映画『勝手にふるえてろ』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

邦画

映画「勝手にふるえてろ」は、非モテ系女子の恋愛事情を痛々しいほどに描いたこれまでにない作品として高い評価を得ています。

芥川賞作家である綿矢りさ同名小説を映画化した作品です。映画初主演となる松岡茉優が、高い演技力でさまざまな表情を見せていることも話題になりました。

この記事では、ネタバレも含む作品のあらすじや感想、主要キャストなどを解説していきます。また、「勝手にふるえてろ」を動画配信サイトで視聴する方法についても紹介するので、作品に興味がある人は自宅で映画を楽しみましょう。

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「勝手にふるえてろ」はどんな映画なのか?

映画「勝手にふるえてろ」は、芥川賞作家である綿矢りさの同名小説を原作にした映像作品です。若手実力派として評価の高い松岡茉優の初主演映画としても話題になりました。

第30回東京国際映画祭ではコンペティション部門で観客賞を受賞、第27回日本映画プロフェッショナル大賞では、作品賞に加えて主演女優賞も獲得しています。劇場公開を終えた後も、動画配信サービスやレンタルビデオショップにおいて人気コンテンツとなっています。

初恋の相手と脳内だけで恋愛

松岡茉優が演じる主人公の江藤良香(ヨシカ)は、中学時代に好きになった男の子を忘れられず、その後10年間も妄想だけで恋愛を続けているちょっと変わった女性です。

社会人となって働き始め、会社には同僚の男性も数多くいますが、これまでの恋愛経験はゼロ。初恋の相手である一宮(イチ)との脳内恋愛にだけ精力を注ぎ、現実社会での恋愛や他者とのコミュニケーションにはあまり積極的ではありません。

そんなヨシカですが、唯一の友人ともいえる同僚の月島来留美から社内合コンに誘われます。ヨシカは乗り気ではありませんでしたが、来留美に押し切られる形で参加することになりました。

同じ会社に勤める男性に告白される

参加した社内合コンで、1人の男性がヨシカに積極的にアプローチしてきます。その男性は以前ヨシカに「二」というありがたくないあだ名をつけられていました。

それというのも、営業部で働く彼は経理課のヨシカに書類の処理を頼んだのですが、その書類には見てすぐにわかる計算間違いがありました。ヨシカが即座にそれを指摘すると、彼はヨシカの鉛筆を勝手に使い、正しい数字である2を書類に書き付けたのです。

彼のぶしつけな態度や書類に書かれたいびつで汚い2の数字から、彼のあだ名はそれ以降「二」となり、軽蔑を含んだ呼ばれ方をしていました。ヨシカは二にデートに誘われ、人生で初めて告白されることになります。

二の告白はお世辞にも良いムードとはいえないものでした。酒に酔ってもどした後、ラブホテル街の路上での告白だったからです。ヨシカはあきれるというよりも呆気にとられてしまいます。

しかしながら、ヨシカにとっては人生で初めての告白でした。自分にそのようなイベントが起こるとは夢にも思っていなかったため、ヨシカは浮かれます。

ただし、それはあくまでイベントとしてテンションが高まっただけで、二との交際を真剣に考えていたわけではありません。ヨシカの恋人はあくまでイチなのです。

たとえ妄想の中でしかイチと会えないとしても、10年間思い続けたイチを捨てて、二と恋愛関係になることは考えられませんでした。

ヨシカはどちらを選ぶのか

そんなある日、ヨシカは自分のアパートでボヤ騒ぎを起こしてしまいます。電源をつけっぱなしにしていたストーブが布団に燃え移って、もう少しで大事故になるところでした。

結局は大事に至らずに済んだのですが、この事件はヨシカが自分の死を考えるきっかけとなります。

「とにかく一刻も早くやりたいことをやっておかないと、人間死んじゃうって私わかったんです」という言葉どおり、ヨシカは脳内恋愛ではなく、今のイチに会うために地元での同窓会を企画します。

その後、イチと実際に会うことで喜びや悲しみを経験するとともに、二とのつき合いもなんとなく続いていきます。ヨシカはイチの知りたくなかった事実に翻弄され、友人の裏切りに憤慨し、自分の殻に深く閉じこもるといった多くの試練を迎えることになります。

おそらくは彼女にとって人生の底といえる落ち込みでしょう。そこでヨシカが選ぶのは、これまでどおりにイチとの妄想なのか、二とのありふれた恋人関係なのか、それとも別の選択肢があるのかは作品を視聴することで確かめましょう。

映画「勝手にふるえてろ」を絶対に見るべき3つのポイント

映画「勝手にふるえてろ」は、原作小説のファンのほかにも、比較的若い世代を中心に動画配信サービスやレンタルビデオショップで人気の作品となっています。

ネット上の口コミなどを見ると、作品のストーリー展開を支える脚本の評価が高いです。一風変わったキャラクターであるヨシカの心の動きを、各場面に応じて丁寧に描いているのが高評価の理由でしょう。

ただし、映画「勝手にふるえてろ」は文学作品を映像化していることもあって、勧善懲悪のアクション映画のようなわかりやすさは期待できないかもしれません。むしろキャラクターの感情の機微を映像で表現しようとしているのが見てとれます。

そこで、この映画を楽しむための3つのポイントを紹介しながら、作品の見所を詳しく解説します。

おすすめポイント1:一風変わった面白キャラが魅力的

松岡茉優が演じる主人公ヨシカは、どこにでもいそうに見えて、ちょっと変わったキャラクターです。ヨシカは地元から東京に上京しており、会社で経理の仕事に就いています。

絶滅した動物を調べるのが好きというめずらしい趣味はありますが、一人暮らしの生活をつつがなく送っているように見えます。他者とのコミュニケーションに問題があるため、簡単な会話すらも難しいといった人物ではありません。

それでいて、ヨシカは現実の恋愛をしたことはなく、中学生からこれまでの10年間、片思いだったイチと恋愛しているという妄想だけで満足しています。

頭の中だけで恋愛をしていると聞くとかわいそうに思えてきますが、ヨシカに悲壮感はありません。仕事と生活のバランスを取りながら、現実と妄想の間を心から楽しんでいるように見えます。

脳内の恋愛や絶滅動物を調べる趣味を楽しみ、おかしなあだ名をつけては友人を笑わせるなど、変人というほどの極端な逸脱はないのです。一風変わった人物ではありますが、近づきたくない変人としてではなくて、どこか愛すべきキャラクターとして描かれています。

ヨシカの中に自分と共通するもの、共感できる部分を見つける人も多いのではないでしょうか。

ヨシカに好意を寄せる二にしても、恋愛巧者とはとてもいえません。思ったことをすぐに言葉にして相手を不愉快な気持ちにしてしまったり、自分だけの都合で相手の迷惑をかえりみずに行動したりと、どこかずれているキャラクターとして描かれています。

それでも、ヨシカに対して一途で、方法はどうあれ積極的に自分の気持ちをヨシカに伝えようとする点には好感を持つ人が少なくないでしょう。

ヨシカだけではなく、この映画に登場する人物それぞれが、どこかゆがんだ部分を持っていて不器用に生きているように見えます。そして、そのゆがみこそが、キャラクターの面白みや魅力となっているのです。

おすすめポイント2:妄想でしか恋愛できない女子の成長物語

10年間という長期間にわたって妄想恋愛を続けてきたヨシカですが、二に告白されたことなどがきっかけとなって事態は動き始めます。中学卒業以来、一度も会っていなかった初恋の相手イチと再会するため、SNSで偽名を使ってまで同窓会を開こうと画策するのです。

その間にも二はぐいぐいとヨシカに迫ってきます。妄想と現実の恋愛が交互にやって来て、ヨシカはどちらを選ぶのかを決断しなければならなくなります。ヨシカがどこへ向かって一歩を踏み出すのかに注目すると、彼女の成長物語として作品を楽しめるでしょう。

おすすめポイント3:垂れ流しの本音でストレス解消

ヨシカは相手に面と向かってなんでもいえるといった性格ではありません。ですが、妄想の中や友人との会話では、普通の人であれば言葉にしにくいことであっても本音を垂れ流すように話します。

最初のうち、二に対するヨシカの評価は最低でした。また、脳内恋愛については、これも妄想の内ですが、近所にある喫茶店の店員やいつも釣りをしているおじさんなどに、なにからなにまで話しています。

ヨシカの本音トークは、普段思っていても言葉にできないという現実を抱えている私たち観客・視聴者にとって、ひどくうらやましいものかもしれません。ヨシカの開けっぴろげの発言に、日頃のストレスが解消される人もいるでしょう。

映画「勝手にふるえてろ」はこんな人におすすめ!

映画「勝手にふるえてろ」が以前から気になっていて、時間の空いたときに動画配信サービスなどで視聴しようとしている人もいるでしょう。動画配信サービスでは作品を無料で見られるところもあるためおすすめです。

ただし、一度サイトに行ってみるとわかりますが、視聴できる動画作品は多岐にわたります。映画やドラマが好きな人ならば、いろいろと目移りしてしまいそうです。

また、動画作品は、雑誌のように流し読みしてから見始めるようなことはできません。途中で視聴を止めるにしても、ある程度の時間は見続けないとその作品が自分に合うかどうかがわからないでしょう。

そこで、ここでは映画「勝手にふるえてろ」がどんな人におすすめなのかを検証していきます。

非モテ女子の恋愛事情を楽しめる人

メインキャラクターであるヨシカは同じ会社に勤める二に告白されますが、それは人生で初めての告白でした。彼女は26年間の人生で一度も異性とおつき合いしたことがありません。

「勝手にふるえてろ」をジャンル分けするとラブストーリーになると思われますが、美男美女が愛をささやいたり、二人を隔てる困難を超えて愛し合ったりといった定番の恋愛ドラマは展開されません

10年もの間、初恋の人であるイチと脳内だけで恋愛をしてきた非モテ女子が、世の中をどのように見ているのかが作品のポイントになります。映画に定番のラブストーリーを期待するような人は、「勝手にふるえてろ」を楽しむことは難しいでしょう。

ヨシカは学生時代のイチとの会話や楽しい記憶を何度も脳内で繰り返します。クラスの人気者であるイチに気を使わせず、それでもイチを見つめていたい欲求を叶えるため、ヨシカは「視野見」という方法を生み出しました。

視野見とは、対象となるイチに視線を向けず、目の端でしっかりと見ることができるという特殊な見方です。

片思いの相手であるイチに話しかけるどころか視線を向けもしない。それでいてしっかりと視野見で見ている。それがヨシカなりの愛情表現なのです。このヨシカという独特のキャラクターの価値観を楽しめそうな人には、「勝手にふるえてろ」をおすすめできます。

松岡茉優の演技力に魅力を感じる人

映画やテレビドラマは主演を務める俳優の人気や実力が作品の出来にも大きく影響します。「勝手にふるえてろ」の主演女優である松岡茉優は子役時代から芸能界で活躍しており、幅広い役柄を演じ分けることができる高い演技力が評価されています。

これまでもドラマや映画に出演して印象に残る役柄を演じていますが、今作が映画初主演作品です。彼女のさまざまな表情を見ることができる映画「勝手にふるえてろ」は、ファンにとって見逃せない作品といえるでしょう。

バラエティ番組などで彼女が見せるコミカルな姿も、映画の中で十分に発揮されています。また、作品の終盤で見せるシリアスな演技に圧倒されることは間違いありません。

2人のイケメンにドキドキできる人

映画「勝手にふるえてろ」には、主人公のヨシカに告白する二の役を演じている渡辺大知と、ヨシカの初恋の人であるイチを演じる北村匠海という2人のイケメンが登場します。

渡辺大知は俳優活動のほか、ロックバンドの「黒猫チェルシー」でヴォーカルを務めるなどマルチな活躍を見せる注目株です。本作においては、どこかずれているけど憎めないといった作品に欠かせないキャラクターをしっかりと演じていました。

また、イチを演じた北村匠海も、映画などで主演を務める活躍を見せながら、音楽ユニットであるDISH//のリーダーを務めています。主人公の初恋相手として出演シーンはそれほど多くありませんが、端正なマスクと存在感のある演技で印象に残るキャラクターでした。

2人のメインキャラクターが、俳優業だけに留まらず、音楽活動も行っているのは意外な共通点です。タイプの異なるイケメンが登場するのも「勝手にふるえてろ」の魅力となっています。

映画「勝手にふるえてろ」の動画をもっともお得に視聴する方法とは?

映画「勝手にふるえてろ」を視聴できる動画配信サービスを紹介します。

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映画「勝手にふるえてろ」のあらすじ解説!※ネタバレ注意

映画を見終わった後で、「あまり面白くなかった」と視聴を後悔してしまうこともあります。それを避けるためにも、動画配信サービスなどで映画「勝手にふるえてろ」を見る前に、作品のあらすじを把握しておきましょう。

「映画を見る前にストーリーを知りたくない」という人は、この段落には作品のネタバレも含むため注意してください。

妄想の恋愛を10年間続ける女

主人公であるヨシカは、東京にある会社の経理課に勤務する26歳のOLです。これまで一度も異性とおつき合いしたことがなく、中学時代に好きになった男の子イチ10年以上も妄想の中だけで恋愛を続けています。

恋愛経験がゼロといっても、他者とのコミュニケーションに大きな問題があるわけではありません。また、イチへの思いは強いですが、ストーカーになるといった方向には進まない、一風変わっているけれどある意味健全な人間として描かれています。

会社の同僚から告白される

妄想での恋愛や、絶滅した動物について調べて、アンモナイトの化石を購入するといった趣味を楽しんでいるヨシカですが、その生活にある変化が生まれます。

同じ会社の営業部で働く霧島告白されるのです。ヨシカは変なあだ名をつけるのを趣味としており、この霧島も「」という不思議なあだ名がついています。

それは、霧島が以前経理課に書類を提出した折、ヨシカにケアレスミスを指摘されて、その場で書類に汚い字で数字の2を書いたことが発端です。

好意どころかその言動に軽蔑の感情を持っていた相手に告白されたわけですが、ヨシカにとっては人生で初めての告白でした。ヨシカはなんとなく二とデートを重ねるようになります。

妄想から現実的なアプローチへ

ある日、ヨシカはアパートの部屋でボヤ騒ぎを起こしてしまいます。つけっぱなしにしていたストーブが布団を燃やし、ヨシカはもう少し対処が遅れれば自分は死んでいたと怖くなります。

そして、自分の死を強く意識したこの事件をきっかけに、妄想での恋愛だけでなく、今のイチに実際に会って話をしたいと思うようになりました。そこで、ヨシカは年末休みを利用した地元での同窓会を企画します。

名前を忘れられていた事実を知る

同窓会にあらわれたイチと無事にLINE交換に成功し、イチを含めた東京在住のグループで年明けに会うことになりました。

ヨシカ以外のメンバーは学生時代から仲が良かった人たちです。グループの中で少し浮いてしまうヨシカ。イチの気を引こうという努力も空回りしてしまいます。

それでもヨシカはイチと二人きりで話をするチャンスを得ました。イチも絶滅した動物に興味があることがわかり、二人は共通の趣味の話題で盛り上がりますが、会話の中でイチがヨシカの名前を忘れてしまっていることが判明します。

ヨシカは名前すら覚えてもらっていなかったことに大きなショックを受けるのです。

傷ついた心を癒やしたのは?

傷ついたヨシカの心を癒やしたのは、二の人柄でした。イチのことがショックで心ここにあらずといったヨシカですが、二はヨシカを連れ出していろいろな場所に連れて行きます。

そして、ヨシカは二と一緒にいるのがとても自然で違和感がないことに気づくのです。ヨシカは、二こそが自分に合った相手なのではないかと思い始めます。

自暴自棄になってひきこもる

ヨシカにとって現実の恋愛経験がないことや、自分が処女であることは周囲に知られたくないコンプレックスでした。そこで、親友の来留美にだけ告白して、恋愛のアドバイスをもらっていたのです。

しかし、来留美は二がヨシカに対して強引なアプローチをしないように、ヨシカの秘密を話していました。ヨシカは信用していた友人に裏切られたような気持ちになり、なにもかもがどうでもよくなってしまうのです。

会社には妊娠したと嘘をつき、出産休暇が取れないとなると、会社を辞めると伝えます。あきれた上司は有給休暇扱いにしてくれますが、ヨシカはアパートの部屋に引きこもって外に一切出なくなります

目の前の男に向かって一歩踏み出す

数日間、部屋に引きこもったヨシカは、一人きりの寂しさと、ヨシカを心配して留守電にメッセージを残した来留美の気持ちに涙します。

そして、妊娠したと嘘をついたままだったことに気づき、二に連絡を取るのです。ヨシカのアパートまでやって来た二に、自分が嘘をついていたことを話すと、二は妊娠したなどという嘘は倫理観が狂っていると叫びます。

怒鳴り合って、腹にため込んでいたことを吐き出す二人。二は今でもヨシカが好きだと告白します。

ヨシカは「霧島君」と初めて彼の名前を呼んで抱きつき、「勝手にふるえてろ」とつぶやいてキスをするのです。妄想でしか恋愛をしてこなかったヨシカは、目の前にいる霧島に向かって一歩踏み出すことを決めたのでしょう。

映画「勝手にふるえてろ」のメインキャストを紹介

動画配信サービスなどで映画「勝手にふるえてろ」を視聴するときに、「この俳優の名前は何だっけ?」、「このイケメン俳優の名前が知りたい」と思うかもしれません。視聴への期待感を高めるためにも、作品の主要キャストを確認しておきましょう。

【江藤良香(ヨシカ) 役】松岡茉優

【二(霧島) 役】渡辺大知

【月島来留美 役】石橋杏奈

【イチ(一宮) 役】北村匠海

【オカリナ 役】片桐はいり

映画「勝手にふるえてろ」の作品情報詳細

題名:「勝手にふるえてろ」

原作者:綿矢りさ

公開年:2017年

製作総指揮:福嶋更一郎、津嶋敬介

監督・脚本:大九明子

受賞:第30回東京国際映画祭コンペティション部門「観客賞」/第27回日本映画プロフェッショナル大賞「作品賞」・「主演女優賞」

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