映画『プレデター2』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

1990年に公開された「プレデター2」は、数あるSF映画のなかでも優れた作品です。前作のプレデターでは、正体不明の敵として描かれた存在プレデターが、宇宙生命体としてキャラクター性を獲得した最初の作品でもあります。

ただ恐ろしいだけではなく、どこか強さとカッコよさを持った宇宙人という、その後のプレデターシリーズにつながる方向性が決定づけられた作品なのです。

今回は、「プレデター2」の見どころや感想も交えつつ、無料で視聴できる配信サイトも紹介します。昔の名作も見られるというのは動画配信サイトのメリットでもあるので、しっかりと押さえておきましょう。

プレデター2を見てみる


映画プレデター2はどういった特徴がある?

「プレデター2」は、1987年に大ヒットしたSFアクション映画「プレデター」の続編として制作されました。1作目は、主人公にアーノルド・シュワルツェネッガーを起用するなど、まさにアクション映画の大作です。

その続編となる本作ですが、作品性はかなり変化しています。前作の舞台が「戦場」だったのに対し、本作の舞台はアメリカ・ロサンゼルスの街に移り、主人公も変更されているからです。

前作では強力な兵器や姿を見えなくする迷彩装備など人知の及ばない科学力を持ち、人間とは比較にならないパワーを持った敵として描かれたプレデター。

本作でも、その脅威自体は変わりませんが、「武器を持たない人間は襲わない」「敵であっても強者は賞賛する」といったキャラクター性が付与された点が特徴です。

そのため、1970年代に生まれた「エイリアン」とは違い、理性的であり独自の文化を持った宇宙人を描いたのが本作だといえます。

本作の主人公はロサンゼルス市警の警部補マイク・ハリガンという黒人刑事です。シュワルツェネッガーが演じた前作の主人公と比較すると、ヒーロー性は高くありません。しかし、等身大の刑事という個性のおかげで、プレデターの恐ろしさが前作以上に強く印象づけられるようになりました。

また、街中での戦闘ということもあり、プレデターによる一般人の襲撃という事件も描かれます。科学・文化を持った宇宙人であるプレデターですが、人類とは相容れない存在であることが強調されている点も、「人類とプレデターの戦い」を演出するものとなっています。

さらに、本作の物語は主人公たちとプレデターの戦いに加えて、政府の陰謀まで絡んでくるものです。

前作で描かれた南米のジャングルにおけるプレデターとコマンドー部隊の戦闘によって、政府は高度な文明を持つ宇宙人の存在を察知します。再び現れたプレデターを捕獲しようと暗躍し始めるのです。

ロサンゼルスの平和を守るために奔走するマイクだけではなく、プレデター捕獲のために行動する政府組織まで介入し、プレデターとの闘いは混迷を極めます。プレデターの技術を手に入れたい政府側から横やりが入るなかでも、マイクは刑事としての使命感や仲間の仇討ちのためにプレデターへと挑むのです。

決して特別な力など持っていない1人の刑事が、さまざまなしがらみや葛藤に阻まれながらも強敵と戦う姿には、胸が熱くなるでしょう。

本作においても、前作で描かれたプレデターの強さは健在です。高度な迷彩装置を使うことで、周囲の景色と同化し、自分の姿を透明化してみせます。姿の見えない敵との闘いは、どこから襲われるかわからないという緊迫感を生み出すのです。

ほかにも手裏剣のような武器を高速で打ち出したり、両側に刃のついた伸縮する槍を使ったりと、人類の技術を超えた装備で襲ってくる姿は恐ろしくもあり同時にカッコよくもあります

「プレデター2」では敵として描かれるプレデターですが、実はファンも多いキャラクターです。そして、人気になっている理由の1つが多彩な武器と戦い方にあります。

また、そうした強力な兵器を用いて、プレデターが「狩り」を行っているという演出もおもしろいところでしょう。前作では、どうしてプレデターが攻撃を仕掛けてくるのかは明確になっていませんでした。

それが本作では人間を無差別に襲っているのではなく、「狩りの対象となる人間」だけを狙っていることがわかります。武器を持たない人間や子ども、妊婦などには攻撃を仕掛けないのです。ここに、プレデターの「文明を持った種族」としての片鱗が見えてくるでしょう。

そのため、主人公マイクとプレデターとの戦いは一方的な勝負ではありません。なぜなら、「狩り」は獲物から反撃を受ける可能性があるからです。

もちろん、人類と比べればプレデターのほうが圧倒的に強いでしょう。しかし、プレデターは武器を持たない人間には襲い掛かることはありません。つまり、反撃の可能性がある相手の身を狙っているわけです。

だからこそ、主人公とプレデターの戦いも白熱し、見ている人をワクワクさせてくれます。昔の映画ではありますが、アクション映画としても素晴らしい作品ですから、動画配信サイトなどを利用して観賞してみると良いでしょう。

プレデター2を見るときに欠かせない3つのポイント

「プレデター2」はSFアクション映画として評価の高い作品です。ここでは、本作の魅力について3つのポイントに絞って解説します。動画配信サイトで視聴する前に、これらの魅力を知っておけば、さらに楽しめるはずです。

おすすめポイント1:見えない敵のスリル

プレデターは行動する際に、迷彩装置を起動して姿を隠すことができます。そのため、街中で人間を襲撃したとしても、正体を悟られることはありません。

作中においても、麻薬組織を壊滅させる事件を起こしながら姿を見られないまま立ち去り、追跡さえ許さない存在として描かれています。

主人公たち警察にとって、捜査を困難にする要素ですが、姿を隠す能力はプレデターと戦うときにも脅威となるのです。敵がどこにいるのかわからないまま、戦わなければいけない主人公たちは、大いに苦戦を強いられることになります。相手からはこちらが見えているため、一方的に攻撃を受ける形に追い込まれます。

もちろん、主人公側も敵の能力を推理しながらどうにか戦うための方法を探そうとしますが、プレデターにはそれを超える能力を備えているのです。たとえば、自分が姿を隠すだけではなく、赤外線センサーで周囲を探知して障害物に隠れている敵を発見できるといった具合です。

姿が見えない敵が、壁越しでも主人公たちの姿を確認して攻撃してきます。そういう状況で戦いを続ける主人公マイクの戦いは緊張感に満ちているのです。少しでも油断すれば、簡単に命を奪われてしまう敵との戦いだからこそ、観客もドキドキしながらのめり込むことができるでしょう。

おすすめポイント2:絡み合う思惑

本作の主人公であるマイクは、ロサンゼルス市警の警部補です。麻薬密売組織を摘発する捜査の最中に、プレデターの存在を知ることになります。

摘発するために追いかけていたコロンビアの麻薬密売組織が、無残に惨殺されるという事件を捜査するうちに、「これは人間の仕業ではない」という予感を抱きます。

ところが、犯人について調べようと行動を始めると、連邦政府に派遣された麻薬捜査官ピーターに邪魔されてしまうのです。実は、麻薬捜査官を名乗るピーターは、プレデターの正体を知っています。プレデターを捕まえることで、その技術を軍事利用することを目論む政府から送られてきた人間だからです。

そうとは知らず、マイクは独自に調査を続けますが、何度も邪魔されることになります。プレデター捕獲を優先するピーターと、事件の解決を目指すマイクはどうしても対立してしまうからです。

さらに、ここへプレデターによって仲間を殺された麻薬組織のリーダーの動向まで加わります。プレデターという敵を前にして、さまざまな人間や組織の思惑が動くことで、物語をより複雑なものに変えていくわけです。

それでも、マイクは自分の信念に従ってプレデターを追いかけようとします。状況が複雑であるほど、主人公のひたむきさがさらに際立って見えるわけです。どんなときにも、自ら考えて行動しようとするマイクの姿は、見ているうちに自然と応援したくなるでしょう。

おすすめポイント3:プレデターがカッコいい

多くの人間の命を奪い、ときには殺した人間の頭蓋骨を抜き取るという残忍な行動を見せるプレデター。しかし、彼は誰でもかまわず命を奪うわけではありません

プレデターにとって、人間は「狩り」の対象です。宇宙から訪れたプレデターは、地球上でもっとも強い生物・人間をハンティングすることを望んでいます。それはあくまで「狩り」であるため、武器を持たない者や子ども・妊婦などは襲いません

殺した人間から頭蓋骨を抜き取るのは、「強い敵を倒した勲章」として持ち帰るためです。人間の目から見ると、意味がわからない行為に映るものも、プレデターの文化では必然のものとして描かれているのです。

前作においては、理由のない襲撃者として現れたプレデターですが、本作では「狩人」として人間と戦う姿を見せてくれます。

また、プレデターの装備にはギミックが多く、使用時に伸び縮みする槍や腕部に仕込まれた武器がせり出す攻撃などカッコいい戦い方をするものがたくさんあります。

宇宙人といえば、エイリアンのような怪物を連想する人も多いかもしれませんが、プレデターは「宇宙のハンター」と呼ばれる存在です。人間の命を奪う恐ろしい敵ではあるものの、さまざまな武器を持ち、狩人としての誇りを持って戦う姿は見ている人の心を奪います。

だからこそ、主人公とプレデターの戦いが白熱する終盤はアクションシーンの激しさだけではなく、「どちらか勝つのか」という部分にハラハラしてしまうはずです。

プレデター2を思いっきり楽しめる人のタイプ

SF映画が好きな人

「プレデター2」の舞台は1997年のロサンゼルスが舞台です。2018年現在からすれば、すでに過去の話になってしまいますが、本作が公開されたのは1990年でもあります。つまり、公開年よりも7年ほど未来が作品の舞台になっているわけです。

異常気象に見舞われる未来のロサンゼルスで巻き起こる、プレデターによる惨殺事件が物語の始まりとなります。そこで描かれるのは、宇宙から訪れ、人間をハンティングするプレデターとの戦いです。

プレデターの装備は、当時の技術からすれば優れたものばかり。自分を透明に見せる迷彩装置に、赤外線を利用して障害物越しで敵を察知するモニターなどがたくさん登場します。

小さな槍のようなものを打ち出したり、円盤状の刃がついたディスクを投げて敵を切り裂いたりするなど、驚くような武器を次々と繰り出してくるのです。

そうした武器や装置を装備しているプレデターの姿は、どこか未来感を覚えるものになっています。人間側の科学力・技術力を圧倒的に上回る敵との戦いからは、当時の人々が抱くSFに対する憧れを感じられるでしょう。

当時の撮影技術で描かれる「未来の兵器」には、独特のカッコよさがあります。

カッコいい敵キャラが好き

主人公と対立するキャラクターというのは必ずしも悪役とは限りません。また、仮に相手が「悪人」だったとしても、観客が嫌いになるキャラクターになるとは限らないのです。

本作におけるプレデターは、まさに「観客が好きになる敵」だといえます。プレデターは間違いなく人類の敵です。

作品中においてもそのように描かれています。多数の人間を殺害しますし、ときには殺した人間の頭蓋骨を抜き取ることまでしてみせるのです。

最初は、そうした行為の意味がわからないため「とてつもなく残虐な化物だ」と感じる人もいるでしょう。しかし、実は違うということが物語の進行に合わせてわかってくるのです。

それは、プレデター側の視点で進むシーンがあるからです。数えきれない人間が住んでいるロサンゼルスの街を移動するプレデター。彼が狙う人間は、誰でもよいというわけではありません。実は共通点があります。

プレデターは抵抗しない人間を殺すことはありません。武器を持ち、自分と戦う能力があると判断した人間だけを相手にします。プレデターにとって、人間の命を奪うのは遊びではないのです。強い獲物をハンティングすることで、自分の強さを示すという意味があります。

そして、本当に強い敵を倒したとき、その証として頭蓋骨を保管するという文化があるのです。プレデターは無差別に人間を殺したり、本能がおもむくままに食べたりする化物ではありません。人間とは大きく異なりますが、きちんとしたルールを持って戦っています

その戦士としての姿をカッコいいと思う人も多いですから、「魅力的な敵役」が好きな人であれば、楽しく視聴することができるでしょう。

アクションが好きな人

「プレデター2」はアクションシーンが白熱する映画でもあります。前作「プレデター」では、主人公を演じるシュワルツェネッガーが戦場で大暴れする姿が人気を博しました。

本作では、前作のような派手さより、プレデターの持つ圧倒的な強さをいかに超えるかという点が見どころだといえます。

主人公マイクは刑事ではありますが、戦場を駆けまわる兵士のような超人的な能力は持っていません。また、舞台はロサンゼルスの街ですから、巨大な兵器を持ち込むようなことも不可能です。

そうしたなかで、マイクはプレデターという人類を凌駕する技術力を持った敵と戦わなければいけません。万全の準備をし、必死に戦ってみせますが、反撃することさえ簡単ではないのです。

それでも知恵を絞り、勇気を失うことなく立ち向かうマイクの姿は見ている人の心を震わせるでしょう。

動画配信サイトでお得に見ることができる作品ですから、アクション映画が好きな人なら、ぜひ一度視聴してみることをおすすめします。

プレデター2を無料の動画で見る方法

すべての動画配信サイトで「プレデター2」が見られるわけではありません。各サイトについて、本作を視聴できるかどうか、無料か別途料金が必要かも含めて紹介します。

配信している有料動画サービス比較

サービス 配信
Hulu
U-NEXT 〇(レンタル・別途料金)
Netflix ×
ビデオマーケット 〇(レンタル・別途料金)
フジテレビオンデマンド 〇(レンタル・別途料金)
dTV 〇(レンタル・別途料金)
dアニメ ×
auビデオパス 〇(レンタル・別途料金)
Amazonプライムビデオ 〇(レンタル・別途料金)
Paravi ×

プレデター2を見てみる

ネタバレ注意!プレデター2のあらすじ

まだプレデター2の動画を見てみようか迷っている人もあらすじを知れば、「ぜひ見たい」と感じるようになるはずです。ただし、ネタバレも含みますので注意してください。

物語の始まりは、1997年のロサンゼルスで起こる惨殺事件です。コロンビアの麻薬密売組織のアジトで、組織のメンバーたちが無残に惨殺されているのが発見されます。

発見者は、本作の主人公でもあるマイク警部補です。摘発のために捜査をしていた組織が、驚くような状況で壊滅させられている姿に驚きます。なかには、とても人間の仕業とは思えない殺され方をしている者もいるのです。

捜査が始まると、コロンビアの組織と敵対していた麻薬組織「ジャマイカ団」の犯行ではないかという予測が立てられます。捜査を進めようとするマイクですが、連邦政府から来た麻薬捜査官キース捜査権を奪われてしまうのです。

そうしたなか、今度は犯人と目されていた「ジャマイカ団」のメンバーたちが同じような手口で惨殺されます。

現場に侵入したマイクは、キースから警告を受けつつも捜査を続行。どうやらキースが単なる麻薬捜査官ではないことに気づきます。

そして、独自で犯行現場を調査しようと行動を始めたところ、待ち合わせをしていた相棒ダニー正体不明の怪物に殺害されてしまうのです。

ダニーの死の責任を問われ、上司から操作中止とキースの邪魔をしないことを命じられるものの、マイクは相棒の仇を取るために調査を続けます。

すると、殺された人間のなかには頭蓋骨を抜かれた者がいたり、現場に地球上には存在しない素材で作られた凶器が残されたりしていたことが判明するのです。部下2名の協力を得るマイクですが、捜査を進展させるため、さらなる協力者を求めます。

捜査の協力を求める相手として白羽の矢が立ったのは、「ジャマイカ団」のまとめ役であるキング。マイクがキングに接触すると、ブードゥー教の聖者でもある彼は、敵が殺すことのできない存在であると告げます。その直後、キングは正体不明の敵によって殺害されるのです。

捜査を続けるなかで、敵が出入りしているとされる食肉処理場が判明。マイクの部下2人が向かいますが、移動中の地下鉄でプレデターと遭遇します。

敵と戦いつつ乗客を逃がす2人ですが、一方はあえなく命を落とします。もう1人も捕まってしまいますが、のちに解放されます。

マイクたちが追っている敵は、その刑事が女性であり妊娠中であったため命を奪わなかったのです。

敵が現れた現場にたどり着いたマイクは、地下鉄内で殺害された人々と、生き残った人々との間に違いがあることに気づきます。殺された人たちは、護身用の銃を持っている人ばかりだったのです。

敵を追跡しようとするマイク。しかし、途中から介入してきたキースたちによって拘束されてしまいます。すると、キースはマイクに真実を語り始めるのです。

彼らが追っている敵は「プレデター」と呼ばれる宇宙人だというのです。10年前に南米のジャングルでコマンドー部隊を襲撃したことで、「人間狩り」のために地球を訪れているプレデターの存在がわかったと告げます。

そして、キースたちはプレデターを捕まえ、その技術を手に入れることが目的だったのです。

キースはプレデターを捕えるために罠を張ります。迷彩装置で姿を隠す敵のために、出入りしている食肉処理場にチリを散布。たとえ迷彩が完璧でも、チリが付着すれば姿が浮かび上がるようにしたのです。

さらに、プレデターが赤外線によって周囲の様子を察知していることが判明していたため、防護服で体温を遮断し、紫外線ライトを使用して敵から姿を隠したのです。

ところが、プレデターの持つ技術・能力はキースたちの情報を上回るものでした。結局、キースのチームは全滅

しかし、チリを散布する作戦のおかげで、プレデターの姿が見えるようになります。マイクはプレデターを追いかけ、意を決して最後の戦いを挑むのです。

プレデター2の主要な登場人物

「プレデター2」を視聴するうえで、欠かせないのが魅力的な登場人物たちです。動画配信サイトで見る前に、キャラクターについて知っておけば、本作をさらに楽しむことができるでしょう。

【マイク・ハリガン役】ダニー・グローヴァー(Danny Glover)

本作の主人公。正義感が強い腕利きの刑事で功績も多いが、命令違反などの問題をよく起こしています。作中でも、上司からの捜査中止命令を聞かずに、独自で行動を始める姿が描かれているのです。プレデターに部下を殺害されたことで、仇討ちを決意するという激情家な一面もあります。

【ピーター・キース役】ゲイリー・ビジー(Gary Busey)

連邦政府からの命令でプレデターを捕獲するためにロサンゼルス市警まで派遣される人物です。プレデターの能力に関する情報を持ち、万全の体勢で捕獲作戦を実行します。当初は麻薬捜査官として現れ、マイクから捜査権を奪うのです。その後も、マイクの勝手な捜査について止めるように警告しますが、最終的には真実を語ります。

【プレデター役】ケヴィン・ピーター・ホール(Kevin Peter Hall)

人間を狩るために地球を訪れた宇宙人です。人類よりも高い水準の科学力・技術力を持つものの、獲物となった人間の頭蓋骨を持ち帰るなど独自の文化を持っています。狩りを行ううえで、無抵抗のものは襲わないといった基準を持っているような描写もあるのです。

プレデター2の作品情報

原題:Predator 2

公開年:1990年11月23日(日本1991年1月12日)

製作総指揮:マイケル・レヴィロイド・レヴィン

監督:スティーヴン・ホプキンス

脚本:ジム・トーマスジョン・C・トーマス