映画『セトウツミ』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

邦画

男子高校生の2人がただおしゃべりを続けるだけの映画「セトウツミ」は、動画配信サイトでも人気の作品です。ただ、無料で見られるか気になる人も多いようです。そこで、セトウツミの見どころを紹介しながら、動画配信サイトで無料で見る方法を説明します。

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セトウツミはこんな映画

別冊少年チャンピオンで連載された同名の人気コミックを実写化した「セトウツミ」は、会話の面白さだけで見ている人を魅了する映画です。インテリの内海と、ちょっとおバカな瀬戸が「しゃべる」だけという異色の青春ムービーに仕上がっています。

タイトルの「セトウツミ」は、主人公の瀬戸と内海の名前を合わせただけです。内容だけでなく、タイトルもシンプルなこの作品は、2人の掛け合いに思わず笑いがこみ上げてきます。高校2年生の内海想瀬戸小吉は、放課後に河原でだらだらとしゃべるのを日課にしていました。真逆の性格を持った内海と瀬戸ですが、なぜか一緒に過ごしてしまうのです。

言葉遊びに興じたり、好意を寄せる女の子に送るメールの文面を考えたりと、2人は高校生男子らしい一面を見せます。それでも、時には真面目に語り合うこともあります。そんな2人から話が尽きることはありません。仲のいい内海と瀬戸を、影から見守るのは同級生の樫村一期でした。

樫村は瀬戸が好意を寄せる相手でしたが、樫村が気になるのが内海だったのです。しかし、内海は樫村につれないそぶりをし続けるのでした。内海と瀬戸の周りには、ヤンキーの先輩である鳴山や、謎のバルーンアーティストたちが現れ、2人の日常をざわつかせることもあります。それでも、2人の間にはいつもゆったりとした時間が流れ、2人の無駄話はとどまるところを知らないのです。

青春映画にも分類される本作ですが、青春映画につきものの、おさえきれない感情などはすっぱりとそぎ落とされています。そのため、原作の段階では実写には向かないといわれていました。しかしながら、原作をほぼ忠実に再現した「セトウツミ」は、見事に見ている人を退屈させない仕上がりをみせています。

単に2人が河原でダベっているだけのストーリーですが、それだけで面白いと感じさせるのは、2人のやりとりの絶妙さによるものでしょう。2人のやり取りには、ずっと見ていられるだけのテンポの良さがあるのです。ダラダラしない印象を受けるのは、ストーリー全体が10分程度の短いエピソードに小分けされているからです。1つのエピソードがしっかりと完結しますので、見やすさを感じます。

撮影では大部分のシーンが河原に固定されたカメラを使用して行われました。同じ場所での撮影も多く、キャストも少ないことから低予算で制作された作品です。キャスティングにも注目されている今作では、クールな塾通いの内海役に人気若手俳優の池松壮亮が選ばれました。

また、天然キャラで元サッカー部の瀬戸役には、菅田将暉がキャスティングされています。この2人のコンビネーションは非常に素晴らしく、撮影の段階でも息がぴったりでした。漫才師よりも面白いかもしれないといわれるコンビが、動画ではたっぷりと楽しめます。

今作のメガホンをとったのは「さよなら渓谷」、「まほろ駅前シリーズ」で知られる大森立嗣です。大学時代から8ミリ映画を制作し、俳優としても活動をしてきた大森は、坂本順二監督や井筒和幸監督の作品に、演出部として参加してきました。

大森は2005年の「ゲルマニウムの夜」で長編監督デビューを果たし、国内外で高い評価を受けます。そんな監督による今作は、主人公の2人の掛け合いを面白おかしく表現しています。間の取りかたや、セリフのかぶせ方が絶妙であり、原作を壊さない世界をうまく再現しています。また、最初のセリフが最後で活きてくるあたりの計算も見事といえるでしょう。

セトウツミのおすすめポイントはこの3つ!

おすすめポイント1:登場人物のキャラ分けの面白さ

映画「セトウツミ」では、主人公の内海と瀬戸のキャラ分けがしっかりとされています。眼鏡をかけた内海は、見た目通りのクールなインテリで、スポーツなどには打ち込まない帰宅部です。多くの友人と群れることのない内海は、学校でも孤立気味でした。それでもクラスのマドンナである樫村からなぜか好かれています。さらに、家が金持ちであることから育ちもよく、塾に通う頭のいい男子高校生です。この内海を演じたのは池松壮亮でした。

一方で、菅田将暉が演じる瀬戸は、内海と対照的なアッパー系のアホキャラです。元サッカー部の瀬戸は、怖い先輩に目をつけられていました。頭は良くありませんが、話題が豊富で内海に話題を振ったり、面白い話を持ってきたりするのを得意としているのです。

瀬戸は虫嫌いでありながらも猫は好きで、家では猫を飼っています。さらに、思いを寄せる樫村には全く相手にされない男子です。実社会では交わらなさそうな2人ですが、動画では互いの持ち味を活かしながら、たわいもないおしゃべりを繰り広げます。時にはゆるやかに、時にはテンポよく盛り上がる2人の会話はまるで漫才を見ているかのようです。

天然キャラの瀬戸がボケるとそれに対して内海が冷静にツッコミを入れてきます。2人のキャラがしっかりと分けられ、トークの役割分担もされていることから、それぞれの良さが会話の中でも引き立つのです。自分だったら、どちらのキャラの役割を担うか、自分が付き合うとしたらどちらの男性を選ぶかといった点に注目して見るのも楽しいでしょう。この2人のキャラは、実力派で芸達者な池松壮亮と菅田将暉だからこそ演じ切れたともいえます。日常会話が漫才のように感じられる独特のスタイルを、この2人の役者が見事に確立させているのです。

おすすめポイント2:何でもない無駄話にある面白さ

漫才のような内海と瀬戸の掛け合いが楽しい「セトウツミ」ですが、2人の会話の内容は、どこにでもある無駄話です。高校生のころに誰もが話していたような内容について語られています。それは自分たちの視界に入る人物を「あやしい」と感じることや、今夜の夕飯のメニューについて、また、好きな女の子のアドレスをついに手に入れたことなどたわいもない会話です。

自分たちが学生のころに、時間つぶしをしていたゆるい感覚を思い起こさせてくれるでしょう。それでいて、話の終わりにはしっかりとオチがついていることから、すっきりとした気分にもなります。たまにはこんな無駄話するのもいいな、と思わせてくれるこの映画は、見ているだけで日ごろの忙しさから解放されるのです。

おすすめポイント3:友情の大切さに気付けるストーリー

オムニバス映画のように短い7話で構成されている「セトウツミ」は、そのうちの2話に特別なエピソードが含められています。番外編のように位置づけられるこの2話では、内海視点から見た瀬戸との出会いと、樫村から見た2人が語られるのです。この2つのエピソードによって、2人の人物背景や、関係性が詳しく見えてくるのです。そして、瀬戸と内海の2人に対しての愛情も湧いてくるでしょう。

これまで1人で音楽を聞くことで時間をつぶしていた内海は、瀬戸とのくだらない話を楽しみに河原へと向かうようになります。瀬戸と話をすることで、内海の内面には変化が見られるようになるのです。他人のために時間を使うことは有意義だと感じさせてくれる友人がいることに、見ている人は幸せを感じることでしょう。友人の大切さにも気付かされる映画です。

こんな人に見て欲しい!セトウツミを楽しめる人のはこんな人

思春期に誰もが感じる空虚感を懐かしむ人

「セトウツミ」では、コミカルな会話劇が展開します。面白おかしい会話劇には「死」という闇も隠されているのです。例えば、2人は会話の中で、自殺しそうな遠い目をした男性や、瀬戸の愛猫のミーにゃんが余命宣告されたこと、さらにフランダースの犬のネロとパトラッシュが抱き合いながら死んだシーンの再現、「もうアカン」と嘆く瀬戸の父親などさまざまなテーマで死に直面しています。その他にも、寺や食虫植物、幽霊など、死を連想させるキーワードも数多くちりばめられているのです。

このようなキーワードが劇中に多く登場する理由は、主役の2人が思春期だからに他なりません。思春期特有の、世界の何もかもがむなしく見えてしまう感覚さや、無駄に過ぎていく時間に流されて大人になる不安を、映画の世界観として具現化しているのです。内海と瀬戸が眺めている川は、三途の川の象徴でもあると考えられるでしょう。思春期特有の不安定な気持ちがめいっぱいに伝わってきますので、思春期の空虚感を懐かしく思う人に見てもらいたい作品です。

イケメン俳優たちの関西弁が気になる人

主人公2人のおしゃべりが中心となる本作では、2人の掛け合いが面白おかしく表現されています。この2人の掛け合いの面白さを倍増させているのは、2人が話す「関西弁」にあるといえるでしょう。内海役を務めた池松壮亮は、福岡県の出身です。そのため、関西弁の芝居について「関西人のチェックが入るのが嫌でできればやりたくなかった」と感じるほど難しかったことを明かしています。それでも、本物の関西人なのではないかと思わせるような見事なアクセントの関西弁を本作で披露しているのです。

大阪府出身の菅田将暉は、もちろん関西弁を得意としていますので、ネイティブの関西弁が耳に心地いいのも良いアクセントになっています。ただ、普段は標準語で芝居をすることの多い菅田ですので、関西弁の菅田が見られる貴重な作品となりました。そのため、ファンによっても見逃せない作品であるといえるでのす。関西弁は得意としている菅田ですが、撮影時には上京して7年ほど経っていたため、関西ならではのノリとツッコミの感覚を取り戻すのが難しかったと語っています。

日常的なボケとツッコミが存在する世界は、地元にいる感覚で撮影に臨みました。ただ、池松が思いのほかボケてくるのにツッコむのが大変だったというエピソードも残しています。これは、2人がいかに楽しく撮影に向き合ったかというのがわかるエピソードですね。動画では、2人の関西弁にも注目して見てみましょう。

優しい映画にホッとしたい人

ただひたすらにおしゃべりをする映画「セトウツミ」ですが、親の離婚問題や塾通いで勉強漬けの毎日など、それぞれの深刻な家庭状況も見え隠れします。それでも、2人は「しゃあないやん」と受け止め、淡々とおしゃべりに興じるのです。そんな2人のやりとりは非常に健全であり、優しさを感じさせてくれます。戦ったり、悩んだり、引きこもってみたりといったネガティブな青春ではなく、それぞれの深刻な状況を、ごく普通の日常として受け止める大阪の高校生の姿が描かれているのです。

そんな彼らの日常を眺めていると、なぜかホッとする人も多いでしょう。トゲのない2人だからこそできた、穏やかですべてを受け止める日常が見られるのです。原作を忠実に再現した脚本は、監督の大森立嗣が担当しました。大森の脚本によって、内海と瀬戸の穏やかな日常がうまく表現されています。忙しい毎日の生活に疲れている人は、2人のやりとりに笑い、優しさにホッとしてください。

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ネタバレあり!セトウツミのあらすじ

「セトウツミ」はどんなあらすじなのか気になりますよね。後半にはネタバレも含めますので、動画でラストを知りたい人は注意してください。

神妙な面持ちについての考察

同じ高校に通う内海と瀬戸は、放課後いつも同じ場所で落ち合わせていました。それは、川に面した階段のある場所です。そこで2人は内海の塾が始まる時間まで、たわいもない話をしていました。ある日、瀬戸は内海の態度について、人を見下しているように見えるといいだします。

瀬戸は内海に神妙な面持ちをすることを提案しました。しかし、内海も瀬戸も神妙な面持ちができません。瀬戸は、内海が神妙な面持ちになるよう、深刻な話をします。それは飼い猫のミーにゃんが原因で瀬戸の両親が離婚しそうという内容でした。

そんなとき、2人は友人の鳴山の話をしていましたが、目の前で川を見ている男性が気になります。そして、話は再び鳴山に戻され、鳴山のような人間こそ将来は偉くなりそうだという意見で2人は納得するのでした。そこへ、同級生の樫山が通りかかります。瀬戸は樫山に好意を寄せているのです。

川を見ている男性のもとに、ある人物が歩み寄ります。それは2人が話していた鳴山でした。男性は鳴山の父親であり、離婚して鳴山とは離れて暮らしていたのです。男性は18歳まで鳴山に養育費を渡していました。父親に「ありがとう」という鳴山を見た内海と瀬戸は、自然に神妙な面持ちになっていたのでした。

せとうつみ2人にとっての樫村

憧れの樫村のメールアドレスを手に入れた瀬戸は、内海にメールの内容を相談します。なんとか文面を考え、緊張しながらも瀬戸は樫村にメールを送りました。瀬戸が内海に樫村をメロメロにする方法を尋ねると、内海はアメとムチだと答えるのです。そんな内村に対して瀬戸は、内海は難しいことばかり考えていてよくないといいます。

ただ、いいところもいっぱいあるから自分たちは友達なのだというのです。それに対して内海は、すでにアメとムチを使い分けているとツッコみました。そして、バレンタインデーの話題が持ち上がり、内海がもらったチョコが1個だったのに対して、瀬戸が内海をバカにします。しかし、瀬戸にその1個は樫村からかと問いかけられた内海は、否定しませんでした。

そんなとき、樫村から瀬戸へ、メールの返信がきます。しかし、メールには「どちら様?」と書かれていました。そして、内村のもとにも樫村からメールが届きます。そこには、「知らん人からメールが来て怖い」と書かれていたのです。夏のある日、瀬戸は面白い遊びを思いつきます。

それは「ふしがある選手権」というゲーム。会話の中に「ふしがある」という言葉をつける単純なゲームです。2人はそのゲームを楽しみました。その後、内海は瀬戸をフクロウのようだといい始めます。それは、瀬戸が強い相手に対しては体を細くするが、弱い相手には体を大きく見せるからだというのです。そこへ強面の鳴山が登場すると、2人は急に体を細くしました。

内海と瀬戸が共に過ごすことになったワケ

内海は塾に行くまでの時間を1人で持て余していました。学校でも孤立し、人とほとんど会話をすることのない内海は、一緒に過ごす友達がいなかったのです。ある日、内海はあの川沿いの階段を見つけ1人で座っていました。そこへ、樫村が話しかけてきます。その後、内海がいつものように階段に座っていると、初対面ながら、なれなれしく話しかけてくる人物が登場するのです。それが、瀬戸でした。

それからもその場所へ瀬戸は姿を現すようになります。そのとき、瀬戸は所属していたサッカー部から退部するはめになっていたのでした。内海は、樫村から瀬戸と仲良くなった理由を聞かれます。すると内海は利害関係が一致しただけだと答えました。いつもの場所で2人で待ち合わせるのが当たり前になり、楽しみにもなっていたのです。

夏休みに入っても、内海と瀬戸はいつもの場所に集まりました。そこで、花火を始めた2人は瀬戸のおじいちゃんが徘徊するようになったという話をします。瀬戸のおじいちゃんは、入院中のおばあちゃんを捜しているのでした。夏休みが終わり、いつもの場所で座っている2人の前に現れたのは、瀬戸の両親です。両親の離婚問題はまだ解決していませんでしたが、仲のよさそうな瀬戸の両親を見た内海は、「ええ夫婦やん」といいます。

ミーにゃんの死※ネタバレあり

瀬戸の誕生日がやってきました。内海は、知り合いのバルーンアーティストに頼み、瀬戸の誕生日のお祝いを計画します。内海がプレゼントに選んだのは、瀬戸が集めている「ミケ貝」シリーズのガチャガチャです。誕生日だというのに暗い表情で現れた瀬戸は、今日飼い猫のミーにゃんが死んだといいます。ミーにゃんの死に落ち込む瀬戸は、内海にあることを打ち明けました。それは、両親の離婚問題でつらかったとき、瀬戸はミーにゃんに「お前のせい」「はよ死んだらええ」といってしまったのです。そんな瀬戸に内海はミーにゃんはきっと幸せやといいます。

瀬戸は「俺のいいとこ10個いうて」と内海に無理な要求を出しました。しかし、内海は動物思いの1つしか思いつきません。それに対して瀬戸は自分なら内海のいいところを10個はいえるというのです。「イケメン、クール、頭が良い、親が金持ち、だから樫村さんにモテる、

なのに樫村さんと付き合わない、だけどチョコをもらった」という瀬戸は、そんな自分がうんざりなんじゃないのかと続けました。そんな話をしている2人の前にミーにゃんによく似た猫が現れます。内海が「ミーにゃんがお別れ言いに来たんちゃう?」というと、瀬戸は猫を抱き上げて謝り、何度もミーにゃんと呼び続けました。

冬になり、内海に思いを寄せる樫村は、いつも瀬戸とばかりいっしょにいることで内海をゲイだと疑います。それに対して内海は、女は自分が相手にされなかったら、すぐにそういうことをいうとはねのけました。他の女の子と一緒にしないでという樫村に対し、内海は、「他の女も同じこと言うてたわ」と返します。樫村は内海を思い切り引っぱたきました。そんなとき、瀬戸はいつもの場所で内海を待っていました。瀬戸は、内海と樫村の両方にメールを送ります。

いつもの場所でいつものようにたわいもない話をする2人を見ていた樫村は、「彼らもまた、一期一会を大切にしているのでしょう」とつぶやいたのでした。

セトウツミの主な登場人物とキャスト

【内海想役】池松壮亮

登場人物の中でもインテリな内海想は高校2年生。学校が終わり、塾に行くまでの1時間半を瀬戸と過ごすのを日課にしています。

【瀬戸小吉役】菅田将暉

内海と放課後を一緒に過ごすのが瀬戸小吉。内海と対照的に、ちょっとおバカな瀬戸は、飼い猫のミーにゃんをかわいがっています。動画では瀬戸と内海との絶妙なボケとツッコミが見ものです。

【樫村一期役】中条あやみ

樫村一期は、瀬戸が片思いをしている女子高校生。しかし、一期は内海に好意を寄せていました。

セトウツミの作品情報もチェック

原題:セトウツミ

公開年:2016年

監督:大森立嗣

脚色:宮崎大、大森立嗣

原作:此元和津也

構成:宮崎大

上映時間:75分