人気アニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」の感想は?動画配信サイトで無料で見よう

NARUTO疾風伝 アニメ

日本の忍者アニメの代表的作品といえば「NARUTO」ですよね。NARUTOのアニメ第1部が始まったのはなんと2002年。それから15年の歳月を経た2017年、ついに第2部の「NARUTO疾風伝」まで完結となりました。

第1部の頃は見ていたけど第2部から見ていないとか、途中で何回か見忘れてしまって話がわからなくなってしまったという人は、今が見頃です。原作も連載終了したとはいえ、ナルトの息子世代を描いた続編も開始されて「NARUTO疾風伝」はまだまだ注目を集めています。

とんでもない話数なのでDVDを買ったりレンタルしたりすると大変ですが、動画配信サイトを利用すれば気軽に、また、キャンペーン中なら無料で見ることができます。

実際見た感想やNARUTO疾風伝を扱っている動画配信サイトなどをまとめてみたので、この機会にぜひ「NARUTO疾風伝」を第1話から堪能しましょう。

「NARUTO -ナルト- 疾風伝」は人気アニメで、現在、動画配信サービスで配信されています。

↓↓Huluで2週間無料トライアル中!↓↓

NARUTO疾風伝をHuluで見る

うずまきナルト物語完結!「NARUTO疾風伝」の魅力

第2部となる「NARUTO疾風伝」では、第1部「NARUTO」のアニメから3年後の世界が描かれます。第1部とは違って頼もしく成長したナルトやサクラが、里抜けしたサスケを取り戻すべく奔走!やがて、ナルトの持つ九尾を狙う謎の組織「暁」との戦いを経て世界を賭けた争いに巻き込まれていきます。

原作漫画の最終巻までの内容を描いているため、NARUTO疾風伝の内容は非常に濃いものとなっています。第1部で明かされなかった、サスケの兄うちはイタチが一族を殺した事件の真相、ナルトの両親の秘密、ナルトの中に封印された尾獣である九尾の妖狐との関係の変化や、さらには、ナルト自身の抱える闇についてなど、第2部ではNARUTOにおける人物関係や因果関係が詳細に描かれます。

また、里中から嫌われていたはずのナルトの努力がついに実を結ぶ瞬間などナルトファンが信じていた展開も盛りだくさん。敵の意外な正体、あるいは裏の裏に隠された真相の数々など、第1部を見たことがある人にとっては気になっていたことの全てが詰め込まれています。

そして、当然、ナルトとサスケの因縁の対決にもついに決着します。ナルトはいったいどうやってサスケを取り戻すのか。そして、どうやって続編の「BORUTO」に至るのか。動画でぜひ確認してください。

NARUTO疾風伝のここがすごい!実際に見てみてのおすすめポイント3つ

ナルトの成長ぶりがすごい

第1部第1話のうずまきナルトと言えば「アカデミーきっての落ちこぼれ」。しかし、この落ちこぼれがNARUTO疾風伝では激変するのです。

第1部の終わりでもナルトは第1話に比べるとかなりの成長を見せていましたが、NARUTO疾風伝でもまたメキメキと実力をつけていきます。落ちこぼれと呼ばれていたあのナルトが、周囲に頼られる姿、周囲に認められていく様子、戦いの中心となって事態を打開する様はまさに成長型主人公の真骨頂。

特に物語後半での成長ぶりが著しく、第1部のナルトのドベっぷりをじりじり見ていた人にとっては強烈なカタルシスを感じることができるでしょう。とはいえ、もちろんいつものドタバタっぷりも残っているので、安心して動画を見てください。

まっすぐに己を貫くナルトに感動

物理的な強さだけでなく、NARUTO疾風伝におけるナルトは精神的にも大きな成長を遂げます。第1部でのナルトは、大切な仲間でライバルでもあるうちはサスケの里抜けにより、喪失を知りました。

第2部のNARUTO疾風伝においても、ナルトは暁との戦いの中で仲間を失う痛みを知り、時に自分の中の憎しみと向き合い、それでも健全にまっすぐ己の忍道を貫き通します。ナルトの忍道は「まっすぐ自分の言葉は曲げない」。

それを決して違えることのない姿は見ていて安心感があり、ナルトならば諦めない、ナルトならばきっとなんとかしてくれるという猛烈な信頼感を呼ぶのです。諦めずに走り続けて結果を出していくその姿。頼もしい彼を見ていると、現実世界でつらいことがあっても「諦めずに頑張ってみよう」と思えます。

愛と憎しみが交錯する壮大な人間ドラマ

全500話という壮大なボリュームにふさわしく、NARUTO疾風伝では個性豊かなキャラクターたちによる様々な人間ドラマが繰り広げられます。

師弟、ライバル、同期、恋人、兄弟、親友、親子など、ありとあらゆる関係性の中で敵味方問わず巡る愛憎の物語は圧巻です。

また、アニメ版ではオリジナルストーリーというかたちでメインキャラはもちろん、原作ではあまり描かれなかったキャラについても掘り下げが行われることも多々あり、原作ファンも見逃せない展開となっています。

もちろん、主人公であるうずまきナルトと、第1部では敗北して連れ戻すことのできなかったうちはサスケの関係性も必見です。

「NARUTO疾風伝」はこんな人におすすめ

主人公の成長物語が好きな人

最初は弱かった主人公が仲間と助け合いながら成長しやがて世界最強となるような主人公成長ものが好きな人には、NARUTO疾風伝はぜひ見てほしいアニメです。

また、第1部を見ていてナルトのドベっぷりや騒がしいところがちょっと苦手だったという人もぜひ見てください。NARUTO疾風伝のナルトはどんどん強くなっていくので、安心して見ていられます。私も実は弱い主人公はちょっと苦手だったのですが、ナルトを見てから成長もの特有の爽快感を知りました。

和風アクションが好きな人

NARUTO疾風伝は忍者アクションだけあってバトルシーンが秀逸なので、アクションものやバトル漫画が好きな人にも自信を持っておすすめできます。忍らしくクナイや手裏剣を使った戦いから、大地にクレーターを作るような派手な大技の応酬までなんでもアリです。

特にド派手なうずまきナルトの忍術は見ていて圧巻。それぞれの忍の個性が出た戦術も見応えがあり、一瞬が生死を分ける頭脳戦の緊張感も抜群です。バトル好きにはたまりません。忍同士の疾走感溢れる戦いをぜひご覧ください。

なかでもサスケとナルトのバトルシーンは動画で見ると迫力満点です。また、バトルシーンに合わせて流れる、ノリが良くドラマティックな和風ロックのBGMも必聴です。

第1部を見ていた人

NARUTO第1部を見てそのままという人、あるいは途中で見忘れて脱落してしまったという人は、ぜひ完結したNARUTO疾風伝も見てください。NARUTO疾風伝はNARUTOシリーズの完結編です。

第1部で明らかにされなかった謎や秘密などは全て明らかになります。第1部で「サスケやサスケの復讐劇は結局どうなるの?」「ナルトはどうやって火影になるの?」と気になっていた人は必見です。

また、第1部では木ノ葉隠れの里が舞台のメインでしたが、NARUTO疾風伝の舞台はワールドワイドです。砂や霧、雲や岩など木ノ葉以外の隠れ里はもちろん、敵にも個性豊かなキャラクターが登場するので、きっとお気に入りが見つかります。

感想・レビュー

人気アニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」はどうでしたか?

NARUTO疾風伝

とても良い

  • ストーリーもとても深く練られていて過去の台詞や出来事がここと繋がっていたというようなびっくりした気持ちと感動する気持ちもあり、終わってしばらくたつのに未だに心に残り続けている台詞がたくさんあるから。(10代/女性/学生/独身)
  • 一つの時代を見ているかのようなボリューム感とストーリー構成は、他のアニメではなかなか見られない大河ドラマ的な感動がある。(20代/女性/個人事業主/独身)
  • 家族愛、友情、師弟愛、仲間同士はもちろん敵同士であっても強い絆が生まれるような展開に目が離せない。たとえ登場人物のそれぞれの人生が時には悲しく描かれていて、奥深いエピソードが多く感動できる。特に、ナルトの両親や九尾とのくだり、サスケ兄弟のくだりは見応えがあった。(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)
  • 落ちこぼれと言われ続けていたナルトがたくさんの仲間に認められ自分の信じた道を突き進む姿がとても素敵でした。笑えるシーンも泣けるシーンもたくさんあり次の話がどんどん気になる内容でした。(20代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • テレビアニメNARUTOの続編で原作とオリジナルストーリーで構成されていて、漫画では味わえないセリフとセリフの間であったり感情が入ったセリフ回しがとても面白かったです。(20代/男性/正社員/独身)

良い

  • 漫画を連載開始時からリアルタイムで読んでいたので完全に漫画派でしたが、アニメも楽しめるなと思いました。戦闘シーンに臨場感が出ます。(30代/女性/正社員/独身)
  • 漫画では語られない各キャラクターの背景をより詳しく描き、またスピード感のBGMがより作画に躍動感をつけています。少し大人になったNARUTOが仲間達と一緒に組織「暁」と対峙していく姿は少年漫画独特の熱い展開となり、子供は技や動きに、大人はキャラクターが抱えた背景に涙することも多いアニメだと思います。(30代/男性/派遣社員/独身)
  • たまに切ない話も時もあるけど、登場人物1人1人をしっかり描いてるところが良いと思ったからです。(20代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 漫画のファンだったのでアニメも期待していてみたら、忍者の動きなどがよく表現されていて臨場感があって想像以上に良かった(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • ストーリー展開があまりにシリアスで胸が苦しくなるようなシーンもありました。(20代/女性/無職/独身)

ふつう

  • 仲間と修行の旅に出て頑張っているナルトをみると勇気がでます。(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 入り込むまでに時間がかかりましたが、世界観の奥深さに惹かれてファンになりました。(30代/女性/正社員/既婚)
  • キャラクターが魅力的で楽しめるアニメだと思いました。(20代/女性/無職/独身)

悪い

  • 不思議な魅力の作品です。主人公が旅をしながら敵と戦っていくのですが、ちょっとセリフ回しが暗く、だんだんと眠気に誘われてしまいました。男の子が好きになる作品だなと感じました。(30代/女性/パート・アルバイト/独身)
  • 良くも悪くもないNARUTOシリーズ、原作とくらべて内容カットされてるのが痛い。(30代/男性/正社員/独身)

かなり悪い

  • 世代的に合わないせいもあって、まったく面白くなかった。(40代/男性/専業主婦(主夫)/既婚)
【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年03月16日~2018年03月23日
■有効回答数:300サンプル

動画は無料で見られるの?お得に見る方法はこれ!

「NARUTO 疾風伝」を無料で、お得に観るためには、HuluやU-nextなどの動画サービスの無料期間を利用するのがおすすめです。

無料の動画サイトでも見れないわけではないですが、以下のようなデメリットも考慮しなければなりません。

無料動画サイトをおすすめしない理由

無料サイトは違法!最悪捕まるかも

動画を違法にアップロードした人は10年以下の懲役や1000万円以下の罰金、違法にアップロードされたものであることを知りながらダウンロードすると、2年以下の懲役や200万円以下の罰金に処せられる可能性があります。

詐欺広告にほぼ100%ひっかかる

そもそも無料で動画を配信してくれるのはなぜでしょうか?善意の場合もあるかもしれませんが、違法の恐れがあってもアップする理由は、広告収入が目的なのです。アダルト広告やゲームの広告など、うざいくらいに出てきます。その広告を知らず知らずのうちにクリックすることにより、無料サイトの運営者はお金を得るというしくみなんです。

無料(タダ)ほど高いものはないとは、まさにこのこと。無料サイトを見る時は、くれぐれも気をつけてください!

作品を探すのが非常にめんどくさい

無料で見れる動画のリンクをクリックしても作品が消されて無かったり、掲載しているサイトを永遠にループしたりするので、見たい動画にたどり着くのが大変です。
探すことにストレスを感じたら、有料動画にした方が時間を有効活用できますよ!

「NARUTO 疾風伝」を配信している有料動画サービス比較

サービス 配信
Hulu
U-NEXT
Netflix ×
ビデオマーケット ×
フジテレビオンデマンド ×
dTV
dアニメ
auビデオパス
Amazonプライムビデオ
動画配信サーチ
HuluやUnextなどの動画配信サービス無料比較サイト

NARUTO疾風伝を見られるサービスはいくつかありますが、おすすめはHuluです。

一番の理由は、Huluは追加課金は一切なしで動画を楽しむことできることです。他のサービスだと、一本ずつ追加料金をとられることもあり、NARUTO疾風伝のような話数の多いアニメを見ようとすると料金がかさんでしまいます。そのため、完全に全ての作品が見放題のHuluの利用をおすすめします。

また、HuluならNARUTO疾風伝の前作である「NARUTO」と、NARUTO疾風伝の実質続編にあたる「BORUTO」も配信されています。

NARUTO疾風伝をHuluで見る

NARUTO疾風伝の前作「NARUTO」はこちらから

NARUTOをHuluで見る

NARUTOシリーズの続編にあたる「BORUTO」はから

BORUTOをHuluで見る

NARUTO疾風伝の気になるあらすじ※ネタバレ注意

NARUTO疾風伝のアニメは非常に長いので、序盤までのあらすじをご紹介します。続きはぜひ動画で確認してみてください。

うずまきナルト、3年の時を経て木ノ葉に帰還

「NARUTO」第1部より約2年半。伝説の三忍と呼ばれる自来也との厳しい修行を終え、木ノ葉隠れの里にうずまきナルトが帰ってくるところからNARUTO疾風伝は始まります。背も伸びてたくましく成長したナルトの姿に驚きつつ、再会を喜ぶ里の仲間たち。

同じく成長したかつてのチームメイト、春野サクラや担当上忍だったカカシとも再会し、ナルトは今度こそサスケを取り戻してみせると意気込みます。下忍時代以来となるカカシとの鈴取り演習でも、ナルトとサクラは互いの成長した姿を披露し、見事鈴を奪うことに成功。

カカシはナルトとサクラを対等な仲間として認め、3人は新生カカシ班として活動を始めます。しかし、そこへ不吉な知らせが舞い込んできます。同盟里である砂隠れの風影が、「暁」にさらわれたというのです。

さらわれた我愛羅、そして、「暁」との戦い

さらわれた風影とは、かつてナルトと対立したあの我愛羅でした。一尾の守鶴をその身に宿しているがゆえに、ナルトの九尾を付け狙う「暁」に我愛羅もまた狙われたのです。

ナルトは同じ苦しみを分かち合う我愛羅を救うために、仲間と共に奮闘します。大きな犠牲を払いながらも我愛羅を救出したナルトたちですが、この一件はこれから始まる「暁」との激しい戦いの、ほんの序章に過ぎませんでした。

カカシ班に新メンバー登場

「暁」には、里抜けしたサスケが復讐を願う相手である実の兄、うちはイタチの姿もあります。そして、サスケがついていった大蛇丸もまた、元「暁」のメンバーでした。ナルトの九尾を狙う暁の情報を集めるほどに大蛇丸に近づき、そして、大蛇丸に近づくほどにサスケにもまた近づけるとサクラは考えます。

何とかして暁の情報を得ようと必死になる中、ナルトたち第7班には新たな増員メンバーの話が持ち上がります。1人はカカシの後輩でもあり木遁を扱うヤマト。そして、もう1人はどこかサスケに似た、サイという少年でした。

サスケを思うナルトたちを辛辣な言葉で抉り、自身には感情がないと称する彼は、実はある命令を受けてナルトたちのもとに潜入します。

そして、ついにサスケとの再会

我愛羅の1件で暁のスパイの情報を手に入れ、スパイ拘束のために出発したナルトたち。かつて「大切なのはチームワーク」とカカシに教わったナルトとサクラですが、残念ながら空気を読まないサイとのチームワークはズタズタ。それでもナルトはサスケを助けるためならばとサイを受け入れます。

サイはあくまでサスケを思い続けるナルトの姿を不思議に思い、ナルトやサクラを観察するうちに昔の穏やかな記憶を徐々に思い出していきます。

ナルトたちは暁のスパイ拘束の機会をうかがいますが、スパイの密会の場に現れたのはなんと大蛇丸の部下であるカブト、そして、そのカブトをつけてきた大蛇丸!イレギュラーな事態に焦りながらもナルトは大蛇丸たちと激闘を繰り広げます。

そして、自身の目的のために、大蛇丸を通してサスケに接触しようとするサイ。気づいたナルトたちはサイを追い、そこでついにナルトとサクラは、里を抜けたサスケと3年ぶりの再会を果たすのです。

NARUTO疾風伝の登場人物たちを紹介!※ネタバレ注意

言わずと知れた主人公、うずまきナルト。3年の時を経てだいぶ落ち着いたナルトですが、帰還したての頃はまだまだ第1部を彷彿とさせるドタバタっぷりを見せます。このナルトがいったいどんな成長をして将来火影を名乗るに至るのか必見。

ナルトがその身に宿す、最強の尾獣である九尾を付け狙う「暁」との戦いの中で、ナルトは傷つき、悩み、時に仲間を失います。そして、ナルトの目的であるうちはサスケの奪還についても、敗北を重ね事態はどんどん悪くなっていくばかり。

しかし、それでもナルトはただ1人決して諦めません。絶望的な状況下でも前を向き、意外性ナンバーワンの機転で事態を打開していく彼の姿に心打たれます。嫌われ者から、やがて世界の英雄となるうずまきナルトの軌跡をご覧ください。

【春野サクラ】声優中村千絵

第7班の紅一点。第1部の登場人物の中では普通の「くの一」という印象の強かったサクラですが、ナルトと共に、サスケを止められなかった挫折を味わったことで彼女もまた大きく成長します。

5代目火影にして高名な医療忍者でもある綱手のもとで修行を積んだサクラは、医療忍者として見事にその才能を開花。NARUTO疾風伝において最初から最後までナルトを支え続けます。

猪突猛進気味なナルトを叱りとばして止めるのも変わらずサクラの役目。ただ、第1部とは違い、彼女は綱手から医療分野以外のある部分も継いでしまったため、叱る度にナルトを震撼させるのですが…。

【はたけカカシ】声優井上和彦

第1部ではナルトたち第7班の担当上忍という立場だったカカシ先生ですが、NARUTO疾風伝においては上司と部下ではなく対等な仲間として活躍します。とはいえ、もちろんナルトを導く良き大人であるのは変わりません。

サクラと共に常にナルトの助けとなり、カカシもまた中心人物として世界を賭けた争いに巻き込まれていきます。意外にも、今後のストーリーには、幼い頃カカシとチームを組んでいたうちはオビトやのはらリンの存在が密接に関わってきます。

既に死んだはずの2人が世界にどう関わっていくのか、動画でぜひ確認してみてください。

【うちはサスケ】声優杉山紀彰

第1部でナルトの制止を振り切り、里抜けしてしまったうちはサスケ。NARUTO疾風伝においても彼はナルトの説得を拒み続け、悲願だった兄うちはイタチへの復讐をついになし遂げます。

しかし、イタチが起こしたうちは一族惨殺事件にはサスケにとって信じがたい裏がありました。そして、それを受けたサスケの決断こそが、今後のストーリーの大きな鍵を握ることになるのです。視聴者も驚愕する、イタチへの復讐にまつわるドラマティックな展開にご注目ください。

また、サスケを取り戻そうとする、ナルトとの宿命のライバル対決も大きな見どころです。サスケvsナルト、はたして2人の勝負の行方はどこへと向かうのでしょうか。

「NARUTO 疾風伝」作品情報

全話数 500
監督/演出 伊達勇登
制作 テレビ東京・studioぴえろ
ジャンル アクション・キッズ

※本ページの情報は2018年4月時点のものです。