映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

ハリー・ポッターといえば、子どもから大人まで多くの人を熱狂させた超人気シリーズですよね。知らない人はいないのでは、というくらい有名です。映画は全8作で完結で「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は第6作目。

前作ではヴォルデモートの復活が確実なものとなり、ハリーたちにどのような苦難が訪れるのか気になる終わり方でした。本作は結末に向けて物語が大きく動き出すので、シリアスな展開が続き驚愕の事実が続々と明かされていきます。

今回は、そんな「ハリー・ポッターと謎のプリンス」について、感想を交えながら見どころやあらすじを紹介しつつ、動画配信サイトで無料で見る方法にも触れていきます。

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続きが気になり過ぎる!映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」とは

映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は、迫りくるヴォルデモートとの戦いに備え、ハリーたちがダンブルドアとともに強敵の弱点を探し出していく物語です。とうとうここまで来たか、と感じずにはいられないほどストーリーが佳境を迎えます。

ハリー・ポッターシリーズといえば、ハリーたちがヴォルデモートという凶悪な敵に幾度となく危険に晒され、その度に成長していく姿を描いた物語です。彼らは、これまで得たものと同じくらい多くのものを失ってきました

それが、シリーズを通して毎度衝撃を与えるハリーの大切な人の死です。原作を読んでいる人であればすでにどの章で誰が死ぬかというのはわかっていますよね。それなのに、実際映画を見て涙した人は多いのではないでしょうか。

まず、言わずもがなハリーの両親が残酷な死を遂げています。そして、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」では友人のセドリック・ディゴリーが亡くなりました。さらに、前作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」ではシリウス・ブラックが亡くなるとんでもない展開が待ち受けていましたね。

ハリー・ポッターシリーズの中で最も大好きなキャラクターが彼だったので本当に悲しかったです。原作を読んだときは死んだのが信じられないくらいでした。ハリーにとっては親代わりだったわけですから、悲しみは計り知れないものだったでしょう。

本作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」では、前作での悲劇を引きずったままのハリーが登場します。悲しみが癒えず、シリウスを殺したベラトリックス・レストレンジに対する怒りも冷めやらぬまま、ヴォルデモートに対抗するため奮闘するハリーがとても痛々しいです。

劇中でシリウス・ブラックの遺産を受け継いだとダンブルドアから告げられるシーンは、思わず目頭が熱くなりました。

本作は、実に重苦しい雰囲気の中で物語がスタートします。闇の勢力との最終決戦を予期したダンブルドアにより、ハリーはヴォルデモートの弱点を探し出そうとします。その弱点を握るのが、若き日のヴォルデモート(トム・リドル)を指導した過去を持つスラグホーンです。

ダンブルドアはスラグホーンをホグワーツ魔法魔術学校に復職させ、彼が知るであろうトム・リドルの秘密を探ってほしいとハリーに依頼するのです。

重要な任務を任されたハリーは、ある日「半純血のプリンス」と記された教科書を偶然手にします。謎のプリンスとは一体誰なのか、ハリーはトム・リドルの秘密を探ることができるのか、など実に見どころが満載です。

前作を見た人であれば当然続きが気になっているでしょうし、本作を見てしまえばさらに続きが気になるでしょう。それほど「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は面白い映画に仕上がっているのです。

特に、本作はスネイプとマルフォイの立ち位置がとても印象的となっています。マルフォイは闇の帝王の意のままに行動するのですが、実は心の中ではやりたくないという葛藤があるのです。

マルフォイといえば、シリーズ当初は嫌味ったらしくかわいげのないキャラクターでした。しかし、今回マルフォイは自分の置かれた状況に悩み、なんと涙を見せる場面まであるのです。マルフォイの使命が明らかとなったときには同情を禁じ得ないですし、思わず助けてあげたくなってしまいます。

スネイプはというと、本作でかなり重要な役割を持っていて、彼の秘められた過去も明らかに。さらに、本編ラストでは本当に衝撃過ぎる展開が待ち受けています。その事実を目の当たりにすれば、開いた口が塞がらないほど驚愕することでしょう。

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は仲間や決意、信頼など人間関係が特に色濃く描かれた作品です。登場人物たちの過去と秘められた真実、後悔といった重いテーマも加わり、とにかく見応え抜群の映画なのです。

さらに、本作はアカデミー賞撮影賞、英国アカデミー賞、グラミー賞など数々の賞にノミネートされるほど、映画としての価値が多くの人に評価された作品でもあります。見ないと絶対に損なので、まだ見ていない人はこの機会にぜひ動画で視聴しましょう。

とにかく面白い!「ハリー・ポッターと謎のプリンス」のおすすめポイント

おすすめポイント1:気になる謎

映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」のストーリーで最も気になるのが、謎のプリンスとは一体誰なのかです。これが本作での一番の見どころといっていいかもしれません。

本編では、序盤から謎のプリンスが深く関わってきます。ダンブルドアの思惑により復職したスラグホーンの授業を受ける際、ハリーは教科書を忘れ本棚にあったお古の教科書を使うことになります。そのとき手に取った教科書こそ、題名にある謎のプリンス「半純血のプリンス」のものだったのです。

ハリーは授業で、その教科書に記されていたメモを参考に実験を行います。すると、実験は見事すべて成功。ハリーはそれから「半純血のプリンス」が何者であるのか気にしはじめます。そして、自分に多くの知識を与えてくれる教科書の持ち主「半純血のプリンス」に憧れのようなものを抱くのです。

ハリーの状況を考えたら「半純血のプリンス」が魅力的に見えるのもわからなくはありません。しかし、この教科書はハリーを良い方向に導くだけではなかったのです。

ある日、教科書に記されていた呪文を、ハリーは何が起こるのかまったく知らないままマルフォイにかけてしまいます。呪文をかけられたマルフォイはかわいそうなほど血まみれに。実は、その呪文は「切り裂けの呪文」というおそろしい呪文だったのです。

とても危険なこの教科書の持ち主は一体誰なのでしょうか。本編では、最後の最後までわからないようになっています。

おすすめポイント2:ショッキングな結末

前作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」では、シリウス・ブラックがとてつもなく悲しい最期を遂げました。そのときの衝撃といったら今でも忘れられません。原作を読み終わった後は続きを読もうか悩んだほどです。

ハリー・ポッターシリーズは、このようにキャラクターの死が突然やってくるのが特徴ですよね。はっきりいえば、本作も前作同様ショッキングなラストが待ち受けています。それはもう、見た人すべてが絶望するほど驚愕の内容です。ラストを見てしばらく呆然とする人も多かったことでしょう。

前作でシリウス・ブラックの死に嘆き、その悲しみを抱えたまま見始めた観客は、本作でまたしても大きな絶望を抱えることになるのです。

ハリー・ポッターシリーズを見ていると、どうしても登場人物たちに感情移入してしまいますよね。そのため、キャラクターの死で沸き起こる悲しみはひとしおなのです。ハリーの気持ちが痛いほどわかります。

ハリー・ポッターシリーズの凄いところは、強いはずの魔法使いであってもあっさりやられてしまう点にあります。魔法は無限で不死身の力を持つように思えても、実はそうではないのだと実感させられる瞬間ですね。魔法を使えたとしても、マグルのようにやられるときはあっさりとやられてしまうのです。

本作で誰がハリーに新たなトラウマを植え付けてしまうのか。気になる真実をぜひ動画で視聴しましょう。

おすすめポイント3:主要キャラクターのロマンス

今作はこれでもかというほどダークな部分が多く、見ていると終始心が締め付けられる描写が多数登場してきます。しかし、ギャグ要素や恋愛要素がまったくないわけではありません。

ハリー・ポッターシリーズは、主要キャラクター3人以外の登場人物も魅力的です。フレッドとジョージ、ハグリッド、ルーナ、ジニーなど愉快な仲間たちがたくさんいますよね。彼らのおかげで、シリアスな中でも笑いを忘れることはありませんでした。

本作も個性的なキャラクターたちが本編を明るく彩ります。注目すべきは、やはりロマンスでしょう。ハリーに訪れる新しい恋、ロンとハーマイオニーのじれったい様子などは見ていて思わずほっこりしますよ。

特に、毎度持ち前のコメディセンスで思う存分笑わせてくれるロンが、今回もやらかします。ラベンダー・ブラウンという少女から熱烈なアプローチを受けるとあっさりメロメロに。

惚れ薬を飲む場面では恍惚の表情を浮かべ、ハーマイオニーに「吐き気がする」とまで言われてしまいます。惚れ薬効果でスラグホーン教授に抱き着くシーンは見物ですよ。

こんな人におすすめ!「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を楽しめるのは?

ハリー・ポッターが好きな人

本作のキャッチコピーはずばり「クライマックスは、ここから始まる!」です。過去に張り巡らされた伏線が回収されつつ、クライマックスを迎えるにあたり新たな展開が幕を開けます。

ハリー・ポッターファンなら絶対に見たほうがいい作品です。むしろ、見ない理由はありません。確実に楽しめる作品になっていますよ。

全体的に暗いシーンが続きますが、恋愛要素やギャグ要素がそこかしこに散りばめられているので、シリアスが苦手な人でも問題ないでしょう。

特に、ロンのクィディッチのシーンやハリーが「幸運の液体」を飲むところはユーモアセンス抜群です。

ロンと敵対するコーマックは、ハーマイオニーに気があります。しかし、ハーマイオニーはロンが好きなのでコーマックにまったく興味がありません。むしろ、嫌っています。

そこで、ハーマイオニーは試合でロンを勝たせるために、コーマックに錯乱の魔法をかけるのです。ハリー・ポッターシリーズお決まりのドタバタ劇が見られますよ。

ハリーが幸運の液体を飲むシーンでは、普段見ることのできないハリーの姿がとても印象的です。幸運の液体とは、液体を飲んだその日が最高の1日になる魔法の飲み物のこと。幸運の液体を飲んで気分上々のハリーが、ロンとハーマイオニーを翻弄させるシーンはとても面白いです。

また、ハリーたちの恋愛模様が過去作品の中で最も色濃く描かれた本作は、恋愛映画としても見応えありますよ。

シリアス、ユーモア、恋愛、謎、悲劇などさまざまな要素をこれでもかと詰め込んだ本作は、シリーズのなかでもっとも面白い作品に仕上がっているといっても過言ではありません。ハリー・ポッターファンなら興奮すること間違いなしです。

原作ファンの人

本作は、原作にないオリジナルシーンが多数盛り込まれているのが大きな特徴です。まず、ミレニアムブリッジが崩れるシーン。このシーンで登場するハリーには、ダンブルドアに会う目的があります。

原作ではそのままダンブルドアに会いに行くのですが、劇中ではなんと地下鉄の売店で働く女性からハリーが逆ナンされるシーンが追加されているのです。1作目であれほど幼かったハリーがナンパされる映像はかなり衝撃を受けました。それほど大人に成長したのだと感じさせられるシーンです。

また、ベラトリックスらがハリーが暮らしていた「隠れ穴」を襲撃し戦うシーンも新たに追加されています。原作にないバトルシーンなうえ、迫力あるアクションとくれば興奮は避けられないでしょう。

他にも、列車の中でハリーを助けるのがトンクスではなくルーナだったり、原作では燃えないのにロンの家が燃えたりとオリジナルシーンはたくさんあります

新しいシーンが随所に盛り込まれているため、すでにストーリーがわかっている人でも楽しめますね。動画を見て、原作と映画の違いを探してみるのもいいかもしれません。

親子で一緒に見たい人

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は、子どもはもちろん大人も満足できる内容になっています。親子で作品を楽しみたい人にぴったりの映画といえるでしょう。

大人が視聴する場合、ハリー、ロン、ハーマイオニーの成長に感極まる人もいるのではないでしょうか。一丁前に恋愛し始めるロン、浮かれたロンに嫉妬するハーマイオニー、ハリーにようやく訪れた新たな恋などは見ていてとてもほっこりします。

成長した彼らを、知らないうちに親目線で見ている人も多いことでしょう。大人の階段を上り始めた彼らが、強敵に立ち向かい激しいバトルを繰り広げる姿には思わず胸が熱くなります。

ちなみに、恋愛シーンは微笑ましいものばかりなので、親子で見ても気まずくなることはないですよ。「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は、ファンタジーを敬遠してきた大人でも映画の魅力を堪能できる素晴らしい作品です。

まだ見ていないという人は、この機会に親子で1作目から視聴してみるのもいいかもしれません。

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衝撃の展開!「ハリー・ポッターと謎のプリンス」あらすじ※ネタバレ注意

あらすじパート1ネタバレ注意

前作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でシリウス・ブラックを亡くしたハリー・ポッターは、悲しみが癒えないまま6年生に進級します。

ホグワーツ魔法魔術学校は7年制なので、とうとうハリーたちも上級生の仲間入りです。しかし、魔法界は進級を祝えるほどお気楽な状況ではありませんでした。ヴォルデモートの完全復活が世間に知られたからです。

ヴォルデモートは本格的に人々に攻撃を与え始め、マグル界にもその影響が及びます。ミレニアム橋の崩落、異常気象などの異変が多発し、人々は戦々恐々としていました。

その状況を重く見たダンブルドアは、ハリーを闇の魔術に対抗できるだけの魔法使いに育てようと決意します。

それと同時に、ヴォルデモートが不死になった秘密を知るために、幼かった頃のヴォルデモート(トム・リドル)を指導したスラグホーンを復職させようと考えるのです。

ダンブルドアは旧友で元同僚のスラグホーンがいるバドリー・ババートン村へハリーとともに向かいます。スラグホーンは一度はダンブルドアの申し出を断るものの、有名なハリー・ポッターを指導できるならと最終的に引き受けるのでした。

その頃、ヴォルデモート側のスパイをしていたスネイプは、シリウス・ブラックを殺したベラトリックスマルフォイの母ナルシッサの下にいました。

そこでスネイプは、ヴォルデモートから重大な使命を与えられたマルフォイを守れといわれます。スパイを疑われないように申し出を快諾するスネイプ。

それでも安心できないベラトリックスは、スネイプに「破れぬ誓い」を立てろと口にします。この誓いを結んでしまうと、マルフォイに関する誓約を何があろうとも破ることはできません。

逃げられない状況に追い込まれたスネイプは、いわれるままに誓いを結んでしまいます。これでスネイプは、マルフォイが使命を成し遂げられなかった場合、代わりにそれをやらなければならなくなってしまったのです。

その使命とは、ダンブルドア殺害という驚愕の内容でした。驚きすぎて開いた口が塞がりません。

あらすじパート2ネタバレ注意

ダンブルドアはハリーに、ヴォルデモートが不死になった秘密をスラグホーンを通して探るようにお願いします。さらに、1年間自分の個人授業を受けてほしいと伝えました。

最終決戦が迫っていることを知ったハリーはその頼みを承諾します。ダンブルドアの個人授業を受けつつ、ヴォルデモートの出生と生い立ち、闇の魔術に手を染めるようになった原因を探り始めるのです。

ある日、スラグホーンの授業を急遽受けることになったハリーとロン。2人は教科書を持っていなかったため、学校に寄贈されている教科書を借りることになりました。

ロンが選んだのは綺麗な本で、ハリーが選んだのは古びた教科書です。その本にはレシピの裏技などが詳細に記されており「半純血のプリンス」の名が書かれていました。

その後、ハリーはスラグホーンのおかげで、ヴォルデモートの不死の秘密が「分霊箱」にあることを発見します。分霊箱とは、魂を体から切り離してそれぞれ別の場所に保管しておく箱のことです。

ヴォルデモートは7つの分霊箱を作り上げていました。ダンブルドアとハリーは分霊箱を壊せばヴォルデモートを葬れると信じ、魔法の痕跡を辿りながら探し始めます。

2人は何とか分霊箱を見つけ出しますが、ヴォルデモートの罠により、ダンブルドアが衰弱する事態に。

そんな危機的状況のなか、ダンブルドア殺害の使命を与えられたマルフォイ、マルフォイのために破れぬ誓いをさせられたスネイプが2人の下に向かっていました。マルフォイは本当にダンブルドアを殺害するのか、そのマルフォイを追うスネイプは一体どんな行動を取るのでしょうか。

半純血のプリンスが誰なのかハリーの新たな恋ロンとハーマイオニーのロマンスも気になりますね。驚愕のラストが待ち受ける「ハリー・ポッターと謎のプリンス」。動画で彼らの行く末を見届けましょう。

お馴染みのキャスト!「ハリー・ポッターと謎のプリンス」登場人物紹介

【ハリー・ポッター役】ダニエル・ラドクリフ( Daniel Radcliffe)

本作の主人公。劇中ではダンブルドア校長から「ヒゲをそらないとな」といわれるほど大人に成長しています。

【ロン・ウィーズリー役】ルパート・グリント(Rupert Grint)

ハリーの親友。クィディッチのキーパーの座をマクラーゲンと争い見事獲得します。

【ハーマイオニー・グレンジャー役】エマ・ワトソン(Emma Watson)

ハリーの親友。登場人物の中で最も成長を遂げているのは彼女でしょう。シリーズを追うごとにどんどん女性らしくなっていきます。

【セブルス・スネイプ役】アラン・リックマン(Alan Rickman)

ホグワーツ魔法魔術学校の教師で、本作最大のキーパーソン。彼のことを語るとほぼネタバレになってしまうので、劇中で彼がどのような役割を持ち行動するのか、気になる人はぜひ動画を視聴しましょう。

監督は前作と同じ!「ハリー・ポッターと謎のプリンス」作品情報

原題:Harry Potter and the Half-Blood Prince

公開年:2009年

製作総指揮:ライオネル・ウィグラム

監督:デヴィッド・イェーツ

脚本:スティーブ・クローブス