映画『マスク』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

一度見たら目に焼き付いてしまう、緑の顔が強烈な印象を残す映画「マスク」。コミックが原作というだけあって、コメディ要素たっぷりのおもしろさが大人気の作品です。俳優陣の体を張った演技は単純なコメディ映画とは異なる迫力があり、キャスティングされた新人俳優を一躍スターダムにのしあげました。

1994年に公開されたマスクを今楽しむのなら、動画配信サイトが便利です。しかも、無料で見られるならなおさらうれしいですよね。実際にマスクを見た人の感想も気になるところ。当時、マスクが好きだった人も、これから初めて見るという人も、動画配信サイトを利用してお得に楽しみましょう。

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マスクはどんな映画?顔が緑なのはなぜ?

映画「マスク」を紹介するにあたって、キーポイントとなるのはやはり緑の顔です。あの顔にはどんな秘密があるのか、マスクを見たことがない人でも気になりますよね。

実は、マスクには原作のコミックがあります。それは、ダークホースコミックスの「マスク」。内容はかなりダークでハードですが、映画「マスク」はかなりコミカルに描かれており、多くの人が楽しんで見られる内容に仕上がっています。

内容もさることながら、マスクがこれほどまでに話題となった理由は、コメディアンや新人女優を起用したことにあります。

主演のジム・キャリーは、この作品への出演を機に一躍スターとなりました。ヒロイン役に抜擢されたキャメロン・ディアスは、当時演技経験なしという新人。ところが、その演技力が高く評価され、トップスターの仲間入りを果たします。2人の息の合ったフレッシュな演技は見る人を魅了し、マスクの人気に火を付けました。

マスク最大の見どころは、マスクをつけたジム・キャリー演じるスタンリーの表情です。さすがはコメディアン、身振り手振りを交え、全身を使ってさまざまな表情を見せてくれます。まさに「見ただけで笑える」見事なまでの顔芸です。

キャメロン・ディアスはデビュー作でありながら、絶世の美女を見事に演じ切っています。最高に美しい高嶺の花を演じるとなれば、どこか鼻につく要素も出てきそうなところを、嫌みのないヒロイン像に仕上げ、好感度の高い演技として注目されました。

マスクは、SFXを駆使した斬新かつユーモアあふれる映像と映画ならではのスケールメリットで、映像作品としても高い評価を獲得しています。マスクのぶっ飛んだ活躍ぶりを見事に描写しつつ、特殊効果と俳優陣の演技力を見事に融合させています。

日本語吹替版では「七色の声を持つ男」の意名を持つ山寺宏一が「絶好調ー!」の名ゼリフでマスクのハイテンションぶりを表現しました。

作品全体を通してのテンポがいいこともマスクの特徴です。90年代特有の、少し懐かしさを感じるギャグは心に温かさをもたらしてくれる一方、テンポのよさが古臭さを感じさせない要因でしょう。単純明快なストーリーは見やすく爽快感もあり、最後まで飽きることなく見ることができます。

ラストはヒロインとのキスで締めくくるという、まさに90年代の王道といったところでしょう。ふんだんに盛り込まれているダンスシーンも、ミュージカル映画のような雰囲気を演出し、いいアクセントになっています。90年代の空気感を楽しむのにも適した映画といえるでしょう。

マスクの持つ力は偉大で、だからこそ恐ろしい。その魔力に立ち向かおうとする2人の様子は、コミカルでありながら考えさせられる一面もあります。

人間であればだれもが持つ「もしも自分じゃなかったら」という欲求を、マスクをつけることで満たしていく様子には、多くの人が共感を覚えるでしょう。

しかし、欲求は満たしたからといって必ずしもいい方向に進むわけではないという事実も教えてくれます。派手なアクションで彩られた笑いの中には、見栄を張り、その瞬間はいい思いをしても、本質的には何も手に入れることができないという人間の本質が隠されています。

その事実に気づきつつも、笑いながら楽しむことができるのは、主演のジム・キャリーの演技力によるものでしょう。

コメディのジャンルとしては、スラップスティック・コメディに分類される作品です。動きで笑いをとるドタバタ芸がこのジャンルの特徴であり、日本人にもなじみのある作風で人気を博しました。101分という上映時間も、終始笑って見られる絶妙な時間です。

日本では2011年にDVDが発売されましたが、現在までにブルーレイは発売されていません。そういった点からも、マスクの動画配信での視聴は注目されており、人気が高くなっています。公開から歳月は経っているものの、改めて見る価値のある作品といえるでしょう。

これだからマスクはおもしろい!マスクを絶対見るべきおすすめポイント3

おすすめポイント1:ヒロイン・ティナが魅力的すぎる

この作品の中で、ひときわまぶしいオーラを放っているのがヒロインのティナです。演じるのはアメリカの有名女優、キャメロン・ディアス。実はこのマスクがキャメロン・ディアスのデビュー作であり、輝かしい女優人生の始まりとなりました。

容姿の美しさはもちろんのこと、仕草や声など、いたるところに女性の魅力が散りばめられています。もはや、魅力的な要素だけで作られたヒロインといっても過言ではありません。スタンリーが一目惚れするのもわかるどころか、マスクを見た多くの人が一目惚れしそうです。

作品の中で、ティナはクラブで歌う姿を披露しており、その様子は一見の価値ありです。マスクをつけたスタンリーも派手に心をときめかせていますが、同性が見てもドキドキしてしまうかもしれません。それほどまでにティナの魅力は鮮烈です。

この作品でキャメロン・ディアスがスターダムに駆け上がったのも納得できるでしょう。

おすすめポイント2:見栄を張る気持ちに共感できる

ストーリーの中でも、特に印象的なのはスタンリーが自信のなさを隠すためにマスクをつけるシーン。

「素の自分では不釣り合いだと感じるティナには会いに行けない、だからマスクをつける」という行動には、思わず共感してしまいます。好きな人の前で自分をよく見せたいと思うのは、多くの人が少なからず持っている気持ちではないでしょうか。

現実の世界では、このようなパワーを持つマスクは存在しませんが「〇〇を身につけると自信が持てる」というアイテムを持っている人も多いでしょう。また、普段はそれほど劣等感を持っていなくても、自分よりも他人のほうがよく見えるという経験もあるかもしれません。

この作品は、そんな素の自分とは違う自分を見せたいという気持ちを、マスクというアイテムを通して表現しています。

本来、スタンリーは真面目で優しいという女性から好かれる要素を持っている男性です。そこにスタンリー自身は気づいておらず、派手で強気なマスクをつけた自分のほうが女性に好かれると思い込んでいます。一言でいってしまえば勘違いですが、実際にこのような勘違いをしている人はとても多いでしょう。

このような主人公のキャラクターが見る側に親近感を覚えさせ、自分の姿と重ねて楽しめる理由かもしれません。

おすすめポイント3:年代を超えて楽しめる

映画作品には、ある程度ターゲットとなる視聴者層があります。マスクにもターゲットは設定されているでしょう。しかし、マスクには年代を超えて楽しめるという魅力があります。

作品の中で、たびたび見られるのがSFXを駆使したコミックライクな描写です。1994年当時としては最先端の技術であり、アカデミー賞視覚効果賞も受賞しました。

目が飛び出したり、顎が伸びたりといった、コミックの世界を実写化したような独特の世界観は、子供から大人まで多くの人の目を楽しませてくれます。CGとはまた違った臨場感もあり、画面から目が離せないという状態を楽しめるでしょう。

ストーリーもコメディ一辺倒ではなく、恋愛や人生観に対する考え方など、さまざまな要素が盛り込まれています。

仮面の魔人という、一見子供たちに人気が出そうなキャラクターも、元は気弱で自信を持ちたいけれど持てない1人の男。マスクをつけて変身しても肝心なところではお目当ての女性から拒否されてしまうという、事の本質を見透かすような描写も多くあります。

見方を変えれば何度でも楽しめるため、久しぶりに見てみると当時とは違った感想を持つかもしれません。子供にとっては抱腹コメディ、大人にとっては主人公に共感できる作品として、さまざまな役割を果たしてくれます。

見る人の年齢や現在置かれている状況に応じて感想が変わってくるのは、公開からかなりの歳月が経過しているマスクならでは。動画配信を利用すれば、家族みんなで楽しめるのもマスクの魅力といえるでしょう。

あてはまるなら必見!マスクを楽しめるのはこんな人

笑ってストレス解消したい人

マスクの魅力はなんといっても抱腹絶倒のおもしろさです。映画でありながら、コミックと似た感覚で楽しめるのはマスクならでは。小難しいことを考えずに、とにかく笑ってストレスを解消したいという人にとっては非常に適した作品といえるでしょう。

描写も現実にはあり得ない要素が強く、ふとした瞬間に現実世界に引き戻されることもありません。よく、仕事のシーンが映されると仕事のことを思い出してしまうという人がいますが、そんな心配も無用です。銀行に場違いな美女が登場するというほぼあり得ない設定なので、むしろ現実逃避できるでしょう。

ただ笑いたいだけならおもしろいマンガを読むという方法もあります。しかし、度を越した疲れやストレスを感じているときは、文字を読むことさえ苦痛に感じることもありますよね。その点、動画であれば疲れているときでも、目で文字を追うことなく楽しめます。ここは動画ならではのメリットといえるでしょう。

美女の姿を拝みたい人

先に紹介したように、キャメロン・ディアス演じるティナの美しさには息をのむものがあります。「美女を見たい」「目の保養をしたい」という人にとっては、まるで女神のように目に映るでしょう。

しかし、美女を見たいという欲求は、男性だけのものではありません。女性の目から見ても、ティナは非常に魅力的です。明るくかわいい表情や仕草はもちろん、歌手として働くときに見せる妖艶な表情は、見る者の目を釘付けにします。

ティナのキャラクターには見る人をポジティブにする力があり、あの姿を見るだけで「自分もがんばろう」と思えるでしょう。

見る男性を魅了し、ギャングの手下をパトロンとして歌手活動を行うティナは、決して清楚で真面目な印象ではありません。それゆえに、そのキャラクターには賛否両論があるでしょう。ところが、なぜか嫌悪感を持たせないのがティナのすごいところなのです。

お色気でゴリゴリと推し進めるだけでなく垣間見えるかわいらしさやピュアな心情が、共感や憧れを呼ぶ理由なのかもしれません。

実際、ティナは徐々に心優しいスタンリーに惹かれていきます。ギャングの一味として活動する中でも、誠実な男性に恋をするという自分に正直な心を忘れていない姿が見てとれるでしょう。

家族で楽しめる動画を探している人

大人から子供まで一緒に楽しめる作品は、想像以上に数が限られているものです。特に、幼い子供がいる家庭では見せたくない描写などもあるでしょう。

マスクの中にも、ギャングが登場したり、強引にキスを迫ったりといったシーンが見受けられます。しかし、コミックライクな描写がそれらのシーンが持つ子供に見せたくない要素とのバランスをうまくとってくれています。そのため、それほど気にすることなく楽しめるでしょう。

CGを使用した作品が多い中、SFXを駆使したマスクは、子供にとっても新鮮なおもしろさがあります。子供の洋画入門用の作品としての人気もあり、アニメから一歩進んだ映像作品を見せてみたいという親のニーズにも応えてくれるでしょう。

コメディ要素の強い作品ではありますが、作品全体が子供っぽいというわけではありません。先述のとおり、大人も楽しめる要素がたくさんあります。

特に、スタンリーと愛犬マイロとの絆の深さは、大人が見ても感動ものです。ヒロイン・ティナの心の変化も大人にしかわからない繊細な描写で描かれています。

また、幼い頃にマスクを見たことがあっても、また違った角度から楽しめるというメリットもあるでしょう。作品を通して、自分のものではない力(魔力)に頼ることの怖さや、自信を持つことの大切さを学ぶこともできます。これは、子供にとっても大人にとっても大きな学びとなるはずです。

マスクには、字幕版と吹替版があります。大人だけで見るときは字幕版、子供と一緒に見るときは吹替版と、使い分けられるのもうれしいポイントです。マスクは、親子で楽しく動画を見たい人おすすめの作品といえるでしょう。

マスクを無料で見たい!配信している動画サービスは?

マスクを配信している動画配信サービスは以下のとおりです。

配信している有料動画サービス比較

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マスクの恋の行方はどうなる?マスクのあらすじ※ネタバレ注意

ここからはマスクのあらすじを紹介します。ネタバレを含みますのでご注意ください。

ことの発端は、主人公の勤務先である銀行でのできごと。主人公であるスタンリー・イプキスは、心は優しいけれど気が弱く、冴えない日々を送っていました。

いわゆる「幸が薄い人」であり、身の回りに起こる不幸なできごとにことごとく遭遇します。子供向けのコメディアニメを鑑賞することが唯一の楽しみだというのに、笑い声さえ迷惑と叱られる始末。なんてツキのない人生なんだろうと悲観しつつも、優しい心だけは持ち続けていました。

今日も銀行に出勤しては窓口業務をこなす毎日。いつもと同じ一日がただ過ぎていくだけかと思っていたとき、窓口に美しい女性がやってきます。

彼女は歌手のティナ・カーライルでした。ティナはスタンリーに口座を作るための対応を頼んだものの、スタンリーは緊張してもたつき、醜態をさらしてしまいます

そんな状況の中でも自己紹介だけはしたスタンリー。すると、ティナはネクタイの話をしながら顔を近づけるなど、気を引くような様子をうかがわせるではありませんか。スタンリーは美しいティナに一目惚れしますが、気の弱さが災いし、うまく自分をアピールすることができずにいました。

仕事を終えたスタンリーは、同僚から誘われていたパーティへ向かおうとします。しかし、不運はこんなときにも襲ってくるもので、自分の車は故障していたため修理中。しかたなく、ボロボロの代車でパーティ会場へと行くとみんなから笑われ、散々な状況に見舞われてしまいました。

そんな状況の中現れたティナに「ポルシェで来た」と強がるスタンリー。このときのスタンリーには、その後に起きるできごとなど想像もできなかったでしょう。

帰り道、海をボーっと眺めていると、人らしきものが流れている様子が目に入ってきました。これはまずいと救助に向かったものの、それは単なるガラクタの塊。

なぜこんなに不運続きなのだろうと落胆しながらも、ガラクタの中に異様な雰囲気のマスクを発見します。試しに顔につけようと思ったものの、警察に声をかけられたため、マスクとともに帰路へついたのでした。

家に帰り、テレビから流れてきた「現代人は仮面をつけて自分を抑えている」という言葉が気になったスタンリー。

持ち帰ってきたマスクを顔につけてみると、たちまちマスクの形状が変化し、スタンリーの頭全体を覆ってしまいます。そればかりではなく、体が見えない動力によって高速回転し、緑色の顔を持つハイテンションな男へと変貌を遂げたのです。

朝を迎えたスタンリー。恐る恐る鏡をのぞき、いつも通りの自分であることにほっとします。「あれは夢だったのか」と自分を納得させようとしていたところ警察がやってきて、昨夜マスクをつけた自分の行動について聴き取りを行っていきました。

「やっぱり夢ではなかった」と恐怖心におののき、窓からマスクを投げ捨て一安心したのもつかの間、マスクは勝手にスタンリーの元に戻ってきます

マスクをつけたときの高揚感が忘れられないスタンリーは、不釣り合いだと感じるティナとの恋にマスクを利用できないかと考えました。

一方、人気歌手のティナにはもう1つの顔がありました。なんとティナは、さまざまな犯罪を行うギャングの一味だったのです。

派手でめちゃくちゃな行動をとるマスクをつけたスタンリーに、ティナは徐々に惹かれていきます。

スタンリーは、マスクの男は大学時代の友人であると嘘をつき、ティナと会う約束を交わすことに成功しますが、さすがのマスクでも恋愛はそううまくいきません。

マスクはギャングに奪われ、自分自身は警察に捕まり、ここでも散々な目に遭ったスタンリー。ティナはマスクのことが気になり、捕まったスタンリーに会いに行きます。

ここでスタンリーはティナに、マスクの秘密を告げることを決意

マスクは心に潜む欲望を引きずり出すものだから、ギャングが使えば恐ろしいことが起こると解釈し、マスクを手に入れたギャング「ドリアン」を止めようと画策します。

2人の恋と、ギャングに奪われたマスクの行方はどうなるのでしょうか。ストーリーの結末は動画で楽しみましょう。

人気俳優を輩出!マスクの主な登場人物キャスト

【スタンリー・イプキス役】 ジム・キャリー

冴えない性格で、不幸が多い男。アパートで愛犬のマイロと暮らしている。普段は銀行員として働き、子供向けのアニメ鑑賞が趣味。銀行の窓口にやってきたティナに一目惚れし、気を引こうと考えるうち、不思議な力を持つマスクを手に入れてしまう。

【ティナ・カーライル役】 キャメロン・ディアス

クラブ「ココ・ボンゴ」の歌手ギャング「ドリアン」の恋人。マスクをつけたスタンリーに心惹かれるが、いつしかスタンリー自身の誠実な人柄にも魅了されていく。歌うことのみならず、ダンスも得意。

【マイロ役】マックス

スタンリーの愛犬。賢く忠実でジャンプとフリスビーが得意。スタンリーの留置所からの脱出にも持ち前の賢さで貢献する。

【チャーリー・シューマーカー役】リチャード・ジェニ

スタンリーの友人。良き理解者として事件に巻き込まれるスタンリーの力になる。次第にマスクの力に魅了され、ラストシーンではマイロとマスクを争奪する。

【ドリアン・タイレル役】ピーター・グリーン

表向きはクラブ「ココ・ボンゴ」で働く従業員。実態は、クラブのオーナーでギャングのボス「ニコ」の手下で、ティナのパトロンでもある。暴力的で嫉妬深く、マスクを手に入れようとするが、マスクの魔力による反撃に遭う。

マスクはほかにもたくさんの個性的な登場人物が楽しませてくれます。動画でチェックしましょう。

豪華製作陣が勢ぞろい!マスクの作品情報

原題:マイケル・ファーロン

マーク・ヴェルハイデン

公開年:1994年

製作総指揮:マイケル・デ・ルカ

マイク・リチャードソン

チャールズ・ラッセル

監督:チャールズ・ラッセル

脚本:マイク・ワーブ

※本ページの情報は2019年4月時点のものです。