人気アニメ「アンパンマン」の感想は?動画配信サイトで無料で見よう

アンパンマン アニメ

赤ちゃんから就学前の子どもたちに圧倒的な人気を誇るアニメといえば、「アンパンマン」ですね!やなせたかしさんの絵本「アンパンマン」を原作として作られたこのアニメは、なんと1988年から放送され続けているご長寿番組です。

現在子育て中のパパママも小さいころに見て育っただろう国民的アニメが、今では動画配信サイトで手軽に見られることを知っていますか。

放送開始後も登場するキャラクターが増え続けて年々おもしろさに磨きがかかっていくアンパンマンの感想や、動画配信サイトで作品を無料で見る方法についてご紹介します。「アンパンマン」は人気アニメで、現在、動画配信サービスで配信されています。

↓↓dTVで初回31日間無料トライアル中!↓↓

アンパンマンをdTVで見てみる

大人気アニメ「アンパンマン」の魅力

大人気アニメ「アンパンマン」は顔がおいしいアンパンでできた正義のヒーロー、アンパンマンと仲間たちの楽しい日常を描いた作品です。この作品の魅力はなんといっても、その多彩な登場人物にあります。

アニメにはアンパンマンの生みの親であるジャムおじさんと助手のバタコさん、仲間のしょくぱんまんやカレーパンマンをはじめ、子どもになじみの深い食べ物や動植物、年中行事などをモチーフにしたキャラクターがたくさん登場します。

その数は2013年に亡くなられた作者のやなせたかしさんも生前「正確な数は覚えていない」と語ったほどで、2009年には世界で最もキャラクターの多いアニメーションシリーズとしてギネスに認定されました。

認定されたキャラクター数はなんと1768点!ギネス認定後も増え続けていますが、素晴らしいのはそれだけ多くのキャラクターが存在するのにみんなそれぞれとても個性的でかわいいというところです。

公式キャラクターブックは電話帳のように分厚く、読みごたえたっぷり。動画配信サービスでは以前に放送されたアンパンマンのお話も見られるので、お子さんと一緒にお気に入りのキャラクターを見つけるのも楽しいのではないでしょうか。

子どもも大人も楽しめる!アンパンマンのポイント3つ

登場する食べ物がどれもおいしそう!

主人公であるアンパンマンは顔がアンパンでできていて、おなかが空いた人がいると自分の顔を惜しげもなくちぎって分け与えるヒーローです。

アンパンマンが「ぼくの顔を食べてごらん」と差し出すそのアンパンはパンからあんこがこぼれそうなくらいぎっしり詰まっていて、とってもおいしそうなんです!

幼少期にアンパンマンのアニメを見ながら「あのアンパンを食べたい」と思った人もたくさんいるのではないでしょうか。

アンパンマンの顔以外にもアニメの中には天丼・カツどん・釜めしのどんぶりトリオなど、さまざまな料理をふるまってくれるキャラクターがたくさん登場します。

親子でアニメを見ながら「今度あの食べ物を一緒に食べてみようね」「おいしそうだね、どんな味がするのかな?」などと会話しながら動画を見るのもおすすめです。

季節が感じられるストーリーとキャラが魅力

アンパンマンでは放送される時期によって、さまざまな年中行事に合わせたストーリーが展開されています。お正月に節分、桃の節句に端午の節句、七夕やクリスマスなど、アニメを見ていることで自然と季節を感じながら年中行事のおおまかな内容を学ぶことができます。

大人には当たり前の季節の行事も子どもに一から教えるとなるとなかなか興味を持ってもらうのが難しいものですが、アンパンマンの動画は子どもに季節の行事をいろいろと教えてあげるきっかけ作りにぴったりです。

安心の勧善懲悪、そして優しい世界

このアニメにはアンパンマンの宿命のライバルである「ばいきんまん」が登場します。ばいきんまんはわがままな性格で底なしの食いしん坊、いたずら大好きで悪さばかりしています。

悪いことをしてはアンパンマンや仲間たちにやっつけられていますが、一緒に暮らしている奔放根性格の女の子ドキンちゃんの尻に敷かれていたり、ときにはちょっと人に親切にして照れてみたりと憎めないところもあるキャラクターです。

このばいきんまんが悪いことをしては成敗されるという勧善懲悪スタイルがアンパンマンの基本になっていて、子どもたちも話の展開にドキドキハラハラしながらも安心して見ることができる作りになっています。

また、アンパンマンの登場人物たちはばいきんまんの悪い行いを嫌っていますが、必ずしもばいきんまんの存在自体を嫌がっているわけではありません。

ばいきんまんが珍しく悪さをしなかったときには大らかな気持ちで仲間にいれたり、気前よく食べ物を分け与えたりするとても優しい世界なのです。まさに「罪を憎んで人を憎まず」。動画を見ることでそんな大きな心を学ぶことができるアニメです。

アンパンマンを見てほしいのは「こんな人」

親子で一緒に見るのがおすすめ

幼児向け作品であるアンパンマンですが、意外にも大人もなかなか楽しめるアニメになっています。

個性豊かなキャラクターが入れ代わり立ち代わり登場するので「えっ、こんなものもキャラクターになっているの?」と新鮮な驚きがありますし、きりたんぽや笹団子など郷土名物の作り方をお話の中でざっくり知ることもできます。

子どもとコミュニケーションを取り合いながら親子で一緒に楽しめるアニメです。また基本的にはTV版の1話分がだいたい10分程度なので、子どもと「今日はお話の動画をひとつだけ見ようね」などと時間を区切って約束するのにも便利です。

ちょっとの間、子ども一人で見せても安心

アンパンマンの良いところはやはり何といっても、小さな子どもに安心して見せられるところです。流血シーンや極端な暴力シーン、人の心を著しく傷つけるような表現がなく、基本的にほのぼのとした世界が展開されています。

ばいきんまんが悪いことをしてもヒーローの誰かがきちんと対処してくれますし、お話の最後にはきちんと毎回「よかったね」と笑顔になって見終えられる作品です。

アンパンマン世代のお子さんがいる親御さんなら晩御飯の支度で大忙しの時間など、「ほんの5分10分でも、子どもが1人で動画でも見ていてくれたらな」と思う瞬間があるものです。アンパンマンはそんなとき親が安心して子どもに見せられる作品の1つでしょう。

幼児の自然な語彙力アップに貢献

アンパンマンはとにかく登場人物が多彩です。幼児の日常生活ではあまり縁がないようなものをモチーフにしたキャラクターも登場するので、動画を楽しむことで自然と子どもの語彙力アップが期待できます。

例を挙げてみると、早春に出てくる慌て者のふきのとうくんや、ちょっとわがままで個性の強いドリアン王女、女性にめっぽう優しい伊達男のダテマキマン、ヒーロー修業中で名古屋弁を話すういろうまんなど、キャラクターが立っていておもしろい登場人物が盛りだくさんです。

動画を見て初めて知った言葉から「ふきのとうってなあに?ドリアンってどんな味?」などと子どもの興味も広がります。

楽しみながら子どもの言葉の発達を促したいときにも、アンパンマンの動画はおすすめです。幼児に大人気の長寿アニメなだけに、質の良い知育玩具も充実しているのも嬉しいところです。

感想・レビュー

人気アニメ「アンパンマン」はどうでしたか?

アンパンマン

とても良い

  • 子供の時から見ていたのでなじみがあり、親世代になった今、子供ができたら是非見せたいです。仲間想いで、弱いものいじめを許さず…日本に誇るスーパーヒーローだと思います!!(20代/女性/無職/既婚)
  • アンパンマンを通して、子供が楽しく歌を歌ったり、やさしい気持ちや友情を学んだりすることが出ていると思います。(30代/女性/無職/既婚)
  • 長い間子供に愛され続けていて、アンパンマンを超えるキャラクターは未だ現れず、本当にすごいアニメだと思います。キャラクターもどれも可愛く、大人も子供と一緒に楽しめるアニメだと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • キャラクターが個性的で創造性豊かです。悪役も含めて愛せるキャラクターが多く安心してお子さんにおすすめできます。(30代/男性/個人事業主/独身)
  • 小さい子供が良い事・悪い事を分かりやすく学べるアニメだと思います。大人も見ていて飽きないです。キャラクターも色々な野菜や食べ物が出てきて勉強になると思います。アニメ全体が優しい感じでとても大好きです。(30代/女性/無職/独身)

良い

  • キャラクターが多いながらも、それぞれに個性があるのは凄いと思う。大人が見ても面白い話も多い。(30代/男性/正社員/独身)
  • ドキンちゃんのために、一生懸命に頑張ってるバイキンマンを応援してます。(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 子供向けのアニメと思いきや、大人が見ても考えさせられるシーンがあったりするのが、アンパンマンの魅力だと思います。(30代/女性/個人事業主/独身)
  • 子供も大人も楽しめる内容で安心して見ることができる。自分自身もアンパンマンを見て育ったので、今子供と一緒に見れることが嬉しく、また新鮮に感じることも多く、楽しめました。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 子どもたちなら誰もが必ず通る道、そんな気がします。いろいろな身近な食材や物がキャラクター名として出てくるのでそれだけでもお勉強になるかもしれません。毎回同じ展開と、悪とはいえ憎めない存在のばい菌マンに親としても安心して見せることができるテレビです。(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

ふつう

  • 面白いというよりは、懐かしいなという感じ。(40代/女性/パート・アルバイト/独身)
  • 安定の子ども人気のアニメといった感じ。大人も暇な時に見ると見入ってしまう。(20代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 内容が単純で分かりやすく、長年愛されるのがわかる気がします。(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

悪い

  • 長く続いているアニメ。良くも悪くもスタイルは変化していない。子供がいないのでほとんど見ることがなくなった。(40代/女性/正社員/既婚)
  • 【アンケート概要】
    ■調査地域:全国
    ■調査対象:年齢不問・男女
    ■調査期間:2018年03月16日~2018年03月23日
    ■有効回答数:300サンプル

    動画は無料で見られるの?お得に見る方法はこれ!

    「アンパンマン」を無料で、お得に観るためには、HuluやU-nextなどの動画サービスの無料期間を利用するのがおすすめです。

    無料の動画サイトでも見れないわけではないですが、以下のようなデメリットも考慮しなければなりません。

    無料動画サイトをおすすめしない理由

    無料サイトは違法!最悪捕まるかも

    動画を違法にアップロードした人は10年以下の懲役や1000万円以下の罰金、違法にアップロードされたものであることを知りながらダウンロードすると、2年以下の懲役や200万円以下の罰金に処せられる可能性があります。

    詐欺広告にほぼ100%ひっかかる

    そもそも無料で動画を配信してくれるのはなぜでしょうか?善意の場合もあるかもしれませんが、違法の恐れがあってもアップする理由は、広告収入が目的なのです。アダルト広告やゲームの広告など、うざいくらいに出てきます。その広告を知らず知らずのうちにクリックすることにより、無料サイトの運営者はお金を得るというしくみなんです。

    無料(タダ)ほど高いものはないとは、まさにこのこと。無料サイトを見る時は、くれぐれも気をつけてください!

    作品を探すのが非常にめんどくさい

    無料で見れる動画のリンクをクリックしても作品が消されて無かったり、掲載しているサイトを永遠にループしたりするので、見たい動画にたどり着くのが大変です。
    探すことにストレスを感じたら、有料動画にした方が時間を有効活用できますよ!

    「アンパンマン」を配信している有料動画サービス比較

    サービス 配信
    Hulu
    U-NEXT
    Netflix ×
    ビデオマーケット
    フジテレビオンデマンド ×
    dTV
    dアニメ ×
    auビデオパス
    Amazonプライムビデオ ×
    動画配信サーチ
    HuluやUnextなどの動画配信サービス無料比較サイト
    アンパンマンを動画配信サービスで見るなら、dTVがおすすめです。dTVだと月額500円(税抜き)でTV放送版のアンパンマンを60話(毎月1日に10話ずつ入れ替わり)と映画53本が見放題なので、レンタルショップでDVDなどを借りることを考えるとかなりお得です。

    2014年11月から実施されているお試しキャンペーンの期間中なら31日間の無料お試しを利用できますから、約1か月間たっぷりアンパンマンの動画を楽しむことが可能です。

    次におすすめなのはauビデオパスです。月額は562円(税抜き)でTV放送版のアンパンマンを30話と映画9本が見放題、個別に料金を支払って視聴するレンタル形式で映画が52本(ただし7日間)見られるようになっています。

    auビデオパスにも30日間の無料おためし期間が設定されていて安心です。正規に契約後は毎月540円分のビデオコインが付与されるため、そのコインを利用してレンタル形式のアンパンマン映画を楽しむこともできます。

    また、auビデオパスの見放題プランに契約すると、指定の系列映画館で映画鑑賞料金やポップコーンの代金が割引になるauシネマ割が利用できます。

    dTVでは常時みられるアンパンマンのTV放送版のエピソードが60話、auビデオパスでは30話と話数に差はありますが、普段から映画館でよく映画を鑑賞する人とっては無料期間終了後に継続して契約するならauビデオパスも魅力的かもしれませんね。

    アンパンマンをdTVで見てみる

    見る前にあらすじと誕生秘話のチェックがおすすめ

    あらすじ

    アンパンマンはパン作りの名人であるジャムおじさんの手によって生み出された心を持ったアンパンです。

    幼いころに崖から落ちそうになったジャムおじさんを助けたときに人助けの素晴らしさに目覚め、それ以降は困っている人がいればいつでも駆け付け、おなかが空いている人がいれば自分の顔をちぎって食べさせてあげる正義のヒーローになりました。

    アンパンマンには宿命のライバルがいて、その名はばいきんまんです。ばいきんまんは、ばいきん星からやってきた自称天才科学者で、いつかアンパンマンを倒して世界をばいきんまみれにしてやろうと目論んでいます。

    物語はパン工場を中心とするアンパンマンの仲間たちの日常と、それを邪魔しようとするばいきんまんの対決を軸にして進んでいきます。

    アンパンマンの世界はキャラクター同士の人間関係もおもしろく、スマートでかっこいいしょくぱんまんに憧れるドキンちゃんの片想いの恋の様子や、善と悪のふたつの心の間で揺れ動くロールパンナとその妹であるメロンパンナの姉妹関係など、この先の展開が気になる話が随所にちりばめられています。

    アンパンマン誕生秘話「作者の思い」

    腹ペコの人に自分の顔をちぎって与えた後は顔面が大きくえぐれて中身のあんこが露出し、パワーを失って弱々しくなるアンパンマン。この物語が初めて絵本として出版されたときには「自分の顔を食べさせるなんてグロテスクで残酷」と評する大人も多かったそうです。

    しかしアンパンマンの絵本は子どもたちの心をつかみ、絵本の出版から15年後にはアニメ化されて爆発的な人気を誇る国民的な作品となりました。

    実はこの「自らの顔を相手に与える」というアンパンマンの行為には、やなせたかしさんの正義に対する思いが込められています。やなせさんは第二次世界大戦で軍隊に召集され、戦場で辛い飢えと厳しい状況に苦しみました。

    「この戦争は正義のためのもの」と信じて戦うも、日本の敗戦を境にこれまで信じていた正義が悪に変わり世の中の価値観が一変する経験をします。

    この体験はやなせさんの心に大きな影響をあたえ、「正義の戦いなど存在しない。正義とは例えば自分もおなかが空いていても、目の前にいる飢え死にしそうな人に一片のパンを与えてやるような献身と愛のことだ。」という考えに至ります。

    おなかの空いた人のために自分の身を削ってでも行動するアンパンマンは、やなせさんの考える本当の正義のかたちを表しているのですね。

    お子さんがある程度大きくなったときには動画を一緒に楽しみながら、作者がアンパンマンにこめた思いについて親子で話し合ってみるのもおすすめです。

    アンパンマンに登場する主要キャラクターを紹介

    【アンパンマン役】戸田恵子

    ジャムおじさんの作ったパン生地に星のいのちが宿って誕生したヒーロー。おなかが空いて困っている人がいるとアンパンでできている顔をちぎって食べさせてあげます。助けを必要としている人がいないか、おなかが空いている人がいないかどうかをチェックするためにアンパンマンはいつも空を飛び回ってパトロールしています。

    誰かに顔を分けてあげたり、濡れたり汚れたり、ひしゃげたりするといつものパワーが出せなくなるという弱点がありますが、雨降りの日や海や川など水に潜らなければいけないときは透明な丸いヘルメットをかぶれば安心です。顔がだめになったときはジャムおじさんやバタコさんに新しいアンパンの顔を焼き直してもらって交換すると、元気百倍になって復活できます。

    エピソードによってはアンパンマンのピンチの際に顔がアンパン以外のものに置き換わることもあります。(顔があんこ入りの飴のアメパンマン、あんこ入りのパイのアンパイマン、あんまんマン、アンドーナツマンなど)ちなみに、アンパンマンの顔の中身はこしあんではなく、つぶあんです。

    【ジャムおじさん役】増岡弘

    アンパンマンの生みの親で、パン焼き名人。「おいしくなあれ」と心を込めながらおいしいパンを焼き、アンパンマンの世界に住むみんなに届けています。ジャムおじさんの住まいはパン工場で、アンパンマンや助手のバタコさん、犬のめいけんチーズなどとともに仲良く暮らしています。

    いつも穏やかで優しく心の温かい人物でみんなに慕われており、さまざまなキャラクターがジャムおじさんを訪ねてパン工場へ遊びに来ます。パン以外のお料理も上手で、どんぶりまんトリオが顔のどんぶりの中身をばいきんまんに食べられたときには新しいどんぶり料理を作って助けたり、カレーパンマンの中身のカレーを作ったりして活躍します。

    また、ジャムおじさんは素晴らしい科学者でもあり、アンパンマンの顔をいつでもどこでも焼くことができるかまどを備えたアンパンマン号の作者です。家電や機械をモチーフにしたキャラクターが故障したときにはジャムおじさんが修理してくれます。

    【ばいきんまん役】中尾隆聖

    ばいきんまんは、アンパンマンのいのちのもととなった流れ星を追ってばいきん星から飛んできたたまごから生まれました。アンパンマンを倒してこの世をばいきんだらけの世界に変えようと目論む、アンパンマンの宿命のライバルです。

    自称天才科学者でアンパンマンを倒すために巨大なロボットやマシンなどさまざまな発明品を作っており、普段は大抵自作のばいきんUFOに乗って移動しています。住まいはバイキン島にある秘密基地のバイキン城でドキンちゃんや手下のかびるんるんとともに暮らしています。

    汚いものが大好きできれいなものが大嫌いなため、石鹸などでごしごし洗われると小さく縮んでしまいます。アンパンマンたちをだますためにさまざまなキャラクターのふりをする変装の名人でもあります。

    仲間のどきんちゃんとともに変装するばいきんまんの七変化は、動画を見る子どもたちを楽しませる見せ場の一つです。

    【ドキンちゃん】鶴ひろみ・富永みーな(2018年1月26日~)

    ばいきんまんの故郷ばいきん星からやってきた女の子で、わがままで自由奔放な性格をしています。自分のことを世界一かわいいと思っていますが、憧れの存在であるしょくぱんまんの前では恋する乙女になって照れたり恥じらったりとかわいらしい一面も見せるキャラクターです。

    ばいきんまんと同様に大変な食いしん坊でおいしいものが大好きです。ばいきんまんと一緒になって誰かの食べ物を奪ったり、料理上手のキャラクターをさらってきては自分たちの食事を作るよう強要したりするのが日常茶飯事ですが、片想い中のしょくぱんまんのためなら一生懸命お料理やお菓子作りの修業をします。

    ばいきんまんの仲間ではありますが、いつも完全にばいきんまんの味方をするわけではなく利害が一致しない場合にはさらりと身をかわす気ままなところがあります。作者によればドキンちゃんの奔放な性格は映画『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラがモデルとなっているそうです。

    「アンパンマン」作品情報

    原作 やなせたかし
    全話数 1397話
    監督/演出 永丘昭典、前田実
    制作局 日本テレビほか
    ジャンル キッズ・ファミリー

    ※本ページの情報は2018年4月時点のものです。