映画『ヒミズ』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

邦画

映画「ヒミズ」は、2011年に公開された日本映画です。監督は鬼才で名高い園子温がつとめ、原作は「行け!稲中卓球部」といった漫画で有名な古谷実です。主人公の住田祐一に染谷将太、ヒロインの茶沢景子に二階堂ふみなど、実力派俳優がキャスティングされているのも話題になりました。

ここでは、映画「ヒミズ」を見た感想とそのあらすじ、無料で見ることのできる動画配信サイトなどを詳しく紹介します。

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衝撃のバイオレンス青春映画!ヒミズとはどんな作品?

映画「ヒミズ」の監督は、これまでに数々の映画祭で受賞経験のある園子温(そのしおん)です。彼は、これまで無名であった吉高由里子満島ひかりといった女優たちを起用してその才能を開花させ、映画界の鬼才としても有名になりました。

今回のヒミズでも、まだ俳優経験の浅い染谷将太と、二階堂ふみをダブル主演に抜擢しています。

2人はその高い演技力から、第68回ヴェネツィア国際映画祭にて新人賞を受賞しました。ヒミズは主役二人をはじめ、登場する俳優たちの高い演技力に圧倒される動画です。

ヒミズはジャンルでいうと、「青春系バイオレンス映画」です。ストーリーの序盤は、ごく平凡な中学3年生の少年と少女が、日常生活を通じて恋愛感情を抱いたり、先生に反抗したりと、一般的な学園ストーリーを展開しているようにも見えます。

しかし、実は、主人公である住田祐一と、ヒロインである茶沢景子は、親から壮絶な虐待を受けていました。

特に、住田の両親は本当にどうしようもなく、母親はパチンコに入り浸り、父親は借金を繰り返しては息子である祐一に暴力を振るいます。この父親が中3の息子に暴力を振るうシーンはすさまじく、見ている方は胸が締め付けられるでしょう。

しかし、思春期を迎えて心身共に成長していく祐一は、父親からの理不尽な暴力に立ち向かう決意をします。

彼が恐ろしい父親からどうやって逃げ、どう立ち向かっていくのかが、この映画の1つの見どころです。壮絶な父親との格闘シーンも含まれているため、ヒミズは年齢制限のあるPG12作品となっています。

ただ、恐ろしいバイオレンス要素が含まれる一方、住田と、茶沢の甘酸っぱい恋愛関係にも注目です。

ヒロインである茶沢景子は、一方的にクールな存在である住田に心を寄せています。授業中も住田をじっと見つめ、「住田君語録」というノートを作成して、彼の言葉を書き留めているほどです。彼女自身が住田のストーカーと自覚しており、彼に付きまといます。

住田はそんな彼女をうとましく思い、最初はほとんど無視をしていました。そんな中、住田は家庭環境が悪化し、父親からの壮絶な暴力を受けていくうちに、だんだん自分の心が破壊されていきます。

彼の夢は、最初こそ「成長してごく当たり前のまっとうな大人になること」でしたが、家庭環境が荒れるにつれ、「今日からオマケ人生を送る」という絶望的な考えに変わっていきました。

そんな住田を陰から支えるのが、茶沢の存在です。相思相愛という関係では微妙ですが、彼も徐々に茶沢を受け入れ、厳しい現実を受け入れて生きていこうと考えが変わっていきます。この2人の甘酸っぱい関係からも目が離せません。

そして、ヒミズでは暴力シーンだけでなく、人にやさしくするシーンもあり、心が温まることも多いでしょう。

本作品が公開されたのは、東日本大震災が起きたあとでした。あまりにも社会に影響を与えた災害であったゆえ、園子温監督は急きょ震災後の様子を映画に取り入れました。そのため、ヒミズには震災にあった設定の人々が登場します。

住田は両親に対して暴言を吐く一方、震災で家を無くしてホームレスになってしまった人に対してはやさしく接します。ホームレスになってしまった人々も、住田の優しさに感謝し、父親との関係に悩んでいる彼の味方になっていきます。

映画では住田をはじめ、悲惨な環境に陥った人が次々に登場しますが、彼らが協力し合って生きていく姿には勇気をもらうことが多いでしょう。

社会派映画でもあるヒミズの魅力

おすすめポイント1:東日本大震災直後の映画

ヒミズは、2012年1月に公開された映画です。前年の3月には、未曽有の災害である東日本大震災が起きていました。この震災の時点で、ヒミズはだいぶ撮影がされていたのですが、監督は社会的に大きな影響を与えた震災を映画に取り入れたいと考えました。

そこで、動画の随所には、震災のシーンや、被害にあった設定の人たちを登場させています。映画のオープニングでも東日本大震災の様子を描き、原子力発電所での事故の様子や、津波に流されてしまった人たちの様子が出てきます。

また、主人公の住田は、親からの虐待を受けながら育ってきたため、「夢なんてみんな叶ったら大変だろ?」「金さえあればお前の魂なんて余裕で買えるね」といった、とてもひねくれた発言をしていました。

一見、住田のすさんだ気持ちを描いている言葉に見えますが、言葉の隅には、東日本大震災に向けた虚無感を感じさせられることも多いです。

しょせん人間なんて小さい、どれだけ文明が進んでも、大地震に襲われ命を失うこともあるのだ、この映画では、そうした人間の小さな存在を訴えているようにも見えます。

また、授業中に先生が東日本大震災を挙げて、ありきたりな励ましを生徒たちに話します。「みんなはこの世でただ一つの花だ」と熱く語るものの、その声は住田には響きません。

虚無感の漂う住田に対し、担任は「夢を持て」と励ましますが、住田は「夢なんてない、普通が最高だ」と言い放ちます。

しかし、その一方で、自分が住むボート小屋のそばに住むホームレスの人たちにはとてもやさしく接します。彼らは東日本大震災で家を失い、仕方なく河川敷に住んでいる人々でした。ありきたりな言葉を並べて震災を語るよりも、実際に被災した人たちを助ける方が正しい行動といえるでしょう。

ヒミズを見ると、あのときの震災を思い出し、人はこれからどう生きるべきなのかを考えるきっかけにもなります。

おすすめポイント2:実力派俳優がそろっている

ヒミズは、主演である染谷将太と二階堂ふみをはじめ、実力派の俳優がそろっています。

住田に虐待を加える父親役に光石研、母親に渡辺真起子、そして、茶沢に虐待をする母に黒沢あすか、住田を何とかして助けたいと願うホームレスにでんでんなどが出演しています。

住田は暴力団や、父親に暴力を振るわれるシーンが多いのですが、この虐待シーンが実に生々しいです。ドラマなどで殴り合いのシーンなどはよくありますが、殴る音や、痛そうにする俳優の顔で「ああ、演技だなあ」と思うことが多いでしょう。

しかし、ヒミズの場合、住田が本当に殴られているようなシーンが多く、思わず顔をそむけたくなります。泥に顔を押し付けられたり、髪の毛をちぎれそうになるまで引っ張られたりと、壮絶なバイオレンスシーンがあるのです。

見ている方に「かわいそう」「やめてくれ」と感じさせる演技は、実力のある俳優でないとなかなか演じることはできないでしょう。

おすすめポイント3:名言が散りばめられている

すさんだ家庭環境で育った住田は、出てくる言葉もネガティブなものが多いです。

例えば、「一匹のカニから生まれたタマゴが1万5000個、全部孵化したら大変だろ」というセリフがあります。これに対し、学校の先生などは暗い住田を励まし、生きていれば必ず良いことがある、と伝えます。

それでも住田は、自分はほかの生徒のように恵まれた環境ではない、孵化できず死んだ卵なのだ、と自分をさげすみます。

また、「金さえあればお前の魂なんて余裕で買えるね」というセリフも、住田少年ならではの心の闇が見えます。

彼の両親はギャンブルにおぼれ借金を繰り返し、常に借金取りに追われて殴られるといった生活をしています。そんな環境のなかで育ったため、「金さえあれば人間の魂なんて簡単に買える」と考えるようになってしまったのです。

住田がいうセリフは、名言というものではないかもしれません。しかし、人間は非常にネガティブになったとき、自分をさげすんだり、他人を皮肉ったりする言葉をつい口にしてしまうでしょう。ヒミズではそんな人間の心理を突いています。

また、ここまでネガティブな思考を持つ住田が、この先どうやって自分を見出していくのかにも注目です。

前向きになりたい人に見てほしい!ヒミズを楽しめるのはこんな人

バイオレンス映画が好きな人

ヒミズは、バイオレンス要素が強い作品です。そのため、12歳以下の子供は見ることができません。ただ、15歳の少年が主人公であり、その少年に思いを寄せる少女が登場するとなると、はじめはそれほど強いバイオレンス要素はないようにも見えます。

しかし、親からの虐待シーンが多く、殴る、蹴る、頬を叩くといったシーンはしょっちゅう出てきます。

ただ、一般的なバイオレンス映画ではなく、そのような凄惨な暴力を受けつつも、少年や少女がどのように成長していくかが見ものになっています。

ヒロインである茶沢も、母親から再三言葉の暴力を受けるのですが、学校では前向きに生活しているのには救いがあるでしょう。

また、理不尽な暴力を続ける父親は、耐え切れなくなった住田に返り討ちにあいます。父親殺しという、絶対にやってはいけないことなのですが、あの父親なら仕方ないよなあと見ている方は思ってしまうでしょう。

ヒミズは、刺激のある、バイオレンス作品が好きな人にはピッタリの作品です。

原作漫画に興味のある人

ヒミズは、鬼才と呼ばれる園子温監督、実力のある俳優がそろっただけでなく、その原作者にも注目が集まりました。原作は、それまでギャグ漫画家として一線を風靡した古谷実です。

特に、「行け!稲中卓球部」は2500万部以上を売り上げたギャグマンガであり、アニメ化やドラマ化などもされ、非常にユニークな漫画家として注目されました。

しかし、古谷はこの作品を最後に「笑いの時代を終えて、不道徳の時間を始めます」と宣言し、それ以降は人間の悪の部分を描くサスペンスホラーを多く発表しています。

なかでもヒミズは虐待を受けている15歳の男女が主人公であり、その虐待に耐え切れなくなった少年が、父親を殺すという非常に衝撃的な作品になっています。

古谷実の作品を1つでも知っているのなら、ヒミズは特におすすめです。笑いの帝王といわれた漫画家が、これほどまでに人間のダークな部分を描いているのに衝撃を受けるでしょう。

また、ヒミズは、もともと「週刊ヤングマガジン」(講談社)において、1993年から1996年まで連載された作品です。

当時は東日本大震災も起っておらず、映画の内容とは違いがあります。原作である漫画を見た人は、この映画を見て結末が違うことにも驚くかもしれません。

また、この作品を見た後に、原作である古谷実の漫画を読んでみるのもおもしろいでしょう。

前向きになりたい人にもおススメ

ヒミズは、正直なところ「ハッピーエンド」という動画ではありません。イヤミスまではいかないものの、理不尽な環境において育った青年は、やはり辛く苦しい道のりを歩いていくことになります。

そのため、元気になりたい人には合わない映画かもしれません。すっきりと元気をもらうには、コメディー映画を見て笑ったり、感動する映画で希望を見出したりする方が良いでしょう。

それでも、ヒミズは、父親を殺して罪悪感に苦しむ住田の様子を丁寧に描いています。最大の敵であった父親を殺し、すっきりすると思いきや、住田の心は絶望にさいなまれます。

罪悪感のあまり自殺をしてしまうか、思い余ってもっと犯罪を犯し、刑務所に入ろうかなど、葛藤する様子がリアルに描かれています。見ている人にとってもハラハラする展開であり、自分だったらどうするかこの少年はどうなってしまうのか、つい案じてしまうことも多いでしょう。

それまでの虐待が明るみになり、警察に捕まってもおとがめなし、という展開はありません。住田は自分の罪に向き合い、これからも生きていくことになります。

それは現代社会を生きている自分たちにも通じる試練であり、悩みを抱えてモヤモヤしている人にとっては、心からの励ましにもなる映画でしょう。

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ネタバレなし!ヒミズが見たくなる、細かいあらすじ

ここからは、ヒミズのあらすじを紹介します。ネタバレは含まれていないので、最後まで安心してお読みください。

東日本大震災にあった日本は、原発が爆発したり、津波が襲ったりと、未曽有の災害に襲われました。人々は生きる気力を失いつつも、毎日の生活を淡々と過ごすことになります。ストーリーは、この震災が起きた後の、とある中学から始まります。

4月の新学期、中学3年生になった住田祐一(すみだゆういち)は、毎日を淡々と過ごしていました。

そんな住田に好意を寄せるのは、同じクラスの茶沢景子(ちゃざわけいこ)です。彼女はいつも住田を見つめており、「住田語録」といったノートまで作って彼を思い続けていました。

ノートに書かれた彼のこれまでの発言は、「夢なんてみんな叶ったら大変だろ?」「根拠のない自信なんてただのカン違い」といったように、ネガティブな発言が目立ちます。茶沢は、そんな暗い一面を持つ住田のことが毎日気になって仕方がありませんでした。

ある日、住田の担任は東日本大震災の話をクラス全員にして、みんなに希望を持つよう訴えます。「みんなはこの世でただ一つの花だ」と言いますが、住田はその話を冷めた顔で聞いていました。

先生もいつも絶望感をもっている住田を気にかけ、「住田、頑張れ。夢を持って生きろ」と声をかけますが、住田には響きません。なぜなら、住田は家庭環境が複雑であり、将来に夢も希望も持てない少年だったからです。

住田の家は、貸しボート屋を営んでおり、川のほとりで生活をしています。しかし、母親はパチンコ中毒、父親は借金を繰り返し、たまに家に帰ってきては住田や母親に暴力を振るっていました。

そんな環境のなか、住田は将来に希望が持てず、「俺はもぐらになりたいヒミズ(モグラの一種)になりたい」と考えていました。

また、住田に思いを寄せる茶沢も、実は母から虐待を受けていました。父親は愛人を作り帰ってこず、母親は常に「首をつって死んでくれ」と娘に言い放っています。そんな茶沢の夢は、愛する人と幸福な家庭を作ることでした。

また、住田のボート小屋の近くには、東日本大震災で家を失った人たちがホームレスとなり、生活をしています。

住田の両親は彼らをさげすんでいましたが、住田は年上の彼らに優しく接し、お風呂を貸すといった優しさを見せます。住人たちは少年である住田に感謝し、常に「住田さん」と呼んで親しんでいました。

ある雨の日、傘を持たない住田に茶沢が声をかけ、無理やり自分の傘にいれて一緒に帰ります。友人がからかったこともあり、茶沢は川べりを転げ落ちて泥だらけになってしまいました。

茶沢は着替えがしたいといって、住田の家に寄ります。濡れた服を着替えながら、茶沢は住田に好きだとアタックしました。

そんな矢先、母親が愛人を連れて帰ってきます。そのため、茶沢は住田が心に響きそうな「ヴィヨン詩集」を置いて帰りました。

後日、住田が帰ってくると、めぼしい家具がなくなっていました。「頑張ってね!」という母親からのメモ書きと、2000円が残されていました。母親は愛人と出て行ってしまったのです。

その後、父親が消費者金融から600万円もの借金をしていることが発覚し、借金取りは執拗に住田の家にやってきます。父親がいないことが分かると、借金取りは子分に住田を殴らせて帰っていきました。

母親がいなくなった住田家では、父親が帰るたびに住田に冷たく当たり、暴力がエスカレートしていきます。また、借金取りの取り立ても激しくなり、暴力の矛先は息子である住田に向かいました。

ブルーシートの住人は、そんな住田を不憫に思い、強盗をしてまでも、住田家の借金を返そうと決断します。

そして、凄惨な暴力を加え、息子に対し笑顔で「死ね」と繰り返す父親に対し、住田の心はついに壊れます。一度は躊躇した父親殺しでしたが、ついにコンクリートブロックを振り下ろし、父親を殺害するのでした。

ジェットコースターのような展開ですが、ストーリーはここからまだまだ続きます。父親を殺した住田の心は壊れ、怒りや絶望は外へと向かい始めます。

また、住田家の借金問題はまだ残っており、恐ろしい借金取りに立ち向かうべく、ブルーシートの住人が動き始めます

果たして、父親を殺した住田はどうなるのか、茶沢は殺人者となった住田に対し、どう接していくのか、続きはぜひ、動画配信サービスでお楽しみください。

ヒミズをいろどる登場人物を紹介

ヒミズの動画に出てくる、主な登場人物は次のようになります。

【住田祐一役】染谷将太

15歳の中学三年生です。暴力的な父親と、ギャンブルと愛人に狂っている母親を持ち、将来に希望を持つことができません。父親からの凄惨な暴力に耐えかね、ついに父親を殺してしまいます。それから彼の精神は崩壊しはじめ、苦しい葛藤にさいなまれていきます。

【茶沢景子役】二階堂ふみ

住田に思いを寄せる、15歳の少女です。学校ではごく普通の少女ですが、住田と同じく、家庭では母親からひどい虐待を受けています。同じような環境の住田に引かれ、彼が葛藤するときには、しっかりと支える存在になります。

【住田の父役】光石研

ギャンブルなどで借金を繰り返し、家に寄りつかず、父親らしいことは何もしません。息子の顔を見るたびに「お前が昔溺れたとき、死んだらよかった」と繰り返し、息子である住田に激しい暴力を振るいます。住田とは激しい喧嘩のシーンが何度もあり、その迫力に恐ろしさを感じるでしょう。

ヒミズの作品情報と主なスタッフたち

原題:ヒミズ

公開年:2012年

製作:依田巽/吉岡富夫

監督:園 子温

脚本:園 子温

エグゼクティブプロデューサー:小竹里美

プロデューサー:梅川治男/山崎雅史