映画『ホワイトハウス・ダウン』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

ホワイトハウス・ダウン』は、映画『インデペンデンス・デイ』でホワイトハウスを爆破させたローランド・エメリッヒ監督が、再びホワイトハウスを爆破する映画です。

アクション映画として位置づけられる作品ですが、実際にはどんな映画であるのか気になりますよね。ホワイトハウス・ダウンは、どのような俳優がキャスティングされ、どんな展開で進んでいくのでしょうか。

そこで、ホワイトハウス・ダウンのあらすじや感想を詳しく紹介していきましょう。また、動画配信サイトでも配信されていますので、無料で見られる、お得な動画配信サイトについても説明します。

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ホワイトハウス・ダウンってどんな映画なの?

ついにジェイミー・フォックスが大統領を演じる!

ホワイトハウス・ダウンはジェイミー・フォックスが大統領役を演じることで話題を呼んだ映画です。

ジェイミー・フォックスは、2004年にレイ・チャールズの伝記映画である『Ray/レイ』を完璧に演じ切り、アカデミー主演男優賞を受賞しました。

レイ・チャールズの姿を見事に再現したジェイミー・フォックスが、今度はどのような大統領を見せてくれるのかといった、世界中の期待を受けて完成した作品です。

また、この映画は、ジェームズ・ヴァンダービルトが書き下ろした脚本を、ソニーピクチャーズが巨額な金額で買い取って製作されたことでも知られています。この脚本には300万ドル(約2億4,000万円)もの値がつけられ、世間の度肝を抜いたのです。

ジェームズ・ヴァンダービルトは映画『アメイジング・スパイダーマン』の脚本を手掛けた脚本家であり、その能力は高く支持されています。

さらに、今回の作品で、ジェームズ・ヴァンダービルトは製作にもかかわっているのです。

動画では、大統領を守りながらホワイトハウスを奪還できるのかといった、アクション映画の『ダイ・ハード』にも通じるストーリー展開が楽しめます。

ドイツ人ローランド・エメリッヒの描くホワイトハウス

ホワイトハウス・ダウンの監督を務めたのは、ローランド・エメリッヒです。彼はこれまでに『インデペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』、『もうひとりのシェイクスピア』などを手掛けてきました。

サービス精神あふれる娯楽映画を得意としているローランド・エメリッヒは、ホワイトハウス・ダウンでもユーモアをたくさん盛り込んだ内容に仕上げています。

登場人物も丁寧に設定され、悪役の動機や行動もしっかりと描いている点は、見事であるといえるでしょう。悪役であっても人でなしとして切り捨てるのではなく、その裏にある感情まで描き出しています。

また、ローランド・エメリッヒは、ドイツ人であるという点も注目です。アメリカのストーリーを描きながらもドイツ人としての視点を忘れてはいません。

この作品では、政府の行動によって息子を失った犯人が登場し、政府を攻撃します。ホワイトハウスが舞台というアメリカをたたえるテーマにおいて、アメリカを批判し、他国から見たアメリカを描き出しているのです。

それでいて、アメリカならではのユーモアを交えたお祭り騒ぎも楽しませてくれます。アメリカ人が持つ愛国心を大切にし、敬意を払いながらも、アメリカという国を切りこんでいく作品です。

サービス精神の高いエンターテインメント映画

ホワイトハウス・ダウンでは、『アメイジング・スパイダーマン』の脚本で一躍有名になったジェームズ・ヴァンダービルトの脚本が光ります。

丁寧に仕掛けられた伏線は、最後には全て回収され、見終わった後にはスッキリとした印象を抱かせるのです。数ある伏線の中でも、ジョンが忘れていた娘の発表会のシーンでの伏線は秀逸であるといえるでしょう。

このシーンにまで伏線が仕掛けられていることに、気付かずに見ている人も多いのです。また、笑いのツボもしっかりとおさえられ、娘が父親よりもヒーローとして扱われてしまう点にはおかしさを感じさせてくれます。

さらに、大統領が核ミサイルを発射するように脅されるシーンでは、ジョンの娘の目を見て「何百万人もの犠牲が出るからそれはできない」と言い切るシリアスさも、見どころだといえるでしょう。

ストーリーのあちこちで「シリアス」「アクション」「笑い」といった要素がちりばめられているのです。そういったすべての要素を楽しめることが、この映画を面白くするのに貢献しています。

エメリッヒ作品は派手な見せ場も多く、コメディ映画だと思われてしまいがちです。しかし、ホワイトハウス・ダウンは、細かい芸を仕掛けることで万人向けのエンターテインメント作品として仕上がりました。

この3つは絶対におさえよう!ホワイトハウス・ダウンのおすすめポイント

おすすめポイント1:オバマ大統領がモデル

ホワイトダウンハウスでジェイミー・フォックスが演じるのは、どんな圧力にも屈せず、自身が掲げた理想のために突き進む若い大統領です。

製作側は、大統領を架空の人物としていましたが、ジェイミー・フォックスは、オバマ大統領を意識して演じたと話しています。実際に、ジェイミー・フォックス自身はオバマ大統領の癖や雰囲気を見事に再現しているのです。

また、彼自身も、ホワイトハウスで行われたモータウン祭に参加し、オバマ夫妻の前でパフォーマンスを行った経験があります。

その時に感じ取った雰囲気を大切にして、ジェイミー・フォックスは大統領を演じました。親近感がもて、友達のように感じられ、余裕を持った人物であったとジェイミー・フォックスは語っています。

映画『Ray/レイ』で、見事なまでにレイ・チャールズを再現したジェイミー・フォックスだけに、人の特徴を捉えるのはお手の物であるといえるでしょう。ジェイミー・フォックス流のオバマ大統領の姿を、動画で探してみるのも楽しみのひとつです。

おすすめポイント2:ローランド・エメリッヒがまたホワイトハウスを爆発させた!

監督を務めたローランド・エメリッヒは、自身の監督作品である『インデペンデンス・デイ』で、エイリアンによる殺人ビームでホワイトハウスを焼け野原にしています。

また、『デイ・アフター・トモロー』でも、自由の女神像を雪と氷に埋もれさせました。その後『2012』では津波によって飛行機がホワイトハウスに墜落する場面を盛り込んでいます。

ローランド・エメリッヒは、今回の作品のオファーを受け取り『ホワイトハウス・ダウン』というタイトルを見た瞬間、「まさか、やるはずがない」と感じたそうです。

というのも、ローランド・エメリッヒはこれまで2度もホワイトハウスを爆発させ、アメリカのシンボルである自由の女神像まで氷に埋もれさせたからです。そのため、もう次はないと感じたといいます。

また、テロリストによる爆発事件が相次いでいたという背景もありました。それでも、ローランド・エメリッヒはこの作品を手掛けることにします。

そして、ローランド・エメリッヒは、今作でも見事なまでにホワイトハウスを爆発させたのです。彼の3回目のホワイトハウスの爆発は、この作品における見逃せないシーンのひとつだといえるでしょう。

おすすめポイント3:忠実に再現されたホワイトハウス

この作品を撮るにあたり、ワシントンはセキュリティーが厳しいことから、映画のロケは許可されませんでした。

しかし、映画の冒頭には大統領とスタッフがヘリコプターでホワイトハウスに向かうシーンが映し出されます。この中で大統領は、記念館を見るためにリフレクティング・プールの上を飛ぶように命令するのです。

このシーンのヘリコプターからの景色はCGで合成され、リンカーン記念館は模型が使用されています。また、このシーンで俳優陣が映る場面は、カナダで撮影されました。

というのも、ホワイトハウス・ダウンの撮影のため、ホワイトハウスの大規模なセットが、カナダのモントリオールに建てられたからです。

このセットには、大統領執務室がある西棟や見学ツアーを行うエリア、さらに公邸であるレジデンスや、地下トンネルなども作られました。忠実にホワイトハウスを再現するため、ローランド・エメリッヒはホワイトハウス歴史協会の人々にも会って話を聞いています。

最初のミーティングでは、協会長は「協会の仕事は歴史に忠実なホワイトハウスの作成手助けをすることで、あとはやりたいようにやっていい」と言ったそうです。

爆破してしまうことさえ許されることを聞いたローランド・エメリッヒは、「自分もかつて作品でホワイトハウスを爆破させたことがある」と言い、周囲を凍り付かせたと語っています。

協会のサポートを受けながら、見事に再現されたホワイトハウスは、監督自身もホワイトハウスにいるかのように錯覚する出来栄えでした。ただ、廊下に掛けられている歴代の大統領の肖像画などはCGで作成されています

。非常に細かく作りこまれたホワイトハウスにおいて、どこがCGで、どこがセットであるのかを考えながら見るのも楽しいといえるでしょう。

当てはまるなら見るべき!ホワイトハウス・ダウンを楽しめるのはこんな人

『エンド・オブ・ホワイトハウス』を見たことがある人

『ホワイトハウス・ダウン』と同時期に公開された映画に『エンド・オブ・ホワイトハウス』があります。どちらもの作品も、ホワイトハウスを舞台にしたアクション映画であり、設定が非常に似ているのが特徴です。

そのため、『エンド・オブ・ホワイトハウス』を見た人は、その違いを探しながら見るという楽しみがあります。

この2つの映画の違いは、『エンド・オブ・ホワイトハウス』は真面目なサスペンス・アクションであるのに対し、『ホワイトハウス・ダウン』は笑えるアクション映画であることでしょう。

主人公の設定も異なり、『エンド・オブ・ホワイトハウス』のジェラルド・バトラーは大統領の元シークレット・サービスを務めていた人物です。

冷静沈着で頭も良く、類まれなる戦闘スキルと優れた判断力を持っています。そんなジェラルド・バトラーが、次々と凶悪なテロリストを倒していくのです。

その一方で、『ホワイトハウス・ダウン』の主人公のジョン・ケイルは大学を中退した後に、タクシーの運転手や工事現場の作業員などをしていました。

結婚をして娘を授かるものの、3年後に離婚してしまいます。その後、大統領のシークレット・サービスの試験を受けても不合格になってしまう人物です。

何もかもが正反対の主人公をもつこの2つの映画ですが、『ホワイトハウス・ダウン』では、ジョン・ケイルだけではなく他の登場人物にも伏線があり、見せ場が用意されています。

ホワイトハウス見学ツアーでは、ガイド役のドニーのような端役にさえ、重要な意味がもたされるのです。ホワイトハウス内部の配置を、彼のガイドという立場から説明し、ストーリーを補足していきます。

また、ジョン・ケイルが娘の学芸会を忘れたことを謝る場面も見逃せません。エミリーが学芸会で披露したのは、バトントワリングの「旗振り」でした。これが終盤には見事な伏線となって生きてきます。

さらに、『ホワイトハウス・ダウン』は全編にユーモアがちりばめられていますので、『エンド・オブ・ホワイトハウス』よりも軽いタッチでストーリーは展開していきます。

ジェイミー・フォックスが演じる大統領のコミカルさにも笑いが止まらないでしょう。この大統領にもしっかりと伏線があります。

冒頭で登場する執務前の身支度を整えるシーンは、注目して見ておきましょう。ここで、彼は妻から贈られた時代物の懐中時計を内ポケットに入れるのです。これが最後に生きてくることになります。

このように、『ホワイトハウス・ダウン』には至る所に種がまかれていますので、何度見ても楽しめる作品です。『エンド・オブ・ホワイトハウス』と、どのように違うかを探しながら、作品を見てみましょう。

かわいい子役が好きな人

ホワイトハウス・ダウンの主人公であるジョン・ケイルには、娘のエミリーがいます。エミリーは大統領のファンであり、ホワイトハウス・オタクという変わった趣味を持つ少女です。このエミリーは、非常にかわいらしい人物であり、スクリーンに登場するたびに胸をときめかせる人も多いでしょう。

レイチェル・ワイズのような美しさを持ちながら、劇中ではホワイトハウスのことに誰よりも詳しく、マニアックな一面ものぞかせます。そのことから、父であるジョン・ケイルに「友達はいるのだろうか」と心配をさせてしまう人物です。

そんなエミリーが、ホワイトハウスのツアーに参加している際、テロリストのリーダーであるステンツが乗りこんできます。そのとき、トイレに行っていたエミリーは、その様子をしっかりと動画におさめ、動画投稿サイトに投稿してしまうのです。

オタクのようにホワイトハウスに詳しく、現代っ子としてインターネットも駆使するエミリーの奔放さには、引き込まれてしまいます。劇中ではエミリーの魅力がたっぷり楽しめますので、かわいい子役が好きな人に、ぜひ見てもらいたい作品です。

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ネタバレも!ホワイトハウス・ダウンのあらすじ

ここからは、ホワイトハウス・ダウンのあらすじを紹介します。最後にはネタバレも含んでいますので、気を付けてください。

大統領のシークレット・サービスに憧れるジョン

ジョン・ケイルは、ラフェルソン下院議長の警護を主に努める議会警察官です。大統領のシークレット・サービスに憧れるジョンは、シークレット・サービスの面接を受けました。しかし、不合格になってしまったのです。

ジョンが大統領の警護官になりたい理由は、娘のエミリーにありました。11歳になるエミリーは政治に興味を持ちはじめ、ジェームズ・W・ソイヤー大統領の大ファンでした。

ジョンは妻のメラニーと離婚し、エミリーとも別々に暮らしています。そのため、娘の英雄を守る仕事に就きたいと考えていたのでした。

シークレット・サービスの面接には不合格になりましたが、副大統領の秘書である女性に頼み込み、ホワイトハウスガイドツアーの入館パスを手に入れます。

そのチケットを持って、ジョンはエミリーのもとへと向かいました。しかし、エミリーは、ジョンが先週の木曜の発表会を忘れていたことで怒っていたのです。

ジョンは謝り、ホワイトハウスの入館許可証を見せてエミリーと仲直りしました。

ホワイトハウスツアーで出会ったソイヤー大統領

ガイドに案内されたホワイトハウスを回った2人は、ホワイトハウスが3つの建物で構成されていると知ります。

そのとき、エミリーはPEOCの場所をガイドに聞きましたが、ガイドは誰もその場所を知らないと答えるのでした。PEOCとは3mのコンクリに囲まれた地下施設であり、核爆発にも耐えられる部屋です。

そこへ、ヘイヤー大統領が通りがかりました。エミリーは熱狂し、YouTube用の動画撮影の許可をとります。11歳とは思えない高度な質問をするエミリーに、大統領は笑いながらメッセージを送りました。

ソイヤー大統領は中東和平プランの案を掲げ、今日開かれる本会議で採決が行われることになっています。

国会議事堂の爆発

ソイヤー大統領は世界平和を求めている人物でした。戦争に金を使うのをやめ、国民の生活の向上を図ろうとしていたのです。

ただ、これは防衛産業を営む人たちの反感を買うことになります。また、イランの新大統領は「防衛産業の人間が過激派と通じている」という証拠も握っていました。

イランとアメリカの和平条約が成立すると、イランの新大統領はその証拠を公開するつもりでいたのです。

しかし、本会議が開かれる直前、国会議事堂で爆発が起きました。ハモンド副大統領はホワイトハウスを封鎖し、観光客をブルールームへと避難させることにします。

しかし、そこにはテロリストがすでに潜伏していました。そして、観光客を人質にしてしまいます。テロリストたちはシークレット・サービスを次々に殺し、武器も奪っていきました。

人質になるエイミー

爆発が起こった時、エイミーはトイレに行っていたのです。トイレから出てきたエイミーは、隠れてテロリストを撮影するとYouTubeに投稿しました。しかし、テロリストに見つかり人質に取られてしまいます

エイリーをむかえにトイレに向かったジョンは、ソイヤー大統領を担当するウォーカー警護隊長官が、シークレット・サービスを殺すのを目撃しました。

ウォーカーもテロリストの1人だったのです。ウォーカーは息子が中東での作戦中に殺されたことで、大統領を恨んでいたのでした。

ジョンは武器を手にウォーカーを銃撃し、ソイヤー大統領を守ります。ソイヤー大統領を助けたジョンは、ソイヤー大統領と一緒に地下トンネルから駐車場へと行き、リムジンで脱出しようとしました。

しかし、敵の相次ぐ攻撃によってリムジンはプールに横転してしまうのです。さらに、ボイラー室も破壊され、大爆発を起こしてしまいます。

爆発した映像は、すぐにニュース番組で放送されました。そして、ソイヤー大統領は死亡したと伝えられるのです。

黒幕の登場※ネタバレあり

テロリストの1人は、システムをハッキングしていました。そして、エアフォース・ワンでホワイトハウスから脱出した副大統領をミサイルで攻撃します。

飛行機は爆発し、副大統領は命を落としました。そこで、下院議員が大統領代行を務めることになります。

テロリストたちは、エミリーをつれて父親を脅迫しようと考えました。しかし、そこに現れたのはソイヤー大統領です。

ジョンはある部屋に火を放ち、テロリストの1人と戦っていました。そして相手の体に手りゅう弾を巻き付けたのです。手りゅう弾によって、テロリストは粉々にふきとばされました。

ジョンはソイヤー大統領を助けるために、その場を去ります。ウォーカーはソイヤー大統領の生体認証をつかって核発射装置を作動させようとしていました。

そこにリムジンが現れ、ウォーカーをガトリングガンで攻撃し、殺しました。そのリムジンに乗っていたのはジョンです。ジョンは下院議員が核コードの情報をシークレット・サービスに流したことを突き止めます。

そこで、ソイヤー大統領は下院議員を逮捕しました。大統領を守った功績から、ジョンは晴れて大統領のシークレット・サービスとして認められることになりました。

シークレット・サービスになったジョンは、エイミーと一緒に大統領ヘリコプターでワシントン上空を遊覧したのです。

ホワイトハウス・ダウンの主な登場人物とキャストを紹介!

ホワイトハウス・ダウンの動画には、魅力的な登場人物がたくさん出てきます。

【ジョン・ケイル役】 チャニング・テイタム(Channing Tatum)

ジョン・ケイルはかつて軍人として働いていました。戦場でラフェルソン下院議長の甥を助けたことが縁となり、議会警察官の職を得ています。

そんなジョン・ケイルを演じるのは、チャニング・テイタムです。マイアミでモデルとしてスカウトされ、その後俳優としてデビューしました。

【ジェームズ・ソイヤー大統領役】 ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)

大統領役を務めるのはジェイミー・フォックスです。コメディアン出身のジェイミー・フォックスは、1996年から2001年まで『ザ・ジェイミー・フォックス・ショー』というテレビの冠番組を持っていました。

俳優としても大活躍し、2004年にはレイ・チャールズの伝記映画である『Ray/レイ』でアカデミー主演男優賞を受賞しています。

【キャロル・フィナティ役】 マギー・ギレンホール(Maggie Gyllenhaal)

キャロル・フィナティは、シークレット・サービスの一員として活躍する女性です。劇中ではジョンと協力し、テロリストと戦いました。

そんなキャロルを演じたのは、マギー・ギレンホールです。2009年公開の『クレイジー・ハート』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、世界中から注目を集めました。

ホワイトハウス・ダウンの作品情報はコレ!

原題:White House Down

公開年:2013年

監督:ローランド・エメリッヒ

脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト