映画『世界から猫が消えたなら』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

邦画

不思議なタイトルがつけられた「世界から猫が消えたなら」が、どのような映画なのか気になる人も多いでしょう。心温まるヒューマンストーリーの今作は、自分にとって大切なものが見つけられると評判です。動画配信サイトでも配信されていますので、自宅で手軽に見ることができます。そこで今回は、「世界から猫が消えたなら」の感想や見どころを説明しながら、動画配信サイトで無料で見る方法も紹介します。

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世界から猫が消えたならってどんな映画なの?

「世界から猫が消えたなら」は、ある日、突然脳腫瘍が見つかり、もう長くは生きられないといわれた30歳の郵便配達員を主人公にした作品です。死が目の前に迫っている主人公は、自分とそっくりな悪魔に出会います。その悪魔に主人公は「寿命は明日だ」と告げられてしまうのです。そんな悪魔が主人公に持ち掛けたのは、ある取引でした。それは、世界から何かを1つ消す代わりに1日分の命を得るというものです。

生きることを望む主人公は、取引の内容を実行に移します。大切なものを消した主人公は、自分の周りにいた人々とのつながりをあらためて感じるようになります。命と向き合う中で、大切なものと引き換え手に入れた1日をどう過ごすのかを考えるヒューマンドラマに仕上がっています。

「世界から猫が消えたなら」のメガホンをとったのは、気鋭のクリエイターとして知られる永井聡です。永井聡は、CMディレクターとして活躍していた人物で、これまでに国内外で数々の広告賞を受賞しています。彼の代表作として知られているのは「サントリーBOSS ゼロの頂点」「カロリーメイト とどけ、熱量。」です。長編映画監督としてのデビューは2014年の「ジャッジ!」で、今作が彼にとって2作目の長編映画作品となりました。

物語の骨組みとなる脚本を手掛けたのは、人気脚本作家の岡田恵和です。岡田恵和はNHKの朝ドラ「ちゅらさん」や映画「いま、会いにゆきます」を担当した脚本家として知られ、ヒューマンドラマや恋愛ドラマの名脚本家ともいわれている人物です。さらに、映画を盛り上げる音楽は、Mr.Childrenの楽曲プロデュースで知られる小林武史が担当しました。死と向き合い、葛藤する主人公の心情が小林武史の音楽にのって心に届けられる作品です。

主題歌を担当した16歳のHARUHIにも注目が集まっています。ロサンゼルス生まれのHARUHIは13歳から楽曲制作をスタートさせた人物であり、柔軟で鋭敏な歌唱表現力が持ち味のシンガーです。これまで多くのアーティストとコラボしてきた経験から生み出された彼女の楽曲の制作力も高く評価され、今作の主題歌として選ばれました。音楽を担当した小林武史だけでなく、原作の河村元気や監督の永井聡からも絶賛されるHARUHIの歌唱力も、動画ではチェックしておきましょう。

また、今作で見逃せないものに、主人公の部屋のセットもあげられます。主人公がひとり暮らしをする部屋は、繁華街から路地に入った小高い丘の上にある下宿屋がイメージされました。建物の外観は小樽で撮影され、階段のてすりやランプ、窓枠などにもレトロさが漂っています。室内はセットが作られましたが、セットにも外観のイメージを壊さない要素がたくさん盛り込まれました。動画配信サイトで本作を楽しむ場合には、こうした点にも着目してください。

この作品を撮るにあたり、永井聡監督は映画全体に色を抜いたトーンで描いています。それでいて、主人公の僕と、彼女がアルゼンチンを旅する場面では、一気に色を注入するという手法が採用されました。そのため、主人公の僕の部屋では意識的に彩度が抜かれた配色がされています。

部屋の中はブルートーンの淡い色にまとめながらも、玄関の周りにグリーンを配置することでバランスよくアクセントもつけられています。このように、ストーリーを盛り上げるため、色の足し引きまでもが計算されているのです。動画では、ストーリー展開と共に変化する色彩にも注目してみるのがいいでしょう。

世界から猫が消えたならのおすすめポイント3

おすすめポイント1:原作者は映画プロデューサーとして知られる河村元気

「世界から猫が消えたなら」の映画には原作があります。初めてのLINE小説としても知られるこの原作は、映画プロデューサーの河村元気によって書かれました。河村元気は東宝に入社後、「電車男」「告白」「悪人」「寄生獣」などの映画を制作してきた人物です。また、「おおかみこどもの雨と雪」「モテキ」などの映画のプロデュースも手掛けてきました。

2010年にはアメリカのThe Hollywood Reporter誌で「Next Generation Asia 2010」に選出された実績もあります。さらには、2011年に優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞するなど、実力派としても知られているのです。

そんな河村元気による原作は、70万部のベストセラーを記録し、本屋大賞にもノミネートされました。失うことと得ることをテーマとしたこの作品では、失うことによってはじめて見えてくる世界が描かれています。河村元気自身は、無意識に生きる人生と想像を育むことができる人生があるとしたら、後者でありたいと考えていました。

そういった彼の考えの中から生まれた作品ですが、これは生きていくうえで誰もが抱えるテーマであるともいえるでしょう。ファンタジーの要素を組み込みながらも、家族や大切な人とのつながりを感じされられるドキュメンタリー作品でもあるのです。映画では、河村元気の世界が見事に再現されています。

おすすめポイント2:こだわりのロケ地での撮影

今作では、こだわりのロケ地での撮影が行われたことでも話題を呼びました。物語の多くは函館でロケが行われ、函館市内のレトロな建物が劇中に多く登場します。しかしながら、ファンタジー作品の要素を守るという制約もあり、函館に見えないように撮影されているのもポイントです。レトロでおしゃれな架空の街として描かれる函館は、映画の雰囲気にぴったりとマッチしています。

また、映画のクライマックスで登場する旅行シーンは、アルゼンチンのブエノスアイレスで撮影されました。アルゼンチンで最も有名だと言われるイグアスの滝での撮影は、ファンタジー作品にぴったりの幻想的な水しぶきのなかで行われています。このイグアスの滝で映画の撮影が行われたのは、1979年以来のことであり、地元の人にとっても記念すべき作品ともなったのです。ファンタジー作品であることにポイントを絞り、より幻想的な世界を生み出すロケーションは、この作品の魅力を引き出しているともいえるでしょう。

おすすめポイント3:大切なことに気づかされる映画

「世界から猫が消えたなら」でテーマとなるのは、大切なことは失った後に気づくということです。劇中では昨日まであんなに仲良くしていた親友や友人が、ある日突然赤の他人になってしまいます。そんなことが起これば大きなショックを受け、立ち直れないと感じる人も多いでしょう。それでも、主人公は1日分の命と引き換えに、大切なものを消してしまうのです。

ただ、主人公が消せないものは猫でした。彼にとっての猫は家族の絆を結ぶ象徴でもあったのです。世界から猫を消してしまうことは、彼の家族の崩壊を意味しているのでした。人はそれぞれ消せない大切な何かを持って生きています。長い時間をかけて築き上げてきたものであれば、それを失うことに大きなダメージを受けるでしょう。

この作品は、自分という人間が、たくさんの大切なものに支えられて生きていることを実感させてくれます。死を目の前にすることで、生きていることを感じるのです。大好きだった彼女との思い出や、親友との絆を捨ててまで、人間は生きながらえることを選ぶのでしょうか。動画では、自分を大切に思ってくれる人の大切さをあらためて考えさせられます。

世界から猫が消えたならはこんな人におすすめ!

心が疲れている人

「世界から猫が消えたなら」では、主人公の僕が死を覚悟するまでの心の葛藤を「僕」と「悪魔」に置き換えて表現しています。自分の中にある2つの人物がせめぎ合う中で、僕は死を受け入れるようになるのです。悪魔の提案通り、自分が所有する大切なものを失った僕は、自分がこの世でどれだけ必要とされていたかを知ります。そして、自分の大切なものを振り返ることで自分の人生にどれだけの意味があったのかを確認するのです。

タイトルだけを見ると猫が死んでしまう悲しい話だと感じてしまう人もいるでしょう。また、佐藤健宮崎あおいが出演することでラブストーリーだと思う人もいるかもしれません。しかし、この作品で死と向き合うのは主人公の僕であり、その僕が死を通して自分が生きてきた意味を見つけます。心が疲れ、生きる意味を見失っている人が見ると、主人公と同じように大切な何かが見つけられるでしょう。

佐藤健が好きな人

主人公の僕を演じるのは、甘いマスクが魅力の佐藤健です。優しい表情で猫のキャベツを抱きしめるシーンはファンでなくでも心がときめいてしまうでしょう。また、主人公にそっくりの悪魔役も佐藤健が演じています。今作で登場する悪魔は原作通りのアロハシャツを着た人物です。真面目な郵便配達員の僕とは対照的に、明るく奔放な悪魔も、佐藤健は見事に演じ分けています。

悪魔の演出には佐藤健のアイデアも活かされています。僕とは違う風貌の悪魔を求めていた佐藤健は、悪魔にもファンタジーの要素を盛り込んだのです。映画を見る人にインパクトが伝わるよう、悪魔に違和感を与えたいと感じていました。そこで、永井聡監督と話し合った結果、指が長いという特徴がつけられたのです。

僕とは全く違った性格を持ち、指の長いキャラクターとして登場する悪魔は、これまでの佐藤健には見られなかった破天荒な姿が見られると高く評価されています。穏やかで優しい印象の僕を演じる佐藤健にドキドキしながらも、悪魔の自由さにハラハラさせられる映画です。劇中では佐藤健が全く違った表情を見せてくれるので、佐藤健のファンには見逃せない作品となっています。

映画を見て泣きたい人

「世界から猫が消えたなら」では、泣けるシーンが数多く登場します。大切なものや大切な人との関係を失うことで主人公が喪失感を感じるシーンには涙してしまう人も多いでしょう。そのなかでも泣けるシーンとして人気があるのが、世界から映画が消える直前の場面です。主人公の僕の親友でもある映画好きのツタヤは、僕に映画を選ぶことを生きがいにしていました。それなのに、僕が映画を消してしまったことで映画が見つからなくなってしまうのです。

これまで当たり前に存在すると思っていたものが目の前から突然消えてしまうことで、人との関係が消えてしまいます。大切なものが消えてしまうことは、自分が大切だと感じている人にも大きな影響を与えてしまうことにもなるのです。映画では、大切なものを失うことで世界が一変するシーンがいくつか描き出されています。

それぞれの反応は異なるものの、一瞬ですべてが変わってしまうことに涙が止まらなくなる人もいるでしょう。映画を見ていると、人生のはかなさまで感じてしまうのです。この他にも、動画では数々の泣けるシーンが登場しますので、タオルを用意して見るのがいいでしょう。映画を見て泣きたい人にはぴったりの作品です。

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ネタバレあり!世界から猫が消えたならのあらすじ

「世界から猫が消えたなら」のあらすじが気になる人も多いでしょう。ここでは、ネタバレも含みますので動画でラストを知りたい人は気を付けてください。

突然宣告された余命

主人公の僕は、飼い猫のキャベツと暮らしている郵便配達員です。ある日、帰宅途中に突然頭が痛くなった僕は、自転車ごと倒れてしまいました。病院で診察をしてもらうと、進行した脳腫瘍が見つかります。手術をするにも手遅れで、医者からも余命はあとわずかだといわれてしまうのです。アパートに帰った僕が見たのは、部屋にいた自分とそっくりな人物です。

悪魔だと名乗るその人物は、僕の寿命は明日だといいます。そして、世界中から何か1つを消すと、1日分の命が伸ばせる契約を僕に持ちかけました。僕はその契約に同意します。すると悪魔は、最初に消すのは電話だというのです。次の日は電話を消すため、最後の電話の相手として僕が選んだのは昔の彼女でした。彼女は驚きながらも、僕と会うことを了承します。

世界から電話が消える

僕と彼女が再会すると、彼女は電話をかけてきた理由を尋ねてきました。「電話が消えるとして、最後に誰にかけるかを考えてかけた」と話す僕に、彼女は「電話がなくなるのはいやだ」といいます。というのも、僕と彼女との出会いは、間違い電話から始まったものだったからです。僕と彼女は、彼女が務める映画館の前で別れることとなりました。

僕が立ち去った後、彼女は自宅に手紙を取りに戻り、それをポストに投函します。家に戻った僕の前に悪魔が現れ、電話が消されてしまいました。僕の電話だけでなく、周りの人の携帯電話や、携帯電話会社の看板まで世界から消えたのです。驚いた僕は、彼女のいる映画館へと戻ります。そこにいた彼女は、僕のことすら覚えていませんでした。落ち込む僕に悪魔は、次は映画を消すことを告げるのです。

映画が消えて変わる世界

僕には大学時代からの親友がいます。ツタヤと呼ばれるその親友は、映画オタクで僕が見るべき映画のDVDを選んでくれる存在です。彼との関係は就職した後も続き、DVDレンタル屋の店長になったツタヤは僕に映画を選ぶのを楽しみにしていました。映画が世界から消える前に、僕はツタヤに「世界から映画がなくなる最後に見るべき映画」を尋ねます。

ツタヤは一生懸命に映画を探しました。しかし、悪魔は映画を消してしまうのです。映画がなくなり、彼女の映画館も消えました。ツタヤに会いに行くと、ツタヤの働くDVDレンタル屋は本屋に代わっていたのです。ツタヤは僕のこともわからなくなっていました。

僕は、大学時代に彼女とブエノスアイレスに旅行をしたことを思い出します。2人はブエノスアイレスで知り合ったバックパッカーのトムさんと仲良くなりました。トムさんとはまたどこかで会えると信じていましたが、2人と別れた後、トムさんはトラックにはねられて死んでしまうのでした。

ただ、トムさんの死後も世界は何も変わりません。そのことに2人は大きなショックを受けます。ブエノスアイレスの滝の前で、彼女は「生きてやる」と叫びました。しかし、その声すら滝の音に消されてしまうのです。

家族との思い出も消える

次に悪魔が消したのは時計でした。僕の父親は時計屋を営んでいたのです。悪魔が時計を消したことで、僕は亡くなった母との思い出を次々に思い出します。僕は、小さいころに猫アレルギーがありました。それでも、僕が拾ってきた猫を飼うことを母は許してくれます。その猫はレタスと名付けられました。レタスは、母が病気になったときにご飯を食べなくなり、死んでしまいました。

病気の母はショックで立ち上がれなくなります。そんなとき、なぜか庭先で猫の声がするのです。それがキャベツでした。その後母の病状は急変し、母は亡くなります。寡黙な父は母の見舞いにも来ず、亡くなった後に母の時計が直ったと母に伝えるのです。父の気持ちが理解できない僕は父への怒りが収まりませんでした。僕は父とはそれきり話さなくなります。そんなことを思い出している僕に、悪魔は「次は猫を消す」というのです。

猫が消えることを考えていた僕が夢の中で思い出したのは、病気の母と父、キャベツで出かけた旅行でした。予約していたはずの宿が満室で、何とか違う宿を見つけると、その部屋で母は僕に手紙を渡そうとします。僕は遺書みたいだからやめてと、その手紙を受け取りませんでした。夢から覚めた僕は、キャベツが部屋からいなくなっていることに気が付きます。僕は雨の中を必死に探しましたが、キャベツは見つかりませんでした。

悪魔の存在に気付いた僕※ネタバレ注意

アパートに戻ると、玄関ポストの上にキャベツがいました。雨にぬれたキャベツを懐に入れて中に入ろうとした僕は、ポストの中に手紙を見つけます。それは、あの旅行で母が僕に渡そうとしていた手紙でした。手紙には母が思う僕のいいところが全部書かれています。それを読んでいる僕は、またあの旅行を思い出したのです。

旅行の2日目、僕は母と近くの海を見に行きました。そこで母は僕が生まれたとき、父が僕に「生まれてきてくれてありがとう」といったことを、僕に教えます。私はいなくなるからしっかりしなさいという母は、僕にキャベツを託しました。その後現れた父は、僕と母にカメラを向け、キャベツとの写真を撮ろうとするのです。

そんなことを思い出していると、僕はその海にいました。3人とキャベツがいる海で、僕は遠くからそれを見ています。その後ろに悪魔が現れ、僕は悪魔に「ありがとう」といいました。僕は悪魔の存在が、死ぬことを受け入れられないでいる自分自身であることに気づいたのです。悪魔のおかげで大切なものがわかった僕は「猫は消しません」と告げます。すると悪魔は「ありがとうという最後も悪くない」といい、消えていきました。

消えることで大切なものに気づく※ネタバレ注意

3人を見つめている僕は、父がカメラのレンズをのぞき込みながら泣いているのに気がつきました。父は震えながらシャッターを切っていたのです。その写真は、ブレた写真として現実にも残っていました。僕がなくなる日、消えていたはずの電話や映画、時計はもとに戻ります。そこで、僕はある人に手紙を書いたのです。

僕はキャベツとともに手紙をその人に届けることにしました。その途中、僕は彼女のいる映画館に向かい、母からの手紙を送ってくれたお礼を伝えました。その後、ツタヤのもとへ行き、映画は僕に親友をくれたというのです。最後に向かった先は時計店でした。時計店のドアを入る僕に母親から教えられた、父の言葉が浮かび上がります。

世界から猫が消えたならの主な登場人物を一挙公開!

【僕 / 悪魔(2役)役】佐藤健

余命わずかと宣告されるのが、この映画の主人公です。30歳の僕はキャベツという名の猫と暮らし、郵便配達の仕事をしています。そんな僕に、1日分の命の取引を持ち掛けるのが悪魔です。登場人物の中でも明るいキャラクターの悪魔ですが、冷酷な面も持ち合わせています。この2役を演じるのが佐藤健であり、動画では佐藤健の演じ分けにも注目してみましょう。

【彼女役】宮崎あおい

主人公が大学時代に付き合っていたのが彼女です。世界から電話を消すことを提案された主人公は、最後に電話をかける相手に彼女を選びます。

【ツタヤ役】濱田岳

レンタルビデオ屋で働くツタヤは、僕の親友です。普段は寡黙なツタヤですが、映画の話になると急におしゃべりになる典型的な映画オタクでもあります。

世界から猫が消えたならの作品情報もチェック

原題:世界から猫が消えたなら

公開年:2016年

監督:永井聡

脚本:岡田惠和

原作:川村元気

主題歌:HARUHI