映画『バクマン。』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

邦画

映画を見るときには、映画館の大きなスクリーンが一番だと思っている人もいるのではないでしょうか。大きなスクリーンと迫力のある音声は、同じ映画を見ると言っても見応え具合が違います。しかし、公共の場ということもあって、常に他人の目を気にしながら見なければいけないのがデメリットです。

もし、自宅でいつでも気軽に好きな映画を見ることができれば、もっと思いきり笑ったり、泣いたりとストーリーに入り込んで見ることができます。この記事では、人気の映画の1つ「バクマン。」を見た感想や動画の配信サイトで見ることができるのか、また、その方法はどういったものがあるのかなどを紹介します。

バクマン。を見てみる

人気漫画が実写化!映画「バクマン。」

2015年に公開された映画「バクマン。」は、単行本で全20巻もある人気漫画を実写化したものです。漫画自体は、全巻で1500万部も売れるほどの大ヒットを記録しており、実写化にあたって、ファンから受け入れられるかという問題もありました。そこで、キャストや劇中に使われた音楽を提供したロックバンドなど実力派の面々が集まったのです。青春映画であることには間違いありませんが、「バクマン。」はキャラクターの個性が強く、しかも文科系男子であることが特徴となっています。主演のキャストは、それらの条件を満たせる人物である必要がありました。

そこで、白羽の矢をたてられたのが俳優の佐藤健神木隆之介の2人です。佐藤は、俳優として純朴でウブな役柄を見事にこなせることに定評があり、神木は別の映画でヘタレ高校生男子を演じ、好評となった経験の持ち主。この映画の主演として演じることとなった2人は、撮影前にそれぞれの気持ちをコメントしています。

主人公の1人「真城最高」を演じた佐藤は、「今まで見たことがない映画を制作したいという気持ちが強い人達が集まった」とやる気に満ちた気持ちを話していました。そして、真城の同級生で相方ともいえる高木秋人役である神木は、自身が何度も繰り返し読むほど好きな漫画だと喜びいっぱいにコメントしています。そんな2人は監督からの信頼も厚く、元々、監督自身も希望していたキャスティングでした。

しかし、この映画に関しては、「佐藤と神木の配役が逆ではないか」というファンの意見が多かったことでも知られています。当人である神木自身も「逆なのでは?と最初は思った」と答えています。しかし、それは「バクマン。」の主人公2人の性格などを知る前のことで、詳しいキャラクターの詳細を知った後では、納得できた上で演技をできたともコメントしているのです。佐藤と神木はプライベートでも仲が良い友人なので、最高と秋人のコンビを演じるにあたって、それも良い効果を得ることにつながっています。

監督の中ではぴったりな配役だったことから、ファンから配役が逆では?という意見が出ていることを知ったときに驚いたといいます。そして、そんなファンの意見がある中で、あっと驚かせたいという気持ちで撮影はスタートしました。主演2人にもその気持ちを伝えて、三位一体となって撮影を進めていったのです。そして、結果的に、その努力と情熱は実を結んでいます。配役について不満を持っていたファン達も、実際に映画を見て、なぜ配役がこうなっていたのかという理由を知ったのでした。その後は、そういった声も減っています。

漫画「バクマン。」の原作担当である大場氏も豪華キャストに驚いたと話しており、漫画担当である小畑氏は映画の中に登場する漫画の原稿も書いたということで思い入れがあるとコメントしています。漫画の原作者も参加している「バクマン。」は、全国の325の映画館で上映されましたが、オープニングの2日間だけでも18万4263人を動員し、興行収入は2億5160万7900円という大ヒットになりました。

これにより、初登場にして第1位を獲得しているのです。漫画に出てくるキャラクターのイメージが強く印象に残っていればいるほど、実写化された際の戸惑いは強く感じる人もいます。しかし、動画で「バクマン。」を見るときには、キャラクターの印象に負けないキャスト陣の演技を楽しむのも面白いでしょう。

映画「バクマン。」でおすすめしたい3つのポイントとは?

映画「バクマン。」を見る人におすすめしたいポイントはいくつかありますが、その中でも特に注目してほしいポイントを3つ紹介します。

おすすめポイント1:最高と秋人の間にはBL(ボーイズラブ)要素を入れて撮影

撮影の裏話として、「最高と秋人の間にうっすらとBL要素を取り入れる」というものがありました。漫画「バクマン。」では、そういった内容はありません。2人は良き仲間であり、ライバルでもありとごく普通の友人関係なのです。では、BL要素とはどういうことなのかですが、最高と秋人の2人の間にしかない独特の友情を表現する際に、そういったBLのような雰囲気を少しだけ出すことでわかりやすくなるというメリットがありました。つまり、映画でも本当に男性同士の恋愛要素が入っているわけではなく、あくまでも友情を表現するときの1つの方法として取り入れているということなのです。

おすすめポイント2:ライバル「新妻エイジ」をはじめ、漫画にできるだけ寄せたキャスト

動画で「バクマン。」を見るときには、最高と秋人の友情や成長ぶりだけではなく、周囲の登場人物にも注目してみましょう。おすすめしたい登場人物として、2人のライバルである「新妻エイジ」がいます。エイジは、言葉に表現するのが難しいほど個性的なキャラクターです。まず、前髪を極端に短くカットしたヘアスタイル。このヘアスタイルによって、登場しただけでも、すぐに覚えてしまいそうな強い印象が残る人物です。映画では染谷将太が演じていますが、ヘアスタイルは漫画とは少しだけ変えています。

また、他のキャラクターに関しても、できるだけ視覚的に寄せたキャストを選んでいるのも特徴でしょう。登場人物の中でヒロインである亜豆美保や編集者の服部、最高の叔父である川口たろうなども、できるだけ見た目を寄せられるような衣装作りが行われています。キャストもどこかにキャラクターの要素と似た部分がある人が演じているのが面白いところです。

おすすめポイント3:最高を演じるにあたり、佐藤健は実際に漫画を描く練習をしている

主人公の1人で漫画を描く担当をしている最高役を演じた佐藤健は、漫画家としてリアルさを出すために、撮影前から漫画を描く練習をしていました。佐藤自体は絵を描くことがあまり得意ではなかったのですが、「バクマン。」の漫画を担当している小畑氏の仕事場を見学したり、漫画を描く際に使うGペンを実際に使って練習をしたりといった努力もしていたのです。撮影に入る2カ月前から絵を描く練習をしていたという佐藤ですが、これまで演じてきた練習が必要なもの、たとえば、アクションなどの練習とも違い、地味な作業を繰り返し行う点も大変だったといいます。

練習することは、監督からの要請でもありました。役柄が漫画家なので、描くことを練習することでより漫画家らしい姿勢を作ることができるのではないかと考えられたからです。ちなみに、映画の中に出てくる漫画に関しては、小畑氏が担当して描いています。細かなところですが、漫画の世界を映画の中でより現実的なものにするために、活躍中のプロの漫画家の漫画を出すというのもレアケースです。

しかも、「バクマン。」の漫画担当の先生の絵を使うという大胆さとなっています。動画を見た人にとっては、ストーリーやキャストの演技を楽しむだけではなく、プロの漫画も少しのぞき見ることができるというお得さもあるのです。

こんな人には映画「バクマン。」がおすすめ!

動画で「バクマン。」をおすすめできるのは、こんな人です。

とにかく漫画が大好きな人

漫画の種類は非常に多く、どのジャンルのものが好きなのかという点は人それぞれで分かれるところです。映画「バクマン。」は、そんな漫画が好きな人にとっては、漫画家の世界を少し理解することができるものとなっています。プロとして活躍している漫画家の漫画も少し見ることができますし、1つの漫画を完成させるまでの苦労や苦悩といったことも知ることができるのです。しかも、主役は高校生2人組の漫画家ということもあり、いつか漫画家になりたいと願う志望者にとっても勉強になることがとても多いでしょう。

もちろん、「バクマン。」のファンにとっては漫画の世界が現実世界の中で蘇るということもあり、映画「バクマン。」を見た後に、再び漫画やアニメを見るというのも新たな楽しみ方です。「バクマン。」の世界には、現実社会に本当に存在している週刊漫画雑誌なども出てくるため、どういった名前があったか、チェックしてみるのも面白いですよね。

男同士の友情ものや青春ものが好きな人

「バクマン。」は、主人公2人をはじめ、登場人物のほとんどが男性という世界観の中でストーリーが進められていきます。漫画家ということで、唯一のヒロインが亜豆美保のみという徹底さです。しかし、少年2人が日々、漫画を通して友情を温め、成長していく姿をたっぷりと見ることができます。最高と秋人は、まだ高校生。そのため、学校で授業を受ける合間に漫画を描いています。漫画家としての腕だけではなく、まさに大人の青年へと成長するためのステップを歩んでいる最中なのです。

性格もまったく違うこともあり、ケンカをしてしまうという少年らしさもあります。ライバルの漫画家も登場しますが、彼もまた非常に若くしてプロになっています。それが、新妻エイジという人物。才能あふれる若者同士が漫画を通して勝負をするというストーリーは、見ている人を夢中にさせる魅力があるのです。

サカナクションのファンにもおすすめ

映画「バクマン。」の主題歌である「新宝島」。この曲は、サカナクションのもので完全書きおろしとなっています。主題歌や劇中歌の担当をサカナクションにすることは、実はキャストより先に決められたことでした。大根監督が、以前とあるフェスでサカナクションのパフォーマンスを見たことがあり、そのときから注目していたからです。

しばらく活動を休止していたサカナクションにとっては、復活第1曲めということもあり、サカナクションのファンにとっても楽しみなことでした。主題歌「新宝島」は、亡き手塚治虫氏の漫画「新宝島」からタイトルをとったものです。漫画家のことを描いた映画であるため、楽曲を制作するためにサカナクションのヴォーカルである山田一郎が、さまざまな漫画を読んで研究する中で見つけました。

サカナクションの曲は基本的にロック調なものが多いですが、「新宝島」はロックテイストだけではなく、ダンスミュージックも取り入れた曲になっています。この曲は、サカナクションのファンであれば、1度は聴いてみるのがおすすめです。また、映画の中で流れている劇中歌も彼らが担当しているため、映画の中でいくつかの曲も聴くことができます。アーティストも、1つの曲を仕上げるまでには苦労をすることも少なくありません。

その点は漫画家と共通する部分があり、曲の制作に役立ったとコメントしています。

映画「バクマン。」を動画配信サイトで無料で視聴できる?

映画「バクマン。」を劇場で見損ねた人は、もし、動画配信サイトで視聴できればうれしいですよね。しかも、有料ではなく、無料で見ることができればお得感も増すのではないでしょうか。そこで、動画配信サイトで無料視聴はできるのかをチェックしてみました。

サービス 配信
Hulu 〇別途料金(無料期間あり)
U-NEXT 〇別途料金(無料期間あり)
Netflix 〇別途料金(無料期間あり)
ビデオマーケット 〇別途料金(無料期間あり)
フジテレビオンデマンド 〇別途料金(ポイントで無料視聴可能)
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Amazonプライムビデオ
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ネタバレあり!映画「バクマン。」のあらすじ

映画「バクマン。」を動画配信サイトで視聴する前に、簡単にあらすじを知っておくと、スムーズにストーリーに入り込みやすいです。ネタバレありで、あらすじを紹介しましょう。

高校生の真城最高は部活に所属することもなく、行きたい大学などの目標もないまま、日々を過ごしていました。そんな最高が唯一興味をもって楽しんでいることが、クラスメイトの女子である亜豆美保をモデルにしてイラストを描くことです。密かな趣味だったそのイラストを偶然にも同じクラスメイトである高木秋人に見られてしまったことが、最高の運命を大きく変えるきっかけになりました。最高の絵の才能に気づいた秋人は、「一緒に漫画を描こう」と誘います。さらに、それをきっかけに美保本人にも自分が描いたイラストを見られてしまった最高は、片思いをしていた彼女と実は両思いであったことを知ったのでした。

晴れて、相思相愛となった最高と美保。最高は、彼女にある約束をしました。それは、いつかアニメ化されるような漫画を描くから、もし本当にアニメ化されたそのときには声優としてヒロインの声を美保本人にしてほしいということです。アニメ化される漫画を描くという目標ができた最高は、改めて秋人とコンビを組み、原作が秋人、漫画を最高が担当することになりました。同じ目標を持った2人は、やがてお互いのことも「サイコー」、「シュージン」と呼ぶ仲になります。アニメ化される前に、まずは人気漫画となる必要があるため、漫画界でも最高レベルの雑誌である「少年ジャンプ」で連載できるようになることを第一目標としたのでした。

漫画を描くためには作業場が必要だろうということで、最高は亡き叔父である川口太郎の仕事場だった場所へ案内をします。川口は、生前、漫画家として活動していたのです。この仕事場は叔父の形見でもあり、大切な場所でした。2人は話し合いをして、これからどう活動していくかを決めました。まずは、秋人がネームを作ることからスタートするため、その間に最高はペンを使って絵を描くことに慣れることから始めます。そうした日々を送っていたある日、同じ高校生でありながらすでに賞に入選した経験を持つ新妻エイジという少年の存在を知りました。彼の天才とも言える才能あふれる漫画を読んで、気持ちが高ぶる最高のもとに、秋人の書いたネームが届きます。

さっそく、そのネームをもとに近未来を舞台にした漫画を仕上げた2人は、ジャンプの編集部へ作品を持ち込みました。編集部の服部に手直しをしてからもう1度持ってくるように言われた2人は、すぐに必要なところを描き直します。しかし、そんな順調に思えた漫画家生活とは逆に、最高にとってショックな出来事が起きます。

美保が声優の仕事をできないという理由から退学をするというのです。一足先に声優としての夢を叶えようとしている美保を応援することに決めた2人は、アニメ化される作品を作るという最高達のことを待っていると言って学校を去ります。美保との約束を守るために必死に漫画を描いた最高と秋人は手塚賞をとるために奮闘し、見事準入選に入ることができました。

そして、その場で以前知った高校生漫画家エイジと出会った2人。秋人のストーリーは褒めても、最高の漫画に関しては自分のほうがうまいと断言するエイジ。追いついてみせると意気込む最高は、他の入賞者達とも出会い、新人漫画家としての仲間ができました。どうしても連載が欲しい2人は、入選した作品をより王道漫画に近づけた上で、連載会議に提出します。ところが、それを見抜いた編集長から却下されて、同じ入選者達から遅れをとってしまいました。しかし、そこで諦める2人ではありません。秋人のアイデアで学園ものの漫画を仕上げたことで、2人は見事に連載を勝ち取ります。

ところが、編集部の煽りもあって、エイジとアンケートでどちらが1位をとるかという勝負をすることになりました。3位になった最高達でしたが、すでに単行本を出しているエイジにはなかなか追いつけません。どんどん順位が下がっていく2人に比べ、エイジは安定した順位を獲得。

慣れない連載に体が悲鳴をあげていましたが、エイジに追いつくために無理をする最高は、機転をきかせてストーリー内容を変更したことでアンケートの順位が上位に上がったものの、限界がきて倒れてしまいました。強制入院となった最高を見た編集長は、高校生に無理をさせたことを後悔し、最高達の長期休載を決定します。必死でまだやれると訴える最高でしたが、編集長の決意が変わることはありませんでした。

入院生活を送る最高に思わぬ嬉しい出来事が訪れます。美保との2人きりの時間に最高は喜びますが、美保は事務所から恋愛禁止を言い渡されていました。最高達の漫画に出てくるキャラクターが、美保に似ていると噂になっていたためです。これからは気軽に会うことができないと泣く美保でしたが、約束はどうなるのかと問われ、「先に行くから」と最高のキャラクターのセリフを返します。きっと夢はいつか叶うという希望をもった最高は、病院を内緒で抜け出してまで作品を仕上げようと、秋人と描き続けたのです。そんな2人を見ていた仲間達は彼らを手伝い始め、なんとか作品を仕上げるまであと一歩まで進めることができました。

そんなときに、ふいに仕事場に現れたエイジ。彼らの友情や努力、勝利は漫画の世界だけのものだと言い放ちますが、最後にはジャンプで待ってるという言葉を残し、帰っていきました。最高達は最後まで作品を仕上げ、編集長のもとへ持ち込みます。渋い顔をしていた編集長も作品を読み終わった後には笑顔になり、再び2人の漫画がジャンプに載せられることが決定しました。そして、ついにアンケート1位を獲得することができたのです。ただし、彼らにとってのピークはこのときが最後でした。その後は順位は落ちていく一方で、とうとう連載も打ち切りとなってしまったのです。

高校の卒業式の日、漫画家としての活動に夢中だった2人は大学進学の受験も就職活動もしていませんでした。つまり、卒業後は無職となります。しかし、2人は漫画家としての再起を諦めたわけではありませんでした。次回作を制作するために、仕事場でアイデアを書き連ねていく、そんな希望に満ち溢れたラストシーンでストーリーは終わります。

映画「バクマン。」の主なキャストは?

動画で映画「バクマン。」を見る前に、どんなキャストが登場しているのかをチェックしてみましょう。

【真城最高役】佐藤健

最高は、高校3年生で部活などにも所属していない平凡な少年です。ただ、イラストを描くことだけは、とても得意でした。秋人と出会い、「サイコー」と呼ばれるようになります。亡き叔父は人気漫画家で、その人気ぶりから若くして過労死していました。秋人との出会いによって漫画家を目指すことにした最高は、熱血で一生懸命な性格。両思いになった亜豆美保との夢を叶えるために、無理をしてでも人気のある漫画を描けるようにと努力する一面もあります。演じた佐藤自身は絵を描くことは得意ではありませんでしたが、この役をするにあたってGペンで絵を描く練習を2カ月前から行うという努力家です。そんなところは、最高とも通ずるところがあるのではないでしょうか。

【高木秋人役】神木隆之介

秋人は、最高から「シュージン」という愛称で呼ばれています。中学時代はクラスメイトから「シュート」と呼ばれていました。しかし、最高が「シュートという愛称はかっこいいけれど、サイコーという愛称は馬鹿にされてるように感じる」と言ったため、「シュージン」となったのです。天才高校生漫画家である新妻エイジから、そのストーリーの才能を認められたこともありました。得意は人間観察、性格的には明るく、行動力もあります。

一方でどこかドライなところもあり、真逆の性格である最高とは良いコンビとなっているのです。演じた神木は容姿端麗で演技力にも定評があり、二次元の世界を実写化させたら彼にかなう者はいないといわれています。声優としての経験もある神木は、秋人役を見事自分のものにして演じているのが好評です。

【新妻エイジ役】染谷将太

最高と秋人のライバルであるエイジは、高校生にして入選を果たし、連載はもちろん単行本まで出している天才漫画家です。そんなエイジを演じたのは染谷。執筆する際のシュッシュッという音を出す癖も細かに再現し、前髪をぱっつんと極端に短く切ったヘアスタイルでクールにエイジを演じています。

染谷も神木と同じく子役出身の俳優であり、その実力は誰もが認めるところです。エイジは天才ですが、変人でもあり、その変人ぶりをいかに演じるかが課題の1つでした。動画内では、染谷がどうエイジを演じているかも見ものとなっています。

映画「バクマン。」の作品情報を知っておこう

映画「バクマン。」の作品情報をあらかじめ知っておくと、動画を見るときにも役立ちます。

原題:バクマン。

公開年:2015年10月3日

監督:大根仁

脚本:大根仁