映画『プール』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

邦画

映画「プール」は、タイの古都チェンマイ近郊を舞台にした日本映画です。小さなプールのあるゲストハウスで働く京子(小林聡美)は、4年前に突然日本を出国してタイで暮らし始めました。

そこに大学の卒業を控えた娘のさよ(伽奈)が訪ねてきます。ゲストハウスのオーナーである菊子(もたいまさこ)や従業員である市尾(加瀬亮)、一緒に暮らす少年ビー(シッテイチャイ・コンピラ)の5人が織りなす人間模様が丁寧に描かれます。

ネタバレ情報を含むあらすじやキャスト・作品詳細、ロケ地情報なども含めて、映画「プール」の面白さをこれから解説していきます。また、作品を視聴できる動画配信サイトも紹介するので参考にしてください。

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「プール」はどんな映画なのか?キャストやロケ地は?

映画「プール」は、タイの古都チェンマイとその近郊を舞台に、4年ぶりに再会した親子や2人を取り巻く者たちの人間模様を繊細なタッチで描いた日本映画です。

原作は人気漫画家である桜沢エリカの作品「プール」。小林聡美やもたいまさこ、加瀬亮などの名優が個性的な登場人物を演じており、動画配信サイトやレンタルビデオ店で人気のコンテンツとなっています。

4年ぶりの再会

小さなプールのあるゲストハウスで働く京子(小林聡美)は、4年前に自分の娘を母親の元に預けてタイにやって来ました

そこに大学卒業を控えた娘さよ(伽奈)が訪ねてきます。さよにとっては卒業旅行ですが、4年ぶりに会う母に対してわだかまりも抱えています。それは、どうして自分を日本においていったのか、という疑問と不満でした。

母親と再会したさよは、すぐに不満をぶつけるなどのあからさまな態度を取ったりはしません。ごく普通の会話をして、ゲストハウスのオーナーである菊子(もたいまさこ)や従業員である市尾(加瀬亮)と一緒に夕飯を食べることになります。

そこに現れたのが、彼らが面倒をみているビー(シッテイチャイ・コンピラ)という少年でした。さよは、自分を日本に放っておいた母が、タイでは小さな子どもと暮らしていることに怒りを覚えます。そして、疲れているからという理由だけを告げて、夕飯を食べずに自室に引きこもってしまうのです。

母と娘の微妙な距離感

次の日の朝、ゲストハウスの敷地内に小さなプールを見つけて笑顔になるさよ。そこに京子が通りかかって、2人はあいさつを交わします。さよと京子は朝食を用意して食べ始めますが、あまり会話ははずみません

その後、2人は市場へ買い物に行きます。現地の言葉で買物を済ませ、食べ物のことなどを娘に説明していく京子。2人の微妙な距離感はあまり変わりませんが、それほどストレスを感じているようにも見えません。

買ってきた食材などを母の住んでいる建物へ運び込むと、そこに小学校へ行っていたビーが帰って来ます。京子はビーと暮らしているわけではありませんが、なにかと面倒を見ています。

さよはそのことを受け入れることができず、前の晩と同じようにその場を唐突に立ち去ってしまうのです。

さよは市尾との会話のなかで、母に対する自分の考えを話していきます。4年ぶりに再会した母とうまく話せないことや、もともと価値観がまったく合わないことなどです。

その後、さよは自分用の昼食を作りますが、猫の鳴き声が聞こえます。自分の昼ご飯を猫にわけてあげるさよ。食べ始めた猫を見ながら、さよは「なんであの子と暮らしているわけ?」とつぶやくのです。それは、自分を日本に置き去りにしながら、ビーと楽しそうに生活している母にいいたかったことでした。

人それぞれの事情や考え方

さよは母親へのわだかまりを抱えたまま、ゲストハウスやチェンマイの街で旅を楽しみます。そして、周囲の人たちと関わっていくなかで、それぞれが抱えている事情も知っていくのです。

たとえば、ゲストハウスのオーナーである菊子は、余命半年と宣告されてから3年も元気にしていると京子から聞かされます。

病院に入院しなくて大丈夫なのかと心配するさよですが、京子は「菊子さんがいたいところにいて、好きなことができてくれてればいいって、私は思うけどね」と答えるのです。「誰だっていつかは必ず死ぬんだから」、本人の希望を優先すべきだと。

ビーにも事情があることがわかります。ビーは母親に捨てられた子どもで、菊子が連れてきてゲストハウスで面倒を見ていることや、市尾が役場に出向いてビーの母親探しに協力していることなどです。

また、人当たりのよい市尾にしても、日本で一緒に暮らしていた母親を疎ましく感じていたことを告白します。日本から遠く離れたタイで暮らしていると、母親のことを懐かしく思い出す余裕が生まれたとさよに語るのです。

そして、帰国の日が近づいてくるなかで、さよはそれまで抱えていた思いを母親にぶつけることになります。

映画「プール」のおすすめポイント3選を紹介!

動画配信サイトなどで映画を選ぶ際には、作品の魅力がどこにあるのかを知りたくなるでしょう。多くの作品のなかから映画「プール」を選択してもらうためにも、絶対に見るべきおすすめポイント3選を紹介していきます。

おすすめポイント1:癒やしを感じる穏やかな空気感

大ヒットを記録する映画には、魅力的なヒーローが登場して強大な敵を倒したり、ガンアクションや大爆発などの派手な演出が満載だったりと、見ることで強い刺激を与えられるような作品が多いのではないでしょうか。季節が変わるごとに封切りとなるハリウッドの大作映画などは、その代表例といえるかもしれません。

ただ、映画という映像表現には、そういったド派手なエンターテイメントにおさまらない多様な作品が存在しています。映画「プール」は、大味な映画とは一線を画した魅力的な作品の1つといえるでしょう。

映画「プール」で多用されているのが、カメラをあまり移動させずにじっくりと撮影する手法です。それによって、登場人物の動きや心情の変化はもちろん、太陽の日差しや吹き抜けていく風も感じられそうな、不思議な空気感を生み出すことに成功しています。

ロケ地となっているチェンマイとその近郊は豊かな自然に恵まれており、何気ない映像のなかにも多くの緑が見られます。さまざまな野鳥の鳴き声も常に聞こえてくるため、穏やかな時間の流れを感じながらゆったりとした気持ちで作品を視聴できるでしょう。

作品のなかで市尾がさよに旅はどうかと尋ねるシーンがあります。さよは携帯電話がないのが不思議だと答えるのです。日本にいるときには、携帯電話でいつも友人とやり取りをしていたため、ぼんやり空を眺めることなんてなかったと。

こういった印象的な描写によって、観客は日本から遠く離れた旅先での開放感を疑似体験することが可能となります。

日常の喧噪や人間関係などに疲れている人は、映画「プール」に流れている穏やかな時間を感じることで癒やされてみてはどうでしょうか。

おすすめポイント2:海外旅行をしている気分になる

さよは母親に会うためにタイまでやって来るのですが、その旅は大学の卒業旅行でもあります。チェンマイ国際空港に降り立ったさよが、迎えにきた市尾の車で郊外のゲストハウスに行く様子や、ゲストハウスでの過ごし方、チェンマイの市内観光などもしっかりと描かれているのです。

食堂やキッチン、ロビーなどがあるゲストハウスの共有スペースは、建物の中と外を隔てる壁がありません。開放感がありながら、敷地を囲んでいる木々のためにプライバシーは守られています。敷地内にはたくさんの花々が咲いており、いかにも快適に過ごせそうな宿泊施設です。

東南アジア諸国へ旅行したことがある人は懐かしさを感じるでしょう。あるいは、今度はこんなゲストハウスに滞在してみたいと思うかもしれません。

作品のなかではチェンマイ市内も魅力的に描かれています。さよが到着してすぐに、市尾が連れて行ったのは、人気観光スポットである涅槃仏でした。

幾何学模様が描かれたカラフルな柱を過ぎると、開け放たれた扉の向こうに黄金の涅槃仏が横たわっています。日本の仏像の厳かな表情に比べて、タイの涅槃仏はどこかほのぼのとした造型がされており、人々のすぐ近くで見守ってくれているような親近感があります。

その他にも、色とりどりの野菜や果物などが売られている市場や屋台での物売り、どこか懐かしさを感じさせる駄菓子や雑貨屋が合わさったような店舗など、作品の登場人物と一緒にタイ旅行をしている気分を味わえます。

おすすめポイント3:人間をしっかりと描いている

映画「プール」は、タイという外国で生活している日本人の姿を通して、どう生きるべきかという大きなテーマに光をあてています。

娘を日本に置き去りにして、タイで楽しい生活を送っている母親は、その事実だけを取りあげれば非常識といえるかもしれません。

しかしながら、そういった一面的な見方では1人の人間を理解することができない場合もあるでしょう。この作品では、登場人物の言葉や行動をじっくりと描くことによって、それぞれがどのような人生の選択をしているのかを見せてくれます。

人間がしっかりと描けている作品のため、とくに映画鑑賞を趣味にしていて面白そうな作品を探している人おすすめです。

映画「プール」をもっとも楽しめるのはこんな人!

動画配信サイトやレンタルビデオ店で人気の映画「プール」ですが、もっとも楽しめるのはどんな人なのかを解説していきます。作品を楽しめそうな視聴者層を踏まえて解説していくため、自分があてはまりそうだなと思った人はチェックしてみましょう。

興奮や刺激よりもリラックスを求めている人

日本映画をたくさん見ている人は、女優の小林聡美もたいまさこが共演していると聞けば、いくつかの作品を挙げることができるかもしれません。

多くの話題作を生み出している荻上直子監督の作品「かもめ食堂」や「めがね」は、「プール」ととてもよく似た空気感を持っています。

本作の「プール」は大森美香監督の作品ですが、先に挙げた2作品にたずさわったスタッフの多くを引き継いでいます。そして、どちらの作品の主演も小林聡美が演じており、もたいまさこは両作品に、加瀬亮は「めがね」に出演しているのです。

この2作品をすでに見たことがあって、独特の空気感を好ましいと感じた人であれば、「プール」も同様に楽しむことができるでしょう。

また、これら3作品に共通していることですが、作品の全編を通してゆったりとした時間が流れていることが挙げられます。

なにごとにおいてもスピードや効率が求められる現代において、じっくりと自分の人生を考えたり、日々の生活を楽しんだりといったスローライフの価値観を随所に見て取ることができるでしょう。

アクション映画のように興奮や刺激を与えてくれる作品ではなくて、ゆったりとした気持ちで映画を楽しみたいと考えている人に向いている作品といえます。

タイへの旅行や移住に興味がある人

映画「プール」には、実際に訪れてみたくなるような場所がたくさん描写されています。京子が働くゲストハウスは開放感があり、豊かな自然にも恵まれていて、長期間の滞在でも十分に楽しめそうです。

チェンマイ市内では、活気あふれる市場や屋台売り、一昔前の日本を思わせるような路地や商店に親近感を覚えます。牛が放し飼いにされ、田畑が続いている農村風景に魅力を感じる人もいるでしょう。美しい自然と郷愁を感じさせる風景には、現代の日本人を引きつける魅力があります。

映画「プール」は、タイへの旅行ガイドや移住ハンドブックのような役割を果たすことはできないでしょう。あくまで映像作品として制作されているフィクションです。

しかしながら、タイを初めとした東南アジア諸国へ旅行や移住を考えている人は、この作品を見ることで気持ちを高めることができます。

東南アジアへの旅行は比較的費用が安く済むため、学生などでも気軽に行くことが可能です。すでにタイへ旅行したことがある人は、映画を見ることで懐かしく思い出すこともできるでしょう。

また、旅行を計画している人は、チェンマイを目的地の1つにしたくなるかもしれません。映画「プール」にはそういった楽しみ方もありそうです。

優れた映像表現としての映画を探している人

映画「プール」は、登場人物たちの人間模様を繊細なタッチで描きながら、親子関係や人生の転機・決断といった普遍的なテーマに切り込んだ作品です。

人間の考えや価値観、感情などは、映像であっても表現が難しいものといえます。たとえば、親子の衝突をもっと劇的に表現すれば、考え方が対立していてお互いの感情も高ぶっていることは観客に伝わるでしょう。

しかし、それぞれが胸に抱えていながらも、なかなか言葉にしにくい感情の機微などは伝わりにくい傾向があります。その結果、対立やその後の和解といったわかりやすい事実のみが表に出てくる一方で、時間とともに少しずつ変化する個人の心境などはなかなか見えてこないのです。

映画「プール」においてはその心境の変化こそが丁寧に表現されています。さよは、京子や菊子、市尾やビーと会話をし、短いながらも一緒に生活することで、少しずつ変化していくのです。

母やビーに対する当初のおとなげない態度を反省し、簡単なタイ語の勉強も始めます。母親と価値観が異なることは初めからわかっていたことですが、最初は対話にもならないほどだったのに、最終的には自分の考えや価値観を母親にしっかりと伝えることができるようになります。

そして、母親の考えを受け入れることはできないかもしれませんが、話を聞くことはできるようになるのです。さよという人間が本当に少しずつ変わっていく様子が表現されています。

ド派手なアクション映画も面白いですが、ときには気分を変えて映像表現として優れた作品にも挑戦してみましょう。

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映画「プール」の詳しいあらすじを紹介!※ネタバレ注意

動画配信サイトで映画を見始めてから、予想していた内容と違うとがっかりすることもあるでしょう。途中で視聴を止めるくらいならば、最初からある程度のあらすじを知っておいたほうが無駄な時間を減らせます。そこで、ここでは映画「プール」のあらすじを解説していきますが、ネタバレ情報も含むため注意してください。

日本から母親に会いに来た娘

タイの古都チェンマイ郊外、プールのあるゲストハウスで働く京子(小林聡美)の元に、娘のさよ(伽奈)が訪ねて来ます。

さよは大学の卒業旅行としてその場所を選びました。4年前に自分を置き去りにして日本を出て行った母親に対しては、心にわだかまりを抱えています。

親子の距離感

さよは、京子が小さな子どもと暮らしていることを知って怒りを覚えます。自分のことは日本に放っておいたのに、「なんであの子と暮らしてるわけ?」と考えてしまったのです。

ビーと呼ばれている少年(シッテイチャイ・コンピラ)にはなんの罪もありませんが、さよは不機嫌な態度を取ってしまいます。

また、そういった不満から、母親とうまく会話することができません。親子は微妙な距離感を保ちながら、ゲストハウスでの生活を送っていきます。

言葉では説明できない?

ゲストハウスで働く日本人の青年市尾(加瀬亮)は、京子とさよの距離感を肯定的に見ています。「親子だって、結局は個性の違う他人でしょ?わかりあえなくて当然だと思います」と京子に告げますが、「また小理屈~。言葉で説明できるほど、簡単じゃないかもしれないやね」と苦笑されてしまうのです。

京子とさよの微妙な距離感や、さよの抱えている母親へのわだかまりは、言葉ではなかなか説明できないものなのでしょう。

それぞれの事情を知っていく

ゲストハウスに到着してから数日が経ち、さよはビーが母親に置き去りにされた子どもで、ゲストハウスのオーナーである菊子(もたいまさこ)が面倒を見ていることを知ります。

また、菊子は余命半年と医師から宣告されてから3年が経過しており、いつ容態が変わってもおかしくないことも京子から聞かされます。

京子は、菊子が自分の好きなように生きることを望んでおり、「誰だっていつかは必ず死ぬんだから、どこにいても、誰といても」と達観したようなことをさよにいうのです。

向き合った親子

京子とさよは市尾になべパーティーに誘われます。ビーも加えた4人でなべを囲んでいると、役所から電話がありました。それはビーの母親が現れたという知らせです。

市尾とビーは役所に向かい、京子とさよは2人きりで残されます。本当にビーの母親が現れたのであれば、ビーはそちらで暮らすことになるから寂しくなるとさよがいうと、京子はビー自身がどちらで暮らしたいか決めればよいと返します。

ビーのことが4年前の自分に重なったさよは、「お母さん、よくそういうことさらっといえるよね。なにを選べばいいかなんて、子どもには決められないよ」と母親に訴えるのです。

京子は大人でも子どもでも自分のやりたいようにするのが一番よいと繰り返し、さよは周囲の迷惑も考えずに好きなことをやるのは自分勝手だと反論します。

そして、4年前に京子に放っておかれたさよは、自分は母親と一緒に暮らしたかったと告白するのです。京子は、「そうか。そうだったのか」とだけいい、「食べよ」となべを食べ始めます。

意見や価値観が親子でまるで異なることはすでにわかっていたことでした。しかし、やっとさよは母親の意見を聞いて、自分の気持ちをしっかりと伝えることができたのです。

ビーの母親

役場にビーの母親と思われる女性が現れました。その女性は、ビーが自分の子どもだと思うといいました。面談が終わり、部屋から外に出たビーは、その女性は自分の母親ではないから家に帰ってもよいかと市尾に尋ねるのです。

市尾は、もちろんだと答えます。その女性が本当にビーの母親かどうかはわかりませんが、ビーはどちらで暮らしたいのかを決めたのでしょう。

帰国の日

帰国の日の朝、さよは京子から手作りのストールを手渡されます。さよはそのストールを首に巻いて、菊子やビーに別れを告げます。

市尾の運転する車には、見送りに京子も乗り込みました。空港へ向かう道中、森のなかを通る道路には朝霧がたちこめて、オレンジの僧衣を身にまとった幾人もの仏教僧が歩いています。

車内からその光景を見ながら、京子が「きれいだね」というと、さよは「うん」とうなずくのです。考え方や価値観が異なっても、2人は同じものを美しいと感じていました

映画「プール」の登場人物を紹介!

ほとんどの動画配信サイトでは俳優名での作品検索も可能です。登場人物で気になる人がいたら、出演している他作品をチェックしてみるのもよいでしょう。

【京子 役】小林聡美

京子はタイのチェンマイ近郊にあるゲストハウスで働いています。4年前、娘を母親の元に預けて日本を出国し、タイへとやって来ました。

【市尾 役】加瀬亮

市尾はゲストハウスで働いている青年です。ビーの母親探しを積極的に手伝っています。

【さよ 役】伽奈

さよは京子の娘で、大学卒業を控えたタイミングで4年ぶりに母親に会いに来ました。京子が自分を日本に残してタイで働き始めたことにわだかまりを抱えています。

【菊子 役】もたいまさこ

菊子はゲストハウスのオーナーです。余命半年と医師に宣告されてから3年が経っています。

【ビー 役】シッテイチャイ・コンピラ

ビーは菊子たちが面倒を見ている現地の子どもです。日本語での会話はほとんど理解できているように描かれています。

映画「プール」の作品情報を紹介!

映画「プール」の作品情報を紹介します。

原題:「プール」

原作者:桜沢エリカ

公開年:2009年

企画:霞澤花子

監督・脚本:大森美香

音楽:金子隆博