映画『プレデター』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

プレデター」という映画があるのは知っているけど、見たことがないという人は多いのではないでしょうか。プレデターはシリーズ化されているSFアクション映画で、全世界で根強い人気を誇っています。

しかし、当然ですが、プレデターの公開は終わっているので、映画館で見ることはできません。かといって、レンタルショップなどでDVDを借りるにはお金がかかります。なんとか、無料で視聴する方法はないのでしょうか。

今回は、無料でプレデターを見たいという人のために、プレデターの感想や、動画配信サイトで無料で視聴が可能なのかなどを紹介します。

↓↓U-NEXTで31日間無料トライアル中!↓↓

プレデターをU-NEXTで見てみる


プレデターはどんな映画なのかざっくり解説!

人気SFアクション「プレデターシリーズ」の記念すべき第1目!

「プレデター」はSFアクション作品として有名なプレデターシリーズの最初の物語です。優秀な軍人である「ダッチ」をはじめとする特殊部隊が、任務の途中、謎の地球外生命体「プレデター」に襲われるというストーリーになっています。

初公開時は批評家の間で賛否両論があったものの、制作費1500万ドルに対して、9800万ドルの興行収入を得ることに成功しました。

プレデターという言葉は、動物学用語で「天敵」や「捕食動物」を意味します。実際、プレデターの行動は獲物を捕食しようと鋭い牙をふるう肉食動物そのものです。凶暴かつ純粋なその姿に、多くの人が魅了されました。

プレデターは1982年に公開され大ヒットとなり、その後1990年には「プレデター2」、2010年には「プレデターズ」という題名の続編が公開されました。また、2004年にはSF映画界を代表する「エイリアン」とプレデターの対決を描いた「エイリアンVSプレデター」が公開され、話題となったのです。

人間と地球外生命体の戦いではなく、地球外生命体同士の戦いが動画で見られるということで、多くのSFファンが注目し、映画館に足を運びました。

その後、エイリアンVSプレデターもシリーズ化され、2007年には「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」が公開されたのです。さらに、今回紹介するプレデターのリブート的作品である「ザ・プレデター」が、2018年に公開予定となっています。

主演を務めるのは「アーノルド・シュワルツェネッガー」

本作の主演を務めるのは、かの有名な「アーノルド・シュワルツェネッガー」です。シュワルツェネッガーといえば「ターミネーターシリーズ」が有名でしょう。

ターミネーター」では主人公のサラ・コナーを殺害しようと付け狙うアンドロイドを演じました。ただ無表情でサラを殺すことだけを目的に活動する姿に、多くの人が衝撃を受けたのです。

シュワルツェネッガーはターミネーターシリーズのほかにも「コマンドー」や「アフターマス」などでも主演を務めています。SF映画やアクション映画、ドラマ映画など、さまざまなジャンルで活躍しているのです。

そんな幅広い演技をこなす人気俳優であるシュワルツェネッガーの活躍は、見逃すことができません。

プレデターでは何度も死線を乗り越えた屈強な軍人の役を演じます。主人公のダッチは大きい体躯と優れた身体能力を持ち、さらには指揮官としても仲間から絶大な支持を得ているのです。

また、「あくまで自分たちはレスキュー部隊であり、できる限り殺人は行わない」という信念を持って行動しています。そのため、暗殺などの非道な任務を引き受けることは決してありません。

ただし、作戦の障害になるようなら相手をせん滅させることも厭わないという、過激な一面も持ち合わせているのです。

このダッチというキャラクターは、シュワルツェネッガーなくしては成り立たなかったでしょう。シュワルツェネッガーの厳しくもどこか優しい演技が、ダッチというキャラクターのイメージにぴったりと合っているのです。

そんなシュワルツェネッガーが、生身の人間として謎の生物と戦う姿が見られるのは、プレデターの重要な魅力といえるでしょう。

音楽を担当するのは「アラン・シルヴェストリ」

本作の音楽を担当しているのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の音楽を担当したことで知られる「アラン・シルヴェストリ」です。また、エイリアンとプレデターという2つのSF超大作で音楽を担当した、唯一の作曲家でもあります。

プレデターは、彼が初めて担当する大作アクション映画でしたが、アクションの迫力とSF特有の緊張感を調和させた、見事な音楽を作りあげました。

迫力のあるSFアクションだけでなく、独特の雰囲気を持つ音楽を楽しめるのも、プレデターの魅力の1つです。

プレデターを見たくなる魅力を3つ紹介!

おすすめポイント1:シュワルツェネッガーの肉体美!

プレデターも恐ろしいですが、シュワルツェネッガーの仕上がった筋肉の迫力も、目を見張るものがあります。

元々、シュワルツェネッガーはボディビルダーとして活動していました。「ヘラクレス」などの出演で知られる「スティーヴ・リーヴス」に強い憧れを抱き、10代の頃からボディビル競技を始めたのです。

ボディビルに対しての熱は凄まじく、兵役についていた際に無断で脱走し、ボディビルの大会に参加するほどでした。当然、規律違反で罰を受けることになりますが、大会優勝という成績によりすぐに放免となり、軍の中でも注目の存在となったのです。

その後もシュワルツェネッガーの勢いはとどまる所を知らず、多くの大会で好成績を残し、ボディビル界に大旋風を巻き起こしました。

プレデターでは、その鍛え上げられた肉体が随所で披露されています。例えば、冒頭でシュワルツェネッガー演じるダッチが戦友のディロンと握手を交わすシーンです。

久しぶりの再会に喜び、お互いに熱く手を握り合うのですが、これも男たちのコミュニケーションなのか、そのままアームレスリングに突入します。

ここで注目すべきは、ダッチの二の腕です。鍛え抜かれた戦士であるディロンと比べても、ダッチの握りこぶしは驚くべき大きさを誇っています。

また、後半のプレデターと戦うシーンでは、彼は上着を脱いで行動します。走ったり罠を作ったりして、プレデターと戦う準備をするのです。しかし、彼がどんな行動をしていても、思わず彼の肉体に目が行ってしまうでしょう。

露になった胸筋や背筋、僧帽筋の美しさに、思わず見とれてしまうに違いありません。シュワルツェネッガーの筋肉は、プレデターという作品になくてはならない存在なのです。

そんな肉体派俳優の先駆けであるシュワルツェネッガーと強力な力を持つプレデターと戦う動画は、迫力満点です。

おすすめポイント2:殴り合いだけではない高度な戦い

プレデターは食欲や破壊欲に支配された単なる怪物ではありません。非常に好戦的ではありますが、高い知能を持って行動する文明的な生物なのです。そのため、ただ殴る、蹴るといったアクションではなく、頭を使った戦いが繰り広げられます。

例えば、プレデターは敵を見つけたらすぐに戦いを挑むのではなく、しばらくの間観察して作戦を練るのです。ただ闇雲に暴れるのではなく「どうすれば相手に勝つことができるか」を事前に分析し、戦いを有利に進められるよう念入りに準備します。

力が強いだけのモンスターには、到底このような戦い方はできません。

また、プレデターの持っている道具や武器からも、彼らの高度な文明を垣間見ることができるでしょう。シュワルツェネッガーが演じる主人公やほかの登場人物たちは鍛え上げられた特殊部隊で、当然武器も持っています。

それにも関わらず、次々にプレデターによって殺されてしまうのです。プレデターは人間の科学力では到底作ることができない特殊な道具や武器を持っており、それによって主人公たちは大いに苦しめられることになります。

もちろん、主人公たちもただやられるだけではありません。自分たちの持つ力をすべて使い、プレデターと対峙するのです。人間とプレデター、お互いの文明と意地のぶつかり合いは、最後まで目を離すことができません。

おすすめポイント3:才能あふれる製作陣が作り出す、充実した107分

プレデターの監督を務めるのは「ダイ・ハード3」などで知られる「ジョン・マクティアナン」です。アクション映画を主に制作している監督なので、SF作品としてだけではなく、アクション映画としても楽しむことができます。

そのほか、先ほど紹介した作曲担当のアラン・シルヴェストリをはじめとした優秀なスタッフによってプレデターは作られているのです。プレデターを視聴すれば、充実した時間を過ごすことができるでしょう。

プレデターはこんな人におすすめ!

SF好きな人なら楽しめる!

SF作品が好きな人なら、間違いなくプレデターを楽しむことができるでしょう。SF作品の魅力は、ずばり「未知との遭遇」です。

日常では絶対に味わうことのできない未知の経験を味わえるのがSF作品の醍醐味であり、プレデターを見れば、魅力的な未知の世界を何度も体験することができます。

プレデターの行動には単調なものや予想できるものがほとんどないため、常に考察しながら映画を楽しむことが可能です。映画が終わった後もプレデターの文明や行動について考察する楽しみは残るので、SF仲間などと語り合うよい機会を作ることができます。

また、先ほども述べたように、プレデターはただの怪物ではなく、高度な知性を持った生物です。先進的な機能を持った道具を難なく使いこなす姿は非常に理性的で、その気になれば話し合いで解決を図ることも可能に思えます。

しかし、プレデターは高度な知能を持ちながら、非常に好戦的な生物なのです。彼らは自分たちの知能や科学力のすべてを、戦いのために費やします。「強い生命体と戦うこと」が、生きる目的のすべてなのです。

また、武器を持たない弱い人間に対しては見向きもしません。このように、常に強い生物をさがしてさすらう存在が、プレデターなのです。

人間とはまったく思想が異なり、かつ頭脳明晰な生物に、SF動画・映画ファンの人なら魅了されてしまうことでしょう。さらに、頭がいいのに戦闘好きというギャップに、興奮すること間違いなしです。

アクション好きの人におすすめ!

アクションが好きな人も、プレデターを楽しむことができるのではないでしょうか。本作ではプレデターが、さまざまな武器を用いて主人公たちを攻撃するシーンがあります。

プレデターの繰り出す攻撃はいずれも激しく、派手なアクション満載で見ごたえがあります。また、武器だけでなく身体能力もずば抜けていて、プレデターが動き回ったり格闘したりするシーンの迫力は相当なものです。

映画の大半はプレデターとの戦闘シーンなので、アクション好きな人なら飽きることなく最後まで楽しむことができるでしょう。

また、主人公たちも追い詰められるだけではなく、多彩なアクションでプレデターに反撃を試みます。身体能力や頭脳ではプレデターにかないませんが、戦いの中で得ることができた数少ない情報を頼りに、作戦を立ててプレデターに立ち向かいます。

とくに、主人公であるダッチ少佐はチームの中でも戦闘に長けた人物キャラクターであり、彼とプレデターの一騎打ちは目を離すことができません。

最後の最後までどちらが勝つかわからない緊迫した戦闘シーンは、アクション映画好きの人にはたまらないでしょう。

ミリタリー好きの人も見るべき!

主人公を含め、キャラクターのほとんどは特殊な軍事訓練を積んだエリート部隊です。迷彩服に身を包み、軍専用のヘリコプターで舞台となるジャングルに舞い降ります。冒頭から、本格的なミリタリー仕様の機材や道具を楽しむことが可能です。

中盤ではマシンガンやグレネードランチャー、ミニガンなど、ミリタリー好きなら思わず「これ知っている!」といいたくなるような武器も登場します。

各々が武器をぶっ放すシーンは爽快感あふれる名シーンです。屈強な男たちが銃を手に戦う姿に、ミリタリー好きの人なら思わず感動してしまうのではないでしょうか。

また、本作の主な敵はプレデターですが、人間同士の戦いも勃発します。主人公たちの任務は、もともとゲリラ部隊に捕獲された政府の役人を救出することです。そのため、ゲリラ部隊やゲリラ部隊を支援している国の兵士などと対決するシーンが描かれます。

プレデターという異色の存在との対決も見どころですが、人間同士の戦いも豪快に表現されているのです。どのシーンもミリタリー作品ファンを唸らせる本格的なものとなっています。ミリタリーファンなら、仲間同士で盛り上がることができるでしょう。

プレデターの動画は無料で見られる?お得に見られる方法を紹介!

プレデターを視聴することができる動画配信サイトを紹介します。お試し期間を利用すれば、無料で視聴できるサイトもあるようです。

配信している有料動画サービス比較

サービス 配信
Hulu 〇定額見放題
U-NEXT 〇追加課金
Netflix ×
ビデオマーケット 〇追加課金
フジテレビオンデマンド ×
dTV 〇追加課金
dアニメ ×
auビデオパス ×
Amazonプライムビデオ 〇追加課金
Paravi

↓↓U-NEXTで31日間無料トライアル中!↓↓

プレデターをU-NEXTで見てみる

プレデターのあらすじを解説!※ネタバレあり

プレデターのあらすじを紹介します(ネタバレ注意です)。

ある宇宙船が地球に接近し、小さなポッドを放出します。このとき、地球に恐ろしい生物が舞い降りることになるとは、誰も予想していませんでした。

しばらくして、ゲリラ部隊に拘束された政府要人を救うため、架空の国であるバル・ベルデに、軍人のアラン・ダッチ・シェイファー少佐が到着します。

もちろん、単身で敵地に乗り込むわけではありません。確実に任務を遂行できるよう、鍛え上げられたエリートで構成された特殊部隊を引き連れていました。

チームの構成員はマック・エリオットブレイン・クーパービリー・ソールホルヘ・”ポンチョ”・ラミレスリック・ホーキンスの5名です。

そのほかに、CIA職員でダッチの戦友であり、今回の任務を依頼した人物であるジョージ・ディロンを加えた計6名で作戦を開始しました。

ほどなくして、ダッチたちは墜落したヘリコプターの残骸と、木に逆さで吊るされたほかの隊員の死体を発見します。奇妙なことに、吊るされた死体は、全身の皮膚が剥がされていました

不気味さを感じながらも、ダッチたちはその場を立ち去り、ゲリラたちが占領している原住民の村を見つけ、人質を助けるために襲撃をかけます。

ゲリラ鎮圧と任務の真相

人質は死亡してしまったものの、ダッチたちはゲリラを鎮圧しました。そして、ゲリラの一味だった非武装の女性であるアンナを捕虜にして、村を探索することにしたのです。

その後、村で見つかった機密資料とディロンの証言から、実は助けようとした人質は政府要人ではなく、CIAのエージェントであることが発覚したのです。

CIAの機密情報が漏洩することのないよう、ディロンはダッチら特殊部隊を騙して今回の任務に連れてきたのでした。

当然ダッチたちは不満を爆発させますが、ジャングルの中で言い争っていても仕方ありません。わだかまりを残しながらも、ダッチたちは脱出ポイントへ向かうことにします。

このとき、未知の生物がサーモグラフィーによってダッチたちの動きを見張っていたことなど、誰一人知る由もありませんでした。

未知の生物「プレデター」との遭遇

脱出ポイントへと向かう途中、隙を見て捕虜となっていたアンナが逃走を図ります。ホーキンスが追いかけて彼女を捕まえますが、その直後に彼はプレデターに襲われ、殺されてしまうのです。

同じ場所にアンナもいたのですが、なぜかアンナは殺されずに済みました。その後、光学迷彩によって姿を隠したプレデターに、今度はブレインが殺害されます。

殺害に使われた武器は「プラズマキャノン」というプレデターたちの高度な技術力が生み出した兵器でした。

そして、ブレインの死体に駆け寄ったマックが周囲を見渡すと、前方にギラリと光る2つの目を発見したのです。プレデターが高い知能と凶暴性を併せ持つ危険な存在だという事がわかる重要なシーンといえるでしょう。

見えない敵に怯えたダッチたちは各々の持っている銃を乱射するものの、プレデターには軽傷を与えることしかできませんでした。更にその後、マック、ディロン、ビリー、ポンチョと、立て続けにプレデターによって殺害されてしまうのです。

しかし、戦いの中で、ダッチはプレデターは武装した人間しか狙わないことに気づきます。その特性を利用して、ダッチはアンナを脱出ポイントへ先に向かわせることに成功しました。

プレデターとの最終決戦

プレデターから逃げる途中、ダッチは滝つぼに落ちてしまいます。そして、その後を追うようにして、プレデターも滝つぼに落ちてきました。

プレデターはダッチにレーザーの照準を向けます。しかし、ダッチではなく近くにいた小動物を撃ってその場を立ち去ってしまいます。実は、プレデターは生物を探知する際、生物の発する赤外線を頼りにしていたのです。

そして、ダッチは滝つぼに落ちた際、泥にまみれていたため、プレデターのセンサーに引っかからずに済んだのでした。

さらに、水にぬれることで光学迷彩の機能が解けることも判明します。プレデターの弱点を知ったダッチは、最終決戦に備え、準備を始めるのでした。

果たしてダッチは、プレデターに打ち勝つことができるのでしょうか。衝撃の結末を知りたい人は、動画で確かめてみましょう。

プレデターの主な登場人物のキャストを紹介!

【アラン・ダッチ・シェイファー少佐】
アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Alois Schwarzenegger)

今回の動画の主役となる登場人物を演じます。鍛え上げられた肉体美が大きな魅力です。

【ジョージ・ディロン役】カール・ウェザーズ(Carl Weathers)

主人公ダッチの親友役で登場します。俳優になる前はフットボールの選手でした。

【アンナ・ゴンザルベス役】エルピディア・カリロ(Elpidia Carrillo)

メキシコの女優です。「プレデター2」にも出演しています。

プレデターについての作品情報

原題:Predator

公開年:1987年

監督:ジョン・マクティアナン

脚本:ジム・トーマス、ジョン・トーマス