走していたエドゥアルドが戻ってきますが、自分になんの相談もなしに知らないところで次々にことが進んでいる状況に激怒してしまいます。

怒りに我を忘れるエドゥアルドはフェイスブックの銀行口座を凍結させて入出金をできないようにし、ショーンとマークが自分に内緒で進めている投資案件を止めようとしました。その結果、マークとの友情に決定的な亀裂が入りました。

その頃、イギリスに遠征しボートレースの大会に参加していたウィンクルボス兄弟は、たまたまフェイスブックがヨーロッパでも利用されている事実を知ります。そして、フェイスブックがヨーロッパの大学にまで浸透するほど大規模なものになっていることに驚嘆し、ついに訴訟の決意をしました。

一方、エドゥアルドも、ショーンとマークにより、共同創業者として30%以上あった持ち株比率を0.03%まで希薄化されてしまい、さらにCFOの立場からも降ろされます。

このようにして、マークはウィンクルボス兄弟とエドゥアルドの2者から訴えられることになりました。最終的に、弁護士から示談をすすめられたマークは、2つの訴訟に対して示談という形で決着を付けます。

そして、最後にマークは自分のノートパソコンでフェイスブックを開き、元恋人のエリカのアカウントに友達申請を出すところで物語は終焉を迎えます。

ソーシャル・ネットワークの魅力的な登場人物たち

【マーク・ザッカーバーグ役】 ジェシー・アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg)

世界大のSNSであるフェイスブックをハーバード大学に在学中に開発し、その後億万長者となる本動画の主人公がマーク・ザッカーバーグです。

彼女のエリカに振られた勢いから、フェイスマッシュという女性の容姿によるランキングができるウェブサービスを開発します。そして、ブラッシュアップを続けて、ハーバード大学内の学生交流サイトであるフェイスバックを開発しました。これにより、同じハーバード大学の友人であったエドゥアルド・サベリンらの支援もあり瞬く間にハーバード大学で人気となります。

その後もボストン市内の大学、全米に評判は広がって行き、起業家のショーン・パーカーの仲介によりベンチャーキャピタルからの出資も受けて、全世界までサービスを拡大して行きます。

このマーク・ザッカーバーグは、実在の人物として役中と同じくフェイスブックのCEOを勤めていますが、映画についての協力や情報提供は一切していないと言っています。また、映画の中のマーク・ザッカーバーグに対する描写は、事実と異なる点があるとコメントしました。

マーク・ザッカーバーグを演じたのはジェシー・アイゼンバーグです。作中で大学にて審問されるシーンでノートを携行している描写のアイデアはアイゼンバーグによるものということです。

【エドゥアルド・サベリン】 アンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)

マーク・ザッカーバーグとともにFacebookを立ち上げた共同創業者の一人がエドゥアルド・サベリンです。ハーバード大学のときの友人で、フェイスブックを設立の際の資金を提供したことから、初代のCFO(最高財務責任者)となりました。

しかし、フェイスブックの収益化のために、広告を入れるか否かという議論でマーク・ザッカーバーグと意見が対立し、関係に陰りが見えてきます。その後、マーク・ザッカーバーグはショーン・パーカーと出会い徐々に彼に影響を受けていき、次第にエドゥアルド・サベリンとマーク・ザッカーバーグの関係は冷え込みました。最終的にはフェイスブックから追い出され、マーク・ザッカーバーグを相手に訴訟を起こします。

このエドゥアルド・サベリンを演じたのがアンドリュー・ガーフィールドです。当初はマーク役のオーディションを受けたそうですが、監督のデイヴィッド・フィンチャーのすすめを受けてエドゥアルド・サベリンを演じることになりました。

【ショーン・パーカー役】 ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)

ナップスターなどを創業し若くして億万長者になり、投資家としてフェイスブック社の株も保有するのがショーン・パーカーです。

初期の頃からフェイスブックの可能性に目をつけており、マーク・ザッカーバーグと親しくなり、「10億ドルを目指せ」などハッパをかけてマークに影響を与えました。自身の豊富なコネクションからベンチャーキャピタルの投資話をマークに仲介し、ショーン自らもフェイスブックの株を取得します。

彼は、若くして起業を成功させましたが、麻薬保持や未成年者との交友など悪いうわさも付きまとっていました。しかし、当初のサービス名が「ザ・フェイスブック」だったところを「ザ」を取った方が響きとして良いなど進言する点など、同じ起業家としての嗅覚がマークを魅了します。

このショーン・パーカーを演じるのが俳優で歌手としても人気のジャスティン・ティンバーレイクです。

【ウィンクルボス兄弟役】
アーミー・ハマー、ジョシュ・ペンス(Armie Hammer, Josh Pence)

ハーバード大学の学生であり、マーク・ザッカーバーグにフェイスブックの元となるアイデアと盗まれたとして訴える登場人物がウィンクルボス兄弟です。

名家の子息で、ハーバード大学の大学の名門クラブであるポーセリアンに所属するエリートで、実在のウィンクルボス兄弟は北京オリンピックのボード競技に出場し、見事6位に入賞しています。

ハーバード大学の学生がオンライン上で交流のできるウェブサービスのハーバードコネクションを作ろうとして、マーク・ザッカーバーグにプログラミングを依頼しました。しかし、そのアイデアに酷似したフェイスブックを先に公開されてしまい、知的財産の盗用でマークを訴えます。

ソーシャル・ネットワークの詳細な作品情報はこちら

原題:The Social Network

公開年:2010年

製作総指揮:ケヴィン・スペイシー、アーロン・ソーキン

監督:デヴィッド・フィンチャー

脚本:アーロン・ソーキン

※本ページの情報は2018年12月時点のものです。