映画『リベンジgirl』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

邦画

映画『リベンジgirl』は、破天荒な主人公がフラれたリベンジとして総理大臣を目指す常識破りのストーリーです。動画配信サイトでも配信されていますので、興味がある人も多いでしょう。ただ、無料で見られるのかという点も気になりますよね。

そこで、『リベンジgirl』を無料で見られる方法を説明します。映画の感想やあらすじも交えて紹介しますので、動画を見る前にチェックしておくのがいいでしょう。

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映画『リベンジgirl』ってどんな映画?

完璧な美人が生み出すラブコメディ

映画『リベンジgirl』の主人公となるのは、東大を首席で卒業し、ミスキャンパスにも選ばれた経歴をもつ宝石美輝です。しかし、輝かしい経歴とは裏腹に、彼女の性格は最悪でした。そのため、政治家の御曹司である裕雅にフラれてしまうのです。

この恋のリベンジとして美輝がかかげた目標は、「総理大臣になる」ことでした。そんな美輝の秘書を務めることになったのが俊也です。

彼の厳しい指導を受けるうち、美輝の中には特別な感情が生まれていました。そして、これまで性格以外は完璧だった美輝の何かが変わり始めます。

美輝の選挙の行方はどうなるのか、リベンジから始まった新しい恋はどう展開するのかを描いたラブコメディです。

この作品では、桐谷美玲が主人公の美輝を演じています。桐谷美玲は、「世界で最も美しい顔100人」に3度も選ばれた経験を持つ、完璧な美人です。そんな桐谷美玲は、美輝役にぴったりであったといえるでしょう。

また、美輝の敏腕選挙参謀の俊也役には、劇団EXILEメンバーの鈴木伸之がキャスティングされています。さらに、美輝の失恋相手の裕雅役には『MEN’S NON-NO』の専属モデルである清原翔が選ばれました。映画界でも注目を集める若手俳優をキャスティングし、ストーリーを盛り上げています。

ホラー映画を得意とする監督のコメディ映画

『リベンジgirl』の監督を務めたのは2016年に『植物図鑑運命の恋、ひろいました』を撮った三木康一郎です。

三木康一郎のデビュー作は、2012年の『トリハダ劇場版』でした。その後、2014年に『トリハダ 劇場版2』を監督し、2016年に彼にとっての第3作となる『のぞきめ』を発表しています。

この3作は、全てホラー映画であり、三木康一郎はホラー映画の監督としても知られているのです。そんなホラー映画を得意とする監督が今作で挑戦したのは、ラブコメディでした。

この2つのジャンルを異色だと感じる人もいるかもしれませんが、ホラーとコメディは、紙一重の存在でもあります。どちらも、エンターテインメント性が高いという点においては同じであるといえるでしょう。

見ている人を笑わせるのか、震え上がらせるのかをうまく切り替え、三木康一郎はこの作品を仕上げています。さらに、今作では笑いだけでなくほろりと涙するシーンも盛り込まれているので、最後まで楽しませてくれる作品です。

ファンションにも注目

桐谷美玲が演じる主人公の宝石美輝は、劇中でさまざまな衣装に着替えます。彼女の衣装の数は全部で47着もあり、実にバラエティに富んでいるのです。

美輝が選挙戦に出馬をするため、さまざまな政党に自分を売り込みに行くシーンでは、それぞれの政党に合うファッションで出かけていきます。どれも非常に個性的ですので、彼女のファッションから政党の雰囲気もつかめるといえるでしょう。また、赤いスポーツウエアに身を包んだ姿や、軍服に軍帽を合わせたミリタリースタイルなども見られます。

その他にも、呪術師のようにつえを持ち、たくさんのストーンを身につけたこともありました。また、スポーツウエアであっても、胸のファスナーにワンポイントのアクセサリーが施されているなど、彼女のファンションセンスが光るのです。

シーンによって彼女はいくつもスタイルを変えて登場しますので、動画では彼女のファッションも楽しめます。ファッションに興味がある人は、美輝のコーディネートにも注目して見るのがいいでしょう。

映画ではこの3つをチェック!『リベンジgirl』のおすすめポイント

おすすめポイント1:主題歌を担当したのはJY

『リベンジgirl』で主題歌を担当したのはJYです。彼女は、動画再生サイトで関連動画を含めると4000万回以上の再生回数を誇るアーティストであり、世界中からの注目を集めています。

また、この主題歌はグラミー賞受賞のプロデューサーのサム・ホランダーとJYの共同制作でもありました。サム・ホランダーは、ワン・ダイレクションケイティ・ペリーなど、多くのアーティストをプロデュースしてきた人物です。

そんなサム・ホランダーが書き上げた楽曲に、JYが作詞として参加したのが「Secret Crush~恋やめられない~」でした。

JYは映画の脚本を読み、映画の世界を歌詞に込めています。映画のストーリー通りの歌詞が印象的であり、「どうして恋やめちゃうの?」「あきらめちゃうの?」と歌い上げているのです。

JYの弾んだ歌声にのせられる歌詞は、動画でストーリーが流れると、胸に響いてくるといえるでしょう。映画のために書き下ろされた、ぜいたくな主題歌を楽しんでください。

おすすめポイント2:竹内愛紗の初出演映画

『リベンジgirl』は、映画初出演となるキャストでも話題を呼んだ作品です。この作品で映画初出演となったのは、竹内愛紗でした。福島県でスカウトされた竹内愛紗は、2017年3月にデビューしたフレッシュな女優です。

そんな彼女が今作で演じたのは、宝石美輝の妹の宝石美咲でした。自意識過剰で自己中心的な姉とは対照的な美咲は、冷静沈着でありながらも美輝の理解者として活躍します。竹内愛紗は、憧れだった桐谷美玲の妹役を演じられることで、驚きと喜びにあふれていました。

彼女にとって初めての映画出演でありましたが、リアルな姉妹感を出すために役作りに励んだのです。撮影中も、竹内愛紗は桐谷美玲と非常に仲が良く、楽しんで撮影が行われました。桐谷美玲から演技についてアドバイスをもらうなど、本当の姉妹のように撮影が行われたのです。

動画では、何色にも染まっていない、フレッシュな竹内愛紗の演技にも注目して見るのがいいでしょう

おすすめポイント3:ロマンチックにこだわった三木康一郎ならではの演出

今作で監督を務めた三木康一郎は、個性的な演出をするのが特徴です。今作で三木康一郎は、自身の体を張って演出をすることもありました。

それは、美輝が舞台から落ちるシーンで見られています。美輝役を演じた桐谷美玲は、舞台から落ちることを非常に怖がっていました。高い舞台から落ちると、ケガをすることもあるでしょう。そのため、彼女はなかなか踏ん切りがつかないでいたのです。

そのとき、三木康一郎は「僕が先に落ちるから」と自ら舞台から落ちて見せました。「ほら、大丈夫」といって笑う監督の姿を見た桐谷美玲は、自信を持ってそのシーンに臨むことができました。

また、三木康一郎の演出は、非常にロマンチックであるともいわれています。恋に落ちる宝石美輝と門脇俊也のシーンでは、両者の鼻がぶつかりそうになるくらいまで近づく演出が行われました。

また無愛想な門脇が笑顔を見せる雨のシーンでは、どこで門脇が笑うべきか、俳優と何度も話し合いが行われました。この作品は、どうすればロマンチックに見えるかを、考え抜いて作られた作品でもあるのです。

見つめ合うシーンも非常に多く、多くの場面で「ロマンチックに、ドラマチックに」と演出されました。ロマンチックにこだわり、俳優との距離を縮めながら行われた演出は、映画のあちこちで光ります。

映画『リベンジgirl』はこんな人が楽しめる

王子様キャラが好きな人

『リベンジgirl』では、個性的なキャラクターがたくさん登場します。そのなかでも注目すべきは、鈴木伸之演じる門脇俊也でしょう。俊也は以前政治家の秘書をしていましたが、うそばかりの政治たちに嫌気がさし、今は政治塾で働いているという役柄です。

この役を演じた鈴木伸之は、「第3回劇団EXILEオーディション」に合格し、舞台「ろくでなしBLUES」でデビューを果たしています。その後、イケメンすぎるほどのルックスと高い演技力で注目を集め、さまざまな作品で活躍してきました。そんな鈴木伸之は、今作でも甘いマスクを活かした役柄を演じています。

門脇俊也は失恋で傷ついた美輝に「総理大臣ぐらいにならないとあいつを見返せない」とリベンジを誓わせました。はじめは美輝を見下していた俊也でしたが、美輝の真っすぐでひたむきな姿にひかれていくのです。ヒロインを指導し、支え、優しく見守るのが俊也の魅力であるといえるでしょう。

少ない言葉で、美輝をしっかりと支える姿はまさに王子様のような優しさです。鈴木伸之の端正な顔立ちも手伝い、王子様要素がアップしているともいえるでしょう。動画のあちこちで、彼の王子のような姿が楽しめますので、王子様キャラが好きな人におすすめします。

常識にとらわれないヒロインが好きな人

今作のヒロインは、失恋をきっかけに総理大臣を目指す型破りな人物です。この役を演じるにあたり、ヒロイン役を務めた桐谷美玲も「強烈なキャラクターでびっくりした」と語っています。

桐谷美玲は、これまで『ヒロイン失格』で強烈なキャラクターを熱演した経験がありました。そのため、個性の強いキャラクターには動じないと考えられていたのです。それでも、彼女は今作のヒロインの破天荒ぶりには驚きが隠せませんでした。

しかしながら、「役柄でないとこんな突拍子もない行動ができないので、思い切り楽しんだ」とも話しています。

現実離れしたヒロインの突拍子もない考えや行動は、見ている人を楽しませてくれるといえるでしょう。常識にとらわれないヒロインが活躍するストーリーが好きな人には、見てもらいたい作品です。

ユニークなキャスティングで楽しみたい人

『リベンジgirl』では、脇役のキャスティングでも楽しめます。というのも、今作の脇役にはガッツ石松木下ほうか山村紅葉バービーがキャスティングされているからです。

多方面から集められた個性派ぞろいのキャストは、主人公の宝石美輝がいくつかの政党に自分を売り込みに行く際に登場します。これらのユニークな出演者は、各政党の代表者役を演じているのです。この政党の代表者たちというのは、非常に個性の強いキャラクターが設定されました。

まず、実際にプロボクサーとして活躍していた経歴を持つガッツ石松は「スポーツ青空党」の代表を務める役柄です。木下ほうかは、愛国精神が強い「帝国政党」の代表を演じました。また、「動物革命党」は山村もみじが代表役を務め、「生きるパワーの会」ではパワフルなお笑い芸人で知られているバービーがキャスティングされているのです。

それぞれの個性あわせた、クセの強いキャスティングが見事にハマっているといえるでしょう。そんなユニークな出演者たちによる、見事な演技が楽しめる作品でもあります。映画『リベンジgirl』では、味のある脇役たちの活躍にも注目して見るのがいいでしょう。

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ネタバレあり!映画『リベンジgirl』のあらすじ

映画『リベンジgirl』はどのように展開するのか気になる人もいるでしょう。ここではネタバレも含んでいますので、動画で結末を楽しみにしている人は気を付けてください。

失恋からのリベンジとして美輝が選んだ方法

宝石美輝は東大を首席で卒業し、ミスキャンパスでグランプリにも輝いた超完璧な女性です。しかし、彼女は自信過剰で周囲のことなどお構いなしの性格をしています。

そんな宝石美輝は、政治家一家御曹司である斎藤裕雅と付き合っていました。ある日、美輝は裕雅から手紙をもらいます。美輝は彼からのプロポーズだと喜びますが、その手紙によって、自分が裕雅の女遊びの1人であることを知るのです。

プライドの高い美輝は落ち込みました。そして、失恋に傷ついた美輝が出したリベンジの方法は、総理大臣になることでした。総理大臣になって裕雅を見返してやろうと考えたのです。

美輝は、自分を政治家へと育ててくれる敏腕秘書の如月凪子に助けを求めました。如月は自分の教え子の門脇俊也に美輝を任せたいと考えます。俊也は、どんな新人候補も選挙戦で勝たせることができる人物でした。

ただ、俊也は、自分勝手な政治家たちに嫌気がさしていたのです。そのため、わがままな美輝の面倒は見たくないと、如月の提案をはねのけました。しかし、如月は、俊也が秘書の仕事をせずに逃げてばかりいることを理由に美輝の秘書をやらせたのです。

仕方なく美輝を引き受けた俊也は、美輝に厳しく指導しました。それぞれの目標のために頑張る美輝と俊也でしたが、お互いのことが大嫌いな存在だったのです。その後、美輝は新人政治家として立候補をすることになり、俊也は美輝の選挙参謀を務めます。

ピンチに立たされる美輝

美輝は和党の公認候補として立候補しました。しかし、美輝が立候補した地区は、裕雅が政治家である父親の地盤を受け継いだ選挙区でもあったのです。

美輝のライバルとなる裕雅は、地盤も知名度もお金も持っていたことから、美輝は苦戦を強いられます。それでも、美輝は持ち前の努力家の一面と、俊也の厳しい指導によって周囲からの声援を受けるようになりました

美輝は、政治活動や他人のことにまったく興味がなく、失恋のリベンジのためだけに立候補したはずです。しかし、有権者の支持を集めるようになり、美輝のなかで別の気持ちが芽生えていました。

美輝は、裕雅へのリベンジではなく、俊也への気持ちの大きさに気づくのです。

そんなとき、美輝の相手候補の裕雅は、メディアを使って美輝のネガティブキャンペーンを展開します。裕雅の卑劣なやり口に怒りを覚えた美輝は、裕雅の選挙事務所に乗り込みました。

そんな美輝に、裕雅は何食わぬ顔で卑劣な言葉を浴びせかけるのです。美輝は怒りのあまり、裕雅に手をあげそうになります。そのとき、後ろからやってきた俊也が裕雅を殴りました。この問題が表立つことはありませんでしたが、俊也は責任をとって美輝の秘書を辞職します。

俊也への気持ちに気づく美輝

美輝の選挙本部長の如月は、俊也の気持ちがわからない美輝をとがめました。そして、美輝に何があっても選挙に勝たなければいけないというのです。

有能な秘書を失った美輝でしたが、さらに力を入れて選挙戦を戦いました。そのなかで美輝は、これまで自分を完璧だと思い込んでいたことを恥じるようになります。そして、大嫌いであったはずの俊也を大切な人であると認識するのです。

選挙戦最終日の朝、美輝はたった1人の肉親である妹の美咲に「後悔だけはしないように」といわれます。美咲は、学校が終わると最後の選挙演説の応援に駆け付けるといい、学校へと向かいました。

美輝は、選挙カーから最後のお願いのあいさつを続けます。ただ、美輝は選挙の結果ではなく、今の自分に正直になることを選ぶのでした。

正直になることがすべてをうまくつなぎ合わせる※ネタバレあり

美輝は、有権者たちに失恋のリベンジのために選挙戦に出馬したことを語り始めます。それだけでなく、美輝と裕雅が交際していた事実も伝えました。

美輝の正直な気持ちに、裏切られた気持ちになる有権者たちも現れます。しかし、美輝の最後のお願いのあいさつの内容は、秘書を務めていた俊也への愛の告白でもあったのです。

美輝の気持ちに、有権者たちは無言になってしまいます。そんなとき、応援の声を上げてくれたのは、美輝を初めて支持してくれた高齢者ホームのおばあさんです。

彼女に続くように子どもたちからも声がかかり、聴衆からも拍手が沸き起こります。そのとき、美輝は俊也の姿が見えたような気がしました。選挙カーから駆け下りた美輝は、俊也を探します。群衆の中をかき分けると、そこには俊也がいました。

美輝は「私のそばにいつもいなさい」と、俊也に命令します。そんな美輝をしばらく見つめていた俊也は「こんな選挙初めてだ」とつぶやいたのです。

美輝が「私を誰だと思ってるの、宝石美輝よ」といった瞬間、美輝と俊也はくちびるを重ねました。そんな2人を群衆は祝福するのでした。

街頭の大きなスクリーンに開票速報が流れます。美輝は2万票もの差をつけて、トップで当選したのです。美輝の選挙事務所は喜びに満ちあふれていました。

選挙本部長の如月が美輝に手を差し伸べてきました。しかし、美輝は総理大臣になるまで祝福の握手はしないと、如月と最初に交わした約束を守るのでした。

映画『リベンジgirl』の主な登場人物とキャストを紹介

【宝石美輝役】桐谷美玲

映画『リベンジgirl』の主人公が宝石美輝です。東大を首席で卒業した美輝は、ミスキャンパスでグランプリに輝くほどの美しさを持っています。

ただ、性格が悪い人物でもありました。政治家の御曹司である裕雅にフラれた美輝は、リベンジとして総理大臣を目指すのです。動画では、美輝の破天荒な姿が楽しめます。

【門脇俊也役】鈴木伸之

政治塾で働く門脇俊也は、かつて政治家の秘書をしていました。映画では美輝の選挙参謀として活躍します。

【斎藤裕雅役】清原翔

政治家一のサラブレッドである斎藤裕雅は、美輝の失恋相手です。

映画『リベンジgirl』の作品情報をチェック!

映画『リベンジgirl』の動画を見る前に作品情報もチェックしておきましょう。

原題:リベンジgirl

公開年:2017年

原作:清智英、吉田恵里香

監督:三木康一郎

脚本:おかざきさとこ